JPH10250143A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH10250143A
JPH10250143A JP9056275A JP5627597A JPH10250143A JP H10250143 A JPH10250143 A JP H10250143A JP 9056275 A JP9056275 A JP 9056275A JP 5627597 A JP5627597 A JP 5627597A JP H10250143 A JPH10250143 A JP H10250143A
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JP
Japan
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conversion
sampling
unit
image forming
capacitor
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JP9056275A
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Tomoko Nanbu
朋子 南部
Eishin Suzuki
英信 鈴木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザビームプリンタ等の画像形成装置にお
いて、各部から入力されたアナログ信号電圧のサンプリ
ングを行って各部の制御を行う場合、その制御用CPU
におけるサンプリングを円滑にするために接続する外部
コンデンサの容量を小さくし、かつ適正な制御ができる
ようにする。 【解決手段】 各部からのアナログ信号電圧をCPUの
チャネルセレクタに取り込み、チャネルを切換えて内部
コンデンサC2でサンプリングし、コンパレータで設定
値と比較して各部の制御を行う。また、サンプリングを
円滑に行うためにCPUのA/D変換入力部に外部コン
デンサC1を接続し、このコンデンサC1の容量は小さ
なものとする。そして、高精度のA/D変換を行うとき
には、チャネルを切換えて複数回サンプリングし、コン
デンサC2の充電に必要な十分なサンプリング時間を確
保する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容量の小さいコン
デンサを使用してアナログ信号のA/D(アナログ−デ
ジタル)変換を行い、該A/D変換の情報を基に各機能
部の駆動制御を行って画像を形成する画像形成装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の画像形成装置のA/D変換
入力部回路の動作を示す図であり、(a)は図1に示す
回路の外部コンデンサC1の容量が内部コンデンサC2
を充電するのには小さい(C1≧C2)場合のA/D変
換電圧充電動作を示し、(b)は外部コンデンサC1の
容量が内部コンデンサC2を充電するのに充分大きな
(C1≫C2)場合のA/D変換電圧充電動作を示して
いる。
【0003】アナログ電圧サンプリングを行う内部コン
デンサにより構成された複数のA/D変換入力部を備え
たCPUにおいて、CPUのプロセスルールの微細化に
伴い電極間の距離が短くなることにより内部コンデンサ
容量が増加する傾向にある。
【0004】また、アナログ電圧値をサンプリングする
時間はCPUのハードウエアによって決まっている一定
時間であり、CPUを高い周波数で動作させることによ
り上述のサンプリング時間は短くなっていく。
【0005】したがって、図8の(a)に示すように、
外部に接続するコンデンサC1の容量が小さいと、A/
D変換におけるアナログ電圧サンプリング終了時間内に
その電圧値(V1)によって十分に内部コンデンサC2
に充電できず、A/D変換結果のデジタル値(V2)が
監視電圧よりも小さい値となってしまう。そこで従来で
は、A/D変換の電圧サンプリングを短時間で充電する
ために、図8の(b)に示すように、外部に大容量のコ
ンデンサを接続している。
【0006】また、複数あるA/D変換ポートの使用目
的や印字動作の状態に関係なく、A/D変換ポート全て
を順番に走査してアナログデジタル変換を行っている。
【0007】また、加熱体に接続した温度検知手段のア
ナログ電圧値をA/D変換ポートにより読み込んで温度
情報として監視し、あらかじめ設定したリミット温度に
対して加熱体の異常を判定し、加熱体への通電を停止さ
せるようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように変換ポートに大容量の外部コンデンサを接続する
ことは、例えば、MOSで形成された昨今のCPUポー
トにとってはラッチアップの要因となったり、監視すべ
きアナログ電圧の変動に対する反応速度を遅くすること
につながる。また小容量の外部コンデンサでは、A/D
変換結果のデジタル値は低めとなり、精度はでないこと
になる。
【0009】また、ループ制御を行うような機能を持つ
A/D変換ポートにおいては、高い精度が必要となる
が、画像形成装置における複数のA/D変換ポートに
は、それほど精度は必要としないA/D変換ポートが存
在する。
【0010】また、定着手段の温度情報のA/D変換値
について、A/D変換の誤差分により故障と誤検知して
しまうと、定着手段の故障は該定着手段の交換を必要と
するサービスエラーとなり、ユーザーの装置に対する信
頼をなくしてしまう。これはまた、再現の少ない原因追
及の難しいエラーであり、サービスマンにとって新たな
定着手段を準備しなければならなかった。
【0011】したがって、小容量の外部コンデンサを接
続してかつ、上記のようなA/D変換誤差分を誤検知せ
ずに適正な制御を行うことが望まれている。
【0012】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、A/D変換ポートに小容量の外部コン
デンサを使用でき、かつ誤検知せずに各機能部の適正な
制御を行うことができる画像形成装置を提供することを
目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は、次のように構成したものである。
【0014】(1)各部から入力されたアナログ信号電
圧のサンプリングを行って各部の駆動制御を行う制御手
段を備え、該制御手段は前記アナログ信号電圧のサンプ
リングを行う内部コンデンサとアナログ電圧値をデジタ
ル値に変換する複数のA/D変換入力部を有し、該A/
D変換入力部には前記アナログ信号電圧のサンプリング
を円滑に行うための外部コンデンサを接続し、前記制御
手段は複数のA/D変換入力部を必要に応じて複数回チ
ャネル変換して使用することによりサンプリング時間を
長くするようにした。
【0015】(2)上記(1)の装置において、外部コ
ンデンサは制御手段のA/D変換入力部のハードウエア
構成で決定されるサンプリング時間内に内部コンデンサ
を充電するのに十分な容量よりも小さい容量とした。
【0016】(3)上記(1)または(2)の装置にお
いて、A/D変換入力部は高精度が必要な入力部と高精
度の必要のない入力部とで区別し、高精度の必要な入力
部はアナログ信号電圧のサンプリングを複数回行うよう
にした。
【0017】(4)上記(1)または(2)の装置にお
いて、制御手段は各部の異常を判断するときにA/D変
換入力部からのサンプリングを複数回連続して行うよう
にした。
【0018】(5)上記(1)または(2)の装置にお
いて、制御手段は印字動作中の高精度が必要なタイミン
グ時にA/D変換入力部からのサンプリングを複数回連
続して行うようにした。
【0019】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る画像形成装置
の要部を示す図であり、A/D変換入力部の回路構成を
示している。
【0020】装置本体の各部から入力されたアナログ信
号電圧のサンプリングを行って各部の駆動制御を行う制
御手段としてCPUが設けられており、内部に複数のA
/D変換入力ポート(入力部)を選択するアナログチャ
ネルセレクタ,サンプリングを行う内部コンデンサC2
及びサンプリングしたアナログ信号電圧値をデジタル値
に変換する逐次比較型コンパレータが構成されている。
【0021】また、複数のA/D変換入力ポートには上
記アナログ信号電圧のサンプリングを円滑に行うための
外部コンデンサC1,C1′,C1″を有した制御基板
が接続されており、CPUはA/D変換入力ポートを必
要に応じて複数回チャネル変換して使用することにより
サンプリング時間を長くするように制御する。
【0022】上記外部コンデンサC1,C1′,C1″
は、CPUのハードウエア構成で決定されるサンプリン
グ時間内に内部コンデンサC2を充電するのに十分な容
量よりも小さい容量となっており、またA/D変換入力
ポートは高精度が必要な入力ポートと高精度の必要のな
い入力ポートとで区別され、高精度の必要な入力ポート
はアナログ信号電圧のサンプリングを複数回行うように
なっている。
【0023】CPUはまた各部の異常を判断するときに
は、A/D変換入力ポートからのサンプリングを複数回
連続して行い、あるいはまた印字動作中の高精度が必要
なタイミング時には、A/D変換入力ポートからのサン
プリングを複数回連続して行う。
【0024】なお図1中、R1,R1′,R1″,R
2,R2′,R2″及びR3は抵抗であり、ここでは定
着器のサーミスタからの信号電圧,高圧監視電圧及びボ
リウム監視電圧のサンプリングを行う場合を示してい
る。
【0025】以下、上記の回路構成を持つ本発明の実施
例について説明する。
【0026】(実施例1)図2は本発明の第1の実施例
によるレーザビームプリンタの構成を示す断面図であ
る。同図において、1はプリンタ本体、2はカセット給
紙口であり、給紙ローラ3及び搬送ローラ3aの駆動に
よりここから給紙された記録媒体をプリンタ内の搬送路
上へ搬送し、給紙センサ3bで画像書込タイミングを検
知する。
【0027】4は光学ユニット部であり、ビデオコント
ローラ部12よりビデオインターフェース13を介して
送られてきた画像のビデオデータによりレーザー光を変
調し、レーザー発光部4aからのレーザー光をポリゴン
ミラー4bに反射させて水平同期信号を取込みながら、
感光体上を走査させて潜像を形成する。
【0028】5は画像転写部を含む高圧ユニット部で、
感光ドラム5aと転写ローラ5bその他の構成部分から
成っており、搬送された記録媒体となる記録紙上にトナ
ー像を転写して画像形成を行う。6は定着部、6aは加
熱体であるセラミックヒータ、6bは加熱体の温度を検
知する定着サーミスタ、6cは定着加圧ローラ、6dは
耐熱性フィルムであり、転写プロセスの終了した記録媒
体に熱と圧力を加えて像を定着させる。
【0029】7は排紙ローラで、定着部6を通過した記
録媒体を排紙トレイ8へ排出する。9は前述のCPUか
らなるエンジンコントローラ部で、あらかじめ記録され
る制御手順に基づいて各デバイスを統括的に制御する。
【0030】図3は上記レーザビームプリンタの各機能
別の構成を示すブロック図である。
【0031】図3の構成において、ビデオコントローラ
部12は外部インターフェース11を介してホストコン
ピュータ10等からコード化された画像情報(コードデ
ータ)を受信し、そのコードデータをドットイメージの
ビデオデータに変換した後ビデオインターフェース13
を介してエンジンコントローラ部9に印字司令を送出
し、エンジンコントローラ部9からの主,副走査同期信
号に同期して、ビデオデータを順次エンジンコントロー
ラ部9に送出する。
【0032】そして、エンジンコントローラ部9によ
り、各A/D入力部17や各センサ16からの入力を監
視することによって、各アクチュエータ14の駆動や、
搬送駆動モータ15の駆動を行い、プリンタエンジンを
統括的にコントロールする。
【0033】本実施例のLBP(レーザビームプリン
タ)では、定着器制御や高圧制御等のように、出力値を
フィードバックして制御を行い、さらに出力値に反映さ
せて制御するような高精度が必要なポートと、解像度設
定や電圧設定検知等のように、それほど高精度は必要で
ないポートとをあらかじめ区別しておく。
【0034】また本実施例では、高精度のA/Dポート
読み込みについては、連続して複数回読み込みを行う点
が重要な点である。すなわち、前述したようにA/D変
換の内部コンデンサと外部コンデンサによるハード要因
で決定されるA/Dサンプリングの時間を、連続して読
み込みを行うことにより充分長いサンプリング時間を確
保し、これにより内部コンデンサC2に監視電圧の充電
が完了する。図7に以上説明したA/D変換電圧充電動
作を示す。
【0035】図4は本実施例の制御動作を示すフローチ
ャートである。
【0036】まず、ステップS101で低精度のA/D
ポート1の読み込みを1回行う。続いてステップS10
2で同様に低精度のA/Dポート2の読み込みを1回行
う。その後も同様に低精度のA/Dポートの読み込みを
1回ずつ行う。
【0037】次に、ステップS103で高精度のA/D
ボートの読み込みの回数カウンタをn回にセットし、ス
テップS104で高精度のA/Dポート1の読み込みを
1回行う。続いてステップS105で高精度のA/Dポ
ートの読み込みの回数カウンタを1デクリメントして、
ステップS106で高精度のA/Dポートの読み込みの
回数カウンタが0になるまでステップS104へジャン
プし、高精度のA/Dポートの読み込みを連続して行
う。
【0038】そして、ステップS107〜S110で他
の高精度のA/Dポート2について同様の処理を行い、
この他のA/Dポートについてサンプリングを行った
後、ステップS111でA/D変換処理を終了する。こ
のとき、低精度及び高精度のA/Dポートの読み込みの
順番には特に制限はない。
【0039】以上本実施例にて説明した内容により、A
/D変換に十分なコンデンサ容量より小さい容量の外部
コンデンサを用いてかつ高精度のA/D変換が可能とな
り、印字動作中の各ユニットを適性に制御する画像形成
装置を得ることができる。
【0040】(実施例2)第1の実施例に示す構成のレ
ーザビームプリンタにおいて、本実施例では装置の異常
や故障を判定する際に高精度のA/D変換を行うことが
重点となっている。ここでは、定着器制御における異常
検知を例に説明を行う。
【0041】図5は本実施例の制御動作を示すフローチ
ャートである。
【0042】まず、ステップS201でA/Dポート1
の読み込みを1回行う。その後も同様にA/Dポートの
読み込みを1回ずつ行う。そして、ステップS202で
定着器異常発生判定中かをチェックし、判定中でなけれ
ばステップS203でA/Dポートの読み込みの回数カ
ウンタを1回にセットする。また判定中であればステッ
プS204でA/Dポートの読み込みの回数カウンタを
n回にセットする。
【0043】次に、ステップS205で定着サーミスタ
のA/Dポートの読み込みを1回行う。そして、ステッ
プS206でA/Dポートの読み込みの回数カウンタを
1デクリメントし、ステップS207でA/Dポートの
読み込みの回数カウンタが0になるまでステップS20
5へジャンプし、定着サーミスタのA/Dポートの読み
込みを連続して行う。
【0044】そして、ステップS208で最後のA/D
ポートについてサンプリングを行った後、ステップS2
09でA/D変換処理を終了する。このとき、A/Dポ
ートの読み込みの順番には特に制限はない。
【0045】また、各ユニットにおける異常や故障判定
中には、通常それぞれの判定処理中のソフトウエアにお
けるカウンタやフラグ等が設定されている。このため、
特に高精度のA/D変換要求のためのフラグ等は必要で
はない。
【0046】以上本実施例にて説明した内容により、A
/D変換に十分なコンデンサ容量より小さい容量の外部
コンデンサを用いてかつ高精度のA/D変換が可能とな
り、各ユニットの異常あるいは故障を適性に判断する画
像形成装置を得ることができる。
【0047】(実施例3)第1の実施例に示す構成のレ
ーザビームプリンタにおいて、本実施例では印字動作中
の必要なタイミングにおいてのみ高精度のA/D変換を
行うことが重点となっている。印字中においては、高圧
制御における電圧値設定のためのフィードバック制御
や、定着制御における目標温度制御等のフィードバック
制御等、印字中に高精度のA/D変換結果が必要なタイ
ミングは限定されている。
【0048】図6は本実施例の制御動作を示すフローチ
ャートである。
【0049】まず、ステップS301で高精度のA/D
変換要求中かをチェックし、要求中でなければステップ
S302でA/Dポートの読み込みの回数カウンタを1
回にセットする。要求中であればステップS303でA
/Dポートの読み込みの回数カウンタをn回にセットす
る。そして、ステップS304でA/D変換ポートyの
読み込みを1回行う。
【0050】次に、ステップS305でA/Dポートの
読み込みの回数カウンタを1デクリメントし、ステップ
S306でA/Dポートの読み込みの回数カウンタが0
になるまでステップS304へジャンプし、A/D変換
ポートyの読み込みを連続して行う。
【0051】そして、ステップS306でA/Dポート
の読み込みの回数カウンタが0になると他のA/Dポー
トの読み込みを行い、ステップS307で最後のA/D
ポートについてサンプリングを行った後、ステップS3
08でA/D変換処理を終了する。このとき、A/Dポ
ートの読み込みの順番や数は特に制限はない。
【0052】以上本実施例にて説明した内容により、A
/D変換に十分なコンデンサ容量より小さい容量の外部
コンデンサを用いてかつ高精度のA/D変換が可能とな
り、印字状態のタイミングに応じて必要なA/D変換ポ
ートを高精度で検出でき、適正に画像を印字する画像形
成装置を得ることができる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アナログ信号電圧のサンプリングを行う内部コンデンサ
を持つ複数のA/D変換入力部を有した制御手段で、A
/D変換入力ポートに小容量の外部コンデンサを接続し
てかつA/D変換誤差をなくすことができる。したがっ
て、次のような効果が得られる。
【0054】(1)CPU等のプロセスルールの微細化
に伴った内部コンデンサ容量の増加にも、外部コンデン
サを小容量にて構成することができる。
【0055】(2)CPU等を高い周波数で動作させる
ことによるアナログ信号電圧のサンプリング時間の短縮
化に対しても、外部コンデンサを小容量にて構成するこ
とができる。
【0056】(3)外部コンデンサを小容量にて構成で
きるため、MOSで形成された昨今のCPUポートにと
ってもラッチアップ要因を減らすことが可能である。
【0057】(4)外部コンデンサを小容量にて構成で
きるため、監視するアナログ電圧の変動に対して反応速
度を遅らせずに監視することが可能である。
【0058】(5)A/D変換結果の誤差をなくし、定
着器故障等の装置の異常や故障であることを適正に判断
可能な画像形成装置を得ることが可能である。
【0059】(6)定着器故障等の誤検知を発生させる
ことなく、適正に判断可能な画像形成装置を実現するこ
とにより、ユーザーの装置に対する信頼を保つことがで
きる。
【0060】(7)定着器故障等の誤検知を発生させる
ことなく、適正に判断可能な画像形成装置を実現するこ
とにより、サービスマンにとって原因追及の難しいエラ
ーをなくすことが可能になる。
【0061】(8)ソフトウエアの処理時間を無駄にせ
ずに、印字動作上のフィードバック制御を高精度にて制
御できる画像形成装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る画像形成装置の要部を示す回路
構成図
【図2】 本発明の第1の実施例によるレーザビームプ
リンタの構成を示す断面図
【図3】 図2のプリンタの各機能別の構成を示すブロ
ック図
【図4】 第1の実施例の制御動作を示すフローチャー
【図5】 第2の実施例の制御動作を示すフローチャー
【図6】 第3の実施例の制御動作を示すフローチャー
【図7】 本発明によるA/D変換電圧充電動作を示す
説明図
【図8】 従来例のA/D変換電圧充電動作を示す説明
【符号の説明】
5 高圧ユニット部 6 定着部 9 エンジンコントローラ部(制御手段) 17 A/D変換入力部 C1 外部コンデンサ C2 内部コンデンサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各部から入力されたアナログ信号電圧の
    サンプリングを行って各部の駆動制御を行う制御手段を
    備え、該制御手段は前記アナログ信号電圧のサンプリン
    グを行う内部コンデンサとアナログ電圧値をデジタル値
    に変換する複数のA/D変換入力部を有し、該A/D変
    換入力部には前記アナログ信号電圧のサンプリングを円
    滑に行うための外部コンデンサを接続し、前記制御手段
    は複数のA/D変換入力部を必要に応じて複数回チャネ
    ル変換して使用することによりサンプリング時間を長く
    することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 外部コンデンサは制御手段のA/D変換
    入力部のハードウエア構成で決定されるサンプリング時
    間内に内部コンデンサを充電するのに十分な容量よりも
    小さい容量であることを特徴とする請求項1記載の画像
    形成装置。
  3. 【請求項3】 A/D変換入力部は高精度が必要な入力
    部と高精度の必要のない入力部とで区別し、高精度の必
    要な入力部はアナログ信号電圧のサンプリングを複数回
    行うことを特徴とする請求項1または2記載の画像形成
    装置。
  4. 【請求項4】 制御手段は各部の異常を判断するときに
    A/D変換入力部からのサンプリングを複数回連続して
    行うことを特徴とする請求項1または2記載の画像形成
    装置。
  5. 【請求項5】 制御手段は印字動作中の高精度が必要な
    タイミング時にA/D変換入力部からのサンプリングを
    複数回連続して行うことを特徴とする請求項1または2
    記載の画像形成装置。
JP9056275A 1997-03-11 1997-03-11 画像形成装置 Pending JPH10250143A (ja)

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Citations (5)

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