JPH1025018A - 振動部品供給装置 - Google Patents
振動部品供給装置Info
- Publication number
- JPH1025018A JPH1025018A JP19572196A JP19572196A JPH1025018A JP H1025018 A JPH1025018 A JP H1025018A JP 19572196 A JP19572196 A JP 19572196A JP 19572196 A JP19572196 A JP 19572196A JP H1025018 A JPH1025018 A JP H1025018A
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- JP
- Japan
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- component
- vibration
- trough
- transferred
- supply device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外表面をラミネートコーティングした軽金属
で成る部品を高速で移送させ得ること。 【解決手段】 トラフ1’の底壁面1a’に、このトラ
フ1’の部品mの移送方向に沿って平行に一対の突条1
0a、10bを形成させる。部品mはトラフ1’が高周
波で小振幅で振動していたとしも、円滑かつ所望の高速
で移送させて次工程へ供給することができる。
で成る部品を高速で移送させ得ること。 【解決手段】 トラフ1’の底壁面1a’に、このトラ
フ1’の部品mの移送方向に沿って平行に一対の突条1
0a、10bを形成させる。部品mはトラフ1’が高周
波で小振幅で振動していたとしも、円滑かつ所望の高速
で移送させて次工程へ供給することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は振動部品供給装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例のリニア振動パーツフィー
ダを示すものであるが、直線的なトラフ1はベースブロ
ック2と前後一対の傾斜板バネ3により結合されてお
り、またこのトラフ1の底面には可動コア4が固定さ
れ、これと空隙を置いて電磁石5がベースブロック2に
固定されている。ベースブロック2は防振ゴム6により
地上に支持されている。電磁石5に交流通電すると、公
知のようにトラフ1は矢印aの示す方向に振動する。こ
れによりトラフ1内の部品は図において右方へと移送さ
れるのであるが、今、図1および図2に示されるような
部品mを移送するものとする。この部品mは有底円筒形
状であり、径Dは約5mm、高さHは約4mmでアルミ
ニウムで成り、その表面が合成樹脂でラミネートコーテ
ィングされている。図2はこの一部の拡大断面図である
が、アルミニウムで成る本体kの表面に、公知の方法に
より合成樹脂gがラミネートコーティングされている。
このような部品mを上述のリニア振動フィーダのトラフ
1上で振動により移送する場合、図7(なお7は押え板
である。)に示すようにトラフ1は断面がコ字形状であ
り、左右には僅かな隙間をおいて、その底面はトラフ1
aに当接した状態(小さなジャンプ運動が加わる)で振
動により移送されるのであるが、表面が合成樹脂でラミ
ネートコーティングされているためか、このために静電
気が発生し、高周波振動で小振幅の場合(なお、図6で
矢印aの方向、すなわち振動角はかなり大きいが、この
ような場合、更に小さくなる。図をわかり易くするため
に誇張している。)は、特にこの静電力による吸着力
が、部品mが軽金属であり振動による慣性よりも大きく
なるので移送されない場合が生じてくる。
ダを示すものであるが、直線的なトラフ1はベースブロ
ック2と前後一対の傾斜板バネ3により結合されてお
り、またこのトラフ1の底面には可動コア4が固定さ
れ、これと空隙を置いて電磁石5がベースブロック2に
固定されている。ベースブロック2は防振ゴム6により
地上に支持されている。電磁石5に交流通電すると、公
知のようにトラフ1は矢印aの示す方向に振動する。こ
れによりトラフ1内の部品は図において右方へと移送さ
れるのであるが、今、図1および図2に示されるような
部品mを移送するものとする。この部品mは有底円筒形
状であり、径Dは約5mm、高さHは約4mmでアルミ
ニウムで成り、その表面が合成樹脂でラミネートコーテ
ィングされている。図2はこの一部の拡大断面図である
が、アルミニウムで成る本体kの表面に、公知の方法に
より合成樹脂gがラミネートコーティングされている。
このような部品mを上述のリニア振動フィーダのトラフ
1上で振動により移送する場合、図7(なお7は押え板
である。)に示すようにトラフ1は断面がコ字形状であ
り、左右には僅かな隙間をおいて、その底面はトラフ1
aに当接した状態(小さなジャンプ運動が加わる)で振
動により移送されるのであるが、表面が合成樹脂でラミ
ネートコーティングされているためか、このために静電
気が発生し、高周波振動で小振幅の場合(なお、図6で
矢印aの方向、すなわち振動角はかなり大きいが、この
ような場合、更に小さくなる。図をわかり易くするため
に誇張している。)は、特にこの静電力による吸着力
が、部品mが軽金属であり振動による慣性よりも大きく
なるので移送されない場合が生じてくる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の問題に
鑑みてなされ、上述のような部品であっても円滑に振動
で移送させることができる振動部品供給装置を提供す
る。
鑑みてなされ、上述のような部品であっても円滑に振動
で移送させることができる振動部品供給装置を提供す
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題は、軽金属で
成り、外表面が合成樹脂でラミネートコーティングされ
た部品を振動によりトラックに沿って移送させるように
した振動部品供給装置において、前記トラックの底面に
移送方向に沿って平行な複数の突条を形成させ、該突条
上を、前記部品を振動により移送させるようにしたこと
を特徴とする振動部品供給装置によって解決される。
成り、外表面が合成樹脂でラミネートコーティングされ
た部品を振動によりトラックに沿って移送させるように
した振動部品供給装置において、前記トラックの底面に
移送方向に沿って平行な複数の突条を形成させ、該突条
上を、前記部品を振動により移送させるようにしたこと
を特徴とする振動部品供給装置によって解決される。
【0005】トラフが高周波で小振幅で振動していたと
しても、また外表面が合成樹脂でラミネートされた部品
であっても、その外表面の底面がトラックの底壁部に形
成した突条のみに当接しながら、振動により移送され
る。これにより高速でかつ円滑に所望の移送速度で次行
程に供給することができる。
しても、また外表面が合成樹脂でラミネートされた部品
であっても、その外表面の底面がトラックの底壁部に形
成した突条のみに当接しながら、振動により移送され
る。これにより高速でかつ円滑に所望の移送速度で次行
程に供給することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0007】適用される部品mは図1及び図2に示され
るようなアルミニウムキャップで、外表面が合成樹脂g
でラミネートコーティングされている。外形状は従来例
のリニア振動フィーダ6と同様なリニア振動フィーダが
適用されるが、そのトラックとしてのトラフ1’は、図
3に示されるように、底面1a’にトラフ1’の中心
線、すなわち移送方向に沿って一対の突条10a、10
bが形成されている。部品mはこの上で小さなジャンプ
運動を繰り返しながらトラフ1’において移送される。
なお、このトラフ1’の両内側壁1bは当接しても線接
触であるために(従来と同様な関係であるが)、静電気
が発生したとしても、またこれらと部品mとの間隙があ
る大きさを有し、かつ、当接しても線接触であるために
大きな静電気による吸引力を生ずることはない。底面m
aにおいては、一対の突条10a、10bのみに当接し
ながら移送されるが静電気が生じたとしても吸引力が小
さく、円滑にかつ所望の高速で移送させることができ
る。
るようなアルミニウムキャップで、外表面が合成樹脂g
でラミネートコーティングされている。外形状は従来例
のリニア振動フィーダ6と同様なリニア振動フィーダが
適用されるが、そのトラックとしてのトラフ1’は、図
3に示されるように、底面1a’にトラフ1’の中心
線、すなわち移送方向に沿って一対の突条10a、10
bが形成されている。部品mはこの上で小さなジャンプ
運動を繰り返しながらトラフ1’において移送される。
なお、このトラフ1’の両内側壁1bは当接しても線接
触であるために(従来と同様な関係であるが)、静電気
が発生したとしても、またこれらと部品mとの間隙があ
る大きさを有し、かつ、当接しても線接触であるために
大きな静電気による吸引力を生ずることはない。底面m
aにおいては、一対の突条10a、10bのみに当接し
ながら移送されるが静電気が生じたとしても吸引力が小
さく、円滑にかつ所望の高速で移送させることができ
る。
【0008】図4は他の実施の形態を示すが、本実施の
形態ではスパイラル型振動パーツフィーダ20が適用さ
れ、このスパイラル形状のトラック21にボウル22と
同心的に平行に一対の突条25a、25bが形成されて
おり、この上でねじり振動を受けて部品mが(従来であ
ればこのトラックの平らな底面に吸着して移送されなか
ったが)、本実施の形態によれば、円滑にかつ所望の高
速で移送させることができる。なお、振動パーツフィー
ダ20の駆動部は従来と同様であるが、本実施の形態で
はいわゆる高周波パーツであり220Hzで振幅は0.
3mmである。(振動角は約5度で非常に小さい。)こ
のような振動条件で円滑に、上記したように円滑かつ高
速で移送させることができる。なお本実施の形態によれ
ば、突条25a、25bに対し、80乃至150メッシ
ュのガラスビーズまたはサンドをブラスティングするこ
とにより面荒しされているが、面荒しをしていない場合
よりも更に高速で移送させることができる。
形態ではスパイラル型振動パーツフィーダ20が適用さ
れ、このスパイラル形状のトラック21にボウル22と
同心的に平行に一対の突条25a、25bが形成されて
おり、この上でねじり振動を受けて部品mが(従来であ
ればこのトラックの平らな底面に吸着して移送されなか
ったが)、本実施の形態によれば、円滑にかつ所望の高
速で移送させることができる。なお、振動パーツフィー
ダ20の駆動部は従来と同様であるが、本実施の形態で
はいわゆる高周波パーツであり220Hzで振幅は0.
3mmである。(振動角は約5度で非常に小さい。)こ
のような振動条件で円滑に、上記したように円滑かつ高
速で移送させることができる。なお本実施の形態によれ
ば、突条25a、25bに対し、80乃至150メッシ
ュのガラスビーズまたはサンドをブラスティングするこ
とにより面荒しされているが、面荒しをしていない場合
よりも更に高速で移送させることができる。
【0009】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、勿論、本発明はこれらに限定されることなく、本
発明の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
たが、勿論、本発明はこれらに限定されることなく、本
発明の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
【0010】例えば以上の実施の形態においては、リニ
ア振動フィーダにおいてもスパイラル型の振動パーツフ
ィーダにおいても一対の突条10a、10b、25a、
25bを形成させてこの上で底面を当接させて、部品m
を振動により移送させるようにしたが、勿論、この突条
は3本以上であってもよく、部品の底面の大きさの関係
で定めればよい。また、本発明は部品mが軽金属でなる
場合に大きな効果を有するが、アルミ以外の軽金属、例
えば銅、その他の軽金属で成るものであってもよい。ま
た上記実施の形態においては、部品mの外表面は合成樹
脂でラミネートコーティングするとしたが、勿論、合成
樹脂でなく、一般的に誘電材でなる材質でコーティング
されたもの全てに本発明は適用可能である。従って、請
求項の合成樹脂は、これ以外の材質で誘電体であるもの
も含むものとする。
ア振動フィーダにおいてもスパイラル型の振動パーツフ
ィーダにおいても一対の突条10a、10b、25a、
25bを形成させてこの上で底面を当接させて、部品m
を振動により移送させるようにしたが、勿論、この突条
は3本以上であってもよく、部品の底面の大きさの関係
で定めればよい。また、本発明は部品mが軽金属でなる
場合に大きな効果を有するが、アルミ以外の軽金属、例
えば銅、その他の軽金属で成るものであってもよい。ま
た上記実施の形態においては、部品mの外表面は合成樹
脂でラミネートコーティングするとしたが、勿論、合成
樹脂でなく、一般的に誘電材でなる材質でコーティング
されたもの全てに本発明は適用可能である。従って、請
求項の合成樹脂は、これ以外の材質で誘電体であるもの
も含むものとする。
【0011】更に、以上においては部品は有底円筒形状
であったが、これに限ることなく外表面を誘電材もしく
は合成樹脂でコーティングされた軽金属でなる部品であ
れば、全ての部品に本発明は適用可能である。例えば有
底直方体や角錐形状であってもよく、要するに底面がト
ラック面と大きな面積で当接する部品に効果的である。
であったが、これに限ることなく外表面を誘電材もしく
は合成樹脂でコーティングされた軽金属でなる部品であ
れば、全ての部品に本発明は適用可能である。例えば有
底直方体や角錐形状であってもよく、要するに底面がト
ラック面と大きな面積で当接する部品に効果的である。
【0012】また、以上の第2の実施の形態では、22
0Hzで0.3mmの振幅で、いわゆる高周波振動パー
ツフィーダが適用されたが、勿論これより低い周波数で
大きな振幅に対しても、本発明は従来より大きな移送速
度で移送させることができる。然しながら、いわゆる商
用周波数50Hz又は60Hzより高い周波数、例えば
それを倍にした100Hz、120Hzでは、50H
z、60Hzよりも効果があり、100Hz以上の高周
波では特に効果がある。一般に高周波では振幅が0.3
mm程度、又はこれ以下で非常に小さく振動角も小さい
が、このような振動条件で振動されるトラックに特に有
効である。
0Hzで0.3mmの振幅で、いわゆる高周波振動パー
ツフィーダが適用されたが、勿論これより低い周波数で
大きな振幅に対しても、本発明は従来より大きな移送速
度で移送させることができる。然しながら、いわゆる商
用周波数50Hz又は60Hzより高い周波数、例えば
それを倍にした100Hz、120Hzでは、50H
z、60Hzよりも効果があり、100Hz以上の高周
波では特に効果がある。一般に高周波では振幅が0.3
mm程度、又はこれ以下で非常に小さく振動角も小さい
が、このような振動条件で振動されるトラックに特に有
効である。
【0013】なお、以上の実施の形態では、リニア振動
フィーダにはガラスビーズ又はサンドでブラスティング
を行なわなかったが、勿論これらの突条10a、10b
にも、ガラスビーズ又はサンドでブラスティング(80
乃至150メッシュ)で面荒しをした方が、より大きな
速度で移送させることができる。
フィーダにはガラスビーズ又はサンドでブラスティング
を行なわなかったが、勿論これらの突条10a、10b
にも、ガラスビーズ又はサンドでブラスティング(80
乃至150メッシュ)で面荒しをした方が、より大きな
速度で移送させることができる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の振動部品供
給装置によれば、外表面を合成樹脂でラミネートコーテ
ィングした部品であっても、また、振動が高周波で小振
幅であったとしても円滑かつ高速で移送させることがで
きる。
給装置によれば、外表面を合成樹脂でラミネートコーテ
ィングした部品であっても、また、振動が高周波で小振
幅であったとしても円滑かつ高速で移送させることがで
きる。
【図1】本発明の実施の形態に実施の形態に適用される
部品の斜視図である。
部品の斜視図である。
【図2】同部品の部分拡大断面図である。
【図3】本発明の実施の形態のリニア振動フィーダのト
ラフの拡大断面図である。
ラフの拡大断面図である。
【図4】別の実施の形態の振動パーツフィーダの平面図
である。
である。
【図5】図4における[5]−[5]線方向の拡大断面
図である。
図である。
【図6】従来例のリニア振動フィーダの側面図である。
【図7】図6における[7]−[7]線方向の拡大断面
図である。
図である。
1’ トラフ 1a’ トラフ底面 10a 突条 10b 突条 25a 突条 25b 突条 g 合成樹脂 k アルミニウム材 m 部品
Claims (4)
- 【請求項1】 軽金属で成り、外表面が合成樹脂でラミ
ネートコーティングされた部品を振動によりトラックに
沿って移送させるようにした振動部品供給装置におい
て、前記トラックの底面に移送方向に沿って平行な複数
の突条を形成させ、該突条上を、前記部品を振動により
移送させるようにしたことを特徴とする振動部品供給装
置。 - 【請求項2】 前記突条を面荒した請求項1に記載の振
動部品供給装置。 - 【請求項3】 前記振動の振動数は100Hz以上の高
周波である請求項1又は2に記載の振動部品供給装置。 - 【請求項4】 前記軽金属はアルミニウムであり、前記
部品は円筒形状である請求項1に記載の振動部品供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19572196A JPH1025018A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 振動部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19572196A JPH1025018A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 振動部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1025018A true JPH1025018A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16345871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19572196A Pending JPH1025018A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 振動部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1025018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19844796A1 (de) * | 1998-09-30 | 2000-04-13 | Sigmund Kumeth | Schienenartige Förderstrecke |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP19572196A patent/JPH1025018A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19844796A1 (de) * | 1998-09-30 | 2000-04-13 | Sigmund Kumeth | Schienenartige Förderstrecke |
| DE19844796C2 (de) * | 1998-09-30 | 2003-10-30 | Feintool Internat Holding Lyss | Schienenartige Förderstrecke |
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