JPH10250357A - 風向調整装置 - Google Patents

風向調整装置

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JPH10250357A
JPH10250357A JP6330797A JP6330797A JPH10250357A JP H10250357 A JPH10250357 A JP H10250357A JP 6330797 A JP6330797 A JP 6330797A JP 6330797 A JP6330797 A JP 6330797A JP H10250357 A JPH10250357 A JP H10250357A
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真一 原賀
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作ノブをスライドさせたときに発生する傷
が外部から見えることなく、外観の劣化を防止する。 【解決手段】 ケースの内部前側に平行状に設けた複数
の前ルーバ10と、一の前ルーバ10aの前面側から前
ルーバ10aを挟むように取り付け且つ前ルーバの長さ
方向に摺動することで後ルーバの操作が可能な操作ノブ
12とを備え、一の前ルーバ10aの外面23の後端部
にガイド凹部22を段下がり状に形成し、ガイド凹部2
2に係合・摺接する係合爪20を操作ノブ12の後端部
に形成する。係合爪20が摺動してガイド凹部22に傷
が発生しても、ガイド凹部22が段下がり状となってい
るため、外部から見えず外観が劣化することがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気を吹き出す吹
き出し装置に支持されてなり、該空気、つまり風の吹き
出す向きを調整する風向調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9及び図10は、実開平2−6000
8号公報に記載された従来の風向調整装置を示す。
【0003】図9において、符号1は、前後が開口され
たケースであり、図示しない空気を吹き出す吹き出し装
置、例えば自動車のインストルメントパネルに装着され
てなる空気調整装置の吹き出し部に支持されてなる。
【0004】該ケース1の内部前側には、水平状の複数
の前ルーバ2が間隔を有して上下方向に形成されてい
る。
【0005】又、前記ケース1の内部後側には、垂直状
の複数の後ルーバ3が間隔を有して左右方向に設けられ
ている。
【0006】該後ルーバ3の上下端部には、ピン部3a
が突設しており、このピン部3aがケース1の上下面1
a,1bに回転可能に挿入されることにより、後ルーバ
3の角度の調整可能となっている。
【0007】該後ルーバ3の角度調整を行うため、一の
前ルーバ2に操作ノブ4が取り付けられている。
【0008】該操作ノブ4は、上下で対向する一対の挟
持部4a、4bを有し、この挟持部4a、4bが一の前
ルーバ2を挟むように前面側から取り付けられており、
操作ノブ4は挟持部4a、4bが前ルーバ2の上下面2
a,2bに接触した状態で取り付けられる。
【0009】又、上部の挟持部4aの自由端側には、係
合爪5、5が屈曲されており、この係合爪5、5が前ル
ーバ2の後端面2cに引っ掛けられることにより、操作
ノブ4の抜け止めがなされている。
【0010】さらに、操作ノブ4の下部の挟持部4bに
は、左右一対の係止片6が後方側に延びており、この係
止片6が一の後ルーバ3を挟み込んでいる。
【0011】従って、操作ノブ4を前ルーバ2の長さ方
向に摺動させることにより、一の後ルーバ3がピン部3
aを中心に回転して角度調整を行うことができる。
【0012】なお、隣接する他の後ルーバ3は、連結片
7によって相互に連結されており、これにより一の後ル
ーバ3の動きに連動して他の全ての後ルーバ3が同時
に、同方向に回転して風向の調整を行うことができるの
で、図10で右側より移動してきた風が該後ルーバ3に
よって曲げられて、ケース1より吹き出されることにな
る。
【0013】又、前ルーバ2の後端面2cには、ストッ
パ8が所定間隔を有して突出されており、このストッパ
8に係合爪5が当接することによって、操作ノブ4のそ
れ以上の摺動が停止される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
風向調整装置では、操作ノブ4の前ルーバ2からの抜け
止めのために、操作ノブ4全体に弾性力があるように形
成されているので、前記係合爪5が圧接する一の前ルー
バ2の上下面2a,2bに操作ノブ4の挟持部4a、4
bも圧接している。
【0015】この状態で、操作ノブ4が摺動するため、
前ルーバ2の上下面2a,2bを該操作ノブ4の挟持部
4a、4bが擦ることで、該前ルーバ2の上下面2a,
2bに擦過傷を発生させるおそれがある。この擦過傷
は、露出して見える位置にあるため、前ルーバ2の上下
面2a,2bの外観を劣化させる問題を有している。
【0016】又、操作ノブ4の挟持部4a、4bの前面
4cが、前ルーバ2の前端面2dに接触した状態で摺動
するため、摺動時の摩擦抵抗が大きく、操作ノブ4の摺
動操作がしにくくなるおそれがある。
【0017】又、前ルーバ2の後端面2cに突出されて
なるストッパ8に、風が干渉して該風の乱流が生じてし
まうおそれがある。
【0018】本発明は、このような従来の問題点を考慮
してなされたものであり、操作ノブの摺動によって傷が
発生しても、外部から見えることなく外観の劣化を防止
でき、しかも操作ノブを小さな力で操作することが可能
で、乱流が生じにくい風向調整装置を提供することを目
的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、ケースの内部前側に平行状に設
けられた複数の前ルーバと、少なくとも一の前ルーバの
前面側から当該前ルーバを挟むように取り付けられた前
ルーバの長さ方向に摺動可能な操作ノブと、前記一の前
ルーバの後側に前ルーバとの交差方向に沿って設けられ
ると共に、前記操作ノブの後部に延びた係止片が係止さ
れて操作ノブのスライドにより回動して角度調整が行わ
れる後ルーバとを備え、前記一の前ルーバの外面の後端
部に、長さ方向のガイド凹部が段下がり状に形成され、
このガイド凹部に係合すると共に前記スライドによって
ガイド凹部を摺接する係合爪が前記操作ノブの後端部に
形成されてなることを特徴とする。
【0020】請求項2の発明は、請求項1に記載の風向
調整装置であって、前記一の前ルーバの外面におけるガ
イド凹部を除く部分と前記操作ノブとの間に、隙間が形
成されてなることを特徴とする。
【0021】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載の風向調整装置であって、前記ガイド凹部の両端
部には、前記係合爪が当接するストッパ部が形成されて
なることを特徴とする。
【0022】請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3
何れかに記載の風向調整装置であって、前記操作ノブの
内部には、前記一の前ルーバの前端の上下面を線接触に
よって支持する支持部材が設けられてなることを特徴と
する。
【0023】請求項5の発明は、請求項4に記載の風向
調整装置であって、前記支持部材は、前記一の前ルーバ
の前端の上下面が摺接するリブであることを特徴とす
る。
【0024】請求項6の発明は、請求項4記載の風向調
整装置であって、前記支持部材は、前記一の前ルーバの
前端の上下面が摺接する弾性体であることを特徴とす
る。
【0025】請求項7の発明は、請求項6記載の風向調
整装置であって、前記弾性体は低摩擦性樹脂であること
を特徴とする。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、操作ノブを一
の前ルーバに沿ってスライドさせることにより、操作ノ
ブの係止片が係止している後ルーバが回動するため、後
ルーバの角度の調整が行われる。
【0027】この構造では、操作ノブに後端部に形成さ
れた係合爪が一の前ルーバのガイド凹部に係合している
ため、前ルーバから脱落することがない。操作ノブのス
ライドにおいては、係合爪が一の前ルーバに摺接してい
るため、係合爪がガイド凹部を摺動し、この摺動によっ
てガイド凹部の表面に擦過傷が発生する可能性がある。
しかしながら、ガイド凹部は一の前ルーバの後端部に段
下がり状に形成されているため、外部、特に前方側から
見えることがなく、表面に傷が発生しても外部から見え
ない。このため、外観が劣化することがなくなる。
【0028】請求項2の発明によれば、ガイド凹部を除
く一のルーバの外面と操作ノブとの間に隙間が形成され
ることにより、操作ノブのスライド時の一のルーバの外
面と操作ノブとの摩擦抵抗が小さくなる。このため、小
さな力で操作ノブのスライドを行うことができ、スライ
ド操作が容易となる。
【0029】請求項3の発明によれば、ストッパ部がガ
イド凹部の両端に形成されてなるので、前ルーバに当た
る風に乱流は生じ無いことになる。
【0030】請求項4の発明によれば、操作ノブの内部
に設けた支持部材が一の前ルーバの前端に線接触で接触
するため、操作ノブのスライドが安定する。特に、支持
部材が一の前ルーバの前端の上下面に対して線接触する
ため、操作ノブが上下方向で支持され、がたつきのない
スライドを行うことができる。
【0031】請求項5の発明によれば、支持部材がリブ
のため、一の前ルーバの前端に確実に線接触でき、安定
した支持ができる。
【0032】請求項6の発明によれば、支持部材が弾性
体のため、スライド時の操作ノブのがたつきを吸収で
き、安定したスライドが可能となる。又、操作ノブが軽
い接触圧で支持されるため、スライドを軽く行うことが
できる。
【0033】請求項7の発明によれば、支持部材が低摩
擦性樹脂のため、摩擦抵抗が小さくなり、操作ノブのス
ライドを小さな力で行うことができる。
【0034】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態の正
面側からの斜視図、図2は背面からの斜視図であり、外
殻となるケース9が合成樹脂によって形成されている。
【0035】該ケース9は、前後が開口されており、図
示を省略したインストルメントパネルの空気吹き出し部
に装着される。
【0036】ケース9の内部前側の開口部には、複数の
前ルーバ10が配置される一方、ケース9の後側の開口
部には、図5に示すように、複数の後ルーバ11が配置
される。
【0037】前ルーバ10は、ケース9の左右の側壁9
aに水平状に掛け渡されるように、ケース9と一体的に
形成されており、その中の一の前ルーバ10aに操作ノ
ブ12が取り付けられる。
【0038】ケース9の上面壁9bは、造形的に図1の
右側が高く、同左側が低くなる斜面状に形成されてなる
ので、図2に示すように、左側の第1の支持板13が高
い位置に、又右側の第2の支持板14が該第1の支持板
13より低い位置に夫々水平方向に一体的に形成されて
いる。
【0039】これらの支持板13、14には、複数のピ
ン孔15が形成されており、ケース9の底面9c後部に
は、このピン孔15に対向するピン孔16が複数形成さ
れている。
【0040】前記後ルーバ11は、これらのピン孔1
5、16に挿入されるピン17(図5参照)を有してお
り、これらのピン孔15、16にピン17が挿入される
ことによって、図2にピン17の軸線17aを鎖線で示
すように、前ルーバ10と直角状に交差する方向に配置
される。
【0041】隣接する後ルーバ11相互は、連結板18
によって連結されるものであり、連結板18は図5に示
すように、後ルーバ11の下部に設けられて隣接する後
ルーバ11を連結する。
【0042】このように連結板18によって連結される
ことにより、一の後ルーバ11が回動して角度変更する
と、全ての後ルーバ11が同時に、同方向に回動して角
度変更され、これにより、風向調整が行われる。
【0043】操作ノブ12は、一の前ルーバ10aに対
して、その前面側から取り付けられる。この操作ノブ1
2は、一の前ルーバ10aの長さ方向に沿ってスライド
可能となっている。
【0044】図4は、操作ノブ12を示し、上下の挟持
片19が前端部分で連設されることにより全体が横U字
形に形成されている。それぞれの挟持片19の後端部に
は、内方に屈曲された係合爪20が形成されており、こ
の係合爪20が一の前ルーバ10aに係合することによ
り、後述するように操作ノブ12の脱落が防止される。
【0045】又、下部の挟持片19には、一対の係止片
21が間隔を有して後側に突設されている。この係止片
21、21の間に、複数の後ルーバの内の一の後ルーバ
11の先端が挿入される。これにより、操作ノブ12が
スライドすると、一の後ルーバ11が回動し、この回動
が連結板18を介して全部の後ルーバ11に伝達され
て、後ルーバ11全体の角度調整が行われる。
【0046】このような操作ノブ12に対し、一の前ル
ーバ10aには、ガイド凹部22が形成されている。
【0047】ガイド凹部22は、図3に示すように一の
前ルーバ10aの上下の外面23の後端部に形成され
る。このガイド凹部22は、一の前ルーバ10aの後端
部に段下がり状に形成されると共に、一の前ルーバ10
aの長さ方向に沿って延びている。このように段下がり
状に形成されることにより、ガイド凹部22は外部、す
なわち前ルーバ10の前方側から見えることがなくな
る。
【0048】かかるガイド凹部22には、操作ノブ12
の係合爪20、20が係合し、この係合によって操作ノ
ブ12の脱落が防止される。さらに、ガイド凹部22の
両端の両側面は立ち上がり状となっており、これにより
操作ノブ12の係合爪20が当接して、操作ノブ12の
スライドを停止させるストッパ部24となっている。
【0049】さらに、操作ノブ12の挟持片19、19
と、一の前ルーバ10aの上下の外面23、23との間
には、図6に示すように一定の隙間25、25が形成さ
れており、これらの接触が防止されている。
【0050】このような構造では、操作ノブ12をスラ
イドさせることにより、後ルーバ11の角度調整が行わ
れるが、このスライドにあっては、操作ノブ12の係合
爪20が一の前ルーバ10aのガイド凹部22を摺動す
るため、安定的なスライドが可能となっている。
【0051】この摺動によってガイド凹部22に、擦過
傷が発生しても、前記したようにガイド凹部22が一の
前ルーバ10aの外面から段下がり状に形成されている
ため、外部から見えることがなく、発生した傷が外部か
ら見えない。このため、傷が発生しても外観が劣化する
ことがなくなる。
【0052】又、操作ノブ12の挟持片19と一の前ル
ーバ10aの外面23との間に隙間25が形成されてい
ることにより、摩擦抵抗が小さくなり、操作ノブ12を
軽くスライドさせることができ、操作性が向上する。
【0053】図6及び図7は、操作ノブ12及び一の前
ルーバ10aの内部構造を示し、一の前ルーバ10aの
前端がテーパ状となっている。このテーパ状の前端の上
下面に対し、線接触することにより支持する支持部材が
操作ノブ12の内部に設けられている。支持部材は、操
作ノブ12の内部に形成されたリブ26及び弾性体27
によって構成されている。
【0054】リブ26は、図7に示すように、左右で一
対となっており、それぞれが一の前ルーバ10aの前端
の上下面に摺接している。この摺接によって操作ノブ1
2と一の前ルーバ10aとが線接触で接触するため、操
作ノブ12への荷重が安定して操作ノブ12ががたつく
ことなく支持されるため、安定したスライドを行うこと
ができる。
【0055】弾性体27も同様であり、一の前ルーバ1
0aの前端の上下面に摺接している。この弾性体27が
摺接することにより、操作ノブ12の安定して支持が可
能となっているが、これに加えて弾性体27が軽く接触
するため、スライドを軽く行うことができる。
【0056】かかる弾性体27としては、シリコン樹
脂、フッ素樹脂等の底摩擦性合成樹脂を使用することが
できる。このように低摩擦性合成樹脂を使用することに
より、スライド時の摩擦抵抗が小さくなり、操作ノブの
スライドを小さな力で行うことができるメリットがあ
る。
【0057】なお、支持部材としては、リブ26又は弾
性体27にいずれか一方を備えるものであっても良い。
【0058】図8は、インストルメントパネルに合わせ
るため、ケース9の上下面を傾斜させた場合を示し、こ
の場合は第1の支持板13及び第2の支持板14を上下
一対とすることにより、後ルーバ11を良好に支持する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の全体の斜視図である。
【図2】背面からの全体斜視図である。
【図3】一の前ルーバと操作ノブを示す斜視図である。
【図4】操作ノブの斜視図である。
【図5】前ルーバと後ルーバとの関係を示す側面図であ
る。
【図6】前ルーバと操作ノブとの関係を示す断面図であ
る。
【図7】前ルーバと操作ノブとの関係を示す平面図であ
る。
【図8】ケースの別形状を示す背面図である。
【図9】従来の装置の全体斜視図である。
【図10】従来の装置の部分斜視図である。
【符号の説明】
9 ケース 10 前ルーバ 10a 一の前ルーバ 11 後ルーバ 12 操作ノブ 19 挟持片 20 係合片 21 係止片 22 ガイド凹部 23 外面 24 ストッパ部 25 隙間 26 リブ 27 弾性体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースの内部前側に平行状に設けられた
    複数の前ルーバと、少なくとも一の前ルーバの前面側か
    ら当該前ルーバを挟むように取り付けられた前ルーバの
    長さ方向に摺動可能な操作ノブと、前記一の前ルーバの
    後側に前ルーバとの交差方向に沿って設けられると共
    に、前記操作ノブの後部に延びた係止片が係止されて操
    作ノブのスライドにより回動して角度調整が行われる後
    ルーバとを備え、 前記一の前ルーバの外面の後端部に、長さ方向のガイド
    凹部が段下がり状に形成され、このガイド凹部に係合す
    ると共に前記スライドによってガイド凹部を摺接する係
    合爪が前記操作ノブの後端部に形成されてなることを特
    徴とする風向調整装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の風向調整装置であっ
    て、 前記一の前ルーバの外面におけるガイド凹部を除く部分
    と前記操作ノブとの間に、隙間が形成されてなることを
    特徴とする風向調整装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の風向調整
    装置であって、 前記ガイド凹部の両端部には、前記係合爪が当接するス
    トッパ部が形成されてなることを特徴とする風向調整装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3何れかに記載の風
    向調整装置であって、 前記操作ノブの内部には、前記一の前ルーバの前端の上
    下面を線接触によって支持する支持部材が設けられてな
    ることを特徴とする風向調整装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の風向調整装置であっ
    て、 前記支持部材は、前記一の前ルーバの前端の上下面が摺
    接するリブであることを特徴とする風向調整装置。
  6. 【請求項6】 請求項4記載の風向調整装置であって、 前記支持部材は、前記一の前ルーバの前端の上下面が摺
    接する弾性体であることを特徴とする風向調整装置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の風向調整装置であって、 前記弾性体は低摩擦性樹脂であることを特徴とする風向
    調整装置。
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