JPH10250959A - ロープ式エレベータのカウンターウェート - Google Patents

ロープ式エレベータのカウンターウェート

Info

Publication number
JPH10250959A
JPH10250959A JP6903297A JP6903297A JPH10250959A JP H10250959 A JPH10250959 A JP H10250959A JP 6903297 A JP6903297 A JP 6903297A JP 6903297 A JP6903297 A JP 6903297A JP H10250959 A JPH10250959 A JP H10250959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
burr
weight
weights
frame
rope
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6903297A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Suzuki
安典 鈴木
Toru Uchida
亨 内田
Hifumi Fujita
一二三 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Elevator Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Elevator Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Elevator Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6903297A priority Critical patent/JPH10250959A/ja
Publication of JPH10250959A publication Critical patent/JPH10250959A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B17/00Hoistway equipment
    • B66B17/12Counterpoises

Landscapes

  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 運搬、搬入、搬出、据付等を簡単に行うこと
ができ、現地でのトラブルなどの対応を容易に行うこと
のできるロープ式エレベータのカウンターウェートを得
ることである。 【解決手段】 各々のウェート6に溝部8とフック9と
を設け、この溝部8にフック9を嵌合させてウェート部
を形成し、メインロープが取り付けられた上バリ2でウ
ェート部を懸架する。これにより、枠1を使わずにカウ
ンターウェートを構成し、カウンターウェート重量の増
減を簡単に行えるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロープ式エレベー
タのカウンターウェートに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ロープ式エレベータの乗りかご
には、メインロープを介してカウンターウェートが取り
付けられ釣り合いを保つようになっている。このカウン
ターウェートは、図17に示すように構成されている。
【0003】枠1の上部に上バリ2が設けられ、枠1の
下部には下バリ3が設けられている。また、上バリ2の
上部及び下バリ3の下部にはガイドシュー4が設けら
れ、このガイドシュー4にてカウンターウェートがガイ
ドレールを円滑に移動できるように案内する。そして、
枠1には切欠き部5が設けられており、この切欠き部5
からウェート6を挿入し下バリ3上に積載していく。
【0004】図18は、図17のA−A線での断面図で
ある。図18から分かるように、切欠き部5から挿入さ
れ下バリ3に積載されたウェート6は枠1で保持される
ようになっている。
【0005】このように、ガイドシュー4は上バリ2の
上部及び下バリ3の下に固定され、ウェート6は下バリ
3に一枚ずつ重ねた構造となっている。また、上バリ2
にはメインロープ7が取り付けられ、メインロープ7の
他端には乗りかごが取り付けられる。そして、メインロ
ープ7が伸びたときには、メインロープ7の切り詰め作
業を随時行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、カウンター
ウェートの枠1は一般に一体化した形状が多く、各エレ
ベータの重量に応じてカウンターウェートの枠1を大き
さ(高さ)を決定し、その都度製作している。そのた
め、据付現場でカウンターウェートの枠1にウェート6
が積みきれない等のトラブルも発生することなども有
り、そうして場合にはカウンターウェートの枠を取り替
える必要がある。
【0007】一般に、カウンターウェートの枠1は大き
く重量的にも重いため、据付現場での運搬、搬入、搬
出、据付作業等には苦労しているのが現状であり、しか
も、その取り替え作業となると余計な作業が必要とな
る。また、メインロープ7が伸びたときには、メインロ
ープ7の切り詰め作業が必要となる。
【0008】本発明の目的は、運搬、搬入、搬出、据付
等を簡単に行うことができ、現地でのトラブルなどの対
応を容易に行うことのできるロープ式エレベータのカウ
ンターウェートを得ることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、メイ
ンロープが取り付けられウェートを懸架するための上バ
リと、上バリの下面部及びウェートの下面部に設けられ
た溝部と、ウェートの上面部に設けられ溝部と嵌合しウ
ェートを連結して上バリに懸架させるためのフックとを
備えたものである。
【0010】請求項1の発明では、枠を使わずに、溝部
とフックとを有するウェートを積み重ねてウェート部を
形成する。
【0011】請求項2の発明は、メインロープが取り付
けられ上部に複数個のウェートを積層して搭載するため
の下バリと、ウェートに設けられメインロープを通すた
めの貫通孔と、ウェートの上面部に設けられた凸部と、
ウェートの下面部に設けられ凸部と嵌合しウェートを連
結する凹部とを備えたものである。
【0012】請求項2の発明では、枠を使わずに、凸部
と凹部とを有するウェートを積み重ね、そのウェート内
にメインロープを通してウェートを保持すると共に、下
バリにメインロープの下端部を固定する。
【0013】請求項3の発明は、ブロック形状に形成さ
れたウェートと、メインロープが取り付けられウェート
を懸架するための上バリと、上部に複数個のウェートを
積層して搭載するための下バリと、ウェートの上下面部
及び側面部に設けられると共に上バリの下面部及び下バ
リの上面部に設けたれた溝部と、溝部に挿入され各々の
ウェート相互間、上バリとウェートとの間及び下バリと
ウェートの間をそれぞれ結合するための連結部材とを備
えたものである。
【0014】請求項3の発明では、枠を使わずに、ブロ
ック状に形成され溝部を有するウェートを組合わせ縦方
向や横方向に積み重ね、連結部材で固定する。
【0015】請求項4の発明は、上バリ及び下バリを枠
から分割した構成とすると共に、枠も分割構成とし、分
割構成された枠を必要個数だけ上バリと下バリとの間に
取り付けるようにしたものである。
【0016】請求項4の発明では、分割構成された枠内
にウェートを挿入して分割されたウェート部を構成し、
エレベータ乗りかごの大きさに応じて必要個数の分割さ
れたウェート部を上バリと下バリとの間に取り付ける。
【0017】請求項5の発明は、メインロープが取り付
けられた上バリと、上部に複数個のウェートを積層して
搭載するための下バリと、上バリと下バリとの間に設け
られ下バリに積層されたウェートを保持する枠とを一体
構成したロープ式エレベータのカウンターウェートの下
バリの下部に、サブユニットを取り付けるようにしたも
のである。
【0018】請求項5の発明では、サブユニットを取り
付けることにより、ウェート部の重量を増やす。
【0019】請求項6の発明は、メインロープが取り付
けられた上バリと、上部に複数個のウェートを積層して
搭載するための下バリと、下バリに積層されたウェート
を保持すると共に上バリ及び下バリを取り付けるための
枠と、上バリ及び下バリの取付位置を所定の範囲内で選
択できるように枠に複数個設けられた取付穴とを備えた
ものである。
【0020】請求項6の発明では、上バリ及び下バリの
いずれか一方又は双方を、枠への取り付け位置を調整す
ることにより上下させる。
【0021】請求項7の発明は、請求項6の発明におい
て、上バリ及び下バリの側面、又は枠の上端部及び下端
部に、ガイドシューを取り付けるようにしたものであ
る。
【0022】請求項7の発明では、請求項6の発明の作
用に加え、カウンターウェイトのガイドレールは、ガイ
ドシューの取り付け位置である上バリと下バリの位置で
案内され、又は枠の上端部と下端部の位置で案内され
る。
【0023】請求項8の発明は、請求項6の発明におい
て、ウェートは2分割構成としてものである。
【0024】請求項8の発明では、2分割されたウェー
トを1個ずつ枠内に挿入して、その挿入後に1個のウェ
ートを形成する。従って、ウェート挿入用の切欠き部を
枠に設けることなく、枠内に容易にウェートを積層でき
る。
【0025】請求項9の発明は、枠を2分割構成とし、
その2分割した枠の重なり部分の長さを調節して、全体
としての枠の長さを調整可能としたものである。
【0026】請求項9の発明では、2分割された枠をス
ライドさせ、上バリと下バリとの間の高さを調節して取
り付ける。
【0027】請求項10の発明は、複数個のウェートを
積層して搭載するための下バリと下バリに積層されたウ
ェートの上部に形成された上バリとからなるウェート部
と、ウェート部を吊すためのワイヤーと、メインロープ
が取り付けられワイヤで吊されたウェート部を懸架する
ためのメインロープヒッチ部とを備えたものである。
【0028】請求項10の発明は、枠を使わずに、枠の
代わりにワイヤーにてウェート部を吊し保持する。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明の第1の実施の形態を示す構成図で
ある。この第1の実施の形態は、図17に示した従来例
に対し、枠1を使わずに、溝部8とフック9とを有する
ウェート6を積み重ねて、ウェート部を形成するように
したものである。
【0030】図1において、上バリ2にはメインロープ
7が取り付けられ、ウェート6を懸架するようになって
いる。すなわち、上バリ2の下面部には溝部8が設けら
れており、この溝部8にウェート6の上面に設けられた
フック9が嵌合するように構成されている。
【0031】図2は、第1の実施の形態におけるウェー
ト6の説明図であり、図2(a)はウェート6の平面
図、図2(b)はウェート6の正面図である。ウェート
6の上面部にはフック9が突起して設けられ、またウェ
ート6の下面部にはフック9と同形状で他のウェート6
のフック9と嵌合する溝部8が設けられている。このフ
ック9を溝部8に嵌合させてウェート6を積層させてウ
ェート部を形成する。
【0032】すなわち、上バリ2の下面部における溝部
8には、第1段のウェートのフック9が嵌合され、以下
同様に順次ウェート6が組み立てられていく。そして、
最下段のウェート6にはガイドシュー4が取り付けられ
ており、また、上バリ2の上端部にもガイドシュー4が
取り付けられている。そして、フック9を溝部8に嵌合
した部分に抜け防止用のプレート10を取り付けるよう
にしている。図1では、最下段2段目のウェート6にの
み一部切欠きでプレート10を示しているが、全てのウ
ェート6についてプレート10を設けることは言うまで
もない。この抜け防止用のプレート10は、ウェート6
同士のずれを防止する構造としている。
【0033】このように、第1の実施の形態では、溝部
8とフック9を有した特殊なウェート6を組合わせてウ
ェート部を形成し、その最上部には、メインロープ7を
取り付けるための上バリ2を組込むようにしている。こ
こで、ウェート6及び上バリ2は、個々に強度及び振動
など材質選定を考慮した構造物とすることは言うまでも
ない。
【0034】この第1の実施の形態によれば、ウェート
6を1個ずつ連結するようにしてウェート部を形成する
ようにしているので、カウンターウェートとしての重量
の過不足が生じた場合には、連結するウェート6の個数
を調整することにより容易に対応できる。
【0035】次に、本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図3は本発明の第2の実施の形態を示す構成図であ
る。この第2の実施の形態は、図17に示す従来例に対
し、枠1を使わずに、凸部11と凹部12とを有するウ
ェート6を積み重ね、そのウェート6内にメインロープ
7を通してウェート6を保持すると共に、下バリ3でメ
インロープ7を固定するようにしたものである。
【0036】図3において、下バリ3にはメインロープ
7が取り付けられ、その下バリ3の上部には複数個のウ
ェート6が積層して搭載されている。すなわち、下バリ
3の上面部には凸部11が設けられており、この凸部1
1はウェート6の下面部に設けられた凹部12に嵌合し
てウェート部が構成されている。
【0037】図4は、第2の実施の形態におけるウェー
ト6の説明図であり、図4(a)はウェート6の平面
図、図4(b)はウェート6の正面図である。図4に示
すように、各々のウェート6にはメインロープ7を通す
ための貫通孔13が設けられており、下バリ3からのメ
インロープ7は、その貫通孔13を通して引き出されウ
ェート6を懸架するようになっている。また、下バリ3
にはガイドシュー4が取り付けられており、最上段のウ
ェート6にもガイドシュー4が取り付けられている。最
上段のウェート6には、ウェート押さえ部材14が取り
付けられており、これによりウェート6の固定を行う。
【0038】このように、第2の実施の形態では、ウェ
ート6をその凸部11及び凹部12で組合わせてウェー
ト部を形成し、ウェート部の最下部にはメインロープ7
を取り付ける下バリ3を組込む。そして、各ウェート6
の中央部に設けた貫通孔13にメインロープ7を通し、
下バリ3にメインロープ7を固定することで、ウェート
部を吊り上げるようにしている。
【0039】この第2の実施の形態によれば、構造上各
ウェート6の中央部の貫通孔にメインロープ7を通すよ
うにしているので強度的問題は無く、また、メインロー
プ7の上部には、ウェート押さえ部材14を取り付けて
ウェート6の固定を行うようにしているので、ウェート
6の固定に関しても問題はない。
【0040】すなわち、第1の実施の形態の場合と同様
に、ウェート6を1個ずつ連結するようにしてウェート
部を形成できるので、カウンターウェートとしての重量
の過不足が生じた場合には、連結するウェート6の個数
を調整することにより容易に対応できる。
【0041】次に、本発明の第3の実施の形態を説明す
る。図5は本発明の第3の実施の形態を示す構成図であ
る。この第3の実施の形態は、図17に示した従来例に
対し、枠1を使わずに、ウェート6をブロック状に形成
すると共に溝部8を形成し、そのようなウェート6を縦
方向や横方向に組合わせて積み重ね、さらに連結部材1
5で固定しウェート部を形成するようにしたものであ
る。
【0042】図5において、ウェート6はブロック形状
に形成され、横方向及び縦方向に組み立てることにより
一体化してウェート部を形成する。すなわち、下バリ3
の上部には複数個のウェート6を組み合わせて形成され
たウェート部が積層して搭載される。そのウェート部の
上部には、上バリ2が設けられメインロープ7が取り付
けられている。このメインロープ7にてウェート部を懸
架することになる。また、上バリ2及び下バリ3にはガ
イドシュー4がそれぞれ設けられている。
【0043】図6は、第3の実施の形態におけるウェー
ト6の説明図であり、図6(a)はその平面図、図6
(b)はその正面図である。図6に示すように、ブロッ
ク状に形成された各々のウェートの上下面部及び側面部
には、溝部8がそれぞれ設けられている。そして、この
溝部8には図7に示す連結部材15が挿入され、各々の
ウェート相互間を連結固定する。この場合、強度及び振
動等は材質選定や連結部材15により考慮した構造とす
る。
【0044】また、上バリ2の下面部にも溝部8が設け
られており、上バリ2の溝部8とウェート6の溝部との
間に連結部材15が挿入されて、上バリ2とウェート6
とが連結されるようになっている。同様に、下バリ3の
上面部にも溝部8が設けられており、下バリ32の溝部
8とウェート6の溝部との間に連結部材15が挿入され
て、下バリ3とウェート6とが連結される。
【0045】このように、この第3の実施の形態では、
ウェート6本体をブロック状の形状にして、それを組立
てることにより、ウェート枠を不要としている。
【0046】ブロック状のウェート6は、縦方向及び横
方向に組立てることが可能な形状であるので、縦方向や
横方向に連結する個数を調整することにより、ウェート
部の大きさを調整することができる。従って、ガイドレ
ールのレールゲージ変更にも対応することができる。
【0047】次に、本発明の第4の実施の形態を説明す
る。図8は本発明の第4の実施の形態を示す構成図であ
る。この第4の実施の形態は、図17に示した従来例に
対し、上バリ2及び下バリ3を枠1から分割した構成と
すると共に、枠1も分割構成とし、分割構成された枠1
a、1bを必要個数だけ上バリ2と下バリ3との間に取
り付け、そのそれぞれの枠1a、1bにウェート部を形
成するようにしたものである。
【0048】すなわち、第4の実施の形態では、分割構
成されたそれぞれの枠1a、1b内にウェート6を挿入
して、分割されたウェート部を構成し、エレベータ乗り
かごの大きさに応じて必要個数の分割されたウェート部
を上バリ2と下バリ3との間に取り付ける。そして、上
バリ2及び下バリ3にはガイドシュー4がそれぞれ取り
付けられている。
【0049】このように、第4の実施の形態では、枠1
を分割し、上バリ2と下バリ3とをそれぞれの枠1a、
1bに取り付け、それぞれの枠1a、1bにウェート部
を形成し、これらをユニット化して組合わせ一体化す
る。従って、エレベータ乗りかごの大きさに応じて必要
個数の分割されたウェート部を上バリ2と下バリ3との
間に取り付けることができる。
【0050】次に、本発明の第5の実施の形態を説明す
る。図9は本発明の第5の実施の形態を示す構成図であ
る。この第5の実施の形態は、図17に示した従来例に
対し、サブユニット16を追加して取り付け、ウェート
部の重量を増やすようにしたものである。
【0051】図9において、上バリ2にはメインロープ
7が取り付けられると共にガイドシュー4が取り付けら
れている。そして、下バリ3の上部には、複数個のウェ
ート6を積層して搭載しウェート部が形成されている。
すなわち、上バリ2と下バリ3との間では、枠1にて下
バリ3に積層されたウェート6を保持する。そして、そ
の下バリ3の下部に、サブユニット16が取り付けら
れ、サブユニット16の下部にはガイドシュー4が取り
付けられている。
【0052】このように、第5の実施の形態では、一般
的に使用されている枠1の下部にサブユニット16を取
り付けることにより、重量を増やすことを可能にしたも
のである。これにより、エレベータ乗りかごの大きさに
応じて必要な重量を増やすことができる。
【0053】次に、本発明の第6の実施の形態を説明す
る。図10は本発明の第6の実施の形態を示す構成図で
ある。この第6の実施の形態は、図17に示した従来例
に対し、上バリ2及び下バリ3の枠1への取り付け位置
を調整可能に構成したものである。
【0054】図10において、上バリ2にはメインロー
プ7が取り付けられており、枠1への取り付け位置が調
整できるようになっている。すなわち、枠1には上バリ
2の取付位置を所定の範囲内で選択できるように複数個
の取付穴17が設けられており、上バリ2はその取付穴
17に対し、ボルト18にて取り付けられる。
【0055】一方、下バリ3の上部には複数個のウェー
ト6が積層して搭載されて枠1と共にウェート部を形成
している。この下バリ3も枠1への取り付け位置が調整
できるようになっている。すなわち、下バリ3は上バリ
2と同様に、枠1に設けられた所定の取付穴17に対
し、ボルト18にて取り付けられる。
【0056】このように、この第6の実施の形態では、
カウンターウェートの枠1に上バリ2及び下バリ3を取
り付けるための複数個の取付穴17を予め設けておく。
また、ガイドシュー4取付は、従来例の位置である上バ
リ2の上、下バリ3の下に代えて、枠1の上下端部に取
り付ける。これにより、上バリ2若しくは下バリ3の取
付ボルト18を取り付ける位置に変えることによって、
カウンターウェートの上バリ2と下バリ3との間の寸法
を変えることができる。
【0057】ガイドシュー4の取り付け位置としては、
図11に示すようにガイドシュー4をカウンターウェー
トの上バリ2及び下バリ3の側面に取り付けるようにし
ても良い。図11(a)は上バリ2及び下バリ3の一部
切欠き平面図であり、図11(b)は上バリ2及び下バ
リ3の一部切欠き正面図である。このように構成するこ
とにより、上バリ2や下バリ3の枠1への取り付け位置
を変更した際には、ガイドシュー4は上バリ2及び下バ
リ3と一緒に移動する。
【0058】また、ウェート6を入れるために、通常、
枠1には切欠き部5を設ける必要があるが、上バリ2及
び下バリ3を移動可能としたことに伴い、場合によって
は枠1内にウェート6を挿入するための切欠き部5に上
バリ2や下バリ3が位置することになる。そこで、図1
2に示すようにウェート6を2分割構成とし、枠1に切
欠き部5がない場合にもウェート6を容易に挿入できる
ようにする。すなわち、ウェート6の合わせ部がくさび
形をした2分割構成とし、この2分割されたウェート6
を左右交互に積み上げることによりウェート部を形成す
る。
【0059】次に、本発明の第7の実施の形態を説明す
る。図13は本発明の第7の実施の形態を示す構成図で
ある。この第7の実施の形態は、図17に示した従来例
に対し、枠1を2分割構成とし、その2分割した枠1
a、1bの重なり部分の長さを調節して、分割構成のそ
れぞれの枠1a、1bに設けられた取付孔17にボルト
18で固定するようにしたものである。これにより、全
体としての枠1の長さを調整可能としている。
【0060】図13において、上バリ2には分割された
枠1aが固定して設けられ、同様に、下バリ3にも分割
された枠1bが固定して設けられている。そして、各々
の枠1a、1bには取付孔17が設けられている。ま
た、分割された枠1aと枠1bとの関係は、図14に示
すように枠1bが枠1aの内側をスライドするように構
成されている。図14は、図13のB−B線での断面図
である。
【0061】図14に示すように、分割された各々の枠
1a、1bを重ねた状態にし、それを上下にスライドさ
せて枠1の長さを調整する。これにより、上バリ2と下
バリ3との間の寸法を調整する。
【0062】また、上バリ2及び下バリ3にガイドシュ
ー4を設けている。すなわち上バリ2にガイドシュー4
を設けているので、下バリ3に固定された枠1bを上バ
リ2の上より突き出すことができ、より大きなスライド
幅が実現できる。
【0063】次に、本発明の第8の実施の形態を説明す
る。図15は本発明の第8の実施の形態を示す構成図で
ある。この第8の実施の形態は、図17に示した従来例
に対し、枠1を使わずに、枠1の代わりにワイヤー19
にてウェート部を吊し保持するようにしたものである。
そして、ウェート部に取付ロッド20を貫通させてウェ
ート部を固定する。なお、ワイヤー19の代わりにチェ
ーンを使用するようにして良い。
【0064】図15において、ウェート部は、下バリ3
に複数個のウェート6を積層して搭載して形成され、下
バリ3に積層されたウェート6の上部には上バリ2が設
けられている。各々のウェート6には貫通孔が設けられ
ており、その貫通孔にロッド20を貫通させてウェート
部を固定する。
【0065】そして、ウェート部はワイヤー19でを吊
され、メインロープヒッチ部21のシャックルロッド2
2に取り付けられる。メインロープヒッチ部21には、
メインロープ7が取り付けられワイヤー19で吊された
ウェート部を懸架する。
【0066】すなわち、メインロープヒッチ部21とウ
ェート部とをワイヤー19にて保持し、そのワイヤー1
9の長さを変えることにより、ウェート6の量及びカウ
ンターウェートの全高を変える。
【0067】メインロープヒッチ部21とウェート部と
は完全に分割されており、各部の取り合いはワイヤー1
9にて行う。ウェート部は、ガイドシュー4付の下バリ
3と上バリ2との間にウェート6を挟み込むように取付
ロッド20を通し固定する。
【0068】図16は、図15の側面図である。メイン
ロープヒッチ部21には、ワイヤー19を固定したシャ
クルロッド22を取り付け、ワイヤー19をウェート部
の下バリ3にまわして保持することにより荷重を下バリ
3にて受ける。そして、大きなカウンターウェートの高
さの決定は、ワイヤー19の長さにより行い、小さな高
さ調整は、シャックルロッド22とメインロープヒッチ
部21の取付け部(ネジ)にて行う。つまり、ウェート
6の量によるカウンターウェートの大きさは、ワイヤー
19の長さにより行い、メインロープ7の伸びによる高
さの調整は、シャックルロッド22とメインロープヒッ
チ部21の取付け部(ネジ)にて行う。
【0069】この第8の実施の形態によれば、1つのカ
ウンターウェートで幅広い範囲の重量に対応でき、据付
時に重量不足によりカウンターウェートを交換(再製
作)するといったトラブルをなくすことができ、メイン
ロープの伸びによりロープ切り詰め作業をなくすことが
できる。
【0070】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、カ
ウンターウェートの高さが限定されず自由に変えられ、
ウェート量も限定されないので、幅広く異なる重量のエ
レベーターに1つのカウンターウェートにて対応でき
る。また、据付時に生じる重量不足(カウンターウェー
ト交換、再製作)というトラブルを無くすことができ
る。
【0071】また、一体化されたカウンターウェートの
枠を、上バリ、下バリ、ウェート枠に分割してユニット
化した場合には、運搬、搬入、搬出、据付が簡単に行う
ことができる。ユニットの組合わせによって、カウンタ
ーウェート重量の増減を簡単に行えるので、適切な重量
調整を行うことができる。これにより、トラブル対応に
対してもユニットの交換で対応できるので、一体枠の交
換よりは簡単に行うことができる。
【0072】一方、カウンターウェートをウェート部と
ロープヒッチ部とに分け、その間の取付(保持)をワイ
ヤーにて行う場合には、メインロープの伸びを予め考慮
してカウンターウェート高さを決定し据付を行えば、メ
インロープが伸びた分、カウンターウェートの高さを変
えてやることにより、ロープの切り詰め作業を無くすこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の第1の実施の形態を示す構成
図である。
【図2】図2は、本発明の第1の実施の形態におけるウ
ェートの説明図であり、図2(a)はウェートの平面
図、図2(b)はウェートの正面図である。
【図3】図3は、本発明の第2の実施の形態を示す構成
図である。
【図4】図4は、本発明の第2の実施の形態におけるウ
ェートの説明図であり、図4(a)はウェートの平面
図、図4(b)はウェートの正面図である。
【図5】図5は、本発明の第3の実施の形態を示す構成
図である。
【図6】図6は、本発明の第3の実施の形態におけるウ
ェートの説明図であり、図6(a)はウェートの平面
図、図6(b)はウェートの正面図である。
【図7】図7は、本発明の第3の実施の形態における連
結部材の斜視図である。
【図8】図8は、本発明の第4の実施の形態を示す構成
図である。
【図9】図9は、本発明の第5の実施の形態を示す構成
図である。
【図10】図10は、本発明の第6の実施の形態を示す
構成図である。
【図11】図11は、本発明の第6の実施の形態におけ
るガイドシュー取付位置の他の一例の説明図であり、図
11(a)は上バリ2及び下バリ3の一部切欠き平面
図、図11(b)は上バリ2及び下バリ3の一部切欠き
正面図である。
【図12】図12は、本発明の第6の実施の形態におけ
るウェートの説明図である。
【図13】図13は、本発明の第7の実施の形態を示す
構成図である。
【図14】図14は、図13のB−B線での断面図であ
る。
【図15】図15は、本発明の第8の実施の形態を示す
構成図である。
【図16】図15の側面図。
【図17】図17は、従来例の構成図である。
【図18】図18は、図17のA−A線での断面図であ
る。
【符号の説明】
1 枠 2 上バリ 3 下バリ 4 ガイドシュー 5 切欠き部 6 ウェート 7 メインロープ 8 溝部 9 フック 10 プレート 11 凸部 12 凹部 13 貫通孔 14 ウェート押さえ板 15 連結部材 16 サブウェート部 17 取付孔 18 ボルト 19 ワイヤー 20 取付ロッド 21 メインロープヒッチ部 22 シャックルロッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 一二三 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メインロープが取り付けられウェートを
    懸架するための上バリと、前記上バリの下面部及び前記
    ウェートの下面部に設けられた溝部と、前記ウェートの
    上面部に設けられ前記溝部と嵌合し前記ウェートを連結
    して前記上バリに懸架させるためのフックとを備えたこ
    とを特徴とするロープ式エレベータのカウンターウェー
    ト。
  2. 【請求項2】 メインロープが取り付けられ上部に複数
    個のウェートを積層して搭載するための下バリと、前記
    ウェートに設けられ前記メインロープを通すための貫通
    孔と、前記ウェートの上面部に設けられた凸部と、前記
    ウェートの下面部に設けられ前記凸部と嵌合し前記ウェ
    ートを連結する凹部とを備えたことを特徴とするロープ
    式エレベータのカウンターウェート。
  3. 【請求項3】 ブロック形状に形成されたウェートと、
    メインロープが取り付けられ前記ウェートを懸架するた
    めの上バリと、上部に複数個の前記ウェートを積層して
    搭載するための下バリと、前記ウェートの上下面部及び
    側面部に設けられると共に前記上バリの下面部及び前記
    下バリの上面部に設けたれた溝部と、前記溝部に挿入さ
    れ各々のウェート相互間、前記上バリと前記ウェートと
    の間及び前記下バリと前記ウェートの間をそれぞれ結合
    するための連結部材とを備えたことを特徴とするロープ
    式エレベータのカウンターウェート。
  4. 【請求項4】 メインロープが取り付けられた上バリ
    と、上部に複数個のウェートを積層して搭載するための
    下バリと、前記上バリと前記下バリとの間に設けられ前
    記下バリに積層された前記ウェートを保持する枠とを一
    体構成したロープ式エレベータのカウンターウェートに
    おいて、前記上バリ及び前記下バリを前記枠から分割し
    た構成とすると共に、前記枠も分割構成とし、前記分割
    構成された枠を必要個数だけ前記上バリと前記下バリと
    の間に取り付けるようにしたことを特徴とするロープ式
    エレベータのカウンターウェート。
  5. 【請求項5】 メインロープが取り付けられた上バリ
    と、上部に複数個のウェートを積層して搭載するための
    下バリと、前記上バリと前記下バリとの間に設けられ前
    記下バリに積層された前記ウェートを保持する枠とを一
    体構成したロープ式エレベータのカウンターウェートに
    おいて、前記下バリの下部にサブユニットを取り付けた
    ことを特徴とするロープ式エレベータのカウンターウェ
    ート。
  6. 【請求項6】 メインロープが取り付けられた上バリ
    と、上部に複数個のウェートを積層して搭載するための
    下バリと、前記下バリに積層された前記ウェートを保持
    すると共に前記上バリ及び下バリを取り付けるための枠
    と、前記上バリ及び前記下バリの取付位置を所定の範囲
    内で選択できるように前記枠に複数個設けられた取付穴
    とを備えたことを特徴とするロープ式エレベータのカウ
    ンターウェート。
  7. 【請求項7】 前記上バリ及び下バリの側面、又は前記
    枠の上端部及び下端部に、ガイドシューを取り付けるよ
    うにしたことを特徴とする請求項6に記載のロープ式エ
    レベータのカウンターウェート。
  8. 【請求項8】 前記ウェートは2分割構成されたもので
    あることを特徴とする請求項6に記載のロープ式エレベ
    ータのカウンターウェート。
  9. 【請求項9】 メインロープが取り付けられた上バリ
    と、上部に複数個のウェートを積層して搭載するための
    下バリと、前記上バリと前記下バリとの間に設けられ前
    記下バリに積層された前記ウェートを保持する枠とを一
    体構成したロープ式エレベータのカウンターウェートに
    おいて、前記枠を2分割構成とし、その2分割した枠の
    重なり部分の長さを調節して、全体としての枠の長さを
    調整可能としたことを特徴とするロープ式エレベータの
    カウンターウェート。
  10. 【請求項10】 複数個のウェートを積層して搭載する
    ための下バリと前記下バリに積層された前記ウェートの
    上部に形成された上バリとからなるウェート部と、前記
    ウェート部を吊すためのワイヤーと、メインロープが取
    り付けられ前記ワイヤで吊された前記ウェート部を懸架
    するためのメインロープヒッチ部とを備えたことを特徴
    とするロープ式エレベータのカウンターウェート。
JP6903297A 1997-03-07 1997-03-07 ロープ式エレベータのカウンターウェート Pending JPH10250959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6903297A JPH10250959A (ja) 1997-03-07 1997-03-07 ロープ式エレベータのカウンターウェート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6903297A JPH10250959A (ja) 1997-03-07 1997-03-07 ロープ式エレベータのカウンターウェート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10250959A true JPH10250959A (ja) 1998-09-22

Family

ID=13390843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6903297A Pending JPH10250959A (ja) 1997-03-07 1997-03-07 ロープ式エレベータのカウンターウェート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10250959A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1106561A3 (en) * 1999-12-03 2002-04-17 PRIMAFASE S.r.l. Elevator counterweight shape
JP2007055773A (ja) * 2005-08-25 2007-03-08 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータの釣合錘
JP2008274569A (ja) * 2007-04-25 2008-11-13 Kojimagumi:Kk 省力グラブ作業船
JP2010006482A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータの釣合重り装置
WO2011026777A1 (de) 2009-09-03 2011-03-10 Inventio Ag Aufzugsanlage mit gegengewicht
CN101992985A (zh) * 2009-08-11 2011-03-30 东芝电梯株式会社 电梯的平衡锤
CN103231977A (zh) * 2013-05-08 2013-08-07 江苏阿尔法电梯有限公司 自适应调整误差的无机房客梯对重装置
EP3199483A1 (en) * 2016-01-28 2017-08-02 Kone Corporation Elevator counterweight
EP3613697A1 (en) * 2018-08-20 2020-02-26 Otis Elevator Company Frameless elevator counterweight
CN111022577A (zh) * 2019-10-24 2020-04-17 巢湖市荣达塑业有限公司 一种配重块固定组件及其排布方法

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1106561A3 (en) * 1999-12-03 2002-04-17 PRIMAFASE S.r.l. Elevator counterweight shape
JP2007055773A (ja) * 2005-08-25 2007-03-08 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータの釣合錘
JP2008274569A (ja) * 2007-04-25 2008-11-13 Kojimagumi:Kk 省力グラブ作業船
JP2010006482A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータの釣合重り装置
CN101992985A (zh) * 2009-08-11 2011-03-30 东芝电梯株式会社 电梯的平衡锤
WO2011026777A1 (de) 2009-09-03 2011-03-10 Inventio Ag Aufzugsanlage mit gegengewicht
CN102482059A (zh) * 2009-09-03 2012-05-30 因温特奥股份公司 具有对重的电梯设备
CN103231977A (zh) * 2013-05-08 2013-08-07 江苏阿尔法电梯有限公司 自适应调整误差的无机房客梯对重装置
EP3199483A1 (en) * 2016-01-28 2017-08-02 Kone Corporation Elevator counterweight
CN107010510A (zh) * 2016-01-28 2017-08-04 通力股份公司 电梯配重
US10654688B2 (en) 2016-01-28 2020-05-19 Kone Corporation Elevator counterweight
EP3613697A1 (en) * 2018-08-20 2020-02-26 Otis Elevator Company Frameless elevator counterweight
CN110844754A (zh) * 2018-08-20 2020-02-28 奥的斯电梯公司 无框架电梯对重
US11040859B2 (en) 2018-08-20 2021-06-22 Otis Elevator Company Frameless elevator counterweight
CN110844754B (zh) * 2018-08-20 2022-07-08 奥的斯电梯公司 无框架电梯对重
CN111022577A (zh) * 2019-10-24 2020-04-17 巢湖市荣达塑业有限公司 一种配重块固定组件及其排布方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101311097B (zh) 用于电梯的绳轮支撑装置
JPH10250959A (ja) ロープ式エレベータのカウンターウェート
EP1631516B1 (en) Elevator system without a moving counterweight
US4537286A (en) Elevator system
EP2284112B1 (en) Compact bedplate with integrated, accessible dead end hitches
JP4861661B2 (ja) エレベータの釣合錘
JP5065766B2 (ja) エレベーター装置
EP3767128A1 (en) Wire loop hoist point anchor
JPH1081468A (ja) エレベータ
KR100671608B1 (ko) 엘리베이터 로프의 파지 구조체
JP5250521B2 (ja) エレベーターのつり合いおもり及びそれを用いたエレベーター装置
JP6541597B2 (ja) エレベーター装置
JP2005015136A (ja) エレベータのつり合いおもり
CN211366682U (zh) 一种组合式吊梁
JP4850370B2 (ja) エレベーター用つり合おもり
JP2000128311A (ja) スタッカクレーン及びスタッカクレーン用マスト
JPS5839754B2 (ja) 平型ケ−ブルの懸吊支持装置
EP4650314A1 (en) Elevator system and counterweight therefor
EP1447370B1 (en) Elevator
WO2013004899A1 (en) Elevator, rope anchorage assembly for an elevator, and method for modernizing an elevator
CN210795434U (zh) 电梯以及补偿绳安装用绳头套
CN216945788U (zh) 对重机构和电梯布置结构
JP2005219827A (ja) エレベータの釣合いおもり装置
JP6404493B1 (ja) エレベータ装置の釣合いおもり及びエレベータ装置
JP7603786B1 (ja) エレベータのロープ把持装置