JPH10251141A - 外用火傷塗不動特効剤 - Google Patents

外用火傷塗不動特効剤

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JPH10251141A
JPH10251141A JP9092688A JP9268897A JPH10251141A JP H10251141 A JPH10251141 A JP H10251141A JP 9092688 A JP9092688 A JP 9092688A JP 9268897 A JP9268897 A JP 9268897A JP H10251141 A JPH10251141 A JP H10251141A
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JP
Japan
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honey
cinnabar
egg white
powdered
egg
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JP9092688A
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English (en)
Inventor
Masao Nakayama
正夫 中山
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  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 3つの要素、蜂蜜、粉末辰砂、鶏卵卵白生を
調合する事により早く治る特徴を持ち、治癒後は火傷の
傷痕が残らない外用薬の製法を提供する。 【解決手段】 主原料として、蜂蜜、粉末辰砂、鶏卵卵
白生の3つの材料を、それぞれ28%、12%、60%
で調合する事により100%とし、最終製品である火傷
塗不動特効剤を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は51年と言う永年研究に
て火傷した場合の早期治癒のために用いられる特効剤で
しかも治癒後が傷痕は残らないのが特徴である。蜂蜜は
分離された上澄の分を使用、粉末辰砂を入れて良く練り
混ぜその中に鶏卵卵白生に付着しているカラザを取り除
き純白白身のみ蜂蜜、粉末辰砂の中に入れて満遍なく練
り混ぜる事。使用の時は良く混ぜて火傷の手当としてき
たが調合割合により傷痕が残らず治癒が高くなる事が判
明したものである。但し、その他の油薬使用は一切用い
ないものとする。
【0002】
【従来の技術】従来この種のものにあっては、下記のよ
うなものになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては下記のような問題点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成に本発明
は下記のようになるものである。すなわち、第1発明
は、主原料として蜂蜜、粉末辰砂、鶏卵卵白生を調合し
て火傷の手当として構成されている火傷塗不動特効剤の
製法である。第2の発明は下記の各工程からなる火傷塗
不動特効剤の製法である。第1工程、蜂蜜28%、第2
工程、粉末辰砂12%、第3工程、鶏卵卵白生60%。
3つの材料を28%、12%、60%調合する事により
100%とする最終製品である火傷塗不動特効剤の製法
である。
【0005】
【実施例】本発明の方法は、主原料として蜂蜜、辰砂、
卵白を調合して火傷の手当とする事を特徴とする。 第1工程 蜂蜜分離された上澄、火傷した時手当として分量25,
000mgに対し、蜂蜜純粋な物、分離させるために保
管温度2゜C〜3゜C、2年ものより3年もの分離した
上澄の分を使用。分量7,000mg28%蜂蜜、火傷
した所に栄養を与え、患部につきやすくするためのも
の。 第2工程 蜂蜜の中に、粉末辰砂使用。分量3,000mg12%
入れ良く練り混ぜる。粉末辰砂、火傷の水分、油を取り
除く役目をする。 第3工程 鶏卵卵白生使用。卵白生に付着しているカラザを取り除
き蜂蜜、辰砂の中に卵白生のみ分量15,000mg6
0%を入れさらに満遍なく練り混ぜる。卵白の生、調合
割合により火傷した所に栄養を与え皮をはる特徴を持っ
ている。図面の内容は、治癒率を表したものであり、ま
たは、蜂蜜、辰砂、卵白3つの効果を示したものであり
ます。 第4工程 第1工程、第2工程、第3工程で得たこの3つの原料は
25,000mgに対し蜂蜜7,000mg28%、粉
末辰砂3,000mg12%、鶏卵卵白生15,000
mg60%調合する。 第5工程 第1工程 蜂蜜、第2工程 粉末辰砂、第3工程 鶏卵
卵白生、混ぜる時、分量を良く確かめて順序よく間違え
ないように注意する。順序を間違えたらそれは分離する
ため使用できない。 第6工程 第4工程で得た3つの原料混合して最終製品である火傷
塗不動特効剤を得る。
【0006】
【作用】作用について効果と共に説明する。
【0007】火傷薬の研究本発明は、51年という永年
研究にて火傷した場合の早期治癒の為に用いられる特効
剤で、しかも治癒後が傷痕は残らないのが特徴である。
蜂蜜分離された上澄の分、粉末辰砂を入れてよく練り混
ぜその中に鶏卵卵白生に付着しているカラザを取り除き
純白白身のみ蜂蜜、粉末辰砂の中に入れて満遍なく練り
混ぜること。使用の時はよく混ぜて火傷の手当としてき
たが混合割合により傷痕が残りません。治癒が高くなる
事が判明したものである。但し、その他の油薬使用は一
切しない方が良い。
【0008】
【発明の効果】本発明は上述の通り構成されているので
次に記載する効果を奏する。この火傷塗不動特効剤は、
早く治り火傷の傷痕が残らないのが特徴である。
【0009】使用の時添付2本入っている。小筆1本使
ってよくかき混ぜる事を忘れないよう。使用の分だけ容
器に移してもう1本の筆で塗る。特効剤は1日2回朝夕
塗る。必ず使用した筆を熱湯消毒してから水を切りしま
う。火傷2週間から3週間前後で治り調合割合により傷
痕は残りません。但し、膿のもちやすい食べ物、お餅、
マス、油物その他の油薬一切禁じ、早く治る特徴を持っ
ております。
【0010】火傷患部をよく消毒する事。第1であるエ
タノール液又はアクリノールにて消毒し、もし水腫れの
時は針など熱湯消毒し水分を出し綿花ガーゼなどでよく
拭き取る。その後消毒し特効剤をよく混ぜて使用。塗る
前に小筆を熱湯消毒。水をよく切って特効剤1日2回朝
夕塗る。塗った後乾くまでそのままにしておく。なるべ
く包帯はしない方が早く治る。包帯をする場合において
の注意但し油紙は禁じ紙はロー引きの紙又はトレーシン
グペーパーはハト目にて細かく穴をあけ少し乾かしてか
ら紙を当てて包帯をする。包帯も長時間当てないよう。
空気に触れる事により早く治り油薬は一切使用出来ませ
ん。膿のもちやすい食べ物、お餅、マス、油物一切禁じ
他に使用した物は特効剤の中に入れてはなりません。こ
の特効剤は傷痕が残りません。早く治る特徴を持ってお
り火傷2週間から長くて3週間前後で治り油薬を使用し
た場合エタノール液にて拭き取りその後塗る事。
【0011】火傷は丹毒と言う病気があり患部をよく消
毒する事第一である。必ずよく読んでから使用。特効剤
をつける前にリバノール又は、エタノールで消毒し水分
をよく拭き取る。もし水腫れの時は針など熱湯消毒し水
分を出し綿花ガーゼなどでよく拭き取る。その後リバノ
ール、エタノール消毒。その他の物でも熱湯消毒して使
用。塗る前に筆を熱湯消毒し水をよく切って特効剤をよ
く混ぜる事を忘れないよう。1日2回朝夕塗る。塗った
後乾くまでそのままにしておく。なるべく包帯はしない
方が早く治る。もし包帯をする場合においての注意、但
し油紙は禁じ紙はロー引きの紙又は、トレーシングペー
パーはハト目にて細かく穴も開け細かく折りたたみ角々
をハサミで切り落とす。少し乾かしでから紙を当てて包
帯をする。包帯も長時間当てないよう。空気に触れる事
により早く治る。特効剤使用の時他の油薬等一切使用出
来ません。効果が無くなり膿のもちやすい食べ物、お
餅、マス、油物等一切禁じ、火傷は熱が出やすいので十
分に注意する。リバノール、エタノールを使用した物は
特効剤の中に入れてはなりません。この特効剤は早く治
る特徴を持っており火傷は3日間一番傷めるので、うち
わ、扇風機などで冷やすと傷みが和らぐ。但し油薬を使
用した場合、リバノール液で拭き取りその後塗る。火傷
は2週間から長くても3週間前後で治り、傷痕は残りま
せん。よく蓋を閉めて2゜C〜4゜Cの冷蔵庫に保管す
る事により火傷に使用の特効剤は製造より有効期間5ケ
月とする。
【発明の実施の形態】
【0012】図1、蜂蜜、辰砂、卵白1、2、
3、の分量を計る容器である。蜂蜜、純粋な物を分離さ
せる為に保管温度2゜C〜3゜C、2年ものより3年も
の、分離した上澄みの分を使用する。特効剤の1本当た
り25,000mgに対しての分量は、 蜂蜜使用は分量7,000mg、28%に対し 粉末辰砂使用は分量3,000mg、12% 鶏卵卵白生使用は分量15,000mg、60%調合
する。1、2、3、
【0013】図2、調合する時の注意、分量を良く確か
めて順序よく間違えないように注意する。順序を間違え
たら、それは分離する為使用出来ないのである。1、蜂
蜜、2、粉末辰砂を入れホイッパーにてよく練り混ぜ
る。更に3、卵白生に付着しているカラザを取り除き蜂
蜜、辰砂の中に卵白生のみ入れ更に満遍なく練り混ぜ
る。4、5、6、ホイッパー、練り混ぜる筆である。
7、
【0014】図3、特効剤をつける前にリバノール又は
エタノールで消毒し水分をよく拭き取る。もし水腫れの
時は針など熱湯消毒し水分を出し綿花、ガーゼなどでよ
く拭き取る。その後特効剤の蓋を取り、2本入っている
小筆1本を使ってよく練り混ぜてから容器に移してもう
1本の筆にて塗る。特効剤は1日2回朝夕塗る。塗った
後乾くまでそのままにしておく。なるべく包帯はしない
方が早く治る。もし包帯をする場合においての注意、但
し油紙は禁じ紙はロー引きの紙又はトレーシングペーパ
ーはハト目にて細かく穴も開け細かく折りたたみ角々を
ハサミで切り落とす。少し乾かしてから紙を当てて包帯
をする。包帯も長時間当てないよう空気に触れる事によ
り早く治る。この特効剤使用の時、他の油薬等一切使用
出来ません。効果が無くなり、膿の持ちやすい食べ物、
お餅、マス、油物等一切禁じます。火傷は2週間より長
くて3週間前後で治り、この特効剤は火傷の傷痕が残ら
ないのが特徴である。8、9
【0015】図4、練り混ぜる筆である。塗る筆であ
る。10、11、
【0016】
【図面、治癒率、効果、日数】
【図5】図5、治癒率、効果、日数の図面の内容の説
明。蜂蜜、辰砂、卵白の効果、蜂蜜は火傷した所に栄養
を与え、患部につきやすくするために使用する。又は調
合する事により粉末辰砂は火傷の水分、油を取り除く役
目をするための辰砂であり、更に卵白生のみ調合割合に
より水分、油がなくなると卵白生にて皮をはる特徴を持
っているものであり、水分、油を取り除くためには4〜
5日間かかります。其の後皮をはる、但しかさ蓋をとら
ないように、又は掻かないように手袋をはかすように。
火傷は2週間より長くて3週間前後で治り、火傷の傷痕
が残らず早く治る特徴を持っているものである。図面の
内容は治癒率、効果、日数を表したものであり、12、
13、14、の図面である。
【0017】
【発明の効果】この特効剤は、蜂蜜、辰砂、卵白
3つの割合、調合により早く治る特徴を持っており、傷
痕が残らず治癒が高くなる事が判明したものである。但
し食べ物、お餅、マス、油物等一切禁じます。その他の
油薬を使用する事は出来ないのである。
【0018】特効剤は、よく蓋を閉めて2゜C〜4゜C
の冷蔵庫に保管する事により火傷に使用の特効剤は製造
より有効期間5ケ月とする。残りの特効剤は切傷、擦傷
にも使用する事ができる。但し1年以内に使用する。
【0019】本発明は上述の通り構成されているので、
次に記載する効果を奏する。この火傷塗不動特効剤は早
く治り、火傷の傷痕が残らないのが特徴である。
【図面の簡単な説明】
【図1】蜂蜜、辰砂、卵白を計る。1、2、3、
【図2】調合する時の順序である。又は間違えないよう
に注意する。4、5、6、ホイッパー、練り混ぜる筆で
ある。7、
【図3】特効剤をつける前に患部をよく消毒する事が第
一である。リバノール又はエタノールで消毒し水分をよ
く拭き取る。その他の物でも熱湯消毒して使用。膿のも
ちやすい食べ物、お餅、マス、油物等一切禁じる。使用
の分だけ容器に移して使用する。8、9、
【図4】練り混ぜる筆である。塗る筆である。10、1
1、
【図5】治癒率、効果、日数の図面内容は、12、1
3、14、を表した図面である。
【符号の説明】
1 蜂蜜の分量を計る。 2 辰砂の分量を計る。 3 卵白の分量を計る。 4 蜂蜜を調合する順序である。 5 辰砂を調合する順序である。 6 卵白を調合する順序である。 7 ホイッパー 8 特効剤 9 容器 10 練り混ぜる筆である。 11 塗る筆である。 12 治癒率 13 効果 14 日数
【符号の説明】
1 蜂蜜、辰砂、卵白の分量を計る容器である。 2 調合の順序である。ホイッパー筆である。 3 特効剤、容器である。 4 練り混ぜる筆、塗る筆である。 5 治癒率、効果、日数を表した図面である。 1、2、3 蜂蜜、辰砂、卵白の分量を計る。 4、5、6、7 、、、調合の順序である。ホ
イッパー筆である。 8、9 特効剤、容器である。 10、11 ▲10▼練り混ぜる筆である。▲11▼
塗る筆である。 12、13、14 ▲12▼治癒率、▲13▼効果、
▲14▼日数を表した図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主原料として、蜂蜜、粉末辰砂、鶏卵卵
    白生。分量を調合して火傷の手当とする事を特徴とす
    る。外用火傷塗不動特効剤の製法。
  2. 【請求項2】 下記の各工程からなる事を特徴とする。
    外用火傷塗不動特効剤の製法。 第1工程 蜂蜜分離された上澄、火傷した時手当として分量25,
    000mgに対し、蜂蜜純粋な物、分離させるために保
    管温度2゜C〜3゜C、2年ものより3年もの。分離し
    た上澄の分を使用。分量7,000mg28%蜂蜜、火
    傷した所に栄養を与え患部につきやすくするためのもの
    である。 第2工程 蜂蜜の中に、粉末辰砂使用。分量3,000mg12%
    入れ良く練り混ぜる。粉末辰砂、火傷の水分、油を取り
    除く役目をするもの。 第3工程 鶏卵卵白生使用。卵白生に付着しているカラザを取り除
    き蜂蜜、辰砂の中に卵白生のみ分量15,000mg6
    0%を入れ更に満遍なく練り混ぜる。卵白生の調合割合
    により火傷した所に栄養を与え皮をはる特徴を持ってい
    るもの。図面の内容は治癒率を表したもの。または蜂
    蜜、辰砂、卵白3つの効果を示したものである。 第4工程 第1工程、第2工程、第3工程で得た3つの原料は2
    5,000mgに対して蜂蜜7,000mg28%、粉
    末辰砂3,000mg12%、鶏卵卵白生15,000
    mg60%調合すること。 第5工程 第1工程 蜂蜜、第2工程 粉末辰砂、第3工程 鶏卵
    卵白生、混ぜる時、分量を良く確かめて順序よく間違え
    ないように注意する。順序を間違えたらそれは分離する
    ため使用出来ません。 第6工程 第4工程で得た3つの材料を混合して、最終製品である
    火傷塗不動特効剤を得ること。
JP9092688A 1997-03-05 1997-03-05 外用火傷塗不動特効剤 Pending JPH10251141A (ja)

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JP9092688A JPH10251141A (ja) 1997-03-05 1997-03-05 外用火傷塗不動特効剤

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001089540A1 (en) * 2000-05-23 2001-11-29 N.V. Nutricia Use of egg white and egg white fractions for tissue regeneration
JP2004527453A (ja) * 2000-06-30 2004-09-09 アピメド メディカル ハニー リミテッド 被覆材中における蜂蜜の使用に関する改善

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WO2001089540A1 (en) * 2000-05-23 2001-11-29 N.V. Nutricia Use of egg white and egg white fractions for tissue regeneration
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