JPH10251910A - 伸縮自在なベルト - Google Patents
伸縮自在なベルトInfo
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- JPH10251910A JPH10251910A JP5475197A JP5475197A JPH10251910A JP H10251910 A JPH10251910 A JP H10251910A JP 5475197 A JP5475197 A JP 5475197A JP 5475197 A JP5475197 A JP 5475197A JP H10251910 A JPH10251910 A JP H10251910A
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- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 13
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 abstract description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
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- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のバックル付きのベルトと同様な使用に
よって、腹圧に見合った状態で常に快適に使用するにあ
る。 【解決手段】 胴周りの変化に対応できるよう、ベルト
本体の引張りによって伸縮するばねをバックル本体内に
設けた構成をとっている。
よって、腹圧に見合った状態で常に快適に使用するにあ
る。 【解決手段】 胴周りの変化に対応できるよう、ベルト
本体の引張りによって伸縮するばねをバックル本体内に
設けた構成をとっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伸縮自在なベル
ト、詳しくはベルトの両端間隔がバックル内で伸縮する
ベルトに関するものである。
ト、詳しくはベルトの両端間隔がバックル内で伸縮する
ベルトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、人体の胴部に巻回するベルトとし
ては、ベルト本体を構成する材料として弾性素材を織製
した材料を用いた伸縮するベルトがあった。
ては、ベルト本体を構成する材料として弾性素材を織製
した材料を用いた伸縮するベルトがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のものにあ
っては、ベルト本体を伸縮部材で形成するところから、
ベルト本体は、腹圧による伸縮により長年使用中に伸縮
の機能が低下するとともに、ベルト本体は、その幅方向
の形態を失い紐状となるおそれがあった。本発明は、こ
のような点に鑑みて検討の結果、創出されたもので、そ
の目的とするところは、従来のバックル付きのベルトと
同様な使用によって、腹圧に見合った状態で常に快適に
使用するにある。
っては、ベルト本体を伸縮部材で形成するところから、
ベルト本体は、腹圧による伸縮により長年使用中に伸縮
の機能が低下するとともに、ベルト本体は、その幅方向
の形態を失い紐状となるおそれがあった。本発明は、こ
のような点に鑑みて検討の結果、創出されたもので、そ
の目的とするところは、従来のバックル付きのベルトと
同様な使用によって、腹圧に見合った状態で常に快適に
使用するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明にあっては、伸縮を、変化の多いベルト本
体に求めるのではなく、バックル本体内に伸縮ばねを設
けることによって問題の解決を図っている。すなわち、
本発明の伸縮自在なベルトは、腹圧の変化に対応するよ
うにベルトのバックル本体内に、ベルトの長さ方向に伸
縮するばねを配設する構成をとっており、具体的には、
バックル本体内に配設した伸縮ばねは、その両端部にバ
ックル本体内を摺動するスライダーの両端部を取付ける
とともに、このスライダーの両端部に取付けるベルト
は、その一端部において、スライダーに引掛けるベルト
止め金を具える構成としている。
めに、本発明にあっては、伸縮を、変化の多いベルト本
体に求めるのではなく、バックル本体内に伸縮ばねを設
けることによって問題の解決を図っている。すなわち、
本発明の伸縮自在なベルトは、腹圧の変化に対応するよ
うにベルトのバックル本体内に、ベルトの長さ方向に伸
縮するばねを配設する構成をとっており、具体的には、
バックル本体内に配設した伸縮ばねは、その両端部にバ
ックル本体内を摺動するスライダーの両端部を取付ける
とともに、このスライダーの両端部に取付けるベルト
は、その一端部において、スライダーに引掛けるベルト
止め金を具える構成としている。
【0005】また、バックル本体内に設けた伸縮ばね
は、ベルトの長さ方向に対しクロス方向にして、上下方
向に波形に形成されたもの、又は長さ方向に対しクロス
方向にして、水平方向に波形に形成されたものの外、蔓
巻きばね等の種々のものが使用し得る。
は、ベルトの長さ方向に対しクロス方向にして、上下方
向に波形に形成されたもの、又は長さ方向に対しクロス
方向にして、水平方向に波形に形成されたものの外、蔓
巻きばね等の種々のものが使用し得る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の伸縮自在なベルトは、従
来のバックル付きベルトにおいて、バックル本体内にば
ねによる伸縮機構を設け、これをベルト本体の両端に連
結したもので、予めベルト本体を胴周りの長さに調節し
ておき、これを従来のベルトと同様に胴に締める。例え
ば、満腹時には、腹圧によってベルト本体は、その両端
が、バックル本体内のばねによる伸縮機構を、ばねの収
縮に抗してベルト本体の長さ方向に引張り、ばねは腹圧
に見合った伸びをして、その状態でバランスを保つ。ま
た通常時においては、ばねの収縮力によって、ベルト本
体の両端は引き寄せられ、腹圧とばねとはその状態でバ
ランスを保つ。
来のバックル付きベルトにおいて、バックル本体内にば
ねによる伸縮機構を設け、これをベルト本体の両端に連
結したもので、予めベルト本体を胴周りの長さに調節し
ておき、これを従来のベルトと同様に胴に締める。例え
ば、満腹時には、腹圧によってベルト本体は、その両端
が、バックル本体内のばねによる伸縮機構を、ばねの収
縮に抗してベルト本体の長さ方向に引張り、ばねは腹圧
に見合った伸びをして、その状態でバランスを保つ。ま
た通常時においては、ばねの収縮力によって、ベルト本
体の両端は引き寄せられ、腹圧とばねとはその状態でバ
ランスを保つ。
【0007】このように、腹圧とばねの伸縮とは常にバ
ランスを保つのであるから、従来のバックル付きベルト
のようなバックル本体内に伸縮手段を講じないもののよ
うに、満腹時には、ベルト本体に伸びがないから、ベル
ト本体、バックル本体は、腹部に喰い込み状になってベ
ルトがきつくなり、また通常時には、例えばズボン等が
下がり易くなるというようなことはない。
ランスを保つのであるから、従来のバックル付きベルト
のようなバックル本体内に伸縮手段を講じないもののよ
うに、満腹時には、ベルト本体に伸びがないから、ベル
ト本体、バックル本体は、腹部に喰い込み状になってベ
ルトがきつくなり、また通常時には、例えばズボン等が
下がり易くなるというようなことはない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の伸縮自在なベルトは、バックル本体
(A)とベルト本体(B)とからなるものである。バッ
クル本体(A)には、本発明の特徴とするばねによる伸
縮機構(a)が設けられており、ベルト本体(B)は、
従来から使用されている皮革、合成繊維等の織製による
帯状物で、伸びのないものである。バックル本体(A)
は、ベルト本体(B)を胴部に装着したとき、腹部側と
なる内箱(b)と外側に化粧面を有する外箱(c)とか
らなり、その内部にばねによる伸縮機構(a)を設けた
ものである。
する。本発明の伸縮自在なベルトは、バックル本体
(A)とベルト本体(B)とからなるものである。バッ
クル本体(A)には、本発明の特徴とするばねによる伸
縮機構(a)が設けられており、ベルト本体(B)は、
従来から使用されている皮革、合成繊維等の織製による
帯状物で、伸びのないものである。バックル本体(A)
は、ベルト本体(B)を胴部に装着したとき、腹部側と
なる内箱(b)と外側に化粧面を有する外箱(c)とか
らなり、その内部にばねによる伸縮機構(a)を設けた
ものである。
【0009】外箱(c)は内箱(b)より小さく、外箱
(c)は、それの開放された側の辺縁における長さ方向
の相対する2辺に、外向きの突縁(1)、(1)と内向
きの突縁(1’)、(1’)が設けられており、この外
向きの突縁(1)、(1)は、内箱(b)の開放された
側の辺縁における長さ方向の相対する2辺の内向き突縁
(2)、(2)と係合することにより、内部に設けられ
たばねによる伸縮機構(a)にて外箱(c)が内箱
(b)から外方に外れないようになっている。
(c)は、それの開放された側の辺縁における長さ方向
の相対する2辺に、外向きの突縁(1)、(1)と内向
きの突縁(1’)、(1’)が設けられており、この外
向きの突縁(1)、(1)は、内箱(b)の開放された
側の辺縁における長さ方向の相対する2辺の内向き突縁
(2)、(2)と係合することにより、内部に設けられ
たばねによる伸縮機構(a)にて外箱(c)が内箱
(b)から外方に外れないようになっている。
【0010】ばねによる伸縮機構(a)は、両側のスラ
イダ(d)、(d’)とこれを連結するばね(e)とか
らなっているものであり、スライダ(d)、(d’)
は、外箱(c)の長さ方向の両端内部にあって、内向き
の突縁(1’)、(1’)に沿って摺動するようになっ
ている。このスライダ(d)、(d’)の相対する内側
には、切欠部(3)、(3)があり、この切欠部(3)
には支持軸(4)が固定されている。この支持軸(4)
には、ばね取付管(5)が嵌装されており、このばね取
付管(5)には、ばね(e)の端部が取付けられたい
る。このスライダ(d)に対するばね(e)の取付けは
左右同じである。
イダ(d)、(d’)とこれを連結するばね(e)とか
らなっているものであり、スライダ(d)、(d’)
は、外箱(c)の長さ方向の両端内部にあって、内向き
の突縁(1’)、(1’)に沿って摺動するようになっ
ている。このスライダ(d)、(d’)の相対する内側
には、切欠部(3)、(3)があり、この切欠部(3)
には支持軸(4)が固定されている。この支持軸(4)
には、ばね取付管(5)が嵌装されており、このばね取
付管(5)には、ばね(e)の端部が取付けられたい
る。このスライダ(d)に対するばね(e)の取付けは
左右同じである。
【0011】ばね(e)は線状物であって、バックル本
体(A)の長さ方向に対してクロスする方向の内箱
(b)と外箱(c)方向、すなわち上下方向に波形をな
すもので、波形の山部及び谷部においてループ状に巻回
(6)及び(7)したものであり、山部の巻回部(6)
のうち、バックル本体(A)の中央部の巻回部(6’)
には、その内部に支持軸(8)が貫挿されており、この
支持軸(8)は、その端部において、外箱(c)の側板
(9)に対し、外方よりビス(10)で固定されてお
り、ばね(e)は外箱(c)と内箱(b)とよりなるケ
ースから左右方向に引き出されないようになっている。
ばねは、その波形が上下方向の代わりに、水平方向であ
ってもよく、また波形の板状ばね、蔓巻きばね等であっ
てもよい。
体(A)の長さ方向に対してクロスする方向の内箱
(b)と外箱(c)方向、すなわち上下方向に波形をな
すもので、波形の山部及び谷部においてループ状に巻回
(6)及び(7)したものであり、山部の巻回部(6)
のうち、バックル本体(A)の中央部の巻回部(6’)
には、その内部に支持軸(8)が貫挿されており、この
支持軸(8)は、その端部において、外箱(c)の側板
(9)に対し、外方よりビス(10)で固定されてお
り、ばね(e)は外箱(c)と内箱(b)とよりなるケ
ースから左右方向に引き出されないようになっている。
ばねは、その波形が上下方向の代わりに、水平方向であ
ってもよく、また波形の板状ばね、蔓巻きばね等であっ
てもよい。
【0012】スライダ(d)、(d’)に対するベルト
本体(B)の取付けは、次のようである。右側のスライ
ダ(d)にあっては、スライダ(d)とベルト受け金
(f)とを僅かな間隔をおいて、連結片(11)をビス
(12)で固定することによって連結している。このベ
ルト受け金(f)には、その表側に引掛けポケット(1
3)が設けられており、またベルト本体(B)の端部に
は、先端の内側に引掛けフック(14)を有するベルト
止め金(g)がビス(12)で固定されている。左側の
スライダ(d’)には、ベルト本体(B)の端部が直接
にビス(12)で固定されている。これらのスライダ
(d)、(d’)、ベルト受け金(f)、ベルト止め金
(g)は金属で形成され、連結片(11)はベルト本体
(B)と同じ材料か、金属板である。
本体(B)の取付けは、次のようである。右側のスライ
ダ(d)にあっては、スライダ(d)とベルト受け金
(f)とを僅かな間隔をおいて、連結片(11)をビス
(12)で固定することによって連結している。このベ
ルト受け金(f)には、その表側に引掛けポケット(1
3)が設けられており、またベルト本体(B)の端部に
は、先端の内側に引掛けフック(14)を有するベルト
止め金(g)がビス(12)で固定されている。左側の
スライダ(d’)には、ベルト本体(B)の端部が直接
にビス(12)で固定されている。これらのスライダ
(d)、(d’)、ベルト受け金(f)、ベルト止め金
(g)は金属で形成され、連結片(11)はベルト本体
(B)と同じ材料か、金属板である。
【0013】なお、内箱(b)の長さ方向の両端面に
は、蛇腹(15)があって、その内部を塞ぐようになっ
ている。この蛇腹(15)は、その一端が内箱(b)の
底板に、他端が外箱(c)の開放側の下縁にそれぞれ取
付けられていて、ベルト本体(B)の胴部に対する装着
時の内箱(b)に対する外箱(c)の移動に対応するよ
うになっている。
は、蛇腹(15)があって、その内部を塞ぐようになっ
ている。この蛇腹(15)は、その一端が内箱(b)の
底板に、他端が外箱(c)の開放側の下縁にそれぞれ取
付けられていて、ベルト本体(B)の胴部に対する装着
時の内箱(b)に対する外箱(c)の移動に対応するよ
うになっている。
【0014】ベルトを胴部に装着したとき、ずり落ちる
ことがないような快適な状態の位置で、ベルト本体
(B)の一方の端部を切断して、ベルト止め金(g)を
ビス(12)でベルト本体(B)の端部に止める。この
場合、ベルト本体(B)の他方の端部にはスライダ
(d’)がビス(12)で固定されている。このベルト
本体(B)の長さの調節は、上記のような切断によるも
のではなく、図示されてはいないが、ベルト止め金
(g)にベルト本体(B)の長さ方向とクロスする方向
にスリットを設け、これにベルト本体(B)の端部を通
してこれを折返し、その端部をベルト本体(B)に装着
した差し環に差し込むようにしてもよい。
ことがないような快適な状態の位置で、ベルト本体
(B)の一方の端部を切断して、ベルト止め金(g)を
ビス(12)でベルト本体(B)の端部に止める。この
場合、ベルト本体(B)の他方の端部にはスライダ
(d’)がビス(12)で固定されている。このベルト
本体(B)の長さの調節は、上記のような切断によるも
のではなく、図示されてはいないが、ベルト止め金
(g)にベルト本体(B)の長さ方向とクロスする方向
にスリットを設け、これにベルト本体(B)の端部を通
してこれを折返し、その端部をベルト本体(B)に装着
した差し環に差し込むようにしてもよい。
【0015】このように胴回りが通常の状態で、ベルト
本体(B)の長さを調節しておくと、満腹時には、バッ
クル本体(A)内のスライダ(d)、(d’)をベルト
本体(B)が引張ることにより、伸縮機構(a)のばね
(e)が伸長して、腹圧と伸長したばね(e)とがバラ
ンスをとり、また逆に通常時になると、ばね(e)がス
ライダ(d)、(d’)を介してベルト本体(B)の端
部を引き寄せる状態となって、腹圧とばね(e)とが収
縮した状態でバランスをとる。
本体(B)の長さを調節しておくと、満腹時には、バッ
クル本体(A)内のスライダ(d)、(d’)をベルト
本体(B)が引張ることにより、伸縮機構(a)のばね
(e)が伸長して、腹圧と伸長したばね(e)とがバラ
ンスをとり、また逆に通常時になると、ばね(e)がス
ライダ(d)、(d’)を介してベルト本体(B)の端
部を引き寄せる状態となって、腹圧とばね(e)とが収
縮した状態でバランスをとる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、通常の状態の胴周りにベルト
本体の長さを調節しておけば、胴周りの変化、すなわち
満腹時、又は通常時において、バックル本体内の伸縮機
構のばねが、その伸縮を両端のスライダを介してベルト
本体に常に伝えているから、満腹時、又は通常時におい
ても、常にばねの伸縮とバランスがとれ、ベルトの装着
は常に快適なものとなる。また、ベルト本体の両端は、
バックル本体内のスライダを介してばねに連係している
から、ばねの伸縮によるベルト本体両端の動きは滑かと
なる。さらに、ベルト本体が織製された伸縮性材料で構
成されているもののように、使用により幅方向の収縮で
紐状となるようなことはなく、常に同じ状態で長く使用
することができる。
本体の長さを調節しておけば、胴周りの変化、すなわち
満腹時、又は通常時において、バックル本体内の伸縮機
構のばねが、その伸縮を両端のスライダを介してベルト
本体に常に伝えているから、満腹時、又は通常時におい
ても、常にばねの伸縮とバランスがとれ、ベルトの装着
は常に快適なものとなる。また、ベルト本体の両端は、
バックル本体内のスライダを介してばねに連係している
から、ばねの伸縮によるベルト本体両端の動きは滑かと
なる。さらに、ベルト本体が織製された伸縮性材料で構
成されているもののように、使用により幅方向の収縮で
紐状となるようなことはなく、常に同じ状態で長く使用
することができる。
【図1】バックルを主体とする部分の伸縮自在なベルト
の平面図
の平面図
【図2】同上の主要部分の分解状態にある平面図
【図3】バックル本体とベルト本体との1部における外
箱の化粧面板を取除いた状態の平面図
箱の化粧面板を取除いた状態の平面図
【図4】図3のX−X線における断面図
【図5】図4のY−Y線における断面図
A バックル本体 B ベルト本体 a ばねによる伸縮機構 b 内箱 c 外箱 d スライダ e ばね f ベルト受金 g ベルト止め金 3 切欠部 4 支持軸 5 ばね取付管 6、7 巻回部 8 支持軸 9 側板 11 連結片 13 引掛けポケット 14 引掛けフック
Claims (3)
- 【請求項1】 腹圧の変化に対応するようにベルトのバ
ックル本体内に、ベルトの長さ方向に伸縮するばねを配
設したことを特徴とする伸縮自在なベルト。 - 【請求項2】 バックル本体内に配設した伸縮ばねは、
その両端部にバックル本体内を摺動するスライダの両端
部を取付けるとともに、このスライダの両端部に取付け
るベルトは、その一端部において、スライダに引掛ける
ベルト止め金を具えていることを特徴とする請求項1に
記載の伸縮自在なベルト。 - 【請求項3】 バックル本体内に設けた伸縮ばねは、ベ
ルトの長さ方向に対しクロス方向にして、上下方向に波
形に形成されたもの、又は長さ方向に対しクロス方向に
して、水平方向に波形に形成されたものの外、蔓巻きば
ね等で形成されたものであることを特徴とする請求項2
に記載の伸縮自在なベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5475197A JPH10251910A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 伸縮自在なベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5475197A JPH10251910A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 伸縮自在なベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10251910A true JPH10251910A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=12979484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5475197A Withdrawn JPH10251910A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 伸縮自在なベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10251910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100888536B1 (ko) | 2008-10-21 | 2009-03-11 | 조용연 | 혁대 벨트의 자동신축장치 |
| WO2010048784A1 (zh) * | 2008-10-31 | 2010-05-06 | Kok Thomas | 一种调节带 |
-
1997
- 1997-03-10 JP JP5475197A patent/JPH10251910A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100888536B1 (ko) | 2008-10-21 | 2009-03-11 | 조용연 | 혁대 벨트의 자동신축장치 |
| WO2010048784A1 (zh) * | 2008-10-31 | 2010-05-06 | Kok Thomas | 一种调节带 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |