JPH10252693A - 電動送風機 - Google Patents

電動送風機

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JPH10252693A
JPH10252693A JP9056396A JP5639697A JPH10252693A JP H10252693 A JPH10252693 A JP H10252693A JP 9056396 A JP9056396 A JP 9056396A JP 5639697 A JP5639697 A JP 5639697A JP H10252693 A JPH10252693 A JP H10252693A
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JP
Japan
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blower fan
guide blade
soft material
outer peripheral
fan
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Application number
JP9056396A
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English (en)
Inventor
Mamoru Hayatsu
守 早津
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Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
    • F04D29/42Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
    • F04D29/44Fluid-guiding means, e.g. diffusers
    • F04D29/441Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for elastic fluid pumps
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/22Mountings for motor fan assemblies
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
    • F04D29/42Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
    • F04D29/4206Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/4226Fan casings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/24Casings; Enclosures; Supports specially adapted for suppression or reduction of noise or vibrations
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/14Structural association with mechanical loads, e.g. with hand-held machine tools or fans

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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Electric Suction Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 送風ファンより排出された気流が、整流板と
整流板の間に形成される空気通路を流れる際の隣の空気
通路への漏れをなくすことによって、整流効果を向上さ
せ、送風効率の高い電動送風機を得ること。 【解決手段】 中央部に吸込口6aを有する送風ファン
6と、この送風ファン6を回転軸7に固定したモータ1
と、送風ファン6から排出された気流をモータ内に導く
案内羽根9と、この案内羽根9と送風ファン6を覆い、
中央部に吸込口10aを有するファンカバー等を備えた
電動送風機において、前記ファンカバー10の内面を軟
質材11でコーティングすると共に、前記案内羽根9の
整流板上端面9cと当接させたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気掃除機等に
用いられる電動送風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図14から図17は、例えば特開平8−
242553号公報に開示された従来の電動送風機を示
す説明図である。図において、21は整流子22を有す
る回転子で、軸23の両端に軸受24が圧入され、この
軸受24を負荷側ブラケット25と反負荷側ブラケット
26にて支持している。29は固定子である。30は負
荷側ブラケット25と負荷である送風ファン31間に形
成した樹脂材料からなるエアーガイドで、送風ファン3
1の外周と、その下方とで空気通路41を形成してい
る。この空気通路41は複数の羽根部30bによって区
画されており、エアーガイド30の上方では空気通路4
1が独立している。また、上記空気通路41はエアーガ
イド30の外周で下方へ連通する連通路42へと通じ、
空気がエアーガイド30の下方へ流れるようになってい
る。送風ファン31の上方には金属材料からなるケーシ
ング32が覆っており、送風ファン31の吸気口31a
と対応した吸気口32aを有している。送風ファン31
は、スペーサー33、座金34及びナット35により軸
23に固定され軸23と共に回転する。36はケーシン
グ32の吸気口32aを形成する樹脂材料からなる吸気
管であり、ケーシング32へは溶着等で固定してある。
前記羽根部30bは金属で構成されケーシング32に当
接しており、その他の樹脂材料部分30cと一体成形し
てある。38は羽根部30bの上面側30dに形成した
軟質の材料であり、羽根部30bと一体形成してある。
【0003】この状態で電動送風機37を駆動すると、
電動送風機37の運転に伴い軸23と共に送風ファン3
1が回転する。このため、空気はケーシング32の吸気
口32aから送風ファン31の吸気口31aを経由し送
風ファン31の内部へと流れ込み、外周部31bより排
出される。さらに空気は、エアーガイド30の羽根部3
0bに導かれ、空気通路41を外周方向へ流れる。さら
に連通路42を通ってエアーガイド30の下方へ入った
空気は電動送風機37の内部を冷却するように通過した
後排気される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成した
従来の電動送風機によれば、エアーガイド30を羽根部
30bは金属とし、その他の樹脂材料部分30cと一体
成形し、さらに金属の羽根部30bの上面側30dに軟
質材38を一体形成しているため、構造が複雑であり、
成形後の寸法のバラツキが大きく、加工性及び量産性が
悪いなどの課題があった。また、肉厚の薄い金属製の羽
根部30bの上面側30dに一体形成した軟質材38は
片持ち構造のため、寸法のバラツキでケーシング32と
の密着性が弱い部分は、軟質材38が風圧で外周方向へ
変形することなどにより、隣の空気通路41への空気の
漏れが生じるため、送風効率低下の原因となっていた。
【0005】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、複雑な構造をとらず送風ファンか
ら排出された気流が、案内羽根の空気通路を通り外周部
へ流れる際に、隣の空気通路への漏れをなくすことによ
って送風効率の高い電動送風機を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる電動送
風機においては、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、外周
部に送風ファンより排出される気流を整流する整流板お
よび前記気流をモータ内に導くリターンガイドを有する
案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中
央部に吸気口を有すると共に、内面を軟質材でコーティ
ングしたファンカバーとを備え、前記コーティングした
ファンカバーの内面と前記案内羽根の整流板上端面とを
当接させたものである。
【0007】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風
ファンから排出された気流をモータ内に導くリターンガ
イドを有する案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを
覆い、かつ中央部に吸気口および外周部内に前記気流を
整流する整流板を有すると共に、内面をコーティングし
たファンカバーとを備え、前記コーティングしたファン
カバー外周部内の整流板の整流板下端面と前記案内羽根
の案内羽根外周部上面とを当接させたものである。
【0008】また、前記電動送風機が、ファンカバーの
吸込口部のコーティング面と送風ファンの吸込口を接触
させたものである。
【0009】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風
ファンから排出された気流をモータ内に導くリターンガ
イドを有すると共に、外周部上面を軟質材でコーティン
グした案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、
かつ中央部に吸気口および外周部内に前記気流を整流す
る整流板を有するファンカバーとを備え、前記ファンカ
バー外周部内の整流板の整流板下端面と前記軟質材でコ
ーティングした案内羽根の案内羽根外周部上面とを当接
させたものである。
【0010】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、外周
部に送風ファンより排出される気流を整流する整流板お
よび前記気流をモータ内に導くリターンガイドを有する
案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中
央部に吸気口を有すると共に、前記案内羽根に設けられ
た整流板と略同一断面形状の凹部設け、かつ該凹部に軟
質材を埋設したファンカバーとを備え、前記凹部に埋設
した軟質材の軟質材端面と前記整流板の整流板上端面と
を当接させたものである。
【0011】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風
ファンから排出された気流をモータ内に導くリターンガ
イドを有すると共に、外周部上面に整流板と略同一断面
形状の凹部を有し、かつ該凹部に軟質材を埋設した案内
羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中央部
に吸気口および外周部内に前記気流を整流する整流板を
有するファンカバーとを備え、前記整流板の整流板下端
面と前記凹部に埋設した軟質材の軟質材端面とを当接さ
せたものである。
【0012】また、前記凹部に埋設した軟質材の軟質材
端面高さが、ファンカバーの外周部内面または案内羽根
外周部上面と略同一のものである。
【0013】また、前記凹部に埋設した軟質材の体積
が、凹部の溝部の体積より小さいものとし、前記凹部に
整流板上端面または整流板下端面を当接したとき、軟質
材端面と案内羽根外周部上面またはファンカバーの内面
が略同一高さとなるものである。
【0014】また、前記整流板上端面または整流板下端
面に凸部を形成したものである。
【0015】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1を示す
電動送風機の断面図、図2及び図3はその要部拡大図で
ある。図において、1はモータで、電気掃除機等に用い
られる電動送風機を駆動する。前記モータ1は固定子
2、および高速回転する回転子3を有する。4はモータ
フレームで、排気口4aを有し、固定子2と回転子3を
内包する。5はブラケットで、モータフレーム4に固定
されている。6は送風ファンで、モータ1の回転子3の
軸7にナット8により固定され、回転子3と共に回転す
る。9は案内羽根で、前記送風ファン6より排出された
気流を整流する整流板9aと、モータ部へ導くリターン
ガイド9bを備えている。10はファンカバーで、前記
送風ファン6と案内羽根9を覆い、前記ブラケット5に
圧入固定され、内面側を例えば塩化ビニール等やポリエ
チレン等の軟質材11でコーティングされている。また
ファンカバー10は、外周部内面の軟質材11が、案内
羽根9に備えた整流板9aの整流板上端面9cと密着す
るように当接されている。
【0016】上記のように構成された電動送風機におい
ては、モータ1を駆動させると回転子3の軸7に取り付
けられた送風ファン6が回転し、この送風ファン6によ
り吸引した気流は、図中の矢印で示すように、送風ファ
ン6の内部を通り案内羽根9の隣接する整流板9a同士
の間に形成される独立した空気通路12を流れ、ファン
カバー10とブラケット5の外周部内璧で転向し、案内
羽根9のリターンガイド9bによりモータ内部に導か
れ、モータ1を冷却しながらモータフレーム4の排気口
4aから排出される。
【0017】従って、この実施の形態によれば、送風フ
ァン6より排出された気流が案内羽根9の空気通路12
を流れる際、整流板9aの整流板上端面9cはファンカ
バー10の内面にコーティングした軟質材11と密着し
ているため、隣接する整流板9a同士の間は完全に独立
した風路を形成する。 また、ファンカバー10の内面
のほぼ全面を軟質材11でコーティングすることで、フ
ァンカバー10自体の制振性が高まる。
【0018】また、内面を軟質材11でコーティングし
たファンカバー10の吸気口部コーティング面10aと
送風ファン6の吸込口6aを接触させ(図3参照)、シ
ール効果を持たせることにより、送風ファン6とファン
カバー10との間隙を循環する循環気流を低減できる。
【0019】実施の形態2.図4は、この発明の実施の
形態2を示す電動送風機の断面図である。図において、
前記実施の形態1と同等機能を有する構成要素は同一符
号で示し、以下説明を省略する。案内羽根9は、実施の
形態1と同じく前記送風ファン6より排出された気流を
モータ部へ導くリターンガイド9bを備えるが、外周部
に平坦な案内羽根外周部上面9dを形成し、そこに軟質
材11がコーティングされている。そしてファンカバー
10は、前記送風ファン6と案内羽根9を覆い、前記ブ
ラケット5に圧入固定され、外周部に前記送風ファン6
より排出された気流を整流する整流板10bを備え、例
えばポリエチレンテレフタレート等の熱可塑性樹脂で一
体に形成されている。前記整流板10bの整流板下端面
10cが、前記案内羽根9の外周部の案内羽根外周部上
面9dにコーティングされた軟質材11と密着するよう
に当接されている。
【0020】上記のように構成した電動送風機によれ
ば、送風ファン6より吸引した気流は、送風ファン6の
内部を通りファンカバー10に一体に形成された隣接す
る整流板10b同士の間に形成された独立した空気通路
12を流れ、ファンカバー10とブラケット5の外周部
内璧で転向し、案内羽根9のリターンガイド9bにより
モータ内部に導かれ、モータを冷却しながら排出され
る。
【0021】従って、この実施の形態2によれば、送風
ファン6より排出された気流がファンカバー10に設け
られた空気通路12を流れる際、整流板10bの整流板
下端面10cは案内羽根9の案内羽根外周部上面9dに
コーティングした軟質材11と密着している。従って隣
接する整流板10b同士の間に形成された空気通路12
は、完全に独立した風路を形成する。また、ファンカバ
ー10は樹脂製であるから、制振性および遮音性に優れ
たものとなる。また、外周部に設けた複数枚の整流板9
aはファンカバー10と一体成形であるから、ファンカ
バー10自体の強度アップに寄与している。
【0022】実施の形態3.図5は、この発明の実施の
形態3を示す電動送風機の断面図である。図において、
ファンカバー10は、前記実施の形態2と同じく送風フ
ァン6と案内羽根9を覆い、前記ブラケット5に圧入固
定され、外周部に前記送風ファン6より排出された気流
を整流する整流板10bを一体形成された樹脂製であ
る。そして、前記ファンカバー10の内面側は全体が軟
質材11でコーティングされ、整流板10bの整流板下
端面10cと前記案内羽根9の案内羽根外周部上面9d
とが密着するように当接されている。
【0023】上記のように構成した電動送風機によれ
ば、モータ1を駆動すると回転子3と軸7に取り付けら
れた送風ファン6が回転し、この送風ファン6により吸
引した気流は、送風ファン6の内部を通りファンカバー
10に一体に形成された隣接する整流板10b同士の間
に形成された独立した空気通路12を流れ、ファンカバ
ー10とブラケット5の外周部内璧で転向し、案内羽根
9のリターンガイド9bによりモータ内部に導かれ、モ
ータ1を冷却しながら排出される。
【0024】従って、この実施の形態によれば、送風フ
ァン6より排出された気流がファンカバー10に設けら
れた空気通路12を流れる際、軟質材11でコーティン
グされた整流板10bの整流板下端面10cは、案内羽
根9の外周部の案内羽根外周部上面9dと密着している
ため、隣接する整流板10b同士の間は完全に独立した
風路を形成しており、隣の空気通路への漏れがないため
高い整流効果が図れると共に、高い送風効率を得ること
ができる。また、樹脂製のファンカバー10の内面に
は、軟質材11がほぼ全面にコーティングされているた
め、さらに高い制振および遮音効果が期待できる。
【0025】また、内面を軟質材11でコーティングし
たファンカバー10中央の吸込口部内面側のコーティン
グ10aと送風ファン6の吸込口6aを接触させ、シー
ル効果を向上させることができる。
【0026】実施の形態4.図6は、この発明の実施の
形態4を示す電動送風機の断面図である。図において、
ファンカバー10は樹脂製で、前記実施の形態1と同じ
く送風ファン6と案内羽根9を覆い、ブラケット5に圧
入固定されるが、外周部内面に前記案内羽根9に設けら
れた整流板9aと略同一断面形状の凹部13を有し、該
凹部13に軟質材11を埋設したものである。前記案内
羽根9の整流板9aの整流板上端面9cを前記外周部内
面の凹部13に埋設された軟質材11の軟質材端面11
aに密着するように当接されている。
【0027】この実施の形態4においては、樹脂製のフ
ァンカバー10の外周部内面に整流板9aと略同一断面
形状の凹部13を設けたものであるが、図7に示すよう
な板金のプレス成形により凹部13を形成し、該凹部1
3に軟質材11を埋設したものとしてもよい。
【0028】また、凹部13の断面形状は、図8に示す
ように整流板9aの断面形状に対し、大きさがルーズな
ものとしてもよい。この結果位置合わせが容易となり、
組立性の向上が図れる。
【0029】上記のように構成された電動送風機におい
ては、送風ファン6より吸引した気流は、送風ファン6
の内部を通り案内羽根9の隣接する整流板9a同士の間
に形成された独立した空気通路12を流れ、ファンカバ
ー10とブラケット5の外周部内璧で転向し、案内羽根
9のリターンガイド9bによりモータ内部に導かれ、モ
ータを冷却しながら排出される。
【0030】従って、この実施の形態によれば、送風フ
ァン6より排出された気流が案内羽根9の空気通路12
を流れる際、整流板9aの整流板上端面9cはファンカ
バー10の外周部内面の凹部13に埋設された軟質材1
1の軟質材端面11aと密着しているため、隣接する整
流板9a同士の間は完全に独立した風路を形成してお
り、隣の空気通路への漏れが発生しない。さらに、整流
板9aの整流板上端面9cは、凹部13により位置が固
定されると共に軟質材11と密着しているため、風圧に
より整流板9aが振動することがない。また、軟質材1
1の使用量も少なくすることができる。
【0031】実施の形態5.図9は、この発明の実施の
形態5を示す電動送風機の断面図である。図において、
案内羽根9は実施の形態2または3と同じく、平坦な外
周部の案内羽根外周部上面9dを備えたものである。そ
して前記外周部の案内羽根外周部上面9dには、前記整
流板10bと略同一断面形状の凹部13を有し、該凹部
13に軟質材11を埋設したものである。前記外周部の
案内羽根外周部上面9dの凹部13に埋設された軟質材
11の軟質材端面11aが案内羽根9の整流板9aの下
端部10cと密着するように当接されている。
【0032】上記のように構成した電動送風機によれ
ば、送風ファン6より吸引した気流は、送風ファン6の
内部を通りファンカバー10に一体に形成された隣接す
る整流板10b同士の間に形成された独立した空気通路
12を流れ、ファンカバー10とブラケット5の外周部
内璧で転向し、案内羽根9のリターンガイド9bにより
モータ内部に導かれ、モータを冷却しながら排出され
る。
【0033】従って、この実施の形態によれば、送風フ
ァン6より排出された気流がファンカバー10に設けら
れた空気通路12を流れる際、ファンカバー10に一体
に形成された整流板10bの整流板下端面10cは、案
内羽根9の案内羽根外周部上面9dの凹部13に埋設さ
れた軟質材11の軟質材端面11aと密着しているた
め、隣接する整流板10b同士の間は完全に独立した風
路を形成しており、隣の空気通路への漏れがないため高
い整流効果が図れると共に、高い送風効率を得ることが
できる。さらに、整流板10bの整流板下端面10c
は、凹部13により位置が固定されると共に軟質材11
と密着しているため、風圧により整流板9aが振動する
ことなく外部に振動が伝わることはない。また、軟質材
11の使用量も少なくすることができる。
【0034】また、前記案内羽根9の案内羽根外周部上
面9dに有する凹部13に埋設した軟質材11は、図1
0に示すようにその端面11aの高さが前記案内羽根9
の案内羽根外周部上面9dの高さと略同一にすることに
より、送風ファン6より排出された気流が空気通路12
を流れる際、空気通路12内に軟質材11が突出するこ
とがないため高い整流効果が図れると共に、高い送風効
率を得ることができる。
【0035】なお、端面11aの高さを前記案内羽根9
の案内羽根外周部上面9dの高さと略同一にすること
は、前記実施の形態4におけるファンカバー10の外周
部内面に設けられた凹部13と、該凹部13に埋設され
た軟質材11の端面11aとの関係においても適用して
よい。
【0036】実施の形態6.図11はこの発明の実施の
形態6の電動送風機を示す部分断面図である。凹部13
に埋設される軟質材11は、その体積が凹部13の溝部
13cの体積より小さくしたものである。すなわち、整
流板10bの整流板下端面10cが凹部13に当接した
とき、図12に示すように、軟質材11の軟質材端面1
1aと案内羽根9の外周部の案内羽根外周部上面9dが
同一高さとなるようにしたものである。この結果、送風
ファン6より排出された気流が空気通路12を流れる
際、空気通路12内に軟質材11が突出することがない
ため高い整流効果が図れると共に、高い送風効率を得る
ことができる。さらに、整流板10bの整流板下端面1
0cは、凹部13により位置が固定されると共に軟質材
11と密着しているため、風圧により整流板9aが振動
することなく外部に振動が伝わることはない。上記実施
の形態6は、実施の形態4においても適用できるもので
ある。また、軟質材11と案内羽根9の案内羽根外周部
上面9dの段差が、整流板10bの位置合わせのガイド
となり、組立性の向上も図ることができる。その際に前
記実施の形態4で示したように、凹部13の断面形状は
整流板9aの断面形状に対して、大きさがルーズなもの
とするのが好都合である。また、軟質材11の使用量も
さらに少なくすることができる。
【0037】実施の形態7.図13は、この発明の実施
の形態7を示す拡大断面図である。前記実施の形態1〜
6においては、整流板上端面9cまたは整流板下端面1
0cを平坦なものとしている。この実施の形態7におい
ては、凸部10dを形成したものである。また、凹部1
3に埋設された軟質材11は、体積を凹部13の溝部1
3cの体積より小さくしたものである。整流板10bの
整流板下端面10cに形成した凸部10dが、凹部13
へ埋設した軟質材11に嵌入したとき、軟質材11の端
面11bと案内羽根9の外周部の案内羽根外周部上面9
dが同一高さとなるか、または同一高さより若干低くな
るようにする。さらに、整流板10bの整流板下端面1
0cと凹部13の上面13bが当接するように、整流板
10bの幅を凹部13の溝部13cの幅より広くしたも
のである。
【0038】従って、この実施の形態7によれば、送風
ファン6より排出された気流がファンカバーに設けられ
た空気通路12を流れる際、空気通路12内に軟質材1
1が突出することがないため、隣の空気通路への漏れが
ないため高い整流効果が図れると共に、高い送風効率を
得ることができる。さらに、整流板10bの凸部10d
は、凹部13により位置が固定されると共に軟質材11
と密着しているため、風圧により整流板10bが振動す
ることなく外部に振動が伝わることはない。また、軟質
材11と案内羽根9の案内羽根外周部上面9dの段差
が、整流板10bの凸部10dとの位置合わせのガイド
となり、組立性の向上も図ることができる。
【0039】
【発明の効果】この発明に係わる電動送風機において
は、中央部に吸込口を有する送風ファンと、前記送風フ
ァンを回転軸に固定したモータと、外周部に送風ファン
より排出される気流を整流する整流板および前記気流を
モータ内に導くリターンガイドを有する案内羽根と、前
記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中央部に吸気口を
有すると共に、内面を軟質材でコーティングしたファン
カバーとを備え、前記コーティングしたファンカバーの
内面と前記案内羽根の整流板上端面とを当接させたの
で、空気通路を流れる気流の漏れがないため高い整流効
果が図れると共に、高い送風効率を得ることができる。
また、風圧による整流板等の振動が外部に伝わりにくく
なると共に、送風ファンと整流板とから発生する風切音
等も出にくくなるなど、遮音性も向上する。
【0040】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風
ファンから排出された気流をモータ内に導くリターンガ
イドを有する案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを
覆い、かつ中央部に吸気口および外周部内に前記気流を
整流する整流板を有すると共に、内面をコーティングし
たファンカバーとを備え、前記コーティングしたファン
カバー外周部内の整流板の整流板下端面と前記案内羽根
の案内羽根外周部上面とを当接させたので、空気通路を
流れる気流の漏れがないため高い整流効果が図れると共
に、高い送風効率を得ることができる。また、風圧によ
る整流板等の振動が外部に伝わりにくくなると共に、送
風ファンと整流板とから発生する風切音等も出にくくな
るなど、遮音性も向上する。
【0041】また、前記電動送風機が、ファンカバーの
吸込口部のコーティング面と送風ファンの吸込口を接触
させたので、送風ファンとファンカバーとの間隙を循環
する循環気流を低減でき、高い送風効率を得ることがで
きる。
【0042】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風
ファンから排出された気流をモータ内に導くリターンガ
イドを有すると共に、外周部上面を軟質材でコーティン
グした案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、
かつ中央部に吸気口および外周部内に前記気流を整流す
る整流板を有するファンカバーとを備え、前記ファンカ
バー外周部内の整流板の整流板下端面と前記軟質材でコ
ーティングした案内羽根の案内羽根外周部上面とを当接
させたので、隣接する空気通路への空気の漏れがないた
め、高い整流効果が図れると共に、高い送風効率を得る
ことができる。また、ファンカバーは整流板が一体成形
されたものであるから、制振性および遮音性に優れ、強
度が高いものとなる。
【0043】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、外周
部に送風ファンより排出される気流を整流する整流板お
よび前記気流をモータ内に導くリターンガイドを有する
案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中
央部に吸気口を有すると共に、前記案内羽根に設けられ
た整流板と略同一断面形状の凹部設け、かつ該凹部に軟
質材を埋設したファンカバーとを備え、前記凹部に埋設
した軟質材の軟質材端面と前記整流板の整流板上端面と
を当接させたので、風圧により整流板が振動せず外部に
振動が伝わることがなく低騒音を達成できる。また、隣
接する空気通路への空気の漏れがないため高い整流効果
が図れると共に、高い送風効率を得ることができる。さ
らに、軟質材の使用量も少なくすることができ、製造コ
ストの低減が図れる。
【0044】また、中央部に吸込口を有する送風ファン
と、前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風
ファンから排出された気流をモータ内に導くリターンガ
イドを有すると共に、外周部上面に整流板と略同一断面
形状の凹部を有し、かつ該凹部に軟質材を埋設した案内
羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中央部
に吸気口および外周部内に前記気流を整流する整流板を
有するファンカバーとを備え、前記整流板の整流板下端
面と前記凹部に埋設した軟質材の軟質材端面とを当接さ
せたので、風圧により整流板が振動せず外部に振動が伝
わることがなく低騒音を達成できる。また、隣接する空
気通路への空気の漏れがないため高い整流効果が図れる
と共に、高い送風効率を得ることができる。さらに軟質
材の使用量も少なくすることができ、製造コストの低減
が図れる。
【0045】また、前記凹部に埋設した軟質材の軟質材
端面の高さが、ファンカバーの外周部内面または案内羽
根外周部上面と略同一のものなので、風圧により整流板
が振動することなく外部に振動が伝わることがなく低騒
音を達成できる。軟質材の使用量も少なくすることがで
き、製造コストの低減が図れる。
【0046】また、前記凹部に埋設した軟質材の体積
が、凹部の溝部の体積より小さいものとし、前記凹部に
整流板を当接したとき軟質材端面と案内羽根外周部上面
が略同一高さとなるので、軟質材が突出せず隣接する空
気通路への空気の漏れもないので高い整流効果が図れる
と共に、高い送風効率を得ることができる。また、風圧
により整流板が振動することなく外部に振動が伝わるこ
とがなく低騒音を達成できる。整流板の凸部との位置合
わせのガイドとなり、組立性の向上も図ることができ
る。上記と同様に軟質材の使用量も少なくすることがで
き、製造コストの低減が図れる。
【0047】また、前記整流板下端面または整流板上端
面に凸部を形成したので、空気通路を流れる気流の漏れ
がないため高い整流効果が図れると共に、高い送風効率
を得ることができる。また、風圧により整流板が振動す
ることなく外部に振動が伝わることがなく、低騒音を達
成できる。整流板の凸部との位置合わせのガイドとな
り、組立性の向上も図ることができる。上記と同様に軟
質材の使用量も少なくすることができ、製造コストの低
減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1の電動送風機を示す
断面図である。
【図2】 図1の要部を示す部分拡大図である。
【図3】 図1の要部を示す部分拡大図である。
【図4】 この発明の実施の形態2の電動送風機を示す
部分断面図である。
【図5】 この発明の実施の形態3の電動送風機を示す
部分断面図である。
【図6】 この発明の実施の形態4の電動送風機を示す
部分断面図である。
【図7】 この発明の実施の形態4の電動送風機の他の
形態を示すファンカバーの部分断面図である。
【図8】 この発明の実施の形態4の電動送風機のさら
に他の形態を示すファンカバーの部分断面図である。
【図9】 この発明の実施の形態5の電動送風機を示す
部分断面図である。
【図10】 図9の要部を示す部分拡大断面図である。
【図11】 この発明の実施の形態6の電動送風機を示
す部分拡大断面図である。
【図12】 この発明の実施の形態7の電動送風機を示
す部分拡大断面図である。
【図13】 この発明の実施の形態7を示す拡大断面図
である。
【図14】 従来の電動送風機を示す断面図である。
【図15】 従来の電動送風機の案内羽根を示す平面図
である。
【図16】 図15の要部を示す部分斜視図である。
【図17】 従来の電動送風機の案内羽根の他の形態を
示す部分側面図である。
【符号の説明】
1 モータ、2 固定子、3 回転子、4 モータフレ
ーム、5 ブラケット、6 送風ファン、7 軸、8
ナット、9 案内羽根、9a 案内羽根整流板、10
ファンカバー、10b ファンカバー整流板、11 軟
質材、12 空気通路、13 凹部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02K 7/14 H02K 7/14 A

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央部に吸込口を有する送風ファンと、
    前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、外周部に
    送風ファンより排出される気流を整流する整流板および
    前記気流をモータ内に導くリターンガイドを有する案内
    羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中央部
    に吸気口を有すると共に、内面を軟質材でコーティング
    したファンカバーとを備え、前記コーティングしたファ
    ンカバーの内面と前記案内羽根の整流板上端面とを当接
    させたことを特徴とする電動送風機。
  2. 【請求項2】 中央部に吸込口を有する送風ファンと、
    前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風ファ
    ンから排出された気流をモータ内に導くリターンガイド
    を有する案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆
    い、かつ中央部に吸気口および外周部内に前記気流を整
    流する整流板を有すると共に、内面をコーティングした
    ファンカバーとを備え、前記コーティングしたファンカ
    バー外周部内の整流板の整流板下端面と前記案内羽根の
    案内羽根外周部上面とを当接させたことを特徴とする電
    動送風機。
  3. 【請求項3】 前記電動送風機が、ファンカバーの吸込
    口部のコーティング面と送風ファンの吸込口を接触させ
    たことを特徴とする請求項1または2記載の電動送風
    機。
  4. 【請求項4】 中央部に吸込口を有する送風ファンと、
    前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風ファ
    ンから排出された気流をモータ内に導くリターンガイド
    を有すると共に、外周部上面を軟質材でコーティングし
    た案内羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ
    中央部に吸気口および外周部内に前記気流を整流する整
    流板を有するファンカバーとを備え、前記ファンカバー
    外周部内の整流板の整流板下端面と前記軟質材でコーテ
    ィングした案内羽根の案内羽根外周部上面とを当接させ
    たことを特徴とする電動送風機。
  5. 【請求項5】 中央部に吸込口を有する送風ファンと、
    前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、外周部に
    送風ファンより排出される気流を整流する整流板および
    前記気流をモータ内に導くリターンガイドを有する案内
    羽根と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中央部
    に吸気口を有すると共に、前記案内羽根に設けられた整
    流板と略同一断面形状の凹部設け、かつ該凹部に軟質材
    を埋設したファンカバーとを備え、前記凹部に埋設した
    軟質材の軟質材端面と前記整流板の整流板上端面とを当
    接させたことを特徴とする電動送風機。
  6. 【請求項6】 中央部に吸込口を有する送風ファンと、
    前記送風ファンを回転軸に固定したモータと、送風ファ
    ンから排出された気流をモータ内に導くリターンガイド
    を有すると共に、外周部上面に整流板と略同一断面形状
    の凹部を有し、かつ該凹部に軟質材を埋設した案内羽根
    と、前記案内羽根と送風ファンを覆い、かつ中央部に吸
    気口および外周部内に前記気流を整流する整流板を有す
    るファンカバーとを備え、前記整流板の整流板下端面と
    前記凹部に埋設した軟質材の軟質材端面とを当接させた
    ことを特徴とする電動送風機。
  7. 【請求項7】 前記凹部に埋設した軟質材の軟質材端面
    の高さが、ファンカバーの外周部内面または案内羽根外
    周部上面と略同一のものであることを特徴とする請求項
    5または6記載の電動送風機。
  8. 【請求項8】 前記凹部に埋設した軟質材の体積が、凹
    部の溝部の体積より小さいものとし、前記凹部に整流板
    上端面または整流板下端面を当接したとき、軟質材端面
    と案内羽根外周部上面またはファンカバーの内面が略同
    一高さとなるものであることを特徴とする請求項5また
    は6記載の電動送風機。
  9. 【請求項9】 前記整流板上端面または整流板下端面に
    凸部を形成したことを特徴とする請求項5または6記載
    の電動送風機。
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