JPH10252772A - 動力伝達機構 - Google Patents
動力伝達機構Info
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- JPH10252772A JPH10252772A JP6342297A JP6342297A JPH10252772A JP H10252772 A JPH10252772 A JP H10252772A JP 6342297 A JP6342297 A JP 6342297A JP 6342297 A JP6342297 A JP 6342297A JP H10252772 A JPH10252772 A JP H10252772A
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- JP
- Japan
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- arm
- power transmission
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- elastic body
- transmission mechanism
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H35/00—Gearings or mechanisms with other special functional features
- F16H35/10—Arrangements or devices for absorbing overload or preventing damage by overload
- F16H2035/103—Arrangements or devices for absorbing overload or preventing damage by overload with drive interruption by structural failure of overload preventing means, e.g. using shear pins
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 過負荷可破断材を採用せずに、構造が簡単で
コストが安価で、しかも、動力伝達の遮断の信頼性を有
する動力伝達機構を提供する。 【解決手段】 プーリ1の3箇所のリベット挿入用穴1
Aには、それぞれアーム2とストッパ6がリベット7に
より取り付けられている。アーム2は、リベット7を中
心として回転可能である。ばね材製のストッパ6の折曲
挿入部6Aはプーリ1のストッパ挿入用穴1Bに挿入固
定され、折曲係止部6Bはアーム2を係止することがで
きる。ハブ4には、周縁の3箇所に凹状係合部5Aが設
けられた弾性体5が3本のリベット8により固定されて
いる。プーリ1が右回転すると、アーム2の凸状係合部
一端2Cは弾性体5の凹状係合部一端5Bを押圧するか
ら、弾性体5にたわみが発生する。回転力が設定値を越
えると、アーム2はリベット7を中心に右回転し、弾性
体5の凹状係合部5Aから離脱する。
コストが安価で、しかも、動力伝達の遮断の信頼性を有
する動力伝達機構を提供する。 【解決手段】 プーリ1の3箇所のリベット挿入用穴1
Aには、それぞれアーム2とストッパ6がリベット7に
より取り付けられている。アーム2は、リベット7を中
心として回転可能である。ばね材製のストッパ6の折曲
挿入部6Aはプーリ1のストッパ挿入用穴1Bに挿入固
定され、折曲係止部6Bはアーム2を係止することがで
きる。ハブ4には、周縁の3箇所に凹状係合部5Aが設
けられた弾性体5が3本のリベット8により固定されて
いる。プーリ1が右回転すると、アーム2の凸状係合部
一端2Cは弾性体5の凹状係合部一端5Bを押圧するか
ら、弾性体5にたわみが発生する。回転力が設定値を越
えると、アーム2はリベット7を中心に右回転し、弾性
体5の凹状係合部5Aから離脱する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機、一般産業
用機器等のトルクリミッターとして使用する動力伝達機
構に関する。
用機器等のトルクリミッターとして使用する動力伝達機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、実公平6−39105号公報に記
載された圧縮機の動力伝達機構について図5を参照して
説明する。
載された圧縮機の動力伝達機構について図5を参照して
説明する。
【0003】圧縮機21のハウジング22のフロントノ
ーズ23に軸受24を介してプーリ25を回転可能に装
着する。圧縮機21のシャフト26に回転伝達板27を
固定し、回転伝達板27の4箇所に合成樹脂製の過負荷
可破断材28を固定する。各過負荷可破断材28の先端
をプーリ25の4箇所に設けられた穴25Aにそれぞれ
挿入する。
ーズ23に軸受24を介してプーリ25を回転可能に装
着する。圧縮機21のシャフト26に回転伝達板27を
固定し、回転伝達板27の4箇所に合成樹脂製の過負荷
可破断材28を固定する。各過負荷可破断材28の先端
をプーリ25の4箇所に設けられた穴25Aにそれぞれ
挿入する。
【0004】このように構成すると、圧縮機21に異常
が発生し、回転伝達板27に設定値を越えた回転力がか
かると、過負荷可破断材28は破断する。したがって、
動力はプーリ25から回転伝達板27へ伝達されないの
で、動力伝達機構が保護される。
が発生し、回転伝達板27に設定値を越えた回転力がか
かると、過負荷可破断材28は破断する。したがって、
動力はプーリ25から回転伝達板27へ伝達されないの
で、動力伝達機構が保護される。
【0005】次に、実開昭63−142460号公報に
記載された圧縮機の動力伝達機構について図6を参照し
て説明する。
記載された圧縮機の動力伝達機構について図6を参照し
て説明する。
【0006】圧縮機31のハウジング32のフロントノ
ーズ33に軸受34を介してプーリ35を回転可能に装
着する。圧縮機31のシャフト36にハブ37を固定
し、ハブ37の4箇所にリベット38を中心としてドラ
イブレバー39を回転可能に取り付ける。ハブ37の外
周には、4箇所の係合凹部37Aが設けられ、環状の金
属製板ばね40がハブ37の外周に係合凹部37Aに陥
入するように配設されている。各ドライブレバー39の
内端円形係合部39Aは、板ばね40を介してハブ37
の各係合凹部37Aに係合し、各ドライブレバー39の
外端円形係合部39Bは、プーリ35の各係合凹部35
Aに係合する。
ーズ33に軸受34を介してプーリ35を回転可能に装
着する。圧縮機31のシャフト36にハブ37を固定
し、ハブ37の4箇所にリベット38を中心としてドラ
イブレバー39を回転可能に取り付ける。ハブ37の外
周には、4箇所の係合凹部37Aが設けられ、環状の金
属製板ばね40がハブ37の外周に係合凹部37Aに陥
入するように配設されている。各ドライブレバー39の
内端円形係合部39Aは、板ばね40を介してハブ37
の各係合凹部37Aに係合し、各ドライブレバー39の
外端円形係合部39Bは、プーリ35の各係合凹部35
Aに係合する。
【0007】このように構成すると、圧縮機31に異常
が発生し、ハブ37に設定値を越えた回転力がかかる
と、各ドライブレバー39が各リベット38を中心とし
て回転するから、各内端円形係合部39Aと各外端円形
係合部39Bは、それぞれハブ37の各係合凹部37A
とプーリ35の各係合凹部35Aから離脱する。したが
って、動力はプーリ35からハブ37へ伝達されないの
で、動力伝達機構が保護される。
が発生し、ハブ37に設定値を越えた回転力がかかる
と、各ドライブレバー39が各リベット38を中心とし
て回転するから、各内端円形係合部39Aと各外端円形
係合部39Bは、それぞれハブ37の各係合凹部37A
とプーリ35の各係合凹部35Aから離脱する。したが
って、動力はプーリ35からハブ37へ伝達されないの
で、動力伝達機構が保護される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記第1の従来の技術
では、圧縮機の駆動によって、繰り返し応力が過負荷可
破断材に発生し、破断回転力が一定値を維持し難く、経
時的に低下するという欠点がある。
では、圧縮機の駆動によって、繰り返し応力が過負荷可
破断材に発生し、破断回転力が一定値を維持し難く、経
時的に低下するという欠点がある。
【0009】前記第2の従来の技術は、部品点数が多
く、また、構造が複雑である。更に、ドライブレバーが
長いため、プーリ径の小型化が困難である。更に、圧縮
機の駆動によって、ドライブレバーには曲げ応力が加わ
るので、ドライブレバーの適宜な設計が困難である。
く、また、構造が複雑である。更に、ドライブレバーが
長いため、プーリ径の小型化が困難である。更に、圧縮
機の駆動によって、ドライブレバーには曲げ応力が加わ
るので、ドライブレバーの適宜な設計が困難である。
【0010】そこで、本発明は、前記従来の技術の欠点
を改良し、過負荷可破断材を採用せずに、構造が簡単で
コストが安価で、しかも、動力伝達の遮断の信頼性を有
する動力伝達機構を提供しようとするものである。
を改良し、過負荷可破断材を採用せずに、構造が簡単で
コストが安価で、しかも、動力伝達の遮断の信頼性を有
する動力伝達機構を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0012】(1)プーリと、前記プーリと同心に配置
されてシャフトに固定されたハブと、一端側に凸状係合
部を設けられ、かつ、前記プーリ又は前記ハブの一方に
回転可能に取り付けられたアームと、周縁に凹状係合部
を設けられ、かつ、前記プーリ又は前記ハブの他方に固
定された弾性体とを有し、前記凸状係合部と前記凹状係
合部とが係合し、動力伝達時における前記両係合部の圧
接箇所の少なくとも一部は前記シャフトの中心と前記ア
ームの回転中心を結ぶ直線から離れている動力伝達機
構。
されてシャフトに固定されたハブと、一端側に凸状係合
部を設けられ、かつ、前記プーリ又は前記ハブの一方に
回転可能に取り付けられたアームと、周縁に凹状係合部
を設けられ、かつ、前記プーリ又は前記ハブの他方に固
定された弾性体とを有し、前記凸状係合部と前記凹状係
合部とが係合し、動力伝達時における前記両係合部の圧
接箇所の少なくとも一部は前記シャフトの中心と前記ア
ームの回転中心を結ぶ直線から離れている動力伝達機
構。
【0013】(2)前記アームが前記弾性体から離脱し
た状態で前記アームの回転を規制するストッパを有する
前記(1)記載の動力伝達機構。
た状態で前記アームの回転を規制するストッパを有する
前記(1)記載の動力伝達機構。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態例について
図1〜図4を参照して説明する。
図1〜図4を参照して説明する。
【0015】図1と図2において、プーリ1の3箇所の
リベット挿入用穴1Aには、それぞれアーム2とストッ
パ6がリベット7により取り付けられている。アーム2
は、その穴2Aに嵌合するリベット7を中心として回転
可能であり、一端側に凸状係合部2Bを備えている。ば
ね材製のストッパ6には、折曲挿入部6Aと折曲係止部
6Bが設けられ、折曲挿入部6Aはプーリ1のストッパ
挿入用穴1Bに挿入固定され、折曲係止部6Bはアーム
2を係止することができる。シャフト3に固定されたハ
ブ4には、弾性体5が3本のリベット8により固定され
ている。弾性体5の周縁には、3箇所の凹状係合部5A
が設けられている。アーム2の凸状係合部一端2Cと弾
性体5の凹状係合部一端5Bは、シャフト3の中心とア
ーム2の回転中心を結ぶ直線から離れた位置で接触す
る。
リベット挿入用穴1Aには、それぞれアーム2とストッ
パ6がリベット7により取り付けられている。アーム2
は、その穴2Aに嵌合するリベット7を中心として回転
可能であり、一端側に凸状係合部2Bを備えている。ば
ね材製のストッパ6には、折曲挿入部6Aと折曲係止部
6Bが設けられ、折曲挿入部6Aはプーリ1のストッパ
挿入用穴1Bに挿入固定され、折曲係止部6Bはアーム
2を係止することができる。シャフト3に固定されたハ
ブ4には、弾性体5が3本のリベット8により固定され
ている。弾性体5の周縁には、3箇所の凹状係合部5A
が設けられている。アーム2の凸状係合部一端2Cと弾
性体5の凹状係合部一端5Bは、シャフト3の中心とア
ーム2の回転中心を結ぶ直線から離れた位置で接触す
る。
【0016】図3において、圧縮機11のケーシング1
2の中央には、シャフト3が回転可能に支持され、シャ
フト3にハブ4がナット13により固定されている。ま
た、ケーシング12の端部付近の外周面に球軸受14の
内輪が固定され、球軸受14の外輪にプーリ1が固定さ
れている。
2の中央には、シャフト3が回転可能に支持され、シャ
フト3にハブ4がナット13により固定されている。ま
た、ケーシング12の端部付近の外周面に球軸受14の
内輪が固定され、球軸受14の外輪にプーリ1が固定さ
れている。
【0017】プーリ1に外部の駆動源(図示せず)から
右方向の回転力が作用すると、アーム2はプーリ1と共
に回転しようとし、アーム2の凸状係合部一端2Cは弾
性体5の凹状係合部一端5Bを押圧するから、弾性体5
にたわみが発生する。回転力が設定値以下では、弾性体
5のたわみは、アーム2を弾性体5から離脱させないの
で、プーリ1とハブ4は同期回転する。
右方向の回転力が作用すると、アーム2はプーリ1と共
に回転しようとし、アーム2の凸状係合部一端2Cは弾
性体5の凹状係合部一端5Bを押圧するから、弾性体5
にたわみが発生する。回転力が設定値以下では、弾性体
5のたわみは、アーム2を弾性体5から離脱させないの
で、プーリ1とハブ4は同期回転する。
【0018】回転力が設定値を越えると、弾性体5のた
わみが増大し、アーム2はリベット7を中心として右回
転し、弾性体5の凹状係合部5Aから離脱する。そし
て、図4に示されるように、アーム2は、ストッパ6の
折曲係止部6Bに係止されて弾性体5と接触しない位置
に保持される。
わみが増大し、アーム2はリベット7を中心として右回
転し、弾性体5の凹状係合部5Aから離脱する。そし
て、図4に示されるように、アーム2は、ストッパ6の
折曲係止部6Bに係止されて弾性体5と接触しない位置
に保持される。
【0019】本実施の形態例では、アーム2が動力伝達
不能位置に移動し、動力伝達が一旦遮断されても、スト
ッパ6の折曲係止部6Bをアーム2からはずすことによ
り、アーム2を動力伝達可能位置に簡単に復帰させるこ
とができる。
不能位置に移動し、動力伝達が一旦遮断されても、スト
ッパ6の折曲係止部6Bをアーム2からはずすことによ
り、アーム2を動力伝達可能位置に簡単に復帰させるこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、次の効果を奏することができる。
によれば、次の効果を奏することができる。
【0021】(1)過負荷可破断材を採用しておらず、
構造が簡単でコストが安価である。
構造が簡単でコストが安価である。
【0022】(2)回転力が設定値を越えた場合には、
アームが弾性体から離脱するので、動力伝達の遮断の信
頼性を向上することができる。また、騒音、発熱や振動
が発生しない。
アームが弾性体から離脱するので、動力伝達の遮断の信
頼性を向上することができる。また、騒音、発熱や振動
が発生しない。
【0023】(3)動力伝達の遮断後、簡単な操作で動
力伝達の可能な状態に復旧することができ、また、部品
交換が不要である。
力伝達の可能な状態に復旧することができ、また、部品
交換が不要である。
【図1】本発明の一実施の形態例の分解斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態例の動力伝達時の斜視図
である。
である。
【図3】本発明の一実施の形態例の動力伝達時の状態を
示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。
示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。
【図4】本発明の一実施の形態例の動力伝達の遮断時の
正面図である。
正面図である。
【図5】第1の従来の圧縮機の動力伝達機構を示し、
(a)は断面図、(b)は要部の正面図、(c)は要部
の断面図である。
(a)は断面図、(b)は要部の正面図、(c)は要部
の断面図である。
【図6】第2の従来の圧縮機の動力伝達機構を示し、
(a)は断面図、(b)は正面図である。
(a)は断面図、(b)は正面図である。
1 プーリ 1A リベット挿入用穴 1B ストッパ挿入用穴 2 アーム 2A 穴 2B 凸状係合部 2C 凸状係合部一端 3 シャフト 4 ハブ 5 弾性体 5A 凹状係合部 5B 凹状係合部一端 6 ストッパ 6A 折曲挿入部 6B 折曲係止部 7 リベット 8 リベット 11 圧縮機 12 ケーシング 13 シャフト 14 球軸受
Claims (2)
- 【請求項1】 プーリと、前記プーリと同心に配置され
てシャフトに固定されたハブと、一端側に凸状係合部を
設けられ、かつ、前記プーリ又は前記ハブの一方に回転
可能に取り付けられたアームと、周縁に凹状係合部を設
けられ、かつ、前記プーリ又は前記ハブの他方に固定さ
れた弾性体とを有し、前記凸状係合部と前記凹状係合部
とが係合し、動力伝達時における前記両係合部の圧接箇
所の少なくとも一部は前記シャフトの中心と前記アーム
の回転中心を結ぶ直線から離れていることを特徴とする
動力伝達機構。 - 【請求項2】 前記アームが前記弾性体から離脱した状
態で前記アームの回転を規制するストッパを有すること
を特徴とする請求項1記載の動力伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342297A JPH10252772A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 動力伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342297A JPH10252772A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 動力伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252772A true JPH10252772A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13228847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6342297A Pending JPH10252772A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 動力伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10252772A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471024B2 (en) | 2000-03-29 | 2002-10-29 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Torque limiting mechanism |
| WO2003040579A1 (en) * | 2001-11-09 | 2003-05-15 | Ogura Clutch Co., Ltd. | Power transmission mechanism |
| CN100351540C (zh) * | 2004-04-30 | 2007-11-28 | 三电有限公司 | 动力传输装置 |
| KR100837327B1 (ko) * | 2002-02-25 | 2008-06-12 | 한라공조주식회사 | 클러치리스 압축기의 동력 전달 차단 구조 |
| KR100885377B1 (ko) * | 2002-10-24 | 2009-02-26 | 한라공조주식회사 | 파단부를 구비한 클러치리스 압축기 |
| US7540719B2 (en) | 2002-10-21 | 2009-06-02 | Calsonic Kansei Corporation | Power transmission and compressor |
-
1997
- 1997-03-17 JP JP6342297A patent/JPH10252772A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471024B2 (en) | 2000-03-29 | 2002-10-29 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Torque limiting mechanism |
| WO2003040579A1 (en) * | 2001-11-09 | 2003-05-15 | Ogura Clutch Co., Ltd. | Power transmission mechanism |
| KR100837327B1 (ko) * | 2002-02-25 | 2008-06-12 | 한라공조주식회사 | 클러치리스 압축기의 동력 전달 차단 구조 |
| US7540719B2 (en) | 2002-10-21 | 2009-06-02 | Calsonic Kansei Corporation | Power transmission and compressor |
| KR100885377B1 (ko) * | 2002-10-24 | 2009-02-26 | 한라공조주식회사 | 파단부를 구비한 클러치리스 압축기 |
| CN100351540C (zh) * | 2004-04-30 | 2007-11-28 | 三电有限公司 | 动力传输装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061101 |