JPH10252913A - 圧入リリーフ弁および圧入リリーフ弁カシメ付け装置 - Google Patents
圧入リリーフ弁および圧入リリーフ弁カシメ付け装置Info
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- JPH10252913A JPH10252913A JP6292597A JP6292597A JPH10252913A JP H10252913 A JPH10252913 A JP H10252913A JP 6292597 A JP6292597 A JP 6292597A JP 6292597 A JP6292597 A JP 6292597A JP H10252913 A JPH10252913 A JP H10252913A
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Abstract
はずれることのないように、カシメ付けされた圧入リリ
ーフ弁および圧入リリーフ弁のカシメ付け装置を提供す
ることにある。 【解決手段】弁座部材3等の圧入対象部材を圧入してな
る圧入リリーフ弁1において、該圧入対象部材3の外周
面に、周方向に指向した溝3bが形成され、該溝3bの
外方に位置したリリーフ弁本体2の圧入外周部2bに前
記周方向溝3bの巾wよりも巾の広い巾Wのカシメ付け
痕7が前記圧入対象部材3に向って形成されたものであ
る。
Description
ら圧入対象部材が抜けまたはずれることのないように、
カシメ付けされた圧入リリーフ弁および圧入リリーフ弁
のカシメ付け装置に関するものである。
入対象部材がリリーフ弁本体から脱落しもしく外れるこ
とのないように、圧入対象部材の外周に位置したリリー
フ弁本体外周部をカシメ付けした圧入リリーフ弁は、実
開昭63−133669号公報に記載されている。
入リリーフ弁01は、図6ないし図8に図示されるよう
に、弁本体02と、該弁本体02の中心孔02aに圧入される
弁座部材03と、該弁本体02の中心孔02a内において該弁
座部材03の弁座開口03aに接離自在に当接してその弁座
開口03aを密閉しうる球状の弁体04と、前記弁座開口03
aと反対側に位置して該弁体04に接する押圧部材05と、
該押圧部材05を前記弁座開口03aに押圧するためのコイ
ルスプリング06とよりなっている。
方向の溝03bを形成し、該弁座部材03の周方向溝03bに
向い、弁本体02における弁座部材03との嵌合部02bを強
力に押込んでカシメ付けていた。
リリーフ弁01では、弁本体02に対する弁座部材03の圧入
代が、コイルスプリング06の長さやコイルスプリング06
の線径によって変動する結果、弁本体02に圧入された弁
座部材03の周方向溝03bの弁本体02に対するカシメ付け
圧痕07の位置が一定せず、しかも弁本体02の嵌合部02b
におけるカシメ付け圧痕07の巾は、弁座部材03の周方向
溝03bの巾と略等しいため、弁座部材03の周方向溝03b
に対して弁本体02のカシメ付け圧痕07の位置が少しでも
ずれると、弁本体02の嵌合部02bの内周面から弁座部材
03の周方向溝03bに向う突出部が充分に形成されず、カ
シメ付けの効果が達成しえないことがある。
は、このような不具合を解消した圧入リリーフ弁とその
カシメ付け装置の改良に係り、請求項1記載の発明は弁
座部材の弁座開口に弁体を押付けるためのスプリングの
端部に当接するスプリング受け部材または前記弁座部材
等の圧入対象部材を圧入してなる圧入リリーフ弁におい
て、該圧入対象部材の外周面に、周方向に指向した溝が
形成され、該溝の外方に位置したリリーフ弁本体の圧入
外周部に、前記周方向溝の巾よりも巾の広いカシメ付け
痕が前記圧入対象部材に向って形成されたことを特徴と
するものである。
外周面に形成された周方向溝の巾よりも、リリーフ弁本
体のカシメ付け痕の巾の方が広いため、たとえ、圧入対
象部材の圧入代が変動し、圧入対象部材の周方向溝の中
心位置に対しカシメ付け痕の中心位置が多少ずれても、
該カシメ付け痕の範囲内に前記圧入対象部材の周方向溝
が位置し、該周方向溝は、カシメ付けによる弁本体の突
出部によって隙間なく充填され、前記弁本体と圧入対象
部材とは相互に強固に結合される。
間に大きな熱膨張差が発生し、またはこれら両部材に圧
入方向に沿う大きな振動力や衝撃力が加えられても、前
記弁本体に対して前記圧入対象部材がずれることがな
く、確固と固定され、リリーフ弁のリリーフ圧力が一定
に維持される。
ことにより、圧入対象部材を弁本体により一層確実に固
定することができる。
ることにより、圧入対象部材の周方向溝に突出する弁本
体の突出部の範囲を拡大し、該圧入対象部材に対するカ
シメ付けをより確固に遂行することができる。
成することにより、弁本体と圧入対象部材とが相互に強
固に結合された請求項1記載の圧入リリーフ弁を、確実
に生産することができる。
ことにより、弁本体と圧入対象部材とをより一層強固に
結合した請求項3記載の圧入リリーフ弁を、容易に生産
することができる。
ることにより、少なくとも、2個所をカシメ付けした請
求項2記載の圧入リリーフ弁を能率良く生産することが
できる。
成することにより、複数個所カシメ付けした圧入リリー
フ弁を極めて効率良く低コストで大量生産することがで
きる。
た本出願の請求項1ないし請求項3記載の発明の一実施
形態について説明する。
るように構成された圧入リリーフ弁1は、自動車のパワ
ーステアリング装置に用いられる流量制御弁0に組込ま
れるもので、該圧入リリーフ弁1は、前記流量制御弁0
のスプール孔0aに摺動自在に嵌装されうるリリーフ弁
本体たるアルミニューム製スプール2と、該スプール2
の中心孔2aに圧入される圧入対象部材たる鉄系焼結金
属製弁座部材3と、該スプール2の中心孔2a内におい
て該弁座部材3の弁座開孔3aに接離自在に当接してそ
の弁座開口3aを密閉しうる球状の弁体4と、前記スプ
ール2の中心孔2a内において弁体を挟んで弁座部材3
の反対側に配設された押圧部材5と、前記スプール2の
中心孔2a内において押圧部材5を介して弁体4を弁座
部材3の弁座開口3aに押圧するために設けられたコイ
ルスプリング6とよりなり、弁座部材3がスプール2の
中心孔2aに所要のストロークだけ圧入され、その圧入
ストロークによりコイルスプリング6のバネ力が増大す
るようになっており、図示されない弁座部材圧入装置に
より、圧入リリーフ弁1が所要のストローク圧入され
て、70kg/cm2の基準リリーフ圧力に設定された場合に
は、70kg/cm2の基準リリーフ圧力以上の圧力オイルが
弁座部材3の弁座開口3aに作用した時に、コイルスプ
リング6のバネ力に打勝って弁体4が弁座部材3の弁座
開口3aから離れ、圧入リリーフ弁1が開放されるよう
になっている。
た周方向溝3bが形成され、基準リリーフ圧力に設定さ
れた圧入リリーフ弁1における弁座部材3の周方向溝3
bの外方に位置したスプール2の円筒状部2bに、該周
方向溝3bの巾wよりも広い巾Wのカシメ付け痕7が形
成されている。
で、弁座部材3の周方向溝3bに沿うカシメ付け痕7の
長さLは、カシメ付け痕7の巾Wよりも大きな略矩形状
に形成されている。
弁1においては、カシメ付け痕7の巾Wが弁座部材3の
周方向溝3bの巾wに比べて大きいため、スプール2に
対する弁座部材3の圧入量がコイルスプリング6の線径
や長さ等によって変動した結果、弁座部材3の周方向溝
3bがカシメ付け痕7に対し多少ずれても、カシメ付け
痕7の巾Wの範囲内に弁座部材3の周方向溝3bが入っ
て、カシメ付け痕7の内方突出部7aが弁座部材3の周
方向溝3b内に喰込み、弁座部材3はスプール2に対し
て強固に固定される。
大きな熱膨張率と鉄系焼結金属製弁座部材3の小さな熱
膨張率の差によって、弁座部材3に比べてスプール2が
大きく膨張しても、スプール2に対する弁座部材3の圧
入が緩められることもなく強固に結合され、設定リリー
フ圧力が変化する惧れが全くない。
衝撃力や振動力が加えられても、スプール2と弁座部材
3との相対的位置関係が狂うこともなく、やはり設定リ
リーフ圧力が変化することが未然に阻止される。
のように、圧入リリーフ弁1におけるスプール2の円筒
状部2bをカシメ付けるには、本出願の請求項4ないし
請求項7記載の発明の一実施形態における圧入リリーフ
弁カシメ付け装置10を用いればよい。
は、圧入リリーフ弁1のスプール2を嵌装自在に摺動
(右方から左方へ摺動させて挿入する)して収納しうる
ハウジング11の先端部(左端部)近くに、弁座部材3を
中心として放射方向に指向したシリンダ12が周方向に亘
り等間隔に4個形成され、該シリンダ12にピストン13が
摺動自在に嵌装され、該ピストン13に、弁座部材3の周
方向溝3bと平行に扁平なカシメ付け工具14が一体に形
成され、該カシメ付け工具14の巾Wは弁座部材3の周方
向溝3bの巾wに比べて広く設定されており、カシメ付
け工具14はハウジング11を貫通してハウジング11内の圧
入リリーフ弁1に向って突出しうるようになっている。
び内方シリンダ室12bは、それぞれ接続管15、16でもっ
て相互に連通され、接続管15はオイルポンプ17に接続さ
れるとともに接続管16はオイルタンク18に接続され、該
接続管15、16に切換弁19が介装され、該接続管15に圧力
計20が付設されている。
たように構成されているので、圧入リリーフ弁1のスプ
ール2を圧入リリーフ弁カシメ付け装置10のハウジング
11に右方から左方へ装入した後、オイルポンプ17を運転
すると、オイルポンプ17で発生した圧力オイルが切換弁
19および接続管15を介してシリンダ12の外方シリンダ室
12aに供給されるとともに、シリンダ12の内方シリンダ
室12b内のオイルは切換弁19および接続管16を介してオ
イルタンク18に排出され、該外方シリンダ室12a内の圧
力オイルの圧力でもってピストン13はハウジング11の中
心に向って移動し、これと一体のカシメ付け工具14の先
端が圧入リリーフ弁1におけるスプール2の円筒状部2
bに圧入され、該円筒状部2bはカシメ付けされて、ス
プール2の円筒状部2bの外周面にカシメ付け痕7が形
成される。その際に、外方シリンダ室12a内のオイル圧
力が所要の圧力値になっているか否かを、圧力計20によ
り確認する。
えると、オイルポンプ17の圧力オイルがシリンダ12の内
方シリンダ室12bに流入し、シリンダ12の外方シリンダ
室12a内のオイルはオイルタンク18に排出され、ピスト
ン13は外方へ駆動され、カシメ付け工具14はハウジング
11の内周面から後方へ後退し、ハウジング11内の圧入リ
リーフ弁1は取出し可能となる。
入リリーフ弁1のスプール2における円筒状部2bの外
周面に、周方向に亘って等間隔に4個のカシメ付け痕7
が同時に形成されるため、生産性が高く、かつ圧入リリ
ーフ弁1のスプール2には曲げモーメントが働くことが
ないので、スプール2は軸方向の直線性を高水準に維持
することができる。
部材3の周方向溝3bの巾wに比べて広いため、スプー
ル2に対する弁座部材3の圧入ストロークが変動して
も、カシメ付け痕7の内方突出部7aが弁座部材3の周
方向溝3b内に確実に喰込み、スプール2戸弁座部材3
との結合強度が極めて高い。
巾Wに比べて、これと直交する方向の寸法Lが大きいた
め、カシメ付け痕7の内方突出部7aは弁座部材3の周
方向溝3bの周方向に沿い広い範囲に亘り形成されてい
るため、スプール2と弁座部材3とは、より一層確実に
結合されうる。
一実施形態の圧入リリーフ弁が適用される流量制御弁の
縦断側面図である。
示した要部拡大縦断面図である。
である。
圧入リリーフ弁カシメ付け装置の一実施形態を図示した
縦断側面説明図である。
る。
リーフ弁の縦断側面図である。
である。
3…弁座部材、4…弁体、5…押圧部材、6…コイルス
プリング、7…カシメ付け痕。10…圧入リリーフ弁カシ
メ付け装置、11…ハウジング、12…シリンダ、13…ピス
トン、14…カシメ付け工具、15…接続管、16…接続管、
17…オイルポンプ、18…オイルタンク、19…切換弁、20
…圧力計。
Claims (7)
- 【請求項1】 弁座部材の弁座開口に弁体を押付けるた
めのスプリングの端部に当接するスプリング受け部材ま
たは前記弁座部材等の圧入対象部材を圧入してなる圧入
リリーフ弁において、 該圧入対象部材の外周面に、周方向に指向した溝が形成
され、 該溝の外方に位置したリリーフ弁本体の圧入外周部に、
前記周方向溝の巾よりも巾の広いカシメ付け痕が前記圧
入対象部材に向って形成されたことを特徴とする圧入リ
リーフ弁。 - 【請求項2】 前記カシメ付け痕が、前記圧入対象部材
を挟んだ対称位置に形成されたことを特徴とする請求項
1記載の圧入リリーフ弁。 - 【請求項3】 前記カシメ付け痕の底面が、平面で、か
つ前記圧入対象部材の周方向溝に沿うカシメ付け痕の寸
法がこれに直交する方向に沿うカシメ付け痕の寸法より
も大きい略矩形状に形成されたことを特徴とする請求項
1または請求項2記載の圧入リリーフ弁。 - 【請求項4】 外周面に周方向溝が形成された圧入対象
部材の外周に位置したリリーフ弁本体の圧入外周部をカ
シメ付ける圧入リリーフ弁のカシメ付け装置において、 前記圧入リリーフ弁を着脱自在に保持しうるリリーフ弁
保持手段と、 前記圧入対象部材の周方向溝の巾よりも工具先端巾の広
いカシメ付け工具と、 前記圧入対象部材の中心から前記周方向溝を通る放射線
に沿って前記カシメ付け工具を進退自在に駆動するカシ
メ付けアクチュエータとを備えたことを特徴とする圧入
リリーフ弁カシメ付け装置。 - 【請求項5】 前記カシメ付け工具の先端部は、前記圧
入対象部材の周方向溝に沿って扁平な断面形状に形成さ
れたことを特徴とする請求項4記載の圧入リリーフ弁の
カシメ付け装置。 - 【請求項6】 前記カシメ付け工具およびカシメ付けア
クチュエータが、前記リリーフ弁保持手段に保持された
圧入リリーフ弁を挟んだ対称位置に配置されたことを特
徴とする請求項4または請求項5記載の圧入リリーフ弁
カシメ付け装置。 - 【請求項7】 複数個のカシメ付けアクチュエータを備
えた圧入リリーフ弁のカシメ付け装置において、前記複
数個のカシメ付けアクチュエータを同時に動作させる制
御手段を備えたことを特徴とする請求項6記載の圧入リ
リーフ弁カシメ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06292597A JP4076244B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 圧入リリーフ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06292597A JP4076244B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 圧入リリーフ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252913A true JPH10252913A (ja) | 1998-09-22 |
| JP4076244B2 JP4076244B2 (ja) | 2008-04-16 |
Family
ID=13214349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06292597A Expired - Lifetime JP4076244B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 圧入リリーフ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4076244B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101138122B1 (ko) * | 2008-06-17 | 2012-04-23 | 한라스택폴 주식회사 | 피니언 밸브 바디와 이를 구비한 피니언 밸브 어셈블리 |
| JP2018091479A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-14 | 株式会社山田製作所 | サーモバルブの製造方法、及び、サーモバルブ |
| US10288177B2 (en) | 2016-11-28 | 2019-05-14 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Method of manufacturing thermo valve and thermo valve |
| DE102019102677A1 (de) | 2018-03-26 | 2019-09-26 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Thermoventil und Verfahren zu dessen Herstellung |
| CN115031078A (zh) * | 2022-05-17 | 2022-09-09 | 苏州奥卫川诚自动化科技有限公司 | 一种耐高压的快速接头 |
-
1997
- 1997-03-17 JP JP06292597A patent/JP4076244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101138122B1 (ko) * | 2008-06-17 | 2012-04-23 | 한라스택폴 주식회사 | 피니언 밸브 바디와 이를 구비한 피니언 밸브 어셈블리 |
| JP2018091479A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-14 | 株式会社山田製作所 | サーモバルブの製造方法、及び、サーモバルブ |
| US10288177B2 (en) | 2016-11-28 | 2019-05-14 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Method of manufacturing thermo valve and thermo valve |
| US10837560B2 (en) | 2016-11-28 | 2020-11-17 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Method of manufacturing thermo valve and thermo valve |
| DE102019102677A1 (de) | 2018-03-26 | 2019-09-26 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Thermoventil und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US10920897B2 (en) | 2018-03-26 | 2021-02-16 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Thermo valve and method of manufacturing same |
| CN115031078A (zh) * | 2022-05-17 | 2022-09-09 | 苏州奥卫川诚自动化科技有限公司 | 一种耐高压的快速接头 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4076244B2 (ja) | 2008-04-16 |
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