JPH10253068A - フード兼用電子レンジの排気構造 - Google Patents

フード兼用電子レンジの排気構造

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JPH10253068A
JPH10253068A JP9327822A JP32782297A JPH10253068A JP H10253068 A JPH10253068 A JP H10253068A JP 9327822 A JP9327822 A JP 9327822A JP 32782297 A JP32782297 A JP 32782297A JP H10253068 A JPH10253068 A JP H10253068A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はフード兼用電子レンジの排気構造に
関し、内部を通ずる排気経路を簡単に構成することによ
り、排気モータを用いる、排気効率の高いフード兼用電
子レンジを提供することである。 【解決手段】 電子レンジ上部のエアダクト20後方に
装着され、排気流を形成する排気モータ22と、マイク
ロウェーブの発生のための電気部品が機械室の前方側に
設置され、その後方にエアガイドが設置されることによ
り形成された内部排気経路と、前記内部排気経路に連通
する排気孔34aが形成され、前記機械室14の下部に
締結される底面とから構成され、底面から上部の排気モ
ータ22までの排気経路が同一平面上に形成される。排
気モータ22が装着されるエアダクト20において、前
記内部排気経路に相応するエアダクト部分を削除し、内
部排気経路が排気モータ22の吸入口に連通するように
構成して排気効率を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフード兼用電子レン
ジ(OTR)の排気構造に関するもので、より詳しくは
フード兼用電子レンジの機械室後方及び上面を通ずる排
気経路が同一平面上に位置するように構成して、排気効
率を向上させ得るフード兼用電子レンジの排気構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】フード兼用電子レンジは通常オーブンレ
ンジの上方に設置されるもので、自体の電子レンジの機
能に加えて、下方のオーブンレンジで発生する煙等を外
部に排気させ得る排気機能を有している。このような排
気構造を図3及び4を参照しながら従来のフード兼用電
子レンジの構造とともに調べる。
【0003】従来のフード兼用電子レンジ(以下、電子
レンジという)は、調理空間であるキャビティ12及び
前記キャビティから隔離された機械室14が成形された
キャビティアセンブリ10と、前記キャビティアセンブ
リ10の機械室に内装される電気部品と、前記キャビテ
ィアセンブリ10の上部に設置されるエアダクト20と
を含んで構成される。
【0004】前記キャビティアセンブリ10は調理空間
であるキャビティ12を備え、前記キャビティから隔離
された機械室14を備えている。そして、前記機械室に
おいて、キャビティ12の側壁に当る部分にはマグネト
ロン締結板13が水平方向に突設されている。前記機械
室14には前記キャビティ12の内部にマイクロウェー
ブを供給するための電気部品が設置されるとともに上部
に向かう排気通路が構成されている。
【0005】マイクロウェーブの発振のためのマグネト
ロン16が前記マグネトロン締結板13に固定され、前
記マグネトロンに高圧を供給する高圧トランス11は機
械室の後壁に設置されている。
【0006】そして、前記機械室14の下部には、底面
18が複数のスクリューにより締結され、前記底面18
上には電気部品の放熱及びキャビティの排気のためのフ
ァンモータアセンブリ15がマグネトロンの右側位置に
締結され、前記マグネトロン16で所要される高圧のた
めのコンデンサ19も締結されている。そして、前記底
面18の右側には排気通路を形成するための排気孔18
aが前後方にわたって成形されている。
【0007】前述したように、マグネトロンを発生させ
るための電気部品が前記機械室の一側に設置された状態
で、エアガイド板17が、前記排気孔18aと上部のエ
アダクト20を連結する排気経路を形成し得るよう、前
記機械室14の一側で電気部品を塞ぐ形状に装着され
る。即ち、“」”形のエアガイド板17が前記機械室1
4の右側一部(底面10の排気孔18aに相応する部
分)を塞ぐことにより、前記排気孔18aに相応する機
械室の右側一部に排気経路を形成している。
【0008】電子レンジの上部に設置されるエアダクト
20の後方には排気モータ22が装着される。前記排気
モータ22は電子レンジのベース板30と、機械室14
の一部、そして上部のエアダクト20の後方側を通過す
る排気通路にエアフローを発生させるためのものであ
る。
【0009】前記排気モータ22は、図4に矢印で示す
ように、側面を通じて排気空気が吸入され、上部を通じ
て排気される構造を有している。そして、前記排気モー
タ22が装着されるエアダクト20は、前記排気モータ
22において空気が吸入される部分、つまり後方の部分
が前記機械室14の排気経路に連通されるようになって
いる。即ち、図示のように、エアダクト20において機
械室14に連結される側面で前方部23は塞がれてお
り、後方部24のみが機械室の後方に連通されるように
なっている。
【0010】そして、前記排気モータ22の空気排出部
には、排気孔34aが形成された上部カバー34が装着
されて、前記排気孔34aを通過する空気は外部に排出
される。そして、キャビティアセンブリ10において、
排気孔18aが成形された底面18の下部には電子レン
ジの外部ケーシングの底面を構成するベース板30が装
着される。前記ベース板30には、排気空気が通過する
ことにより一定浄化作用を行うフィルタ32が装着され
ている。
【0011】次に、図4を参照しつつ、前記のように構
成される従来のフード兼用電子レンジの排気作用のため
の排気経路について調べる。前記フード兼用電子レンジ
の下部に装着されたオーブンレンジで料理を行う場合、
煙等のような排気の要するガスが発生することになる。
この場合、前記フード兼用電子レンジの排気機能を動作
させることにより、このガスを排出させることになる。
このような排出経路を調べる。排気機能のための排気モ
ータ22が動作すると、電子レンジの内部の排気経路を
通じて、下部で発生した煙等が排気される。このような
排気経路は図4に矢印で示すようである。
【0012】電子レンジの底面であるベース板30のフ
ィルタ32を介して電子レンジの内部に入った排気空気
は底面18の排気孔18aを通じて機械室に入る。この
際に、前記排気孔18aは底面18の右側で前後方に長
く成形され、排気孔18aを通じて内部に流入された空
気は、エアガイド板17により形成された内部経路に沿
って上部に移動することになる。上部に移動した排気空
気は機械室14の後方に連通されるエアダクト20の後
方部分24を通じて上部のエアダクト20の内部に流入
される。
【0013】そして、エアダクト20の後方部で吸入さ
れた空気は排気モータ22の側面を通じて吸い込まれ、
上部の排気部で排出されるとともに上部カバー34の排
気孔34aを通じて出て外部に排出される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成される従来の構造によると、次のような排気効
率上の問題が指摘される。排気ガスの吸入部である底面
の排気孔18aは機械室の右側で前後方向に長く成形さ
れており、排気流を形成する排気モータ22は上部の後
方に位置するため、排気経路の長さが長くて排気効率が
低下する。前記排気経路は同一平面上に配置されなく、
正面で見た場合、“」”形状に90°折曲された形態で
あるため、前記排気経路を通過する気流はエネルギーの
損失が多くなり、このような排気空気のエネルギーの損
失は排気モータの効率が低下することを意味する。即
ち、排気経路が直線状の経路でなく、前方から後方に、
かつ下面から上面に成形される複雑な構造になって、排
気効率が低下する欠点が指摘されるものである。
【0015】そして、機械室においてエアガイド17に
より隔離される部分に全ての電気部品が設置されなけれ
ばならない。即ち、前後方に設置されているエアガイド
17の内側にマイクロウェーブを発生させるための全て
の電位部品が内装されるべきであるため、配置される電
気部品が複雑になり、一旦、配置位置が決定されると、
その構造は勿論組立工程の変更も難しくなる欠点があ
る。又、前記エアガイド板17の内側の複雑な構造のた
め、冷却ファン15によるマグネトロン及び高圧トラン
ス等の電気部品の効率的な冷却も問題視されている。
【0016】このような複雑な構造のため、補修維持の
ためには、上部カバー34と前記エアガイド板17を同
時に分離しなければならない不便も随伴される。従っ
て、本発明は、内部を通ずる排気経路を簡単に構成する
ことにより、排気モータを用いる、排気効率の高いフー
ド兼用電子レンジを提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明による排気構造は、電子レンジ上部のエ
アダクト後方に装着され、排気流を形成する排気モータ
と、マイクロウェーブの発生のための電気部品が機械室
の前方側に設置され、その後方にエアガイドが設置され
ることにより形成された内部排気経路と、前記内部排気
経路に連通する排気孔が形成され、前記機械室の下部に
締結される底面とから構成され、底面から上部の排気モ
ータまでの排気経路が同一平面上に形成されることを特
徴とする。
【0018】また、排気モータが装着されるエアダクト
において、前記内部排気経路に相応するエアダクト部分
を削除し、内部排気経路が排気モータの吸入口に連通す
るように構成して排気効率を高める。また、底面の下部
には通過する空気を浄化するフィルタが装着されたベー
ス板をさらに含み、前記ベース板のフィルタは底面の排
気孔と一致する位置に設置する。そして、マイクロウェ
ーブの発生のための電気部品は機械室の下部及び底面に
締結し、前記電気部品を冷却させるためのファンアセン
ブリは上部のエアダクトに装着して、ファンアセンブリ
が下方に集中された電気部品の冷却をより効率よくす
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図1及び図2に示す実施の
形態に基づいて本発明をより詳細に説明する。本発明に
よるフード兼用電子レンジは、後方に位置する排気モー
タによる排気力を極大化するため、前記排気モータまで
最も単純化されるよう、後方で同一平面上に位置する排
気経路を構成することを特徴とする。
【0020】本発明によるキャビティアセンブリ100
の右側にはマイクロウェーブの発生のための電気部品が
装着される機械室104が成形されている。前記機械室
104はキャビティ側壁105によりキャビティ102
から隔離されている。そして、前記機械室104の下部
面を構成する底面120は前記機械室104の前面10
7及び後面108間で下端部にスクリューにより固定さ
れる。
【0021】そして、キャビティの上面106には前記
機械室104側に延長形成されたアーム109が装着さ
れ、後述するように、これにマグネトロン124が装着
されている。前記底面120の上部空間である機械室1
04に装着される電気部品について簡単に説明する。マ
イクロウェーブの発振のためのマグネトロン124は前
記アーム109に締結される。前記アーム109は別の
部材をキャビティ上面106に付着することにより構成
することも可能であるが、キャビティ上面106を機械
室に向けて一部延長させることにより構成することも可
能である。従って、本発明によるマグネトロン124
は、機械室の空間活用のため、キャビティ上面106上
に装着されることを基本とする。このような構造によ
り、従来のマグネトロン締結板に締結される構造に比べ
て、機械室の空間使用効率を高めている。
【0022】前記マグネトロン124に必要とする高圧
を供給する高圧トランス125と高圧コンデンサ123
等の電気部品は底面120に成形された複数の締結孔1
22を通じて底面に締結、固定される。図2に示すよう
に、マイクロウェーブを発生させるための電気部品は全
べて前記機械室104の内部において前方側でキャビテ
ィ上面106及び底面120に装着され、前記底面12
0の後端部には後述する排気経路を形成するための排気
孔128が成形されている。
【0023】そして、このように機械室104の前方側
に装着されている電気部品の後方には一字形のエアガイ
ド126が設置される。前記エアガイド126は、機械
室の後方の一部を排気通路として活用し得るよう、後方
の一部を置いた状態で左右方向に設置される。従って、
機械室104において、前記エアガイド126により隔
離された後方は電子レンジの内部に構成された内部排気
経路“A”を形成している(図2参照)。
【0024】次に、キャビティ上面106の上部に設置
されるエアダクト110について調べる。本発明による
エアダクト110は、機械室に相応する前方部、つまり
電気部品が設置されている機械室の前方に相応する部分
に、電気部品の冷却とキャビティ102の排気のための
ファンアセンブリ114が設置される。このように、フ
ァンアセンブリ114を機械室の上部となるエアダクト
110に設置することにより、その下部に設置される電
気部品の冷却が効率的に達成される。
【0025】前記エアダクト110の後方には従来と同
一構造の排気モータ112が設置され、前記排気モータ
112は側面の吸入口112aと上部の排気口112b
を備えている。そして、エアダクト110の後方の右
側、つまり機械室104の後方の内部排気経路“A”に
相応するエアダクトの部分113は削除される。即ち、
図面に斜線で示す部分を削除することにより、機械室の
排気経路“A”が排気モータ112の吸入口112aに
直接連結されるようにしている。
【0026】電子レンジの底面を構成するベース板13
0はキャビティアセンブリ100の下面に締結される。
前記ベース板130には機械室排気経路“A”に連通さ
れて排気空気の浄化を遂行するフィルタ132が装着さ
れている。図2において、前記フィルタ132は前方側
に形成されたものとして示されているが、これに限定さ
れるものでなく、前記フィルタ132を底面120の排
気孔128と同位置に形成することもできる。
【0027】このように構成される本発明によるフード
兼用電子レンジの排気動作について調べる。本発明によ
るフード兼用電子レンジの下側に装着されたオーブンレ
ンジにおいて、調理のため排気が要求される場合は、前
記排気モータを動作させることになる。排気モータ11
2が動作すると、下側で発生した煙等の排気空気が電子
レンジの内部の排気経路を通じて排出される。
【0028】即ち、本発明による排気経路を調べると、
電子レンジの内部において、機械室の後方に設置される
エアガイド126とキャビティアセンブリの後面108
との間に別に形成された本発明による内部排気経路
“A”は下側には底面120の排気口128を通じてベ
ース板130のフィルタ132に連結され、上側にはエ
アダクト110の削除部分113を通じて排気モータ1
12に直接連結されている。
【0029】即ち、電子レンジの内部において、機械室
の後方に備えられる排気経路“A”は下部へは直線上に
電子レンジの外部に連通され、上部へは排気モータの吸
入口112aが連通される状態に構成される。本発明に
よる排気経路は機械室の後方で排気入口である底面12
0の排気孔128から出口である吸入口112aまでの
直線形に同一平面上に配置されている。
【0030】従って、本発明による排気経路によると、
その内部に流れる排気空気が何の詰まりなく一直線状に
流れて、排気空気のエネルギー損失が無くされるので、
排気モータの排気効率が高まる効果が期待される。本発
明の機械室内部に装着される電気部品及びこれを冷却す
るためのファンアセンブリの構成を調べる。前述したよ
うに、本発明によるファンアセンブリ114はキャビテ
ィの上部に位置するエアダクト110に装着されてい
る。
【0031】従って、電気部品は全べて前記ファンアセ
ンブリ114の下方に装着されているので、電気部品の
中心部に装着された従来のファンアセンブリの構造に比
べてみると、本発明のファンアセンブリによると電気部
品の冷却効率が向上される。即ち、一側に集中的に配置
された電気部品が上部に装着されたファンアセンブリに
より更に効率的に冷却されるものである。
【0032】前記のような効果に加え、本発明によると
次のような付随的な効果が得られる。エアガイドの構造
が“」”形に形成された従来の構造とは異なり、一字形
に形成されることにより機械室内部で占める空間が小さ
くなり、よって高圧トランス等を始めとした電気部品を
機械室の内部に締結する作業性が向上される。部品の修
理のために上部カバーを分離すると、すぐ電気部品に接
近することができるので、別のエアガイドを再び分離す
べきである従来の構造に比べて修理等で遥かに有利な面
があるものである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
本発明によるフード兼用電子レンジの内部の排気経路
“A”が同一平面上に形成され、特に排気モータの吸入
口が前記排気経路上に位置することにより排気効率が高
まるとともに、機械室にはエアダクトに設置されたファ
ンモータにより電気部品の冷却効率も高まる効果が期待
されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子レンジの構成を示す分解斜視図で
ある。
【図2】本発明の電子レンジの排気構造を示す斜視図で
ある。
【図3】従来の電子レンジの構成を示す分解斜視図であ
る。
【図4】従来の電子レンジの構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
10…キャビティアセンブリ 11…高圧トランス 12…キャビティ 13…マグネトロン締結板 14…機械室 15…ファンモータアセンブリ 16…マグネトロン 17…エアガイド板 18…底面 18a…排気孔 19…コンデンサ 20…エアダクト 22…排気モータ 30…ベース板 32…フィルタ 34…上部カバー 34a…排気孔 100…キャビティアセンブリ 102…キャビティ 104…機械室 109…アーム 110…エアダクト 112…排気モータ 112a…吸入口 112b…排気口 114…ファンアセンブリ 120…底面 123…高圧コンデンサ 124…マグネトロン 125…高圧トランス 126…エアガイド 128…排気孔 130…ベース板 132…フィルタ A…排気経路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子レンジ上部のエアダクト後方に装着
    され、排気流を形成する排気モータと、 マイクロウェーブの発生のための電気部品が機械室の前
    方側に設置され、その後方にエアガイドが設置されるこ
    とにより形成された内部排気経路と、 前記内部排気経路に連通する排気孔が形成され、前記機
    械室の下部に締結される底面とから構成され、 底面から上部の排気モータまでの排気経路が同一平面上
    に形成されることを特徴とするフード一体型電子レンジ
    の排気構造。
  2. 【請求項2】 前記内部排気経路に相応するエアダクト
    部分が削除され、排気モータの吸入口が内部排気経路上
    に位置することを特徴とする請求項1記載のフード一体
    型電子レンジの排気構造。
  3. 【請求項3】 通過する空気を浄化するフィルタと、電
    子レンジの下側に装着されるベース板とをさらに備える
    ことを特徴とする請求項1又は2記載のフード一体型電
    子レンジの排気構造。
  4. 【請求項4】 前記ベース板のフィルタは底面の排気孔
    と一致する位置に設置されることを特徴とする請求項3
    記載のフード一体型電子レンジの排気構造。
  5. 【請求項5】 マイクロウェーブの発生のための電気部
    品は機械室の下部及び底面に締結され、前記電気部品を
    冷却させるためのファンアセンブリは上部のエアダクト
    に装着されることを特徴とする請求項4記載のフード一
    体型電子レンジの排気構造。
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