JPH10253069A - フード兼用電子レンジの冷却構造 - Google Patents
フード兼用電子レンジの冷却構造Info
- Publication number
- JPH10253069A JPH10253069A JP9328159A JP32815997A JPH10253069A JP H10253069 A JPH10253069 A JP H10253069A JP 9328159 A JP9328159 A JP 9328159A JP 32815997 A JP32815997 A JP 32815997A JP H10253069 A JPH10253069 A JP H10253069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- machine room
- microwave oven
- fan assembly
- magnetron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/642—Cooling of the microwave components and related air circulation systems
- H05B6/6423—Cooling of the microwave components and related air circulation systems wherein the microwave oven air circulation system is also used as air extracting hood
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
効果的に冷却させ得るフード兼用電子レンジの冷却構造
を提供することである。 【解決手段】 キャビティ102 から隔離された機械室10
4 と、前記機械室104 の上部側に装着される第1電気部
品と、前記機械室104 の下面に装着される他の電気部品
と、機械室104 の上面に装着されて前記電気部品を冷却
する冷却空気流を発生させるファンアセンブリ114 と、
前記ファンアセンブリ114 により発生する冷却空気の一
部をマグネトロン124 側に案内する案内手段とから構成
され、前記案内手段は、ファンアセンブリ114 が装着さ
れる装着孔113 の円周の一部が下方に延長された垂直面
116aと、前記垂直面116aの下端で第1電気部品に向かう
水平方向に延長された水平面116bを具備し、前記水平面
116bにぶつかった冷却空気が垂直面116aに沿って案内さ
れてマグネトロン124 に供給されるように構成する。
Description
ジ(OTR)の冷却構造に関するもので、より詳しくは
マイクロウェーブを発生させる電気部品を電子レンジの
上部に装着される冷却ファンで冷却させるとともにキャ
ビティ内部のエアフローを発生させるための構造に関す
るものである。
ンジの上方に設置されるもので、自体の電子レンジの機
能に加えて、下方のオーブンレンジで発生する煙等を外
部に排気させ得る排気機能を有している。
レンジ(以下、電子レンジという)は、調理空間である
キャビティ12及び前記キャビティから隔離された機械
室14が成形されたキャビティアセンブリ10と、前記
キャビティアセンブリ10の機械室に内装される電気部
品と、前記キャビティアセンブリ10の上部に設置され
るエアダクト20とを含んで構成される。
ティ12の側壁に当たる部分にはマグネトロン締結板1
3が水平方向に突設されている。前記機械室14には前
記キャビティ12の内部にマイクロウェーブを供給する
ための電気部品が設置されるとともに一側にはフード機
能を遂行する別の排気通路が構成されている。マイクロ
ウェーブの発振のためのマグネトロン16が前記マグネ
トロン締結板13に固定され、前記マグネトロンに高圧
を供給する高圧トランス11は機械室の後壁10bに設
置されている。
18が複数のスクリューにより締結され、前記底面18
上には電気部品の放熱及びキャビティの排気のためのフ
ァンモータアセンブリ15がマグネトロンの右側位置に
締結され、前記マグネトロン16で所要される高圧のた
めのコンデンサ19も締結されている。そして、前記底
面18の右側には排気通路を形成するための排気孔18
aが前後方にわたって成形されている。
るための電気部品が前記機械室の一側に設置された状態
で、エアガイド板17が、前記排気孔18aと上部のエ
アダクト20を連結する排気経路を形成し得るよう、前
記機械室14の一側で電気部品を塞ぐ形状に装着され
る。即ち、“」”形のエアガイド板17が前記機械室1
4の右側一部(底面10の排気孔18aに相応する部
分)を塞ぐことにより、前記排気孔18aに相応する機
械室の右側一部に排気経路を形成している。
20の後方には排気モータ22が装着される。前記排気
モータ22は電子レンジのベース板30と、機械室14
の一部、そして上部のエアダクト20の後方側を通過す
る排気通路にエアフローを発生させるためのものであ
る。そして、前記エアダクト20の右側前方には後述す
るファンアセンブリ15の作動により前記機械室内部に
エアフローを形成するための空気吸入部24が形成され
ている。
電気部品装着構造は、図7及び図8に示すように、冷却
のためのエアフローを形成するためのファンアセンブリ
15が、縦断面図である図7のように、機械室14の中
間高さにマグネトロン16と高圧トランス11間に装着
され、横断面図である図8のように、マグネトロン16
の右側部分に装着されて、電気部品を冷却させるための
エアフローを形成する。
流は電子レンジの上面の空気吸入口24を通じて入り、
ファンアセンブリ15によりキャビティ12側に進行さ
れる。ファンアセンブリ15を通過した空気は二分さ
れ、その一部は底面18に装着されたマグネトロン16
に供給され、他の一部は機械室の後壁10bに装着され
た高圧トランス11に供給される。このように供給され
て前記電気部品を冷却させた後、キャビティ12の側壁
12aに形成された通気孔12bを通じてキャビティ1
2の内部に供給され、前記キャビティ12の内部に供給
された空気はキャビティの他の側壁又は上面に形成され
た通気孔を通じてキャビティ12の内部の空気を排気さ
せながら外部に排出される。
うに構成される従来の電子レンジの電気部品装着構造及
びエアフローによると次のような問題点が発生する。マ
グネトロン16は底面18に装着され、高圧トランス1
1は機械室14の後壁10bに装着されるため、実質的
に前記ファンアセンブリ15を基準としてみると、それ
ぞれ相違した方向に装着されている。即ち、図7に示す
ように、前記ファンアセンブリ15を基準として両側に
装着されている。
ファンアセンブリ15で発生する冷却空気は前記マグネ
トロン16と高圧トランス11の二方向に分離されて送
風されるべきであるので、分離による空気の供給量が十
分でなく、分離された空気流がその両側の電気部品に供
給される時、空気流の方向が一定角度に変更されるべき
であるため、ファンアセンブリによる冷却効率が低下す
る。
た空気吸入口24とファンアセンブリ15は実質的に遠
く離れており、特に前記空気吸入口24とファンアセン
ブリ15を連結する冷却空気の経路が直線状に形成され
るものでなく、90°の角度に変更されるものであるた
め問題点が提起される。即ち、ファンアセンブリ15と
空気吸入口24の離隔距離のため、ファンアセンブリ1
5の送風力が十分に作用しないとともに、吸入空気の経
路の複雑性に起因して空気流のエネルギーの損失が大き
くなる。従って、十分な空気の吸入のためには前記ファ
ンアセンブリの送風力をより高めなければならない欠点
があるが、制限された機械室の空間内部では困難が随伴
される。
グネトロン16と高圧トランス11への相違した方向へ
の送風のため、ファンアセンブリ15のファンカバー1
5aも所定形状に成形すべきである等、構造上複雑にな
る欠点があるものである。従って、本発明は前記電気部
品を効果的に冷却させ得る冷却構造を提供することを目
的とする。
の本発明によるフード兼用電子レンジの冷却構造は、キ
ャビティから隔離された機械室と、前記機械室の上部側
に装着される第1電気部品と、前記機械室の下面に装着
される他の電気部品と、機械室の上面に装着されて前記
電気部品を冷却する冷却空気流を発生させるファンアセ
ンブリとから構成される。
アセンブリにより発生する冷却空気の一部を第1電気部
品側に案内する案内手段をさらに包含し、前記案内手段
は、冷却空気とぶつかり、その冷却空気を第1電気部品
側に案内するエアフローガイドで構成される。
アフローガイドは、ファンアセンブリが装着される装着
孔の円周の一部が下方に延長された垂直面と、前記垂直
面の下端で第1電気部品に向かう水平方向に延長された
水平面とから構成される。そして、前記電気部品は機械
室の前方側に装着され、機械室の後方は一字形のエアガ
イド板により隔離されることにより、エアガイド板と機
械室の後面は別の排気経路を構成し得る。
図面を参照しながら本発明をより詳細に説明する。本発
明は、マイクロウェーブを発生させるための電気部品を
機械室の下側に集中的に配置し、これらを冷却させるた
めのファンアセンブリを機械室の上部に装着することを
特徴とする。
ィアセンブリ100の右側にはマイクロウェーブの発生
のための電気部品が装着される機械室104が成形され
ている。前記機械室104はキャビティ側壁105によ
りキャビティ102から隔離されている。そして、図示
しなかったが、前記キャビティ側壁105には機械室1
04とキャビティ102とを連結する通気孔が形成され
ている。前記機械室104の下部面を構成する底面12
0は前記機械室104の前面107及び後面108間で
下端部にスクリューにより固定される。
04に装着される電気部品について簡単に説明する。マ
イクロウェーブの発振のためのマグネトロン124はキ
ャビティ上面106の右側端部に支持されて機械室10
4の上部に装着される。従って、本発明によるマグネト
ロン124は、機械室の空間活用のため、キャビティ上
面106に、詰まり機械室104の上部に装着されるこ
とを基本とする。このような構造により、従来のマグネ
トロン締結板に締結される構造に比べて、機械室の空間
使用効率を高めている。
する高圧を供給する高圧トランス125と高圧コンデン
サ123等の電気部品は底面120に形成された複数の
締結孔122を通じて底面に締結、固定される。図2に
示すように、マイクロウェーブを発生させるための電気
部品は前記機械室104の内部においてキャビティ上面
106及び底面120に装着されて、後述するように、
上部エアダクト110に装着されるファンアセンブリ1
14により効率的に冷却されるようにする。
れる電気部品は機械室104の前方側に集中的に配置さ
れ、前記電気部品が装着された機械室104はエアガイ
ド板126により後方に他の排気通路“A”が形成され
る(図3参照)。前記排気通路“A”は、上部エアダク
ト120に装着される別の排気モータにより、電子レン
ジの下方に設置されたオーブンレンジで発生する煙等の
排気空気を外部に排出する役割をするものである。前記
機械室104において、マグネトロン等を含む電気部品
は機械室104の前方に配置され、後方には前記エアガ
イド板126と機械室後壁103間には別の排気通路
“A”が形成される。
されるエアダクト110について説明する。本発明によ
るエアダクト110の機械室に相応する右側部、詰まり
電気部品が設置されている機械室の上部に相応する部分
に、電気部品の冷却とキャビティ102の排気のための
ファンアセンブリ114が設置される。このようにファ
ンアセンブリ114を機械室の上部となる上部エアダク
ト110に設置することにより、その下部に設置される
電気部品の冷却が効率的に達成される。
エアダクト110及びファンアセンブリ114について
より詳細に説明する。上部エアダクト110の機械室1
04に相応する部分には本発明によるファンアセンブリ
114が設置されて、下方に冷却空気を発生させるよう
になっている。このように、マグネトロン124はキャ
ビティ上面106に支持されているため、図2に示すよ
うに、マグネトロン124は前記ファンアセンブリ11
4に隣接して設置される。
装着孔113にはファンアセンブリ114を支持するた
めの支持部113aが上部に設置され、前記支持部11
3aには下方にファン114bが装着されたファンモー
タ114aが設置されている。そして、前記装着孔11
3の一部面を下方に延長したエアフローガイド116が
一体的に形成されて、ファン114bにより発生する冷
却空気流の一部を隣接したマグネトロン124に供給
し、他の一部は下方に供給するようになっている。
ーガイド116は、前記装着孔113の一部円周面に沿
って下方に所定長さ(例えば、40〜50mm)に延長さ
れる垂直面116aと、前記垂直面116aに対し水平
方向に折曲された水平面116bとを備えている。前記
水平面116bは実質的にその対向側に位置するマグネ
トロン124に冷却空気流を案内する役割をする。前記
水平面116bと垂直面116aは装着孔113の円周
面の下端部に一定区間だけ形成されるもので、これはマ
グネトロン124に供給される空気を適切に案内し得る
範囲内での長さ変更が可能であり、ファンの回転方向を
考慮して、適正量の空気がマグネトロン側に供給できれ
ば十分である。
周面の一部に形成されるため、前記エアフローガイド1
16の水平面116bにぶつかった一部の空気は垂直面
116aに沿って隣接マグネトロン124に供給され、
前記エアフローガイド116にぶつからなかった空気は
直下方に供給される。
造による冷却空気流について説明する。本発明による電
子レンジが動作すると、上部エアダクト110に装着さ
れたファンアセンブリ114に電源が印加されてファン
114bが回転を開始する。ファン114bの回転によ
り、前記ファン114bの下部には機械室内部の電気部
品を冷却させるためのエアフローが形成される。
には前記ファンアセンブリ114が装着された上部エア
ダクト110の装着孔113で下方に向かう。この際
に、装着孔113の円周部分に隣接したエアフローはエ
アフローガイド116の水平面116bにぶつかる。前
記水平面116bにぶつかったエアフローはファン11
4bの回転による慣性によりエアフローガイドの水平面
116b上で垂直面116aに沿って円周方向に一定区
間だけ回ってから、前記エアフローガイド116のない
装着孔113の部分で外部(円周方向)に放出される。
この際に、マグネトロン124が前記エアフローガイド
116の終わる部分のキャビティ上面106に装着され
ているため、前記エアフローはマグネトロン124に供
給される。このようなエアフローの動作は図2及び図5
に詳しく示される。
れた冷却空気流において、装着孔113の中心部、詰ま
りファン114の中心部で発生する冷却空気流はそのま
ま直下方に供給され、底面122に装着された高圧トラ
ンス125及び高圧コンデンサ123を含む電気部品に
供給される。
125等を冷却させながら通過した空気はキャビティ側
壁105に形成された通気孔(図示せず)を通じてキャ
ビティ102の内部に供給され、キャビティ102の内
部で調理中に発生する水蒸気等をキャビティ102の他
側面に形成された通気孔を通じて外部に排出される。
械室の最上部を形成する上部エアダクト110にファン
アセンブリ114を装着して、下方への冷却空気流を形
成することを特徴とする。そして、前記ファンアセンブ
リ114により形成される冷却空気流の一部はエアフロ
ーガイド116の水平面116b及び垂直面116aに
より案内されてマグネトロン124側に案内され、他の
一部は底面120に装着された電気部品を冷却させる。
ァンアセンブリ114により形成される冷却空気流の一
部をマグネトロン124に向けて案内することを技術的
要旨としていることが分かる。このようにファンアセン
ブリ114による空気流をキャビティ上面106に付着
されたマグネトロン124に案内するエアフローガイド
の他の変形も可能であることは勿論である。
の外周縁で一部が下方に延長されるものとして説明した
が、これに限定されるものではない。他の実施の形態と
して、前記機械室104の内部の一側に、前記ファンア
センブリ114により発生する空気流の一部をマグネト
ロン124側に案内する案内部材を装着することも可能
である。より具体的な例を挙げると、前記上部エアガイ
ド110の底面の一側に、前記ファンアセンブリ114
で発生する空気流の一部がぶつかる案内部材を装着し、
前記案内部材をマグネトロン124側に斜めに案内する
ことにより、マグネトロンに向かう冷却空気流を形成す
ることができる。
等を含む電気部品の位置は前述した位置に限定されるも
のではないことは勿論である。例えば、前記マグネトロ
ンと高圧トランスの装着位置を変えることも当然可能で
ある。即ち、本発明は一つの電気部品(マグネトロン又
は高圧トランス等)を機械室の上部側に構成し、他の電
気部品を底面に装着し、上部のファンによる冷却空気流
を上部の電気部品及び下部の電気部品に同時に供給し得
ることを技術的要旨とするものである。
ファンは、機械室の上部に装着されて下方の電気部品に
冷却空気流を発生させ、これと同時に前記冷却空気の一
部を機械室の上部側に装着された第1電気部品(マグネ
トロン)に供給し得る特徴がある。
空気流を発生させるファンが外部空気の流入が最も容易
なところに装着されて、機械室内部に空気流を発生させ
ることにより、ファンアセンブリによる冷却空気の形成
の効率が高まる。即ち、ファンアセンブリの使用効率を
高めることができる。又、こうようにファンアセンブリ
により冷却空気の吸入力が向上されるため、従来に比べ
てファンの回転速度を低くしても十分な冷却が可能であ
るため、ファンの回転と冷却空気流による騒音及び振動
を最小化し得る効果が期待される。
的に装着し、平面状態のエアガイド板126を使用して
機械室の後方の一部を別の排気通路として使用すること
が可能になる。このような構造により、フード兼用電子
レンジにおいて、フード機能を遂行するための内部の排
気経路をより簡単に構成することが可能になる利点があ
る。
図である。
視図である。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 キャビティから隔離された機械室と、 前記機械室の上部側に装着される第1電気部品と、 前記機械室の下面に装着される他の電気部品と、 機械室の上面に装着されて前記電気部品を冷却する冷却
空気流を発生させるファンアセンブリとから構成される
ことを特徴とするフード兼用電子レンジの冷却構造。 - 【請求項2】 ファンアセンブリにより発生する冷却空
気の一部を第1電気部品側に案内する案内手段をさらに
包含することを特徴とする請求項1記載のフード兼用電
子レンジの冷却構造。 - 【請求項3】 前記案内手段は、冷却空気とぶつかり、
その冷却空気を第1電気部品側に案内するエアフローガ
イドで構成されることを特徴とする請求項1記載のフー
ド兼用電子レンジの冷却構造。 - 【請求項4】 前記エアフローガイドは、ファンアセン
ブリが装着される装着孔の円周の一部が下方に延長され
た垂直面と、前記垂直面の下端で第1電気部品に向かう
水平方向に延長された水平面とから構成されることを特
徴とする請求項3記載のフード兼用電子レンジの冷却構
造。 - 【請求項5】 前記第1電気部品はマイクロウェーブを
発生させるマグネトロンであることを特徴とする請求項
1乃至4のいずれか記載のフード兼用電子レンジの冷却
構造。 - 【請求項6】 前記電気部品は機械室の前方側に装着さ
れ、機械室の後方は一字形のエアガイド板により隔離さ
れることにより、エアガイド板と機械室の後面は別の排
気経路を構成することを特徴とする請求項5記載のフー
ド兼用電子レンジの冷却構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019970007839A KR100236440B1 (ko) | 1997-03-08 | 1997-03-08 | 후드겸용 전자레인지의 냉각구조 |
| KR7839/1997 | 1997-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10253069A true JPH10253069A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3771363B2 JP3771363B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=19499179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32815997A Expired - Fee Related JP3771363B2 (ja) | 1997-03-08 | 1997-11-28 | フード兼用電子レンジの冷却構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6218653B1 (ja) |
| JP (1) | JP3771363B2 (ja) |
| KR (1) | KR100236440B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020055260A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 구자홍 | 후드겸용 전자레인지의 벤트모터 제어방법 |
| KR100999748B1 (ko) | 2008-05-23 | 2010-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 전기호브 |
| KR20110070453A (ko) * | 2009-12-18 | 2011-06-24 | 엘지전자 주식회사 | 후드 겸용 전자레인지 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100600709B1 (ko) * | 2000-01-31 | 2006-07-14 | 엘지전자 주식회사 | 후드 겸용 전자렌지의 배기팬 장착구조 |
| US20050229878A1 (en) * | 2004-03-08 | 2005-10-20 | Taylor G B | Electronic valve actuator |
| KR101119094B1 (ko) * | 2004-10-14 | 2012-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 후드 겸용 전자레인지 |
| KR100650565B1 (ko) | 2005-11-21 | 2006-11-30 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 후드겸용 전자레인지의 냉각구조 |
| US9191999B2 (en) * | 2009-09-01 | 2015-11-17 | Manitowoc Foodservice Companies, Llc | Method and apparatus for venting a cooking device |
| KR101627376B1 (ko) * | 2009-12-04 | 2016-06-03 | 엘지전자 주식회사 | 후드 겸용 전자레인지 |
| JP2013032872A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| CN111031618B (zh) * | 2019-12-16 | 2022-04-22 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 加热炉磁控管风冷结构及加热炉 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2934163C3 (de) * | 1978-09-02 | 1982-01-21 | Tokyo Shibaura Denki K.K., Kawasaki, Kanagawa | Einbau-Mikrowellenherd |
| JPS55128393U (ja) * | 1979-03-06 | 1980-09-10 | ||
| US4369347A (en) * | 1980-04-09 | 1983-01-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Damper activation in a combined microwave and electric heating oven |
| AU545200B2 (en) * | 1982-10-18 | 1985-07-04 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | High frequency heating device |
| US4549055A (en) * | 1983-12-12 | 1985-10-22 | Whirlpool Corporation | Ventilating means for cooking apparatus |
| US4786774A (en) * | 1984-04-27 | 1988-11-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Combination compact microwave oven and ventilator system |
| JPS617892U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-17 | シャープ株式会社 | 高周波加熱装置 |
| US4635610A (en) * | 1985-04-17 | 1987-01-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Hot air circulating oven range using shape memory alloy |
| KR960041905A (ko) * | 1995-05-16 | 1996-12-19 | 구자홍 | 전자레인지의 공기유동구조 |
-
1997
- 1997-03-08 KR KR1019970007839A patent/KR100236440B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-28 JP JP32815997A patent/JP3771363B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-12-22 US US08/996,233 patent/US6218653B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020055260A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 구자홍 | 후드겸용 전자레인지의 벤트모터 제어방법 |
| KR100999748B1 (ko) | 2008-05-23 | 2010-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 전기호브 |
| KR20110070453A (ko) * | 2009-12-18 | 2011-06-24 | 엘지전자 주식회사 | 후드 겸용 전자레인지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3771363B2 (ja) | 2006-04-26 |
| KR19980072864A (ko) | 1998-11-05 |
| US6218653B1 (en) | 2001-04-17 |
| KR100236440B1 (ko) | 1999-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5951907A (en) | Exhaust structure for ventilation-hooded microwave ovens | |
| JP3771363B2 (ja) | フード兼用電子レンジの冷却構造 | |
| US6812444B2 (en) | Device for cooling the electronic equipment of a microwave oven | |
| US7135663B2 (en) | Wall mounted type microwave oven | |
| JP3977383B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JP2002228156A (ja) | 電子レンジの電装室構造 | |
| JP2966658B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP4028561B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US6278099B1 (en) | Cooling structure for ventilation-hooded microwave ovens | |
| CN223663366U (zh) | 一种集成灶 | |
| KR100766023B1 (ko) | 전자레인지의 에어덕트 설치구조 | |
| CN222751822U (zh) | 一种微蒸烤箱 | |
| KR100796366B1 (ko) | 전자레인지의 캐비티어셈블리 | |
| KR200153693Y1 (ko) | 전자레인지의 소음저감장치 | |
| KR100200788B1 (ko) | 전자렌지 | |
| KR20010018760A (ko) | 전자레인지의 스터러팬 구동장치 | |
| KR200229363Y1 (ko) | 전자레인지 캐비티의 흡배기 구조 | |
| KR100595231B1 (ko) | 컨벡션형 전자 레인지의 컨벡션부 구조 | |
| KR20040061367A (ko) | 후드겸용 전자레인지의 배기구조 | |
| KR20010064862A (ko) | 후드겸용 전자레인지의 전장실 냉각구조 | |
| KR20040061127A (ko) | 후드 겸용 전자 레인지 | |
| JPH0336432A (ja) | 空気調和機 | |
| KR20040061365A (ko) | 전자레인지의 전면부 구조 | |
| CN1752569A (zh) | 微波炉电线连接结构 | |
| KR19980014869U (ko) | 전자렌지 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050203 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060110 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060209 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |