JPH10253149A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH10253149A JPH10253149A JP9057222A JP5722297A JPH10253149A JP H10253149 A JPH10253149 A JP H10253149A JP 9057222 A JP9057222 A JP 9057222A JP 5722297 A JP5722297 A JP 5722297A JP H10253149 A JPH10253149 A JP H10253149A
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- JP
- Japan
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- air
- air conditioner
- peri
- counter
- opening
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 室内の空気調和の効率を低下させることのな
いペリメータゾーン用の空気調和装置を提供する。 【解決手段】 ペリカウンター10と、ペリカウンター
10の側面10b下部に設けられた室内空気の吸い込み
開口101と、ペリカウンター10の上面10aに設け
られた吹き出し開口102と、ペリカウンター10の側
面10b上部に設けられた室内空気の取り込み開口10
4と、取り込み開口104の近傍におけるペリカウンタ
ー10内に配置された室内温度の検出手段20と、ペリ
カウンター10内に配置され検出手段20で検出された
室内温度に基いて所定温度に調節した調和空気Bを吹き
出し開口102に向けて送風する空気調和手段30とで
空気調和装置1を構成し、下面近傍に滞留した冷気の影
響を受けることなく居住空間の室内温度に基づいてペリ
メータゾーンの空気調和を行うようにした。
いペリメータゾーン用の空気調和装置を提供する。 【解決手段】 ペリカウンター10と、ペリカウンター
10の側面10b下部に設けられた室内空気の吸い込み
開口101と、ペリカウンター10の上面10aに設け
られた吹き出し開口102と、ペリカウンター10の側
面10b上部に設けられた室内空気の取り込み開口10
4と、取り込み開口104の近傍におけるペリカウンタ
ー10内に配置された室内温度の検出手段20と、ペリ
カウンター10内に配置され検出手段20で検出された
室内温度に基いて所定温度に調節した調和空気Bを吹き
出し開口102に向けて送風する空気調和手段30とで
空気調和装置1を構成し、下面近傍に滞留した冷気の影
響を受けることなく居住空間の室内温度に基づいてペリ
メータゾーンの空気調和を行うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和装置に関
し、特にはペリメータゾーンに設けられる空気調和装置
に関する。
し、特にはペリメータゾーンに設けられる空気調和装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物内の外壁や窓際に沿ったいわゆる
ペリメータゾーンには、室内空間(いわゆるインテリア
ゾーン)とは別に単独の空気調和装置が設けられる場合
が多い。特に、腰壁部分のペリカウンター内には、上記
空気調和装置が設置されている場合が多く見られる。こ
のペリカウンター内に設けられる空気調和装置は、ファ
ンコイルユニットと呼ばれる送風器と冷却/加熱コイル
とを持つものや、パッケージ形と呼ばれる圧縮器等をも
合わせ持つものがある。
ペリメータゾーンには、室内空間(いわゆるインテリア
ゾーン)とは別に単独の空気調和装置が設けられる場合
が多い。特に、腰壁部分のペリカウンター内には、上記
空気調和装置が設置されている場合が多く見られる。こ
のペリカウンター内に設けられる空気調和装置は、ファ
ンコイルユニットと呼ばれる送風器と冷却/加熱コイル
とを持つものや、パッケージ形と呼ばれる圧縮器等をも
合わせ持つものがある。
【0003】このような空気調和装置は、ペリカウンタ
ーの側面における床面近傍に設けられた吸い込み開口か
ら室内空気を吸い込み、吸い込んだ室内空気の温度を検
出手段で検出し、検出した室内空気の温度に基づいて冷
却/加熱コイルを制御して吸い込んだ室内空気を所定温
度の調和空気に調節し、この調和空気を吹き出し開口か
ら窓面や壁面近傍のペリメータゾーンに沿って吹き出す
方式になっている。
ーの側面における床面近傍に設けられた吸い込み開口か
ら室内空気を吸い込み、吸い込んだ室内空気の温度を検
出手段で検出し、検出した室内空気の温度に基づいて冷
却/加熱コイルを制御して吸い込んだ室内空気を所定温
度の調和空気に調節し、この調和空気を吹き出し開口か
ら窓面や壁面近傍のペリメータゾーンに沿って吹き出す
方式になっている。
【0004】また、上記構成の空気調和装置の他にも、
天井に設けた吹き出し開口からペリメータゾーンに沿っ
て調和空気を吹き出す構成のペリメータゾーン用の空気
調和装置もある。これらの空気調和装置に備えられた吹
き出し開口は、ブラインドやカーテンのような仕切り部
材よりも室内側に設けられている。
天井に設けた吹き出し開口からペリメータゾーンに沿っ
て調和空気を吹き出す構成のペリメータゾーン用の空気
調和装置もある。これらの空気調和装置に備えられた吹
き出し開口は、ブラインドやカーテンのような仕切り部
材よりも室内側に設けられている。
【0005】上記空気調和装置を設けることによって、
インテリアゾーンとは別にペリメータゾーンの空気調和
を単独で行うことが可能になり、ペリメータゾーンにお
ける日射や外気の影響による熱負荷を処理することがで
きる。例えば夏以外の季節においては、インテリアゾー
ンでは人体や照明及び機器等からの発熱により冷房が必
要になり、ペリメータゾーンでは低い外気温の影響によ
って暖房が必要になる場合がある。このような場合、イ
ンテリアゾーンの空気調和装置では冷房を行い、これと
は別にペリメータゾーンの空気調和装置で暖房を行うこ
とによって、室内、特に居住空間における温度分布がよ
り均一になるように空気調和が行われる場合がある。
インテリアゾーンとは別にペリメータゾーンの空気調和
を単独で行うことが可能になり、ペリメータゾーンにお
ける日射や外気の影響による熱負荷を処理することがで
きる。例えば夏以外の季節においては、インテリアゾー
ンでは人体や照明及び機器等からの発熱により冷房が必
要になり、ペリメータゾーンでは低い外気温の影響によ
って暖房が必要になる場合がある。このような場合、イ
ンテリアゾーンの空気調和装置では冷房を行い、これと
は別にペリメータゾーンの空気調和装置で暖房を行うこ
とによって、室内、特に居住空間における温度分布がよ
り均一になるように空気調和が行われる場合がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、冷気は床付
近に暖気は天井付近に滞留し易い性質があるため、上述
のような空気調和を行った場合には、インテリアゾーン
の空気調和装置から吹き出された冷風が床面近傍に滞留
することになる。このため、上記ペリカウンター内に空
気調和手段を設けた構成の空気調和装置では、床面付近
に設けられた吸い込み開口から、この冷風が吸い込まれ
るという事態が生じる。このような場合、吸い込み開口
から吸い込んだ室内空気の温度を測定する検出手段で
は、室内における居住空間部分の温度を正しく検知する
ことが出来ない。
近に暖気は天井付近に滞留し易い性質があるため、上述
のような空気調和を行った場合には、インテリアゾーン
の空気調和装置から吹き出された冷風が床面近傍に滞留
することになる。このため、上記ペリカウンター内に空
気調和手段を設けた構成の空気調和装置では、床面付近
に設けられた吸い込み開口から、この冷風が吸い込まれ
るという事態が生じる。このような場合、吸い込み開口
から吸い込んだ室内空気の温度を測定する検出手段で
は、室内における居住空間部分の温度を正しく検知する
ことが出来ない。
【0007】そして、上記空気調和装置では、室内を所
定の設定温度にするために実際に必要な温度より高めの
温度に調和空気が加温され、エネルギーロスが生じるこ
とになる。また、ペリメータゾーンの空気調和装置から
吹き出された温風(調和空気)は天井付近に滞留するた
め、上述のように必要以上に高い温度に加温された調和
空気が天井面付近に吸い込み開口を有するインテリアゾ
ーンの空気調和装置に吸い込まれることになる。このた
め、このインテリアゾーンの空気調和装置においては、
より高温の室内空気を冷却しなければならず、結果的に
2つの空気調和装置を合わせて多大なエネルギーロスが
生じてしまう場合がる。
定の設定温度にするために実際に必要な温度より高めの
温度に調和空気が加温され、エネルギーロスが生じるこ
とになる。また、ペリメータゾーンの空気調和装置から
吹き出された温風(調和空気)は天井付近に滞留するた
め、上述のように必要以上に高い温度に加温された調和
空気が天井面付近に吸い込み開口を有するインテリアゾ
ーンの空気調和装置に吸い込まれることになる。このた
め、このインテリアゾーンの空気調和装置においては、
より高温の室内空気を冷却しなければならず、結果的に
2つの空気調和装置を合わせて多大なエネルギーロスが
生じてしまう場合がる。
【0008】上記エネルギーロスを最小限に抑えるため
に、本体と別に上記検出手段を室内の所定高さの柱部分
等に設置するようにした空気調和装置もある。しかし、
この場合には、ペリカウンター内への空気調和装置本体
の設置とは別に、ペリカウンターの外に検出手段を取り
付けるための計装工事を行う必要があり、設置工事が煩
雑になるという問題があった。
に、本体と別に上記検出手段を室内の所定高さの柱部分
等に設置するようにした空気調和装置もある。しかし、
この場合には、ペリカウンター内への空気調和装置本体
の設置とは別に、ペリカウンターの外に検出手段を取り
付けるための計装工事を行う必要があり、設置工事が煩
雑になるという問題があった。
【0009】さらに、上記ペリメータゾーンの空気調和
装置と併用して用いられるインテリアゾーンの空気調和
装置として、床吹き出し空調装置や置換換気等のように
インテリアゾーンの天井面付近と居住域とに温度差を付
ける成層化空気調和方式を採用した場合には、以下のよ
うな課題が生じる。
装置と併用して用いられるインテリアゾーンの空気調和
装置として、床吹き出し空調装置や置換換気等のように
インテリアゾーンの天井面付近と居住域とに温度差を付
ける成層化空気調和方式を採用した場合には、以下のよ
うな課題が生じる。
【0010】すなわち、ペリメータゾーンの空気調和装
置から調和空気が吹き出されると、吹き出された調和空
気によってインテリアゾーンの空気が攪拌される。特に
ペリカウンターの上面の吹き出し開口から吹き出された
調和空気は、上記インテリアゾーン用の成層化空気調和
方式の空気調和装置から吹き出された調和空気よりも天
井部に近い位置で上向きに吹き出されるため、天井面付
近の空気が攪拌される。また、ペリメータゾーンの空気
調和装置が天井面に吹き出し開口を配置してなるもので
ある場合でも、この吹き出し開口から吹き出された調和
空気によって天井面付近の空気が攪拌される。このた
め、インテリアゾーンの成層状態に乱れが生じ、成層化
空調の効率が低下してしまう。
置から調和空気が吹き出されると、吹き出された調和空
気によってインテリアゾーンの空気が攪拌される。特に
ペリカウンターの上面の吹き出し開口から吹き出された
調和空気は、上記インテリアゾーン用の成層化空気調和
方式の空気調和装置から吹き出された調和空気よりも天
井部に近い位置で上向きに吹き出されるため、天井面付
近の空気が攪拌される。また、ペリメータゾーンの空気
調和装置が天井面に吹き出し開口を配置してなるもので
ある場合でも、この吹き出し開口から吹き出された調和
空気によって天井面付近の空気が攪拌される。このた
め、インテリアゾーンの成層状態に乱れが生じ、成層化
空調の効率が低下してしまう。
【0011】以上のように、上記構成の空調装置では、
室内の空気調和を効率良く行うことができなかった。
室内の空気調和を効率良く行うことができなかった。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明の空気調和装置は、ペリメータゾーン
に沿って調和空気を吹き出す空気調和装置である。そし
て、第1の発明の空気調和装置では、ペリメータゾーン
に配置され上面に吹き出し開口を有するペリカウンター
と、このペリカウンターの上面または側面上部に設けら
れた室内空気の取り込み開口と、この取り込み開口の近
傍における上記ペリカウンター内に配置された室内温度
の検出手段と、上記ペリカウンター内に配置され上記検
出手段で検出された室内温度に基いて所定温度に調節し
た調和空気を上記吹き出し開口に向けて送風する空気調
和手段とを備えたことを特徴としている。
になされた本発明の空気調和装置は、ペリメータゾーン
に沿って調和空気を吹き出す空気調和装置である。そし
て、第1の発明の空気調和装置では、ペリメータゾーン
に配置され上面に吹き出し開口を有するペリカウンター
と、このペリカウンターの上面または側面上部に設けら
れた室内空気の取り込み開口と、この取り込み開口の近
傍における上記ペリカウンター内に配置された室内温度
の検出手段と、上記ペリカウンター内に配置され上記検
出手段で検出された室内温度に基いて所定温度に調節し
た調和空気を上記吹き出し開口に向けて送風する空気調
和手段とを備えたことを特徴としている。
【0013】上記第1の発明の空気調和装置では、ペリ
カウンターの上面または側面上部に設けられた室内空気
の取り込み開口付近に、室内温度の検出手段が配置され
ていることから、この検出手段では冷気が滞留し易い床
面付近よりも高い位置の室内温度が検出される。このた
め、例えば当該空気調和装置とは別に設けられたインテ
リアゾーン用の空気調和装置から送風されて床面に滞留
した冷気の影響を受けることなく室内温度を検出し、こ
れに基づいてペリメータゾーンの空気調和が行われる。
そして、上記検出手段は、ペリカウンター内に配置され
ることから、空気調和装置の本体と別付けで当該検出手
段を設置する必要はない。
カウンターの上面または側面上部に設けられた室内空気
の取り込み開口付近に、室内温度の検出手段が配置され
ていることから、この検出手段では冷気が滞留し易い床
面付近よりも高い位置の室内温度が検出される。このた
め、例えば当該空気調和装置とは別に設けられたインテ
リアゾーン用の空気調和装置から送風されて床面に滞留
した冷気の影響を受けることなく室内温度を検出し、こ
れに基づいてペリメータゾーンの空気調和が行われる。
そして、上記検出手段は、ペリカウンター内に配置され
ることから、空気調和装置の本体と別付けで当該検出手
段を設置する必要はない。
【0014】そして、第2の発明の空気調和装置では、
ペリメータゾーンに沿って配置される仕切り部材よりも
室外側のペリメータゾーンに、調和空気の吹き出し開口
と吸引開口との両方を設けたことを特徴としている。
ペリメータゾーンに沿って配置される仕切り部材よりも
室外側のペリメータゾーンに、調和空気の吹き出し開口
と吸引開口との両方を設けたことを特徴としている。
【0015】上記第2の発明の空気調和装置では、仕切
り部材よりも室外側に吹き出し開口と吸引開口とを設け
たことで、調和空気の吹き出しに伴う誘因空気の移動が
仕切り部材よりも室外側のペリメータゾーンに限定され
る。このため、ペリメータゾーンに供給される調和空気
によってインテリアゾーンの室内空気が攪拌されること
はない。したがって、例えばインテリアゾーンの調和空
気の温度成層が保たれる。
り部材よりも室外側に吹き出し開口と吸引開口とを設け
たことで、調和空気の吹き出しに伴う誘因空気の移動が
仕切り部材よりも室外側のペリメータゾーンに限定され
る。このため、ペリメータゾーンに供給される調和空気
によってインテリアゾーンの室内空気が攪拌されること
はない。したがって、例えばインテリアゾーンの調和空
気の温度成層が保たれる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 (第1実施形態)図1は、第1の発明を適用した空気調
和装置の一例を示す構成図であり、以下にこの図を用い
て本発明の空気調和装置の第1実施形態を説明する。空
気調和装置1は、例えば建物内の窓2下に当たる腰壁3
部分に配置される。この空気調和装置1は、腰壁3部分
に配置されるペリカウンター10と、このペリカウンタ
ー10内に配置される室内温度の検出手段20及び空気
調和手段30とで構成されている。
に基づいて説明する。 (第1実施形態)図1は、第1の発明を適用した空気調
和装置の一例を示す構成図であり、以下にこの図を用い
て本発明の空気調和装置の第1実施形態を説明する。空
気調和装置1は、例えば建物内の窓2下に当たる腰壁3
部分に配置される。この空気調和装置1は、腰壁3部分
に配置されるペリカウンター10と、このペリカウンタ
ー10内に配置される室内温度の検出手段20及び空気
調和手段30とで構成されている。
【0017】上記ペリカウンター10の室内側に向かう
側面10bにおける床面4近傍部分には、室内空気Aを
上記空気調和手段30に取り込むための吸い込み開口1
01が設けられている。また、ペリカウンター10の上
面10aには、上記空気調和手段30で所定温度に調節
されて当該空気調和手段30から上方に向かって吹き出
される調和空気Bの吹き出し開口102が設けられてい
る。この吹き出し開口102には、ペリカウンター10
内に内設されるダクト103が接続されている。
側面10bにおける床面4近傍部分には、室内空気Aを
上記空気調和手段30に取り込むための吸い込み開口1
01が設けられている。また、ペリカウンター10の上
面10aには、上記空気調和手段30で所定温度に調節
されて当該空気調和手段30から上方に向かって吹き出
される調和空気Bの吹き出し開口102が設けられてい
る。この吹き出し開口102には、ペリカウンター10
内に内設されるダクト103が接続されている。
【0018】さらに、ペリカウンター10の室内側に向
かう側面10b上部には、室内空気A’の取り込み開口
104が設けられている。この取り込み開口104と上
記ダクト103とは連通した状態になっており、取り込
み開口104と吸い込み開口101とは空間的に分離さ
れている。
かう側面10b上部には、室内空気A’の取り込み開口
104が設けられている。この取り込み開口104と上
記ダクト103とは連通した状態になっており、取り込
み開口104と吸い込み開口101とは空間的に分離さ
れている。
【0019】また、空気調和手段30は、上記ペリカウ
ンター10内に配置される。この空気調和手段30は、
空気取り込み部301と温度制御部302と送風部30
3とで構成されている。空気取り込み部301は、上記
ペリカウンター10の吸い込み開口101の近傍に配置
され、吸い込み開口101を介して室内空気Aを吸引
し、吸引した室内空気Aを上記温度制御部302に供給
するものである。また、温度制御部302は、空気取り
込み部301に接続され、ここから供給された室内空気
Aを上記検出手段20で検出された室内温度に基づく所
定温度に調節するものである。そして、送風部303
は、温度制御部302に接続された状態でダクト103
内に配置され、温度制御部302で温度調節された調和
空気Bをダクト103内に吹き出すものである。
ンター10内に配置される。この空気調和手段30は、
空気取り込み部301と温度制御部302と送風部30
3とで構成されている。空気取り込み部301は、上記
ペリカウンター10の吸い込み開口101の近傍に配置
され、吸い込み開口101を介して室内空気Aを吸引
し、吸引した室内空気Aを上記温度制御部302に供給
するものである。また、温度制御部302は、空気取り
込み部301に接続され、ここから供給された室内空気
Aを上記検出手段20で検出された室内温度に基づく所
定温度に調節するものである。そして、送風部303
は、温度制御部302に接続された状態でダクト103
内に配置され、温度制御部302で温度調節された調和
空気Bをダクト103内に吹き出すものである。
【0020】また、上記検出手段20は、ペリカウンタ
ー10内における取り込み開口104の近傍に設けら
れ、空気調和手段30の温度制御部302に接続され
る。
ー10内における取り込み開口104の近傍に設けら
れ、空気調和手段30の温度制御部302に接続され
る。
【0021】上記構成の空気調和装置1では、ペリカウ
ンター10の吸い込み開口101から供給された室内空
気Aが、上記検出手段20で検出された室内温度に基づ
く所定温度に空気調和手段30で調節され、このように
調節された調和空気Bがダクト103内を通ってペリカ
ウンター10の吹き出し開口102から窓2に沿ったペ
リメータゾーンに吹き出される。
ンター10の吸い込み開口101から供給された室内空
気Aが、上記検出手段20で検出された室内温度に基づ
く所定温度に空気調和手段30で調節され、このように
調節された調和空気Bがダクト103内を通ってペリカ
ウンター10の吹き出し開口102から窓2に沿ったペ
リメータゾーンに吹き出される。
【0022】この際、ダクト103内とペリカウンター
10の取り込み開口104とは連通していることから、
ダクト103から取り込み開口104までの空気は、ダ
クト103内を流れる調和空気Bに誘引される。このた
め、取り込み開口104付近ではペリカウンター10内
が陰圧になり、取り込み開口104からペリカウンター
10に室内空気A’が供給される。そして、取り込み開
口104付近のペリカウンター10内には検出手段20
が配置されていることから、この検出手段20では取り
込み開口104の高さ付近の室内温度が測定される。こ
の取り込み開口104は、ペリカウンター10の側面1
0bの上部に配置されることから、検出手段20で検出
される室内温度は、居住空間(すなわち床面からの高さ
が0.3〜1.5m程度の領域)の温度になる。
10の取り込み開口104とは連通していることから、
ダクト103から取り込み開口104までの空気は、ダ
クト103内を流れる調和空気Bに誘引される。このた
め、取り込み開口104付近ではペリカウンター10内
が陰圧になり、取り込み開口104からペリカウンター
10に室内空気A’が供給される。そして、取り込み開
口104付近のペリカウンター10内には検出手段20
が配置されていることから、この検出手段20では取り
込み開口104の高さ付近の室内温度が測定される。こ
の取り込み開口104は、ペリカウンター10の側面1
0bの上部に配置されることから、検出手段20で検出
される室内温度は、居住空間(すなわち床面からの高さ
が0.3〜1.5m程度の領域)の温度になる。
【0023】このため、例えばインテリアゾーンで冷房
を行い、ペリメータゾーンで暖房を行う場合、当該空気
調和装置1とは別に設けられたインテリアゾーン用の空
気調和装置(図示省略)から送風されて床面に滞留して
いる冷気の影響を受けることなく検出手段20によって
室内温度を検出し、これに基づいてペリメータゾーンの
空気調和が行われる。
を行い、ペリメータゾーンで暖房を行う場合、当該空気
調和装置1とは別に設けられたインテリアゾーン用の空
気調和装置(図示省略)から送風されて床面に滞留して
いる冷気の影響を受けることなく検出手段20によって
室内温度を検出し、これに基づいてペリメータゾーンの
空気調和が行われる。
【0024】さらに、上記空気調和装置1では、上記検
出手段20が、ペリカウンター10内に配置されること
から、ペリカウンター10の外側に検出手段20を配置
する計装工事を行う必要はなく、空気調和装置1の設置
工事が複雑化することはない。
出手段20が、ペリカウンター10内に配置されること
から、ペリカウンター10の外側に検出手段20を配置
する計装工事を行う必要はなく、空気調和装置1の設置
工事が複雑化することはない。
【0025】図2には、空気調和装置の第1実施形態の
他の例を示す。この図に示す空気調和装置1’と上記図
1で示した空気調和装置(1)との異なるところは、ペ
リカウンター10に設けられる取り込み開口104の配
置位置にある。すなわち、この空気調和装置1’では、
ペリカウンター10の上面10aにおける吹き出し開口
102よりも室内側の上面10a部分に取り込み開口1
04が配置されている。
他の例を示す。この図に示す空気調和装置1’と上記図
1で示した空気調和装置(1)との異なるところは、ペ
リカウンター10に設けられる取り込み開口104の配
置位置にある。すなわち、この空気調和装置1’では、
ペリカウンター10の上面10aにおける吹き出し開口
102よりも室内側の上面10a部分に取り込み開口1
04が配置されている。
【0026】このような構成の空気調和装置1’であっ
ても、上記図1を用いて説明した空気調和装置1と同様
に、設置工事を複雑化することなく上記効果を有する空
気調和装置を設置できる。
ても、上記図1を用いて説明した空気調和装置1と同様
に、設置工事を複雑化することなく上記効果を有する空
気調和装置を設置できる。
【0027】(第2実施形態)図3は、第2の発明を適
用した空気調和装置の一例を示す構成図である。以下に
この図を用いて本発明の空気調和装置の第2実施形態を
説明する。空気調和装置5は、例えば建物内の窓2下に
当たる腰壁3部分に配置され、腰壁3部分に配置される
ペリカウンター50内に空気調和手段(図示省略)を配
置してなる空気調和装置5である。図4には、ペリカウ
ンター50の上面図を示す。この図に示すように、ペリ
カウンター50の上面50aには調和空気を吹き出す吹
き出し開口501が配置されると共に、上方の空気を吸
い込む吸引開口502が配置されている。この吸引開口
502から吸い込んだ空気は、再び調和空気にすべくそ
のまま空気調和装置5に戻しても良く、一部あるいは全
量を室外または天井7内に排出しても良い。
用した空気調和装置の一例を示す構成図である。以下に
この図を用いて本発明の空気調和装置の第2実施形態を
説明する。空気調和装置5は、例えば建物内の窓2下に
当たる腰壁3部分に配置され、腰壁3部分に配置される
ペリカウンター50内に空気調和手段(図示省略)を配
置してなる空気調和装置5である。図4には、ペリカウ
ンター50の上面図を示す。この図に示すように、ペリ
カウンター50の上面50aには調和空気を吹き出す吹
き出し開口501が配置されると共に、上方の空気を吸
い込む吸引開口502が配置されている。この吸引開口
502から吸い込んだ空気は、再び調和空気にすべくそ
のまま空気調和装置5に戻しても良く、一部あるいは全
量を室外または天井7内に排出しても良い。
【0028】上記吹き出し開口501と吸引開口502
とは、ペリカウンター50の上面50aにおいて、窓2
とこの窓2の室内側に設けられたブラインド等の仕切り
部材6との間に設けられる。この仕切り部材6として
は、ブラインドの他にもロールスクリーンやカーテンや
ガラス板材等の空気の流通が少ないものであれば良い。
また、光透過性を有する材料で、これらの仕切り部材6
を構成することによって、室内への採光を損なうことが
防止される。
とは、ペリカウンター50の上面50aにおいて、窓2
とこの窓2の室内側に設けられたブラインド等の仕切り
部材6との間に設けられる。この仕切り部材6として
は、ブラインドの他にもロールスクリーンやカーテンや
ガラス板材等の空気の流通が少ないものであれば良い。
また、光透過性を有する材料で、これらの仕切り部材6
を構成することによって、室内への採光を損なうことが
防止される。
【0029】このような構成の空気調和装置5によれ
ば、窓2とその室内側に配置される仕切り部材6との
間、すなわち仕切り部材6よりも室外側のペリメータゾ
ーンに、調和空気Bを吹き出す吹き出し開口501と空
気を吸い込む吸引開口502とを設けたことで、吹き出
し開口501からの調和空気Bの吹き出しに伴う誘因空
気の移動の大部分を窓2と仕切り部材6との間に限定す
ることができる。このため、ペリメータゾーンに供給さ
れる調和空気Bによってインテリアゾーンの室内空気が
攪拌されることはない。したがって、インテリアゾーン
の空気調和装置として成層化空気調和方式を採用した場
合に、インテリアゾーンの調和空気の温度成層を保つこ
とができる。
ば、窓2とその室内側に配置される仕切り部材6との
間、すなわち仕切り部材6よりも室外側のペリメータゾ
ーンに、調和空気Bを吹き出す吹き出し開口501と空
気を吸い込む吸引開口502とを設けたことで、吹き出
し開口501からの調和空気Bの吹き出しに伴う誘因空
気の移動の大部分を窓2と仕切り部材6との間に限定す
ることができる。このため、ペリメータゾーンに供給さ
れる調和空気Bによってインテリアゾーンの室内空気が
攪拌されることはない。したがって、インテリアゾーン
の空気調和装置として成層化空気調和方式を採用した場
合に、インテリアゾーンの調和空気の温度成層を保つこ
とができる。
【0030】図5には、空気調和装置の第2実施形態の
他の例を示す。この図に示す空気調和装置5’と上記図
1で示した空気調和装置(5)との異なるところは、吸
引開口502の配置位置にある。すなわち、この空気調
和装置5’においては、吸引開口502が窓2と仕切り
部材6との間における天井7面に設けられている。
他の例を示す。この図に示す空気調和装置5’と上記図
1で示した空気調和装置(5)との異なるところは、吸
引開口502の配置位置にある。すなわち、この空気調
和装置5’においては、吸引開口502が窓2と仕切り
部材6との間における天井7面に設けられている。
【0031】このような構成の空気調和装置5’であっ
ても、上記図3及び図4を用いて説明した空気調和装置
(5)と同様に、インテリアゾーンの調和空気の温度成
層が保たれる。
ても、上記図3及び図4を用いて説明した空気調和装置
(5)と同様に、インテリアゾーンの調和空気の温度成
層が保たれる。
【0032】図6には、空気調和装置の第2実施形態の
さらに他の例を示す。この図に示す空気調和装置5”と
上記図3及び図4で示した空気調和装置(5)や上記図
5で示した空気調和装置(5’)との異なるところは、
その配置位置にある。すなわち、この空気調和装置5”
は、天井7内に空気調和手段(図示省略)を設けてな
り、吹き出し開口501及び吸引開口502は共に窓2
と仕切り部材6との間における天井7面に配置される。
さらに他の例を示す。この図に示す空気調和装置5”と
上記図3及び図4で示した空気調和装置(5)や上記図
5で示した空気調和装置(5’)との異なるところは、
その配置位置にある。すなわち、この空気調和装置5”
は、天井7内に空気調和手段(図示省略)を設けてな
り、吹き出し開口501及び吸引開口502は共に窓2
と仕切り部材6との間における天井7面に配置される。
【0033】このような構成の空気調和装置5”であっ
ても、上記図3及び図4を用いて説明した空気調和装置
(5)や上記図5を用いて説明した空気調和装置
(5’)と同様に、インテリアゾーンの調和空気の温度
成層が保たれる。
ても、上記図3及び図4を用いて説明した空気調和装置
(5)や上記図5を用いて説明した空気調和装置
(5’)と同様に、インテリアゾーンの調和空気の温度
成層が保たれる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明の空気調
和装置によれば、ペリカウンターの上面またはペリカウ
ンターの側面上部に室内空気の取り込み開口を設け、ペ
リカウンター内における取り込み開口付近に室内温度の
検出手段を設けたことで、インテリアゾーンの空調によ
る極端な影響を受けることのない位置の室内温度を検出
し、過剰加温のようなエネルギー損失を防止することが
できる。したがって、空気調和の効率を向上させること
ができる。しかも、この空気調和装置は、ペリカウンタ
ーの外部への計装工事を行うことなく設置することがで
きる。
和装置によれば、ペリカウンターの上面またはペリカウ
ンターの側面上部に室内空気の取り込み開口を設け、ペ
リカウンター内における取り込み開口付近に室内温度の
検出手段を設けたことで、インテリアゾーンの空調によ
る極端な影響を受けることのない位置の室内温度を検出
し、過剰加温のようなエネルギー損失を防止することが
できる。したがって、空気調和の効率を向上させること
ができる。しかも、この空気調和装置は、ペリカウンタ
ーの外部への計装工事を行うことなく設置することがで
きる。
【0035】また、第2の発明の空気調和装置によれ
ば、調和空気の吹き出し開口の室内側に仕切り部材を設
けたことで、調和空気の吹き出しに伴う誘因空気の移動
を窓と仕切り部材との間に限定することが可能になる。
このため、ペリメータゾーンに供給される調和空気によ
ってインテリアゾーンの室内空気が攪拌されることはな
く、例えばインテリアゾーンにおける温度成層を保つこ
とができる。したがって、成層型空気調和方式における
空気調和の効率を向上させることが可能になる。
ば、調和空気の吹き出し開口の室内側に仕切り部材を設
けたことで、調和空気の吹き出しに伴う誘因空気の移動
を窓と仕切り部材との間に限定することが可能になる。
このため、ペリメータゾーンに供給される調和空気によ
ってインテリアゾーンの室内空気が攪拌されることはな
く、例えばインテリアゾーンにおける温度成層を保つこ
とができる。したがって、成層型空気調和方式における
空気調和の効率を向上させることが可能になる。
【図1】空気調和装置の第1実施形態を示す構成図であ
る。
る。
【図2】空気調和装置の第1実施形態の他の例を示す構
成図である。
成図である。
【図3】空気調和装置の第2実施形態を示す構成図であ
る。
る。
【図4】図3におけるペリカウンターの上面図である。
【図5】空気調和装置の第2実施形態の他の例を示す構
成図である。
成図である。
【図6】空気調和装置の第2実施形態のさらに他の例を
示す構成図である。
示す構成図である。
1,1’,5,5’,5” 空気調和装置 6 仕切
り部材 10,50 ペリカウンター 20 検
出手段 30 空気調和手段 102,501 吹き出し開口 104
取り込み開口 502 吸引開口
り部材 10,50 ペリカウンター 20 検
出手段 30 空気調和手段 102,501 吹き出し開口 104
取り込み開口 502 吸引開口
Claims (2)
- 【請求項1】 ペリメータゾーンに沿って調和空気を吹
き出す空気調和装置であって、 前記ペリメータゾーンに配置され上面に吹き出し開口を
有するペリカウンターと、 前記ペリカウンターの上面または側面上部に設けられた
室内空気の取り込み開口と、 前記取り込み開口の近傍における前記ペリカウンター内
に配置された室内温度の検出手段と、 前記ペリカウンター内に配置され前記検出手段で検出さ
れた室内温度に基いて所定温度に調節した調和空気を前
記吹き出し開口に向けて送風する空気調和手段と、 を備えたことを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項2】 ペリメータゾーンに沿って調和空気を吹
き出す空気調和装置であって、 前記ペリメータゾーンに沿って配置される仕切り部材よ
りも室外側のペリメータゾーンに配置される調和空気の
吹き出し開口と、 前記ペリメータゾーンに沿って配置される仕切り部材よ
りも室外側のペリメータゾーンに配置される吸引開口
と、 を有することを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057222A JPH10253149A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057222A JPH10253149A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10253149A true JPH10253149A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13049514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057222A Pending JPH10253149A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10253149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108050604A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-05-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种安装结构、安装组件及除湿机 |
| JP6910581B1 (ja) * | 2020-09-23 | 2021-07-28 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 空気調和システム、コントローラ、および送風機の制御方法 |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP9057222A patent/JPH10253149A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108050604A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-05-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种安装结构、安装组件及除湿机 |
| CN108050604B (zh) * | 2017-12-07 | 2024-03-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种安装结构、安装组件及除湿机 |
| JP6910581B1 (ja) * | 2020-09-23 | 2021-07-28 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 空気調和システム、コントローラ、および送風機の制御方法 |
| WO2022064569A1 (ja) * | 2020-09-23 | 2022-03-31 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 空気調和システム、コントローラ、および送風機の制御方法 |
| CN116235006A (zh) * | 2020-09-23 | 2023-06-06 | 三菱电机楼宇解决方案株式会社 | 空调系统、控制器和送风机的控制方法 |
| CN116235006B (zh) * | 2020-09-23 | 2023-10-24 | 三菱电机楼宇解决方案株式会社 | 空调系统、控制器和送风机的控制方法 |
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