JPH10253247A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH10253247A JPH10253247A JP8455597A JP8455597A JPH10253247A JP H10253247 A JPH10253247 A JP H10253247A JP 8455597 A JP8455597 A JP 8455597A JP 8455597 A JP8455597 A JP 8455597A JP H10253247 A JPH10253247 A JP H10253247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- inner box
- side rail
- refrigerator
- vegetable
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- Refrigerator Housings (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
器を取り外す位置まで引き出した状態で扉を安定的に支
持できるようにする。 【解決手段】 扉側ローラ78を内箱側レール42内に
滑動自在に支持させ、扉側レール41を内箱側ローラ7
4上に滑動自在に支持させることにより、扉38を断熱
箱体6に対して引き出し自在と成すと共に、扉側レール
41には野菜容器43を支持させて成るものであって、
扉側レール41に形成され、野菜容器43を取り外す位
置にて内箱側ローラ74に当接するストッパ81を備
え、内箱側レール42上面には、ストッパ81が内箱側
ローラ74に当接した状態で、扉側ローラ78が進入す
る凹所76を、上側に張り出して形成する。
Description
に容器を支持させて成る冷蔵庫に関するものである。
の外箱と硬質樹脂製の内箱間に発泡ポリウレタンなどの
発泡断熱材を現場発泡方式にて充填した断熱箱体から構
成されており、この断熱箱体内を区画することによっ
て、−20℃などの凍結温度に冷却される冷凍室や、+
5℃などの冷蔵温度に維持される冷蔵室、そして、野菜
などの乾燥を嫌う食品を保存するための野菜室などを形
成している。
81号公報(F25D23/00)に示される如く、頻
繁に食品の納出が行われる冷蔵室や野菜室を上方に配置
し、長期保存を目的とした冷凍室は庫内の最下部に配置
した冷蔵庫が開発されている。この場合、冷蔵室は断熱
箱体内の上部に、野菜室は下部の冷凍室と上部の冷蔵室
の間に形成される。
室の前面開口は引き出し式の扉によって開閉自在に閉塞
している。この場合、内箱の左右内面には一対の内箱側
レールが取り付けられ、各内箱側レールの前部には内箱
側ローラが取り付けられている。一方、扉後面には後方
に延在する左右一対の扉側レールが取り付けられ、各扉
側レールの後部には扉側ローラが取り付けられている。
に滑動自在に支持させ、扉側レールを内箱側ローラ上に
滑動自在に支持させることにより、扉を断熱箱体に対し
て引き出し自在と成すと共に、扉側レールには上面開口
の容器を着脱自在に支持させて野菜室内に納出自在とし
ていた。
は扉を引き出した状態で引き抜きによる脱落を防止する
ためのストッパが形成されており、このストッパは所定
の引き出し位置にて内箱側ローラに当接する。また、こ
のストッパの後方の扉側レールには、容器を取り外せる
位置にて内箱側ローラに当接するもう一つのストッパが
形成され、このストッパが内箱側ローラに当接した状態
にて扉側レールから容器を取り外し、清掃できるように
していた。
に当接した状態では、扉自体や容器及び容器内の食品
(野菜)などの重みによって、扉全体は内箱側ローラを
中心として前部が下方に降下する方向に回動しようとす
る。そのため、扉側ローラは逆に上昇し、内箱側レール
の上面に当接するが、従来ではこの内箱側レールの上面
は平坦面であったため、扉側ローラの遊びによって不安
定となり、扉の上下方向の所謂ガタツキが大きくなって
しまう問題があった。
るために成されたものであり、引き出し式の扉を備えた
冷蔵庫において、容器を取り外す位置まで引き出した状
態で扉を安定的に支持できるようにするものである。
箱体を構成する内箱内面に取り付けられた内箱側レール
と、この内箱側レールの前部に取り付けられた内箱側ロ
ーラと、断熱箱体の開口を開閉自在に閉じる扉と、この
扉後面に取り付けられ、後方に延在する扉側レールと、
この扉側レールの後部に取り付けられた扉側ローラとを
備えており、この扉側ローラを内箱側レール内に滑動自
在に支持させ、扉側レールを内箱側ローラ上に滑動自在
に支持させることにより、扉を断熱箱体に対して引き出
し自在と成すと共に、扉側レールには容器を支持させて
成るものであって、扉側レールに形成され、容器を取り
外す位置にて内箱側ローラに当接するストッパを備え、
内箱側レール上面には、ストッパが内箱側ローラに当接
した状態で、扉側ローラが進入する凹所を、上側に張り
出して形成したものである。
容器を取り外す位置にて内箱側ローラに当接するストッ
パが、内箱側ローラに当接した状態で扉側ローラが進入
する凹所を、内箱側レール上面に上側に張り出して形成
したので、容器を取り外す位置まで扉を引き出した状態
で、扉側ローラは内箱側レール上面の凹所に入り込む。
従って、扉側ローラはこの凹所内に安定的に保持される
ことになり、この状態で扉は内箱側レール及びローラに
安定的に支持されるようになる。
により、その状態における扉全体の前下への傾斜が大き
くなるので、容器の着脱が極めて容易となる。更に、ス
トッパと扉側ローラの間隔を縮小しても扉が安定的に支
持されるので、扉の引き出し量を大きくとり、且つ、断
熱箱体内奥部の無効容積の縮小を図ることも可能となる
ものである。
形態を詳述する。図1は本発明を適用した実施例として
の冷蔵庫1の各扉を除く正面図、図2は同じく扉を除く
冷蔵庫1の一部切欠正面図、図3は冷蔵庫1の縦断側面
図、図4は冷蔵庫1のもう一つの縦断側面図である。
製の外箱2と、硬質樹脂製の内箱3間に発泡ポリウレタ
ン断熱材4を現場発泡方式により充填して成る断熱箱体
6により構成されており、この断熱箱体6の庫内は、略
中央部に設けられた区画部材7によって上下に区画さ
れ、この区画部材7の上方を冷蔵温度(+5℃程)に維
持される冷蔵室8としている。
熱仕切壁9にて上下に区画され、この断熱仕切壁9と区
画部材7の間を野菜などの乾燥を嫌う食品を収納するた
めの野菜室11とし、断熱仕切壁9の下方を凍結温度
(−20℃程)に冷却される冷凍室12としている。
・が架設されており、その下部には上面に開口する氷温
容器16が前後方向に納出自在に配置されている。この
氷温容器16の上側は棚板17にて閉塞され、前面は氷
温容器16の引き出し動作で開閉する蓋18にて閉じら
れており、これによって、氷温容器16内に氷温(0℃
〜−3℃)に維持される氷温室19を構成する。また、
冷蔵室8の前面開口は回動式の扉21にて開閉自在に閉
塞されている。
分岐した冷蔵室ダクト24が上下に渡って形成されてお
り、その左右には冷蔵室ダクト24の上端部と冷蔵室8
内に連通した冷蔵室冷気吐出口26が上下に複数形成さ
れている。また、前記氷温容器16内の氷温室19の背
方にも冷蔵室ダクト24に連通した氷温室冷気吐出口2
5、25が形成されると共に、その奥部には冷蔵室冷気
戻り口27が形成されている。即ち、氷温室19内を循
環した冷気と冷蔵室8内を循環した冷気の一部はこの冷
蔵室冷気戻り口27に流入する。
8とその前側の仕切前断熱部材29とから構成されてい
る。仕切板28の前部には、冷蔵室冷気戻り口31が形
成されており、氷温容器16の前部下側に位置してい
る。この氷温容器16は仕切板28と仕切前断熱部材2
9上に間隔を存して架設されており、これによって、扉
21の内側を降下して来た冷蔵室8内の冷気は、氷温容
器16の前側から冷蔵室冷気戻り口31に流入可能とし
ている。
から前方に低く傾斜している。また、この仕切前断熱部
材29の下面前部には上蓋32が前方から差し込まれて
固定されている。この上蓋32は仕切前断熱部材29及
び仕切板28の下側に位置し、その固定部分を除いて仕
切前断熱部材29及び仕切板28との間に所定の間隔G
を形成する。そして、この間隔Gは少なくとも上蓋32
の前端部で野菜室11内に開放している。
方のダクト空間34に連通しており、ダクト空間34の
上部は前記冷蔵室冷気戻り口27に連通している。ま
た、前記冷蔵室ダクト24からはバイパスダクト36が
分岐して形成されており、このバイパスダクト36はダ
クト空間34の上部に連通している。
菜室冷気戻り口37が形成されており、この野菜室11
の前面開口は引き出し式の扉38により開閉自在に閉塞
される。この場合、扉38の後面左右には図7乃至図1
0に示す如く一対の扉側レール41、41が後方に延在
して取り付けられており、内箱3の左右内面には一対の
内箱側レール42、42が取り付けられている。
部内面にはそれぞれ内箱側ローラ74が取り付けられて
いる。また、この内箱側ローラ74後方の内箱側レール
42の上面42Aには、湾曲形状を呈して上側に突出す
る凹所76が形成されている。一方、扉側レール41、
41の後部間はレール後部材77にて連結され、更に各
扉側レール41、41の後端部外面には扉側ローラ78
が取り付けられている。
略三角形状で下方に窪んだ第1のストッパ79が形成さ
れており、更に、その後方の上面には上側に湾曲して突
出する第2のストッパ81が形成されている。係る扉側
レール41、41及びレール後部材77上には扉38の
裏側に位置して上面に開口した野菜容器43が取り付け
られる。
扉側ローラ78、78を、内箱側レール42、42内に
それぞれ前方から差し込み、内箱側レール42、42内
にそれぞれ滑動自在に支持させると共に、扉側レール4
1、41の上面を内箱側ローラ74、74上に滑動自在
に支持させることにより、扉38及び野菜容器43を野
菜室11内に納出自在とする。
43の上縁周囲は、上蓋32に密着し、それによって、
上面開口は閉塞される。他方、扉38が引き出されて開
放されると、やがて第1のストッパ79が図8に二点鎖
線で示す如く内箱側ローラ74に当接する。この状態で
は図7の如く野菜容器43の上面開口の殆どが開放され
るので、野菜の納出は容易に行えると共に、第1のスト
ッパ79が内箱側ローラ74に当接することによって、
扉38の引き抜きによる脱落は防止される。
めに扉側レール41、41から取り外す場合には、図7
の状態から更に引き出すと、内箱側ローラ74を第1の
ストッパ79が乗り越え、やがて第2のストッパ81が
内箱側ローラ74に当接する。
部にはそれら自体及び野菜容器43及び内部の野菜の重
みが加わるために、図8中矢印で示す如く扉38の前部
が降下する方向に内箱側ローラ74を中心として回動し
ようとする。これにより、扉側レール41後端の扉側ロ
ーラ78は逆に上昇するため、この状態で扉側ローラ7
8は内箱側レール42上面42Aの凹所76内に図10
の如く入り込み、結果的に扉38、扉側レール41、4
1及び野菜容器43は図9の如く前部が下に傾斜した状
態となる。
り外す位置まで扉38を引き出した状態で、扉側ローラ
78は内箱側レール42上面42Aの凹所76内に入り
込む。従って、扉側ローラ78はこの凹所76内に安定
的に保持されることになり、この状態で扉38は内箱側
レール42及び内箱側ローラ74に安定的に支持される
ようになる。
することにより、その状態における扉38全体の前下へ
の傾斜が大きくなるので、野菜容器43の着脱が極めて
容易となる。更に、第2のストッパ81と扉側ローラ7
8の間隔P(図10)を縮小しても扉38が安定的に支
持されるので、扉38の引き出し量を大きくとり、且
つ、野菜室11内奥部の無効容積の縮小をも図ることが
できる。
4により冷却室46が画成されており、この冷却室46
は冷凍室12の背方から野菜室11後面の断熱仕切壁9
の背方まで渡っている。そして、この冷却室36内には
冷却装置を構成する冷却器47が縦設されると共に、こ
の冷却器47の上方の冷却室46内には、野菜室11背
方の断熱仕切壁9背方に位置して送風機48が設置され
ている。尚、図5は仕切板44を装着した状態の冷凍室
12の正面図である。図6は仕切板44を取り去った冷
却室46の正面図で、図6中49は冷却器47の除霜ヒ
ータである。
しないレールに対して引き出し自在とされた上下二段の
引き出し式扉51、52により開閉自在に閉塞される。
これら扉51、52の裏面にはそれぞれ上面に開口した
容器53、54が取り付けられると共に、各容器53、
54が冷凍室12内の上下に配置されて、冷凍食品やア
イスクリームなどを収納するかたちとなる。
8間には冷気分配用ダクト56が形成されており、仕切
板44にはこのダクト56と冷凍室12とに連通する冷
凍室冷気吐出口57、58が各容器53、54の上奥部
に対応して開口している。また、断熱仕切壁9の下面に
はダクト56に連通した冷凍室用冷気ダクト64が形成
されている。冷凍室12内上部には自動製氷機61が取
り付けられており、自動製氷機61には冷凍室冷気吐出
口57から冷気が供給される。尚、62はこの自動製氷
機61への給水管である。また、容器54の背方には冷
却室46の下部に連通した冷凍室冷気戻り口63が形成
されている。
位置して冷気分配口66が形成され、この冷気分配口6
6から上昇する連通ダクト67は、野菜室11の背方に
おいて冷蔵室ダクト24の下端に連通している。この連
通ダクト67内には、前記各吐出口26、25やバイパ
スダクト36の手前に位置して、モータ駆動のダンパー
68が取り付けられており、野菜室11の背方に位置し
ている。
菜室冷気戻りダクト71が形成されており、その上端は
前記野菜室冷気戻り口37に連通し、その下端は冷却室
46の下部に開口した冷蔵室・野菜室冷気戻り口72に
て冷却室46内に連通している。
は右方に突出した凹部46A(図6参照)が連続して形
成されており、前記冷蔵室・野菜室冷気戻り口72は、
この凹部46Aの上面において、下前方に指向した状態
で開放している(図3参照)。
立ち上がる形状とされており、この底壁の後部外側には
機械室73が形成されている。この機械室73内には冷
却装置を構成する図示しない圧縮機や蒸発皿コンデンサ
などが設置される。
前記圧縮機と送風機48が運転されると、冷却器47が
冷却作用を発揮する。この冷却器47にて冷却された極
めて低温(−25℃〜−30℃)の冷気は上方の送風機
48の運転により吸引され、前方の分配ダクト56に吹
き出される。分配ダクト56に吹き出された冷気は冷凍
室冷気吐出口57、58及び冷凍室用ダクト64から冷
凍室12内の各容器53、54及び自動製氷機61内に
吐出され、−20℃程の凍結温度に冷却すると共に、製
氷を行う。そして、冷凍室12内の冷気は冷凍室冷気戻
り口63から冷却器47の吸い込み側の冷却室46内に
帰還する(各図に矢印で示す)。
た、冷気分配口66から連通ダクト67及びダンパー6
8を経て冷蔵室ダクト24に流入し、そこを上昇した
後、各冷蔵室冷気吐出口26・・及び氷温室冷気吐出口
25より冷蔵室8及び氷温室19内に吐出される(図中
矢印参照)。ダンパー68は冷蔵室8内の温度に基づき
制御されて連通ダクト67を開閉し、それによって、冷
蔵室8内を+5℃程の冷蔵温度に、氷温室19内は0℃
〜−3℃程の氷温に維持される。
47と熱交換した直後の低温の冷気)の一部は前記バイ
パスダクト36に流入し、直接ダクト空間34の上部に
流入する。
を流下して来た冷気は、氷温容器16の前部下側の冷蔵
室冷気戻り口31から上蓋32と区画部材7間の間隔G
内に流入する。そして、前方に移動しながら仕切前断熱
部材29下面の傾斜に沿って下方の野菜容器43周囲の
野菜室11内の空間に流下する。
蔵室8内を循環した冷気の残りは後部の冷蔵室冷気戻り
口27からダクト空間34内上部に流入し、そこで、バ
イパスダクト36を経て来た低温の冷気と混合される。
その後、連通孔33から間隔Gの後部に流入し、前述同
様に前方に移動し、途中冷蔵室冷気戻り口31からの冷
気と混じり合いながら仕切前断熱部材29下面の傾斜に
沿って下方の野菜容器43周囲の野菜室11内の空間に
流下する。
保冷する。そして、野菜室11内を循環した冷気は野菜
室冷気戻り口37より冷蔵室・野菜室冷気戻りダクト7
1に流入し、そこを流下して冷蔵室・野菜室冷気戻り口
72より冷却器47の吸い込み側の冷却室46内に帰還
する(各図中矢印参照)。
は、冷却器47下側の冷却室46に連続して右方に突出
形成された凹部46Aの上面において、下前方に指向し
た状態で開放されているので、冷却器56との間に充分
な距離が確保されている。従って、比較的温度の高い湿
った冷気が冷蔵室・野菜室冷気戻り口72から冷却室4
6内に吹き出されても、戻り口72周囲に着霜が生じ難
くなる。
くなるので、霜閉塞による冷却効果の悪化も抑制され
る。そして、除霜ヒータ49による冷却器47の除霜時
にも露水が戻り口72に付着することが無くなると共
に、戻り口72は冷却室46(凹部46Aを含む)底面
から離間しているので、除霜時に冷却器47から滴下し
た除霜水が戻り口72に流入する危険性も無い。これに
より、冷蔵室・野菜室冷気戻り口72周囲の水シールが
不要となり、構造が簡素化される。
気の一部を、冷蔵室8や氷温室19内を経ること無く直
接野菜室11に供給するバイパスダクト36を設けたの
で、このバイパスダクト36から野菜室11に冷蔵室8
などを経ていない新鮮な(低温)冷気を供給することが
できるようになる。
の戻り冷気に加えて低温の冷気が供給されるようになる
ので、冷蔵室8側の負荷の状況に拘わらず、野菜室11
を安定的に冷却することができるようになる。
切板28の前側に設けられた仕切前断熱部材29とから
構成し、仕切板28には氷温容器16の前部下側に位置
して冷蔵室冷気戻り口31を形成すると共に、仕切前断
熱部材29の下面を前方に低く傾斜させたので、冷蔵室
8からの戻り冷気は氷温容器16の前部下側から区画部
材7と上蓋32間の間隔Gに流入し、前方に移動しなが
ら仕切前断熱部材29下面の傾斜に沿って下方の野菜容
器43周囲に流下するようになる。
は野菜室11の上奥部の野菜室冷気戻り口37に流入す
るので、これらによって、野菜容器43周囲を冷気が満
遍なく円滑に循環できるようになり、野菜容器43内を
斑無く良好に冷却することが可能となる。特に、冷蔵室
冷気戻り口31は氷温容器16の下側にあるので、見え
難く、扉21を開けた状態の外観にも支障を生じない。
一つの冷蔵室冷気戻り口27から出た冷気がバイパスダ
クト36を経た冷気と混じり合い、区画部材7と上蓋3
2間の間隔G後部に流入するようにしたので、バイパス
ダクト36からの冷気が直接当たる区画部材7の仕切板
28或いは上蓋32部分の野菜室11が過冷却されるこ
とを防止することができる。これにより、野菜室11の
冷却効果を維持しつつ、仕切板28や上蓋32に断熱材
を貼る必要性や、野菜室11内の温度斑の発生を一層効
果的に解消することができるようになる。
ついて本発明を適用したが、それに限らず、冷凍室12
などの扉51、52に本発明を適用しても良い。
レールに形成され、容器を取り外す位置にて内箱側ロー
ラに当接するストッパが、内箱側ローラに当接した状態
で扉側ローラが進入する凹所を、内箱側レール上面に上
側に張り出して形成したので、容器を取り外す位置まで
扉を引き出した状態で、扉側ローラは内箱側レール上面
の凹所に入り込む。従って、扉側ローラはこの凹所内に
安定的に保持されることになり、この状態で扉は内箱側
レール及びローラに安定的に支持されるようになる。
により、その状態における扉全体の前下への傾斜が大き
くなるので、容器の着脱が極めて容易となる。更に、ス
トッパと扉側ローラの間隔を縮小しても扉が安定的に支
持されるので、扉の引き出し量を大きくとり、且つ、断
熱箱体内奥部の無効容積の縮小を図ることも可能となる
ものである。
を除く正面図である。
図である。
る。
蔵庫の縦断側面図である。
る。
態の野菜室部分の本発明の冷蔵庫の縦断側面図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 断熱箱体を構成する内箱内面に取り付け
られた内箱側レールと、この内箱側レールの前部に取り
付けられた内箱側ローラと、前記断熱箱体の開口を開閉
自在に閉じる扉と、この扉後面に取り付けられ、後方に
延在する扉側レールと、この扉側レールの後部に取り付
けられた扉側ローラとを備え、この扉側ローラを前記内
箱側レール内に滑動自在に支持させ、前記扉側レールを
前記内箱側ローラ上に滑動自在に支持させることによ
り、前記扉を前記断熱箱体に対して引き出し自在と成す
と共に、前記扉側レールには容器を支持させて成る冷蔵
庫において、 前記扉側レールに形成され、前記容器を取り外す位置に
て前記内箱側ローラに当接するストッパを備え、前記内
箱側レール上面には、前記ストッパが前記内箱側ローラ
に当接した状態で、前記扉側ローラが進入する凹所を、
上側に張り出して形成したことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8455597A JP3573909B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8455597A JP3573909B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10253247A true JPH10253247A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3573909B2 JP3573909B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=13833900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8455597A Expired - Lifetime JP3573909B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573909B2 (ja) |
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1997
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