JPH10253322A - 空間内で物体を位置指定する方法および装置 - Google Patents
空間内で物体を位置指定する方法および装置Info
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- JPH10253322A JPH10253322A JP10062038A JP6203898A JPH10253322A JP H10253322 A JPH10253322 A JP H10253322A JP 10062038 A JP10062038 A JP 10062038A JP 6203898 A JP6203898 A JP 6203898A JP H10253322 A JPH10253322 A JP H10253322A
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Abstract
マーク(3)を有する物体(1)を位置指定しようと試
みること。 【解決手段】 ビデオ・カメラ(4)の視野内のマーク
(3)の方向および物体(1)の位置を推測するため
に、イメージ上のマーク(3)のトレースを捜す。使用
するアルゴリズムは、マークを簡単な式によって近似的
に見つけ出すステップ、次いでこの推定値を誤差最小化
計算によって改善するステップを含んでいる。カメラ
(4)の解像度ピッチよりもよい高い確度でトレースの
位置を決定するために、トレースをイメージ上でモデル
化する。したがって、非常に鋭いイメージを与える必要
がない。マーク(3)は、受動性マークが好ましく、反
射性であっても、反射性でなくてもよく、また光を放出
しない。このシステムは、寄生光に対してあまり敏感で
ない。
Description
体を位置指定する方法および装置に関し、位置測定、ト
ラッキング、工業プロセス制御または変形測定のため
に、動く固体のランダムな動きを識別しなければならな
いロボット工学、地図作成、航空学など多数の用途を有
する。
する多数の技術的解決策があるが、すべての解決策が、
高い温度および高い圧力、または放射能のために危険で
ある工業環境内で使用することが容易であるとは限らな
い。さらに、すべての解決策が、十分な確度で結果を迅
速にもたらすことができるとは限らない。
てねらわれるターゲットを物体に備えるステップから構
成され、ターゲットの位置は、センサに対して分かって
いる。物体の位置は、その配向を含めて、様々なターゲ
ットのすべての位置を考慮することによって推測され
る。代表的なターゲットには3つの範疇がある。すなわ
ち、磁気ターゲット、超音波ターゲット、光ターゲット
である。第1のターゲットは、通常、パルス動作を使用
して磁界をつくり出すコイルから構成され、このタイプ
のシステムは、磁界の力および角度を決定する磁気セン
サと一緒に使用される。しかし、それらは、測定遅延が
長い、範囲が限られている、磁界中に鉄材料が存在する
場合にコイル間で干渉が起こるという欠点を有する。最
後に、位置指定があまり正確でない。
との距離を測定し、かつ三角法によって送信機の位置を
推測するために、複数のセンサによって受け取られるパ
ルス・シーケンスを送信する。これらの解決策はまた、
解像度欠陥、低い精度、およびエコーおよび他の雑音に
よる干渉の危険に関連する欠点を有する。
たはアナログ・イメージ撮影手段に見えるマークの観測
に基づく。複数のカメラが備えられている場合、各イメ
ージ上のマークの位置を別々に検査することによって物
体と各カメラとの間の方向を推測し、かつ物体の位置を
三角法によって推測するために、環境および物体の立体
ビューをつくり出す。しかし、これらのシステムは、カ
メラの数が多いために費用がかかり、またカメラは、位
置指定品質が容認できるように非常に正確にリンクしな
ければならず、また位置指定は、空間内のかなり制限さ
れた領域内に存在する物体、より正確には、観測カメラ
・ビームが交差する位置に存在する物体に限定され、し
たがってカメラを分解しなければならず、また様々な距
離において観測するためにシステムを再調整しなければ
ならない。
づく。いくつかの解決方法は、分析的であり、そのイメ
ージから始まるマークの位置を決定するために方程式ま
たは連立方程式を解く必要がある。それらは迅速である
が、測定雑音に対して敏感である。
し、次いでカメラによって記録されたイメージと、マー
クが推定した位置にある場合に得られるであろうイメー
ジとの間の誤差基準を最小限に抑えるために補正する反
復解決策から構成される。これらの解決策は、正確であ
り、測定雑音に対してあまり敏感でなく、異なる数のマ
ークを使用することができるが、それらは、収束がかな
り遅く、また第1の推定値が解に近くなければならず、
さもなければ収束の保証はないという欠点がある。
びDavis著の文献「Model−based ob
ject pose in 25 lines of
code」、International Journ
al of Computer Vision、vo
l.15、p.123−141、1995に記載されて
おり、近似的であるが、使い易いアルゴリズムによって
物体上のマークの位置の第1の推定値を得るステップ、
次いでマークの位置推定値をカメラ・イメージ上に投影
し、その後近似アルゴリズムをこれらの投影に適用し
て、前の推定値よりも正確なマークの位置の新しい推定
値を与える反復プロセスによって推定位置を補正するス
テップから構成される。
法の一族に属し、上記の文献に非常に近い位置を推定す
る第1のアルゴリズムを使用する反復解決プロセスの使
用を含んでいる。しかし、本発明は、特に、イメージ上
のマークの位置決定を改善する特定のステップの結果と
して、またイメージ位置の最終決定における精度に対す
る要件を満足するマークの性質によって、測定雑音に対
してあまり敏感でないよりよい最終推定アルゴリズムを
使用する特徴を有する。
は、本発明は、カメラを使用して撮影したイメージ上の
マークのトレースの位置を決定するステップ、次いでイ
メージ上のトレースの位置を使用して撮影したイメージ
に対するマークの位置を計算するステップを含んでお
り、所定の幾何形状関数を使用して、トレースをモデル
化し、トレースに最も良く一致する形状関数の位置を計
算することによってイメージ上のトレースの位置の決定
を改善するステップを含んでいることを特徴とする、空
間内でマークを担持する物体を位置決めするプロセスに
関する。このタイプのモデルは、カメラの解像度ピッチ
よりもはるかによい精度でトレースの位置を推定するこ
とができ、したがってイメージの解像度が低い場合で
も、マークの位置に関して優れた精度が得られる。
デバイスは、光源なしのマークを含んでいることが好ま
しいが、あるいは必ずしも反射性でなくてもよい。ま
た、イメージ撮影手段はカメラの形をしている。
態の1つを完全に示す以下の図面に関してより詳細に説
明する。
上げられ、かつ観測ビデオ・カメラ4に対向する側にマ
ーク3を有するツール1である物体を示す。マーク3
は、色付きのドットまたは周囲の光を反射するドットな
ど小さいパターンから構成される。マーク3が、ビデオ
・カメラ4に対して画定された不変の配向を有すること
は不可欠ではないが、マーク3は、本発明を非常に多数
の状況に適用できるように、検出精度に影響を及ぼすこ
となくカメラに対して斜めに提示される。
用され、かつより容易に見えるが、あまり明確に画定さ
れていない輪郭を有し、したがって以下で説明する位置
推定値を改善するアルゴリズムを十分に利用することが
できない光マークよりもはるかに好まれる。
ロボットのアーム5またはコンピュータによって遠隔的
に操作され、かつハンドル2を持ち上げようと試みるロ
ボットのアーム5の表面上に作成される。ビデオ・カメ
ラ4は、毎回2つの物体の相対位置を与えることができ
るように、ツール1を位置指定し、次いでアーム5が動
いている間にアーム5を周期的に位置指定することによ
ってツール1の接近を援助する。ビデオ・カメラ4は、
この情報を決定し、かつそれ自体アーム制御装置5に接
続されるか、あるいは遠隔操作アーム用に、そのときア
ーム5制御ステーション7上で効率的に作業するオペレ
ータに見えるディスプレイ・ユニット6に接続される計
算ユニット5に接続される。
デオ・カメラ4によって撮影されたイメージ上のマーク
3のトレースを捜すことである。このステップでは、そ
れぞれ1つのマーク3のトレースを含んでいるイメージ
のイメジットまたはポーションを識別する。図2に、こ
のプロセスが、ビデオ・カメラ4上のイメージ10を前
に撮影した較正イメージ9に関連付けることであること
を示す。1つのマーク3のトレースが較正イメージ9の
ポーションまたは基準イメジット11の輪郭内に含まれ
ることが分かった場合、位置指定プログラムは、イメー
ジ10上の座標xおよびyにおいて同じ輪郭を有するイ
メジット12を次々に生成し、次の式(1)を使用し
て、イメジット11の光強度とイメジット12の光強度
との間の相関Cを計算する。
り、σは光強度の標準偏差である。Mo およびMk は、
イメジット11および12の内容または光パターンを表
す。この計算は、イメジット12のすべての位置に対し
て繰り返され、xおよびyを変化させる。そのとき、イ
メージ10に対して相関表が得られる。表の各点には、
−1から+1の間の数が割り当てられる。ただし、−1
は、考慮しているx座標およびy座標に対するパターン
Mo とMk との間の逆相関を意味し、0は無相関を意味
し、+1は完全相関を意味する。完全相関は、イメジッ
ト12が基準イメジット11に等しい場合に起こる。相
関は、特に相関表を読むことによってイメージ10上の
イメジット11とのよりよい相関の位置を識別するため
に使用される。したがって、それぞれねらわれる物体上
のマーク3のトレース13を含んでいる、イメージ10
上のいくつかのイメジット11を分離することができ
る。基準イメジット11は、マーク3が等しい場合、複
数のイメジット12に対して唯一である。それ以外の場
合、イメジット12は、対応する基準イメジット11に
関連する。
信頼できるものにするためにいくつかの予防措置を講じ
なければならない。これらの相関計算は、時間がかか
り、かつ費用がかかることに疑いはない。相関計算が実
際には単に元のイメージからの点(ピクセル)の選択を
含んでいる縮小されたイメージに対して実施されるのは
このためである。イメジット12が実際に捜した多数の
候補イメジットに対応する点は、このようにして得られ
た縮小された相関表から選択される。言い換えれば、縮
小されたイメージを形成する際に除去されたすべての点
を再挿入した後で、それらの中から第2の選択を実施す
るために、完全な候補イメジットに対して検査相関を実
施する。最後に選択されたイメジット12は、基準イメ
ジット11との最も良い検査相関を有するイメジットで
ある。これらの予防措置は、寄生光または他の影響がシ
ステムを迷わせ、それによりトレース13が正しい位置
と異なる位置において識別される特定の動作条件に関連
する誤差の危険に対する保護を実施する。さらに、各候
補イメジットのまわりに作成された所定の寸法を有する
窓14の輪郭内でイメジット12を毎回動かすことによ
って、検査相関を各イメジット12ごとに数回計算す
る。明らかに、窓14内の最も良い相関を使用して、イ
メジット12を画定する。このようにすれば、トレース
13をイメジット12内で悪くフレーミングすることに
よってトレース13を切頭する危険性が非常に低くな
る。
のマーク3のトレース13の位置を高い精度で推定する
ステップから構成される。提案するプロセスは、この位
置をピクセルよりも小さい確度で、言い換えれば、イメ
ージ内のドットの幅よりもよい精度で位置指定すること
ができる。したがって、ビデオ・カメラ4の解像度が低
い場合でも、物体の位置に対して満足な結果を得ること
ができ、したがって、あまり費用がかからず、またそれ
とともにイメージが迅速に使用できる。トレース13の
イメジット12とイメジット11などプリミティブ・イ
メージとの間の相関計算は、例えば、イメジット12上
のトレース13の中心の位置を計算する基準として使用
できる。しかし、このタイプの方法は、物体1が回転
し、そのマーク3が異なる入射角で見られ、それにより
マーク3がイメジット12上で変形した場合、急速に使
用できなくなる。次式(2)などの式によってイメジッ
ト12上のトレース13をモデル化することが提案され
ているのはこのためである。
b、cおよびdは定数であり、そのうち最初の3つは、
イメジット12の背景の光強度を推定するために使用さ
れ、dは、トレース13の全体的な光強度を推定するた
めに使用される。mx 、my は、トレース13の中心の
座標を表し、σx およびσy は、イメジット12の主軸
に対して傾いている主軸中のその幅であり、rxyはトレ
ースの広がりを表す。
であり、dは、楕円二次元断面を有するガウス関数の高
さである。ただし、mx およびmy は平均値であり、σ
x およびσy は標準偏差であり、rxyは相関である。図
3および図4に、この関数のグラフを示す。
つ物体Iの回転によって変形するためにトレース13が
イメジット12上でより狭くなることを考慮しているこ
とが分かる。イメジット上で測定した光強度を
数、言い換えればモデル化パラメータを、それによって
与えられる光強度が測定値にできるだけ厳密に一致する
ように変化させることによってその関数を最小限に抑え
るステップから構成される。
特に、mx およびmy の値を使用して、中心を推測し、
その結果写真測量法によるビデオ・カメラ4のイメージ
の予備較正を使用して、考慮しているイメジット12に
関連するマーク3のビデオ・カメラ4に対する方向を得
ることができる。
るが、簡単な形状の様々なマークに容易に置き換えるこ
とができる。
るマーク3の位置を決定することである。以下の説明
は、図5を参照しながら読まれたい。
じる形状ひずみが補正されている(これも写真測量法に
よるビデオ・カメラ4の予備較正によって実施すること
ができる)と仮定すると、マーク3の中心など点Pは、
イメージ10上の対応するトレース13の中心Ppを通
り、かつ焦点Fを通る投影線L上にある。焦点Fのとこ
ろにその原点を有するカメラの座標系の各軸をi、j、
kとする。軸kは、イメージ10に対して直角である。
ビデオ・カメラ4によって観測される空間内のすべての
点は、焦点Fを通る線によってイメージ10上に投影さ
れる。この集中的な投影は「遠近投影法」と呼ばれる。
したがって、物体1がビデオ・カメラ4の視野内の所与
の位置を占拠する場合、各点の位置Pp、すなわちトレ
ース13の中心を予測することができる。問題は、点P
pを点Pに通す逆投影関係を見つけるステップから構成
される。しかし、点Pの座標から点Ppの座標を計算す
るために使用される投影関係を逆転させることによって
得られる厳密な逆投影関係は、連立線形方程式から構成
されないので容易に使用することができない。
推奨されるのはこのためである。
得られ、したがって実際の解決に向けて収束手順用の開
始点として使用することができる。選択した原理は、ま
ずイメージ10の平面に対して平行な中間平面π内の点
P’上に直交投影を実施するステップ、その後イメージ
10上の点Pp’を与える焦点Fに向かってこの点P’
を遠近投影法を実施するステップで、点Pがイメージ1
0上に投影されると仮定するステップから構成される。
このダミー投影点は、実際の投影点Ppに隣接してい
る。点Pの位置の第1の評価は、いま説明したダミー投
影の逆である逆投影をイメージ10上の点Ppに適用す
るステップから構成される。そのようにして得られた点
を°Pで示す。
使用される計算の詳細についてより正確に説明する。
メラ4の座標系を物体1に関連する座標系に変換する次
の行列(4)に従う回転Rおよび並進tによって表され
る。
のi軸、j軸、k軸において表される並進座標であり、
i、j、kは、物体1の座標系において表されるビデオ
・カメラ4の座標系の単位ベクトルである。
ように選択される。これは、焦点Fと平面πとの距離が
値tz に等しいことを暗示する。
x、°y、°zで示し、かつイメージ10上の点P’p
の座標を
上の点Pの数nに対して一般化される。
ことである。これは、次の式(8)を使用して実施す
る。
ば、B=(AT A) -1 AT が成り立つ。
使用して、行列Rのパラメータi、j、kおよびtx 、
ty 、tz を計算する。平均量nI =‖(I1 、I2 、
I3 )T ‖およびnJ =‖(J1 、J2 、J3)T ‖を
計算する。平均値n=(nI +nJ )/2を計算する。
I=(I1 、I2 、I3 )T /nI およびJ=(J1 、
J2 、J3 )T /nJを計算する。ベクトルiとベクト
ルjのベクトル積としてkを計算する。成分tz =1/
nを計算する。tx =I4 tz およびty =J4 tz を
計算する。
る点°Pの位置がこれらの計算によって得られたとき、
図5の注釈において説明した原理の誤差のために補正す
る必要がある。点°Pは、焦点Fに向かって線Fに沿っ
てイメージ10上に投影される。投影点°Ppの座標
を比較されたい。
1の座標系の位置および配向を与える行列Rおよびtの
係数の各値の最後の推定値は、イメージ10の点Pp上
で測定した座標
pの座標
られる。トレース13をモデル化することによって推定
した点Ppの座標の不確実さを考慮する(これらの不確
実さは、前もって推定される係数の行列Λによって表さ
れる)。言い換えれば、次式(10)によって与えられ
る量Cmin を最小限に抑えようと試みる。
向かって十分に収束するまで、イメージ10上の投影°
Ppの関数として点°Pを動かすたびに、反復手法を使
用する。
を検査するために使用される技法を示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 カメラ(4)を使用して撮影したイメー
ジ(10)上のマーク(3)のトレース(13)の位置
を決定するステップ、次いでイメージ(4)上のトレー
ス(13)の位置を使用して、カメラ(4)に対するマ
ーク(3)の位置を計算するステップから構成される、
空間内でマーク(3)を担持する物体(1)を位置決め
する方法であって、所定の幾何形状関数を使用して、ト
レース(13)をモデル化し、トレースに最も良く一致
する形状関数の位置を計算することによってイメージ
(10)上のトレース(13)の位置の決定を改善する
ステップを含んでおり、トレース(13)と幾何形状関
数との間のイメージ上の光強度の差を最小限に抑えるこ
とによって一致を計算し、幾何形状関数が変数パラメー
タを有するガウス光強度関数を含んでいることを特徴と
する位置決め方法。 - 【請求項2】 変数パラメータが幾何形状の寸法に関す
るパラメータを含んでいることを特徴とする、請求項1
に記載の位置決め方法。 - 【請求項3】 変数パラメータが幾何形状の変形に関す
るパラメータを含んでいることを特徴とする、請求項1
に記載の位置決め方法。 - 【請求項4】 幾何形状関数がイメージ背景の光強度の
モデルを含んでいることを特徴とする、請求項1に記載
の位置決め方法。 - 【請求項5】 イメージ(10)内のいくつかのドット
を使用して、イメージ(10)を縮小し、次いでそれを
基準イメージ(11)に関連付けることによって縮小さ
れたイメージ上のトレースを捜すステップを含んでお
り、その後完全なイメージを使用して、トレースの位置
の決定を改善するステップを実施することを特徴とす
る、請求項1に記載の位置決め方法。 - 【請求項6】 それぞれトレース(13)の1つを含ん
でいるイメージ(10)のポーション(12)の抽出、
およびトレース(13)を正確に囲むようにより大きい
窓(14)内のイメージ・ポーション(12)の位置の
調整を含んでおり、位置を連続的に調整されるイメージ
・ポーション(12)とマークのトレースを含んでいる
基準イメージ(11)との相関を最大にし、その後トレ
ースの位置の決定を改善するステップを実施することを
特徴とする、請求項1に記載の位置決め方法。 - 【請求項7】 単一の焦点(F)に向かって収束する線
に沿ってイメージ(10)の平面に対して平行な平面
(π)上にトレース(13)の逆投影を実施する、次い
で空間内の前記平行な平面に対して直角にトレース(1
3)の逆投影を実施するアルゴリズムによってマーク
(3)の位置を計算することを特徴とする、請求項1に
記載の位置決め方法。 - 【請求項8】 アルゴリズムによって計算したマークを
計算によって焦点(F)に向かって収束する線に沿って
イメージ(10)の平面上に投影して、検査投影を与
え、検査投影とトレースとの間の誤差基準を最小限に抑
えるために計算したマークの位置を補正することを特徴
とする、請求項7に記載の位置決め方法。 - 【請求項9】 マーク(3)が光源を有せず、かつイメ
ージ撮影装置がカメラ(4)であることを特徴とする、
請求項1に記載の方法を実施する装置。
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| FR9702426A FR2760277B1 (fr) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | Procede et dispositif de localisation d'un objet dans l'espace |
| FR9702426 | 1997-02-28 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06203898A Expired - Fee Related JP4221768B2 (ja) | 1997-02-28 | 1998-02-27 | 空間内で物体を位置指定する方法および装置 |
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|---|---|
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| JP (1) | JP4221768B2 (ja) |
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