JPH10254292A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH10254292A JPH10254292A JP9060876A JP6087697A JPH10254292A JP H10254292 A JPH10254292 A JP H10254292A JP 9060876 A JP9060876 A JP 9060876A JP 6087697 A JP6087697 A JP 6087697A JP H10254292 A JPH10254292 A JP H10254292A
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Abstract
記録が可能となる小形な電子写真装置を提供する。 【解決手段】露光手段による露光位置から第1現像ロー
ラと第2現像ローラの間までの移動に要する感光体の移
動時間を、感光体の光応答時間に対応させた。
Description
するものである。
帯電した感光体を露光して感光体に電荷潜像を形成する
露光手段と、感光体と同方向に回転する現像ローラおよ
び感光体と逆方向に回転する現像ローラを有し、これら
両現像ローラにより電荷潜像にトナーを供給して感光体
上にトナー像を形成する現像手段とを備えた電子写真装
置は、例えば特公昭54−10869号公報、特表平1
−503811号公報、実公昭63−15881号公
報、米国特許第4,442,790号明細書などにより知
られている。
構成においては、現像能力が増大するために高画像濃度
を得やすく、現像方向むらの発生を防ぐことができる。
しかし、現像ローラが2本であるために装置が大型化す
る問題、特に感光体の光応答速度が遅い場合には大径ド
ラムを使用しなければならない問題、記録速度が低下す
る問題があった。
光体のドラム径を大きくすることなく、高速記録が可能
となる小形な電子写真装置を提供することにある。
一に帯電させる帯電手段と、帯電した感光体を露光し該
感光体に電荷潜像を形成する露光手段と、前記感光体と
同方向に回転する第1現像ローラおよび前記感光体と逆
方向に回転する第2現像ローラを有し、第1現像ローラ
と第2現像ローラにより前記電荷潜像にトナーを供給し
て感光体上にトナー像を形成する現像手段とを有する電
子写真装置において、前記露光手段による露光位置から
前記第1現像ローラと第2現像ローラの間までの移動に
要する感光体の移動時間を、該感光体の光応答時間に対
応させることにより達成される。
る。なお、本実施例では電子写真法において、感光体上
に形成された電荷潜像(以下、便宜上「電位潜像」もし
くは「電圧潜像」と称することもある。)を現像してト
ナー像を得るものに関し、現像剤として、1成分現像
剤、2成分現像剤等に限定されるものではないが、以下
説明の都合上、トナー(非磁性もしくは磁性)と磁性キ
ャリアを主成分とする、いわゆる2成分磁性現像剤によ
る場合で述べる。
の実施例である。感光体ドラム1を帯電器2で一様に帯
電した後、レーザビーム3にて電荷潜像を形成する。こ
こで、本発明を採用するに適するドラム1の移動速度
(周速)は10〜50cm/s好ましくは20〜40c
m/s程度である。これは、10cm/s以下のように
低速では画像欠陥が出にくいため2本の現像ローラを用
いる必要はなく、50cm/s以上のように高速では現
像能力が不足するためである。感光体ドラム1の直径は
高速小形なプリンタを実現するに適する直径は40〜1
20mm程度、好ましくは60〜100mmである。帯
電極性はプラス、マイナスいずれでも良いが、ここでは
プラスとする。帯電電圧は500〜1000V、例えば
700Vに帯電する。露光はイメージライティング、即
ち画像部露光である。続いて、現像機4にて反転現像し
プラス極性のトナー像を感光体ドラム上に形成する。露
光をバックグランドライティングとし、正規現像しても
良いが、本発明は反転現像の場合により効果を発揮す
る。
体ドラム1と同方向に回転する第1現像ローラ61と逆
方向に回転する第2現像ローラ62とは、内部にそれぞ
れ固定されたマグネット51、マグネット52を有し、
これらマグネットの磁力によりそれぞれの現像ローラに
磁性キャリアと着色トナー(磁性もしくは非磁性)とを
主成分とする2成分磁性現像剤を吸着、該現像ローラの
それぞれの回転により搬送し、現像剤を感光体ドラム1
に接触させ電荷潜像を現像する。現像磁極の磁束密度は
700〜1200ガウス、感光体ドラム1の中心と現像
ローラの中心とを結ぶ線に対する現像磁極の中心がなす
角度は、現像ローラ61では回転手前0〜10度に、現
像ローラ62では±10度に設定されている。
同極性のプラスである。現像剤の搬送量は規制板8と現
像剤ローラのギャップにより調整される。現像ローラ6
1にはバイアス電源71、現像ローラ62にはバイアス
電源72が接続され、ともにトナーと同極性のプラスの
電圧が印加されている。例えば、感光体への帯電電圧が
V0=700Vのときには、250〜600Vが印加さ
れる。これらバイアス電圧には100Hz〜10kHz
の交流電圧を重畳しても良い。その実効電圧の大きさは
直流電圧の1/2〜1/4である。
0.5〜1.5mm、好ましくは0.8〜1.2mmで用い
る。現像器と現像ローラの周速比は1.5〜2.5、好ま
しくは1.8〜2.2が適正である。現像器内の現像剤は
切欠き羽根構造の一対のスクリューオーガ11、12に
て左右、前後に混合撹拌される。この混合撹拌に対して
切欠き羽根構造のスクリューオーガは単純形状のスクリ
ューオーガに比べてトナーを現像剤中に混合分散、帯電
せしめる効果が大きい。従って、トナーをフィードロー
ラ13から供給した際、速やかにトナーを現像剤中に分
散させ、所定の帯電量にまで短時間で立ち上げることが
できるので、トナー補給時のかぶりや不均一現像の発生
を防止できる。斯くして混合撹拌された現像剤は、第2
現像ローラに吸着、搬送され、規制板8と第2現像ロー
ラとのギャップを通過した現像剤が第2現像ローラでの
電荷潜像の現像を行い、現像器内に戻される。
ーラ側に向かい、吸着、搬送され、規制板8と第1現像
ローラとのギャップを通過した現像剤が第1現像ローラ
での電荷潜像の現像を行い、スクレーパ10を経て現像
器内に戻される。第2ローラ部で規制された剰余の現像
剤はガイド板9にてスクリュウオーガ部に戻される。第
1、第2現像ローラでの現像の際に感光体ドラム1上に
トナーのみならず、キャリアが付着することがあるが、
これを固定されたマグネット53を内蔵するキャッチロ
ーラ63にて引き戻し、その回転で現像器内へ搬送、回
収する。キャッチローラ53には、付着キャリアの引き
戻しを助けるために感光体帯電電圧と同極性のバイアス
電源73が接続され、感光体帯電電圧あるいは第2現像
ローラのバイアス電圧と同程度の電圧が印加されてい
る。
は、感光体に付着したキャリアによる転写不良や感光体
損傷等の不具合を避ける、現像器からのトナー飛散を防
止する意味で有用であるが、本実施例の如く、2本の現
像ローラで現像する場合には第2の現像ローラでの付着
キャリア除去効果があるために、マグネット53として
安価なプラスティックマグネットの使用もしくは直径1
0mm程度の小形キャッチローラ53の使用が可能とな
る。あるいはマグネット53を除いた、単なる導電性ロ
ーラとすることも可能である。なお、印加する電圧に現
像ローラの場合と同様の交流電圧を重畳するとキャリア
除去効果が増大する。
1の速度が10〜50cm/s、直径が40〜120m
mであるとき、小形現像器にして大きな現像能力を得る
に適した第1、第2現像ローラの直径は、感光体ドラム
1の直径の1/3〜1/5である。例えば感光体ドラム
の直径が100mmであるとき、20〜35mmが好適
である。また、現像器の設定位置は、図2で後述するよ
うにレーザビーム3での露光位置から二つの現像ローラ
間のに角度θに応答時間が設定されると空間を効率良く
使用できる。膜厚を厚くした有機光導電感光体は長寿命
ではあるが、光応答速度が特に低温時に低下するため
に、感光体ドラム径や記録速度の制約が有ったが、本発
明はこの問題を解決できる。長寿命有機光導電感光体を
用いても、高速記録可能でかつコンパクトに纏めること
ができる。このようにできるのは、反転現像を採用して
いるためである。
光体、現像剤の関係は後述するが、層厚25μm以上好
ましくは30〜60μmの厚い有機光導電感光体、半導
電性現像剤を用い、第1現像ローラのバイアス電圧を第
2現像ローラのそれと略同等とすることで、低画像濃度
から高画像濃度に至るまで現像方向むらのない均一画像
が得られ、また反転現像を採用している本実施例では、
かぶりレベルが温度変化に伴う残留電圧の変動に関わら
ず安定しており、また、第1現像ローラでの現像に際し
てクリーニング機能が生ずるために感光体へのトナーフ
ィルミング現象を抑止できるので膜厚が厚い感光体の寿
命を有効に引き出すことができる。
置された構造の現像器においては、ガイド板9の形状、
設定位置もまた重要である。即ち、規制板8にて第2現
像ローラ62への供給を規制された剰余の現像剤を円滑
に第1現像ローラ61に受渡し、かつ規制板8にて第1
現像ローラへの供給を規制された剰余の現像剤を戻す際
に現像剤にかかる力を少なく、搬送に必要な負荷が小さ
いものであるものとする必要がある。そのためには、図
示されているように、ガイド板9の先端部は現像ローラ
62からの剰余現像剤を現像ローラ61に導く屈曲部を
有し、上部がおおよそ2つの現像ローラの中央部に位置
し、かつ、上部において現像剤を一時的に保持できる形
状であるのが好ましい。
16にて、ドラム上のトナー像と記録紙との位置合わせ
されつつ搬送され、転写ローラの作用下でトナー像が記
録紙に転写される。転写ローラには、スイッチ18にて
バイアス電源19、バイアス電源20が選択され、10
00〜3000Vの電圧が印加される。トナー像の転写
時にはバイアス電源19が選択され、マイナス電圧が、
用紙間や記録動作のイニシャライズ時にはバイアス電源
20が選択され、プラス電圧が印加されローラに付着し
たトナーを感光体ドラム1側に移行せしめ、転写ローラ
のトナーによる汚れを抑止する。消去ランプ21は用紙
が通過しないときに感光体上の電荷を減衰、消去せしむ
るためのものである。転写位置に設けることで、記録紙
14の先端部の電荷を減衰できるので、ドラムから記録
紙を分離しやすくなる。記録紙14をドラムから分離す
る際に除電針22にて剰余の電荷を除電して分離を助け
る。除電針22にはバイアス電源23が接続され100
0〜4000Vのプラス極性の電圧が印加される。
定着器25にて加熱、押圧され、トナー像は定着され
る。定着器25は内部にヒータ28を持つヒートローラ
27、バックアップローラ26からなる。感光体ドラム
1は、転写後に残るトナーをクリーナ29にて除去さ
れ、次の作像に供される。クリーナ29は、ゴムブレー
ド30、感光体1と接触回転するブラシ31、除去され
たトナーを排出する排出クリーナ32からなる。係る本
発明を適用したプリンタは、直径40〜120mmの感
光体ドラムを用いた小形プリンタながら記録速度10〜
50cm/sと高速で、かつ均一再現性に優れた画像を
プリントできる。
体の光応答特性と2ローラ現像器の設定条件の関係につ
いて説明する。図2は本発明に使用するに好適な有機光
導電感光体の光応答特性の例を示したものである。時間
tは、ドラムの移動時間、即ち露光点からの時間であ
る。時間t=0でレーザ走査露光すると時間経過ととも
に帯電電圧は減衰し、露光光量に従い一定値(残留値)
に達する。また、光量をE1,E2,E3 …… Enと増加し
ても減衰しなくなる。この時の電圧Vrが所謂飽和残留
電圧である。通常、V0−Vrの80−100%のコント
ラスト電圧が得られる露光量を与え、その90−100
%にまで減衰する時間を現像開始前までの時間として確
保する。しかし、この時間を確保することは、露光から
現像までの距離を相当距離確保することを意味し、従っ
てドラムの直径を大きくする必要があり、装置の大型
化、コストアップを来すことになる。あるいはドラム周
速を遅くせねばならない結果、高速記録に限界をきた
す。
ほぼ直線的に減衰する部分の延長線(V0と(V0−VR)
/eとを結ぶ線の延長線)と、設定光量(図では、E
n-1)に対する残留電圧VR(飽和残留電圧若しくはこの
近傍値)部分の接線(延長線)との交点の時間trを光
応答時間とする。有機光導電体感光体ドラムとブレード
クリーナとを組み合わせた記録装置ではドラムの感光層
は1万頁の印刷当り0.1〜1μmの摩耗があるので、
長寿命ドラムとするためには、感光層の厚さを25μm
以上、好ましくは30〜60μmのように厚くすると光
応答が悪くなり、trは大きくなる。
くに10℃以下)ときもしくは、感光体によっては低湿
時(50%以下とくに30%以下)には、光応答は悪く
なる。例えば0.1秒から0.3秒になることがあり、装
置実装上問題になる。本発明は係る光応答時間が長いド
ラムを用い、レーザビーム3の露光位置から第1現像ロ
ーラ61までの距離を短く設定できるようにし、高速小
形記録装置を実現するものである。即ち、露光から現像
ローラ61と現像ローラ62の間の時間(角度θ)がt
rとなるようにするものである。特に、低温時のtrにθ
を対応させるのが好ましい。このようにすると、第1現
像ローラ61を露光部に近づけることができるために、
直径が短い感光体ドラムと2つの現像ローラとを組み合
わせた方式をより高速で使いたい場合に極めて有効であ
る。
値より高い状態で反転現像するので、この現像効率を大
きくすることが高速記録にとって重要である。第1現像
ローラが感光体と同方向に回転し、第2ローラが逆方向
に回転する本現像器により反転現像する場合には、この
欠点を補うことができる。即ち、感光体ドラムと現像ロ
ーラが互いに同方向に回転する場合には、逆方向に回転
する場合に比べ、現像性が良く、かぶりも少ない特徴を
有する。一方、逆方向に回転する第2現像ローラでの現
像では、滑らかで均一性の良い画像となる。従って、本
現像器では、現像効率良く、均一性の良い現像をなし得
るので上述の問題は少なくなるのであるが、反転現像の
場合には、第1現像ローラに印加するバイアス電圧を第
2現像ローラのそれより同等若しくは大きくする、例え
ば20〜100V高くすることでより現像性を高めるこ
とができるので、trを2つの現像ローラ間に設定する
ことの欠点を解消できる。
残留電圧(露光後の帯電電圧)の増大が大きくなるため
に、画像濃度が低下する問題がある。この問題を解消す
るには、感光体ドラム、現像器もしくは現像剤の温度を
検出し、2つの現像ローラに印加するバイアス電圧を温
度が低い場合には高くなるように補正するのが良い。図
3は、その実施例を示すものである。現像バイアス電源
33と直列に抵抗34、サーミスタ36を接続し、抵抗
35をサーミスタ36と並列に接続する。なお、抵抗3
5は省略できる場合もある。サーミスタ36に発生する
電圧を現像ローラに印加する。しかるとき、サーミスタ
は現像器の近傍、現像器、もしくは現像剤流れの一部と
接触するように取り付けられ、現像剤の温度に依存し
て、抵抗値が変化するようになっている。プリンタの動
作中は、感光体の温度は略現像剤の温度に近くなるの
で、温度が低下するとバイアス電圧が増加して画像濃度
の低下を補う様に動作する。
的に取り付けた構造とすれば、感光体の温度変化に伴う
残留電圧の変化を自動的に補償する現像器ユニットを提
供できる。本現像器に使用する現像剤のキャリアには体
積平均粒径70〜120μm、好ましくは80〜100
μmのフェライトもしくはマグネタイトキャリアを用い
る。70μm以下では感光体へのキャリア付着の増大、
現像剤の流動性低下を来し、120μm以上では画像濃
度低下、画像荒れを来す。これらキャリアのうち飽和磁
化密度50〜100emu/gであるものが使用でき
る。50emu/g以下では搬送しずらく、100em
u/g以上では磁気ブラシの剛性が大きくなり画質劣化
を来す。現像磁極の磁束密度として適合する強さは70
0〜900ガウスである。また、キャリアの表面に水溶
性イオンが付着していると、現像剤の初期使用時におけ
るプリント枚数に対する経時的な帯電量変化が大きいの
で、キャリア製造後、水洗・乾燥処理したものを使用す
ることが望ましい。
m、好ましくは8〜10μmを用いる。5μm以下では
製作が困難であり、現像剤の流動性が低下する。12μ
m以上では解像度が低下し16本/mm以上の高解像度
記録は困難である。キャリアがトナーで覆われる被覆率
を0.2〜0.5、好ましくは0.25〜0.4とする。
0.2以下ではトナー供給量が不足し、高画像が得られ
難い。0.5以上では、帯電立ち上がり速度低下、画像
カブリの発生、トナー飛散等の弊害を来し易くなる。ト
ナーの電荷量は10〜25μC/g(感光体上に現像さ
れたトナーの電荷量を測定)が好適である。例えば、ト
ナー粒径8〜10μmの場合、15〜20μC/gが良
好な結果を与える。10μC/g以下では過剰なトナー
付着、トナー飛散が生じ、25μC/g以上では画像濃
度が不足する。
08〜1011Ω・cm、そのときのキャリアの動的電気抵
抗は107〜1010Ω・cmである。ここで動的電気抵抗
は感光体ドラム1のかわりに金属(たとえばAl)ドラ
ムを設定して、現像剤ないしはキャリアを現像ローラで
搬送した状態で、100Vの直流電圧を印加したときの
電流値、ギャップ、接触幅、接触長より算出して求めた
値である。
体を均一に帯電させる帯電手段と、帯電した感光体を露
光し該感光体に電荷潜像を形成する露光手段と、前記感
光体と同方向に回転する第1現像ローラおよび前記感光
体と逆方向に回転する第2現像ローラを有し、第1現像
ローラと第2現像ローラにより前記電荷潜像にトナーを
供給して感光体上にトナー像を形成する現像手段とを有
する電子写真装置において、前記露光手段による露光位
置から前記第1現像ローラと第2現像ローラの間までの
移動に要する感光体の移動時間を、該感光体の光応答時
間に対応させたので、感光体のドラム径を大きくするこ
となく、高速記録が可能となる小形な電子写真装置を提
供することができる。
…現像器、14…記録紙、17…転写ローラ、25…定
着器、29…クリーナ、61…第1現像ローラ、62…
第2現像ローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】感光体を均一に帯電させる帯電手段と、帯
電した感光体を露光し該感光体に電荷潜像を形成する露
光手段と、前記感光体と同方向に回転する第1現像ロー
ラおよび前記感光体と逆方向に回転する第2現像ローラ
を有し、第1現像ローラと第2現像ローラにより前記電
荷潜像にトナーを供給して感光体上にトナー像を形成す
る現像手段とを有する電子写真装置において、前記露光
手段による露光位置から前記第1現像ローラと第2現像
ローラの間までの移動に要する感光体の移動時間を、該
感光体の光応答時間に対応させたことを特徴とする電子
写真装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06087697A JP3763328B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 電子写真装置 |
| US09/023,462 US5923933A (en) | 1997-02-21 | 1998-02-13 | Electrophotographic apparatus |
| DE19807325A DE19807325B4 (de) | 1997-02-21 | 1998-02-20 | Elektrophotographisches Gerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06087697A JP3763328B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254292A true JPH10254292A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3763328B2 JP3763328B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=13155029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06087697A Expired - Fee Related JP3763328B2 (ja) | 1997-02-21 | 1997-03-14 | 電子写真装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3763328B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076980A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-25 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及びこれを用いる画像形成装置 |
| JP2018013720A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5880194B2 (ja) | 2012-03-23 | 2016-03-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
-
1997
- 1997-03-14 JP JP06087697A patent/JP3763328B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2013076980A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-25 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及びこれを用いる画像形成装置 |
| JP2018013720A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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|---|---|
| JP3763328B2 (ja) | 2006-04-05 |
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