JPH10254601A - パーソナル・コンピュータ - Google Patents

パーソナル・コンピュータ

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Publication number
JPH10254601A
JPH10254601A JP9051755A JP5175597A JPH10254601A JP H10254601 A JPH10254601 A JP H10254601A JP 9051755 A JP9051755 A JP 9051755A JP 5175597 A JP5175597 A JP 5175597A JP H10254601 A JPH10254601 A JP H10254601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
infrared
transmission
keyboard
personal computer
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9051755A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Kashiwakura
俊彦 柏倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP9051755A priority Critical patent/JPH10254601A/ja
Publication of JPH10254601A publication Critical patent/JPH10254601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2207/00Connections
    • H01H2207/048Inductive or infrared coupling

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本体をキーボードから離れた位置に置いて
も、赤外線インタフエースで別の情報機器からのデータ
を支障なく送/受信できるパソコンを実現する。 【解決手段】 この発明は、本体とディスプレイおよび
キーボードとをケーブルを介してコネクタで接続するパ
ーソナルコンピュータにおいて、キーボードに第2の情
報機器とデータを送/受信するための赤外線インタフェ
イスの送/受信部を設けたパーソナル・コンピュータを
構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は本体とディスプレイ
およびキーボードとをケーブルを介してコネクタで接続
するパーソナル・コンピュータ(以下、パソコンと略
す)に係り、更に詳しくは第2の情報機器との間のデー
タを送/受信するための赤外線インタフェースを実装し
たパソコンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来のパソコンの構成を示す斜
視図、図11はその電気的接続図、図12はコネクタの
接続図である。図10と図11において、Pはパソコン
の本体、Dはディスプレイ、Kはキーボード、Rは赤外
線インタフェースの送/受信部である。送/受信部R
は、本体Pの前面に設けられている。Ppは本体制御基
板、Pkはキーボード制御回路、Prは赤外線制御回
路、Kpはキーボード制御基板、Keはキーボードエン
コーダ部である。また、Wはケーブル、Cはコネクタで
ある。w1はケーブルWにおけるクロック線、w2はデ
ータ線、w3は電源線、w4は接地線である。
【0003】図12のc1〜c6はコネクタCの複数の
端子ピン、c0は誤挿入防止用の突起した樹脂成形部で
ある。端子ピンc1,c3〜c5には上記のクロック線
w1等が接続され、端子ピンc2とc6は不使用になっ
ている。そして、本体PとキーボードKとはケーブルW
で接続されて、コネクタCをインタフェースとしてキー
ボードKと本体Pとの間にキーのタッチ操作に基づくデ
ータの送/受信が行われる。また、ノート型パソコン等
の別の情報機器とのデータの転送には、本体Pの前面の
送/受信部Rで送/受信が達成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、この種の赤外
線インタフェースの送/受信部Rを利用してデータの送
/受信を行うためには、機器相互の送/受信部を向かい
合わせて操作することが必要である。一方、図示のデス
クトップ型のように、キーボードKとディスプレイDが
本体Pから分離されてケーブルWで接続されたパソコン
の場合は、例えば本体Pを操作卓の下に移してディスプ
レイDの手前にキーボードKが組み合わされてセットさ
れる。そして、オペレータがディスプレイDの表示を見
ながら、キーボードKを操作をするようなことが行われ
る。こうすると、操作卓上の操作エリアが広くなってス
ペースが有効利用され、ディスプレイDの視線も低くな
りオペレータの操作性も向上するようになる。
【0005】これに対して、従来のパソコンは上記のよ
うに、赤外線インタフェースの送/受信部Rが本体Pの
前面に設けられていた。したがって、転送用の機器の送
/受信部を本体の送/受信部Rに向かい合わせるために
は、操作卓の下の方でオペレータが操作しなければばな
らないことになる。このため、転送用の機器の送/受信
操作が極めて面倒になる。特に、相手側の機器がノート
型のパソコンや携帯用端末機器の場合は、操作部が本体
に一体型に作られているので取扱が困難になるばかり
か、データの転送が不能になる虞がある等の問題点があ
った。
【0006】本発明は、このような従来のパソコンの問
題点を解消するためになされたもので、赤外線インタフ
ェースの送/受信部をパソコンの本体の配置位置に無関
係に構成した。そして、赤外線インタフェースの送/受
信部の配置位置を常時オペレータの操作位置の付近に配
置して、赤外線インタフェースの送/受信部のデータの
転送に支障を与えないようにすると共に、コネクタ等の
従来の構成部材を殆どそのまま活用して互換性を持ち、
しかも設計変更を小範囲に押さえて製作費の安価な転送
用の赤外線インタフェースの送/受信部を備えたパソコ
ンを実現することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、本体とディ
スプレイおよびキーボードとをケーブルを介してコネク
タで接続するパーソナル・コンピュータにおいて、キー
ボードに第2の情報機器とデータを送/受信するための
赤外線インタフェースの送/受信部を設けたパーソナル
・コンピュータを構成したものである。また、コネクタ
に樹脂成型部を有する誤挿入防止型のコネクタを用い
て、このコネクタの樹脂成型部に赤外線インタフェース
の光信号を伝送する光ファイバを介装したパーソナル・
コンピュータを構成したものである。
【0008】赤外線制御回路は送信するデータをシリア
ルに変換して必要な変調を行い、送信線を用いてキーボ
ードの赤外線送/受信部に信号を送出する。赤外線送/
受信部に送出された信号により、赤外線発光ダイオード
が駆動されて赤外線を発光する。赤外線発光ダイオード
の発光した赤外線は、キーボードに設けられた赤外線送
/受信部から外部に投射される。また、ノート型パソコ
ンからのデータをパソコンで受信する場合は、赤外線送
/受信部から入射した赤外線をフォトトランジスタで受
光する。
【0009】フォトトランジスタの受光信号は電気信号
に変換され、受信線を経て本体制御基板上の赤外線制御
回路に入力される。赤外線制御回路は入力信号を復調
し、シリアルデータからパラレルデータに変換する。赤
外線送/受信部を設けたノート型パソコン側について
は、上述のパソコン側に対応する逆動作で赤外線による
データの受送信が行われる。このときのノート型のパソ
コンの赤外線によるデータの転送操作は、卓上において
両方の送/受信部を対面させて行われる。したがって、
本体が置かれてない操作エリアの広い操作卓上で、送/
受信操作を容易に行うことができる。
【0010】特に、ノート型のパソコンのように一体型
のパソコンの場合でも、両方の送/受信部が向かい合っ
ていて赤外線の送/受信に支障なく確実にデータを転送
することができる。このように赤外線送/受信部(赤外
線送受光窓)をキーボードに実装したことにより、パソ
コン本体をどこに設置してもオペレータの作業している
キーボードの脇に赤外線通信をする第2の情報機器を置
いて操作することが可能になる。よって、ケーブルを用
いることなくノート型のパソコンで作ったデータを、デ
ィスク・トップ型のパソコンに転送したり、パソコンに
接続されたプリンタで簡単に印刷等を実施することがで
きる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を、図
面を用いて次に説明する。 実施形態1 図1はこの発明の実施形態1のシステム構成を示す説明
図、図2は実施形態1の電気的接続図で、前述の従来装
置と異なる符号が付されたディスク・トップ型のパソコ
ンが例示され、本発明の実施形態ではやや詳しく説明す
る。図1において、1はパソコンである。2はパソコン
1の本体、3はディスプレイ、4はキーボードである。
図示のようにディスプレイ3には、CRTが用いられて
いる。また、5と6はケーブル、7と8は従来と同様の
6端子誤挿入防止型の2つのコネクタである。
【0012】図2において、20は本体制御基板、40
はキーボード制御基板である。21と22は本体制御基
板20に実装されたキーボード制御回路と赤外線インタ
フェイスの赤外線制御回路、41と42はキーボード制
御基板40に設けられたキーボードエンコーダ部と赤外
線送/受信部、43と44は赤外線送/受信部42を構
成する赤外線発光ダイオードとフォトトランジスタであ
る。キーボード制御回路21とキーボードエンコーダ部
41とはコネクタ7を介してケーブル5で接続され、赤
外線制御回路22と赤外線送/受信部42とはコネクタ
8を通してケーブル6で接続されている。
【0013】51はケーブル5におけるクロック線、5
2はデータ線、53は電源線、54は接地線である。ま
た、61はケーブル6側の送信線、62は受信線、63
と64は前記ケーブル5と同様な電源線と接地線であ
る。図3の71〜76及び81〜86はコネクタ7及び
8の端子ピン、77及び87はそれぞれコネクタ7及び
8の誤挿入防止用の樹脂成形部である。端子ピン71,
73〜75,及び81,83〜85には上記のクロック
線51等が順次接続され、端子ピン72と76及び8
2,86は不使用で共に空き端子になって休止してい
る。
【0014】9はノート型のパソコン、90はその本
体、91と92はノート型のパソコン9のディスプレイ
部とキーボード部である。ディスプレイ部91とキーボ
ード部92は開閉可能で、本体90と一体型に作られて
いる。93は赤外線インタフェースの赤外線送/受信部
で、明確に図示されていないがノート型パソコン9の手
前寄りの左側端に設けられている。ノート型のパソコン
9は第2の情報機器を構成し、赤外線送/受信部93で
パソコン1とのデータの送/受信が行われる。赤外線で
送/受信が行われるキーボード4の赤外線送/受信部4
2とノート型のパソコン9の赤外線送/受信部93は、
IrDA(infared data association)の規格に準拠し
て装備されている。10は操作卓である。
【0015】このような構成の実施形態1の動作を、本
体2(不図示)を操作卓10の下に降ろして操作した状
態を示した図4を併用して次に説明する。キーボード4
はケーブル5,6により、操作卓10の下の図示されて
いない本体2と背面側から接続されている。そして、普
通のパソコンと同様の動作でコネクタ7,8をインタフ
ェースとして、操作卓10上におけるキーボード4のオ
ペレータによるキーのタッチ操作でデータの入出力が行
われる。
【0016】一方、ノート型のパソコン9のディスク・
トップ型のパソコン1とのデータの送/受信には、パソ
コン9の送/受信部93とキーボード4の側部に設けら
れた赤外線の送/受信部42で赤外線によりコードレス
により送/受信されることになる。赤外線制御回路22
は、送信するデータをシリアルに変換して必要な変調を
行う。そして、送信線61を用いて、キーボード4の赤
外線送/受信部42に信号を送出する。赤外線の送/受
信部42に送出された信号により、赤外線発光ダイオー
ド43が駆動されて対応した赤外線を発光する。赤外線
発光ダイオード43の発光した赤外線信号は、キーボー
ド4に設けられた赤外線送/受信部42から外部に投射
される。
【0017】逆に、パソコン1がノート型パソコン9か
らのデータを受信する場合は、赤外線送/受信部42か
ら入射した赤外線をフォトトランジスタ44で受光す
る。フォトトランジスタ44の受光信号は電気信号に変
換され、受信線62を経て本体制御基板20上の赤外線
制御回路22に出力される。赤外線制御回路22は入力
信号を復調し、シリアルデータからパラレルデータに変
換する。赤外線送/受信部93を設けたノート型パソコ
ン9側については、上述の本体2側に対応した逆動作で
赤外線によるデータの受送信が行われる。
【0018】この際のノート型のパソコン9の転送操作
は、操作卓10上に置かれたキーボード4の送/受信部
42に送/受信部93を対面させて行われる。したがっ
て、図4に示すように本体2が置かれていない操作エリ
アの広い操作卓10の上で、周囲に邪魔をされることな
く極めて容易に送/受信操作を行うことができる。特
に、ノート型のパソコンのようにキーボードが一体型の
パソコンの場合でも、両送/受信部93と42が向かい
合っていて赤外線の送/受信に支障がなく確実にデータ
を転送することができる。
【0019】このように赤外線送/受信部(赤外線送受
光窓)42をキーボード4に実装したことにより、パソ
コン本体2をどこに設置してもオペレータの作業してい
るキーボード4の脇に赤外線通信をする第2の情報機器
を置いて操作することが可能になる。よって、ケーブル
を用いることなくノート型のパソコン9で作ったデータ
を、ディスク・トップ型のパソコン1に転送したり、パ
ソコン1に接続されたプリンタで簡単に印刷等を実施で
きるという利点がある。
【0020】実施形態2,3 図5〜7と図8,9は、それぞれ本発明の実施形態2と
3のシステム構成を示す説明図および電気的接続図とコ
ネクタの接続図で、各図において実施形態1と同一の構
成部分には同一の符号が付されているが、両図は共にデ
ィスプレイ3の図示が省略されている。図5〜7に示し
た実施形態2においては、実施形態1と異なり1本のケ
ーブル5と1個のコネクタ7が用いられている。そし
て、キーボード制御基板40の実装面において、電源線
53と接地線54が分岐されて並列に接続されている。
また、赤外線インタフェイスの送信線61と受信線62
が、6本の心線を有する単一のケーブル5内に組み込ま
れている。
【0021】ケーブル5を着脱可能に電気的に接続する
コネクタ7の接続状態が、図7に示されている。図7か
ら明らかのように、赤外線インタフェイスの送信線61
と受信線62は、図12に示された従来のコネクタCの
空き端子の端子ピンc2とc6に対応する72と76に
接続されている。則ち、実施形態2では実施形態1と同
一の構成部材が用いられて、1本のケーブル5を用いた
パソコン1のシステムが構成されている。よって、接続
が簡単で取り扱い易く、しかも実施形態1との互換性の
ある製作コストの安価なパソコンを実現することができ
る。
【0022】図8および図9に、本発明の実施形態3の
電気的接続図およびコネクタの接続図が示されている。
実施形態3の外観上の構成は、図5の実施形態2と同一
である。実施形態3で実施形態2と内容的に異なるとこ
ろは、赤外線の送/受信部23が本体制御基板20側の
コネクタ7に組み込まれたことである。また、両制御基
板20と40の間の赤外線による光信号の伝送媒体に、
光ファイバ55,56が用いられている。
【0023】2本の光ファイバ55,56の一端はコネ
クタ7の接続状態において、上記の赤外線の送/受信部
23の赤外線発光ダイオード43とフォトトランジスタ
44に対向している。そして、キーボード4にレンズを
有する赤外線の送/受信窓45が設けられ、両制御基板
20と40間の光信号が光ファイバ55,56を通して
赤外線の送/受信窓45に延長して伝送されるようにな
っている。
【0024】このような構成の実施形態3においても、
赤外線制御回路22により送/受信データについては実
施形態1,2と同様な変換・変調動作が行われる。発光
ダイオード43で発振させた赤外線の光信号は、光ファ
イバ55を介して送/受信窓45に導かれる。導かれた
光信号はレンズにより指向性が調整されて、送/受信窓
45から外部に投射される。他方、第2の情報機器から
赤外線のデータ信号を受信する場合は、送/受信窓45
から入射した赤外線がレンズで集光される。集光された
赤外線のデータ信号は光ファイバ56を経て、フォトト
ランジスタ44が受光して電気信号に変換する。その
後、赤外線の送/受信部23で復調されて、パラレルデ
ータに変換されることは前記のとおりである。
【0025】上述のように、この実施形態3では電気信
号と共に光信号を着脱可能に連結するコネクタ7の部分
に、光ファイバ55,56が樹脂成型部77に埋め込ま
れている。このように樹脂成型部77は、誤挿入防止と
2本の光ファイバ55,56の光媒体を結合させるとい
う2つの機能を兼備する。したがって、実施形態3にお
いては取扱が便利で低コストになる等の実施形態2のと
きの効果に加えて、キーボード4の軽量化が保持されて
一層使い易くなるという特長も付加されるようになって
いる。
【0026】なお、上述の本発明の各実施形態1〜3で
は第2の情報機器としてノート型のパソコンの場合を例
示して説明したが、電子手帳やその他の情報機器等の場
合にも本発明を適用することができる。また、赤外線イ
ンタフェースの送/受信部をキーボードの手前の右側端
に設けたが、左側端や背面付近の立ち上がり面等に設け
ても良く、その配置数も複数設けるようにしてもよい。
また、必要があればディスプレイの前面等に設けてもよ
く、ディスク・トップ以外のディスク・サイド型のパソ
コンにも適用することができる。さらに、コネクタにつ
いても従来型を転用できるものであれば、ピン端子の数
等の構造や嵌合部の断面形状等についても必ずしも実施
形態に限定するものではない。
【0027】
【発明の効果】この発明は、本体とディスプレイおよび
キーボードとをケーブルを介してコネクタで接続するパ
ーソナル・コンピュータにおいて、キーボードに第2の
情報機器とデータを送/受信するための赤外線インタフ
ェースの送/受信部を設けたパーソナル・コンピュータ
を構成した。また、コネクタに樹脂成型部を有する誤挿
入防止型のコネクタを用いて、このコネクタの樹脂成型
部に赤外線インタフェースの光信号を伝送する光ファイ
バを介装したパーソナル・コンピュータを構成した。
【0028】この結果、従来のように本体をキーボード
から離れた位置に移して置いても、赤外線インタフエー
スを利用して別の情報機器からデータを支障なく転送す
ることができる。また、実施形態1〜3では空き端子や
誤挿入防止用の突起部等を巧みに利用し、従来装置を含
めて同一のコネクタを共通して用いているので、互換性
があるばかりか、光ファイバの有無に拘わらず何れにも
適用して任意の信号伝達経路の構成を選択的に実現でき
る。よって、本発明によれば、第2の情報機器からの転
送に便利なパソコンを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態1の構成を示す斜視図であ
る。
【図2】実施形態1の要部の電気的な接続図である。
【図3】実施形態1のコネクタの接続図である。
【図4】実施形態1の動作説明図である。
【図5】この発明の実施形態2の構成を示す斜視図であ
る。
【図6】実施形態2の要部の電気的な接続図である。
【図7】実施形態2のコネクタの接続図である。
【図8】この発明の実施形態3の要部の電気的な接続図
である。
【図9】実施形態3のコネクタの接続図である。
【図10】従来装置の構成を示す斜視図である。
【図11】従来装置の電気的な接続図である。
【図12】従来装置のコネクタの接続図である。
【符号の説明】
1 パソコン 2 本体 3 ディスプレイ 4 キーボード 5 ケーブル 6 ケーブル 7 コネクタ 8 コネクタ 9 ノート型パソコン(第2の情報機器) 10 操作卓 20 本体制御基板 21 キーボード制御回路 22 赤外線制御回路 23 赤外線送/受信部 40 キーボード制御基板 41 キーボードエンコーダ部 42 赤外線送/受信部 43 赤外線発光ダイオード 44 フォトトランジスタ 45 送/受信窓 51 クロック線 52 データ線 53 電源線 54 接地線 55 光ファイバ 56 光ファイバ 61 送信線 62 受信線 63 電源線 64 接地線 71〜76 端子ピン 77 樹脂成形部 81〜86 端子ピン 87 樹脂成形部 90 本体 91 ディスプレイ部 92 キーボード部 93 送/受信部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体とディスプレイおよびキーボードと
    をケーブルを介してコネクタで接続するパーソナル・コ
    ンピュータにおいて、 前記キーボードに第2の情報機器とデータを送/受信す
    るための赤外線インタフェースの送/受信部を設けたこ
    とを特徴とするパーソナル・コンピュータ。
  2. 【請求項2】 前記コネクタに樹脂成型部を有する誤挿
    入防止型のコネクタを用いて、該コネクタの樹脂成型部
    に前記赤外線インタフェースの光信号を伝送する光ファ
    イバを介装したことを特徴とする請求項1記載のパーソ
    ナル・コンピュータ。
JP9051755A 1997-03-06 1997-03-06 パーソナル・コンピュータ Pending JPH10254601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9051755A JPH10254601A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 パーソナル・コンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9051755A JPH10254601A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 パーソナル・コンピュータ

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JPH10254601A true JPH10254601A (ja) 1998-09-25

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ID=12895765

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JP9051755A Pending JPH10254601A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 パーソナル・コンピュータ

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JP (1) JPH10254601A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1168145A1 (de) * 2000-06-30 2002-01-02 Cherry GmbH Tastatur mit integrierter Sende- und Empfangseinrichtung
JP2020144435A (ja) * 2019-03-04 2020-09-10 Necパーソナルコンピュータ株式会社 キーボード装置とその製造方法、および電子機器

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EP1168145A1 (de) * 2000-06-30 2002-01-02 Cherry GmbH Tastatur mit integrierter Sende- und Empfangseinrichtung
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