JPH10254694A - データ書き換え装置及び方法 - Google Patents
データ書き換え装置及び方法Info
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- JPH10254694A JPH10254694A JP9058036A JP5803697A JPH10254694A JP H10254694 A JPH10254694 A JP H10254694A JP 9058036 A JP9058036 A JP 9058036A JP 5803697 A JP5803697 A JP 5803697A JP H10254694 A JPH10254694 A JP H10254694A
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- program
- data rewriting
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- data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファームウエアの変更をオンライン化する。
【解決手段】 マイコンシステム10の不揮発性のフラ
ッシュメモリ12に記録されているファームウエアを変
更する際には、ホストコンピュータ30は伝送ケーブル
41及びドライバ13を介してMPU11を一連の制御
情報によって制御し、伝送するプログラムを新たなファ
ームウエアとして上記フラッシュメモリ12に書き込ま
せる。
ッシュメモリ12に記録されているファームウエアを変
更する際には、ホストコンピュータ30は伝送ケーブル
41及びドライバ13を介してMPU11を一連の制御
情報によって制御し、伝送するプログラムを新たなファ
ームウエアとして上記フラッシュメモリ12に書き込ま
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子機器の動作
を制御するプログラムを書き換えるデータ書き換え装置
及び方法に関する。
を制御するプログラムを書き換えるデータ書き換え装置
及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器等の制御に、少なくとも
MPUとRAM等の周辺回路を備えて独立してプログラ
ムを実行するいわゆるマイコンシステムが提供されてい
る。このようなマイコンシステムにおいては、一定の手
順を繰り返すことが多いので、外部記憶装置からプログ
ラムを読み込まずに、予めROM等にプログラムを組み
込んでハードウエア化したいわゆるファームウエアが用
いられることがある。
MPUとRAM等の周辺回路を備えて独立してプログラ
ムを実行するいわゆるマイコンシステムが提供されてい
る。このようなマイコンシステムにおいては、一定の手
順を繰り返すことが多いので、外部記憶装置からプログ
ラムを読み込まずに、予めROM等にプログラムを組み
込んでハードウエア化したいわゆるファームウエアが用
いられることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なファームウエアを変更するには、次のような手順を踏
む必要があった。すなわち、ファームウエアを備える装
置のカバーを外して基板を取り出し、この基板からファ
ームウエアが入ったROM等のメモリを外し、この基板
に新しいファームウエアが入ったメモリを実装し、上記
装置に基板を戻してカバーを取り付ける。また、ファー
ムウエアを備える装置の設置されている場所まで作業者
が移動する必要があった。
なファームウエアを変更するには、次のような手順を踏
む必要があった。すなわち、ファームウエアを備える装
置のカバーを外して基板を取り出し、この基板からファ
ームウエアが入ったROM等のメモリを外し、この基板
に新しいファームウエアが入ったメモリを実装し、上記
装置に基板を戻してカバーを取り付ける。また、ファー
ムウエアを備える装置の設置されている場所まで作業者
が移動する必要があった。
【0004】ここで、例えばファームウエアを備える装
置1台のファームウエアの交換に10分、ファームウエ
アを備える装置の設置場所へ移動する時間を5分とする
と、300台の装置のファームウエアの変更の所用時間
は75時間にも達する。実際には、この所用時間は対称
物の状況により大きく変化するので、予測は困難であ
る。
置1台のファームウエアの交換に10分、ファームウエ
アを備える装置の設置場所へ移動する時間を5分とする
と、300台の装置のファームウエアの変更の所用時間
は75時間にも達する。実際には、この所用時間は対称
物の状況により大きく変化するので、予測は困難であ
る。
【0005】この発明は、上述の課題を解決するために
なされるもので、作業者がファームウエアを備える装置
の設置場所に赴く必要がなく、ファームウエアの変更を
容易に行うことができるデータ書き換え装置及び方法を
提供することを目的とする。
なされるもので、作業者がファームウエアを備える装置
の設置場所に赴く必要がなく、ファームウエアの変更を
容易に行うことができるデータ書き換え装置及び方法を
提供することを目的とする。
【0006】
【発明を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、この発明に係るデータ書き換え装置は、電子機器
の動作を制御するプログラムを記憶する記憶手段と、上
記記憶手段に対して外部から伝送されてくるプログラム
及び制御情報を入出力する入出力手段と、上記入出力手
段を介して外部から伝送されて来た上記制御情報により
上記記憶手段を制御して、上記プログラムを記憶させる
制御手段とを備えるものである。
めに、この発明に係るデータ書き換え装置は、電子機器
の動作を制御するプログラムを記憶する記憶手段と、上
記記憶手段に対して外部から伝送されてくるプログラム
及び制御情報を入出力する入出力手段と、上記入出力手
段を介して外部から伝送されて来た上記制御情報により
上記記憶手段を制御して、上記プログラムを記憶させる
制御手段とを備えるものである。
【0007】上記データ書き換え装置においては、上記
記憶手段は、電気的な書き込みと消去ができる不揮発性
メモリであるものである。
記憶手段は、電気的な書き込みと消去ができる不揮発性
メモリであるものである。
【0008】上記データ書き換え装置においては、上記
入出力手段は、有線通信により伝送されて来た上記プロ
グラム及び制御情報を入出力するものである。また、上
記データ書き換え装置においては、上記入出力手段は、
無線通信により伝送されて来た上記プログラム及び制御
情報を入出力するものである。
入出力手段は、有線通信により伝送されて来た上記プロ
グラム及び制御情報を入出力するものである。また、上
記データ書き換え装置においては、上記入出力手段は、
無線通信により伝送されて来た上記プログラム及び制御
情報を入出力するものである。
【0009】また、上記データ書き換え装置において
は、上記入出力手段は、ホストマシーンとリアルタイム
で通信路が確立したオンラインにより上記プログラム及
び制御情報を入出力するものである。
は、上記入出力手段は、ホストマシーンとリアルタイム
で通信路が確立したオンラインにより上記プログラム及
び制御情報を入出力するものである。
【0010】さらに、上記データ書き換え装置におい
て、上記電子機器は、バッテリー充電装置であるもので
ある。
て、上記電子機器は、バッテリー充電装置であるもので
ある。
【0011】上述の目的を達成するために、この発明に
係るデータ書き換え方法は、電子機器の動作を制御する
プログラムを記憶する記憶手段に対して外部から伝送さ
れて来るプログラム及び制御情報を入出力し、上記制御
情報により上記記憶手段を制御して、上記データを記憶
させるものである。
係るデータ書き換え方法は、電子機器の動作を制御する
プログラムを記憶する記憶手段に対して外部から伝送さ
れて来るプログラム及び制御情報を入出力し、上記制御
情報により上記記憶手段を制御して、上記データを記憶
させるものである。
【0012】上記データ書き換え方法においては、上記
記憶手段は、電気的な書き込みと消去ができる不揮発性
メモリであるものである。
記憶手段は、電気的な書き込みと消去ができる不揮発性
メモリであるものである。
【0013】上記データ書き換え方法においては、上記
プログラム及び制御情報は有線通信により伝送されて来
るものである。また、上記データ書き換え方法において
は、上記プログラム及び制御情報は無線通信により伝送
されて来るものである。
プログラム及び制御情報は有線通信により伝送されて来
るものである。また、上記データ書き換え方法において
は、上記プログラム及び制御情報は無線通信により伝送
されて来るものである。
【0014】また、上記データ書き換え方法は、上記プ
ログラム及び制御情報はホストマシーンとリアルタイム
で通信路が確立したオンラインにより伝送されて来るも
のである。
ログラム及び制御情報はホストマシーンとリアルタイム
で通信路が確立したオンラインにより伝送されて来るも
のである。
【0015】さらに、上記データ書き換え方法におい
て、上記電子機器は、バッテリー充電装置であるもので
ある。
て、上記電子機器は、バッテリー充電装置であるもので
ある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、この
発明に係るデータ書き換え装置及び方法を説明する。
発明に係るデータ書き換え装置及び方法を説明する。
【0017】この発明に係るデータ書き換え装置は、図
1に示すように、マイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンという。)システム10と、ホストコンピュータ30
とから構成され、これらは、通信ケーブル41によって
互いに接続されている。
1に示すように、マイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンという。)システム10と、ホストコンピュータ30
とから構成され、これらは、通信ケーブル41によって
互いに接続されている。
【0018】上記マイコンシステム10は、一連の制御
情報に基づいてこのマイコンシステム10の各部の制御
を行うマイクロプロセッサーユニット(Microprocessor
unit; MPU)11と、マイコンシステム10を制御する
ためのプログラムであるファームウエアを保持するフラ
ッシュメモリ12と、通信ケーブル41を介してホスト
コンピュータ30とプログラム用のデータ及び制御情報
の受け渡しをするドライバ13と、フラッシュメモリ1
2に格納されたプログラムを一時的に記憶するRAM1
4とから構成される。
情報に基づいてこのマイコンシステム10の各部の制御
を行うマイクロプロセッサーユニット(Microprocessor
unit; MPU)11と、マイコンシステム10を制御する
ためのプログラムであるファームウエアを保持するフラ
ッシュメモリ12と、通信ケーブル41を介してホスト
コンピュータ30とプログラム用のデータ及び制御情報
の受け渡しをするドライバ13と、フラッシュメモリ1
2に格納されたプログラムを一時的に記憶するRAM1
4とから構成される。
【0019】上記MPU11は、CPU及び周辺ICを
含み、一連の制御コードによって記述されるプログラム
に従ってこのマイコンシステム10全体を制御する。
含み、一連の制御コードによって記述されるプログラム
に従ってこのマイコンシステム10全体を制御する。
【0020】そして、必要な場合にはマイコンシステム
10によって制御される電子機器のデータを上記RAM
14に格納し、また、上記ドライバ13を介してホスト
コンピュータ30に伝送する。このMPU11は、バス
ラインにて上記フラッシュメモリ12、ドライバ13及
びRAM14と接続されている。
10によって制御される電子機器のデータを上記RAM
14に格納し、また、上記ドライバ13を介してホスト
コンピュータ30に伝送する。このMPU11は、バス
ラインにて上記フラッシュメモリ12、ドライバ13及
びRAM14と接続されている。
【0021】上記フラッシュメモリ12は、電気的に書
き込み及び消去ができ、記憶した内容を電源電圧の有無
に関わらず保持する不揮発性メモリである。このフラッ
シュメモリ12は、このマイコンシステム10を制御す
るプログラムであるファームウエアを格納する。このフ
ラッシュメモリは、上記MPU11と、ドライバ13
と、RAM14とバスラインにて接続されている。
き込み及び消去ができ、記憶した内容を電源電圧の有無
に関わらず保持する不揮発性メモリである。このフラッ
シュメモリ12は、このマイコンシステム10を制御す
るプログラムであるファームウエアを格納する。このフ
ラッシュメモリは、上記MPU11と、ドライバ13
と、RAM14とバスラインにて接続されている。
【0022】ここで、図2に示すように、このフラッシ
ュメモリ12のメモリマップにおいては、リセットによ
りプログラムが新たに開始された際の一連の手順を示す
スタートアッププログラム12aと、上記RAM14に
コピーされて実行されるダウンロードプログラム12c
と、このダウンロードプログラム12bと同一の予備プ
ログラム12bとが記憶されている。
ュメモリ12のメモリマップにおいては、リセットによ
りプログラムが新たに開始された際の一連の手順を示す
スタートアッププログラム12aと、上記RAM14に
コピーされて実行されるダウンロードプログラム12c
と、このダウンロードプログラム12bと同一の予備プ
ログラム12bとが記憶されている。
【0023】上記ドライバ13は、マイコンシステム1
0から通信ケーブル41を介してホストコンピュータ3
0へこのマイコンシステム10が制御する電子機器のデ
ータの伝送、逆に、ホストコンピュータ30から通信ケ
ーブル41を介してこのマイコンシステム10へ伝送さ
れるプログラム用データ及び制御情報の受け取りを行
う。例えば、上記通信ケーブル41から各種形式にて伝
送されて来る信号をこのマイコンシステム10の内部の
表現に変換し、また、この逆も行う。このドライバ13
は、上記MPU11、フラッシュメモリ12及びRAM
14とはバスラインで、上記ホストコンピュータ30と
は通信ケーブル41で接続されている。
0から通信ケーブル41を介してホストコンピュータ3
0へこのマイコンシステム10が制御する電子機器のデ
ータの伝送、逆に、ホストコンピュータ30から通信ケ
ーブル41を介してこのマイコンシステム10へ伝送さ
れるプログラム用データ及び制御情報の受け取りを行
う。例えば、上記通信ケーブル41から各種形式にて伝
送されて来る信号をこのマイコンシステム10の内部の
表現に変換し、また、この逆も行う。このドライバ13
は、上記MPU11、フラッシュメモリ12及びRAM
14とはバスラインで、上記ホストコンピュータ30と
は通信ケーブル41で接続されている。
【0024】上記RAM14は、図3に示すように、プ
ログラムの実行時にフラッシュメモリ12からダウンロ
ードプログラム12cまたは予備プログラム12bが実
行プログラム14aとして読み込まれ、他の領域は変数
を格納する変数領域14bとなる。このRAM14は、
上記MPU11と、フラッシュメモリ12と、ドライバ
13とバスラインにて接続されている。
ログラムの実行時にフラッシュメモリ12からダウンロ
ードプログラム12cまたは予備プログラム12bが実
行プログラム14aとして読み込まれ、他の領域は変数
を格納する変数領域14bとなる。このRAM14は、
上記MPU11と、フラッシュメモリ12と、ドライバ
13とバスラインにて接続されている。
【0025】上記ホストコンピュータ30は、上記マイ
コンシステム10に通信ケーブル41を介してプログラ
ム用データ及び制御情報を与える。また、所定の場合に
は、上記通信ケーブルを介してマイコンシステム10か
ら伝送されるこのマイコンシステム10が制御する電子
機器のデータを受け取る。
コンシステム10に通信ケーブル41を介してプログラ
ム用データ及び制御情報を与える。また、所定の場合に
は、上記通信ケーブルを介してマイコンシステム10か
ら伝送されるこのマイコンシステム10が制御する電子
機器のデータを受け取る。
【0026】上記通信ケーブル41は、上記ホストコン
ピュータ30からマイコンシステム10に伝送されるプ
ログラム用データ及び制御情報を伝送し、逆に、上記マ
イコンシステム10からホストコンピュータ30にこの
マイコンシステム10の制御する電子機器のデータを伝
送する。
ピュータ30からマイコンシステム10に伝送されるプ
ログラム用データ及び制御情報を伝送し、逆に、上記マ
イコンシステム10からホストコンピュータ30にこの
マイコンシステム10の制御する電子機器のデータを伝
送する。
【0027】以上述べたように、この発明に係るデータ
書き換え装置は、被制御対象である電子機器の動作を制
御するプログラムを記憶するフラッシュメモリ12と、
上記フラッシュメモリ12に対してホストコンピュータ
30から供給されるプログラム用のデータ及び制御コー
ドを伝送する通信ケーブル41とドライバ13と、ホス
トコンピュータ30から転送されてきた上記制御コード
によりフラッシュメモリ12を制御して、上記データを
記憶させるMPU11とを備えるものである。
書き換え装置は、被制御対象である電子機器の動作を制
御するプログラムを記憶するフラッシュメモリ12と、
上記フラッシュメモリ12に対してホストコンピュータ
30から供給されるプログラム用のデータ及び制御コー
ドを伝送する通信ケーブル41とドライバ13と、ホス
トコンピュータ30から転送されてきた上記制御コード
によりフラッシュメモリ12を制御して、上記データを
記憶させるMPU11とを備えるものである。
【0028】また、この発明に係るデータ書き換え方法
は、被制御対象である電子機器の動作を制御するプログ
ラムを記憶するフラッシュメモリ12に対してホストコ
ンピュータ30から伝送されてくるプログラム用のデー
タ及び制御コードを伝送ケーブル41とドライバ13を
介して受け取り、MPU11はホストコンピュータ30
から転送されてきた上記制御コードにより上記フラッシ
ュメモリ12を制御して、上記プログラム用データを記
憶させるものである。
は、被制御対象である電子機器の動作を制御するプログ
ラムを記憶するフラッシュメモリ12に対してホストコ
ンピュータ30から伝送されてくるプログラム用のデー
タ及び制御コードを伝送ケーブル41とドライバ13を
介して受け取り、MPU11はホストコンピュータ30
から転送されてきた上記制御コードにより上記フラッシ
ュメモリ12を制御して、上記プログラム用データを記
憶させるものである。
【0029】次に、この発明に係るデータ書き換え装置
及び方法をフローチャートによって説明する。
及び方法をフローチャートによって説明する。
【0030】上記データ書き換え装置は、例えば電源立
ち上げ時のリセットの際に、図4に示すように、フラッ
シュメモリ12に記録されているスタートアッププログ
ラム12aの手順に従って作業を実行する。
ち上げ時のリセットの際に、図4に示すように、フラッ
シュメモリ12に記録されているスタートアッププログ
ラム12aの手順に従って作業を実行する。
【0031】即ち、ステップS201においては、上記
フラッシュメモリ12に記録されているダウンロードプ
ログラム12cが破壊されていないか、正常であるかど
うかを確認する。確認の結果、ダウンロードプログラム
12cが正常な場合には“YES”として、ステップS
202に進み、そうでない場合には“NO”として、ス
テップS203に進む。
フラッシュメモリ12に記録されているダウンロードプ
ログラム12cが破壊されていないか、正常であるかど
うかを確認する。確認の結果、ダウンロードプログラム
12cが正常な場合には“YES”として、ステップS
202に進み、そうでない場合には“NO”として、ス
テップS203に進む。
【0032】ステップS202においては、フラッシュ
メモリに記憶されたダウンロードプログラム12cをR
AM14に実行プログラム14aとしてコピーする。こ
のコピーが完了すると、ステップS204に進む。
メモリに記憶されたダウンロードプログラム12cをR
AM14に実行プログラム14aとしてコピーする。こ
のコピーが完了すると、ステップS204に進む。
【0033】ステップS203においては、ステップS
201における確認の結果、フラッシュメモリ12上の
ダウンロードプログラム12cが破壊されていることが
判明したので、フラッシュメモリ12上に記憶されてい
るダウンロードプログラム12cの予備プログラム12
bをRAM14にコピーする。このコピーが完了する
と、ステップS204に進む。
201における確認の結果、フラッシュメモリ12上の
ダウンロードプログラム12cが破壊されていることが
判明したので、フラッシュメモリ12上に記憶されてい
るダウンロードプログラム12cの予備プログラム12
bをRAM14にコピーする。このコピーが完了する
と、ステップS204に進む。
【0034】ステップS204においては、RAM14
上に転送されたダウンロードプログラム12cまたは予
備プログラム12bが実行プログラム14aとなり、こ
の実行プログラムの先頭にポインタが設定される。
上に転送されたダウンロードプログラム12cまたは予
備プログラム12bが実行プログラム14aとなり、こ
の実行プログラムの先頭にポインタが設定される。
【0035】続いて、RAM14の実行プログラム14
aに係る一連の手順を説明する。この実行プログラム
は、フラッシュメモリ12からRAM14にコピーされ
たダウンロードプログラム12c又は予備プログラム1
2bである。
aに係る一連の手順を説明する。この実行プログラム
は、フラッシュメモリ12からRAM14にコピーされ
たダウンロードプログラム12c又は予備プログラム1
2bである。
【0036】図5に示されているように、ステップS1
01においては、ホストコンピュータ30からプログラ
ム用の制御情報の伝送を所定時間内に受信した場合には
“YES”としてステップS103に進み、受信しなか
った場合には“NO”としてステップS102に進む。
01においては、ホストコンピュータ30からプログラ
ム用の制御情報の伝送を所定時間内に受信した場合には
“YES”としてステップS103に進み、受信しなか
った場合には“NO”としてステップS102に進む。
【0037】ステップS102においては、マイコンシ
ステム10の通常処理、例えばこのマイコンシステム1
0の被制御対象である電子機器に対して一定の手順の処
理を施し、その後ポインタは実行プログラム14aの先
頭アドレスに飛ぶ。
ステム10の通常処理、例えばこのマイコンシステム1
0の被制御対象である電子機器に対して一定の手順の処
理を施し、その後ポインタは実行プログラム14aの先
頭アドレスに飛ぶ。
【0038】ステップS103においては、フラッシュ
メモリ12上のダウンロードプログラム12aを消去す
る。そして、ステップS104に進む。
メモリ12上のダウンロードプログラム12aを消去す
る。そして、ステップS104に進む。
【0039】ステップS104としては、フラッシュメ
モリ12のダウンロード領域にホストコンピュータ30
から受信したプログラム用の受信データを書き込む。そ
して、先に図4でスタートアッププログラムのステップ
S201からS204までを実行し、プログラム用の受
信データをRAM14に書き込み、新たに書き込まれた
実行プログラムを実行する。これらの作業が完了する
と、ステップS102に進む。
モリ12のダウンロード領域にホストコンピュータ30
から受信したプログラム用の受信データを書き込む。そ
して、先に図4でスタートアッププログラムのステップ
S201からS204までを実行し、プログラム用の受
信データをRAM14に書き込み、新たに書き込まれた
実行プログラムを実行する。これらの作業が完了する
と、ステップS102に進む。
【0040】このようにして、フラッシュメモリ12に
記憶されているダウンロードプログラム12cのような
ファームウエアを、ホストコンピュータ30からオンラ
インによって変更することができる。
記憶されているダウンロードプログラム12cのような
ファームウエアを、ホストコンピュータ30からオンラ
インによって変更することができる。
【0041】これによって、作業者がファームウエアを
備える装置の設置場所に赴いてファームウエアの入った
ROMの交換を行う必要がなくなった。従って、ファー
ムウエアの書き換えの迅速化と経費の削減を図ることが
できる。
備える装置の設置場所に赴いてファームウエアの入った
ROMの交換を行う必要がなくなった。従って、ファー
ムウエアの書き換えの迅速化と経費の削減を図ることが
できる。
【0042】次に、この発明に係るデータ書き換え装置
の変形例を示す。
の変形例を示す。
【0043】第1の変形例は、図6に示すように、上述
のマイコンシステム10に、プロトコルコントローラ1
5を加えたものである。このプロトコルコントローラ1
5は、各種通信プロトコルに準拠したコントロールIC
を搭載したものである。
のマイコンシステム10に、プロトコルコントローラ1
5を加えたものである。このプロトコルコントローラ1
5は、各種通信プロトコルに準拠したコントロールIC
を搭載したものである。
【0044】この第1の変形例においては、上記マイコ
ンシステム10のドライバ13に直列にプロトコルコン
トローラ15を挿入しただけであるので他の部分の説明
は省略する。
ンシステム10のドライバ13に直列にプロトコルコン
トローラ15を挿入しただけであるので他の部分の説明
は省略する。
【0045】この第1の変形例は、各種プロトコルを用
いることができるので、マイコンシステム10とホスト
コンピュータ30との間の伝送手段としては専用の線路
に限らず各種LAN、ISDN等の既存の回線を利用す
ることができるので応用の幅が広い。
いることができるので、マイコンシステム10とホスト
コンピュータ30との間の伝送手段としては専用の線路
に限らず各種LAN、ISDN等の既存の回線を利用す
ることができるので応用の幅が広い。
【0046】第2の変形例は、図7に示すホストコンピ
ュータ30と、図8に示す第1の充電装置501から第
nの充電装置50nまでのn個の充電装置とからなるも
のである。
ュータ30と、図8に示す第1の充電装置501から第
nの充電装置50nまでのn個の充電装置とからなるも
のである。
【0047】上記ホストコンピュータ30は、このホス
トコンピュータ30各部を制御するパーソナルコンピュ
ータ(以下、パソコンという。)31と、このパソコン
31から与えられるプログラム用データ及び制御情報を
変調し、また、上記充電装置501、・・・、50nから
送信されるアンテナ34で受信した無線信号を復調する
無線通信装置33と、無線信号の送信及び受信を行うア
ンテナ34とから構成される。
トコンピュータ30各部を制御するパーソナルコンピュ
ータ(以下、パソコンという。)31と、このパソコン
31から与えられるプログラム用データ及び制御情報を
変調し、また、上記充電装置501、・・・、50nから
送信されるアンテナ34で受信した無線信号を復調する
無線通信装置33と、無線信号の送信及び受信を行うア
ンテナ34とから構成される。
【0048】上記第1の充電装置501は、上述のマイ
コンシステム10において、ドライバ13がアンテナ2
31を備える無線通信装置221に置き換えられた他に、
所定のバッテリーに所定の手順にて充電を行う機能を有
している。
コンシステム10において、ドライバ13がアンテナ2
31を備える無線通信装置221に置き換えられた他に、
所定のバッテリーに所定の手順にて充電を行う機能を有
している。
【0049】第2の充電装置502から第nの充電装置
50nまでは、上記第1の充電装置501と構造及び動作
は同じであるので、説明を省略する。
50nまでは、上記第1の充電装置501と構造及び動作
は同じであるので、説明を省略する。
【0050】この第2の変形例においては、ホストコン
ピュータ30から各充電装置501〜50nへの通信手段
として無線通信を用いているので、1回の送信にて各充
電装置501〜50nにプログラム及び制御情報を伝送す
ることができ、充電装置501〜50nが多数個ある場合
には特に実益がある。すなわち、ホストコンピュータ3
0からの制御コード及びデータ等の1回の無線通信によ
る送信にて各充電装置501〜50nのフラッシュメモリ
121〜12nに記録されているファームウエアを書き換
えることができる。
ピュータ30から各充電装置501〜50nへの通信手段
として無線通信を用いているので、1回の送信にて各充
電装置501〜50nにプログラム及び制御情報を伝送す
ることができ、充電装置501〜50nが多数個ある場合
には特に実益がある。すなわち、ホストコンピュータ3
0からの制御コード及びデータ等の1回の無線通信によ
る送信にて各充電装置501〜50nのフラッシュメモリ
121〜12nに記録されているファームウエアを書き換
えることができる。
【0051】第3の変形例は、図9に示すように、充電
装置50と、ホストコンピュータ30と、これらを互い
に結ぶ通信ケーブル41とから構成される。
装置50と、ホストコンピュータ30と、これらを互い
に結ぶ通信ケーブル41とから構成される。
【0052】上記充電装置10は、MPU11と、フラ
ッシュメモリ12と、RAM14と、A/D変換部15
と、マルチプレックス16と、第1の電流検出部171
から第256の電流検出部17256までの256個の電
流検出部171〜17256と、第1の電圧検出部181か
ら第256の電圧検出部18256までの256個の電圧
検出部181〜18256と、第1の電流制御部191から
第256の電流制御部19256までの256個の電流制
御部191〜19256と、第1のバッテリー保持機構20
1から第256のバッテリー保持機構20256までの25
6個のバッテリー保持機構201〜20256と、充電用電
源21と、ネットワークコントローラ22とから構成さ
れる。
ッシュメモリ12と、RAM14と、A/D変換部15
と、マルチプレックス16と、第1の電流検出部171
から第256の電流検出部17256までの256個の電
流検出部171〜17256と、第1の電圧検出部181か
ら第256の電圧検出部18256までの256個の電圧
検出部181〜18256と、第1の電流制御部191から
第256の電流制御部19256までの256個の電流制
御部191〜19256と、第1のバッテリー保持機構20
1から第256のバッテリー保持機構20256までの25
6個のバッテリー保持機構201〜20256と、充電用電
源21と、ネットワークコントローラ22とから構成さ
れる。
【0053】上記第1のバッテリー保持機構201は、
所定のバッテリーを保持する。このバッテリーは、第1
の電流検出部171と電圧検出部181とによってそれぞ
れ供給される電流と印加される電圧とが検出され、これ
ら検出された値はマルチプレクス16及びA/D変換部
15を介してマイコン部11に与えられ、このマイコン
11による制御の下に充電用電源21から第1の電流制
御部191及び第1のバッテリー保持機構201を介して
電流が供給される。
所定のバッテリーを保持する。このバッテリーは、第1
の電流検出部171と電圧検出部181とによってそれぞ
れ供給される電流と印加される電圧とが検出され、これ
ら検出された値はマルチプレクス16及びA/D変換部
15を介してマイコン部11に与えられ、このマイコン
11による制御の下に充電用電源21から第1の電流制
御部191及び第1のバッテリー保持機構201を介して
電流が供給される。
【0054】他の部分については全く同様であるので説
明を省略する。
明を省略する。
【0055】このようなバッテリーの充電の制御をする
一連の手順は、上記フラッシュメモリ12に記憶されて
いるファームウエアに基づいて実行される。このファー
ムウエアは、上記ホストコンピュータ30から通信ケー
ブル41を介してネットワークコントローラ22に伝送
されるプログラム用データ及び制御情報によってオンラ
インで書き換えられることができる。
一連の手順は、上記フラッシュメモリ12に記憶されて
いるファームウエアに基づいて実行される。このファー
ムウエアは、上記ホストコンピュータ30から通信ケー
ブル41を介してネットワークコントローラ22に伝送
されるプログラム用データ及び制御情報によってオンラ
インで書き換えられることができる。
【0056】上記ホストコンピュータ30は、パソコン
31と、ネットワークコントローラ32とから構成され
る。上記パソコン31は、必要な場合にはネットワーク
コントローラ32及び通信ケーブル41を介して上記充
電装置50に制御コード及びデータを伝送し、この充電
装置50の備えるファームウエアを書き換えることがで
きる。
31と、ネットワークコントローラ32とから構成され
る。上記パソコン31は、必要な場合にはネットワーク
コントローラ32及び通信ケーブル41を介して上記充
電装置50に制御コード及びデータを伝送し、この充電
装置50の備えるファームウエアを書き換えることがで
きる。
【0057】以上述べたように、充電装置50とホスト
コンピュータ30と、これらを互いに結ぶ通信ケーブル
41とからなるこのデータ書き換え装置においては、バ
ッテリーの充電状況の各種情報をA/D変換して制御す
るファームウェアを、ホストコンピュータの備えるパソ
コン31から通信ケーブル41を介してオンラインにて
書き換えることができる。このため、充電装置の設置場
所に赴かずに迅速にファームウエアの交換を行うことが
できる。
コンピュータ30と、これらを互いに結ぶ通信ケーブル
41とからなるこのデータ書き換え装置においては、バ
ッテリーの充電状況の各種情報をA/D変換して制御す
るファームウェアを、ホストコンピュータの備えるパソ
コン31から通信ケーブル41を介してオンラインにて
書き換えることができる。このため、充電装置の設置場
所に赴かずに迅速にファームウエアの交換を行うことが
できる。
【0058】また、上述の実施の形態は、MPUにフラ
ッシュメモリを内蔵したマイコンシステム、MPUをD
SPに置き換えたDSPシステムにおいても全く同様に
実施することができる。
ッシュメモリを内蔵したマイコンシステム、MPUをD
SPに置き換えたDSPシステムにおいても全く同様に
実施することができる。
【0059】なお、この実施の形態においては、被制御
対称の電子機器としては充電装置を例示したが、この発
明の対称は充電装置に限定されない。
対称の電子機器としては充電装置を例示したが、この発
明の対称は充電装置に限定されない。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るデ
ータ書き換え装置及び方法は、ホストコンピュータから
マイコンシステム等のファームウエアの書き換えをする
ことができる。従って、例えばプログラム欠陥によるフ
ァームウェアのバージョンアップが必要になった場合に
も、ファームウエアを容易に変更することができる。
ータ書き換え装置及び方法は、ホストコンピュータから
マイコンシステム等のファームウエアの書き換えをする
ことができる。従って、例えばプログラム欠陥によるフ
ァームウェアのバージョンアップが必要になった場合に
も、ファームウエアを容易に変更することができる。
【0061】また、ファームウエアの変更はROMの取
り替えではなく、例えばフラッシュメモリを書き換える
ことにより行いROMを使い捨てることがないので、メ
モリを節約することができる。
り替えではなく、例えばフラッシュメモリを書き換える
ことにより行いROMを使い捨てることがないので、メ
モリを節約することができる。
【0062】また、利用するデータを更新する場合に、
ファームウエアの書き換えによって容易に変更すること
ができる。
ファームウエアの書き換えによって容易に変更すること
ができる。
【図1】この発明に係るデータ書き換え装置の概略の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】上記データ書き換え装置の備えるフラッシュメ
モリのメモリマップを示す図である。
モリのメモリマップを示す図である。
【図3】上記データ書き換え装置の備えるRAMのメモ
リマップを示す図である。
リマップを示す図である。
【図4】この発明に係るデータ書き換え装置及び方法の
スタートアッププログラムのフローチャートである。
スタートアッププログラムのフローチャートである。
【図5】上記データ書き換え装置及び方法の実行プログ
ラムのフローチャートである。
ラムのフローチャートである。
【図6】上記データ書き換え装置のマイコンシステムの
概略の構成の他の例を示すブロック図である。
概略の構成の他の例を示すブロック図である。
【図7】上記データ書き換え装置のホストコンピュータ
の概略の構成の他の例を示すブロック図である。
の概略の構成の他の例を示すブロック図である。
【図8】上記データ書き換え装置の被制御対象としての
充電装置の概略の構成を示すブロック図である。
充電装置の概略の構成を示すブロック図である。
【図9】上記データ書き換え装置のホストコンピュータ
及び充電装置の他の例の概略の構成を示すブロック図で
ある。
及び充電装置の他の例の概略の構成を示すブロック図で
ある。
10 マイコンシステム、11 MPU、12 フラッ
シュメモリ、14 RAM、30 ホストコンピュー
タ、41 通信ケーブル、50 充電装置
シュメモリ、14 RAM、30 ホストコンピュー
タ、41 通信ケーブル、50 充電装置
Claims (12)
- 【請求項1】 電子機器の動作を制御するプログラムを
記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に対して外部から伝送されて来るプログラ
ム及び制御情報を入出力する入出力手段と、 上記入出力手段を介して外部から伝送されて来た上記制
御情報により上記記憶手段を制御して、上記プログラム
を記憶させる制御手段とを備えることを特徴とするデー
タ書き換え装置。 - 【請求項2】 上記記憶手段は、電気的な書き込みと消
去ができる不揮発性メモリであることを特徴とする請求
項1記載のデータ書き換え装置。 - 【請求項3】 上記入出力手段は、有線通信により伝送
されて来た上記プログラム及び制御情報を入出力するこ
とを特徴とする請求項1記載のデータ書き換え装置。 - 【請求項4】 上記入出力手段は、無線通信により伝送
されて来た上記プログラム及び制御情報を入出力するこ
とを特徴とする請求項1記載のデータ書き換え装置。 - 【請求項5】 上記入出力手段は、ホストマシーンとリ
アルタイムで通信路が確立したオンラインにより上記プ
ログラム及び制御情報を入出力することを特徴とする請
求項1記載のデータ書き換え装置。 - 【請求項6】 上記電子機器は、バッテリー充電装置で
あることを特徴とする請求項1記載のデータ書き換え装
置。 - 【請求項7】 電子機器の動作を制御するプログラムを
記憶する記憶手段に対して外部から伝送されて来るプロ
グラム及び制御情報を入出力し、上記制御情報により上
記記憶手段を制御して、上記データを記憶させることを
特徴とするデータ書き換え方法。 - 【請求項8】 上記記憶手段は、電気的な書き込みと消
去ができる不揮発性メモリであることを特徴とする請求
項7記載のデータ書き換え方法。 - 【請求項9】 上記プログラム及び制御情報は有線通信
により伝送されて来ることを特徴とする請求項7記載の
データ書き換え方法。 - 【請求項10】 上記プログラム及び制御情報は無線通
信により伝送されて来ることを特徴とする請求項7記載
のデータ書き換え方法。 - 【請求項11】 上記プログラム及び制御情報はホスト
マシーンとリアルタイムで通信路が確立したオンライン
により伝送されて来ることを特徴とする請求項7記載の
データ書き換え方法。 - 【請求項12】 上記電子機器は、バッテリー充電装置
であることを特徴とする請求項7記載のデータ書き換え
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9058036A JPH10254694A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | データ書き換え装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9058036A JPH10254694A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | データ書き換え装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254694A true JPH10254694A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13072718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9058036A Abandoned JPH10254694A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | データ書き換え装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10254694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000105694A (ja) * | 1998-09-28 | 2000-04-11 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | フラッシュメモリ、フラッシュメモリを備えたマイクロコンピュータおよびフラッシュメモリへのプログラム格納方法 |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP9058036A patent/JPH10254694A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000105694A (ja) * | 1998-09-28 | 2000-04-11 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | フラッシュメモリ、フラッシュメモリを備えたマイクロコンピュータおよびフラッシュメモリへのプログラム格納方法 |
| US6883060B1 (en) | 1998-09-28 | 2005-04-19 | Nec Electronics Corporation | Microcomputer provided with flash memory and method of storing program into flash memory |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060502 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060725 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060925 |