JPH10255087A - 自動精算機 - Google Patents
自動精算機Info
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- JPH10255087A JPH10255087A JP9051724A JP5172497A JPH10255087A JP H10255087 A JPH10255087 A JP H10255087A JP 9051724 A JP9051724 A JP 9051724A JP 5172497 A JP5172497 A JP 5172497A JP H10255087 A JPH10255087 A JP H10255087A
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- Japan
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- 238000011160 research Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
動設定できる自動精算機を提供する。 【解決手段】 自社線と他社線との間でループ状の乗車
ルートを形成し、かつ、そのループ状の乗車ルートに接
続されている自社線側の所定の駅に設置される自動精算
機であって、前記自動精算機の本体に新たな運賃データ
が登録されたときに、前記他社線側の各駅を調査駅に設
定する調査駅設定手段と、設定された調査駅から前記自
社線側の所定の駅まで遠回り乗車したときの運賃と近回
り乗車したときの運賃とを比較する比較手段と、遠回り
乗車したときの運賃が近回り乗車したときの運賃より安
いときに、その遠回り乗車に係る駅データを記録する記
録手段とからなる。
Description
り、特に、自社線と他社線とでループ状の乗車ルートを
形成していて、そのループ状の乗車ルートに接続されて
いる自社線の駅に設置されるのに好適な自動精算機に関
する。
ように、A社線とB社線とで一つのループ状の乗車ルー
トを形成していて、その乗車ルートに接続されているB
社線のb駅に設置される自動精算機(図示せず)は、A
社線とB社線の接続駅のX駅を経由する遠回り乗車の方
がA社線とB社線の接続駅のY駅を経由する近回り乗車
より運賃が安い場合があるので、利用者に対して乗換駅
(X駅又はY駅)が選択できるように構成されている。
者がA社線(他社線)のa2 駅から乗車してB社線(自
社線)のb駅で降車する際、A社線とB社線との運賃体
系の相違等により、X駅を経由して遠回りした方の運賃
が280円で、Y駅を経由して近回りした方の運賃が3
00円になる場合がある。
機の本体(以下、「本体」という)に精算原券(以下、
「原券」という)を挿入して精算する場合は、X駅経由
か、あるいはY駅経由かを選択釦を押下して設定するよ
うにしている。
来の自動精算機は、自社線側又は他社線側のいずれの側
で運賃改定が行われたとき、遠回り乗車をしたときの運
賃の安くなる他社線の駅データが変化するので、運賃改
定が行われるたびに人為的に設定しなければならないと
いう面倒があった。
めになされたものであって、その目的は、運賃改定が行
われたときに、遠回り乗車したときに運賃の安くなる駅
を自動的に設定することのできる自動精算機を提供する
ことにある。
は、上記目的を達成するために、自社線と他社線との間
でループ状の乗車ルートを形成し、かつ、そのループ状
の乗車ルートに接続されている自社線側の所定の駅に設
置される自動精算機であって、本体に新たな運賃データ
が登録されたときに、前記他社線側の各駅を調査駅に設
定する調査駅設定手段と、設定された調査駅から前記自
社線側の所定の駅まで遠回り乗車したときの運賃と近回
り乗車したときの運賃とを比較する比較手段と、遠回り
乗車したときの運賃が近回り乗車したときの運賃より安
いときに、その遠回り乗車に係る駅データを記録する記
録手段とを有することを特徴としている。
に基づいて説明する。図1は一実施の形態に係る自動精
算機の正面図であって、その本体1の接客面2の上部に
は、本体1の稼動状態を示す表示部3と、その表示部3
の下方には、精算の基礎とされる原券を挿入する為の原
券挿入口4と、投入金額等を案内表示する表示画面5
と、精算を硬貨で行うときのコイン投入口6と、精算を
紙幣で行うときの紙幣挿入口7と、精算をプリペイドカ
ード等のカードで行うときのカード挿入口8と、他社線
と自社線との乗換駅を選択する選択釦9とが設けられて
いる。また、接客面2の下部には、精算券の発券口10
と、釣銭の返却口11とが設けられている。さらに、図
中Cは、本体1を統括的に制御し、本発明の各手段を担
うマイクロコンピュータからなる制御器である。
であって、ROM20に格納されているシステムプログ
ラム、RAM21aに格納されているワーキングデータ
及び料金テーブル21bに格納されている料金データを
用いて演算処理する中央処理部(CPU)22を中心に
構成されている。このCPU22には、I/Oユニット
23を介して原券挿入口4から挿入された原券に記録さ
れているデータを読取り又は新たなデータを書込むため
磁気ヘッド(図示せず)等を備えた原券処理ユニット2
4と、発券口10から発券する精算券(図示せず)にデ
ータを書込み、かつ印字して発券する精算券発券処理ユ
ニット25と、本体1中に投入された金銭を処理する金
銭処理ユニット26と、本体2の接客面2と反対側の面
にタッチパネル式等の入力装置を備えた係員操作ユニッ
ト27とが接続されている。
されているものとして、図3のフローチャートを用いて
説明する。
賃改定が行われたものとする。この場合、係員処理ユニ
ット27から本体1を係員処理モードに設定する入力が
行われ、この係員処理モードにおいて、料金テーブル2
1bの料金データが新料金データに変更される。
が終了すると、遠回りしたときの乗換駅X駅を入力して
遠回り乗車したときに運賃の安くなる駅の調査が開始さ
れる(ステップ100。以下、ステップをSとす
る。)。
り乗車時の乗換駅のY駅に達するまでの各駅毎に、すな
わち、駅a1 〜a4 の順に調査が行われる(S102肯
定〜S112)。この調査に当たっては、料金テーブル
21bに記憶されている新しい料金データに基づいて、
各駅a1 〜a4 からb駅までの遠回り乗車時の運賃と、
近回り乗車時の運賃とが求められ(S104、S10
6)、求められた両者の運賃が比較される(S10
8)。
近回り運賃より安いと判定されたときは、その遠回り時
の駅がRAM21a内に記憶(記録)される(S11
0)。
が遠回り乗車時の運賃が近回り乗車時の運賃より安いと
きは、そのa1 駅及びa2 駅のデータが記憶される。し
たがって、原券の入場駅としてa1 駅又はa2 駅のデー
タガ記録されているときは、表示画面5に乗換駅がX駅
かY駅かを選択する旨の案内が行われる。
遠回り乗車したときに近回り乗車したときよりも運賃が
安くなる駅のデータが自動的に調査されて記録されるよ
うにしたので、運賃改定時の作業を軽減させることがで
きる。
社線との間でループ状の乗車ルートを形成し、かつ、そ
のループ状の乗車ルートに接続されている自社線側の所
定の駅に設置される自動精算機であって、本体に新たな
運賃データが登録されたときに、前記他社線側の各駅を
調査駅に設定する調査駅設定手段と、設定された調査駅
から前記自社線側の所定の駅まで遠回り乗車したときの
運賃と近回り乗車したときの運賃とを比較する比較手段
と、遠回り乗車したときの運賃が近回り乗車したときの
運賃より安いときに、その遠回り乗車に係る駅データを
記録する記録手段とからなるので、運賃改定が行われた
場合、遠回り乗車したときに近回り乗車したときよりも
運賃が安くなる駅のデータが自動的に調査されて記録さ
れるので、運賃改定時の作業を軽減させることができ
る。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 自社線と他社線との間でループ状の乗車
ルートを形成し、かつ、そのループ状の乗車ルートに接
続されている自社線側の所定の駅に設置される自動精算
機であって、 前記自動精算機の本体に新たな運賃データが登録された
ときに、前記他社線側の各駅を調査駅に設定する調査駅
設定手段と、 設定された調査駅から前記自社線側の所定の駅まで遠回
り乗車したときの運賃と近回り乗車したときの運賃とを
比較する比較手段と、 遠回り乗車したときの運賃が近回り乗車したときの運賃
より安いときに、その遠回り乗車に係る駅データを記録
する記録手段と、 を有することを特徴とする自動精算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05172497A JP3432690B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 自動精算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05172497A JP3432690B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 自動精算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10255087A true JPH10255087A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3432690B2 JP3432690B2 (ja) | 2003-08-04 |
Family
ID=12894845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05172497A Expired - Lifetime JP3432690B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 自動精算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3432690B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006268240A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 定期券経路データ確認システム |
| JP2006268241A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 定期券経路データ確認システム |
| JP2007302078A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 定期券突合シミュレータ |
-
1997
- 1997-03-06 JP JP05172497A patent/JP3432690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006268240A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 定期券経路データ確認システム |
| JP2006268241A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 定期券経路データ確認システム |
| JP2007302078A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 定期券突合シミュレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3432690B2 (ja) | 2003-08-04 |
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