JPH10255363A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH10255363A JPH10255363A JP7083297A JP7083297A JPH10255363A JP H10255363 A JPH10255363 A JP H10255363A JP 7083297 A JP7083297 A JP 7083297A JP 7083297 A JP7083297 A JP 7083297A JP H10255363 A JPH10255363 A JP H10255363A
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】焼バメクランプ方式にて、クランパの反り量が
小さく押圧力が不安定であるという従来技術の問題点を
解消し、安定なクランプ押圧力を実現可能とする磁気デ
ィスク媒体組立体の提供。 【解決手段】押圧位置を決める第1のクランパと、ハブ
に焼バメられ、且つ第1のクランパを変形させる第2の
クランパから構成され、第1のクランパの軸方向の変形
量はネジ止め方式とほぼ同じ程度になり押圧力を安定化
する。
小さく押圧力が不安定であるという従来技術の問題点を
解消し、安定なクランプ押圧力を実現可能とする磁気デ
ィスク媒体組立体の提供。 【解決手段】押圧位置を決める第1のクランパと、ハブ
に焼バメられ、且つ第1のクランパを変形させる第2の
クランパから構成され、第1のクランパの軸方向の変形
量はネジ止め方式とほぼ同じ程度になり押圧力を安定化
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ディスク装置
に関し、特に磁気ディスク媒体を積層し、位置決めする
磁気ディスク媒体組立体に関する。
に関し、特に磁気ディスク媒体を積層し、位置決めする
磁気ディスク媒体組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置として、磁気デ
ィスク用スピンドルモータのハブに磁気ディスク媒体を
積層支持する場合に、ネジにてディスククランプ(「ク
ランパ」ともいう)を固定する方式が知られている(例
えば特開平7−57361号公報参照)。
ィスク用スピンドルモータのハブに磁気ディスク媒体を
積層支持する場合に、ネジにてディスククランプ(「ク
ランパ」ともいう)を固定する方式が知られている(例
えば特開平7−57361号公報参照)。
【0003】また、磁気ディスク用スピンドルモータの
ハブに磁気ディスク媒体を積層支持する場合は、クラン
パを加熱してからハブに固着させる焼バメクランプ方式
が知られている(例えば特開平2−292786号公報
参照)。図2は、特開平2−292786号公報に記載
されるハード・ディスク組立体を基に、ハブの空間部
に、スピンドルモータを装着した断面を示した図であ
る。
ハブに磁気ディスク媒体を積層支持する場合は、クラン
パを加熱してからハブに固着させる焼バメクランプ方式
が知られている(例えば特開平2−292786号公報
参照)。図2は、特開平2−292786号公報に記載
されるハード・ディスク組立体を基に、ハブの空間部
に、スピンドルモータを装着した断面を示した図であ
る。
【0004】図2を参照して、ハブ3は環状支持面を備
えた下部フランジ11を有しており、環状支持面の上に
は積層体の最下部のディスク媒体6が支持されており、
1対のディスク媒体に隣接した中間部にはスペーサ・リ
ング(「スペーサ」ともいう)8が設けられており、積
層体の最上部にはクランプ・リング(「クランパ」とも
いう)15があり、クランプ・リング15は下方に向い
た支持面16を持っており、ディスク媒体6の積層体と
スペーサ・リング8は、ハブ3の下部フランジ11の環
状支持面とクランプ・リング15の環状支持面16との
間にクランプされ(締め付けられ)、挟持される。そし
てクランプ・リング15の内径はハブ3の上部外径より
も僅かに小さく、クランプ・リング15を加熱してその
内径が拡張している間にディスク媒体6とスペーサ・リ
ング8とを外側の面に嵌め込んだ後にディスク媒体積層
体の軸方向の所望の支持力を維持するために、クランプ
・リング15を定位置にクランプする。
えた下部フランジ11を有しており、環状支持面の上に
は積層体の最下部のディスク媒体6が支持されており、
1対のディスク媒体に隣接した中間部にはスペーサ・リ
ング(「スペーサ」ともいう)8が設けられており、積
層体の最上部にはクランプ・リング(「クランパ」とも
いう)15があり、クランプ・リング15は下方に向い
た支持面16を持っており、ディスク媒体6の積層体と
スペーサ・リング8は、ハブ3の下部フランジ11の環
状支持面とクランプ・リング15の環状支持面16との
間にクランプされ(締め付けられ)、挟持される。そし
てクランプ・リング15の内径はハブ3の上部外径より
も僅かに小さく、クランプ・リング15を加熱してその
内径が拡張している間にディスク媒体6とスペーサ・リ
ング8とを外側の面に嵌め込んだ後にディスク媒体積層
体の軸方向の所望の支持力を維持するために、クランプ
・リング15を定位置にクランプする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の焼バメクランプ方式では、クランパ15の内径は媒
体6の内径と同じであったために、焼バメを行った際
に、クランパの反りによるクランプ力を安定に得ること
は非常に困難であった。特に、鉄(Fe)系のハブの場
合、温度変化による伸縮の差によってクランプ力が不安
定になる、という問題があった。
来の焼バメクランプ方式では、クランパ15の内径は媒
体6の内径と同じであったために、焼バメを行った際
に、クランパの反りによるクランプ力を安定に得ること
は非常に困難であった。特に、鉄(Fe)系のハブの場
合、温度変化による伸縮の差によってクランプ力が不安
定になる、という問題があった。
【0006】このように、上記従来の磁気ディスク装置
において、焼バメクランプ方式では、クランプ力を安定
化することが困難である、という問題点を有している。
において、焼バメクランプ方式では、クランプ力を安定
化することが困難である、という問題点を有している。
【0007】その理由は、クランパの内径と外径の差が
小さいため、反り量が小さく、反りによるクランプ力が
不安定である、ことによる。
小さいため、反り量が小さく、反りによるクランプ力が
不安定である、ことによる。
【0008】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、焼バメクランプ
方式にて、安定なクランプ押圧力を実現可能とし、その
結果、外乱が加わった時の媒体ズレなどの障害を低減
し、装置の信頼性の向上を図る磁気ディスク装置を提供
することにある。
てなされたものであって、その目的は、焼バメクランプ
方式にて、安定なクランプ押圧力を実現可能とし、その
結果、外乱が加わった時の媒体ズレなどの障害を低減
し、装置の信頼性の向上を図る磁気ディスク装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明の磁気ディスク媒体組立体は、媒体及びスペーサリン
グを押圧する位置を決める第1のクランパと、ハブに焼
バメられ、第1のクランパを押圧して固着する第2のク
ランパを備え、これによって、クランパの押圧力を安定
化するようにしたものである。
明の磁気ディスク媒体組立体は、媒体及びスペーサリン
グを押圧する位置を決める第1のクランパと、ハブに焼
バメられ、第1のクランパを押圧して固着する第2のク
ランパを備え、これによって、クランパの押圧力を安定
化するようにしたものである。
【0010】[発明の概要]本発明において、第1のク
ランパの内径は媒体の内径よりも小さい。一般に、媒体
を押圧する位置は媒体内径よりも少し外側になるので、
クランパ内径が小さくなると、荷重位置と押圧位置との
間に距離ができる。これにより、第2のクランパにて第
1のクランパを押圧した場合、第1のクランパの反り量
が大きくなるため、押圧荷重が安定する。
ランパの内径は媒体の内径よりも小さい。一般に、媒体
を押圧する位置は媒体内径よりも少し外側になるので、
クランパ内径が小さくなると、荷重位置と押圧位置との
間に距離ができる。これにより、第2のクランパにて第
1のクランパを押圧した場合、第1のクランパの反り量
が大きくなるため、押圧荷重が安定する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
【0012】図1は、本発明の実施の形態の構成を示す
図である。図1を参照して、この実施の形態の磁気ディ
スク媒体組立体は、磁気ディスク媒体6をスペーサ・リ
ング(「スペーサ」ともいう)8で位置決めしてハブ3
にクランプする際に、第1のクランパ9で押圧位置を決
め、第2のクランパ10にて固着するものである。
図である。図1を参照して、この実施の形態の磁気ディ
スク媒体組立体は、磁気ディスク媒体6をスペーサ・リ
ング(「スペーサ」ともいう)8で位置決めしてハブ3
にクランプする際に、第1のクランパ9で押圧位置を決
め、第2のクランパ10にて固着するものである。
【0013】媒体6を固定する際に重要な設計要素は、
まず媒体6の変形量を極小化することである。次に、こ
の媒体が外部からの衝撃等に対してずれないことであ
る。特に、ハブ3と、クランパ、媒体6、スペーサ8が
異種金属である場合には、注意が必要となる。
まず媒体6の変形量を極小化することである。次に、こ
の媒体が外部からの衝撃等に対してずれないことであ
る。特に、ハブ3と、クランパ、媒体6、スペーサ8が
異種金属である場合には、注意が必要となる。
【0014】この実施の形態では、まず、ディスク媒体
6の変形量を極小化するために、第1のクランパ9をハ
ブ3に嵌合して、媒体6を押圧する位置を決めている。
この位置は、媒体6の静的変形量と動的挙動から最適値
が求められる。
6の変形量を極小化するために、第1のクランパ9をハ
ブ3に嵌合して、媒体6を押圧する位置を決めている。
この位置は、媒体6の静的変形量と動的挙動から最適値
が求められる。
【0015】次に、衝撃や熱が加わった時に、媒体がず
れないようにすべく、第1のクランパ9の変形量を長く
するように、焼バメ半径を、第1のクランパ9の内径よ
りも小さくした第2のクランパ10にて、ハブ3に固着
している。
れないようにすべく、第1のクランパ9の変形量を長く
するように、焼バメ半径を、第1のクランパ9の内径よ
りも小さくした第2のクランパ10にて、ハブ3に固着
している。
【0016】媒体6を押える力は、第1のクランパ9の
変形量によって決まるが、材料の弾性域で、その反り量
が大きい方が加わる力が安定し、多少の差においても、
その押圧力が左右されることがなくなる。本発明では、
こうした方法によって、媒体6のクランプの状態を最適
化している。
変形量によって決まるが、材料の弾性域で、その反り量
が大きい方が加わる力が安定し、多少の差においても、
その押圧力が左右されることがなくなる。本発明では、
こうした方法によって、媒体6のクランプの状態を最適
化している。
【0017】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例の磁気ディスク
媒体組立体の断面図である。図1を参照して、本実施例
においては、シャフト1と、ベアリング(軸受け手段)
2と、ハブ3と、モータ駆動部を構成するマグネット4
と、同じくモータ駆動部を構成するステータ5と、ブラ
ケット7からなる磁気ディスク装置用スピンドルモータ
に、情報を記憶する媒体6と、媒体6を位置決めするス
ペーサ8を固着するために、その押圧位置を位置決めす
る第1のクランプ・リング(「第1のクランパ」とい
う)9と、第1のクランパ9を変形させて、ハブ3に焼
バメ固着する第2のクランプ・リング(「第2のクラン
パ」という)10と、から構成されている。
媒体組立体の断面図である。図1を参照して、本実施例
においては、シャフト1と、ベアリング(軸受け手段)
2と、ハブ3と、モータ駆動部を構成するマグネット4
と、同じくモータ駆動部を構成するステータ5と、ブラ
ケット7からなる磁気ディスク装置用スピンドルモータ
に、情報を記憶する媒体6と、媒体6を位置決めするス
ペーサ8を固着するために、その押圧位置を位置決めす
る第1のクランプ・リング(「第1のクランパ」とい
う)9と、第1のクランパ9を変形させて、ハブ3に焼
バメ固着する第2のクランプ・リング(「第2のクラン
パ」という)10と、から構成されている。
【0019】ハブ3は、環状支持面を備えた下部フラン
ジ11を有しており、環状支持面の上には積層体の最下
部のディスク媒体6が支持されており、1対のディスク
媒体に隣接した中間部にはスペーサ・リング(「スペー
サ」ともいう)8が設けられており、積層体の最上部に
は第1のクランプ・リング9があり、第1のクランプ・
リング9は下方に向いた支持面(環状支持面)16を持
っている。そして第1のクランプ・リング9に当接する
ようにして第2のクランプ・リング10がハブ3に焼バ
メされている。
ジ11を有しており、環状支持面の上には積層体の最下
部のディスク媒体6が支持されており、1対のディスク
媒体に隣接した中間部にはスペーサ・リング(「スペー
サ」ともいう)8が設けられており、積層体の最上部に
は第1のクランプ・リング9があり、第1のクランプ・
リング9は下方に向いた支持面(環状支持面)16を持
っている。そして第1のクランプ・リング9に当接する
ようにして第2のクランプ・リング10がハブ3に焼バ
メされている。
【0020】従来の焼バメクランプ方式では、例えば図
2に示したように、ディスク媒体6の内径とクランパ1
5の内径がほぼ同一であったため、クランパ15の変形
量は、微小であった。例えばφ3.5″の装置の場合、
半径方向で約2mm程のクランパ15が軸方向に変形す
る量は、概ね10μmレベルである。
2に示したように、ディスク媒体6の内径とクランパ1
5の内径がほぼ同一であったため、クランパ15の変形
量は、微小であった。例えばφ3.5″の装置の場合、
半径方向で約2mm程のクランパ15が軸方向に変形す
る量は、概ね10μmレベルである。
【0021】一方、ネジ止め方式では、クランパの軸方
向の変形量は、約100〜200μmと、焼バメ方式と
較べて約10倍以上の差がある。
向の変形量は、約100〜200μmと、焼バメ方式と
較べて約10倍以上の差がある。
【0022】本実施例では、焼バメ径(クランパ内径)
を小さくして、その半径方向の距離(寸法)を、約5m
m程度とすることによって、第1のクランパ9の軸方向
の変形量を、ネジ止め方式と同レベルにしている。な
お、図1を参照すると、ハブ3の、第2クランパを焼バ
メ固定する定位置である、上方の外径は、ディスク媒体
6を支持する部分の外径よりも小さくされ、第1のクラ
ンパ9の内径は、ディスク媒体6の内径よりも小さい。
また第1のクランパ9を押圧する第2のクランパの焼バ
メ径は第1のクランパ9の内径よりも小さくされてい
る。
を小さくして、その半径方向の距離(寸法)を、約5m
m程度とすることによって、第1のクランパ9の軸方向
の変形量を、ネジ止め方式と同レベルにしている。な
お、図1を参照すると、ハブ3の、第2クランパを焼バ
メ固定する定位置である、上方の外径は、ディスク媒体
6を支持する部分の外径よりも小さくされ、第1のクラ
ンパ9の内径は、ディスク媒体6の内径よりも小さい。
また第1のクランパ9を押圧する第2のクランパの焼バ
メ径は第1のクランパ9の内径よりも小さくされてい
る。
【0023】これにより、媒体を押圧する力が安定し、
外部からの衝撃や熱による媒体のズレがなくなる。
外部からの衝撃や熱による媒体のズレがなくなる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
焼バメクランプ方式において、媒体を押圧する荷重を安
定化させる、という効果を奏する。
焼バメクランプ方式において、媒体を押圧する荷重を安
定化させる、という効果を奏する。
【0025】その理由は、本発明においては、押圧位置
を決める第1のクランパを、第2のクランパが焼バメ固
着するように構成したことによる。
を決める第1のクランパを、第2のクランパが焼バメ固
着するように構成したことによる。
【図1】本発明の実施例の磁気ディスク媒体組立体の断
面図である。
面図である。
【図2】従来の磁気ディスク媒体組立体の断面図であ
る。
る。
1 シャフト 2 ベアリング 3 ハブ 4 マグネット 5 ステータ 6 媒体 7 ブラケット 8 スペーサ 9 第1のクランパ 10 第2のクランパ
Claims (5)
- 【請求項1】スピンドルモータに、情報を記憶する磁気
ディスク媒体、及び前記磁気ディスク媒体を位置決めす
るためのスペーサリングを固着する際に、押圧位置を決
めるための第1のクランパと、前記スピンドルモータの
ハブに焼バメられ前記第1のクランパを押圧して固着す
るための第2のクランパと、を備えたことを特徴とする
磁気ディスク装置。 - 【請求項2】前記第1のクランパの内径が前記磁気ディ
スク記憶媒体の内径よりも小さいことを特徴とする請求
項1記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項3】前記第2のクランパの焼バメ径が前記第1
のクランパの内径よりも小さいことを特徴とする請求項
1又は2記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項4】軸上に整列された複数枚の磁気ディスク媒
体を支持した磁気ディスク組立体において、 前記複数の磁気ディスク媒体の一方の軸端側で第1の環
状支持面を持つ下部フランジを備えたハブと、 前記複数の磁気ディスク媒体の隣接する一対の磁気ディ
スク媒体間を分離し前記磁気ディスク媒体の内径に隣接
して配置され、前記磁気ディスク媒体を位置決めするた
めスペーサリングと、 前記ハブの環状支持面に前記複数のディスク媒体を介し
て対向配置され、前記複数のディスク媒体を軸方向の押
圧位置を決める第1のクランプリングと、を備え、 前記第1のクランプリングは前記ハブの環状支持面に対
応して第2の環状支持面を有し、 更に、前記ハブに焼バメられ前記第1のクランプリング
を押圧して固着する第2のクランプリングを有する磁気
ディスク組立媒体、 を備えたことを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項5】シャフトと、 前記シャフトに内輪を固定されているベアリングと、 前記ベアリングの外輪を支持しているハブと、 前記ハブの内側に固着されているモータマグネットと、 前記シャフトに固着されかつ前記モータマグネットに対
向する位置に配置されたステータと、 情報を記憶しておく磁気ディスク媒体と、 前記磁気ディスク媒体を位置決めするスペーサリング
と、 前記媒体と前記スペーサリングを前記ハブに固着するク
ランパからなる磁気ディスク媒体組立体において、 前記媒体と前記スペーサリングを固着するクランパが、
押圧位置を決める第1のクランパと、前記ハブに焼バメ
られ、前記第1のクランパを押圧して固着する第2のク
ランパからなる、 磁気ディスク媒体組立体を用いた磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083297A JPH10255363A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083297A JPH10255363A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10255363A true JPH10255363A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13442952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7083297A Pending JPH10255363A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10255363A (ja) |
-
1997
- 1997-03-07 JP JP7083297A patent/JPH10255363A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991207 |