JPH10255468A - Dramのリフレッシュ装置 - Google Patents
Dramのリフレッシュ装置Info
- Publication number
- JPH10255468A JPH10255468A JP9057620A JP5762097A JPH10255468A JP H10255468 A JPH10255468 A JP H10255468A JP 9057620 A JP9057620 A JP 9057620A JP 5762097 A JP5762097 A JP 5762097A JP H10255468 A JPH10255468 A JP H10255468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- row address
- dram
- row
- self
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Dram (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】セルフリフレッシュ機能を有するDRAMのリ
フレッシュ装置であって、データを保持する必要のない
メモリセル領域に対してはリフレッシュ動作することな
く、さらなる低消費電力化を図ること。 【解決手段】メモリデータのリフレッシュが必要なメモ
リセル領域に対応する最終Rowアドレス“512”を
Rowアドレスラッチレジスタ14にラッチさせ、このラ
ッチRowアドレスに対応してゲートG0 〜G1023をゲ
ート制御し、10ビットカウンタ21のカウント動作に伴な
い、リフレッシュ元信号発生回路22からのリフレッシュ
信号が、前記ラッチRowアドレス“512”に対応す
るRowアドレスライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row
Add 511) に対してのみ順次供給されるので、データ保
持の不要なメモリ領域に対するリフレッシュ操作を行な
うことなく、セルフリフレッシュに伴なう余分な電力消
費を無くすことができる。
フレッシュ装置であって、データを保持する必要のない
メモリセル領域に対してはリフレッシュ動作することな
く、さらなる低消費電力化を図ること。 【解決手段】メモリデータのリフレッシュが必要なメモ
リセル領域に対応する最終Rowアドレス“512”を
Rowアドレスラッチレジスタ14にラッチさせ、このラ
ッチRowアドレスに対応してゲートG0 〜G1023をゲ
ート制御し、10ビットカウンタ21のカウント動作に伴な
い、リフレッシュ元信号発生回路22からのリフレッシュ
信号が、前記ラッチRowアドレス“512”に対応す
るRowアドレスライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row
Add 511) に対してのみ順次供給されるので、データ保
持の不要なメモリ領域に対するリフレッシュ操作を行な
うことなく、セルフリフレッシュに伴なう余分な電力消
費を無くすことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セルフリフレッシ
ュ機能を有するDRAMのリフレッシュ装置に関する。
ュ機能を有するDRAMのリフレッシュ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の電子情報機器等に搭載されるRA
Mとしては、従来あるDRAMのチップ内にメモリセル
のリフレッシュ回路も搭載したセルフリフレッシュ機能
を有するDRAMが広く汎用されている。
Mとしては、従来あるDRAMのチップ内にメモリセル
のリフレッシュ回路も搭載したセルフリフレッシュ機能
を有するDRAMが広く汎用されている。
【0003】このセルフリフレッシュ機能を有するDR
AMは、RAS(Row Address Select),CAS(Column
Address Select) をある一定時間以上アクティブ状態と
することで、内部回路におけるカウンタ動作に従ってメ
モリリフレッシュが行なわれるもので、外部からのリフ
レッシュ操作が不要であるため、低消費電力化が図れる
と共に、DRAM周辺の回路設計が簡単化できる利点が
ある。
AMは、RAS(Row Address Select),CAS(Column
Address Select) をある一定時間以上アクティブ状態と
することで、内部回路におけるカウンタ動作に従ってメ
モリリフレッシュが行なわれるもので、外部からのリフ
レッシュ操作が不要であるため、低消費電力化が図れる
と共に、DRAM周辺の回路設計が簡単化できる利点が
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、DRA
Mの記憶容量は、最近ますます大容量化の一途を辿って
おり、これに伴ない、セルフリフレッシュに伴なう消費
電流も正比例で増加するため、例えば64M(メガ)D
RAMのセルフリフレッシュ電流は、16M(メガ)D
RAMのセルフリフレッシュ電流の4倍にもなり、メモ
リバックアップのための電力消費が大きくなる問題があ
る。
Mの記憶容量は、最近ますます大容量化の一途を辿って
おり、これに伴ない、セルフリフレッシュに伴なう消費
電流も正比例で増加するため、例えば64M(メガ)D
RAMのセルフリフレッシュ電流は、16M(メガ)D
RAMのセルフリフレッシュ電流の4倍にもなり、メモ
リバックアップのための電力消費が大きくなる問題があ
る。
【0005】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、データを保持する必要のないメモリセル領域
に対してはリフレッシュ動作することなく、さらなる低
消費電力化を図ることが可能になるDRAMのリフレッ
シュ装置を提供することを目的とする。
たもので、データを保持する必要のないメモリセル領域
に対してはリフレッシュ動作することなく、さらなる低
消費電力化を図ることが可能になるDRAMのリフレッ
シュ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
るDRAMのリフレッシュ装置は、DRAMにおけるメ
モリセル領域のセルフリフレッシュする範囲を記憶する
リフレッシュ範囲記憶手段と、このリフレッシュ範囲記
憶手段に記憶されたセルフリフレッシュする範囲のメモ
リセルに対してリフレッシュ信号を供給するリフレッシ
ュ信号供給手段とを備えたことを特徴とする。
るDRAMのリフレッシュ装置は、DRAMにおけるメ
モリセル領域のセルフリフレッシュする範囲を記憶する
リフレッシュ範囲記憶手段と、このリフレッシュ範囲記
憶手段に記憶されたセルフリフレッシュする範囲のメモ
リセルに対してリフレッシュ信号を供給するリフレッシ
ュ信号供給手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】つまり、本発明に係わるDRAMのリフレ
ッシュ装置では、DRAMにおけるメモリセル領域のセ
ルフリフレッシュする範囲が記憶され、この記憶された
セルフリフレッシュする範囲のメモリセルに対してリフ
レッシュ信号が供給されるので、例えばメモリセル領域
におけるデータ記憶中の領域とデータ未記憶の領域との
境界のアドレスデータをラッチして記憶し、メモリリフ
レッシュの際には、この記憶アドレス以降のメモリセル
に対するリフレッシュ信号の供給を制限することで、不
要なリフレッシュ動作が省けることになる。
ッシュ装置では、DRAMにおけるメモリセル領域のセ
ルフリフレッシュする範囲が記憶され、この記憶された
セルフリフレッシュする範囲のメモリセルに対してリフ
レッシュ信号が供給されるので、例えばメモリセル領域
におけるデータ記憶中の領域とデータ未記憶の領域との
境界のアドレスデータをラッチして記憶し、メモリリフ
レッシュの際には、この記憶アドレス以降のメモリセル
に対するリフレッシュ信号の供給を制限することで、不
要なリフレッシュ動作が省けることになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
DRAMのリフレッシュ装置を搭載したセルフリフレッ
シュ機能を有するDRAMの内部構成を示す図である。
態について説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
DRAMのリフレッシュ装置を搭載したセルフリフレッ
シュ機能を有するDRAMの内部構成を示す図である。
【0009】DRAMの各Rowアドレスライン(Row A
dd 0,Row Add 1, …) と各Columnアドレスライン
(Column0,1, …) それぞれの交差位置には、1ビットデ
ータを保持するためのメモリセル11,…が個々に接続
され、各Rowアドレスライン(Row Add 0,Row Add 1,
…) に対して、一定時間の間に、リフレッシュカウンタ
12によりセンスアンプ13,…を介して順次リフレッ
シュ信号を供給することで、各対応するメモリセル1
1,…におけるメモリデータが再書込み(リフレッシ
ュ)されて保持される。
dd 0,Row Add 1, …) と各Columnアドレスライン
(Column0,1, …) それぞれの交差位置には、1ビットデ
ータを保持するためのメモリセル11,…が個々に接続
され、各Rowアドレスライン(Row Add 0,Row Add 1,
…) に対して、一定時間の間に、リフレッシュカウンタ
12によりセンスアンプ13,…を介して順次リフレッ
シュ信号を供給することで、各対応するメモリセル1
1,…におけるメモリデータが再書込み(リフレッシ
ュ)されて保持される。
【0010】ここで、前記リフレッシュカウンタ12に
は、メモリセル11,…の領域で、リフレッシュの必要
な領域の最終アドレスに対応するRowアドレスが記憶
されるROWアドレスラッチレジスタ14からのRow
アドレスデータが与えられ、このRowアドレスデータ
から先のリフレッシュの不要な領域に対応するRowア
ドレスラインへのリフレッシュ信号の供給は停止され
る。
は、メモリセル11,…の領域で、リフレッシュの必要
な領域の最終アドレスに対応するRowアドレスが記憶
されるROWアドレスラッチレジスタ14からのRow
アドレスデータが与えられ、このRowアドレスデータ
から先のリフレッシュの不要な領域に対応するRowア
ドレスラインへのリフレッシュ信号の供給は停止され
る。
【0011】すなわち、このDRAMに対するデータ書
き込みに伴なう最大のメモリアドレスに対応するRow
アドレスをRowアドレスラッチレジスタ14にラッチ
し、このRowアドレスラッチレジスタ14にラッチし
たRowアドレスを越える範囲では、リフレッシュカウ
ンタ12からのリフレッシュ信号を発生しない構成とす
る。
き込みに伴なう最大のメモリアドレスに対応するRow
アドレスをRowアドレスラッチレジスタ14にラッチ
し、このRowアドレスラッチレジスタ14にラッチし
たRowアドレスを越える範囲では、リフレッシュカウ
ンタ12からのリフレッシュ信号を発生しない構成とす
る。
【0012】図2は前記セルフリフレッシュ機能を有す
るDRAMのリフレッシュ動作を示すタイミングチャー
トである。図3は前記セルフリフレッシュ機能を有する
DRAMにおけるリフレッシュ信号供給回路の構成を示
す図である。
るDRAMのリフレッシュ動作を示すタイミングチャー
トである。図3は前記セルフリフレッシュ機能を有する
DRAMにおけるリフレッシュ信号供給回路の構成を示
す図である。
【0013】図3におけるリフレッシュ信号供給回路
は、1024本のRowアドレスライン(Row Add 0,Row
Add 1, …,Row Add 1023)に対して順次リフレッシュ信
号(Refresh 0,Refresh 1, …,Refresh1023) を供給可能
なもので、このリフレッシュ信号供給回路には、図1に
おけるリフレッシュカウンタ12として、例えば128
msの一定時間の間に順次“1024”カウントする1
0ビットカウンタ21が備えられ、この10ビットカウ
ンタ21による“0”〜“1023”までの個々のカウ
ントデータに応じて、前記1024本のRowアドレス
ライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row Add 1023)に対す
るリフレッシュ信号が、リフレッシュ元信号発生回路
(センスアンプ13)22から各対応するゲート回路G
0 〜G1023を介して出力される。
は、1024本のRowアドレスライン(Row Add 0,Row
Add 1, …,Row Add 1023)に対して順次リフレッシュ信
号(Refresh 0,Refresh 1, …,Refresh1023) を供給可能
なもので、このリフレッシュ信号供給回路には、図1に
おけるリフレッシュカウンタ12として、例えば128
msの一定時間の間に順次“1024”カウントする1
0ビットカウンタ21が備えられ、この10ビットカウ
ンタ21による“0”〜“1023”までの個々のカウ
ントデータに応じて、前記1024本のRowアドレス
ライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row Add 1023)に対す
るリフレッシュ信号が、リフレッシュ元信号発生回路
(センスアンプ13)22から各対応するゲート回路G
0 〜G1023を介して出力される。
【0014】一方、Rowアドレスラッチレジスタ14
にラッチされたリフレッシュの必要なメモリセル領域の
最終アドレスに対応するRowアドレスは、デコーダ2
3に与えられ、このデコーダ23により、前記ラッチR
owアドレス以前のゲート制御線に対してはゲートON
の制御信号“1”が出力され、前記ラッチRowアドレ
スより後のゲート制御線に対してはゲートOFFの制御
信号“0”が出力される。
にラッチされたリフレッシュの必要なメモリセル領域の
最終アドレスに対応するRowアドレスは、デコーダ2
3に与えられ、このデコーダ23により、前記ラッチR
owアドレス以前のゲート制御線に対してはゲートON
の制御信号“1”が出力され、前記ラッチRowアドレ
スより後のゲート制御線に対してはゲートOFFの制御
信号“0”が出力される。
【0015】つまり、このDRAMのメモリセル領域
は、前記Rowアドレスラッチレジスタ14にラッチさ
れたRowアドレスに対応する領域までが、リフレッシ
ュ信号(Refresh 0,Refresh 1, …) によりリフレッシュ
されることになる。
は、前記Rowアドレスラッチレジスタ14にラッチさ
れたRowアドレスに対応する領域までが、リフレッシ
ュ信号(Refresh 0,Refresh 1, …) によりリフレッシュ
されることになる。
【0016】すなわち、DRAMに対するデータ書込み
に際し、その書込み最大アドレスが、例えば“512”
であり、メモリセル領域の前半1/2の領域のみデータ
が記憶され、後半1/2の領域にはデータが記憶されて
ない場合には、Rowアドレスラッチレジスタ14に
は、Rowアドレス“512”が記憶される。
に際し、その書込み最大アドレスが、例えば“512”
であり、メモリセル領域の前半1/2の領域のみデータ
が記憶され、後半1/2の領域にはデータが記憶されて
ない場合には、Rowアドレスラッチレジスタ14に
は、Rowアドレス“512”が記憶される。
【0017】すると、デコーダ23によりゲートG0 〜
G511 に対してのみゲートONの制御信号“1”が出力
され、一定時間(128ms)の間に、Rowアドレス
ライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row Add 511) に対し
てのみ、10ビットカウンタ21によるカウントデータ
“0”〜“511”に従って、リフレッシュ元信号発生
回路(センスアンプ13)22からのリフレッシュ信号
が、各対応するゲート回路G0 〜G511 を介して順次供
給される。
G511 に対してのみゲートONの制御信号“1”が出力
され、一定時間(128ms)の間に、Rowアドレス
ライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row Add 511) に対し
てのみ、10ビットカウンタ21によるカウントデータ
“0”〜“511”に従って、リフレッシュ元信号発生
回路(センスアンプ13)22からのリフレッシュ信号
が、各対応するゲート回路G0 〜G511 を介して順次供
給される。
【0018】これにより、データの書込まれているメモ
リセル領域に対してのみリフレッシュ信号が供給される
ようになり、メモリリフレッシュに伴なう余分な電力消
費を抑制することができる。
リセル領域に対してのみリフレッシュ信号が供給される
ようになり、メモリリフレッシュに伴なう余分な電力消
費を抑制することができる。
【0019】つまり、本実施形態で用いられるDRAM
の記憶容量が、例えば2MbyteDRAMである場合に
は、データ保持の必要のない後半1/2の領域に対する
リフレッシュ操作を行なわなくて済むことになり、メモ
リ全体の領域をリフレッシュする場合に比べ、その消費
電流を半分に低減できるようになる。
の記憶容量が、例えば2MbyteDRAMである場合に
は、データ保持の必要のない後半1/2の領域に対する
リフレッシュ操作を行なわなくて済むことになり、メモ
リ全体の領域をリフレッシュする場合に比べ、その消費
電流を半分に低減できるようになる。
【0020】したがって、前記構成のセルフリフレッシ
ュ機能を有するDRAMによれば、メモリデータのリフ
レッシュが必要なメモリセル領域に対応する最終Row
アドレス“512”をRowアドレスラッチレジスタ1
4にラッチさせ、このラッチRowアドレスに対応して
ゲートG0 〜G1023をゲート制御し、10ビットカウン
タ21のカウント動作に伴ない、リフレッシュ元信号発
生回路(センスアンプ13)22からのリフレッシュ信
号が、前記ラッチRowアドレス“512”に対応する
Rowアドレスライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row A
dd 511) に対してのみ順次供給されるので、データ保持
の不要なメモリ領域に対するリフレッシュ操作を行なう
ことなく、セルフリフレッシュに伴なう余分な電力消費
を無くすことができる。
ュ機能を有するDRAMによれば、メモリデータのリフ
レッシュが必要なメモリセル領域に対応する最終Row
アドレス“512”をRowアドレスラッチレジスタ1
4にラッチさせ、このラッチRowアドレスに対応して
ゲートG0 〜G1023をゲート制御し、10ビットカウン
タ21のカウント動作に伴ない、リフレッシュ元信号発
生回路(センスアンプ13)22からのリフレッシュ信
号が、前記ラッチRowアドレス“512”に対応する
Rowアドレスライン(Row Add 0,Row Add 1, …,Row A
dd 511) に対してのみ順次供給されるので、データ保持
の不要なメモリ領域に対するリフレッシュ操作を行なう
ことなく、セルフリフレッシュに伴なう余分な電力消費
を無くすことができる。
【0021】なお、前記実施形態では、1つのDRAM
内のメモリセル領域において、リフレッシュが必要な領
域と不要な領域とをRowアドレスで分け、このRow
アドレスを境にしてリフレッシュ信号の供給されるRo
wアドレスラインをゲート制御する構成としたが、複数
のDRAMを用いた場合において、リフレッシュの要/
不要を個々のDRAM単位で制御する構成としてもよ
い。
内のメモリセル領域において、リフレッシュが必要な領
域と不要な領域とをRowアドレスで分け、このRow
アドレスを境にしてリフレッシュ信号の供給されるRo
wアドレスラインをゲート制御する構成としたが、複数
のDRAMを用いた場合において、リフレッシュの要/
不要を個々のDRAM単位で制御する構成としてもよ
い。
【0022】図4は本発明の他の実施形態に係わるDR
AMのリフレッシュ装置を搭載したセルフリフレッシュ
機能を有するDRAMの構成を示す図である。すなわ
ち、複数のDRAM1〜DRAM4を用いたメモリ装置
において、それぞれのDRAM1〜DRAM4に対して
リフレッシュ制御部31からのリフレッシュ信号が並列
に供給される構成とし、メモリリフレッシュの不要なD
RAM3,DRAM4に対しては、DRAM選択電源制
御部32により選択的に電源の供給を停止することで、
無駄なメモリリフレッシュがなされることなく、これに
伴なう電力消費を低減することができる。
AMのリフレッシュ装置を搭載したセルフリフレッシュ
機能を有するDRAMの構成を示す図である。すなわ
ち、複数のDRAM1〜DRAM4を用いたメモリ装置
において、それぞれのDRAM1〜DRAM4に対して
リフレッシュ制御部31からのリフレッシュ信号が並列
に供給される構成とし、メモリリフレッシュの不要なD
RAM3,DRAM4に対しては、DRAM選択電源制
御部32により選択的に電源の供給を停止することで、
無駄なメモリリフレッシュがなされることなく、これに
伴なう電力消費を低減することができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わるDRAM
のリフレッシュ装置によれば、DRAMにおけるメモリ
セル領域のセルフリフレッシュする範囲が記憶され、こ
の記憶されたセルフリフレッシュする範囲のメモリセル
に対してリフレッシュ信号が供給されるので、例えばメ
モリセル領域におけるデータ記憶中の領域とデータ未記
憶の領域との境界のアドレスデータをラッチして記憶
し、メモリリフレッシュの際には、この記憶アドレス以
降のメモリセルに対するリフレッシュ信号の供給を制限
することで、不要なリフレッシュ動作が省けるようにな
る。よって、データを保持する必要のないメモリセル領
域に対してはリフレッシュ動作することなく、さらなる
低消費電力化を図ることが可能になる。
のリフレッシュ装置によれば、DRAMにおけるメモリ
セル領域のセルフリフレッシュする範囲が記憶され、こ
の記憶されたセルフリフレッシュする範囲のメモリセル
に対してリフレッシュ信号が供給されるので、例えばメ
モリセル領域におけるデータ記憶中の領域とデータ未記
憶の領域との境界のアドレスデータをラッチして記憶
し、メモリリフレッシュの際には、この記憶アドレス以
降のメモリセルに対するリフレッシュ信号の供給を制限
することで、不要なリフレッシュ動作が省けるようにな
る。よって、データを保持する必要のないメモリセル領
域に対してはリフレッシュ動作することなく、さらなる
低消費電力化を図ることが可能になる。
【図1】本発明の実施形態に係わるDRAMのリフレッ
シュ装置を搭載したセルフリフレッシュ機能を有するD
RAMの内部構成を示す図。
シュ装置を搭載したセルフリフレッシュ機能を有するD
RAMの内部構成を示す図。
【図2】前記セルフリフレッシュ機能を有するDRAM
のリフレッシュ動作を示すタイミングチャート。
のリフレッシュ動作を示すタイミングチャート。
【図3】前記セルフリフレッシュ機能を有するDRAM
におけるリフレッシュ信号供給回路の構成を示す図。
におけるリフレッシュ信号供給回路の構成を示す図。
【図4】本発明の他の実施形態に係わるDRAMのリフ
レッシュ装置を搭載したセルフリフレッシュ機能を有す
るDRAMの構成を示す図。
レッシュ装置を搭載したセルフリフレッシュ機能を有す
るDRAMの構成を示す図。
11 …メモリセル、 12 …リフレッシュカウンタ、 13 …センスアンプ、 14 …Rowアドレスラッチレジスタ、 21 …10ビットカウンタ、 22 …リフレッシュ元信号発生回路、 23 …デコーダ、 Refresh 0 〜Refresh 1023…リフレッシュ信号、 G 0〜G1023…リフレッシュ信号出力ゲート。
Claims (2)
- 【請求項1】 セルフリフレッシュ機能を有するDRA
Mのリフレッシュ装置であって、 DRAMにおけるメモリセル領域のセルフリフレッシュ
する範囲を記憶するリフレッシュ範囲記憶手段と、 このリフレッシュ範囲記憶手段に記憶されたセルフリフ
レッシュする範囲のメモリセルに対してリフレッシュ信
号を供給するリフレッシュ信号供給手段とを備えたこと
を特徴とするDRAMのリフレッシュ装置。 - 【請求項2】 前記リフレッシュ範囲記憶手段は、DR
AMにおけるメモリセル領域のセルフリフレッシュする
範囲のRowアドレスをラッチするレジスタであり、 前記リフレッシュ信号供給手段は、DRAMにおける各
Rowアドレスのメモリセルに対してリフレッシュ信号
を与える信号発生手段と、この信号発生手段により発生
されたDRAMの各Rowアドレスに対するリフレッシ
ュ信号を通過させるゲート手段と、前記レジスタにラッ
チされたRowアドレスに応じて前記ゲート手段を制御
するゲート制御手段とを含んでなることを特徴とする請
求項1に記載のDRAMのリフレッシュ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057620A JPH10255468A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | Dramのリフレッシュ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057620A JPH10255468A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | Dramのリフレッシュ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10255468A true JPH10255468A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13060928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057620A Abandoned JPH10255468A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | Dramのリフレッシュ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10255468A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215714B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-04-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of reducing power consumption in self-refresh operation |
| US6697296B2 (en) | 2001-06-13 | 2004-02-24 | Renesas Technology Corp. | Clock synchronous semiconductor memory device |
| US6714461B2 (en) | 2001-06-12 | 2004-03-30 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device with data output circuit having slew rate adjustable |
| US6721223B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-04-13 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device |
| US7440352B2 (en) | 2005-01-28 | 2008-10-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device capable of selectively refreshing word lines |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP9057620A patent/JPH10255468A/ja not_active Abandoned
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215714B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-04-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of reducing power consumption in self-refresh operation |
| US6349068B2 (en) | 1999-04-14 | 2002-02-19 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of reducing power consumption in self-refresh operation |
| US6714461B2 (en) | 2001-06-12 | 2004-03-30 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device with data output circuit having slew rate adjustable |
| US6697296B2 (en) | 2001-06-13 | 2004-02-24 | Renesas Technology Corp. | Clock synchronous semiconductor memory device |
| US6721223B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-04-13 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device |
| US7440352B2 (en) | 2005-01-28 | 2008-10-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device capable of selectively refreshing word lines |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040217 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040325 |