JPH10255896A - 合体コネクタ - Google Patents
合体コネクタInfo
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- JPH10255896A JPH10255896A JP5963097A JP5963097A JPH10255896A JP H10255896 A JPH10255896 A JP H10255896A JP 5963097 A JP5963097 A JP 5963097A JP 5963097 A JP5963097 A JP 5963097A JP H10255896 A JPH10255896 A JP H10255896A
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- housings
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- housing
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 32
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 25
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数種のコネクタのハウジングの組み合わせ
種類を自由に変えて同一のカバーでそれぞれ結合でき、
隣接コネクタの各端子間のピッチを各コネクタの端子間
の基本ピッチと一致させることができる合体コネクタを
提供する。 【解決手段】 コネクタ11A,11B,11Cのハウ
ジング11を所定数組み合わせて結合した合体ハウジン
グの端子ピッチ間を同一とすると共に、コネクタ11
A,11B,11Cのハウジング11とカバー14のい
ずれか一方に係止部18を、他方に係止部11に係脱さ
れる係合部19をそれぞれ形成し、これら係止部18及
び係合部19の間隔を端子ピッチ間に一致させるように
それぞれ形成し、各コネクタ11A,11B,11Cの
ハウジング11を所定数組み合わせて合体ハウジングと
した際に、コネクタ11A,11B,11Cのハウジン
グ11の組み合わせ種類に関係なく合体ハウジングにカ
バー14を装着自在にした。
種類を自由に変えて同一のカバーでそれぞれ結合でき、
隣接コネクタの各端子間のピッチを各コネクタの端子間
の基本ピッチと一致させることができる合体コネクタを
提供する。 【解決手段】 コネクタ11A,11B,11Cのハウ
ジング11を所定数組み合わせて結合した合体ハウジン
グの端子ピッチ間を同一とすると共に、コネクタ11
A,11B,11Cのハウジング11とカバー14のい
ずれか一方に係止部18を、他方に係止部11に係脱さ
れる係合部19をそれぞれ形成し、これら係止部18及
び係合部19の間隔を端子ピッチ間に一致させるように
それぞれ形成し、各コネクタ11A,11B,11Cの
ハウジング11を所定数組み合わせて合体ハウジングと
した際に、コネクタ11A,11B,11Cのハウジン
グ11の組み合わせ種類に関係なく合体ハウジングにカ
バー14を装着自在にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子収容室を有す
るハウジングを備えた複数種のコネクタを任意に組み合
わせて、同一のカバーで連結するようにした合体コネク
タに関する。
るハウジングを備えた複数種のコネクタを任意に組み合
わせて、同一のカバーで連結するようにした合体コネク
タに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、端子配列のピッチ方向と並列に
複数の端子収容室を備えたハウジング同士が合体する合
体コネクタが知られている。これを、図4,図5によっ
て、具体的に説明すると、図4(A),(B)に示す合
体コネクタ1は、4つの枠状のハウジング収容室2aを
有した四角筒状のカバー2と、複数の端子収容室3aを
形成したハウジング3′から成る4つのコネクタ3,
3,…とを備えている。そして、カバー2の各ハウジン
グ収容室2aに各コネクタ3のハウジング3′を収容す
ることにより、合体コネクタ1が組み立てられるように
なっている。
複数の端子収容室を備えたハウジング同士が合体する合
体コネクタが知られている。これを、図4,図5によっ
て、具体的に説明すると、図4(A),(B)に示す合
体コネクタ1は、4つの枠状のハウジング収容室2aを
有した四角筒状のカバー2と、複数の端子収容室3aを
形成したハウジング3′から成る4つのコネクタ3,
3,…とを備えている。そして、カバー2の各ハウジン
グ収容室2aに各コネクタ3のハウジング3′を収容す
ることにより、合体コネクタ1が組み立てられるように
なっている。
【0003】また、図5に示す合体コネクタ5は、一対
のハウジング収容室6a,6aを有すると共に,円形の
係合孔6bを複数有したカバー6と、複数の端子収容室
7aを形成すると共に,上記各係合孔6bに係脱される
ボス7bを突設させたハウジング7′から成る2つのコ
ネクタ7,7と、この各ハウジング7′に一体的に設け
られたリヤホルダー8とを備えている。そして、カバー
6の各係合孔6bに各コネクタ7のボス7bを嵌め込む
と共にカバー6の各ハウジング収容室6aに各コネクタ
7のハウジング7′を収容してリヤカバー8をカバー6
側に係止させることにより、合体コネクタ5が組み立て
られるようになっている。尚、これらに類似する構造
が、実開昭61−151275号公報等に開示されてい
る。
のハウジング収容室6a,6aを有すると共に,円形の
係合孔6bを複数有したカバー6と、複数の端子収容室
7aを形成すると共に,上記各係合孔6bに係脱される
ボス7bを突設させたハウジング7′から成る2つのコ
ネクタ7,7と、この各ハウジング7′に一体的に設け
られたリヤホルダー8とを備えている。そして、カバー
6の各係合孔6bに各コネクタ7のボス7bを嵌め込む
と共にカバー6の各ハウジング収容室6aに各コネクタ
7のハウジング7′を収容してリヤカバー8をカバー6
側に係止させることにより、合体コネクタ5が組み立て
られるようになっている。尚、これらに類似する構造
が、実開昭61−151275号公報等に開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の合体コネクタ1,5では、各コネクタ3,7をカバ
ー2,6を介して合体させると、隣接する各ハウジング
3′,7′の合体部において端子収容室3a,7aの両
側壁及びカバー2,6の仕切壁がそれぞれ重なるため、
これら合体部分の各側壁及び仕切壁を挟んだ合体コネク
タ1,5の各端子間のピッチが各コネクタ3,7のハウ
ジング3′,7′の端子収容室3a及び7aの端子配列
の基本ピッチよりも大きくなった。このため、合体コネ
クタ1,5に嵌合される相手側コネクタは同極数でも合
体コネクタ1,5の合体パターンごとに用意しておく必
要があり、量産性に乏しくコスト高になったり、管理工
数も膨大になっていた。
来の合体コネクタ1,5では、各コネクタ3,7をカバ
ー2,6を介して合体させると、隣接する各ハウジング
3′,7′の合体部において端子収容室3a,7aの両
側壁及びカバー2,6の仕切壁がそれぞれ重なるため、
これら合体部分の各側壁及び仕切壁を挟んだ合体コネク
タ1,5の各端子間のピッチが各コネクタ3,7のハウ
ジング3′,7′の端子収容室3a及び7aの端子配列
の基本ピッチよりも大きくなった。このため、合体コネ
クタ1,5に嵌合される相手側コネクタは同極数でも合
体コネクタ1,5の合体パターンごとに用意しておく必
要があり、量産性に乏しくコスト高になったり、管理工
数も膨大になっていた。
【0005】そこで、本発明は、前記した課題を解決す
べくなされたものであり、複数種のコネクタのハウジン
グの組み合わせ種類を自由に変えても同一のカバーでそ
れぞれ結合させることができると共に、結合された隣接
コネクタの各端子間のピッチを単体の各コネクタの端子
間の基本ピッチと一致させることができる合体コネクタ
を提供することを目的とするものである。
べくなされたものであり、複数種のコネクタのハウジン
グの組み合わせ種類を自由に変えても同一のカバーでそ
れぞれ結合させることができると共に、結合された隣接
コネクタの各端子間のピッチを単体の各コネクタの端子
間の基本ピッチと一致させることができる合体コネクタ
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
種のコネクタの端子収容室を有するハウジングを所定数
組み合わせてカバーを介して結合するようにした合体コ
ネクタにおいて、前記各コネクタのハウジングと前記カ
バーのいずれか一方に係止部を、他方に該係止部に係脱
される係合部をそれぞれ形成し、前記各コネクタのハウ
ジングを所定数組み合わせて合体ハウジングとした際
に、前記各コネクタのハウジングの組み合わせ種類に関
係なく前記合体ハウジングに前記カバーを装着自在にし
たことを特徴とする。
種のコネクタの端子収容室を有するハウジングを所定数
組み合わせてカバーを介して結合するようにした合体コ
ネクタにおいて、前記各コネクタのハウジングと前記カ
バーのいずれか一方に係止部を、他方に該係止部に係脱
される係合部をそれぞれ形成し、前記各コネクタのハウ
ジングを所定数組み合わせて合体ハウジングとした際
に、前記各コネクタのハウジングの組み合わせ種類に関
係なく前記合体ハウジングに前記カバーを装着自在にし
たことを特徴とする。
【0007】この合体コネクタでは、複数種のコネクタ
のハウジングの組み合わせ種類が自由に変えられて同一
のカバーで結合される。
のハウジングの組み合わせ種類が自由に変えられて同一
のカバーで結合される。
【0008】請求項2の発明は、請求項1記載の合体コ
ネクタであって、前記複数種のコネクタのハウジングを
所定数組み合わせて結合した合体ハウジングの端子ピッ
チ間を同一とすると共に、前記係止部及び係合部の間隔
を前記端子ピッチ間に一致させるように形成したことを
特徴とする。
ネクタであって、前記複数種のコネクタのハウジングを
所定数組み合わせて結合した合体ハウジングの端子ピッ
チ間を同一とすると共に、前記係止部及び係合部の間隔
を前記端子ピッチ間に一致させるように形成したことを
特徴とする。
【0009】この合体コネクタでは、結合された隣接コ
ネクタの各端子間のピッチは単体の各コネクタの端子間
の基本ピッチと一致する。
ネクタの各端子間のピッチは単体の各コネクタの端子間
の基本ピッチと一致する。
【0010】請求項3の発明は、請求項1記載の合体コ
ネクタであって、前記各ハウジングに端子収容室を構成
するキャビティ区画壁を備え、隣接する前記各ハウジン
グの一方の端側のキャビティ区画壁を取り除いて他方の
端側のキャビティ区画壁を隣接する各ハウジングに共用
させると共に、前記一方の端側のキャビティ区画壁を取
り除いた各ハウジングの解放端側に端子保持壁を設け、
この端子保持壁を前記キャビティ区画壁の肉厚寸法内で
突出形成し、この突出形成された前記端子保持壁に相対
向して隣接する各ハウジングの他方の端側のキャビティ
区画壁側に係合凹部を前記肉厚寸法と同寸法内で形成し
たことを特徴とする。
ネクタであって、前記各ハウジングに端子収容室を構成
するキャビティ区画壁を備え、隣接する前記各ハウジン
グの一方の端側のキャビティ区画壁を取り除いて他方の
端側のキャビティ区画壁を隣接する各ハウジングに共用
させると共に、前記一方の端側のキャビティ区画壁を取
り除いた各ハウジングの解放端側に端子保持壁を設け、
この端子保持壁を前記キャビティ区画壁の肉厚寸法内で
突出形成し、この突出形成された前記端子保持壁に相対
向して隣接する各ハウジングの他方の端側のキャビティ
区画壁側に係合凹部を前記肉厚寸法と同寸法内で形成し
たことを特徴とする。
【0011】この合体コネクタでは、結合手段となる端
子保持壁と係合凹部を挟んだ隣接コネクタ間の各端子間
のピッチが各コネクタの端子間の基本ピッチと一致し、
各ハウジングの標準化が可能となり、標準化された各コ
ネクタのハウジング同士が簡単に結合されて合体コネク
タが量産される。また、各ハウジングの結合部分でキャ
ビティ区画壁の一つの壁の肉厚分の小型が可能となって
コネクタ全体の小型化がより一段と図られる。さらに、
ハウジングの端子収容室の端子数(極数)を任意に選択
可能となり、合体コネクタに嵌合される相手側コネクタ
は、合体コネクタの合体パターンに拘らず、基本の極数
分だけ用意すれば対応が可能になる。
子保持壁と係合凹部を挟んだ隣接コネクタ間の各端子間
のピッチが各コネクタの端子間の基本ピッチと一致し、
各ハウジングの標準化が可能となり、標準化された各コ
ネクタのハウジング同士が簡単に結合されて合体コネク
タが量産される。また、各ハウジングの結合部分でキャ
ビティ区画壁の一つの壁の肉厚分の小型が可能となって
コネクタ全体の小型化がより一段と図られる。さらに、
ハウジングの端子収容室の端子数(極数)を任意に選択
可能となり、合体コネクタに嵌合される相手側コネクタ
は、合体コネクタの合体パターンに拘らず、基本の極数
分だけ用意すれば対応が可能になる。
【0012】請求項4の発明は、請求項1,2記載の合
体コネクタであって、前記係止部を前記各ハウジングに
一体突出形成されたボスとし、前記係合部を前記カバー
に形成された円形の係合孔としたことを特徴とする。
体コネクタであって、前記係止部を前記各ハウジングに
一体突出形成されたボスとし、前記係合部を前記カバー
に形成された円形の係合孔としたことを特徴とする。
【0013】この合体コネクタでは、合体されたハウジ
ングとカバーがスムーズかつ確実に結合される。
ングとカバーがスムーズかつ確実に結合される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0015】図1,図3は本発明の一実施形態の合体コ
ネクタの合体前の状態を示す斜視図である。この合体コ
ネクタ10は、端子収容室12を構成するキャビティ区
画壁13を合成樹脂製の各ハウジング11に備えた第
1,第2,第3の各コネクタ11A,11B,11C
と、これら各コネクタ11A,11B,11Cのハウジ
ング11の上面及び両側面をそれぞれ覆う合成樹脂製の
上部カバー(カバー)14と、この上部カバー14に係
脱自在に設けられて各ハウジング11の下面側を覆う合
成樹脂製の下部カバー15とで構成されていて、各コネ
クタ11A,11B,11Cのハウジング11の組み合
わせ種類(本実施形態では、図2(A),(B)に示す
2種類)を変えても同一の上記上部カバー14で結合さ
れるものである。
ネクタの合体前の状態を示す斜視図である。この合体コ
ネクタ10は、端子収容室12を構成するキャビティ区
画壁13を合成樹脂製の各ハウジング11に備えた第
1,第2,第3の各コネクタ11A,11B,11C
と、これら各コネクタ11A,11B,11Cのハウジ
ング11の上面及び両側面をそれぞれ覆う合成樹脂製の
上部カバー(カバー)14と、この上部カバー14に係
脱自在に設けられて各ハウジング11の下面側を覆う合
成樹脂製の下部カバー15とで構成されていて、各コネ
クタ11A,11B,11Cのハウジング11の組み合
わせ種類(本実施形態では、図2(A),(B)に示す
2種類)を変えても同一の上記上部カバー14で結合さ
れるものである。
【0016】第1のコネクタ11Aは上下2段の計2つ
の端子収容室12,12に端子16をそれぞれ収容する
ようにキャビティ区画壁13が正面T字状になってい
る。第2のコネクタ11Bは上下2段及び左右2段の計
4つの端子収容室12,12,12,12に端子16を
それぞれ収容するようにキャビティ区画壁13が正面十
字とT字状になっている。第3のコネクタ11Cは上下
2段及び左右3段の計6つの端子収容室12,12,…
に端子16をそれぞれ収容するようにキャビティ区画壁
13が正面十字とT字状になっている。さらに、各コネ
クタ11A,11B,11Cの隣接する各ハウジング1
1の一方の端側(図中左側壁側)のキャビティ区画壁1
3を取り除いて他方の端側(図中右側壁側)のキャビテ
ィ区画壁13を隣接する各ハウジング11に共用させる
ようにしてある。
の端子収容室12,12に端子16をそれぞれ収容する
ようにキャビティ区画壁13が正面T字状になってい
る。第2のコネクタ11Bは上下2段及び左右2段の計
4つの端子収容室12,12,12,12に端子16を
それぞれ収容するようにキャビティ区画壁13が正面十
字とT字状になっている。第3のコネクタ11Cは上下
2段及び左右3段の計6つの端子収容室12,12,…
に端子16をそれぞれ収容するようにキャビティ区画壁
13が正面十字とT字状になっている。さらに、各コネ
クタ11A,11B,11Cの隣接する各ハウジング1
1の一方の端側(図中左側壁側)のキャビティ区画壁1
3を取り除いて他方の端側(図中右側壁側)のキャビテ
ィ区画壁13を隣接する各ハウジング11に共用させる
ようにしてある。
【0017】また、上記一方の端側のキャビティ区画壁
13を取り除いた各ハウジング11の解放端側(図中左
側壁側)には矩形板状の端子保持壁17aをそれぞれ一
体突出形成してある。この端子保持壁17aはキャビテ
ィ区画壁13の肉厚寸法内で突出形成されていて、この
突出形成された端子保持壁17aに相対向して隣接する
各ハウジング11の他方の端側(図中右側壁側)のキャ
ビティ区画壁13側には長孔状の係合凹部17bを上記
肉厚寸法と同寸法内で形成してある。これら端子保持壁
17aと係合凹部17bとで各コネクタ11A,11
B,11Cの各ハウジング11同士を合体させる結合手
段17としてある。さらに、各コネクタ11A,11
B,11Cの各ハウジング11の基部側は側面コ字状に
なってキャビティ区画壁13及び端子保持壁17aと一
体成形されていて、その上面の各端子16の中心に対向
する位置(即ち各ハウジング11の端子配列の基本ピッ
チPの間隔毎)にボス(係止部)18を一体突出形成し
てある。
13を取り除いた各ハウジング11の解放端側(図中左
側壁側)には矩形板状の端子保持壁17aをそれぞれ一
体突出形成してある。この端子保持壁17aはキャビテ
ィ区画壁13の肉厚寸法内で突出形成されていて、この
突出形成された端子保持壁17aに相対向して隣接する
各ハウジング11の他方の端側(図中右側壁側)のキャ
ビティ区画壁13側には長孔状の係合凹部17bを上記
肉厚寸法と同寸法内で形成してある。これら端子保持壁
17aと係合凹部17bとで各コネクタ11A,11
B,11Cの各ハウジング11同士を合体させる結合手
段17としてある。さらに、各コネクタ11A,11
B,11Cの各ハウジング11の基部側は側面コ字状に
なってキャビティ区画壁13及び端子保持壁17aと一
体成形されていて、その上面の各端子16の中心に対向
する位置(即ち各ハウジング11の端子配列の基本ピッ
チPの間隔毎)にボス(係止部)18を一体突出形成し
てある。
【0018】また、上部カバー14は、各コネクタ11
A,11B,11Cの各ハウジング11の上面を覆う基
盤部14aと各ハウジング11の両側面を覆う一対の側
壁部14b,14bとで正面コ字状になっている。この
上部カバー14の基盤部14aには、各ハウジング11
の端子配列の基本ピッチPの間隔(ハウジング11の隣
接する各ボス18の間隔と同じ間隔)で極数分の円形の
係合孔(係合部)19をそれぞれ穿設してあり、この各
係合部19に各ハウジング11のボス18がそれぞれ係
合するようになっている。
A,11B,11Cの各ハウジング11の上面を覆う基
盤部14aと各ハウジング11の両側面を覆う一対の側
壁部14b,14bとで正面コ字状になっている。この
上部カバー14の基盤部14aには、各ハウジング11
の端子配列の基本ピッチPの間隔(ハウジング11の隣
接する各ボス18の間隔と同じ間隔)で極数分の円形の
係合孔(係合部)19をそれぞれ穿設してあり、この各
係合部19に各ハウジング11のボス18がそれぞれ係
合するようになっている。
【0019】また、上部カバー14の一方の側壁部14
bの内面の各ハウジング11の端子保持壁17aに対向
する位置には、該端子保持壁17aが係合される係合凹
部14cを形成してあると共に、他方の側壁部14bの
内面の各ハウジング11の係合凹部17bに対向する位
置には、該係合凹部17bが係止される長溝状の係止凸
部14dを形成してある。さらに、上部カバー14を一
対の側壁部14b,14bの外面には、下部カバー15
の両側部の矩形の各係合孔15a,15aが係脱される
各係止爪14e,14eをそれぞれ形成してある。尚、
上部カバー14の基盤部14a上の中央には嵌合する図
示しない相手側コネクタとのロック手段14fを突設し
てある。また、下部カバー15には、各ハウジング11
の下縁部に係脱される各爪部15bを一体突出形成して
ある。
bの内面の各ハウジング11の端子保持壁17aに対向
する位置には、該端子保持壁17aが係合される係合凹
部14cを形成してあると共に、他方の側壁部14bの
内面の各ハウジング11の係合凹部17bに対向する位
置には、該係合凹部17bが係止される長溝状の係止凸
部14dを形成してある。さらに、上部カバー14を一
対の側壁部14b,14bの外面には、下部カバー15
の両側部の矩形の各係合孔15a,15aが係脱される
各係止爪14e,14eをそれぞれ形成してある。尚、
上部カバー14の基盤部14a上の中央には嵌合する図
示しない相手側コネクタとのロック手段14fを突設し
てある。また、下部カバー15には、各ハウジング11
の下縁部に係脱される各爪部15bを一体突出形成して
ある。
【0020】以上実施形態の合体コネクタ10によれ
ば、図1,図2(A)に示すように、3種類(端子数が
2極と4極と6極)のコネクタ11A,11B,11C
の各ハウジング11を結合する場合には、上部カバー1
4の下方より該上部カバー14の一方の側壁部14bの
係合凹部14cに第1のコネクタ11Aのハウジング1
1の端子保持壁17aを係合させると共に、上部カバー
14の基盤部14aの係合孔19に第1のコネクタ11
Aのハウジング11のボス18を係合させ、次に、第1
のコネクタ11Aのハウジング11の係合凹部17bに
第2のコネクタ11Bのハウジング11の端子保持壁1
7aを係合させると共に、上部カバー14の基盤部14
aの各係合孔19に第2のコネクタ11Bのハウジング
11の各ボス18を係合させ、次に、第2のコネクタ1
1Bのハウジング11の係合凹部17bに第3のコネク
タ11Cのハウジング11の端子保持壁17aを係合さ
せ、かつ上部カバー14の他方の側壁部14bの係合凸
部14dに第3のコネクタ11Cのハウジング11の係
合凹部17bを係合させると共に、上部カバー14の基
盤部14aの各係合孔19に第3のコネクタ11Cのハ
ウジング11の各ボス18を係合させ、最後に下部カバ
ー15を上部カバー14に取り付けることにより合体コ
ネクタ10を簡単に組み立てることができる。また、図
2(A),図3に示すように、1種類(端子数が4極)
の3つのコネクタ11Bの各ハウジング11を結合する
場合にも同様にして行う。
ば、図1,図2(A)に示すように、3種類(端子数が
2極と4極と6極)のコネクタ11A,11B,11C
の各ハウジング11を結合する場合には、上部カバー1
4の下方より該上部カバー14の一方の側壁部14bの
係合凹部14cに第1のコネクタ11Aのハウジング1
1の端子保持壁17aを係合させると共に、上部カバー
14の基盤部14aの係合孔19に第1のコネクタ11
Aのハウジング11のボス18を係合させ、次に、第1
のコネクタ11Aのハウジング11の係合凹部17bに
第2のコネクタ11Bのハウジング11の端子保持壁1
7aを係合させると共に、上部カバー14の基盤部14
aの各係合孔19に第2のコネクタ11Bのハウジング
11の各ボス18を係合させ、次に、第2のコネクタ1
1Bのハウジング11の係合凹部17bに第3のコネク
タ11Cのハウジング11の端子保持壁17aを係合さ
せ、かつ上部カバー14の他方の側壁部14bの係合凸
部14dに第3のコネクタ11Cのハウジング11の係
合凹部17bを係合させると共に、上部カバー14の基
盤部14aの各係合孔19に第3のコネクタ11Cのハ
ウジング11の各ボス18を係合させ、最後に下部カバ
ー15を上部カバー14に取り付けることにより合体コ
ネクタ10を簡単に組み立てることができる。また、図
2(A),図3に示すように、1種類(端子数が4極)
の3つのコネクタ11Bの各ハウジング11を結合する
場合にも同様にして行う。
【0021】このようにして組み立てられた合体コネク
タ10において、コネクタ11A,11B,11Cの各
ハウジング11の各ボス18の間隔及びカバー14の各
係合孔19の間隔は単体の各コネクタ11A,11B,
11Cの端子間の基本ピッチPに一致するようにそれぞ
れ設けたので、図2(A),(B)に示すように、3種
類のコネクタ11A,11B,11Cの各ハウジング1
1或いは1種類の3つのコネクタ11Bの各ハウジング
11を組み合わせて結合した合体ハウジングX,Yの端
子ピッチPは、単体の各コネクタ11A,11B,11
Cの端子間の基本ピッチPと一致する。従って、コネク
タ11A,11B,11Cの各ハウジング11を所定数
組み合わせて合体ハウジングX,Yとした場合に、コネ
クタ11A,11B,11Cの各ハウジング11の組み
合わせ種類に関係なく合体ハウジングX,Yにカバー1
4を装着することができる。即ち、合体後の合計極数が
同一になれば、どのようなハウジング11の合体パター
ンであっても、同じカバー14,15を組み付けること
ができる。
タ10において、コネクタ11A,11B,11Cの各
ハウジング11の各ボス18の間隔及びカバー14の各
係合孔19の間隔は単体の各コネクタ11A,11B,
11Cの端子間の基本ピッチPに一致するようにそれぞ
れ設けたので、図2(A),(B)に示すように、3種
類のコネクタ11A,11B,11Cの各ハウジング1
1或いは1種類の3つのコネクタ11Bの各ハウジング
11を組み合わせて結合した合体ハウジングX,Yの端
子ピッチPは、単体の各コネクタ11A,11B,11
Cの端子間の基本ピッチPと一致する。従って、コネク
タ11A,11B,11Cの各ハウジング11を所定数
組み合わせて合体ハウジングX,Yとした場合に、コネ
クタ11A,11B,11Cの各ハウジング11の組み
合わせ種類に関係なく合体ハウジングX,Yにカバー1
4を装着することができる。即ち、合体後の合計極数が
同一になれば、どのようなハウジング11の合体パター
ンであっても、同じカバー14,15を組み付けること
ができる。
【0022】また、隣接する各コネクタ11A,11
B,11Cの各ハウジング11の一方の端側のキャビテ
ィ区画壁13を取り除いて他方の端側のキャビティ区画
壁13を隣接する各ハウジング11に共用させると共
に、上記一方の端側のキャビティ区画壁13を取り除い
た各ハウジング11の解放端側に端子保持壁17aを設
け、この端子保持壁17aをキャビティ区画壁13の肉
厚寸法内で突出形成し、この突出形成された端子保持壁
17aに相対向して隣接する各ハウジング11の他方の
端側のキャビティ区画壁13側に係合凹部17bを上記
肉厚寸法と同寸法内で形成したので、図2(A),
(B)に示すように、結合手段17となる端子保持壁1
7aと係合凹部17bを挟んだ隣接コネクタ11Aと1
1Bと11C及び11B間の各端子間のピッチPを単体
の各コネクタ11A,11B,11Cの端子間の基本ピ
ッチPと一致させることができ、各ハウジング11を標
準化して量産性を高めることができる。この量産効果に
より合体コネクタ10の低コスト化を図ることができ
る。また、ハウジング11の端子収容室12の数(端子
数)を任意に選択することができ、合体コネクタ10に
嵌合される相手側コネクタは、合体コネクタ10の合体
パターンに拘らず、基本の極数分だけ用意すれば対応が
可能になる。
B,11Cの各ハウジング11の一方の端側のキャビテ
ィ区画壁13を取り除いて他方の端側のキャビティ区画
壁13を隣接する各ハウジング11に共用させると共
に、上記一方の端側のキャビティ区画壁13を取り除い
た各ハウジング11の解放端側に端子保持壁17aを設
け、この端子保持壁17aをキャビティ区画壁13の肉
厚寸法内で突出形成し、この突出形成された端子保持壁
17aに相対向して隣接する各ハウジング11の他方の
端側のキャビティ区画壁13側に係合凹部17bを上記
肉厚寸法と同寸法内で形成したので、図2(A),
(B)に示すように、結合手段17となる端子保持壁1
7aと係合凹部17bを挟んだ隣接コネクタ11Aと1
1Bと11C及び11B間の各端子間のピッチPを単体
の各コネクタ11A,11B,11Cの端子間の基本ピ
ッチPと一致させることができ、各ハウジング11を標
準化して量産性を高めることができる。この量産効果に
より合体コネクタ10の低コスト化を図ることができ
る。また、ハウジング11の端子収容室12の数(端子
数)を任意に選択することができ、合体コネクタ10に
嵌合される相手側コネクタは、合体コネクタ10の合体
パターンに拘らず、基本の極数分だけ用意すれば対応が
可能になる。
【0023】さらに、各ハウジング11の結合手段17
側でキャビティ区画壁13の一つの壁の肉厚分の小型が
可能となってコネクタ全体の小型化を図ることができる
と共に、結合手段17のための専用のスペースを設ける
必要がなくなり、各ハウジング11の外周からの突出部
分がなくなる。また、端子保持壁17aと係合凹部17
bとで各ハウジング11同士を合体させる結合手段17
としたので、この結合手段17により標準化されたコネ
クタ11A,11B,11Cの各ハウジング11同士を
簡単に結合することができて合体コネクタ10の量産化
及び低コスト化をより一段と図ることができる。さら
に、合体コネクタ10に嵌合される相手側コネクタは、
合体コネクタ10の合体パターンに拘らず、基本の極数
分だけ用意すれば対応が可能になる。さらにまた、カバ
ー14の両側壁14b,14bに位置する両サイドの各
ハウジング11は、軸方向の外れ止め機能を有する一方
の側壁14bの係合凹部14cと他方の側壁14bの係
合凸部14dによって正確に位置決めされる。また、合
体ハウジングX,Yと上部カバー14とはボス18と係
合孔19によりスムーズかつ確実に結合される。
側でキャビティ区画壁13の一つの壁の肉厚分の小型が
可能となってコネクタ全体の小型化を図ることができる
と共に、結合手段17のための専用のスペースを設ける
必要がなくなり、各ハウジング11の外周からの突出部
分がなくなる。また、端子保持壁17aと係合凹部17
bとで各ハウジング11同士を合体させる結合手段17
としたので、この結合手段17により標準化されたコネ
クタ11A,11B,11Cの各ハウジング11同士を
簡単に結合することができて合体コネクタ10の量産化
及び低コスト化をより一段と図ることができる。さら
に、合体コネクタ10に嵌合される相手側コネクタは、
合体コネクタ10の合体パターンに拘らず、基本の極数
分だけ用意すれば対応が可能になる。さらにまた、カバ
ー14の両側壁14b,14bに位置する両サイドの各
ハウジング11は、軸方向の外れ止め機能を有する一方
の側壁14bの係合凹部14cと他方の側壁14bの係
合凸部14dによって正確に位置決めされる。また、合
体ハウジングX,Yと上部カバー14とはボス18と係
合孔19によりスムーズかつ確実に結合される。
【0024】尚、前記実施形態では、ハウジング側に係
止部としてのボスを設け、カバー側に係合部としての係
合孔を設けたが、ハウジング側に係合部としての係合孔
を設け、カバー側に係止部としてのボスを設けてもよ
い。
止部としてのボスを設け、カバー側に係合部としての係
合孔を設けたが、ハウジング側に係合部としての係合孔
を設け、カバー側に係止部としてのボスを設けてもよ
い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、複数種のコネクタのハウジングの組み合わせ種
類を自由に変えて同一のカバーで結合することができ
る。
よれば、複数種のコネクタのハウジングの組み合わせ種
類を自由に変えて同一のカバーで結合することができ
る。
【0026】請求項2の発明によれば、結合された隣接
コネクタの各端子間のピッチを単体の各コネクタの端子
間の基本ピッチと一致させることができる。
コネクタの各端子間のピッチを単体の各コネクタの端子
間の基本ピッチと一致させることができる。
【0027】請求項3の発明によれば、結合手段となる
端子保持壁と係合凹部を挟んだ隣接コネクタ間の各端子
間のピッチを各コネクタの端子間の基本ピッチと一致さ
せて各ハウジングの標準化を可能とし、この標準化され
た各コネクタのハウジング同士は簡単に結合されるの
で、合体コネクタの量産化及び低コスト化をより一段と
図ることができる。また、各ハウジングの結合部分でキ
ャビティ区画壁の一つの壁の肉厚分の小型化が可能とな
ってコネクタ全体の小型化をより一段と図ることができ
る。さらに、ハウジングの端子収容室の端子数(極数)
が任意に選択可能となり、合体コネクタに嵌合される相
手側コネクタは、合体コネクタの合体パターンに拘ら
ず、基本の極数分だけ用意すれば対応が可能になる。
端子保持壁と係合凹部を挟んだ隣接コネクタ間の各端子
間のピッチを各コネクタの端子間の基本ピッチと一致さ
せて各ハウジングの標準化を可能とし、この標準化され
た各コネクタのハウジング同士は簡単に結合されるの
で、合体コネクタの量産化及び低コスト化をより一段と
図ることができる。また、各ハウジングの結合部分でキ
ャビティ区画壁の一つの壁の肉厚分の小型化が可能とな
ってコネクタ全体の小型化をより一段と図ることができ
る。さらに、ハウジングの端子収容室の端子数(極数)
が任意に選択可能となり、合体コネクタに嵌合される相
手側コネクタは、合体コネクタの合体パターンに拘ら
ず、基本の極数分だけ用意すれば対応が可能になる。
【0028】請求項4の発明によれば、合体ハウジング
とカバーとをスムーズかつ確実に結合させることができ
る。
とカバーとをスムーズかつ確実に結合させることができ
る。
【図1】本発明の一実施形態の合体コネクタの合体前の
一つの組み合わせ状態を示す斜視図である。
一つの組み合わせ状態を示す斜視図である。
【図2】(A)は、上記合体コネクタの一つの組み合わ
せ状態を示す説明図、(B)は同合体コネクタの他の組
み合わせ状態を示す説明図である。
せ状態を示す説明図、(B)は同合体コネクタの他の組
み合わせ状態を示す説明図である。
【図3】上記合体コネクタの合体前の他の組み合わせ状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図4】(A)は従来例の合体コネクタの合体前の状態
を示す斜視図、(B)は同合体コネクタの合体後の斜視
図である。
を示す斜視図、(B)は同合体コネクタの合体後の斜視
図である。
【図5】他の従来例の合体コネクタの合体前の状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
10 合体コネクタ 11A,11B,11C コネクタ 11 ハウジング 12 端子収容室 13 キャビティ区画壁 14 上部カバー(カバー) 17a 端子保持壁 17b 係合凹部 18 ボス(係止部) 19 係合孔(係合部) X,Y 合体ハウジング P 端子ピッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数種のコネクタの端子収容室を有する
ハウジングを所定数組み合わせてカバーを介して結合す
るようにした合体コネクタにおいて、 前記各コネクタのハウジングと前記カバーのいずれか一
方に係止部を、他方に該係止部に係脱される係合部をそ
れぞれ形成し、前記各コネクタのハウジングを所定数組
み合わせて合体ハウジングとした際に、前記各コネクタ
のハウジングの組み合わせ種類に関係なく前記合体ハウ
ジングに前記カバーを装着自在にしたことを特徴とする
合体コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載の合体コネクタであって、 前記複数種のコネクタのハウジングを所定数組み合わせ
て結合した合体ハウジングの端子ピッチ間を同一とする
と共に、前記係止部及び係合部の間隔を前記端子ピッチ
間に一致させるように形成したことを特徴とする合体コ
ネクタ。 - 【請求項3】 請求項1記載の合体コネクタであって、 前記各ハウジングに端子収容室を構成するキャビティ区
画壁を備え、隣接する前記各ハウジングの一方の端側の
キャビティ区画壁を取り除いて他方の端側のキャビティ
区画壁を隣接する各ハウジングに共用させると共に、前
記一方の端側のキャビティ区画壁を取り除いた各ハウジ
ングの解放端側に端子保持壁を設け、この端子保持壁を
前記キャビティ区画壁の肉厚寸法内で突出形成し、この
突出形成された前記端子保持壁に相対向して隣接する各
ハウジングの他方の端側のキャビティ区画壁側に係合凹
部を前記肉厚寸法と同寸法内で形成したことを特徴とす
る合体コネクタ。 - 【請求項4】 請求項1,2記載の合体コネクタであっ
て、 前記係止部を前記各ハウジングに一体突出形成されたボ
スとし、前記係合部を前記カバーに形成された円形の係
合孔としたことを特徴とする合体コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5963097A JPH10255896A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 合体コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5963097A JPH10255896A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 合体コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10255896A true JPH10255896A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13118756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5963097A Abandoned JPH10255896A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 合体コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10255896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007207565A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
-
1997
- 1997-03-13 JP JP5963097A patent/JPH10255896A/ja not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007207565A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050729 |