JPH10256972A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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Publication number
JPH10256972A
JPH10256972A JP9054403A JP5440397A JPH10256972A JP H10256972 A JPH10256972 A JP H10256972A JP 9054403 A JP9054403 A JP 9054403A JP 5440397 A JP5440397 A JP 5440397A JP H10256972 A JPH10256972 A JP H10256972A
Authority
JP
Japan
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station
relay station
signal
transmission
communication system
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Withdrawn
Application number
JP9054403A
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English (en)
Inventor
Takeshi Shiba
武史 芝
Manabu Yamamoto
学 山元
Shintaro Ueno
真太郎 上野
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 送信データの送信完了までの通信効率を高め
るとともに、トータルスループットのよい無線通信シス
テムを提供する。 【解決手段】 中継局は、このパケットP1を受信する
と(参照)、受信したパケットP1をスレーブ局に送
信する(参照)。マスタ局は、出力したパケットP1
が中継局に受信されたものと認識し、以後同一のパケッ
トP1の送信を停止する(参照)。中継局は、スレー
ブ局が送信したパケットP1を正確に受信できないと
(参照)、スレーブ局から送信を了承したことを示す
Ack信号を受信するまでパケットP1を繰り返しスレ
ーブ局に対して送信する(参照)。スレーブ局は、中
継局からパケットP1を受信すると、Ack信号を中継
局に送信する(参照)。中継局は、スレーブ局からA
ck信号を受信すると(参照)、繰り返し送信してい
たパケットP1の送信を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中継局を介して送
信局と受信局間を全2重無線通信でデータを送受信する
通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示すように、中継局5
1を介してマスタ局50とスレーブ局52間を高い周波
数(fH)と低い周波数(fL)という2つの周波数で
無線データ伝送する通信システムでは、中継局51がマ
スタ局50またはスレーブ局52からの送受信データを
受信した旨の応答(Aak,Nak等)をマスタ局50
またはスレーブ局52に返すことなく、単に受信したデ
ータを、スレーブ局52またはマスタ局50に出力する
(単にリピートするだけ)ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の通信システムでは、上述したように、中継局
51が送信局(マスタ局50またはスレーブ局52)か
ら受信した送受信データを単にリピートするだけである
ので、送信局が送信データに対するAckを受信局から
受けとるまでに、送信データおよびAckについてのパ
ケットを合計4回も授受した結果、ようやく送信データ
の送信が完了し、通信効率が悪いという問題点があっ
た。
【0004】また、この従来の通信システムでは、中継
局51が送受信データを単にリピートするだけであるの
で、送信局ではデータ化け(送信データおよびAck)
を早期に発見することができない。このため、送信局で
はタイムアウトとなり、送信データの再送信を行う必要
があり、著しくトータルスループットが悪化するという
問題点があった。
【0005】上述の内容を、図7を参照して説明する。
【0006】いま、中継局51を介してマスタ局50か
らスレーブ局52に送信した送信データとしてのパケッ
ト(以下、単にパケットという)P1(図7中の,
,参照)が、スレーブ局52において正しく受信さ
れないため(Nakが返されている(図7中の,,
参照))、マスタ局50により中継局51を介してフ
レーム局52に再送したパケットP1が(図7中の,
,参照)、スレーブ局52において正しく受信さ
れ、スレーブ局52からAckが返されたところ(図7
中の参照)、中継局51とマスタ局50間で中継局51
が送信したAckが化けてしまうと(図7中のb参
照)、マスタ局50にはAckが届かなくなり、その結
果、マスタ局50ではタイムアウトになってしまう。
【0007】このため、マスタ局50は、送信したパケ
ットP1が受信先のスレーブ局52に送信できなかった
ものと認識し、パケットP1の送信を再度行わなければ
ならず、著しくトータルスループットを悪化させてしま
う。
【0008】そこで、本発明は上述の問題点に鑑み、送
信データの送信完了までの通信効率を高めるとともに、
トータルスループットのよい通信システムを提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、中継局を介して送信局と
受信局間を全2重通信でデータを送受信する通信システ
ムにおいて、前記送信局は、中継局での受信成功を検出
するまで、同じデータを繰り返し送信するようにする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記送信局が、中継局からのデータ送信開
始信号を検出することにより、中継局での受信成功を検
出するようにする。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記送信局が、中継局が1データの最後を
送信したことを検出することにより、中継局での受信成
功を検出するようにする。
【0012】請求項4記載の発明は、中継局を介して送
信局と受信局間を全2重通信でデータを送受信する通信
システムにおいて、データを正しく受信した受信局は、
中継局での受信成功を検出するまで、正常受信の応答信
号を繰り返し送信するようにする。
【0013】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明において、前記受信局が、中継局の正常受信の応答信
号を検出することにより、中継局での受信成功を検出す
るようにする。
【0014】請求項6記載の発明は、請求項4記載の発
明において、前記受信局が、中継局が送信した正常受信
の応答信号を検出することにより、中継局での受信成功
を検出するようにする。
【0015】請求項7記載の発明は、請求項2乃至6の
いずれか1項に記載の発明において、前記送信データに
は、誤り検出符号が付加されており、前記中継局および
前記受信局が、前記送信局から送信されてきた送信デー
タ中の誤り検出符号に基づき、送信データの受信の成否
を検知するようにする。
【0016】請求項8記載の発明は、請求項1乃至7の
いずれか1項に記載の発明において、所定の使用周波数
帯域中に、高い周波数と低い周波数との2つの周波数を
搬送波として使用されており、前記中継局が、受信した
前記送信局からの送信データを、前記送信局が送信した
周波数の搬送波と異なるもう一つの使用周波数からなる
搬送波で、前記受信局に送信するようにする。
【0017】請求項9記載の発明は、請求項8記載の発
明において、前記送信局が、前記送信信号を高い周波数
で送信するとともに、受信信号を低い周波数で受信する
ようになっており、前記中継局は、信号を受信する場合
には高い周波数で受信し、また、信号を送信する場合に
は、受信した高い周波数の信号を低い周波数に変換して
送信するようにする。
【0018】本発明では、送信局が中継局での受信成功
をキャリアセンス信号で検知するため、データが受信局
に到達したか否かを迅速に検知することができる。
【0019】そして、送信局が中継局での受信成功をキ
ャリアセンス信号で検知すると、データの再送信を停止
するため、無駄なデータの送信を回避することができ
る。
【0020】特に、送信局が、中継局が1データの最後
を送信したことを検出することにより、送受信の信頼性
を向上させることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る通信システム
の実施形態を図面を参照して説明する。
【0022】<第1実施形態>図1は本発明に係る通信
システムの実施形態の概略構成を示すブロック図であ
る。
【0023】この実施形態の通信システムは、図1に示
すように、マスタ局の無線データ伝送装置(以下、単に
マスタ局という)11と、中継局の無線データ伝送装置
(以下、単に中継局という)12と、スレーブ局の無線
データ伝送装置(以下、単にスレーブ局という)13と
を備えており、全2重無線通信でデータを送受信するよ
うに構成されている。
【0024】マスタ局11は、送信信号を高い周波数f
Hで送信するとともに、受信信号(センス信号を含む)
を低い周波数fLで受信するようになっている。
【0025】中継局12は、マスタ局とスレーブ局間を
信号中継を行うもので、信号を送信する場合には低い周
波数fLで送信し、信号を受信する場合には高い周波数
fHで受信するようになっている。
【0026】スレーブ局13は、送信信号を高い周波数
fHで送信するとともに、受信信号を低い周波数fLで
受信するようになっている。
【0027】例えば、この実施形態の通信システムが特
定小電力無線通信のシステムでは、通信帯域が400M
Hz帯域を使用しており、上述した高い周波数fHには
449MHzを、低い周波数fLには429MHzがそ
れぞれ使用されている。
【0028】ここで、この実施形態の無線通信システム
を構成するマスタ局11,中継局12およびスレーブ局
13の無線通信装置の一般的な構成を説明する。
【0029】図2はこの実施形態の通信システムを構成
するマスタ局,中継局およびスレーブ局の無線通信装置
についての構成を示すブロック図である。
【0030】この実施形態の通信システムを構成するマ
スタ局11,中継局12およびスレーブ局13は、いず
れも電源回路21と、MPU22と、設定部23と、表
示部24と、記憶部25と、送信信号I/F(インタフ
ェース)26と、信号変調部27と、送信周波数生成回
路28と、第1のミキシング回路29と、第1の信号増
幅部30と、第1のBPF(バンドパスフィルタ)31
と、アンテナ32と、第2のBPF33と、第2の信号
増幅器34と、受信周波数生成回路35と、第2のミキ
シング回路36と、復調部37と、受信信号I/F回路
38とから構成されている。
【0031】MPU22は、データ伝送処理、プロトコ
ル処理、装置を構成する各部の制御処理を行うようにな
っている。
【0032】設定部23は、装置のアドレス設定スイッ
チ、無線伝送に関する設定スイッチ、外部シリアルイン
タフェースに関する設定スイッチ、トレーニングシーケ
ンスの実行を設定するスイッチ等を有するようになって
いる。
【0033】表示部24は、LED(Light Emitting D
iode) で、電波受信状態のレベル,動作状態(正常,異
常)等を表示するようになっている。
【0034】記憶部25は、マスタ局11,中継局12
およびマスタ局13に応じた処理プログラムを記憶する
とともに、送受信データのバッファおよびプログラム処
理中のワークエリアとするものである。処理プログラム
は、後述する無線通信システムの動作を実行するように
なっている。
【0035】送信信号I/F26は、MPU22からか
の送信信号を変調部27に出力するインターフェースで
ある。
【0036】変調部27は、MPU22が出力したベー
スバンド信号をアナログ信号(変調信号)に変調するよ
うになっている。
【0037】送信周波数生成回路28は、変調回路27
から出力されたアナログ信号を搬送する搬送波(例え
ば、特定小電力無線通信において、fHでは449MH
z,fLでは429MHz)を生成するようになってい
る。
【0038】第1のミキシング回路29は、変調部27
から出力されたアナログ信号(変調信号)を、送信周波
数生成回路28から出力された搬送波に重畳して周波数
変換するようになっている。
【0039】第1の信号増幅器30は、第1のミキシン
グ回路29から出力された周波数変換された信号を増幅
するように構成されている。
【0040】第1のBPF31は、信号増幅器30から
出力された信号から所定の周波数帯域外にあるノイズを
除去するようになっている。
【0041】アンテナ32は、特定庄電力無線の場合に
は、絶対利得2.14dB以下の1/4波長のホイップ
アンテナが用いられる。
【0042】第2のBPF33は、アンテナ32で受信
した受信信号から所定の周波数帯域外にあるノイズを除
去するようになっている。
【0043】第2の信号増幅器34は、第2のBPF3
3から出力されたノイズを除去した信号を増幅するよう
になっている。
【0044】受信周波数生成回路35は、第2の信号増
幅器34が出力した受信信号から搬送波成分を除去する
ための周波数を生成するようになっている。
【0045】第2のミキシング回路36は、第2の信号
増幅器34から出力した受信信号に、受信周波数生成回
路35が生成した周波数を重畳して搬送波を除去するよ
になっている。
【0046】復調部37は、搬送波を除去した受信信号
をベースバンド信号に復調し、復調信号を出力するよう
になっている。
【0047】受信信号I/F回路38は、復調されたベ
ースバンドのシリアル信号をMPU2に出力するインタ
ーフェースである。
【0048】次に、この実施形態の通信システムの動作
を図3を参照して説明する。
【0049】マスタ局11が送信データとしてパケット
P1を送信し(図3中の参照)、中継局12は、この
パケットP1を受信すると(図3中の参照)、受信し
たパケットP1をスレーブ局13に信号増幅等を行い再
び送信する(図3中の参照)。
【0050】マスタ局11は、中継局12がスレーブ局
13に対してパケットP1を送信するとセンス信号がO
Nとなり(図3中の参照)、出力したパケットP1が
中継局12に受信されたものと認識し、以後同一のパケ
ットP1の送信を停止する(図3中の参照)。
【0051】中継局12は、スレーブ局13が送信した
パケットP1を正確に受信できないと(図3中の)、
スレーブ局13から送信を了承したことを示すAck信
号を受信するまでパケットP1を繰り返しスレーブ局1
3に対して送信する(図3中の)。
【0052】スレーブ局11は、中継局12からパケッ
トP1を受信すると、Ack信号を中継局12に送信す
る(図3中の参照)。
【0053】中継局12は、スレーブ局13からAck
信号を受信すると(図3中の参照)、繰り返し送信し
ていたパケットP1の送信を停止する(図3中のa参
照)。
【0054】マスタ局は、中継局12がパケットP1の
送信を停止すると、センス信号がONからOFFとなり
(図3中のb参照)、次のパケットP2を送信する。
【0055】この実施形態のデータ伝送装置では、送信
局11が中継局12を介して送信した送信データの受信
局13における受信の成否を、キャリアセンス信号で検
知することにより、送信データが受信局に到達したか否
かを迅速に検知することができるため、送信局11での
タイムアウトを防止しすることができる。
【0056】その結果、送信データの再送信を行う必要
がなくなり、トータルスループットを向上させることが
できる。
【0057】また、送信局11が中継局12を介して送
信した送信データの受信局13における受信の成否を、
キャリアセンス信号で検知すると、送信データの再送信
を停止することにより、無駄なパケット送信を回避する
ことができるため、通信効率を向上させることができ
る。
【0058】<第2実施形態>この実施形態の通信シス
テムは、第1の実施形態の通信システムと同様、中継局
12を介してマスタ局11とスレーブ局13間にデータ
を送受信するようになっており、マスタ局11,中継局
12およびスレーブ局13についての構成が同様である
ので、同一構成部についての詳細説明を省略する。
【0059】この実施形態の通信システムは、図4に示
すように、誤り検出符号を付加した送信データやAck
を送受信するようになっており(図4中の参照)、マ
スタ局11,中継局12およびスレーブ局13がそれぞ
れ、受信したデータやAckの誤り検出符号に基づき、
送信データの受信の成否を検知するように構成されてい
る。
【0060】次に、この実施形態の通信システムの動作
を図5を参照して説明する。
【0061】マスタ局11が送信データとしてパケット
P1を送信し(図5中の参照)、中継局12は、この
パケットP1を受信すると(図5中の参照)、パケッ
トP1中の中継局アドレス(図4中の参照)が自己の
アドレスであるか否かを確認し、自己のアドレスの場合
には、受信したパケットP1をスレーブ局13に信号増
幅等を行い再び送信する(図5中の参照)。なお、中
継局12は、受信したデータの有する中継局アドレスが
自己のアドレスでない場合には、送信処理を実行しな
い。
【0062】マスタ局11は、中継局12がスレーブ局
13に対してパケットP1を送信したとを検知した後
(図5中の参照)、このパケットP1の最後を送信し
たことを検出すると(図5中のa参照)、パケットP1
の再送信を停止する(図5中のb参照)。
【0063】中継局12は、送信したパケットP1をス
レーブ局13が受信できないと(図5中の)、スレー
ブ局13から送信を了承したことを示すAck信号を受
信するまでパケットP1を繰り返しスレーブ局13に対
して送信する(図5中の)。
【0064】その後、スレーブ局13は、中継局12か
らパケットP1を受信すると、Ack信号を中継局12
に送信する(図5中の参照)。
【0065】スレーブ局12は、送信したAckを中継
局12が受信できないと(図5中の)、スレーブ局1
3から送信を了承したことを示すAck信号を受信する
までパケットP1を繰り返しスレーブ局13に対して送
信する(図3中の)。
【0066】その後、中継局12は、スレーブ局13か
らAckを受信すると、マスタ局11が送信したパケッ
トP1がスレーブ局13に送信されたことを示すAck
をマスタ局11に対して送信する(図5中のa参照)。
【0067】マスタ局11は、中継局12からAckを
受信すると(図5中のb参照)、パケットP1がスレー
ブ局13に送信されたと認識し、次のパケットP2を送
信し(図5中のc参照)、以下上述したと同様な動作を
行う。
【0068】この実施形態の通信システムでは、特に、
マスタ局11が、中継局12により1データの最後が送
信されたことを検出するとともに、各局が受信したデー
タやAckの誤り検出符号に基づき、送信データの受信
の成否を検知し、これを解析することで、回線不良を特
定し、送受信の信頼性を向上させることができる。
【0069】
【発明の効果】以上本発明によれば、送信局が中継局で
の受信成功をキャリアセンス信号で検知することによ
り、データが受信局に到達したか否かを迅速に検知する
ため、送信局でのタイムアウトを防止しすることがで
き、その結果、送信データの再送信を行う必要がなくな
り、トータルスループットを向上させることができる。
【0070】さらに、送信局が中継局での受信成功をキ
ャリアセンス信号で検知すると、データの再送信を停止
することにより、無駄なデータの送信を回避することが
できるため、無駄なデータの送信を回避することができ
るため、通信効率を向上させることができる。
【0071】特に、送信局が、中継局が1データの最後
を送信したことを検出することにより、送受信の信頼性
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る通信システムの第1実施形態の概
略構成を示すブロック図。
【図2】この実施形態の通信システムを構成するマスタ
局,中継局およびスレーブ局の無線通信装置についての
構成を示すブロック図。
【図3】第1実施形態に係る通信システムの動作を示す
タイミングチャート。
【図4】送信データおよびAckのフレーム構造につい
ての説明図。
【図5】第2実施形態に係る通信システムの動作を示す
タイミングチャート。
【図6】従来の通信システムの一実施形態の概略構成を
示すブロック図。
【図7】従来の通信システムの動作を示すタイミングチ
ャート。
【符号の説明】
11 マス局 12 中継局 13 スレーブ局 21 電源回路 22 MPU 23 設定部 24 表示部 25 記憶部 26 送信信号I/F 27 変調部 28 送信周波数生成回路 29 第1のミキシング回路 30 第1の信号増幅回路 31 BPF(バンドパスフィルタ) 32 アンテナ 33 第2のミキシング回路 34 第2の信号増幅回路 35 受信周波数生成回路 36 第2のミキシング回路 37 復調部 38 受信信号I/F回路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中継局を介して送信局と受信局間を全2
    重通信でデータを送受信する通信システムにおいて、 前記送信局は、中継局での受信成功を検出するまで、同
    じデータを繰り返し送信することを特徴とする通信シス
    テム。
  2. 【請求項2】 前記送信局は、中継局からのデータ送信
    開始信号を検出することにより、中継局での受信成功を
    検出することを特徴とする請求項1記載の通信システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記送信局は、中継局が1データの最後
    を送信したことを検出することにより、中継局での受信
    成功を検出することを特徴とする請求項1記載の通信シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 中継局を介して送信局と受信局間を全2
    重通信でデータを送受信する通信システムにおいて、 データを正しく受信した受信局は、中継局での受信成功
    を検出するまで、正常受信の応答信号を繰り返し送信す
    ることを特徴とする通信システム。
  5. 【請求項5】 前記受信局は、中継局の正常受信の応答
    信号を検出することにより、中継局での受信成功を検出
    することを特徴とする請求項4記載の通信システム。
  6. 【請求項6】 前記受信局は、中継局が送信した正常受
    信の応答信号を検出することにより、中継局での受信成
    功を検出することを特徴とする請求項4記載の通信シス
    テム。
  7. 【請求項7】 前記送信データには、誤り検出符号が付
    加されており、 前記中継局および前記受信局は、前記送信局から送信さ
    れてきた送信データ中の誤り検出符号に基づき、送信デ
    ータの受信の成否を検知することを特徴とする請求項2
    乃至6のいずれか1項に記載の通信システム。
  8. 【請求項8】 所定の使用周波数帯域中において、高い
    周波数と低い周波数との2つの周波数を搬送波として使
    用されており、 前記中継局は、受信した前記送信局からの送信データ
    を、前記送信局が送信した周波数の搬送波と異なるもう
    一つの使用周波数からなる搬送波で、前記受信局に送信
    することを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に
    記載の通信システム。
  9. 【請求項9】 前記送信局は、前記送信信号を高い周波
    数で送信するとともに、受信信号を低い周波数で受信す
    るようになっており、 前記中継局は、信号を受信する場合には高い周波数で受
    信し、また、信号を送信する場合には、受信した高い周
    波数の信号を低い周波数に変換して送信することを特徴
    とする請求項8記載の通信システム。
JP9054403A 1997-03-10 1997-03-10 通信システム Withdrawn JPH10256972A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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