JPH10256988A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH10256988A JPH10256988A JP9061595A JP6159597A JPH10256988A JP H10256988 A JPH10256988 A JP H10256988A JP 9061595 A JP9061595 A JP 9061595A JP 6159597 A JP6159597 A JP 6159597A JP H10256988 A JPH10256988 A JP H10256988A
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- Japan
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- data
- sensor
- circuit
- data communication
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ通信装置において、センサー機能を追
加して利便性を高める。 【解決手段】 回路を制御するCPUと、データを直列
にしてIR発光素子へ送るデータ送出回路と、送り出す
べきデータの有無を検出するデータ検出回路と、一定の
周波数を発振する発振器と、IR発光素子より送出され
た光を受光素子を通しデータとして受信するデータ受信
回路と、センサーからの信号を一時記憶するセンサーラ
ッチ回路と、一定時間データ通信とセンサーとを交互に
切り換える時分割切換回路と、センサー強制スイッチか
らの信号を検出するセンサー強制回路と、人物等に光を
発するIR発光素子と、IR発光素子から発せられ人物
等によって跳ね返った光を受けるIR受光素子と、IR
受光素子からの信号を整える波形整形とを具備するデー
タ通信装置において、データが通信されている時は通信
装置として機能し、データが通信されていない時はセン
サーとして機能する。
加して利便性を高める。 【解決手段】 回路を制御するCPUと、データを直列
にしてIR発光素子へ送るデータ送出回路と、送り出す
べきデータの有無を検出するデータ検出回路と、一定の
周波数を発振する発振器と、IR発光素子より送出され
た光を受光素子を通しデータとして受信するデータ受信
回路と、センサーからの信号を一時記憶するセンサーラ
ッチ回路と、一定時間データ通信とセンサーとを交互に
切り換える時分割切換回路と、センサー強制スイッチか
らの信号を検出するセンサー強制回路と、人物等に光を
発するIR発光素子と、IR発光素子から発せられ人物
等によって跳ね返った光を受けるIR受光素子と、IR
受光素子からの信号を整える波形整形とを具備するデー
タ通信装置において、データが通信されている時は通信
装置として機能し、データが通信されていない時はセン
サーとして機能する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ通信装置とし
て機能し、データが通信されている時はセンサーとして
機能するデータ通信装置に関する。
て機能し、データが通信されている時はセンサーとして
機能するデータ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、データ通信等の通信装置は、人
物等の物体を検知する機能を備えておらず、それぞれ個
々の装置が必要であった。
物等の物体を検知する機能を備えておらず、それぞれ個
々の装置が必要であった。
【0003】特開平7−220188号公報は、通常は
赤外線センサーとして機能し、センサーが出力する検知
対象物からの赤外線の検知信号に応じた信号と、そのセ
ンサーが出力する赤外線照射装置からの赤外線の検知信
号に応じた信号とを得ることができ、その信号の情報を
通信データとして送信することができる赤外線センサー
装置に通信機能をもたせた装置である。
赤外線センサーとして機能し、センサーが出力する検知
対象物からの赤外線の検知信号に応じた信号と、そのセ
ンサーが出力する赤外線照射装置からの赤外線の検知信
号に応じた信号とを得ることができ、その信号の情報を
通信データとして送信することができる赤外線センサー
装置に通信機能をもたせた装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、通信
データは常に出力する必要はなく、その必要がない時に
は機能しないのであるが、この必要のない時間帯を有効
に使い、センサーとして機能させるという発想は存在し
ない。
データは常に出力する必要はなく、その必要がない時に
は機能しないのであるが、この必要のない時間帯を有効
に使い、センサーとして機能させるという発想は存在し
ない。
【0005】更に、通信データを送信している間にも、
センサーの機能を有効にする必要がある場合には、デー
タの通信時間を時分割し、通信データ機能とセンサー機
能を両立させて利便性を高める工夫もない。
センサーの機能を有効にする必要がある場合には、デー
タの通信時間を時分割し、通信データ機能とセンサー機
能を両立させて利便性を高める工夫もない。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のデータ通
信装置は、回路を制御するCPUと、データを直列にし
てIR発光素子へ送るデータ送出回路と、送り出すべき
データの有無を検出するデータ検出回路と、一定の周波
数を発振する発振器と、IR発光素子より送出された光
を受光素子を通しデータとして受信するデータ受信回路
と、センサーからの信号を一時記憶するセンサーラッチ
回路と、一定時間データ通信とセンサーとを交互に切り
換える時分割切換回路と、センサー強制スイッチからの
信号を検出するセンサー強制回路と、人物等に光を発す
るIR発光素子と、IR発光素子から発せられ人物等に
よって跳ね返った光を受けるIR受光素子と、IR受光
素子からの信号を整える波形整形とを具備するデータ通
信装置において、データが通信されている時は通信装置
として機能し、データが通信されていない時はセンサー
として機能することを特徴とするデータ通信装置であ
る。
信装置は、回路を制御するCPUと、データを直列にし
てIR発光素子へ送るデータ送出回路と、送り出すべき
データの有無を検出するデータ検出回路と、一定の周波
数を発振する発振器と、IR発光素子より送出された光
を受光素子を通しデータとして受信するデータ受信回路
と、センサーからの信号を一時記憶するセンサーラッチ
回路と、一定時間データ通信とセンサーとを交互に切り
換える時分割切換回路と、センサー強制スイッチからの
信号を検出するセンサー強制回路と、人物等に光を発す
るIR発光素子と、IR発光素子から発せられ人物等に
よって跳ね返った光を受けるIR受光素子と、IR受光
素子からの信号を整える波形整形とを具備するデータ通
信装置において、データが通信されている時は通信装置
として機能し、データが通信されていない時はセンサー
として機能することを特徴とするデータ通信装置であ
る。
【0007】請求項2記載のデータ通信装置は、請求項
1記載のデータ通信装置において、データ通信されてい
る時は自動的に一定時間データ通信機能とセンサー機能
とが交互に機能し、データ通信されていない時は、セン
サーとして機能することを特徴とするデータ通信装置で
ある。
1記載のデータ通信装置において、データ通信されてい
る時は自動的に一定時間データ通信機能とセンサー機能
とが交互に機能し、データ通信されていない時は、セン
サーとして機能することを特徴とするデータ通信装置で
ある。
【0008】請求項3記載のデータ通信装置は、請求項
1記載のデータ通信装置において、センサー強制スイッ
チを押すことにより、データ通信中においても強制的に
センサーに切り換える事を特徴とするデータ通信装置で
ある。
1記載のデータ通信装置において、センサー強制スイッ
チを押すことにより、データ通信中においても強制的に
センサーに切り換える事を特徴とするデータ通信装置で
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1〜図7に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
【0010】図1は本実施例のブロック図である。
【0011】それぞれの回路を制御するCPU(10
1)、データを直列にしてIR発光素子(107)へ送
るデータ送出回路(102)、送り出すべきデータの有
無を検出するデータ検出回路(103)、一定の周波数
を発振する発振器(115)、IR発光素子(107)
より送出された光を受光素子(110)を通してデータ
として受信するデータ受信回路(108)、一定時間デ
ータ通信とセンサー交互に切り換える時分割切換回路
(104)、センサー強制スイッチ(106)からの信
号を検出するセンサー強制回路(105)、人物等の物
体又はデータ送出回路(102)から送られてきたデー
タを光通信している相手の受光素子に送信するIR発光
素子(107)、IR発光素子(107)から発せられ
た光が人物等の物体から反射した光を受けるIR受光素
子素子(110)、IR受光素子(110)からの信号
を整える波形整形(109)、センサー(114)から
の信号を一時記憶するセンサーラッチ回路(116)で
構成され、通常は通常装置として機能し、データが通信
されていない時はセンサーとして機能する。
1)、データを直列にしてIR発光素子(107)へ送
るデータ送出回路(102)、送り出すべきデータの有
無を検出するデータ検出回路(103)、一定の周波数
を発振する発振器(115)、IR発光素子(107)
より送出された光を受光素子(110)を通してデータ
として受信するデータ受信回路(108)、一定時間デ
ータ通信とセンサー交互に切り換える時分割切換回路
(104)、センサー強制スイッチ(106)からの信
号を検出するセンサー強制回路(105)、人物等の物
体又はデータ送出回路(102)から送られてきたデー
タを光通信している相手の受光素子に送信するIR発光
素子(107)、IR発光素子(107)から発せられ
た光が人物等の物体から反射した光を受けるIR受光素
子素子(110)、IR受光素子(110)からの信号
を整える波形整形(109)、センサー(114)から
の信号を一時記憶するセンサーラッチ回路(116)で
構成され、通常は通常装置として機能し、データが通信
されていない時はセンサーとして機能する。
【0012】(データを送信をする場合)CPU(10
1)からデータ送出回路(102)にデータが送られ、
データ送出回路(102)はデータを直列にしてIR発
光素子にデータを送る。
1)からデータ送出回路(102)にデータが送られ、
データ送出回路(102)はデータを直列にしてIR発
光素子にデータを送る。
【0013】その時切換スイッチは、データ(111)
に切り替わる。
に切り替わる。
【0014】IR発光素子(107)は、送られてきた
データを光通信で送信したい相手のIR受光素子に送信
してデータ通信が行われる。
データを光通信で送信したい相手のIR受光素子に送信
してデータ通信が行われる。
【0015】(自動的にデータ通信とセンサーに切替わ
る場合)データ検出回路(103)が、データ送信が有
と検出する時分割切換回路(104)が機能する。時分
割切換回路(104)から送出された信号は、一定時間
ローとハイを交互に変わる(203)ことにより、デー
タ通信モードとセンサーモードに自動的に切換えること
ができる。
る場合)データ検出回路(103)が、データ送信が有
と検出する時分割切換回路(104)が機能する。時分
割切換回路(104)から送出された信号は、一定時間
ローとハイを交互に変わる(203)ことにより、デー
タ通信モードとセンサーモードに自動的に切換えること
ができる。
【0016】例えば、ローがデータ・ハイがセンサーだ
とするとローの信号が送られるとスイッチはデータ(1
11、113)側に入り、ハイの信号が送られるとスイ
ッチはセンサー(112、114)に自動的に切換わ
り、IR発光素子(107)に信号を送る。
とするとローの信号が送られるとスイッチはデータ(1
11、113)側に入り、ハイの信号が送られるとスイ
ッチはセンサー(112、114)に自動的に切換わ
り、IR発光素子(107)に信号を送る。
【0017】IR発光素子(107)はデータモードの
時はデータ信号、センサーモードの時は発振器からの信
号を交互に送信すること(204)でデータ通信とセン
サーを両立することができる。
時はデータ信号、センサーモードの時は発振器からの信
号を交互に送信すること(204)でデータ通信とセン
サーを両立することができる。
【0018】(強制的にセンサーに切換えたい場合)セ
ンサー強制スイッチ(106)を押すとセンサー強制回
路(105)から信号が送られる。例えば、センサーの
信号がハイならば、スイッチはセンサー(112、11
4)に切換わることによって、データ通信の信号からハ
イの信号に換わる(302)。
ンサー強制スイッチ(106)を押すとセンサー強制回
路(105)から信号が送られる。例えば、センサーの
信号がハイならば、スイッチはセンサー(112、11
4)に切換わることによって、データ通信の信号からハ
イの信号に換わる(302)。
【0019】IR発光素子(107)は、ハイの信号を
受信しセンサーとして光を発光する。
受信しセンサーとして光を発光する。
【0020】IR受光素子(110)は、IR発光素子
(107)が、発した光の反射を受け波形整形(10
9)で不安定な信号を整え、センサーラッチ回路(11
6)に送る。
(107)が、発した光の反射を受け波形整形(10
9)で不安定な信号を整え、センサーラッチ回路(11
6)に送る。
【0021】送られてきた信号をセンサーラッチ回路
(116)は一時記憶しセンサー出力する。
(116)は一時記憶しセンサー出力する。
【0022】図2は本実施例の時分割で自動的にセンサ
ーとデータ通信に切換わる時の波形である。
ーとデータ通信に切換わる時の波形である。
【0023】はデータ信号(201)、は発振器の
出力信号(202)、は時分割切換回路からの信号
(203)、はIR発光信号の信号(204)、は
データなしの時の信号(205)である。
出力信号(202)、は時分割切換回路からの信号
(203)、はIR発光信号の信号(204)、は
データなしの時の信号(205)である。
【0024】データ通信は(201)、時分割切換回路
(104)からの信号(203)がデータモードの時に
はa,b,c,d、のような波形になりデータを送信
し、センサーモードに切換わると波形はe′からeのよ
うにセンサーモードの時間だけ波形が待たされる(20
1)。
(104)からの信号(203)がデータモードの時に
はa,b,c,d、のような波形になりデータを送信
し、センサーモードに切換わると波形はe′からeのよ
うにセンサーモードの時間だけ波形が待たされる(20
1)。
【0025】発振器の出力信号は、常時一定の信号を発
している(202)。
している(202)。
【0026】IR発光素子信号(204)は、時分割切
換回路(104)によって切換えられるデータモードの
間はデータ通信の波形(201)を送信し、センサーモ
ードのときは発振器(115)の波形を送信する。
換回路(104)によって切換えられるデータモードの
間はデータ通信の波形(201)を送信し、センサーモ
ードのときは発振器(115)の波形を送信する。
【0027】データがない場合は波形は無くなる。
【0028】図3は本実施例の強制的にセンサーに切換
えた時の波形である。
えた時の波形である。
【0029】はデータ通信の時の波形(301)、
は強制的にセンサーに換えた時の波形(302)、I
R発光素子の波形(303)である。
は強制的にセンサーに換えた時の波形(302)、I
R発光素子の波形(303)である。
【0030】例えばデータの信号がロー・センサーの信
号がハイの場合、通常はデータ通信の波形(301)だ
が、センサー強制スイッチが押下するとローからハイの
波形に切換わりセンサーモードになる(302)。
号がハイの場合、通常はデータ通信の波形(301)だ
が、センサー強制スイッチが押下するとローからハイの
波形に切換わりセンサーモードになる(302)。
【0031】そして、IR発光素子からは、発振器の出
力信号と同じ信号を送信する(303)。
力信号と同じ信号を送信する(303)。
【0032】図4は本実施例のセンサー出力の波形であ
る。
る。
【0033】はIR発光素子のからの波形(40
1)、IR受光素子から波形(402)、はCPU
からセンサーラッチ回路に常時クロックとして、でてい
る信号(403)、はセンサー出力の波形(404)
である。
1)、IR受光素子から波形(402)、はCPU
からセンサーラッチ回路に常時クロックとして、でてい
る信号(403)、はセンサー出力の波形(404)
である。
【0034】IR発光素子からの光が発光された信号と
IR受光素子が反射ありの信号が重なった最初の箇所か
らセンサーとして検出され、その時からセンサーとして
検出する。
IR受光素子が反射ありの信号が重なった最初の箇所か
らセンサーとして検出され、その時からセンサーとして
検出する。
【0035】図5は本実施例のIR出力のフローチャー
トである。
トである。
【0036】CPU(101)から送出されるべきデー
タが送信されているかどうかをデータ検出回路(10
3)が検出し(S501)、データがない場合はセンサ
ーモードスイッチが入り(S507)、センサー発振回
路へ切換えられ(S508)、IRに発振出力を送出す
る(S509)。
タが送信されているかどうかをデータ検出回路(10
3)が検出し(S501)、データがない場合はセンサ
ーモードスイッチが入り(S507)、センサー発振回
路へ切換えられ(S508)、IRに発振出力を送出す
る(S509)。
【0037】データがある場合は、データ検出回路(1
03)から時分割切換回路(104)信号が送られ機能
し(S502)、センサー強制回路(105)が機能し
ているかどうか検出し、センサー強制回路(105)が
機能していない場合、つまりデータを送出する場合は、
データ送出する時間が必要かどうか検出し、データモー
ドに切換わり、IR発光素子にデータを送出する(S5
03〜S506)。
03)から時分割切換回路(104)信号が送られ機能
し(S502)、センサー強制回路(105)が機能し
ているかどうか検出し、センサー強制回路(105)が
機能していない場合、つまりデータを送出する場合は、
データ送出する時間が必要かどうか検出し、データモー
ドに切換わり、IR発光素子にデータを送出する(S5
03〜S506)。
【0038】又、センサー強制回路(105)が機能し
ている場合センサーモードにスイッチが入り、センサー
発振回路へ切換え、IR発光素子に発振出力を送出す
る。
ている場合センサーモードにスイッチが入り、センサー
発振回路へ切換え、IR発光素子に発振出力を送出す
る。
【0039】図6は本実施例のIR入力のフローチャー
トである。
トである。
【0040】センサー受信回路から信号が送られ(S6
01)、センサーモードかどうか検出する(S60
2)。センサーモードになっている時にIR受光素子の
出力があるかどうか検出し(S603)、出力がある場
合にセンサーが動作する(S604)ことによって、セ
ンサー検出信号を送出できる(S605)。
01)、センサーモードかどうか検出する(S60
2)。センサーモードになっている時にIR受光素子の
出力があるかどうか検出し(S603)、出力がある場
合にセンサーが動作する(S604)ことによって、セ
ンサー検出信号を送出できる(S605)。
【0041】センサーモードでない場合は、データ通信
とみなしデータの受信(S606)をする。
とみなしデータの受信(S606)をする。
【0042】受光素子の出力がない場合もデータ通信と
みなしデータの受信(S606)を行なう。
みなしデータの受信(S606)を行なう。
【0043】図7は本実施例のIR付きデータ通信装置
の外観図である。
の外観図である。
【0044】データ通信装置の外観の前面の一部にIR
発光素子とIR受光素子が設置されているブロックがあ
る。
発光素子とIR受光素子が設置されているブロックがあ
る。
【0045】設置されているIR発光素子とIR受光素
子が人物等物体がある場合はセンサーとして、又は人物
等物体がない場合はデータ通信と機能する。
子が人物等物体がある場合はセンサーとして、又は人物
等物体がない場合はデータ通信と機能する。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、IRセン
サーを付けることによりデータ通信だけでなく、データ
通信を行っていない時センサーとして使用することがで
きる。
サーを付けることによりデータ通信だけでなく、データ
通信を行っていない時センサーとして使用することがで
きる。
【0047】請求項2記載の発明によれば、時分割切換
回路により、データの通信とセンサーと交互に時分割
し、通信データ機能とセンサー機能を両立させることに
より、通信データを送信している間でも、センサーの機
能を有効にすることができる。
回路により、データの通信とセンサーと交互に時分割
し、通信データ機能とセンサー機能を両立させることに
より、通信データを送信している間でも、センサーの機
能を有効にすることができる。
【0048】請求項3記載の発明によれば、センサー強
制スイッチを押下することで、データ通信中でもセンサ
ー機能を割り込ませることができる。
制スイッチを押下することで、データ通信中でもセンサ
ー機能を割り込ませることができる。
【図1】本発明のデータ通信装置のブロック図である。
【図2】時分割で自動的にセンサーとデータ通信に切換
わる場合の波形を示す図である。
わる場合の波形を示す図である。
【図3】強制的にセンサーに切換える場合の波形を示す
図である。
図である。
【図4】センサー出力時の波形を示す図である。
【図5】本発明の動作を示すフローチャート(その1)
である。
である。
【図6】本発明の動作を示すフローチャート(その2)
である。
である。
【図7】本発明のデータ通信装置の外観図である。
101 CPU 102 データ送信回路 103 データ検出回路 104 時分割切換回路 105 センサー強制回路 106 センサー強制スイッチ 107 IR発光素子 108 データ受信回路 109 波形整形 110 IR受光素子 111,113 データ 112,114 センサー 115 発振器 116 センサーラッチ回路
Claims (3)
- 【請求項1】 回路を制御するCPUと、データを直列
にしてIR発光素子へ送るデータ送出回路と、送り出す
べきデータの有無を検出するデータ検出回路と、一定の
周波数を発振する発振器と、IR発光素子より送出され
た光を受光素子を通しデータとして受信するデータ受信
回路と、センサーからの信号を一時記憶するセンサーラ
ッチ回路と、一定時間データ通信とセンサーとを交互に
切り換える時分割切換回路と、センサー強制スイッチか
らの信号を検出するセンサー強制回路と、人物等に光を
発するIR発光素子と、IR発光素子から発せられ人物
等によって跳ね返った光を受けるIR受光素子と、IR
受光素子からの信号を整える波形整形とを具備するデー
タ通信装置において、データが通信されている時は通信
装置として機能し、データが通信されていない時はセン
サーとして機能することを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータ通信装置におい
て、データ通信されている時は自動的に一定時間データ
通信機能とセンサー機能とが交互に機能し、データ通信
されていない時は、センサーとして機能することを特徴
とするデータ通信装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のデータ通信装置におい
て、センサー強制スイッチを押すことにより、データ通
信中においても強制的にセンサーに切換える事を特徴と
するデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061595A JPH10256988A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061595A JPH10256988A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10256988A true JPH10256988A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13175674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9061595A Pending JPH10256988A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10256988A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009223680A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 入退管理ゲート |
| JP2013185997A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Sharp Corp | 人体検知装置およびそれを用いた加熱調理器 |
-
1997
- 1997-03-17 JP JP9061595A patent/JPH10256988A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009223680A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 入退管理ゲート |
| JP2013185997A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Sharp Corp | 人体検知装置およびそれを用いた加熱調理器 |
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