JPH10256995A - 光線路監視システム及び端局 - Google Patents

光線路監視システム及び端局

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JPH10256995A
JPH10256995A JP5296097A JP5296097A JPH10256995A JP H10256995 A JPH10256995 A JP H10256995A JP 5296097 A JP5296097 A JP 5296097A JP 5296097 A JP5296097 A JP 5296097A JP H10256995 A JPH10256995 A JP H10256995A
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JP
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port
optical
light
signal
monitoring
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Withdrawn
Application number
JP5296097A
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English (en)
Inventor
Yukio Horiuchi
幸夫 堀内
Hideaki Tanaka
英明 田中
Koji Goto
光司 後藤
Shu Yamamoto
周 山本
Shigeyuki Akiba
重幸 秋葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
K D D KAITEI CABLE SYST KK
KDDI Corp
Original Assignee
K D D KAITEI CABLE SYST KK
Kokusai Denshin Denwa KK
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Publication date
Application filed by K D D KAITEI CABLE SYST KK, Kokusai Denshin Denwa KK filed Critical K D D KAITEI CABLE SYST KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 監視光が分岐局をスルーできるようにする。 【解決手段】 トランク局10は光ファイバ線路対18
を介して分岐局14と接続し、分岐局14は光ファイバ
線路対20を介して別の分岐局と接続する。分岐局14
では、波長分離素子42aが、トランク局10からの上
り線路上の伝送光を波長分離する。アド/ドロップ素子
44aは分岐局14に対する光信号をドロップすると共
に、送出する光信号をアドする。波長多重素子46a
は、アド/ドロップ素子44aからの信号光に、これ以
外の波長で波長分離素子42aにより分離された各波長
光を波長多重して上り線路に出力する。波長分離素子4
2b、アド/ドロップ素子44b及び波長多重素子46
bは、下り線路に対して同様に作用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光線路監視システ
ム及び端局に関し、より具体的には、光伝送システムの
光伝送路を監視する光線路監視システム及び端局に関す
る。
【0002】
【従来の技術】2つのトランク局間の光伝送路に1以上
の分岐局を接続する光伝送システムは一般的には、図1
0に示すような構成になっている。即ち、2つのトラン
ク局150,152間には、トランク局150,152
間の直接通信用に、上り光ファイバと下り光ファイバか
らなる幹線光ファイバ対154を接続する。分岐局15
6−1,156−2,・・・,156−Nは、隣接する
トランク局150,152及び分岐局156−1,15
6−2,・・・,156−Nとの間をそれぞれ2つの光
ファイバ対158−1,158−2,・・・,158−
N+1を介して接続する。例えば、分岐局156−1
は、光ファイバ対158−1を介してトランク局150
と接続し、光ファイバ対158−2を介して分岐局15
6−2と接続する。以下同様に、順番に接続して、分岐
局158−Nは最終的に、光ファイバ対158−N+1
を介してトランク局152と接続する。このようにし
て、トランク局150、分岐局156−1〜158−N
及びトランク局152が、この順番にシリアルに接続さ
れる。
【0003】光ファイバ対158−1,158−2,・
・・,158−N+1で、幹線光ファイバ154と平行
な部分は、幹線光ファイバ対154と一緒に光ケーブル
(幹線ケーブル)化され、光ファイバ対158−1,1
58−2,・・・,158−N+1の残りの部分は、同
じ分岐局156−1〜156−Nに接続するもの同士で
一緒に光ケーブル(分岐ケーブル)化される。
【0004】幹線ケーブルと分岐ケーブルの合流位置に
分岐ユニット160−1〜160−Nが配備される。分
岐ユニット160−1〜160−Nでは、同じ分岐局1
56−1〜156−Nに接続する光ファイバ対158−
1〜158−N+1を短絡して、分岐局156−1〜1
56−Nをバイパスできる光スイッチを組み込んである
のが普通である。分岐ケーブルの破断又は分岐局156
−1〜156−Nの故障によっても、これらの障害箇所
を迂回して光ファイバ対158−1,158−2,・・
・,158−N+1からなる光線路を可能な限り利用で
きるようにするためである。
【0005】このように、複数の端局150,156−
1〜156−N,152をシリアル接続する光伝送シス
テムにおいて光伝送路を監視する場合、従来は、基本的
に2点間の接続と同じ方向で光ファイバ対158−1,
158−2,・・・,158−N+1の上り線路及び下
り線路のそれぞれを監視していた。例えば、各線路の一
端に、断線及び伝送損失の増加等を監視する監視光信号
を入力し、その反射光又は、上り線路と下り線路を弱結
合する光ループバック回路により他方の線路にループバ
ックされて戻ってくる監視光レベルを観察することで、
伝送路の各位置の状況を細かく監視できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来例で
は、中間の分岐局が増すに従い、監視光の送信装置と受
信装置の数が比例的に増大する。勿論、各分岐局156
−1〜156−Nにおける監視結果をトランク局150
又は同152に通報する信号チャネルを確保する必要が
ある。即ち、従来例では、トランク局150又は同15
2が光ファイバ対158−1,158−2,・・・,1
58−N+1からなる光伝送路の全体を統括的に遠隔監
視することができなかった。
【0007】本発明は、より簡単な構成で光線路の状況
を監視できる光線路監視システムを提示することを目的
とする。
【0008】本発明はまた、3つ以上の局をシリアル接
続する光伝送システムの光線路を極く簡単な構成で監視
できる光線路監視システム及び端局を提示することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、上り光線
路、下り光線路及び当該上り光線路と当該下り光線路の
少なくとも一方から他方に監視光をループバックする1
以上のループバック手段を具備する光伝送路で3つ以上
の局をシリアル接続する光伝送システムにおいて、少な
くとも1つの局が、監視光を発生する監視光発生手段
と、戻ってきた当該監視光を解析する解析手段とを具備
する監視局となる。そして、当該監視局以外の局は、入
力光から監視光を分離し、光のまま反対側の局に連なる
光線路に送出する監視光接続手段を具備する。
【0010】これにより、監視光及びそのループバック
光は、監視局以外の局をスルーすることができ、監視局
が光伝送路の全体を監視できるようになる。
【0011】監視光接続手段は、例えば、入力光から監
視光を分波する分波手段と、分波手段により分波された
監視光を、出力すべき信号光に合波する合波手段とから
なる。これにより、該当する局で必要無い伝送光がスル
ー出力される。
【0012】分波手段は例えば、入力光を所定波長帯に
分離する波長分離手段からなり、合波手段は例えば、波
長分離手段により波長分離された監視光を含む所定波長
成分に当該出力すべき信号光を波長多重する波長多重手
段からなる。これにより、該当する局で必要な波長光を
自在に取り出せる。
【0013】監視光接続手段はまた、入力光から特定波
長成分を抽出して第1のポートから出力し、特定波長成
分以外を第2のポートから出力する分波手段と、分波手
段の第2ポートからの光信号に、送出すべき光信号を合
波する合波手段とからなる。これにより、該当する局で
必要無い伝送光がスルー出力される。
【0014】分波手段が、ポートAの入力光をポートB
から出力し、ポートBの入力光をポートCから出力する
3ポートA,B,Cの第1の光サーキュレータと、当該
特定波長を通過し、その他の波長成分を反射する第1の
反射手段とからなり、当該第1の光サーキュレータのポ
ートBに当該第1の反射手段の一端が接続し、当該第1
の反射手段の他端が当該分波手段の当該第1ポートにな
り、当該第1の光サーキュレータのポートCが当該分波
手段の当該第2のポートになる。これにより、波長分離
多重を繰り返すことの弊害無しに、監視光などをスルー
すると共に所望の波長を抽出できる。
【0015】合波手段が、ポートAの入力光をポートB
から出力し、ポートBの入力光をポートCから出力する
3ポートA,B,Cの第2の光サーキュレータと、当該
特定波長を通過し、その他の波長成分を反射する第2の
反射手段とからなり、当該第2の光サーキュレータのポ
ートAは当該分波手段の当該第2ポートに接続し、当該
第2の光サーキュレータのポートBに当該第2の反射手
段の一端が接続し、当該第2の反射手段の他端に当該送
出すべき光信号が入力し、当該第2の光サーキュレータ
のポートCから合波光が出力される。これにより、波長
分離多重を繰り返すことの弊害無しに、監視光などをス
ルーすると共に所望の波長を合波できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
【0017】図1及び図2は全体として、本発明の一実
施例の概略構成ブロック図を示す。図1と図2は、図3
に示す位置関係にあり、図2は図1の右側に続く。本実
施例では、光伝送線路の適当な位置又は距離間隔で上り
及び下りの伝搬光並びにその反射光及び散乱光をそれぞ
れ下り及び上りに戻すループバック光回路を設けてあ
る。このループバック光回路は、通常、光増幅中継器に
装備される。ループバック光回路により、上り光線路の
状況を下り光線路の戻り光で、また、下り光線路の状況
を上り光線路の戻り光でそれぞれ監視できる。
【0018】本実施例では、2つのトランク局10,1
2の間に2つの分岐局14,16があり、トランク局1
0と分岐局14との間、分岐局14と分岐局16の間、
及び分岐局16とトランク局12の間にはそれぞれ、上
りと下りからなる光ファイバ線路対18,20,22が
接続する。即ち、トランク局10、光ファイバ線路対1
8、分岐局14、光ファイバ線路対20、分岐局16、
光ファイバ線路対22及びトランク局12が、この順に
一連に接続する。
【0019】光ファイバ線路対18,20,22はそれ
ぞれ、一般的に複数の伝送用光ファイバ24を1以上の
光増幅中継ユニット26により中継接続した構成になっ
ている。但し、距離が短い場合には、無中継システムと
することもある。光増幅中継ユニット26は、上り線路
と下り線路のそれぞれに配置される光増幅器28,30
と、上り線路と下り線路の伝搬光及び反射光を光増幅器
30,28の出力段に転送するループバック光回路32
とからなる。
【0020】ループバック光回路32の具体的な構成を
図4に示す。ループバック光回路32は、光増幅器2
8,30の出力の一部を分岐する2×2の分岐カップラ
32a,32bと、分岐カップラ32a,32bによる
分岐光を大幅に減衰して他方の分岐カップラ32b,3
2aに結合する2×2の高損失カップラ32c,32d
からなる。即ち、分岐カップラ32aは、光増幅器28
の出力光の一部を高損失カップラ32cに供給し、高損
失カップラ32cは、分岐カップラ32aからの光を高
損失でクロスポートから分岐カップラ32bに供給す
る。分岐カップラ32bは高損失カップラ32cからの
光を光増幅器30の出力側に、信号伝送方向に進行する
ように供給する。
【0021】光増幅器28の接続する信号伝送路(例え
ば、上り線路)を逆方向に進行して光増幅中継ユニット
26に入射する光(即ち、反射光)は、分岐カップラ3
2aにより高損失カップラ32dに結合される。高損失
カップラ32dは、分岐カップラ32aからの光を低損
失でスルーポートから高損失カップラ32cに入力す
る。高損失カップラ32cは高損失カップラ32dから
の光を低損失で分岐カップラ32bに出力し、分岐カッ
プラ32bは高損失カップラ32cからの光を光増幅器
30の出力側に、信号伝送方向に進行するように供給す
る。
【0022】光増幅器30の接続する信号伝送路(例え
ば、下り線路)を伝送する光及びその反射光も、同様に
して、光増幅器28の接続する信号伝送路に、その信号
伝送方向に結合される。
【0023】光ファイバ線路対18の、トランク局10
側の一部、光ファイバ線路対20の中央部分及び、光フ
ァイバ線路対22の、トランク局12側の一部は、従来
例で説明したように、トランク局10,12間を直接接
続する光ファイバ伝送路と一体に光ケーブル(トランク
・ケーブル)化される。また、光ファイバ線路対18
の、分岐局14側の部分及び光ファイバ線路対20の分
岐局14側の部分は一緒に光ケーブル(分岐ケーブル)
化され、光ファイバ線路対20の、分岐局16側の部分
及び光ファイバ伝送路22の分岐局16側の部分も一緒
に光ケーブル(分岐ケーブル)化される。そのトランク
・ケーブルと分岐ケーブルの接続点に分岐ユニット3
4,36が置かれる。
【0024】分岐ユニット34,36はそれぞれ、1入
力2出力の光スイッチ38a,40a、2入力1出力の
光スイッチ38b,40b、及び光スイッチ38a,4
0aの一方の出力を光スイッチ38b,40bの一方の
入力に接続するバイパス路38c,40cからなる。
【0025】例えば、光分岐ユニット34では、光スイ
ッチ38aの入力は、光ファイバ線路対18の、トラン
ク局10側(即ち、トランク・ケーブル部分)に接続
し、光スイッチ38aの他方の出力は、光ファイバ線路
対18の、分岐局14側(即ち、分岐局14に接続する
分岐ケーブル部分)に接続する。光スイッチ38bの他
方の入力は、光ファイバ線路対20の、分岐局14側
(即ち、分岐局14に接続する分岐ケーブル部分)に接
続し、光スイッチ38bの出力は、光ファイバ線路対2
0の中央部分(即ち、トランク・ケーブル部分)に接続
する。光スイッチ40a,40bも同様であり、光スイ
ッチ40aの入力は、光ファイバ線路対20の中央部分
(即ち、トランク・ケーブル部分)に接続し、光スイッ
チ40aの他方の出力は、光ファイバ線路対20の、分
岐局14側(即ち、分岐局14に接続する分岐ケーブル
部分)に接続する。光スイッチ40bの他方の入力は、
光ファイバ線路対18の、分岐局14側(即ち、分岐局
14に接続する分岐ケーブル部分)に接続し、光スイッ
チ40bの出力は、光ファイバ線路対18の、トランク
局10側(即ち、トランク・ケーブル部分)に接続す
る。
【0026】光スイッチ38a,38b;40a,40
bは通常は、図1に示す接続状態にある。分岐ケーブ
ル、例えば分岐局14に接続する分岐ケーブルに何らか
の異常が発生すると、分岐ユニット34では、光スイッ
チ38aがバイパス路38c側に切り換えられ、光スイ
ッチ38bがバイパス路38cからの光信号を選択する
ように切り換えられる。これにより、トランク局10か
ら送出された光信号は、分岐局14をバイパスして分岐
ユニット36に向けて伝搬し、分岐局16から光ファイ
バ線路対20に送出された光信号は、分岐局14を倍バ
イパスしてトランク局10に向けて伝搬する。
【0027】分岐局14,16はアド/ドロップする信
号波長の相違を除いては基本的に同じ構成からなる。即
ち、分岐局14,16は、上り線路と下り線路のそれぞ
れについて、入力光を所定の波長光に分離する波長分離
素子42a,42bと、波長分離素子42a,42bに
より分離出力された各波長光の内の所定の信号光をアド
/ドロップするアド/ドロップ素子44a,44bと、
アド/ドロップ素子40a,40bからの信号光にこれ
以外の波長で波長分離素子42a,42bにより分離さ
れた各波長光を波長多重してそれぞれ上り線路と下り線
路に出力する波長多重素子46a,46bと、アド/ド
ロップ素子44a,44bでドロップされた信号光を受
信処理し、アド/ドロップ素子44a,44bでアドす
べき信号光を送出する信号光送受信装置74とを具備す
る。波長分離素子42a,42b及び波長多重素子46
a,46bは、例えばアレイ導波路格子からなる。アド
/ドロップ素子44a,44bは、各分岐局14,16
で送受信することが許されている波長について設けら
れ、受信のみを許されているときにはその機能を分波機
能に限定すればよい。
【0028】分岐局14,16には更に、入出力部分
に、光増幅中継ユニット26と全く同じ構成の増幅ユニ
ット50,50を設けてある。これらは、波長分離素子
42a,42及び波長多重素子46a,46bにおける
損失を補償すると共に、監視光による監視をより深いと
ころまで可能にするためである。
【0029】上り光線路(又は下り光線路)を信号光と
同方向に伝搬する監視光Smは、光増幅中継ユニット2
6のループバック光回路32により下り光線路(又は上
り光線路)にループバックされ、下り光線路(又は上り
光線路)の主伝送光の伝送方向と同じ方向に伝搬する。
このようにして、監視光Smが各光増幅中継ユニット2
6でループバックされ、発生元のトランク局、例えばト
ランク局10に戻ってくる。周知の方法により、下り光
線路の主伝送光から監視光成分のみを抽出し、時間軸上
でそのレベルを解析することにより、各伝送距離の状況
を観測及び監視できる。監視光とその戻り光について
は、各分岐局14,16をそのまま通過するのみであ
り、上り光線路及び下り光線路が夫々、分岐局14,1
6内で直結されているに等しい。
【0030】図5は、トランク局10,12内の概略構
成ブロック図を示す。トランク局10,12は、基本的
に同じ構成からなる。即ち、トランク局10,12はそ
れぞれ、送信系として、信号光発生装置60a,60
b、監視光発生装置62a,62b、信号光発生装置6
0a,60bの出力光(信号光)と監視光発生装置62
a,62bの出力光(監視光Sm)を合波する合波器6
4a,64bを具備し、受信系として、受信光を信号光
と監視光Smに分波する分波器66a,66b、分波器
66a,66bにより分波された信号光を受信処理する
信号光受信装置68a,68b、分波器66a,66b
により分波された監視光を解析する解析装置70a,7
0bを具備する。更に、トランク局10,12は更に、
それぞれ、上り光線路と下り光線路を相互に弱結合する
ループバック光回路72a,72bを具備する。
【0031】トランク局10がトランク局12までの光
線路を監視する場合を例に、動作を説明する。トランク
局10で、信号光発生装置60aは、分岐局14に向け
た信号光Sac及び分岐局16に向けた信号光Sadを
発生し、監視光発生装置62aは、所定(波長及び/又
はパターン)の監視光Smを発生する。合波器64a
は、信号光発生装置60aの出力光Sac,Sadと監
視光発生装置62aから出力される監視光Smを合波し
て、光ファイバ線路対18の上り線路に出力する。
【0032】分岐局14は、自身に対する信号光Sac
を受信処理すると共に、必要により分岐局16に対する
信号光Scd及びトランク局12に対する信号光Scb
を光ファイバ線路対20の上り線路に出力する。同様
に、分岐局16は、自身に対する信号光Sad及びSc
dを受信処理すると共に、必要によりトランク局12に
対する信号光Sdbを光ファイバ線路対20の上り線路
に出力する。トランク局10から出力される監視光Sm
は、分岐局14,16を素通りする。
【0033】トランク局12では、分波器66bが受信
光から信号光を分離し、信号光受信装置68bに印加す
る。信号光受信装置68bは、分岐局14からの信号光
Scb及び分岐局16からの信号光を受信処理する。信
号光発生装置60bは、分岐局14,16に対する信号
光Sbc,Sbdを発生し、その信号光は合波器64b
を介して光ファイバ線路対22の下り光線路に出力され
る。ループバック光回路72bは、光ファイバ線路対2
2の上り線路から入力する監視光Smを光ファイバ線路
対22の下り線路にループバックする。このループバッ
クされた監視光Smは光ファイバ線路対22,20,1
8の下り線路を伝搬し、分岐局16,14を再び素通り
して、トランク局10に入力する。
【0034】トランク局10では、光ファイバ線路対1
8の下り線路からの光(分岐局14からの信号光Sca
及び分岐局16からの信号光Sda、並びにループバッ
クしてきた監視光Sm)は、分波器66aに入力する。
分波器66aは、信号光Sca,Sdaと監視光Smを
分離し、信号光Sca,Sdaを信号光受信装置68a
に、監視光Smを解析装置70aに印加する。分波器6
6aは、入力光の一部を解析装置70aに、残りを信号
光受信装置68aにそれぞれ供給する光学装置であって
もよい。信号光受信装置68aは、入力した信号光Sc
a,Sdaを受信処理する。解析装置70aには、監視
光発生装置62が出力する監視光Smの基準となる参照
信号(電気信号)が入力しており、これを使って分波器
66aからのループバック監視光Smを解析する。
【0035】トランク局12の監視光発生装置62b及
び解析装置70bによっても、光ファイバ線路対18,
20,22を監視できることは明らかである。
【0036】図6は、トランク局10の光送信系の、よ
り一般的な構成を示す。監視信号発生回路80は、監視
信号(電気信号)を発生し、切換え器82が、監視信号
発生回路80の出力信号を、監視光を送出すべき光線路
の送信処理系に接続する。ここでは、2つの光線路#
1,#2(例えば、図1に示す実施例で説明した分岐局
経由の光線路と、トランク局間直結の光線路)があると
する。監視用光源84は、切り換え器82からの監視信
号に応じて監視光を発生する。信号光発生回路86−1
〜86−nはそれぞれ、入力する伝送信号(電気信号)
#1〜#nに応じて異なる波長の信号光を発生する。合
波器88は、監視用光源84の出力光(監視光)と、信
号光発生回路86−1〜86−nの出力光(信号光)を
合波(波長分割多重)し、線路#1(例えば、図1に示
す実施例で説明した分岐局経由の光線路)に出力する。
線路#2(例えば、トランク局間直結の光線路)に対し
ても、監視用光源84、信号光発生回路86−1〜86
−n及び合波器88と同様の回路構成が用意されてい
る。
【0037】各光線路#1,#2に対し同じ波長の監視
信号でよければ、図7に示すような構成に変更できる。
図6と同じ構成要素には同じ符号を付してある。監視用
光源90は、監視信号発生回路80の出力信号に従い監
視光を発生する。光切換え器92は、監視用光源90の
出力する監視光を、光線路#1の合波器88又は光線路
#2の合波器(図示せず)。に選択的に供給する。合波
器88は、図6の場合と同様に、監視光(光切換え器9
2からの光)と、信号光発生回路86−1〜86−nの
出力光(信号光)を合波(波長多重)し、線路#1に出
力する。線路#2に対しても、信号光発生回路86−1
〜86−n及び合波器88と同様の回路構成が用意され
ている。
【0038】図8は、光線路からの光を受信処理する光
受信装置の一例の概略構成ブロック図を示す。分波器1
10は、光線路#1からの光(監視光と各波長の信号
光)を各波長に分波し、分波した監視光を監視光受信回
路112に、分波した各信号光を信号光受信回路114
−1〜114−nに印加する。監視光受信回路112は
監視光を光電変換し、監視信号(電気信号)を出力す
る。信号光受信回路114−1〜114−nは信号光を
電気信号に変換し、伝送信号#1〜#nを出力する。光
線路#2に対しても、分波器110、監視光受信回路1
12及び信号光受信回路114−1〜114−nに相当
する回路が設けられている。監視信号切換え器116
は、監視光受信回路112からの監視信号又は、光線路
#2の監視光受信回路(図示せず)からの監視信号を選
択して解析回路118に供給する。解析回路118は監
視信号切り換え器116からの監視信号の有無及びレベ
ル、並びに時間軸上でのレベル変化により光線路#1,
#2の状況を解析する。
【0039】図9は、光線路からの光を受信処理する光
受信装置の別の例の概略構成ブロック図を示す。分波器
120は、光線路#1からの光(監視光と各波長の信号
光)を各波長に分波し、分波した監視光を光切換え器1
22に、分波した各信号光を信号光受信回路124−1
〜124−nに印加する。信号光受信回路124−1〜
124−nは信号光を電気信号に変換し、伝送信号#1
〜#nを出力する。光線路#2に対しても、分波器12
0及び信号光受信回路124−1〜124−nに相当す
る回路が設けられている。光切換え器122は、分波器
120からの監視光、又は光線路#2の同様の分波器
(図示せず)からの監視光を選択し、監視光受信回路1
26に印加する。監視光受信回路126は監視光を光電
変換し、監視信号(電気信号)を出力する。解析回路1
28は監視光受信回路126からの監視信号の有無及び
レベル、並びに時間軸上でのレベル変化により光線路#
1,#2の状況を解析する。
【0040】上記実施例では、分岐局14,16での波
長分離と波長多重に例えばアレイ導波路格子を使用する
としたが、複数のアレイ導波路格子を全く同じ波長分離
(多重)特性で製造するのは極めて困難であり、多少の
個体差は避けられ得ない。このような差は、それ事体は
微少でも、累積により伝送特性を大幅に劣化させる。こ
のような問題は、例えば、図11に示すように、光サー
キュレータと光ファイバ・グレーティングにより所望の
波長成分のみをアド/ドロップし、その他の波長成分を
バイパスさせる構成を採用することで回避できる。
【0041】130,132はポートAの入力光をポー
トBから出力し、ポートBの入力光をポートCから出力
する周知の3ポート光サーキュレータであり、光サーキ
ュレータ130のポートAに信号光及び監視光を含む伝
搬光が入力し、光サーキュレータ130のポートCが光
サーキュレータ132のポートAに接続する。光サーキ
ュレータ132のポートCの出力光が、後段の分岐局又
はトランク局に向けて伝搬する。光サーキュレータ13
0,132のポートBには、この分岐局でアド/ドロッ
プしたい波長のみを通過し、その他の波長成分を反射す
る反射素子(例えば、所望の波長反射通過特性になるよ
うに複数の光ファイバ・グレーティングを組み合わせた
もの)134,136が接続する。反射素子134,1
36の他端は信号光送受信装置138に接続する。
【0042】光サーキュレータ130のポートAに入力
した伝搬光は、そのまま光サーキュレータ130のポー
トBから出力して反射素子134に入力するが、反射素
子134は特定波長成分のみを通過し、それ以外を反射
するので、この分岐局で不要な信号成分(他の局に向け
た信号光と監視光)は、再び光サーキュレータ130の
ポートBに入力し、そのポートCから出力して光サーキ
ュレータ132のポートAに入力し、そのポートBから
出力して反射素子136に入力する。反射素子136が
反射素子134と同じ波長反射特性を具備するので、他
の局に向けた信号光と監視光は、反射素子136で反射
され、再び、光サーキュレータ132のポートBに入力
し、ポートCから出力する。
【0043】反射素子134を通過した信号光は信号光
送受信装置138で受信処理される。信号光送受信装置
138が出力する信号光は反射素子136を通過して光
サーキュレータ132のポートBに入力する。従って、
光サーキュレータ132のポートCから出力される光
は、光サーキュレータ130のポートAに入力した伝搬
光の内の、他の局に向けた信号光と監視光に、この分岐
局で新たに生成された信号光を波長分割多重したものに
なっている。
【0044】反射素子134,136はアレイ導波路格
子のような製造の困難さが無く、また、多段接続した場
合の弊害が少ない、反射波長特性のバラツキに対してシ
ステムの許容度が高いという利点がある。
【0045】また、図1に示す実施例では、両端にトラ
ンク局10,12を配置するストレート構成になってい
るが、図12に示すように、トランク局10とトランク
局12を合体して単一の局140とし、光伝送路をトラ
ンク局140で終端するループ構成又はリング構成とし
てもよい。図12では、図1と同じ構成要素には同じ符
号を付してある。反時計回りの伝送光をS+と表記し、
時計回りの伝送光をS−と表記した。
【0046】更には、全ての局を分岐ユニット34,3
6と同様の分岐ユニットを介して光ファイバ線路対に接
続する完全なリング構成とし、何れかの局を、監視光を
発生する監視光発生装置と監視光を受信して解析する解
析装置を具備する監視局としてもよい。
【0047】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、1つの監視光で複数の局を中継す
る一連の複数の光線路を一括して監視できるようにな
り、監視のための装置を大幅に簡略化できる。即ち、3
以上の局をシリアル接続する各光線路の状況を1つの監
視光で監視できるようになり、監視のコストを大幅に低
減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の左半分の概略構成ブロッ
ク図である。
【図2】 本実施例の右半分の概略構成ブロック図であ
る。
【図3】 図1と図2の関係を示す図である。
【図4】 ループバック光回路26の回路構成を示す図
である。
【図5】 トランク局10,12の概略構成ブロック図
である。
【図6】 トランク局10に設けられる光送信装置の一
例の概略構成ブロック図である。
【図7】 トランク局10に設けられる光送信装置の変
更例の概略構成ブロック図である。
【図8】 光線路からの光を受信処理する光受信装置の
一例の概略構成ブロック図である。
【図9】 光線路からの光を受信処理する光受信装置の
別の例の概略構成ブロック図である。
【図10】 光伝送システムの一般的な例の概略構成ブ
ロック図である。
【図11】 特定波長をアド/ドロップし、その他の波
長をバイパスする別の構成を示す図である。
【図12】 ループ構成とした変更実施例の概略構成ブ
ロック図である。
【符号の説明】
10,12:トランク局 14,16:分岐局 18,20,22:光ファイバ伝送路線路対 24:伝送用光ファイバ 26:光増幅中継ユニット 28,30:光増幅器 32:ループバック回路 32a,32b:分岐カップラ 34c,34d:高損失カップラ 34、36:分岐ユニット 38a,38b;40a,40b:光スイッチ 38c,40c:バイパス路 42a,42b:波長分離素子 44a,44b:アド/ドロップ素子 46a,46b:波長多重素子 48:信号光送受信装置 50:増幅ユニット 60a,60b:信号光発生装置 62a,62b:監視光発生装置 64a,64b:合波器 66a,66b:分波器 68a,68b:信号光受信装置 70a,70b:解析装置 72a,72b:ループバック光回路 80:監視信号発生回路 82:切換え器 84:監視用光源 86−1〜86−n:信号光発生回路 88:合波器 90:監視用光源 92:光切換え器 110:分波器 112:監視光受信回路 114−1〜114−n:信号光受信回路 116:監視信号切換え器 118:解析回路 120:分波器 122:光切換え器 124−1〜124−n:信号光受信回路 126:監視光受信回路 128:解析回路 130,132:光サーキュレータ 134, 136:ファイバ・グレーティング 138:信号光送受信装置 140:トランク局 150,152:トランク局 154:幹線光ファイバ対 156−1,156−2,・・・,156−N:分岐局 158−1,158−2,・・・,158−N+1:分
岐光ファイバ対 160−1〜160−N:分岐ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 英明 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号国際電 信電話株式会社内 (72)発明者 後藤 光司 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号国際電 信電話株式会社内 (72)発明者 山本 周 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号国際電 信電話株式会社内 (72)発明者 秋葉 重幸 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号国際電 信電話株式会社内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上り光線路、下り光線路及び当該上り光
    線路と当該下り光線路の少なくとも一方から他方に監視
    光をループバックする1以上のループバック手段を具備
    する光伝送路で3つ以上の局をシリアル接続する光伝送
    システムにおいて、各局間の光線路を監視する光線路監
    視システムであって、 少なくとも1つの局が、監視光を発生する監視光発生手
    段と、戻ってきた当該監視光を解析する解析手段とを具
    備する監視局であり、 当該監視局以外の局は、入力光から監視光を分離し、光
    のまま反対側の局に連なる光線路に送出する監視光接続
    手段を具備することを特徴とする光線路監視システム。
  2. 【請求項2】 当該監視光接続手段が、当該入力光から
    当該監視光を分波する分波手段と、当該分波手段により
    分波された監視光を、出力すべき信号光に合波する合波
    手段とからなる請求項1に記載の光線路監視システム。
  3. 【請求項3】 当該分波手段が、当該入力光を所定波長
    帯に分離する波長分離手段からなり、当該合波手段が、
    当該波長分離手段により波長分離された監視光を含む所
    定波長成分に当該出力すべき信号光を波長多重する波長
    多重手段からなる請求項2に記載の光線路監視システ
    ム。
  4. 【請求項4】 当該監視光接続手段が、当該入力光から
    特定波長成分を抽出して第1のポートから出力し、当該
    特定波長成分以外を第2のポートから出力する分波手段
    と、当該分波手段の当該第2ポートからの光信号に、送
    出すべき光信号を合波する合波手段とからなる請求項1
    に記載の光線路監視システム。
  5. 【請求項5】 当該分波手段が、ポートAの入力光をポ
    ートBから出力し、ポートBの入力光をポートCから出
    力する3ポートA,B,Cの第1の光サーキュレータ
    と、当該特定波長を通過し、その他の波長成分を反射す
    る第1の反射手段とからなり、当該第1の光サーキュレ
    ータのポートBに当該第1の反射手段の一端が接続し、
    当該第1の反射手段の他端が当該分波手段の当該第1ポ
    ートになり、当該第1の光サーキュレータのポートCが
    当該分波手段の当該第2のポートになる請求項4に記載
    の光線路監視システム。
  6. 【請求項6】 当該合波手段が、ポートAの入力光をポ
    ートBから出力し、ポートBの入力光をポートCから出
    力する3ポートA,B,Cの第2の光サーキュレータ
    と、当該特定波長を通過し、その他の波長成分を反射す
    る第2の反射手段とからなり、当該第2の光サーキュレ
    ータのポートAは当該分波手段の当該第2ポートに接続
    し、当該第2の光サーキュレータのポートBに当該第2
    の反射手段の一端が接続し、当該第2の反射手段の他端
    に当該送出すべき光信号が入力し、当該第2の光サーキ
    ュレータのポートCから合波光が出力される請求項4に
    記載の光線路監視システム。
  7. 【請求項7】 当該光伝送路の両端が別々の局に接続す
    る請求項1に記載の光線路監視システム。
  8. 【請求項8】 当該光伝送路の両端が1つの当該監視局
    に接続する請求項1に記載の光線路監視システム。
  9. 【請求項9】 入力光から監視光及び信号光を分波する
    分波手段と、 当該分波手段により分波された信号光の内の、所定の信
    号光をアド/ドロップするアド/ドロップ手段と、 当該アド/ドドロップ手段によりドロップされた信号光
    を受信処理し、アドすべき信号光をアド/ドロップ手段
    に供給する信号光送受信手段と、 当該分波手段により分波された監視光、当該分波手段に
    より分波された信号光でアド/ドロップ手段に入力され
    ない信号光、及び当該アド/ドロップ手段から供給され
    る信号光を合波する合波手段とからなることを特徴とす
    る端局。
  10. 【請求項10】 入力光から、特定波長成分を抽出して
    第1のポートから出力し、当該特定波長成分以外を第2
    のポートから出力する分波手段と、 当該分波手段の当該第1のポートからの光信号を受信処
    理する共に、伝送路に送出すべき光信号を出力する送受
    信手段と、 当該送受信手段から出力される光信号と、当該分波手段
    の当該第2ポートからの光信号を合波して当該伝送路に
    出力する合波手段とからなることを特徴とする端局。
  11. 【請求項11】 当該分波手段が、ポートAの入力光を
    ポートBから出力し、ポートBの入力光をポートCから
    出力する3ポートA,B,Cの第1の光サーキュレータ
    と、当該特定波長を通過し、その他の波長成分を反射す
    る第1の反射手段とからなり、当該第1の光サーキュレ
    ータのポートBに当該第1の反射手段の一端が接続し、
    当該第1の反射手段の他端が当該分波手段の当該第1ポ
    ートになり、当該第1の光サーキュレータのポートCが
    当該分波手段の当該第2のポートになる請求項10に記
    載の端局。
  12. 【請求項12】 当該合波手段が、ポートAの入力光を
    ポートBから出力し、ポートBの入力光をポートCから
    出力する3ポートA,B,Cの第2の光サーキュレータ
    と、当該特定波長を通過し、その他の波長成分を反射す
    る第2の反射手段とからなり、当該第2の光サーキュレ
    ータのポートAは当該分波手段の当該第2ポートに接続
    し、当該第2の光サーキュレータのポートBに当該第2
    の反射手段の一端が接続し、当該第2の反射手段の他端
    に当該送受信手段からの送出すべき光信号が入力し、当
    該第2の光サーキュレータのポートCが当該伝送路に接
    続する請求項10に記載の端局。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2139127A1 (en) 2008-06-26 2009-12-30 NEC Corporation Transmission line monitoring system
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JPWO2023188233A1 (ja) * 2022-03-31 2023-10-05

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