JPH10257094A - パケット再送方法及びパケット送受信装置 - Google Patents
パケット再送方法及びパケット送受信装置Info
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- JPH10257094A JPH10257094A JP9061448A JP6144897A JPH10257094A JP H10257094 A JPH10257094 A JP H10257094A JP 9061448 A JP9061448 A JP 9061448A JP 6144897 A JP6144897 A JP 6144897A JP H10257094 A JPH10257094 A JP H10257094A
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- retransmission method
- cpu
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 102100036409 Activated CDC42 kinase 1 Human genes 0.000 description 4
- 101000741965 Homo sapiens Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Proteins 0.000 description 4
- 102100038659 Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Human genes 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のパケット再送方法では、伝送効率が低
いという問題点があったが、本発明では、バースト誤り
が発生しても、効率よくパケットを伝送できるパケット
再送方法及びパケット送受信装置を提供する。 【解決手段】 CPU12が受信部14からパケットを
再送すべき要求の入力を受けると、メモリ15に格納さ
れているインターバルパターンを読み出して、当該パタ
ーンに従って、特定のインターバル毎に特定の回数だけ
再送すべきパケットを送信部13を介して送信出力する
パケット再送方法及びパケット送受信装置である。
いという問題点があったが、本発明では、バースト誤り
が発生しても、効率よくパケットを伝送できるパケット
再送方法及びパケット送受信装置を提供する。 【解決手段】 CPU12が受信部14からパケットを
再送すべき要求の入力を受けると、メモリ15に格納さ
れているインターバルパターンを読み出して、当該パタ
ーンに従って、特定のインターバル毎に特定の回数だけ
再送すべきパケットを送信部13を介して送信出力する
パケット再送方法及びパケット送受信装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データをパケット
として送受信するパケット送受信装置に係り、特にバー
スト誤りが発生しやすい伝送路であっても、効率よくデ
ータを伝送できるパケット再送方法及びパケット送受信
装置に関する。
として送受信するパケット送受信装置に係り、特にバー
スト誤りが発生しやすい伝送路であっても、効率よくデ
ータを伝送できるパケット再送方法及びパケット送受信
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線又は有線の伝送路を用いてパ
ケットを送受信するパケット送受信装置において、伝送
路で発生する誤りを補償する技術として、誤り訂正符号
とパケット再送とが広く用いられている。
ケットを送受信するパケット送受信装置において、伝送
路で発生する誤りを補償する技術として、誤り訂正符号
とパケット再送とが広く用いられている。
【0003】また、パケット再送方法には、Stop-and-W
ait 方式、Go-Back-N 方式、Selective-Repeat方式、又
はこれらを組み合わせた方式があって、1995年11月発行
「パーソナル通信システムとその展開」,宮津純一郎
著,科学新聞社等の文献に詳しい。
ait 方式、Go-Back-N 方式、Selective-Repeat方式、又
はこれらを組み合わせた方式があって、1995年11月発行
「パーソナル通信システムとその展開」,宮津純一郎
著,科学新聞社等の文献に詳しい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のパケット再送方法では、再送を要求されたパケット
を1度再送するだけであるので、再送したパケットに再
度誤りが発生するような低品質の伝送路においては、同
一のパケットを何度も再送することになって、伝送効率
が低いという問題点があった。
来のパケット再送方法では、再送を要求されたパケット
を1度再送するだけであるので、再送したパケットに再
度誤りが発生するような低品質の伝送路においては、同
一のパケットを何度も再送することになって、伝送効率
が低いという問題点があった。
【0005】かかる問題点を解決するために、特開昭6
1−43850号公報には、再送を要求されたパケット
を数回連続して再送する方法が開示されている。
1−43850号公報には、再送を要求されたパケット
を数回連続して再送する方法が開示されている。
【0006】しかしながら、このように同一のパケット
を連続して再送しても、低品質の伝送路においては、バ
ースト性の誤りが発生しやすいことが多く、当該連続し
て再送されたパケットが全て誤ってしまうことがあると
いう問題点があった。
を連続して再送しても、低品質の伝送路においては、バ
ースト性の誤りが発生しやすいことが多く、当該連続し
て再送されたパケットが全て誤ってしまうことがあると
いう問題点があった。
【0007】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、バースト性の誤りが発生しやすい、低品質の伝送路
においても、効率よくデータを伝送できるパケット再送
方法及びパケット送受信装置を提供することを目的とす
る。
で、バースト性の誤りが発生しやすい、低品質の伝送路
においても、効率よくデータを伝送できるパケット再送
方法及びパケット送受信装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、パケット再送方法
において、再送すべきパケットを特定のインターバルを
おいて特定の回数だけ送信出力することを特徴としてお
り、少ない再送数でも長期間に亘って再送すべきパケッ
トが再送されることとなり、パケットを再送している間
にバースト誤りが発生しても、パケットを正常に再送で
きる可能性が増して、パケットを効率よく再送できる。
決するための請求項1記載の発明は、パケット再送方法
において、再送すべきパケットを特定のインターバルを
おいて特定の回数だけ送信出力することを特徴としてお
り、少ない再送数でも長期間に亘って再送すべきパケッ
トが再送されることとなり、パケットを再送している間
にバースト誤りが発生しても、パケットを正常に再送で
きる可能性が増して、パケットを効率よく再送できる。
【0009】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、パケット送受信装置において、送信
すべきパケットを格納するバッファと、前記バッファに
格納されている前記パケットのアドレスと再送のパラメ
ータとしてインターバルパターンとを格納するメモリ
と、再送の要求を受けると、前記メモリからインターバ
ルパターンを読み出して、当該インターバルパターンに
応じて特定のインターバル毎に特定の回数だけ、再送す
べきパケットを送信出力するCPUとを有することを特
徴としており、少ない再送数でも長期間に亘って再送す
べきパケットが再送されることとなり、パケットを再送
している間にバースト誤りが発生しても、パケットを正
常に再送できる可能性が増して、パケットを効率よく再
送できる。
項2記載の発明は、パケット送受信装置において、送信
すべきパケットを格納するバッファと、前記バッファに
格納されている前記パケットのアドレスと再送のパラメ
ータとしてインターバルパターンとを格納するメモリ
と、再送の要求を受けると、前記メモリからインターバ
ルパターンを読み出して、当該インターバルパターンに
応じて特定のインターバル毎に特定の回数だけ、再送す
べきパケットを送信出力するCPUとを有することを特
徴としており、少ない再送数でも長期間に亘って再送す
べきパケットが再送されることとなり、パケットを再送
している間にバースト誤りが発生しても、パケットを正
常に再送できる可能性が増して、パケットを効率よく再
送できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係るパ
ケット送受信装置(本装置)及びパケット再送方法(本
方法)は、特定のインターバルをおきつつ、複数回に亘
って再送を要求されたパケットを再送するものであり、
バースト誤りが発生しやすい伝送路であっても効率よく
データを伝送できるものである。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係るパ
ケット送受信装置(本装置)及びパケット再送方法(本
方法)は、特定のインターバルをおきつつ、複数回に亘
って再送を要求されたパケットを再送するものであり、
バースト誤りが発生しやすい伝送路であっても効率よく
データを伝送できるものである。
【0011】本装置について、図1を用いて説明する。
図1は、本装置の構成ブロック図である。本装置1は、
図1に示すように、バッファ11と、CPU12と、送
信部13と、受信部14と、メモリ15とから構成され
ており、送信側として動作するときと受信側として動作
するときで、動作がやや異なるので、以下それぞれに分
けて説明する。
図1は、本装置の構成ブロック図である。本装置1は、
図1に示すように、バッファ11と、CPU12と、送
信部13と、受信部14と、メモリ15とから構成され
ており、送信側として動作するときと受信側として動作
するときで、動作がやや異なるので、以下それぞれに分
けて説明する。
【0012】まず、送信側として動作するときの各部の
動作を具体的に説明すると、バッファ11は、送信しよ
うとするデータをパケットとして格納しているものであ
る。CPU12は、基本的には、バッファ11に格納さ
れているパケットのアドレスの組を送信部13に出力
し、送信部13にそれらのパケットを送信出力させるも
のである。
動作を具体的に説明すると、バッファ11は、送信しよ
うとするデータをパケットとして格納しているものであ
る。CPU12は、基本的には、バッファ11に格納さ
れているパケットのアドレスの組を送信部13に出力
し、送信部13にそれらのパケットを送信出力させるも
のである。
【0013】また、CPU12は、受信部14からパケ
ットを正常に受信したことを表す信号であるACK(図
5では、「A」と略記することとする)の入力を受け
て、当該ACKに対応するパケットをバッファ11から
消去するものである。
ットを正常に受信したことを表す信号であるACK(図
5では、「A」と略記することとする)の入力を受け
て、当該ACKに対応するパケットをバッファ11から
消去するものである。
【0014】さらに、CPU12は、受信部14からパ
ケットの再送を要求する信号であるNACK(図5で
は、「N」と略記することとする)の入力を受けて、メ
モリ15に格納されている設定(インターバルパター
ン)に従って、特定のインターバルをおいて再送すべき
パケットを送信出力することで、パケットの再送処理を
行うものである。ここで、インターバルパターンとは、
インターバル数と再送する回数(以下、「再送数」と略
称する)とを組にしたものをいう。パケットの再送処理
については、後に詳しく説明する。
ケットの再送を要求する信号であるNACK(図5で
は、「N」と略記することとする)の入力を受けて、メ
モリ15に格納されている設定(インターバルパター
ン)に従って、特定のインターバルをおいて再送すべき
パケットを送信出力することで、パケットの再送処理を
行うものである。ここで、インターバルパターンとは、
インターバル数と再送する回数(以下、「再送数」と略
称する)とを組にしたものをいう。パケットの再送処理
については、後に詳しく説明する。
【0015】送信部13は、CPU12からアドレスの
組の入力を受けて、当該アドレスの組に示されるアドレ
スに格納されているパケットをバッファ11から読み出
して送信出力するものである。受信部14は、外部から
ACK又はNACKの入力を受けて、CPU12に出力
するものである。
組の入力を受けて、当該アドレスの組に示されるアドレ
スに格納されているパケットをバッファ11から読み出
して送信出力するものである。受信部14は、外部から
ACK又はNACKの入力を受けて、CPU12に出力
するものである。
【0016】メモリ15は、図2,図3に示すような設
定を格納しているものである。図2と図3とは、メモリ
15に格納されている一例を表す説明図である。すなわ
ち、メモリ15は、図2に示すように、バッファ11に
格納されているパケットごとに再送のパラメータである
「インターバル数」「再送数」のインターバルパターン
を格納しているものである。
定を格納しているものである。図2と図3とは、メモリ
15に格納されている一例を表す説明図である。すなわ
ち、メモリ15は、図2に示すように、バッファ11に
格納されているパケットごとに再送のパラメータである
「インターバル数」「再送数」のインターバルパターン
を格納しているものである。
【0017】また、メモリ15は、図3に示すように、
バッファ11に格納されているパケットを送信する順序
(待ち行列)を格納しているものであり、各パケットに
ついて、識別番号と当該パケットが格納されているバッ
ファ11内のアドレスとを対応づけて格納しているもの
である。
バッファ11に格納されているパケットを送信する順序
(待ち行列)を格納しているものであり、各パケットに
ついて、識別番号と当該パケットが格納されているバッ
ファ11内のアドレスとを対応づけて格納しているもの
である。
【0018】ここで、CPU12のパケットの再送処理
について図4を用いて具体的に説明する。図4は、CP
U12のパケットの再送処理を表すフローチャート図で
ある。
について図4を用いて具体的に説明する。図4は、CP
U12のパケットの再送処理を表すフローチャート図で
ある。
【0019】CPU12は、受信部14から特定のパケ
ットの再送を要求するNACKの信号の入力を受ける
と、メモリ15から当該パケットのインターバルパター
ンを読み出して(S1)、第1のレジスタにインターバ
ル数をセットし、第2のレジスタに再送数をセットする
(S2)。
ットの再送を要求するNACKの信号の入力を受ける
と、メモリ15から当該パケットのインターバルパター
ンを読み出して(S1)、第1のレジスタにインターバ
ル数をセットし、第2のレジスタに再送数をセットする
(S2)。
【0020】そして、CPU12は、再送すべき当該パ
ケットのアドレスをメモリ15から読み出して送信部1
3に出力して(S3)、再送数を格納している第2のレ
ジスタとをデクリメントする(S4)。そして、第2の
レジスタが「0」であるか否かを調べ(S5)、「0」
であれば(Yes)であれば、処理終了する。
ケットのアドレスをメモリ15から読み出して送信部1
3に出力して(S3)、再送数を格納している第2のレ
ジスタとをデクリメントする(S4)。そして、第2の
レジスタが「0」であるか否かを調べ(S5)、「0」
であれば(Yes)であれば、処理終了する。
【0021】また、処理S5において、第2のレジスタ
が「0」でないならば(Noであれば)、CPU12
は、インターバル数を格納している第1のレジスタが
「0」であるか否かを調べ(S6)、第1のレジスタが
「0」であれば(Yesであれば)、第1のレジスタを
インターバル数にリセットして(S10)、処理S3に
移行する(B)。
が「0」でないならば(Noであれば)、CPU12
は、インターバル数を格納している第1のレジスタが
「0」であるか否かを調べ(S6)、第1のレジスタが
「0」であれば(Yesであれば)、第1のレジスタを
インターバル数にリセットして(S10)、処理S3に
移行する(B)。
【0022】また、処理S6において、第1のレジスタ
が「0」でなければ(Noであれば)、CPU12は、
メモリ15から次に送信すべきパケットのバッファ11
内のアドレスを読み出し、送信部13に出力して(S
7)、インターバル数を格納している第1のレジスタを
デクリメントし(S8)、処理S5に移行する(A)。
が「0」でなければ(Noであれば)、CPU12は、
メモリ15から次に送信すべきパケットのバッファ11
内のアドレスを読み出し、送信部13に出力して(S
7)、インターバル数を格納している第1のレジスタを
デクリメントし(S8)、処理S5に移行する(A)。
【0023】次に、本装置の動作について図5を用いて
説明する。図5は、本装置の動作を表す説明図である。
尚、以下の説明において、第1のパケットのインターバ
ルパターンはインターバル数が「1」であり、再送数が
「3」であるものとする。
説明する。図5は、本装置の動作を表す説明図である。
尚、以下の説明において、第1のパケットのインターバ
ルパターンはインターバル数が「1」であり、再送数が
「3」であるものとする。
【0024】まず、本装置が第1〜第5のパケットを、
この順序で送信するが、第1のパケットに誤りが生じた
とすると、本装置の受信部14が第1のパケットを再送
すべきNACKと、第2〜第5のパケットまでのパケッ
トを正常に受信したことを表す4つのACKとを受信す
る。
この順序で送信するが、第1のパケットに誤りが生じた
とすると、本装置の受信部14が第1のパケットを再送
すべきNACKと、第2〜第5のパケットまでのパケッ
トを正常に受信したことを表す4つのACKとを受信す
る。
【0025】そして、本装置のCPU12が第1のパケ
ットのインターバル数「1」と、再送数「3」とを読み
出してそれぞれレジスタにセットし、第1のパケットの
アドレスを送信部13に出力する。そして、再送数を格
納しているレジスタをデクリメントして「2」とする。
ットのインターバル数「1」と、再送数「3」とを読み
出してそれぞれレジスタにセットし、第1のパケットの
アドレスを送信部13に出力する。そして、再送数を格
納しているレジスタをデクリメントして「2」とする。
【0026】そして、CPU12が、メモリ15に設定
されている次に送信すべきパケット(第6のパケットと
する)のアドレスを送信部13に出力し、インターバル
数を格納しているレジスタをデクリメントして「0」と
する。
されている次に送信すべきパケット(第6のパケットと
する)のアドレスを送信部13に出力し、インターバル
数を格納しているレジスタをデクリメントして「0」と
する。
【0027】そして、インターバル数を格納しているレ
ジスタが「0」となったので、CPU12が当該レジス
タをインターバル数「1」にリセットして、再送すべき
パケット(第1のパケット)のアドレスを送信部13に
出力し、再送数を格納しているレジスタをデクリメント
して「1」とする。
ジスタが「0」となったので、CPU12が当該レジス
タをインターバル数「1」にリセットして、再送すべき
パケット(第1のパケット)のアドレスを送信部13に
出力し、再送数を格納しているレジスタをデクリメント
して「1」とする。
【0028】以下、同様にして、CPU12が次に送信
すべきパケット(第7のパケットとする)のアドレスと
再送すべきパケット(第1のパケット)のアドレスとを
送信部13に出力し、再送数を格納しているレジスタを
デクリメントすると、ここで当該レジスタが「0」とな
るので、処理終了する。
すべきパケット(第7のパケットとする)のアドレスと
再送すべきパケット(第1のパケット)のアドレスとを
送信部13に出力し、再送数を格納しているレジスタを
デクリメントすると、ここで当該レジスタが「0」とな
るので、処理終了する。
【0029】本装置及び本方法によれば、再送すべきパ
ケットを特定のインターバルをおいて再送するようにし
ているので、パケットを再送している間にバースト誤り
が一時的に発生しても、少ない再送数で再送すべきパケ
ットを送信できるほか、インターバルの間に他のパケッ
トを送信でき、効率よくパケットを再送できる効果があ
る。
ケットを特定のインターバルをおいて再送するようにし
ているので、パケットを再送している間にバースト誤り
が一時的に発生しても、少ない再送数で再送すべきパケ
ットを送信できるほか、インターバルの間に他のパケッ
トを送信でき、効率よくパケットを再送できる効果があ
る。
【0030】また、本装置のメモリ15に格納されてい
るインターバルパターンは、パケットの内容に応じて変
化させることができるようになっていることが考えられ
る。このようにすれば、パケットの内容に応じて適切な
インターバルパターンを選択でき、パケットの再送の効
率をより高めることができる効果がある。
るインターバルパターンは、パケットの内容に応じて変
化させることができるようになっていることが考えられ
る。このようにすれば、パケットの内容に応じて適切な
インターバルパターンを選択でき、パケットの再送の効
率をより高めることができる効果がある。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、再送すべ
きパケットを特定のインターバルをおいて特定の回数だ
け送信出力するパケット再送方法としているので、少な
い再送数でも長期間に亘って再送すべきパケットが再送
されることとなり、パケットを再送している間にバース
ト誤りが発生しても、パケットを正常に再送できる可能
性が増して、パケットを効率よく再送できる効果があ
る。
きパケットを特定のインターバルをおいて特定の回数だ
け送信出力するパケット再送方法としているので、少な
い再送数でも長期間に亘って再送すべきパケットが再送
されることとなり、パケットを再送している間にバース
ト誤りが発生しても、パケットを正常に再送できる可能
性が増して、パケットを効率よく再送できる効果があ
る。
【0032】請求項2記載の発明によれば、CPUが特
定のパケットを再送すべき要求を受けると、メモリに格
納されているインターバルパターンを読み出し、当該イ
ンターバルパターンに応じて特定のインターバル毎に特
定の回数だけ、再送すべきパケットを送信出力するパケ
ット送受信装置としているので、少ない再送数でも長期
間に亘って再送すべきパケットが再送されることとな
り、パケットを再送している間にバースト誤りが発生し
ても、パケットを正常に再送できる可能性が増して、パ
ケットを効率よく再送できる効果がある。
定のパケットを再送すべき要求を受けると、メモリに格
納されているインターバルパターンを読み出し、当該イ
ンターバルパターンに応じて特定のインターバル毎に特
定の回数だけ、再送すべきパケットを送信出力するパケ
ット送受信装置としているので、少ない再送数でも長期
間に亘って再送すべきパケットが再送されることとな
り、パケットを再送している間にバースト誤りが発生し
ても、パケットを正常に再送できる可能性が増して、パ
ケットを効率よく再送できる効果がある。
【図1】本発明の実施の形態に係るパケット送受信装置
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
【図2】インターバルパターンを格納している例を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】パケットを送信する順序を格納している例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】CPU12のパケットの再送処理を表すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図5】本装置の動作を表す説明図である。
1…本装置、 11…バッファ、 12…CPU、 1
3…送信部、 14…受信部、 15…メモリ
3…送信部、 14…受信部、 15…メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 美馬 充 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 再送すべきパケットを特定のインターバ
ルをおいて特定の回数だけ送信出力することを特徴とす
るパケット再送方法。 - 【請求項2】 送信すべきパケットを格納するバッファ
と、前記バッファに格納されている前記パケットのアド
レスと再送のパラメータとしてインターバルパターンと
を格納するメモリと、再送の要求を受けると、前記メモ
リからインターバルパターンを読み出して、当該インタ
ーバルパターンに応じて特定のインターバル毎に特定の
回数だけ、再送すべきパケットを送信出力するCPUと
を有することを特徴とするパケット送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061448A JPH10257094A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | パケット再送方法及びパケット送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061448A JPH10257094A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | パケット再送方法及びパケット送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257094A true JPH10257094A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13171361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9061448A Pending JPH10257094A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | パケット再送方法及びパケット送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10257094A (ja) |
-
1997
- 1997-03-14 JP JP9061448A patent/JPH10257094A/ja active Pending
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