JPH10257145A - 携帯電話機の耳掛け具および携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機の耳掛け具および携帯電話機Info
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- JPH10257145A JPH10257145A JP9070615A JP7061597A JPH10257145A JP H10257145 A JPH10257145 A JP H10257145A JP 9070615 A JP9070615 A JP 9070615A JP 7061597 A JP7061597 A JP 7061597A JP H10257145 A JPH10257145 A JP H10257145A
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
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- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】携帯電話機を耳に掛けて使用できるようにする
ための携帯電話機の耳掛け具および耳掛け式の携帯電話
機に関し、携帯電話機を耳に掛けて使用可能とすること
で、両手を使わずに携帯電話機による通話ができるよう
にすることを目的とする。 【解決手段】携帯電話機を耳に掛けるための器具であっ
て、携帯電話機の本体に弾力をもって巻きつけるリング
状の弾性体と、該リング状の弾性体に両端を連結してな
る耳掛け部材とを有している。
ための携帯電話機の耳掛け具および耳掛け式の携帯電話
機に関し、携帯電話機を耳に掛けて使用可能とすること
で、両手を使わずに携帯電話機による通話ができるよう
にすることを目的とする。 【解決手段】携帯電話機を耳に掛けるための器具であっ
て、携帯電話機の本体に弾力をもって巻きつけるリング
状の弾性体と、該リング状の弾性体に両端を連結してな
る耳掛け部材とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機を耳に掛け
て使用できるようにするための携帯電話機の耳掛け具お
よび耳掛け式の携帯電話機に関する。
て使用できるようにするための携帯電話機の耳掛け具お
よび耳掛け式の携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】携帯電話
機を使用するときは、受話器側を耳に当て、送話器側を
口に近づけて通話する。
機を使用するときは、受話器側を耳に当て、送話器側を
口に近づけて通話する。
【0003】ところが、特に屋外で使用するような場合
に不便なことが多い。例えば、メモを取ったりするため
に、両手を使いたい場合に、片手は携帯電話機を持たな
ければならないし、携帯電話機を置くと、通話ができな
いしで、非常に不便を感じることが多い。
に不便なことが多い。例えば、メモを取ったりするため
に、両手を使いたい場合に、片手は携帯電話機を持たな
ければならないし、携帯電話機を置くと、通話ができな
いしで、非常に不便を感じることが多い。
【0004】本発明の技術的課題は、このような問題に
着目し、携帯電話機を耳に掛けて使用可能とすること
で、両手を使わずに携帯電話機による通話ができるよう
にすることにある。
着目し、携帯電話機を耳に掛けて使用可能とすること
で、両手を使わずに携帯電話機による通話ができるよう
にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の技術的課題は次
のような手段によって解決される。請求項1は、携帯電
話機を耳に掛けるための器具であって、携帯電話機の本
体に弾力をもって巻きつけるリング状の弾性体と、該リ
ング状の弾性体に両端を連結してなる耳掛け部材とを有
している携帯電話機の耳掛け具である。
のような手段によって解決される。請求項1は、携帯電
話機を耳に掛けるための器具であって、携帯電話機の本
体に弾力をもって巻きつけるリング状の弾性体と、該リ
ング状の弾性体に両端を連結してなる耳掛け部材とを有
している携帯電話機の耳掛け具である。
【0006】このように、携帯電話機の本体に弾力をも
って巻きつけるリング状の弾性体を有しているので、リ
ング状の弾性体を引き延ばして携帯電話機の本体に巻き
つけることによって、携帯電話機の任意の位置に容易に
取り付けることができる。
って巻きつけるリング状の弾性体を有しているので、リ
ング状の弾性体を引き延ばして携帯電話機の本体に巻き
つけることによって、携帯電話機の任意の位置に容易に
取り付けることができる。
【0007】そして、このリング状の弾性体に、ほぼU
字状等の耳掛け部材の両端が連結されているので、耳掛
け部材を耳に引っかけることによって、携帯電話機を耳
につり下げた状態で通話できる。
字状等の耳掛け部材の両端が連結されているので、耳掛
け部材を耳に引っかけることによって、携帯電話機を耳
につり下げた状態で通話できる。
【0008】また、リング状の弾性体は、その位置を自
由に調節できるので、携帯電話機がどのような機種であ
っても、受話器がちょうど耳に位置するように、容易に
調節できる。耳掛け具を使用しない場合は、リング状の
弾性体を携帯電話機の本体から外しておくこともでき
る。
由に調節できるので、携帯電話機がどのような機種であ
っても、受話器がちょうど耳に位置するように、容易に
調節できる。耳掛け具を使用しない場合は、リング状の
弾性体を携帯電話機の本体から外しておくこともでき
る。
【0009】請求項2は、請求項1に記載の耳掛け部材
に、携帯電話機の上部と耳介を一緒に覆う耳フードが付
いている携帯電話機の耳掛け具である。このように、携
帯電話機の上部と耳介を一緒に覆う耳フードが耳掛け部
材に付いているので、耳掛け具を耳に掛けて通話する際
に、耳フードによって、受話器部と耳介とが外部から遮
断されるため、例えば工事現場や交通量の多い場所のよ
うに、騒音の激しい場所でも明瞭に通話音が聞こえる。
に、携帯電話機の上部と耳介を一緒に覆う耳フードが付
いている携帯電話機の耳掛け具である。このように、携
帯電話機の上部と耳介を一緒に覆う耳フードが耳掛け部
材に付いているので、耳掛け具を耳に掛けて通話する際
に、耳フードによって、受話器部と耳介とが外部から遮
断されるため、例えば工事現場や交通量の多い場所のよ
うに、騒音の激しい場所でも明瞭に通話音が聞こえる。
【0010】請求項3は、携帯電話機の本体の一方の側
壁に、耳掛け部材の収納部を有し、該本体の他の部分に
は、前記耳掛け部材の先端の係止部を有し、前記耳掛け
部材は、基端が前記の収納部に取り付けられており、先
端は前記収納部から引き出して前記の係止部に係止でき
る係止構造となっている携帯電話機である。
壁に、耳掛け部材の収納部を有し、該本体の他の部分に
は、前記耳掛け部材の先端の係止部を有し、前記耳掛け
部材は、基端が前記の収納部に取り付けられており、先
端は前記収納部から引き出して前記の係止部に係止でき
る係止構造となっている携帯電話機である。
【0011】このように、携帯電話機の本体の一方の側
壁に、耳掛け部材の収納部を有しているので、耳に掛け
て使用する場合以外は、耳掛け部材を収納部に収納して
保管できる。そして、耳に掛けて使用したい場合は、耳
掛け部材を収納部から引き出し、先端を、本体の他の位
置の係止部に係止することによって、耳掛け部材を耳に
引っ掛けることが可能となる。
壁に、耳掛け部材の収納部を有しているので、耳に掛け
て使用する場合以外は、耳掛け部材を収納部に収納して
保管できる。そして、耳に掛けて使用したい場合は、耳
掛け部材を収納部から引き出し、先端を、本体の他の位
置の係止部に係止することによって、耳掛け部材を耳に
引っ掛けることが可能となる。
【0012】請求項4は、携帯電話機の使用時に上側と
なる位置に、耳掛け部材の両端を回動可能に支持してあ
り、該耳掛け部材の全部または一部が、携帯電話機の本
体から出っ張らないように収納する凹部を有している携
帯電話機である。
なる位置に、耳掛け部材の両端を回動可能に支持してあ
り、該耳掛け部材の全部または一部が、携帯電話機の本
体から出っ張らないように収納する凹部を有している携
帯電話機である。
【0013】このように、携帯電話機自体に、耳掛け部
材の両端が回動可能に支持されているので、耳掛け部材
を収納用凹部から引き出して耳に掛けて通話できる。ま
た、耳掛け部材を使用しないときは、収納用凹部に押し
込んで収納しておけば、耳掛け部材が携帯電話機から出
っ張らないので、耳掛け部材が邪魔にならないし、デザ
イン性を損なうこともない。
材の両端が回動可能に支持されているので、耳掛け部材
を収納用凹部から引き出して耳に掛けて通話できる。ま
た、耳掛け部材を使用しないときは、収納用凹部に押し
込んで収納しておけば、耳掛け部材が携帯電話機から出
っ張らないので、耳掛け部材が邪魔にならないし、デザ
イン性を損なうこともない。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明による携帯電話機の耳
掛け具および携帯電話機が実際上どのように具体化され
るか実施形態を説明する。図1は本発明による携帯電話
機の着脱式の耳掛け具の実施形態を説明する斜視図であ
る。
掛け具および携帯電話機が実際上どのように具体化され
るか実施形態を説明する。図1は本発明による携帯電話
機の着脱式の耳掛け具の実施形態を説明する斜視図であ
る。
【0015】1は携帯電話機であり、その本体部2の正
面には、上側から受話器3、液晶などによる表示部4、
各種操作キー部5、送話器6などが配設されている。使
用時には、受話器3側を耳に当て、送話器6に向かって
話すことで、相互に通話を行なう。このとき、受話器3
側が上向きに、送話器6側が下向きとなるが、上端にア
ンテナ7が伸縮可能に設けられている。
面には、上側から受話器3、液晶などによる表示部4、
各種操作キー部5、送話器6などが配設されている。使
用時には、受話器3側を耳に当て、送話器6に向かって
話すことで、相互に通話を行なう。このとき、受話器3
側が上向きに、送話器6側が下向きとなるが、上端にア
ンテナ7が伸縮可能に設けられている。
【0016】8は本発明による携帯電話機の耳掛け具で
あり、リング状の弾性体9と耳掛け部材10とからなっ
ている。リング状弾性体9は、ゴムバンドなどをリング
状に形成したものでよく、また例えばU字状等の耳掛け
部材10の両端10a、10bは、リング状の弾性体9
に連結されている。この連結構造は任意である。
あり、リング状の弾性体9と耳掛け部材10とからなっ
ている。リング状弾性体9は、ゴムバンドなどをリング
状に形成したものでよく、また例えばU字状等の耳掛け
部材10の両端10a、10bは、リング状の弾性体9
に連結されている。この連結構造は任意である。
【0017】この耳掛け具8は、図2のように、リング
状弾性体9を携帯電話機の本体部2の外周に巻き付ける
ようにして嵌め、弾力で本体部2を締めつけることによ
って、携帯電話機から離脱不能に装着できる。
状弾性体9を携帯電話機の本体部2の外周に巻き付ける
ようにして嵌め、弾力で本体部2を締めつけることによ
って、携帯電話機から離脱不能に装着できる。
【0018】このとき、耳掛け部材10を耳に引っかけ
たときに、受話器3がちょうど外耳道に当たるように、
リング状弾性体9の位置を調節しておく。
たときに、受話器3がちょうど外耳道に当たるように、
リング状弾性体9の位置を調節しておく。
【0019】図3は耳掛け具8を装備した携帯電話機を
使用している状態の斜視図であり、11は耳介の頂端部
である。このように、耳掛け部材10を、耳介上端11
と側頭部12との間の谷間部に上からはめ込むと、耳掛
け部材10は耳介上端11の内側に引っ掛かかるため、
携帯電話機から手を離しても、携帯電話機が耳介から離
脱して落下するようなことはない。
使用している状態の斜視図であり、11は耳介の頂端部
である。このように、耳掛け部材10を、耳介上端11
と側頭部12との間の谷間部に上からはめ込むと、耳掛
け部材10は耳介上端11の内側に引っ掛かかるため、
携帯電話機から手を離しても、携帯電話機が耳介から離
脱して落下するようなことはない。
【0020】図4は耳フード付きの耳掛け具の実施形態
であり、耳掛け部材10に対し、その片側に袋状の耳フ
ード13が取り付けてある。この耳フード13は、図3
のようにして使用している場合に、携帯電話機の上部1
aと耳介の上部11を一緒に覆うことができるようなサ
イズの袋状になっている。
であり、耳掛け部材10に対し、その片側に袋状の耳フ
ード13が取り付けてある。この耳フード13は、図3
のようにして使用している場合に、携帯電話機の上部1
aと耳介の上部11を一緒に覆うことができるようなサ
イズの袋状になっている。
【0021】したがって、携帯電話機を耳に引っかけて
使用しているときに、携帯電話機の上側部1aと耳介1
1が耳フード13でカバーされることで、外部の騒音が
遮断されるので、相手の通話音が明瞭に聞こえる。
使用しているときに、携帯電話機の上側部1aと耳介1
1が耳フード13でカバーされることで、外部の騒音が
遮断されるので、相手の通話音が明瞭に聞こえる。
【0022】図5は収納構造の耳掛け部材の実施形態で
あり、携帯電話機の本体部の片方の側壁に、耳掛け部材
の収納部14が設けられている。この収納部14中に
は、耳掛け部材10cが二つ折りにして内蔵されてい
る。耳掛け部材10cの基端は、収納部14の中におい
て、係止部15に取り付け支持されており、先端は係止
用の例えば球状部16などを有している。一方、携帯電
話機の本体部の他の部分には、前記耳掛け部材10cの
先端の球状部16の係止部17を設けてある。
あり、携帯電話機の本体部の片方の側壁に、耳掛け部材
の収納部14が設けられている。この収納部14中に
は、耳掛け部材10cが二つ折りにして内蔵されてい
る。耳掛け部材10cの基端は、収納部14の中におい
て、係止部15に取り付け支持されており、先端は係止
用の例えば球状部16などを有している。一方、携帯電
話機の本体部の他の部分には、前記耳掛け部材10cの
先端の球状部16の係止部17を設けてある。
【0023】この収納式の耳掛け部材10cで形態電話
機を耳に掛ける場合は、図6のように、耳掛け部材10
cの先端の球状部16を指で摘んで引っ張ると、全体を
収納部14から引き出すことができる。そして、先端の
球状部16を、本体部の反対側の係止部17にはめ込ん
で引っ掛けると、耳掛け部材10cの両端が形態電話機
の本体部に支持されたことになる。
機を耳に掛ける場合は、図6のように、耳掛け部材10
cの先端の球状部16を指で摘んで引っ張ると、全体を
収納部14から引き出すことができる。そして、先端の
球状部16を、本体部の反対側の係止部17にはめ込ん
で引っ掛けると、耳掛け部材10cの両端が形態電話機
の本体部に支持されたことになる。
【0024】この状態で、耳掛け部材10cを耳介の内
側に嵌めて引っかけると、図3の場合と同様に、形態電
話機から手を離しても、通話可能となる。
側に嵌めて引っかけると、図3の場合と同様に、形態電
話機から手を離しても、通話可能となる。
【0025】通話が終わると、耳掛け部材10cの先端
の球状部16を係止部17から外し、耳掛け部材10c
を収納部14中に、二つ折りにして収納する。したがっ
て、耳掛け部材10cを使用しない場合に、耳掛け部材
10cが邪魔になることがない。
の球状部16を係止部17から外し、耳掛け部材10c
を収納部14中に、二つ折りにして収納する。したがっ
て、耳掛け部材10cを使用しない場合に、耳掛け部材
10cが邪魔になることがない。
【0026】なお、収納部14の構成や、耳掛け部材1
0cの収納の仕方、耳掛け部材10cの両端を支持する
係止部15や17の構成は、図示の構成に限定されるも
のではなく、種々の構成が可能である。
0cの収納の仕方、耳掛け部材10cの両端を支持する
係止部15や17の構成は、図示の構成に限定されるも
のではなく、種々の構成が可能である。
【0027】図7は耳掛け部材の両端が携帯電話機の本
体部に回動可能に支持されている携帯電話機の実施形態
である。図7(1)のように、携帯電話機の本体部2の
例えば表面側に、耳掛け部材10dが入る凹溝18が形
成されている。耳掛け部材10dの両端は、凹溝18の
内部において、本体部2に対し回動可能に支持されてい
る。
体部に回動可能に支持されている携帯電話機の実施形態
である。図7(1)のように、携帯電話機の本体部2の
例えば表面側に、耳掛け部材10dが入る凹溝18が形
成されている。耳掛け部材10dの両端は、凹溝18の
内部において、本体部2に対し回動可能に支持されてい
る。
【0028】携帯電話機で通話を行なう場合は、(1)
のように、耳掛け部材10dを凹溝18から引き出し
て、耳介に引っかけて使用する。通話を行なわない場合
は、図7(2)のように、耳掛け部材10dを凹溝18
中に押し込んで収納しておけば、耳掛け部材10dが邪
魔になるようなことはない。
のように、耳掛け部材10dを凹溝18から引き出し
て、耳介に引っかけて使用する。通話を行なわない場合
は、図7(2)のように、耳掛け部材10dを凹溝18
中に押し込んで収納しておけば、耳掛け部材10dが邪
魔になるようなことはない。
【0029】図7(3)は、(2)図のA−A位置にお
ける凹溝18の断面図であり、耳掛け部材10dがちょ
うど入り込める深さになっている。この凹溝18に耳掛
け部材10dを押し込むと、図7(4)のように、収納
される。
ける凹溝18の断面図であり、耳掛け部材10dがちょ
うど入り込める深さになっている。この凹溝18に耳掛
け部材10dを押し込むと、図7(4)のように、収納
される。
【0030】
【発明の効果】請求項1によると、携帯電話機の本体に
弾力をもって巻きつけるリング状の弾性体を有している
ので、リング状の弾性体を引き延ばして携帯電話機の本
体に巻きつけることによって、携帯電話機の任意の位置
に容易に取り付けることができる。
弾力をもって巻きつけるリング状の弾性体を有している
ので、リング状の弾性体を引き延ばして携帯電話機の本
体に巻きつけることによって、携帯電話機の任意の位置
に容易に取り付けることができる。
【0031】そして、このリング状の弾性体に、ほぼU
字状等の耳掛け部材の両端が連結されているので、耳掛
け部材を耳に引っかけることによって、携帯電話機を耳
につり下げた状態で通話できる。
字状等の耳掛け部材の両端が連結されているので、耳掛
け部材を耳に引っかけることによって、携帯電話機を耳
につり下げた状態で通話できる。
【0032】また、リング状の弾性体は、その位置を自
由に調節できるので、携帯電話機がどのような機種であ
っても、受話器がちょうど耳に位置するように、容易に
調節できる。耳掛け具を使用しない場合は、リング状の
弾性体を携帯電話機の本体から外しておくこともでき
る。
由に調節できるので、携帯電話機がどのような機種であ
っても、受話器がちょうど耳に位置するように、容易に
調節できる。耳掛け具を使用しない場合は、リング状の
弾性体を携帯電話機の本体から外しておくこともでき
る。
【0033】請求項2によると、携帯電話機の上部と耳
介を一緒に覆う耳フードが耳掛け部材に付いているの
で、耳掛け具を耳に掛けて通話する際に、耳フードによ
って、受話器部と耳介とが外部から遮断されるため、例
えば工事現場や交通量の多い場所のように、騒音の激し
い場所でも明瞭に通話音が聞こえる。
介を一緒に覆う耳フードが耳掛け部材に付いているの
で、耳掛け具を耳に掛けて通話する際に、耳フードによ
って、受話器部と耳介とが外部から遮断されるため、例
えば工事現場や交通量の多い場所のように、騒音の激し
い場所でも明瞭に通話音が聞こえる。
【0034】請求項3によると、携帯電話機の本体の一
方の側壁に、耳掛け部材の収納部を有しているので、耳
に掛けて使用する場合以外は、耳掛け部材を収納部に収
納して保管できる。そして、耳に掛けて使用したい場合
は、耳掛け部材を収納部から引き出し、先端を、本体の
他の位置の係止部に係止することによって、耳掛け部材
を耳に引っ掛けることが可能となる。
方の側壁に、耳掛け部材の収納部を有しているので、耳
に掛けて使用する場合以外は、耳掛け部材を収納部に収
納して保管できる。そして、耳に掛けて使用したい場合
は、耳掛け部材を収納部から引き出し、先端を、本体の
他の位置の係止部に係止することによって、耳掛け部材
を耳に引っ掛けることが可能となる。
【0035】請求項4によると、携帯電話機自体に、耳
掛け部材の両端が回動可能に支持されているので、耳掛
け部材を収納用凹部から引き出して耳に掛けて通話でき
る。また、耳掛け部材を使用しないときは、収納用凹部
に押し込んで収納しておけば、耳掛け部材が携帯電話機
から出っ張らないので、耳掛け部材が邪魔にならない
し、デザイン性を損なうこともない。
掛け部材の両端が回動可能に支持されているので、耳掛
け部材を収納用凹部から引き出して耳に掛けて通話でき
る。また、耳掛け部材を使用しないときは、収納用凹部
に押し込んで収納しておけば、耳掛け部材が携帯電話機
から出っ張らないので、耳掛け部材が邪魔にならない
し、デザイン性を損なうこともない。
【図1】 本発明による携帯電話機の着脱構造の耳掛け
具の実施形態を説明する斜視図である。
具の実施形態を説明する斜視図である。
【図2】 図1の耳掛け具を携帯電話機に装着した状態
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】 図2の耳掛け具を装着した携帯電話機を使用
している状態の斜視図である。
している状態の斜視図である。
【図4】 耳フード付きの耳掛け具の実施形態を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】 収納構造の耳掛け部材を収納した携帯電話機
の実施形態を示す斜視図で、(1)は左側から見た図、
(2)は右側から見た図である。
の実施形態を示す斜視図で、(1)は左側から見た図、
(2)は右側から見た図である。
【図6】 図5の耳掛け部材を携帯電話機に装着した状
態の斜視図で、(1)は左側から見た図、(2)は右側
から見た図である。
態の斜視図で、(1)は左側から見た図、(2)は右側
から見た図である。
【図7】 耳掛け部材の両端が携帯電話機に回動可能に
支持されている実施形態で、(1)は耳掛け部材を携帯
電話機本体部から引き出して使用可能とした状態、
(2)は耳掛け部材を凹溝中に収納した状態、(3)
(4)は(2)図におけるA−A位置における凹溝の断
面図で、(3)は耳掛け部材を凹溝から引き出した状
態、(4)は凹溝中に収納した状態である。
支持されている実施形態で、(1)は耳掛け部材を携帯
電話機本体部から引き出して使用可能とした状態、
(2)は耳掛け部材を凹溝中に収納した状態、(3)
(4)は(2)図におけるA−A位置における凹溝の断
面図で、(3)は耳掛け部材を凹溝から引き出した状
態、(4)は凹溝中に収納した状態である。
1 携帯電話機 2 携帯電話機の本体部 3 受話器 6 送話器 8 耳掛け具 9 リング状弾性体 10、10c、10d 耳掛け部材 11 耳介の頂端部 13 耳フード 14 収納部 15 係止部 16 球状先端部 17 係止部 18 凹溝
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年1月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/21 H04B 7/26 V
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯電話機を耳に掛けるための器具であ
って、携帯電話機の本体に弾力をもって巻きつけるリン
グ状の弾性体と、該リング状の弾性体に両端を連結して
なる耳掛け部材とを有していることを特徴とする携帯電
話機の耳掛け具。 - 【請求項2】 前記の耳掛け部材に、携帯電話機の上部
と耳介を一緒に覆う耳フードが付いていることを特徴と
する請求項1に記載の携帯電話機の耳掛け具。 - 【請求項3】 携帯電話機の本体の一方の側壁に、耳掛
け部材の収納部を有し、該本体の他の部分には、前記耳
掛け部材の先端の係止部を有し、 前記耳掛け部材は、基端が前記の収納部に取り付けられ
ており、先端は前記収納部から引き出して前記の係止部
に係止できる係止構造となっていることを特徴とする携
帯電話機。 - 【請求項4】 携帯電話機の使用時に上側となる位置
に、耳掛け部材の両端を回動可能に支持してあり、該耳
掛け部材の全部または一部が、携帯電話機の本体から出
っ張らないように収納する凹部を有していることを特徴
とする携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070615A JPH10257145A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 携帯電話機の耳掛け具および携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070615A JPH10257145A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 携帯電話機の耳掛け具および携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257145A true JPH10257145A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13436696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9070615A Pending JPH10257145A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 携帯電話機の耳掛け具および携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10257145A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG118218A1 (en) * | 2003-12-06 | 2006-01-27 | Beng Teck See | Hands-free telephone |
| WO2007082965A1 (es) * | 2006-01-18 | 2007-07-26 | Olaguee Negueruela Ricardo De | Soporte elástico adhesivo para teléfono móvil |
| US9538280B2 (en) | 2015-06-08 | 2017-01-03 | Human, Incorporated | Attachment apparatus |
| US9807493B1 (en) | 2016-04-21 | 2017-10-31 | Human, Incorporated | Attachment apparatus |
-
1997
- 1997-03-06 JP JP9070615A patent/JPH10257145A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG118218A1 (en) * | 2003-12-06 | 2006-01-27 | Beng Teck See | Hands-free telephone |
| WO2007082965A1 (es) * | 2006-01-18 | 2007-07-26 | Olaguee Negueruela Ricardo De | Soporte elástico adhesivo para teléfono móvil |
| US9538280B2 (en) | 2015-06-08 | 2017-01-03 | Human, Incorporated | Attachment apparatus |
| US10045114B2 (en) | 2015-06-08 | 2018-08-07 | Human, Incorporated | Ear attachment apparatus |
| US9807493B1 (en) | 2016-04-21 | 2017-10-31 | Human, Incorporated | Attachment apparatus |
| US10382855B2 (en) | 2016-04-21 | 2019-08-13 | Human, Incorporated | Attachment apparatus |
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