JPH10257182A - 多機能電話機を使用した表示方法及び発信方法 - Google Patents
多機能電話機を使用した表示方法及び発信方法Info
- Publication number
- JPH10257182A JPH10257182A JP5445797A JP5445797A JPH10257182A JP H10257182 A JPH10257182 A JP H10257182A JP 5445797 A JP5445797 A JP 5445797A JP 5445797 A JP5445797 A JP 5445797A JP H10257182 A JPH10257182 A JP H10257182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- telephone
- key
- operator
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 32
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- TVZRAEYQIKYCPH-UHFFFAOYSA-N 3-(trimethylsilyl)propane-1-sulfonic acid Chemical compound C[Si](C)(C)CCCS(O)(=O)=O TVZRAEYQIKYCPH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 102100040169 Pre-B-cell leukemia transcription factor 3 Human genes 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 108010051009 proto-oncogene protein Pbx3 Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多機能電話機を用いてメッセージを表示させ
る。 【解決手段】 ダイヤルキーの他にディスプレイを有す
る各多機能電話機10iに付加函20iがそれぞれ増設
されている。付加函20iには複数の拡張機能キーが設
けられている。各拡張機能キーは、複数の個人にそれぞ
れ割り当てられている。例えばメッセージ登録者は、自
宅の電話40から公衆網Lを介して、多機能電話機10
iを収容するPBX30に着信させる。PBX30は、
その登録者に対してガイダンスを流してメッセージに対
応する番号をダイヤルさせ、それを拡張機能キーに対応
させて記憶する。他の任意の多機能電話機の操作者が、
拡張機能キーを押下すると、PBX30はその記憶した
メッセージに対応する番号を分析して、操作者の使用し
ている多機能電話機のディスプレイにメッセージ化して
表示する。
る。 【解決手段】 ダイヤルキーの他にディスプレイを有す
る各多機能電話機10iに付加函20iがそれぞれ増設
されている。付加函20iには複数の拡張機能キーが設
けられている。各拡張機能キーは、複数の個人にそれぞ
れ割り当てられている。例えばメッセージ登録者は、自
宅の電話40から公衆網Lを介して、多機能電話機10
iを収容するPBX30に着信させる。PBX30は、
その登録者に対してガイダンスを流してメッセージに対
応する番号をダイヤルさせ、それを拡張機能キーに対応
させて記憶する。他の任意の多機能電話機の操作者が、
拡張機能キーを押下すると、PBX30はその記憶した
メッセージに対応する番号を分析して、操作者の使用し
ている多機能電話機のディスプレイにメッセージ化して
表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構内交換機(以
下、PBXという)等における多機能電話交換機の利用
方法であり、特に、多機能電話機を使用した表示方法及
び発信方法に関するものである。
下、PBXという)等における多機能電話交換機の利用
方法であり、特に、多機能電話機を使用した表示方法及
び発信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】発病等で勤務先の会社等を休む場合や、
私用或いは社用等で会社への出社時刻が変更になる場合
がある。このような場合、会社に対して電話連絡を行っ
て会社運営に影響を与えないようにするのが、一般的で
ある。一方、勤務中には、離席をする際にその移動先を
多機能電話機に登録する。つまり、不在転送先を登録し
ておき、移動先にて電話連絡が取れるようにしている。
また、出張をする時には、連絡先等を行き先表示板等に
記述してから、出張にでかけている。
私用或いは社用等で会社への出社時刻が変更になる場合
がある。このような場合、会社に対して電話連絡を行っ
て会社運営に影響を与えないようにするのが、一般的で
ある。一方、勤務中には、離席をする際にその移動先を
多機能電話機に登録する。つまり、不在転送先を登録し
ておき、移動先にて電話連絡が取れるようにしている。
また、出張をする時には、連絡先等を行き先表示板等に
記述してから、出張にでかけている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
の、会社に電話連絡をして出社時刻の変更や休みの報告
をする方法では、体調不良よって、電話での会話が満足
にできなかったり、事故等よって周囲の雑音で電話が聞
えにくい等、電話をしにくい状況も考えられる。このよ
うな場合には、会社で電話を受ける側も用件がよく理解
できないものである。さらに、要件を聞いた側が行き先
表示板等に書き込むのも面倒であるし、その書き込みを
忘れることもある。また、不在の時の転送先を多機能電
話機に登録しておいても、その番号は登録した本人しか
知らない。その転送先(離席先)の番号を知るには、一
度、不在転送を実行させて、相手側との通話で転送先の
番号を知るしかなく、そこが予想外の所であったり、相
手に失礼にあたることもある。離席先が分からないで掛
けるよりは分かった方が安心できる。一方、出張先の電
話番号が長い場合、簡単な操作で発信できれば便利であ
る。また、出張先を書き忘れた場合、及び出張先からさ
らに他に所に移動する場合には、会社に電話して行き先
表示板に書いてもらうがことになるが、これは他人の手
を煩わすことになる。
の、会社に電話連絡をして出社時刻の変更や休みの報告
をする方法では、体調不良よって、電話での会話が満足
にできなかったり、事故等よって周囲の雑音で電話が聞
えにくい等、電話をしにくい状況も考えられる。このよ
うな場合には、会社で電話を受ける側も用件がよく理解
できないものである。さらに、要件を聞いた側が行き先
表示板等に書き込むのも面倒であるし、その書き込みを
忘れることもある。また、不在の時の転送先を多機能電
話機に登録しておいても、その番号は登録した本人しか
知らない。その転送先(離席先)の番号を知るには、一
度、不在転送を実行させて、相手側との通話で転送先の
番号を知るしかなく、そこが予想外の所であったり、相
手に失礼にあたることもある。離席先が分からないで掛
けるよりは分かった方が安心できる。一方、出張先の電
話番号が長い場合、簡単な操作で発信できれば便利であ
る。また、出張先を書き忘れた場合、及び出張先からさ
らに他に所に移動する場合には、会社に電話して行き先
表示板に書いてもらうがことになるが、これは他人の手
を煩わすことになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のうちの第1の発明は、多機能電話機を使用
した表示方法において、次のような方法を講じている。
即ち、ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数の機能キ
ーをそれぞれ有する多機能電話機と、前記複数の多機能
電話機を収容し該各多機能電話機間の通信の制御を行う
と共に該各多機能電話機と外部の電話との交換を行う構
内用交換機とで構成されたシステムにおいて、前記各多
機能電話機の有する複数の機能キーに対してそれぞれ個
人を割り当てると共に、前記PBXにはデータを格納す
る記憶手段を設けておく。そして、前記PBXに対して
前記多機能電話機または外部の電話を用いた第1の操作
者からの着信があったとき、該PBXから該第1の操作
者に対して第1のガイダンスを与えて前記機能キーに対
応する番号をダイヤルさせて前記個人に割り当てた機能
キーを選定させると共に、該第1の操作者に対して予め
用意した複数の登録可能なメッセージ及びそれに対応す
る番号を第2のガイダンスにして流し、該第2のガイダ
ンスの結果で該第1の操作者がダイヤルで選択したメッ
セージの番号を該選定された機能キーに対応させて前記
記憶手段に格納する登録処理を行う。前記登録処理の後
に任意の前記多機能電話機における前記選定された機能
キーが第2の操作者によって押下されたときには、該機
能キーに対応して記憶された前記メッセージに対応する
番号を前記PBXによって分析させ、該機能キーが押下
された多機能電話機のディスプレイにメセージ化して表
示するようにしている。
に、本発明のうちの第1の発明は、多機能電話機を使用
した表示方法において、次のような方法を講じている。
即ち、ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数の機能キ
ーをそれぞれ有する多機能電話機と、前記複数の多機能
電話機を収容し該各多機能電話機間の通信の制御を行う
と共に該各多機能電話機と外部の電話との交換を行う構
内用交換機とで構成されたシステムにおいて、前記各多
機能電話機の有する複数の機能キーに対してそれぞれ個
人を割り当てると共に、前記PBXにはデータを格納す
る記憶手段を設けておく。そして、前記PBXに対して
前記多機能電話機または外部の電話を用いた第1の操作
者からの着信があったとき、該PBXから該第1の操作
者に対して第1のガイダンスを与えて前記機能キーに対
応する番号をダイヤルさせて前記個人に割り当てた機能
キーを選定させると共に、該第1の操作者に対して予め
用意した複数の登録可能なメッセージ及びそれに対応す
る番号を第2のガイダンスにして流し、該第2のガイダ
ンスの結果で該第1の操作者がダイヤルで選択したメッ
セージの番号を該選定された機能キーに対応させて前記
記憶手段に格納する登録処理を行う。前記登録処理の後
に任意の前記多機能電話機における前記選定された機能
キーが第2の操作者によって押下されたときには、該機
能キーに対応して記憶された前記メッセージに対応する
番号を前記PBXによって分析させ、該機能キーが押下
された多機能電話機のディスプレイにメセージ化して表
示するようにしている。
【0005】第2の発明は、多機能電話機を使用した表
示方法において、次のような方法を講じている。即ち、
ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数の機能キーをそ
れぞれ有する多機能電話機と、前記複数の多機能電話機
を収容し該各多機能電話機間の通信の制御を行うと共に
該各多機能電話機と外部の電話との交換を行う構内用交
換機とで構成されたシステムにおいて、前記各多機能電
話機の有する複数の機能キーに対してそれぞれ個人を割
り当てると共に、前記PBXにはデータを格納する記憶
手段を設けておく。そして、前記PBXに対して前記多
機能電話機または外部の電話を用いた第1の操作者から
の着信があったとき、該PBXから該第1の操作者に対
して第1のガイダンスを与えて前記機能キーに対応する
番号をダイヤルさせ前記個人に割り当てた機能キーを選
択させると共に、該第1の操作者に行き先を示す電話番
号をダイヤルさせ、該電話番号を該選択した機能キーに
対応させて前記記憶手段に格納する登録処理を行う。そ
の登録処理の後に、任意の前記多機能電話機における前
記選択された機能キーが第2の操作者によって押下され
たときには、該押下された機能キーに対応して記憶され
た前記電話番号を、該機能キーが押下された多機能電話
機のディスプレイに表示するようにしている。
示方法において、次のような方法を講じている。即ち、
ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数の機能キーをそ
れぞれ有する多機能電話機と、前記複数の多機能電話機
を収容し該各多機能電話機間の通信の制御を行うと共に
該各多機能電話機と外部の電話との交換を行う構内用交
換機とで構成されたシステムにおいて、前記各多機能電
話機の有する複数の機能キーに対してそれぞれ個人を割
り当てると共に、前記PBXにはデータを格納する記憶
手段を設けておく。そして、前記PBXに対して前記多
機能電話機または外部の電話を用いた第1の操作者から
の着信があったとき、該PBXから該第1の操作者に対
して第1のガイダンスを与えて前記機能キーに対応する
番号をダイヤルさせ前記個人に割り当てた機能キーを選
択させると共に、該第1の操作者に行き先を示す電話番
号をダイヤルさせ、該電話番号を該選択した機能キーに
対応させて前記記憶手段に格納する登録処理を行う。そ
の登録処理の後に、任意の前記多機能電話機における前
記選択された機能キーが第2の操作者によって押下され
たときには、該押下された機能キーに対応して記憶され
た前記電話番号を、該機能キーが押下された多機能電話
機のディスプレイに表示するようにしている。
【0006】第3の発明によれば、多機能電話機を使用
した発信方法において、次のようにしている。即ち、第
2の発明の多機能電話機を使用した表示方法によって前
記電話番号を表示した後に前記第2の操作者からの要求
があれば、前記記憶した電話番号を利用して前記行き先
への発信するようにしている。第1の発明によれば、以
上のように多機能電話機を使用した表示方法を構成した
ので、メッセージを登録したい第1の操作者は、PBX
に電話を掛けて着信させる。PBXは第1のガイダンス
を流して機能キーに対応する番号を第1の操作者にダイ
ヤルさせる。これにより、個人が選択されたことにな
る。そして、第2のガイダンスを流してメッセージに対
応する番号をダイヤルさせる。これで、第1の操作者の
所望するメッセージが選択され、それに対応する番号が
記憶される。その登録内容を確認する第2の操作者は、
機能キーを押下して該機能キーに割り当てられた個人を
指定する。PBXは、記憶された番号からメッセージを
求め、そのメッセージが第2の操作者の操作した多機能
電話機のディスプレイに表示される。
した発信方法において、次のようにしている。即ち、第
2の発明の多機能電話機を使用した表示方法によって前
記電話番号を表示した後に前記第2の操作者からの要求
があれば、前記記憶した電話番号を利用して前記行き先
への発信するようにしている。第1の発明によれば、以
上のように多機能電話機を使用した表示方法を構成した
ので、メッセージを登録したい第1の操作者は、PBX
に電話を掛けて着信させる。PBXは第1のガイダンス
を流して機能キーに対応する番号を第1の操作者にダイ
ヤルさせる。これにより、個人が選択されたことにな
る。そして、第2のガイダンスを流してメッセージに対
応する番号をダイヤルさせる。これで、第1の操作者の
所望するメッセージが選択され、それに対応する番号が
記憶される。その登録内容を確認する第2の操作者は、
機能キーを押下して該機能キーに割り当てられた個人を
指定する。PBXは、記憶された番号からメッセージを
求め、そのメッセージが第2の操作者の操作した多機能
電話機のディスプレイに表示される。
【0007】第2の発明によれば、行き先の電話番号を
登録したい第1の操作者は、PBXに電話を掛けて着信
させる。PBXは第1のガイダンスを流して機能キーに
対応する番号を第1の操作者にダイヤルさせ、さらに、
行き先の電話番号をダイヤルさせる。これれにより、個
人と行き先の電話番号が登録されて記憶される。その登
録内容を確認する第2の操作者は、機能キーを押下して
該機能キーに割り当てられた個人を指定する。PBX
は、記憶された押下された機能キーに対応して記憶され
た電話番号を読み出し、この読み出された電話番号が第
2の操作者の操作している多機能電話機のディスプレイ
に表示される。第3の発明によれば、第2の発明の多機
能電話機を使用した表示方法によって電話番号が表示さ
れた後に、第2の操作者からの要求があれば、記憶した
電話番号が利用され、行き先への発信が実行される。従
って、前記課題を解決できるのである。
登録したい第1の操作者は、PBXに電話を掛けて着信
させる。PBXは第1のガイダンスを流して機能キーに
対応する番号を第1の操作者にダイヤルさせ、さらに、
行き先の電話番号をダイヤルさせる。これれにより、個
人と行き先の電話番号が登録されて記憶される。その登
録内容を確認する第2の操作者は、機能キーを押下して
該機能キーに割り当てられた個人を指定する。PBX
は、記憶された押下された機能キーに対応して記憶され
た電話番号を読み出し、この読み出された電話番号が第
2の操作者の操作している多機能電話機のディスプレイ
に表示される。第3の発明によれば、第2の発明の多機
能電話機を使用した表示方法によって電話番号が表示さ
れた後に、第2の操作者からの要求があれば、記憶した
電話番号が利用され、行き先への発信が実行される。従
って、前記課題を解決できるのである。
【0008】
【発明の実施の形態】図2は、多機能電話機とそれに増
設された付加函を示す図である。この多機能電話機10
には、受話器11やダイヤルキー12の他に、数種類の
機能キー13とディスプレイ14とを有している。この
多機能電話機10は、付加函20が増設可能になってい
る。付加函20には、複数の機能キー21が設けられて
いる。これらの機能キー21は、多機能電話に対して付
加実装された拡張機能キー(以下、拡張DSSという)
を構成している。図1は、本発明の実施形態の表示方法
及び発信方法を行う多機能電話機群とPBXを示すブロ
ック図である。複数の多機能電話機10i(i=1〜
n)が、一つのグループGを組んでPBX30に収容さ
れ、システムが構成されている。各多機能電話機10i
には、図2と同様に、付加函20iがそれぞれ接続され
ている。PBX30に収容されるグループ数は、任意で
あり、各グループGは例えば部や課単位で構成される場
合もあれば、テナント単位で構成される場合もある。P
BX30には、着信監視、応答監視等を行う図示しない
局線トランク、及び登録データやソフトウエア等を格納
する記憶手段等が設けられている。このPBX30に
は、公衆網Lを介して外部の電話40が接続されてい
る。
設された付加函を示す図である。この多機能電話機10
には、受話器11やダイヤルキー12の他に、数種類の
機能キー13とディスプレイ14とを有している。この
多機能電話機10は、付加函20が増設可能になってい
る。付加函20には、複数の機能キー21が設けられて
いる。これらの機能キー21は、多機能電話に対して付
加実装された拡張機能キー(以下、拡張DSSという)
を構成している。図1は、本発明の実施形態の表示方法
及び発信方法を行う多機能電話機群とPBXを示すブロ
ック図である。複数の多機能電話機10i(i=1〜
n)が、一つのグループGを組んでPBX30に収容さ
れ、システムが構成されている。各多機能電話機10i
には、図2と同様に、付加函20iがそれぞれ接続され
ている。PBX30に収容されるグループ数は、任意で
あり、各グループGは例えば部や課単位で構成される場
合もあれば、テナント単位で構成される場合もある。P
BX30には、着信監視、応答監視等を行う図示しない
局線トランク、及び登録データやソフトウエア等を格納
する記憶手段等が設けられている。このPBX30に
は、公衆網Lを介して外部の電話40が接続されてい
る。
【0009】図3は、図2の拡張DSSキーの割り当て
を説明する図である。各グループGにおいて、各拡張D
SSキー21は、複数の個人にそれぞれ割り当てられて
いる。例えば、図3のAのDSSキーは山氏に、BのD
SSキーは川氏に、CのDSSキーは沢氏に割り当てら
れている。この実施形態の多機能電話機群とPBXと
は、外部との電話通信によって拡張DSSキー21に割
り当てられた個人の出社状態を登録する機能と、外部あ
るいは構内との電話通信で各人の行き先に対応する電話
番号を登録する機能と、グループ内の任意の多機能電話
機10iからの問い合わせに応じて、登録された出社状
態をメッセージ化してその多機能電話機10iのディス
プレイに表示する機能と、登録された行き先の電話番号
を多機能電話機10iのディスプレイに表示する機能と
を、有している。そして、多機能電話機10iのディス
プレイに表示された番号を簡単に発信できる機能を有し
ている。以下に、次の図3〜図6を参照しつつ、図1に
おける登録操作[I]、図1における登録内容の確認操
作と処理の流れ[II]及び行き先への発信動作[III]を
説明する。
を説明する図である。各グループGにおいて、各拡張D
SSキー21は、複数の個人にそれぞれ割り当てられて
いる。例えば、図3のAのDSSキーは山氏に、BのD
SSキーは川氏に、CのDSSキーは沢氏に割り当てら
れている。この実施形態の多機能電話機群とPBXと
は、外部との電話通信によって拡張DSSキー21に割
り当てられた個人の出社状態を登録する機能と、外部あ
るいは構内との電話通信で各人の行き先に対応する電話
番号を登録する機能と、グループ内の任意の多機能電話
機10iからの問い合わせに応じて、登録された出社状
態をメッセージ化してその多機能電話機10iのディス
プレイに表示する機能と、登録された行き先の電話番号
を多機能電話機10iのディスプレイに表示する機能と
を、有している。そして、多機能電話機10iのディス
プレイに表示された番号を簡単に発信できる機能を有し
ている。以下に、次の図3〜図6を参照しつつ、図1に
おける登録操作[I]、図1における登録内容の確認操
作と処理の流れ[II]及び行き先への発信動作[III]を
説明する。
【0010】[I]図1における登録操作 図4は、図1における登録操作のシーケンスを示す図で
ある。出社状態を登録する者、行き先の電話番号を登録
する者等の登録者(第1の操作者)は、その登録を行う
ために、図4の操作S11において、自宅の電話40等
を用いてPBX30にダイヤルし、PBX30に公衆網
Lを介して着信させる。PBX30は、局線トランクの
制御により着信を検出した直後に、「内線番号をダイヤ
ルしてください」等の第1のガイダンス51を登録者に
流す。操作S12において、登録者は登録のサービスを
実施させるための特番(サービスアクセス番号)をダイ
ヤルする。図5(a)〜(c)は、PBX30の記憶手
段におけるデータテーブルの構造をそれぞれ示す図であ
る。
ある。出社状態を登録する者、行き先の電話番号を登録
する者等の登録者(第1の操作者)は、その登録を行う
ために、図4の操作S11において、自宅の電話40等
を用いてPBX30にダイヤルし、PBX30に公衆網
Lを介して着信させる。PBX30は、局線トランクの
制御により着信を検出した直後に、「内線番号をダイヤ
ルしてください」等の第1のガイダンス51を登録者に
流す。操作S12において、登録者は登録のサービスを
実施させるための特番(サービスアクセス番号)をダイ
ヤルする。図5(a)〜(c)は、PBX30の記憶手
段におけるデータテーブルの構造をそれぞれ示す図であ
る。
【0011】PBX30の局線トランクは、この特番に
対する分析52を行い、図5(a)のデータテーブルT
1から登録のためのサービスを選択して実行開始する。
分析52の後の操作S13及びS14において、登録者
は、自分の属するグループ番号と自分に割り当てられた
拡張DSSキー21の番号をダイヤルする。PBX30
の局線トランクでは、これらグループ番号と拡張DSS
キー21に対する分析53を行い、誰が登録したいのか
を認識し、パスワードを促すガイダンス54を登録者に
流す。登録者はガイダンス54を聴取し、操作S15で
パスワードに相当するID番号をダイヤルする。局線ト
ランクでは、このID番号に対する分析55を行う。つ
まり、PBX30は図5(b)のデータテーブルT2を
用い、前に入力されたグループ番号と拡張DSSキーの
番号からID番号の一致不一致を判定する。なお、デー
タテーブルT2には、予めID番号を局データとして登
録しておくものとする。ID番号の一致が確認された
後、PBX30の局線トランクから登録者に対して、機
能説明に関する第2のガイダンス56を流す。このガイ
ダンス56は、例えば「午前中のみお休みの場合は
“*”と“1”、一日お休みの場合には“*”と
“2”、出社時刻変更の場合には“#”の後に時刻、登
録内容をクリアする場合には“##”、行き先の電話番
号を登録する場合はそのまま番号をダイヤルしてくださ
い。」という内容である。
対する分析52を行い、図5(a)のデータテーブルT
1から登録のためのサービスを選択して実行開始する。
分析52の後の操作S13及びS14において、登録者
は、自分の属するグループ番号と自分に割り当てられた
拡張DSSキー21の番号をダイヤルする。PBX30
の局線トランクでは、これらグループ番号と拡張DSS
キー21に対する分析53を行い、誰が登録したいのか
を認識し、パスワードを促すガイダンス54を登録者に
流す。登録者はガイダンス54を聴取し、操作S15で
パスワードに相当するID番号をダイヤルする。局線ト
ランクでは、このID番号に対する分析55を行う。つ
まり、PBX30は図5(b)のデータテーブルT2を
用い、前に入力されたグループ番号と拡張DSSキーの
番号からID番号の一致不一致を判定する。なお、デー
タテーブルT2には、予めID番号を局データとして登
録しておくものとする。ID番号の一致が確認された
後、PBX30の局線トランクから登録者に対して、機
能説明に関する第2のガイダンス56を流す。このガイ
ダンス56は、例えば「午前中のみお休みの場合は
“*”と“1”、一日お休みの場合には“*”と
“2”、出社時刻変更の場合には“#”の後に時刻、登
録内容をクリアする場合には“##”、行き先の電話番
号を登録する場合はそのまま番号をダイヤルしてくださ
い。」という内容である。
【0012】登録者は、ガイダンス56を聴取した後の
操作S16で、そのガイダンス56に従って、登録内容
をダイヤルする。PBX30は、登録処理57を行う。
この登録処理57において、PBX30は、操作S16
でダイヤルされた内容がメッセージの登録を示している
か、行き先の電話番号の登録を示しているのかを判定
し、データテーブルT2における登録表示のエリアに、
メッセージかまたは行き先の電話番号かを登録する。な
お、メッセージを登録する場合にはメッセージの番号、
行き先の番号を登録する場合にはその電話番号が、デー
タテーブルT2の表示内容のエリアに登録される。ここ
で登録されるメッセージの番号とは、メッセージを表示
するための図5(c)のデータテーブルT3を、インデ
ンックスする番号になる。この登録処理57が終了する
と、PBX30の局線トランクは、完了音または確認ガ
イダンス58を登録者に流す。以上が、図1における外
部電話40からの登録操作であるが、構内の多機能電話
機10iを用いて同様にすることで、出張先の電話番号
や移動先の電話先の電話番号を登録することができる。
操作S16で、そのガイダンス56に従って、登録内容
をダイヤルする。PBX30は、登録処理57を行う。
この登録処理57において、PBX30は、操作S16
でダイヤルされた内容がメッセージの登録を示している
か、行き先の電話番号の登録を示しているのかを判定
し、データテーブルT2における登録表示のエリアに、
メッセージかまたは行き先の電話番号かを登録する。な
お、メッセージを登録する場合にはメッセージの番号、
行き先の番号を登録する場合にはその電話番号が、デー
タテーブルT2の表示内容のエリアに登録される。ここ
で登録されるメッセージの番号とは、メッセージを表示
するための図5(c)のデータテーブルT3を、インデ
ンックスする番号になる。この登録処理57が終了する
と、PBX30の局線トランクは、完了音または確認ガ
イダンス58を登録者に流す。以上が、図1における外
部電話40からの登録操作であるが、構内の多機能電話
機10iを用いて同様にすることで、出張先の電話番号
や移動先の電話先の電話番号を登録することができる。
【0013】[II]登録内容の確認操作と処理の流れ 図6は、図1における登録内容の確認操作と処理のシー
ケンスを示す図である。図6の操作S21において、登
録内容を確認する第2の操作者は、手元にある多機能電
話機10iを用い、登録内容の確認を行う相手の拡張D
SSキー21を押下する。拡張DSSキー21が押下さ
れると、操作S22において、多機能電話機10iはP
BX30に対してグループ番号とその拡張DSSキーの
番号を送信する。PBX30はその多機能電話機10i
から与えられたグループ番号と拡張DSSキーの番号に
対する分析60を行い、データテーブルT2における登
録状態を知る。分析60の結果、押下された拡張DSS
キーに対応して登録されたものが電話番号であることが
判明した場合には、操作S23で、登録内容のエリアに
格納された番号をそのまま多機能電話機10iのディス
プレイ14に表示する。また、分析60の結果、押下さ
れた拡張DSSキーに対応して登録されたものがメッセ
ージの場合には、さらに、その登録された番号に対する
分析61が行われ、該分析61の結果、データテーブル
T3から表示内容を抽出する。この抽出された内容が、
操作S24により、ディスプレイ14に表示される。
ケンスを示す図である。図6の操作S21において、登
録内容を確認する第2の操作者は、手元にある多機能電
話機10iを用い、登録内容の確認を行う相手の拡張D
SSキー21を押下する。拡張DSSキー21が押下さ
れると、操作S22において、多機能電話機10iはP
BX30に対してグループ番号とその拡張DSSキーの
番号を送信する。PBX30はその多機能電話機10i
から与えられたグループ番号と拡張DSSキーの番号に
対する分析60を行い、データテーブルT2における登
録状態を知る。分析60の結果、押下された拡張DSS
キーに対応して登録されたものが電話番号であることが
判明した場合には、操作S23で、登録内容のエリアに
格納された番号をそのまま多機能電話機10iのディス
プレイ14に表示する。また、分析60の結果、押下さ
れた拡張DSSキーに対応して登録されたものがメッセ
ージの場合には、さらに、その登録された番号に対する
分析61が行われ、該分析61の結果、データテーブル
T3から表示内容を抽出する。この抽出された内容が、
操作S24により、ディスプレイ14に表示される。
【0014】図7、ディスプレイ14の表示例を示す図
である。メッセージをディスプレイ14に表示する場合
には、例えば片仮名で表示される。図7の例では、登録
された内容の「公休」が示されている。また、電話番号
を表示する場合には、行き先を示す「イキサキ」と共に
その番号が数字で示される。電話番号或いはメッセージ
の表示と同時に、タイマーをスタートさせて、一定時間
が経過すると(タイムアウト)、操作S25でディスプ
レイ14を元の状態に戻す。このようにすることで、操
作者には、登録した者の出勤状態或いは、登録者の行き
先の電話番号が認識される。
である。メッセージをディスプレイ14に表示する場合
には、例えば片仮名で表示される。図7の例では、登録
された内容の「公休」が示されている。また、電話番号
を表示する場合には、行き先を示す「イキサキ」と共に
その番号が数字で示される。電話番号或いはメッセージ
の表示と同時に、タイマーをスタートさせて、一定時間
が経過すると(タイムアウト)、操作S25でディスプ
レイ14を元の状態に戻す。このようにすることで、操
作者には、登録した者の出勤状態或いは、登録者の行き
先の電話番号が認識される。
【0015】[III]行き先への発信操作と処理の流れ 図8は、図1における行き先への発信操作と処理のシー
ケンスを示す図である。前述の[II]と同様の操作S2
1〜S23によって、電話番号が表示された後、PBX
30はタイマーをスタートさせる。このとき、PBX3
0は、その表示させた電話番号をセーブしておく。そし
て、タイムアウトになる前に、操作者に操作S30を行
わせる。即ち、操作者に特番をダイヤルさせる。操作S
31において、その特番は多機能電話機10iからPB
X30に送られる。特番の送られたPBX30は、図4
と同様に、分析52によって発信を行うこと認識し、操
作S32において、セーブした電話番号を用い、通常の
短縮ダイヤルのルートを流用して発信する。これによ
り、登録された行き先に対して発信が行われる。
ケンスを示す図である。前述の[II]と同様の操作S2
1〜S23によって、電話番号が表示された後、PBX
30はタイマーをスタートさせる。このとき、PBX3
0は、その表示させた電話番号をセーブしておく。そし
て、タイムアウトになる前に、操作者に操作S30を行
わせる。即ち、操作者に特番をダイヤルさせる。操作S
31において、その特番は多機能電話機10iからPB
X30に送られる。特番の送られたPBX30は、図4
と同様に、分析52によって発信を行うこと認識し、操
作S32において、セーブした電話番号を用い、通常の
短縮ダイヤルのルートを流用して発信する。これによ
り、登録された行き先に対して発信が行われる。
【0016】以上のように、この実施形態では、各拡張
DSSキー21に例えば部・課の構成員の名前をシール
等で個人をそれぞれ割り当てておけば、各人の出退状
況、及び行き先の電話番号が、簡単な操作で確認でき
る。そのうえ、慌ただしい朝方において、自宅等の社外
から容易に出社時刻の変更や公休等の連絡が可能にな
る。さらに、出張先からでも、他人の手を煩わすことな
く、行き先を登録できる。なお、本発明は、上記実施形
態に限定されず種々の変形が可能である。例えば、メッ
セージの例として、出社状況を取り上げて説明している
が、「昼食中」等の他のメッセージを用意しておいても
よい。また、登録の際に、ID番号をダイヤルさせてい
るが、これは誤登録やいたずら等を防止するためであ
り、このような対策が不要の場合には、ID番号をダイ
ヤルしないようにしてもよい。
DSSキー21に例えば部・課の構成員の名前をシール
等で個人をそれぞれ割り当てておけば、各人の出退状
況、及び行き先の電話番号が、簡単な操作で確認でき
る。そのうえ、慌ただしい朝方において、自宅等の社外
から容易に出社時刻の変更や公休等の連絡が可能にな
る。さらに、出張先からでも、他人の手を煩わすことな
く、行き先を登録できる。なお、本発明は、上記実施形
態に限定されず種々の変形が可能である。例えば、メッ
セージの例として、出社状況を取り上げて説明している
が、「昼食中」等の他のメッセージを用意しておいても
よい。また、登録の際に、ID番号をダイヤルさせてい
るが、これは誤登録やいたずら等を防止するためであ
り、このような対策が不要の場合には、ID番号をダイ
ヤルしないようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数の機
能キーを有する多機能電話機とPBXとで構成されたシ
ステムで、複数の機能キーを個人に割り当てておき、P
BXから第1の操作者に対して第1及び第2のガイダン
スを流し、メッセージに対応する番号を選択させ、それ
を機能キーに対応させて記憶手段に格納し、任意の前記
多機能電話機の機能キーが押下されたときには、その機
能キーに対応して記憶されたメッセージに対応する番号
を、PBXによって分析させ、多機能電話機のディスプ
レイにメッセージ化して表示するようにしたので、発病
等で勤務先の会社等を休む場合や私用或いは社用等で、
会社への出社時刻が変更になる場合の連絡が容易にでき
る。そのうえ、ディスプレイを有する多機能電話機を使
用すれば、その情報をだれでも知ることができるので、
連絡事項を行き先表示板等に書き込む必要がなくなる。
によれば、ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数の機
能キーを有する多機能電話機とPBXとで構成されたシ
ステムで、複数の機能キーを個人に割り当てておき、P
BXから第1の操作者に対して第1及び第2のガイダン
スを流し、メッセージに対応する番号を選択させ、それ
を機能キーに対応させて記憶手段に格納し、任意の前記
多機能電話機の機能キーが押下されたときには、その機
能キーに対応して記憶されたメッセージに対応する番号
を、PBXによって分析させ、多機能電話機のディスプ
レイにメッセージ化して表示するようにしたので、発病
等で勤務先の会社等を休む場合や私用或いは社用等で、
会社への出社時刻が変更になる場合の連絡が容易にでき
る。そのうえ、ディスプレイを有する多機能電話機を使
用すれば、その情報をだれでも知ることができるので、
連絡事項を行き先表示板等に書き込む必要がなくなる。
【0018】第2の発明によれば、PBXから第1の操
作者に対して第1のガイダンスを流し、行き先の電話番
号を機能キーに対応させて記憶手段に格納し、任意の前
記多機能電話機の機能キーが押下されたときには、その
機能キーに対応して記憶された電話番号を、多機能電話
機のディスプレイに表示するようにしたので、ディスプ
レイを有する多機能電話機で、その行き先をだれでも知
ることができる。また、行き先の電話番号を行き先表示
板等に書き込む必要がなくなる。第3の発明によれば、
ディスプレイに電話番号が表示された後、第2の操作者
からの要求があれば、記憶した電話番号を利用して行き
先への発信するようにしたので、長い電話番号でも容易
に発信できる。
作者に対して第1のガイダンスを流し、行き先の電話番
号を機能キーに対応させて記憶手段に格納し、任意の前
記多機能電話機の機能キーが押下されたときには、その
機能キーに対応して記憶された電話番号を、多機能電話
機のディスプレイに表示するようにしたので、ディスプ
レイを有する多機能電話機で、その行き先をだれでも知
ることができる。また、行き先の電話番号を行き先表示
板等に書き込む必要がなくなる。第3の発明によれば、
ディスプレイに電話番号が表示された後、第2の操作者
からの要求があれば、記憶した電話番号を利用して行き
先への発信するようにしたので、長い電話番号でも容易
に発信できる。
【図1】本発明の実施形態の表示方法及び発信方法を行
う多機能電話機群とPBXを示すブロック図である。
う多機能電話機群とPBXを示すブロック図である。
【図2】多機能電話機とそれに増設された付加函を示す
図である。
図である。
【図3】図2の拡張DSSキーの割り当てを説明する図
である。
である。
【図4】図1における登録操作のシーケンスを示す図で
ある。
ある。
【図5】PBX30の記憶手段におけるデータテーブル
の構造をそれぞれ示す図である。
の構造をそれぞれ示す図である。
【図6】図1における登録内容の確認操作と処理のシー
ケンスを示す図である。
ケンスを示す図である。
【図7】ディスプレイ14の表示例を示す図である。
【図8】図1における行き先への発信操作と処理のシー
ケンスを示す図である。
ケンスを示す図である。
10i 多機能電話機 20i 付加函 30 PBX 40 外部の電話機 G グループ L 公衆網
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数
の機能キーをそれぞれ有する多機能電話機と、前記複数
の多機能電話機を収容し該各多機能電話機間の通信の制
御を行うと共に該各多機能電話機と外部の電話との交換
を行う構内用交換機とで構成されたシステムにおいて、 前記各多機能電話機の有する複数の機能キーに対してそ
れぞれ個人を割り当てると共に、前記構内交換機にはデ
ータを格納する記憶手段を設けておき、 前記構内交換機に対して前記多機能電話機または外部の
電話を用いた第1の操作者からの着信があったとき、該
構内交換機から該第1の操作者に対して第1のガイダン
スを与えて前記機能キーに対応する番号をダイヤルさせ
て前記個人に割り当てた機能キーを選定させると共に、
該第1の操作者に対して予め用意した複数の登録可能な
メッセージ及びそれに対応する番号を第2のガイダンス
にして流し、該第2のガイダンスの結果で該第1の操作
者がダイヤルで選択したメッセージの番号を該選定され
た機能キーに対応させて前記記憶手段に格納する登録処
理を行い、 前記登録処理の後に任意の前記多機能電話機における前
記選定された機能キーが第2の操作者によって押下され
たときには、該機能キーに対応して記憶された前記メッ
セージに対応する番号を前記構内交換機によって分析さ
せ、該機能キーが押下された多機能電話機のディスプレ
イにメセージ化して表示することを特徴とする多機能電
話機を使用した表示方法。 - 【請求項2】 ディスプレイ及びダイヤルキー及び複数
の機能キーをそれぞれ有する多機能電話機と、前記複数
の多機能電話機を収容し該各多機能電話機間の通信の制
御を行うと共に該各多機能電話機と外部の電話との交換
を行う構内用交換機とで構成されたシステムにおいて、 前記各多機能電話機の有する複数の機能キーに対してそ
れぞれ個人を割り当てると共に、前記構内交換機にはデ
ータを格納する記憶手段を設けておき、 前記構内交換機に対して前記多機能電話機または外部の
電話を用いた第1の操作者からの着信があったとき、該
構内交換機から該第1の操作者に対して第1のガイダン
スを与えて前記機能キーに対応する番号をダイヤルさせ
前記個人に割り当てた機能キーを選択させると共に、該
第1の操作者に行き先を示す電話番号をダイヤルさせ、
該電話番号を該選択した機能キーに対応させて前記記憶
手段に格納する登録処理を行い、 前記登録処理の後に、任意の前記多機能電話機における
前記選択された機能キーが第2の操作者によって押下さ
れたときには、該押下された機能キーに対応して記憶さ
れた前記電話番号を、該機能キーが押下された多機能電
話機のディスプレイに表示することを特徴とする多機能
電話機を使用した表示方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の多機能電話機を使用した
表示方法によって前記電話番号を表示した後に前記第2
の操作者からの要求があれば、前記記憶した電話番号を
利用して前記行き先への発信することを特徴とする多機
能電話機を使用した発信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5445797A JPH10257182A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 多機能電話機を使用した表示方法及び発信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5445797A JPH10257182A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 多機能電話機を使用した表示方法及び発信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257182A true JPH10257182A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=12971216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5445797A Withdrawn JPH10257182A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 多機能電話機を使用した表示方法及び発信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10257182A (ja) |
-
1997
- 1997-03-10 JP JP5445797A patent/JPH10257182A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1906636A1 (en) | Telephone and telephone control method | |
| JPWO2008062803A1 (ja) | 電話接続制御方法及び電話接続制御システム | |
| JPH08506710A (ja) | ユーザ制御呼管理サービス方法および装置 | |
| JP2000349902A (ja) | 電話交換装置 | |
| JPS6149867B2 (ja) | ||
| JPH01286665A (ja) | 通信接続方式 | |
| JPH10257182A (ja) | 多機能電話機を使用した表示方法及び発信方法 | |
| CN101185319B (zh) | 电话装置及电话装置的控制方法 | |
| JP2843335B2 (ja) | 不在内線加入者による外部端末からの加入者呼出方法 | |
| JP2001094656A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH11163972A (ja) | 転送機能を備えた電話機 | |
| JP4992360B2 (ja) | 留守録再生時検索機能を有する電話装置 | |
| JPH07154837A (ja) | 構内ディジタル電子交換機の局線着信方式 | |
| JPH1188511A (ja) | 多機能電話機着信応答システム | |
| JP4747056B2 (ja) | ビジネスホン | |
| JP4412268B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPS60146564A (ja) | 転送ダイヤル方式 | |
| JPH0832682A (ja) | 使用者識別電話交換システム及びその通話中着信 制御方法 | |
| JPH08265812A (ja) | 電話交換機 | |
| JP2007096591A (ja) | 電話装置 | |
| JPH06152762A (ja) | 交換通信システム | |
| JPS6238067A (ja) | 着信拒否方式 | |
| JPH05292204A (ja) | 個人番号接続構内交換機 | |
| JPH0352444A (ja) | 短縮ダイアル制御方式 | |
| JPH11136361A (ja) | 通信制御装置および通信制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |