JPH10257285A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH10257285A JPH10257285A JP9076618A JP7661897A JPH10257285A JP H10257285 A JPH10257285 A JP H10257285A JP 9076618 A JP9076618 A JP 9076618A JP 7661897 A JP7661897 A JP 7661897A JP H10257285 A JPH10257285 A JP H10257285A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ通信網を利用した通信装置にお
いて、必要に応じて配送結果通知文の受信を要求できる
ようにする。 【解決手段】 重要通信であるか否かを選択する重要通
信選択ボタンによって重要通信が選択されると、配送結
果通知文を受信する設定として通信を行い、重要通信が
選択されないと、配送結果通知文を受信しない設定とし
て通信を行う。また、重要通信が選択されると再コール
の回数を長く設定し、重要通信が選択されないと再コー
ルの回数を変えないようにする。また、重要通信が選択
され、その通信終了後、不達である旨の配送結果通知文
を受信すると、所定回数に限り、再送信の指示をファク
シミリ通信網に対して行う。
いて、必要に応じて配送結果通知文の受信を要求できる
ようにする。 【解決手段】 重要通信であるか否かを選択する重要通
信選択ボタンによって重要通信が選択されると、配送結
果通知文を受信する設定として通信を行い、重要通信が
選択されないと、配送結果通知文を受信しない設定とし
て通信を行う。また、重要通信が選択されると再コール
の回数を長く設定し、重要通信が選択されないと再コー
ルの回数を変えないようにする。また、重要通信が選択
され、その通信終了後、不達である旨の配送結果通知文
を受信すると、所定回数に限り、再送信の指示をファク
シミリ通信網に対して行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばファクシミ
リ通信網を利用したファクシミリ装置等の通信装置に関
する。
リ通信網を利用したファクシミリ装置等の通信装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ通信網を利用したフ
ァクシミリ装置では、常に配送結果通知文をファクシミ
リ通信網から受取るか、常に配送結果通知文をファクシ
ミリ通信網から受取らないかのどちらか一方であった。
ァクシミリ装置では、常に配送結果通知文をファクシミ
リ通信網から受取るか、常に配送結果通知文をファクシ
ミリ通信網から受取らないかのどちらか一方であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、常に配送結
果通知文をファクシミリ通信網から受取らない設定であ
ると、重要な宛先へ発呼した時に、受信機に届かないま
ま放置されてしまう場合がある。また、常に配送結果通
知文をファクシミリ通信網から受取る設定であると、重
要でない宛先の通信においても、配送結果通知文が届い
てしまい、記録紙が無駄になり、このサービスにために
コストがアップになってしまう。
果通知文をファクシミリ通信網から受取らない設定であ
ると、重要な宛先へ発呼した時に、受信機に届かないま
ま放置されてしまう場合がある。また、常に配送結果通
知文をファクシミリ通信網から受取る設定であると、重
要でない宛先の通信においても、配送結果通知文が届い
てしまい、記録紙が無駄になり、このサービスにために
コストがアップになってしまう。
【0004】そこで本発明は、必要に応じて配送結果通
知文の受信を要求することができる通信装置を提供する
ことを目的とする。
知文の受信を要求することができる通信装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本出願の第1の発明は、
重要通信であるか否かを選択する手段を有し、重要通信
が選択されると、配送結果通知文を受信する設定として
通信を行い、重要通信が選択されないと、配送結果通知
文を受信しない設定として通信を行うことを特徴とす
る。本出願の第2の発明は、前記配送結果通知文を受信
して出力することを特徴とする。
重要通信であるか否かを選択する手段を有し、重要通信
が選択されると、配送結果通知文を受信する設定として
通信を行い、重要通信が選択されないと、配送結果通知
文を受信しない設定として通信を行うことを特徴とす
る。本出願の第2の発明は、前記配送結果通知文を受信
して出力することを特徴とする。
【0006】本出願の第3の発明は、重要通信が選択さ
れると再コールの回数を長く設定し、重要通信が選択さ
れないと再コールの回数を変えないことを特徴とする。
本出願の第4の発明は、重要通信が選択され、その通信
終了後、不達である旨の配送結果通知文を受信すると、
所定回数に限り、再送信の指示を通信網に対して行うこ
とを特徴とする。
れると再コールの回数を長く設定し、重要通信が選択さ
れないと再コールの回数を変えないことを特徴とする。
本出願の第4の発明は、重要通信が選択され、その通信
終了後、不達である旨の配送結果通知文を受信すると、
所定回数に限り、再送信の指示を通信網に対して行うこ
とを特徴とする。
【0007】本出願の第5の発明は、前記通信網はファ
クシミリ通信網であることを特徴とする。本出願の第6
の発明は、上記重要通信であるか否かを発呼先の宛先に
対応して登録し、この登録情報に基づいて通信制御を実
行することを特徴とする。
クシミリ通信網であることを特徴とする。本出願の第6
の発明は、上記重要通信であるか否かを発呼先の宛先に
対応して登録し、この登録情報に基づいて通信制御を実
行することを特徴とする。
【0008】本出願の第7の発明は、重要通信であるか
否かを選択する手段によって重要通信が選択されると、
配送結果通知文を受信する設定として通信を行い、重要
通信が選択されないと、配送結果通知文を受信しない設
定として通信を行うことを特徴とする。
否かを選択する手段によって重要通信が選択されると、
配送結果通知文を受信する設定として通信を行い、重要
通信が選択されないと、配送結果通知文を受信しない設
定として通信を行うことを特徴とする。
【0009】上述した第1〜第7の発明では、例えばフ
ァクシミリ通信網を使用して通信をする場合において、
重要通信であると通信装置内で、「162、#58、宛
先」をダイヤルし、重要通信でないと通信装置内で、
「161、宛先」をダイヤルすることにより、重要な宛
先へ発呼した場合にのみ、配送結果通知文を受信でき、
不達の場合、すぐに送信機側のオペレータは対応でき、
使い易い装置を提供できる。
ァクシミリ通信網を使用して通信をする場合において、
重要通信であると通信装置内で、「162、#58、宛
先」をダイヤルし、重要通信でないと通信装置内で、
「161、宛先」をダイヤルすることにより、重要な宛
先へ発呼した場合にのみ、配送結果通知文を受信でき、
不達の場合、すぐに送信機側のオペレータは対応でき、
使い易い装置を提供できる。
【0010】また、上述した第3の発明では、例えばフ
ァクシミリ通信網を使用して通信をする場合にて、重要
通信であると通信装置内で、「161、1563、再コ
ール回数(例えば10回)」をダイヤルするとともに、
再コール回数(例えば10回)を設定後、通信を開始す
る。また、重要通信でないと通信装置内で、「161、
1563、再コール回数(例えば5回)」をダイヤルす
るとともに、再コール回数(例えば5回)を設定後、通
信を開始することにより、重要な宛先へ発呼した場合の
み、再コール回数を長く設定でき、確実に通信できるチ
ャンスが増加し、使い易い装置を提供できる。
ァクシミリ通信網を使用して通信をする場合にて、重要
通信であると通信装置内で、「161、1563、再コ
ール回数(例えば10回)」をダイヤルするとともに、
再コール回数(例えば10回)を設定後、通信を開始す
る。また、重要通信でないと通信装置内で、「161、
1563、再コール回数(例えば5回)」をダイヤルす
るとともに、再コール回数(例えば5回)を設定後、通
信を開始することにより、重要な宛先へ発呼した場合の
み、再コール回数を長く設定でき、確実に通信できるチ
ャンスが増加し、使い易い装置を提供できる。
【0011】また、上述した第4、第5の発明では、例
えばファクシミリ通信網を使用して通信をする場合にお
いて、重要通信であり、不達である旨の配送結果通知文
を受信すると、所定回数に限り、送信情報を伝送するこ
となく(すなわち、回線を占有することなく)再送信を
指示でき、確実に通信できるチャンスが増加し、使い易
い装置を提供できる。
えばファクシミリ通信網を使用して通信をする場合にお
いて、重要通信であり、不達である旨の配送結果通知文
を受信すると、所定回数に限り、送信情報を伝送するこ
となく(すなわち、回線を占有することなく)再送信を
指示でき、確実に通信できるチャンスが増加し、使い易
い装置を提供できる。
【0012】また、上述した第6の発明では、宛先に対
応して重要通信であるか否かを登録できるので、通信毎
に設定する必要がなく、ユーザの手間が省け、使い易い
装置を提供できる。
応して重要通信であるか否かを登録できるので、通信毎
に設定する必要がなく、ユーザの手間が省け、使い易い
装置を提供できる。
【0013】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0014】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
【0015】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
【0016】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
【0017】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
【0018】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
【0019】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
【0020】操作部22は、ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、テンキー、*・#キー、セットキー、スター
トキー、登録回路24への登録キー、その他ファンクシ
ョンキー等を有し、押下されたキー情報を信号線22a
に出力される。
ダイヤル、テンキー、*・#キー、セットキー、スター
トキー、登録回路24への登録キー、その他ファンクシ
ョンキー等を有し、押下されたキー情報を信号線22a
に出力される。
【0021】登録回路24は、発呼先に対応して重要通
信の宛先であるか重要通信の宛先でないかを信号線24
aを介して登録する回路である。
信の宛先であるか重要通信の宛先でないかを信号線24
aを介して登録する回路である。
【0022】重要通信選択ボタン26は、重要通信を行
う時に押下する重要通信を選択するボタンであり、この
ボタン26が押下されると、信号線26に押下パルスが
発生する。
う時に押下する重要通信を選択するボタンであり、この
ボタン26が押下されると、信号線26に押下パルスが
発生する。
【0023】重要通信表示回路28は、重要通信を行う
ことを表示する回路であり、信号線20fにクリアパル
スが発生すると重要通信表示をせず、以後、信号線26
aに押下パルスが発生する毎に、「表示する」→「表示
しない」→「表示する」を繰り返す。ここで、重要通信
表示をしていないと信号線28aに信号レベル「0」の
信号を出力し、重要通信表示をしていると信号線28a
に信号レベル「1」の信号を出力する。
ことを表示する回路であり、信号線20fにクリアパル
スが発生すると重要通信表示をせず、以後、信号線26
aに押下パルスが発生する毎に、「表示する」→「表示
しない」→「表示する」を繰り返す。ここで、重要通信
表示をしていないと信号線28aに信号レベル「0」の
信号を出力し、重要通信表示をしていると信号線28a
に信号レベル「1」の信号を出力する。
【0024】呼出信号検出回路30は、信号線2bの信
号を入力し16Hzの呼出信号、あるいは、130Hz
の呼出信号を検出すると、信号線30aに信号レベル
「1」の信号を出力し、16MHzの呼出信号、130
0Hzの呼出信号とともに検出していないと、信号線3
0aに信号レベル「0」の信号を出力する。
号を入力し16Hzの呼出信号、あるいは、130Hz
の呼出信号を検出すると、信号線30aに信号レベル
「1」の信号を出力し、16MHzの呼出信号、130
0Hzの呼出信号とともに検出していないと、信号線3
0aに信号レベル「0」の信号を出力する。
【0025】発呼回路32は、信号線20hに発呼命令
パルスが発生すると、信号線20gに出力されている電
話情報を入力し、DTMF信号を信号線2bに出力す
る。
パルスが発生すると、信号線20gに出力されている電
話情報を入力し、DTMF信号を信号線2bに出力す
る。
【0026】制御回路20は、特に本発明の第1実施例
において、重要通信選択ボタン26の入力による重要通
信表示回路28の状態により、重要通信の選択か否かを
認識し、重要通信が選択されると、配送結果通知文を受
信する設定として通信し、配送結果通知文を受信する
と、これをプリントアウトする。また、重要通信が選択
されないと、配送結果通知文を受信しない設定として通
信を開始する。ここでは登録回路24は使用しない。
において、重要通信選択ボタン26の入力による重要通
信表示回路28の状態により、重要通信の選択か否かを
認識し、重要通信が選択されると、配送結果通知文を受
信する設定として通信し、配送結果通知文を受信する
と、これをプリントアウトする。また、重要通信が選択
されないと、配送結果通知文を受信しない設定として通
信を開始する。ここでは登録回路24は使用しない。
【0027】図2、図3は、本発明の第1実施例におけ
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
【0028】図2において、S0で動作を開始し、S2
では、信号線20fにクリアパルスを発生し、重要通信
表示回路28の表示をしない状態とする。S4では、信
号線20dに信号レベル「0」の信号を出力し、ANS
am信号を送出しない状態とする。
では、信号線20fにクリアパルスを発生し、重要通信
表示回路28の表示をしない状態とする。S4では、信
号線20dに信号レベル「0」の信号を出力し、ANS
am信号を送出しない状態とする。
【0029】S8、S10では、それぞれ順に送信、受
信が選択されたがか否かを判断し、送信が選択されると
S22に進み、受信が選択されるとS14に進み、どち
らも選択されていないとS12に進み、その他の処理を
してS4に進む。
信が選択されたがか否かを判断し、送信が選択されると
S22に進み、受信が選択されるとS14に進み、どち
らも選択されていないとS12に進み、その他の処理を
してS4に進む。
【0030】S14では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンする。S16では
前手順、S18では画信号の受信/記録、S20では後
手順を順次行い、S4に進む。
「1」の信号を出力してCMLをオンする。S16では
前手順、S18では画信号の受信/記録、S20では後
手順を順次行い、S4に進む。
【0031】また、S22では、信号線28aの情報を
入力し、重要通信であるか、すなわち重要通信表示回路
28が表示しているか否かを判断し、重要通信であると
S24に進み、重要通信でないとS48に進む。
入力し、重要通信であるか、すなわち重要通信表示回路
28が表示しているか否かを判断し、重要通信であると
S24に進み、重要通信でないとS48に進む。
【0032】S24では、countに1をセットす
る。S26では、発呼回路32により、162、#52
に続き、宛先をDTMF信号で回線に出力する。そし
て、S28では、ビジー状態であるか否かを判断し、ビ
ジー状態であるとS30に進み、ビジー状態でないとS
36に進む。
る。S26では、発呼回路32により、162、#52
に続き、宛先をDTMF信号で回線に出力する。そし
て、S28では、ビジー状態であるか否かを判断し、ビ
ジー状態であるとS30に進み、ビジー状態でないとS
36に進む。
【0033】S30では、countの値が5以上であ
るか否かを判断し、5以上であるとS4に進み、5未満
であるとS32に進む。
るか否かを判断し、5以上であるとS4に進み、5未満
であるとS32に進む。
【0034】S32では、countの値を1つインク
リメントする。S34では、1分ウェイトして、S26
に進む。
リメントする。S34では、1分ウェイトして、S26
に進む。
【0035】S36では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンする。S38では
前手順、S40では画信号の送信、S42では送受交代
手順、S44では配送結果通知文の受信/記録、S46
では後手順を行う。
「1」の信号を出力してCMLをオンする。S38では
前手順、S40では画信号の送信、S42では送受交代
手順、S44では配送結果通知文の受信/記録、S46
では後手順を行う。
【0036】また、S48では、countに1をセッ
トする。S50では、発呼回路32により、161に続
き宛先をDTMF信号で回線に出力する。S52では、
ビジー状態であるか否かを判断し、ビジー状態であると
S54に進み、ビジー状態でないとS60に進む。
トする。S50では、発呼回路32により、161に続
き宛先をDTMF信号で回線に出力する。S52では、
ビジー状態であるか否かを判断し、ビジー状態であると
S54に進み、ビジー状態でないとS60に進む。
【0037】S54では、countの値が3以上であ
るか否かを判断し、3以上であるとS4に進み、3未満
であるとS56に進む。S56では、countに1を
インクリメントして、S58では1分ウェイトし、S5
0に進む。
るか否かを判断し、3以上であるとS4に進み、3未満
であるとS56に進む。S56では、countに1を
インクリメントして、S58では1分ウェイトし、S5
0に進む。
【0038】S60では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンする。S62では
前手順、S64では画信号の送信、S66では後手順を
行い、S4に進む。
「1」の信号を出力してCMLをオンする。S62では
前手順、S64では画信号の送信、S66では後手順を
行い、S4に進む。
【0039】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0040】この第2実施例では、重要通信が選択され
ると、ファクシミリ通信網が行う再コールの回数を長く
(例えば10回)設定し、重要通信が選択されていない
とファクシミリ通信網が行う再コールの回数を変えない
(例えば5回設定する)ようにしたものである。なお、
この第2実施例においても登録回路24は使用しない。
ると、ファクシミリ通信網が行う再コールの回数を長く
(例えば10回)設定し、重要通信が選択されていない
とファクシミリ通信網が行う再コールの回数を変えない
(例えば5回設定する)ようにしたものである。なお、
この第2実施例においても登録回路24は使用しない。
【0041】図4は、このような第2実施例の動作のう
ち、上記第1実施例(図2、図3)と異なる部分を示す
フローチャートである。
ち、上記第1実施例(図2、図3)と異なる部分を示す
フローチャートである。
【0042】図4において、S70はS22のYESを
表わしている。そしてS72では、発呼回路32を利用
して、「161、1563、10」をDTMF信号でダ
イヤルし、ファクシミリ通信網からの再コール回数とし
て10回を設定する。この後、S74でS24に進む。
表わしている。そしてS72では、発呼回路32を利用
して、「161、1563、10」をDTMF信号でダ
イヤルし、ファクシミリ通信網からの再コール回数とし
て10回を設定する。この後、S74でS24に進む。
【0043】また、S76はS22のNOを表わしてい
る。そしてS78では、発呼回路32を利用して「16
1、1563、5」をDTMF信号でダイヤルし、ファ
クシミリ通信網からの再コール回数として5回を設定す
る。この後、S80でS48に進む。
る。そしてS78では、発呼回路32を利用して「16
1、1563、5」をDTMF信号でダイヤルし、ファ
クシミリ通信網からの再コール回数として5回を設定す
る。この後、S80でS48に進む。
【0044】次に、本発明の第3実施例について説明す
る。
る。
【0045】この第3実施例は、重要通信が選択され、
通信終了後、不達である旨の配送結果文を受信すると、
所定回数(例えば1回)に限り、再送信の指示をファク
シミリ通信網に対して行う。なお、この第3実施例にお
いても登録回路24は使用しない。
通信終了後、不達である旨の配送結果文を受信すると、
所定回数(例えば1回)に限り、再送信の指示をファク
シミリ通信網に対して行う。なお、この第3実施例にお
いても登録回路24は使用しない。
【0046】図5は、このような第3実施例の動作のう
ち、上記第1実施例(図2、図3)と異なる部分を示す
フローチャートである。
ち、上記第1実施例(図2、図3)と異なる部分を示す
フローチャートである。
【0047】図5において、S90はS44を表わして
いる。そしてS92では、配送結果通知は不達通知であ
るか否かを判断し、不達通知であるとS96に進み、不
達通知でないとS94(S46)に進む。
いる。そしてS92では、配送結果通知は不達通知であ
るか否かを判断し、不達通知であるとS96に進み、不
達通知でないとS94(S46)に進む。
【0048】この後、S96では後手順を行い、S98
では信号線20aに信号レベル「0」の信号を出力して
CMLをオフする。S100では60秒ウェイトする。
次にS102では、発呼回路32を利用して再送信をフ
ァクシミリ通信網に指示するコマンドをダイヤルする。
この後、S104でS4に進む。
では信号線20aに信号レベル「0」の信号を出力して
CMLをオフする。S100では60秒ウェイトする。
次にS102では、発呼回路32を利用して再送信をフ
ァクシミリ通信網に指示するコマンドをダイヤルする。
この後、S104でS4に進む。
【0049】次に、本発明の第4実施例について説明す
る。
る。
【0050】この第4実施例では、上記の重要通信であ
るか否かを発呼先の宛先に対応して登録し、これに基づ
いて通信制御を実行してもよい。なお、この第4実施例
においては、図1に示す全ての構成を使用する。
るか否かを発呼先の宛先に対応して登録し、これに基づ
いて通信制御を実行してもよい。なお、この第4実施例
においては、図1に示す全ての構成を使用する。
【0051】図6は、このような第4実施例の動作のう
ち、上記第1実施例(図2、図3)と異なる部分を示す
フローチャートである。
ち、上記第1実施例(図2、図3)と異なる部分を示す
フローチャートである。
【0052】図6において、S110はS6を表わして
いる。S112では、信号線22aの情報を入力し、登
録回路24への登録が選択されたか否かを判断し、選択
されるとS114に進み、発呼先に対応して重要通信で
あるか否かを信号線24aを介して登録回路24に登録
し、選択されいないとS116(S8)に進む。
いる。S112では、信号線22aの情報を入力し、登
録回路24への登録が選択されたか否かを判断し、選択
されるとS114に進み、発呼先に対応して重要通信で
あるか否かを信号線24aを介して登録回路24に登録
し、選択されいないとS116(S8)に進む。
【0053】S120では、登録回路24aの情報を入
力し、発呼した宛先は重要通信であるか否かを判断し、
重要通信であるとS122(S24)に進み、重要通信
でないとS124(S48)に進む。
力し、発呼した宛先は重要通信であるか否かを判断し、
重要通信であるとS122(S24)に進み、重要通信
でないとS124(S48)に進む。
【0054】なお、以上の実施例では、スタンドアロー
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおけるデータ通信制御に適
用し得ることは勿論である。
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおけるデータ通信制御に適
用し得ることは勿論である。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1〜第
7の発明によれば、重要通信を選択した場合にだけ配送
結果通知文を要求し、その他の通信では、配送結果通知
文を要求しないようにすることで、重要通信については
配送結果通知文を受信でき、不達の場合、すぐに対応で
きる。また、重要通信でなければ、配送結果通知文を受
信せず、無駄な通信処理を排除できるとともに、用紙の
無駄な消費を抑制できる。
7の発明によれば、重要通信を選択した場合にだけ配送
結果通知文を要求し、その他の通信では、配送結果通知
文を要求しないようにすることで、重要通信については
配送結果通知文を受信でき、不達の場合、すぐに対応で
きる。また、重要通信でなければ、配送結果通知文を受
信せず、無駄な通信処理を排除できるとともに、用紙の
無駄な消費を抑制できる。
【0056】また、本出願の第3の発明によれば、重要
な宛先へ発呼した場合のみ、再コール回数を長く設定で
き、確実に通信できるチャンスが増加し、使い易い装置
を提供できる。
な宛先へ発呼した場合のみ、再コール回数を長く設定で
き、確実に通信できるチャンスが増加し、使い易い装置
を提供できる。
【0057】また、本出願の第4、第5の発明によれ
ば、重要通信であり、不達である旨の配送結果通知文を
受信すると、所定回数に限り、送信情報を伝送すること
なく再送信を指示でき、確実に通信できるチャンスが増
加し、使い易い装置を提供できる。
ば、重要通信であり、不達である旨の配送結果通知文を
受信すると、所定回数に限り、送信情報を伝送すること
なく再送信を指示でき、確実に通信できるチャンスが増
加し、使い易い装置を提供できる。
【0058】また、本出願の第6の発明によれば、宛先
に対応して重要通信であるか否かを登録できるので、通
信毎に設定する必要がなく、ユーザの手間が省け、使い
易い装置を提供できる。
に対応して重要通信であるか否かを登録できるので、通
信毎に設定する必要がなく、ユーザの手間が省け、使い
易い装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】本発明の第3実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】本発明の第4実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路、 20…制御回路、 22…操作部、 24…登録回路、 26…重要通信選択ボタン、 28…重要通信表示回路、 30…呼出信号検出回路、 32…発呼回路。
Claims (7)
- 【請求項1】 重要通信であるか否かを選択する手段を
有し、重要通信が選択されると、配送結果通知文を受信
する設定として通信を行い、重要通信が選択されない
と、配送結果通知文を受信しない設定として通信を行う
ことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記配送結果通知文を受信して出力することを特徴とす
る通信装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 重要通信が選択されると再コールの回数を長く設定し、
重要通信が選択されないと再コールの回数を変えないこ
とを特徴とする通信装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において、 重要通信が選択され、その通信終了後、不達である旨の
配送結果通知文を受信すると、所定回数に限り、再送信
の指示を通信網に対して行うことを特徴とする通信装
置。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記通信網はファクシミリ通信網であることを特徴とす
る通信装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において、 上記重要通信であるか否かを発呼先の宛先に対応して登
録し、この登録情報に基づいて通信制御を実行すること
を特徴とする通信装置。 - 【請求項7】 重要通信であるか否かを選択する手段に
よって重要通信が選択されると、配送結果通知文を受信
する設定として通信を行い、重要通信が選択されない
と、配送結果通知文を受信しない設定として通信を行う
ことを特徴とする通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076618A JPH10257285A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076618A JPH10257285A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257285A true JPH10257285A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13610348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9076618A Pending JPH10257285A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10257285A (ja) |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP9076618A patent/JPH10257285A/ja active Pending
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