JPH10257455A - Url情報伝送方法及び装置、インターネットへのアクセス方法、インターネット接続装置、インターネット接続システム、並びに記録媒体 - Google Patents
Url情報伝送方法及び装置、インターネットへのアクセス方法、インターネット接続装置、インターネット接続システム、並びに記録媒体Info
- Publication number
- JPH10257455A JPH10257455A JP9062646A JP6264697A JPH10257455A JP H10257455 A JPH10257455 A JP H10257455A JP 9062646 A JP9062646 A JP 9062646A JP 6264697 A JP6264697 A JP 6264697A JP H10257455 A JPH10257455 A JP H10257455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- url information
- video signal
- vbi
- url
- internet
- Prior art date
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- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレビジョン受信機等の画面に表示されてい
るに映像に関連したWWWサイトに手軽にアクセスする
ことを可能にする。 【解決手段】 PCシステム2のディスプレイ4の画面
を見ながらマウス6のボタンを1回クリックするか、又
はテレビジョン受信機1の画面を見ながらリモコン(図
示せず)を使用して同様の操作を行うことにより、WW
Wのサイトにアクセスできる。インターネットテレビや
ウェブテレビに対しても同様に構成することができる。
るに映像に関連したWWWサイトに手軽にアクセスする
ことを可能にする。 【解決手段】 PCシステム2のディスプレイ4の画面
を見ながらマウス6のボタンを1回クリックするか、又
はテレビジョン受信機1の画面を見ながらリモコン(図
示せず)を使用して同様の操作を行うことにより、WW
Wのサイトにアクセスできる。インターネットテレビや
ウェブテレビに対しても同様に構成することができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ放送の映像
やDVD(Digital Video Disc)等
のパッケージメディアの再生映像に表示されているイン
ターネットURL(Uniform Resource
Locator)情報を、VBI(Vertical
Blanking Interval;垂直ブランキ
ング期間)を用いてインターネットテレビジョン受信機
(以下テレビジョン受信機をTVという)に伝送し、関
連情報にアクセスできるようにしたシステムに関する。
やDVD(Digital Video Disc)等
のパッケージメディアの再生映像に表示されているイン
ターネットURL(Uniform Resource
Locator)情報を、VBI(Vertical
Blanking Interval;垂直ブランキ
ング期間)を用いてインターネットテレビジョン受信機
(以下テレビジョン受信機をTVという)に伝送し、関
連情報にアクセスできるようにしたシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ放送の受信中やパッケージメディ
アの再生中に、画面に表示されている映像(コマーシャ
ル等)に関連したインターネットのWWW(World
Wide Web)サイトのURLが画面に表示され
ることが多くなってきた。そして、図22に示すよう
に、例えばTV61の画面に表示されているWWWサイ
トにアクセスするためには、インターネットに接続した
パーソナルコンピュータ(以下PCという)システム6
2を使用し、そのキーボード65からこのURLを入力
し、マウス66をクリックすることにより、WWWサイ
トにアクセスしていた。
アの再生中に、画面に表示されている映像(コマーシャ
ル等)に関連したインターネットのWWW(World
Wide Web)サイトのURLが画面に表示され
ることが多くなってきた。そして、図22に示すよう
に、例えばTV61の画面に表示されているWWWサイ
トにアクセスするためには、インターネットに接続した
パーソナルコンピュータ(以下PCという)システム6
2を使用し、そのキーボード65からこのURLを入力
し、マウス66をクリックすることにより、WWWサイ
トにアクセスしていた。
【0003】一方、最近のTVの中にインターネットの
接続装置を内蔵したいわゆるインターネットTVと呼ば
れるものが出現している。これは内部にテレビ放送のチ
ューナーとインターネット接続装置とを備えているた
め、画面にはテレビ放送の映像とインターネットの画像
を表示することができる。しかし、このインターネット
TVは、TVとインターネット接続装置が一体になった
だけのものであるため、図23に示すように、インター
ネットTV67のテレビ放送の画面に表示されているW
WWサイトにアクセスするためには、リモートコマンダ
(以下リモコンという)68のキーでURLを入力する
ことが必要である。
接続装置を内蔵したいわゆるインターネットTVと呼ば
れるものが出現している。これは内部にテレビ放送のチ
ューナーとインターネット接続装置とを備えているた
め、画面にはテレビ放送の映像とインターネットの画像
を表示することができる。しかし、このインターネット
TVは、TVとインターネット接続装置が一体になった
だけのものであるため、図23に示すように、インター
ネットTV67のテレビ放送の画面に表示されているW
WWサイトにアクセスするためには、リモートコマンダ
(以下リモコンという)68のキーでURLを入力する
ことが必要である。
【0004】同様に、図24に示すようなTV61にD
VDプレーヤー69とウェブTV(TV用インターネッ
ト接続装置)70を接続したシステムにおいても、TV
61の画面に表示されているWWWサイトにアクセスす
るためには、ウェブTV70のリモコン71のキーでU
RLを入力することが必要である。
VDプレーヤー69とウェブTV(TV用インターネッ
ト接続装置)70を接続したシステムにおいても、TV
61の画面に表示されているWWWサイトにアクセスす
るためには、ウェブTV70のリモコン71のキーでU
RLを入力することが必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、前述した
各システムでは画面に表示されている映像に関連したW
WWサイトにアクセスするためには、画面に表示されて
いるURLをキー入力することが必要であったため、操
作が煩わしい。また、キー入力に手間取っていると、U
RLの表示されていない画面に変化してしまい、目的の
WWWサイトにアクセスできないことがあった。
各システムでは画面に表示されている映像に関連したW
WWサイトにアクセスするためには、画面に表示されて
いるURLをキー入力することが必要であったため、操
作が煩わしい。また、キー入力に手間取っていると、U
RLの表示されていない画面に変化してしまい、目的の
WWWサイトにアクセスできないことがあった。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、画面に表示されているに映像に関連し
たWWWサイトに手軽にアクセスすることを可能にする
手段を提供することを目的とする。
たものであって、画面に表示されているに映像に関連し
たWWWサイトに手軽にアクセスすることを可能にする
手段を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るURL情報
伝送方法は、URL情報をビデオ信号のVBIに挿入し
て伝送することを特徴とするものである。
伝送方法は、URL情報をビデオ信号のVBIに挿入し
て伝送することを特徴とするものである。
【0008】本発明に係るURL情報伝送装置は、ビデ
オ信号を出力する第1の手段と、URL情報を出力する
第2の手段と、第1の手段の出力のVBIに第2の手段
の出力を挿入する第3の手段とを備えることを特徴とす
るものである。
オ信号を出力する第1の手段と、URL情報を出力する
第2の手段と、第1の手段の出力のVBIに第2の手段
の出力を挿入する第3の手段とを備えることを特徴とす
るものである。
【0009】本発明に係るインターネットへのアクセス
方法は、ビデオ信号による映像を表示すると共に、その
ビデオ信号のVBIに挿入されているURL情報をデコ
ードし、そのURL情報が指定するサイトにアクセスす
ることを特徴とするものである。
方法は、ビデオ信号による映像を表示すると共に、その
ビデオ信号のVBIに挿入されているURL情報をデコ
ードし、そのURL情報が指定するサイトにアクセスす
ることを特徴とするものである。
【0010】本発明に係るインターネット接続装置は、
ビデオ信号のVBIに挿入されているURL情報をデコ
ードする第4の手段と、第4の手段がデコードしたUR
L情報が指定するサイトにアクセスする第5の手段とを
備えることを特徴とするものである。
ビデオ信号のVBIに挿入されているURL情報をデコ
ードする第4の手段と、第4の手段がデコードしたUR
L情報が指定するサイトにアクセスする第5の手段とを
備えることを特徴とするものである。
【0011】本発明に係るインターネットへのアクセス
方法は、送信側ではURL情報をビデオ信号のVBIに
挿入して送信し、受信側ではそのビデオ信号を受信して
URL情報をデコードし、そのURL情報が指定するサ
イトにアクセスすることを特徴とするものである。
方法は、送信側ではURL情報をビデオ信号のVBIに
挿入して送信し、受信側ではそのビデオ信号を受信して
URL情報をデコードし、そのURL情報が指定するサ
イトにアクセスすることを特徴とするものである。
【0012】本発明に係るインターネット接続システム
は、URL情報をビデオ信号のVBIに挿入して送信す
るURL情報送信装置と、URL情報送信装置が送信し
たビデオ信号を受信し、そのビデオ信号のVBIに挿入
されているURL情報をデコードし、そのデコードした
URL情報が指定するサイトにアクセスするインターネ
ット接続装置とを備えることを特徴とするものである。
は、URL情報をビデオ信号のVBIに挿入して送信す
るURL情報送信装置と、URL情報送信装置が送信し
たビデオ信号を受信し、そのビデオ信号のVBIに挿入
されているURL情報をデコードし、そのデコードした
URL情報が指定するサイトにアクセスするインターネ
ット接続装置とを備えることを特徴とするものである。
【0013】本発明に係る記録媒体は、ビデオ信号と、
このビデオ信号により映像表示装置に表示される映像に
関連するURL情報とが記録されていることを特徴とす
るものである。
このビデオ信号により映像表示装置に表示される映像に
関連するURL情報とが記録されていることを特徴とす
るものである。
【0014】本発明によれば、受信したビデオ信号や記
録媒体から再生したビデオ信号を映像表示装置に入力し
て表示する。このビデオ信号のVBIには映像表示装置
の画面に表示されている内容に対応したURL情報が挿
入されている。映像表示装置の画面には、ビデオ信号に
よる映像が表示される。この映像中にはURL、又はU
RL情報が伝送されていることを示すポインターが表示
される。
録媒体から再生したビデオ信号を映像表示装置に入力し
て表示する。このビデオ信号のVBIには映像表示装置
の画面に表示されている内容に対応したURL情報が挿
入されている。映像表示装置の画面には、ビデオ信号に
よる映像が表示される。この映像中にはURL、又はU
RL情報が伝送されていることを示すポインターが表示
される。
【0015】ユーザーが「この情報について知りたい」
とか「これを買いたい」等と思ったときに、マウスでク
リックする、あるいはリモコンのボタンを押す等の操作
を行うと、インターネット接続装置はVBIに挿入され
ているURL情報をデコードし、インターネットにアク
セスする。また、ブックマークのようにURLだけをス
トアすることも設定によって可能である。
とか「これを買いたい」等と思ったときに、マウスでク
リックする、あるいはリモコンのボタンを押す等の操作
を行うと、インターネット接続装置はVBIに挿入され
ているURL情報をデコードし、インターネットにアク
セスする。また、ブックマークのようにURLだけをス
トアすることも設定によって可能である。
【0016】インターネットから応答が帰ってきたら、
画面をブラウザに切り替えて表示するか自動的にHDD
等にストアしておくことができる。
画面をブラウザに切り替えて表示するか自動的にHDD
等にストアしておくことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照しながら、 〔1〕本発明を適用したシステムの概要 〔2〕URL情報のVBIへの挿入方法 〔3〕URL情報を処理するシステム (1)テレビ放送の送信側 (2)テレビ放送の受信側 (3)DVDプレーヤー 〔4〕URL情報を受け取る側の構成 〔5〕この発明を適用したシステムの動作 の順序で詳細に説明する。
図面を参照しながら、 〔1〕本発明を適用したシステムの概要 〔2〕URL情報のVBIへの挿入方法 〔3〕URL情報を処理するシステム (1)テレビ放送の送信側 (2)テレビ放送の受信側 (3)DVDプレーヤー 〔4〕URL情報を受け取る側の構成 〔5〕この発明を適用したシステムの動作 の順序で詳細に説明する。
【0018】〔1〕本発明を適用したシステムの概要 図1〜図3は本発明を適用したシステムの概要を示すも
のである。
のである。
【0019】図1はTV1とPCシステム2とから構成
されている。PCシステム2は、本体3とディスプレイ
4と、キーボード5と、マウス6とを備えている。ま
た、TV1からPCシステム2の本体3にビデオ信号が
入力できるように構成されている。そして、このビデオ
信号のVBIには、TV1の画面に表示されている映像
に関連したWWWサイトのURLをエンコードした信号
(以下URL情報という)が重畳されている。URL情
報はテレビ放送の送信側で重畳してもよいし、TV1に
おいて付加してもよい。また、DVD等のパッケージメ
ディアにビデオ信号と共にURL情報を記録しておき、
再生時にビデオ信号のVBIにURL情報を重畳しても
よい。
されている。PCシステム2は、本体3とディスプレイ
4と、キーボード5と、マウス6とを備えている。ま
た、TV1からPCシステム2の本体3にビデオ信号が
入力できるように構成されている。そして、このビデオ
信号のVBIには、TV1の画面に表示されている映像
に関連したWWWサイトのURLをエンコードした信号
(以下URL情報という)が重畳されている。URL情
報はテレビ放送の送信側で重畳してもよいし、TV1に
おいて付加してもよい。また、DVD等のパッケージメ
ディアにビデオ信号と共にURL情報を記録しておき、
再生時にビデオ信号のVBIにURL情報を重畳しても
よい。
【0020】この図のシステムでは、PCシステム2の
ディスプレイ4の画面(便宜上、この図では何も表示さ
れていないが、実際にはTV1の画面と同様な映像が表
示される)を見ながらマウス6のボタンを1回クリック
するか、又はTV1の画面を見ながらリモコン(図示せ
ず)を使用して同様の操作を行うことにより、WWWの
サイトにアクセスできる。
ディスプレイ4の画面(便宜上、この図では何も表示さ
れていないが、実際にはTV1の画面と同様な映像が表
示される)を見ながらマウス6のボタンを1回クリック
するか、又はTV1の画面を見ながらリモコン(図示せ
ず)を使用して同様の操作を行うことにより、WWWの
サイトにアクセスできる。
【0021】図2はインターネットTVに適用したもの
である。インターネットTV7は放送局から送信された
テレビジョン信号を受信し、そのビデオ信号により画面
に表示されている映像に関連したWWWサイトのURL
が画面に表示している。また、このビデオ信号のVBI
にはそのURL情報が挿入されている。
である。インターネットTV7は放送局から送信された
テレビジョン信号を受信し、そのビデオ信号により画面
に表示されている映像に関連したWWWサイトのURL
が画面に表示している。また、このビデオ信号のVBI
にはそのURL情報が挿入されている。
【0022】この図においては、インターネットTV7
の画面を見ながらリモコン8に設けられているアクセス
用キーを1回押すだけで、WWWのサイトにアクセスで
きる。
の画面を見ながらリモコン8に設けられているアクセス
用キーを1回押すだけで、WWWのサイトにアクセスで
きる。
【0023】図3はTV1にDVDプレーヤー9とウェ
ブTV10を接続したシステムに適用したものである。
このシステムでは、DVDプレーヤー9が再生したビデ
オ信号をウェブTV10に送る。DVDプレーヤー9が
再生するDVDディスクには、データ圧縮されたビデオ
信号と共にそのビデオ信号により形成される映像中のU
RLに対応するURL情報が記録されている。そして、
DVDディスクの再生時に、DVDプレーヤー9はビデ
オ信号をデコードすると共に、このビデオ信号のVBI
にDVDディスクから再生したURL情報を重畳する。
ウェブTV10はこのビデオ信号をTV1に送る。この
結果、TV1の画面にはDVDプレーヤー9が再生した
ビデオ信号により映像が表示され、その映像中にはUR
Lが表示される。
ブTV10を接続したシステムに適用したものである。
このシステムでは、DVDプレーヤー9が再生したビデ
オ信号をウェブTV10に送る。DVDプレーヤー9が
再生するDVDディスクには、データ圧縮されたビデオ
信号と共にそのビデオ信号により形成される映像中のU
RLに対応するURL情報が記録されている。そして、
DVDディスクの再生時に、DVDプレーヤー9はビデ
オ信号をデコードすると共に、このビデオ信号のVBI
にDVDディスクから再生したURL情報を重畳する。
ウェブTV10はこのビデオ信号をTV1に送る。この
結果、TV1の画面にはDVDプレーヤー9が再生した
ビデオ信号により映像が表示され、その映像中にはUR
Lが表示される。
【0024】この図においては、TV1の画面を見なが
らウェブTV10のリモコン11に設けられているアク
セス用キーを1回押すだけで、TV1の画面に表示され
ているURLが示すWWWのサイトにアクセスできる。
らウェブTV10のリモコン11に設けられているアク
セス用キーを1回押すだけで、TV1の画面に表示され
ているURLが示すWWWのサイトにアクセスできる。
【0025】以上説明したように、この発明を適用した
システムでは、PCシステムのマウスを1回クリックす
るだけ、又はインターネットTV等のリモコンのキーを
1回押すだけで、目的のWWWのサイトにアクセスでき
る。なお、図1〜図3のシステムの詳細については後述
する。
システムでは、PCシステムのマウスを1回クリックす
るだけ、又はインターネットTV等のリモコンのキーを
1回押すだけで、目的のWWWのサイトにアクセスでき
る。なお、図1〜図3のシステムの詳細については後述
する。
【0026】〔2〕URL情報のVBIへの挿入方法 次に図4〜図9を参照しながらURL情報をVBIへ挿
入する方法の一例について説明する。
入する方法の一例について説明する。
【0027】VBIはNTSC信号の場合、奇数フィー
ルドの第10ライン〜第21ライン、及び偶数フィール
ドの第273ライン〜第284ラインが相当する。ただ
し、一部有効画面内に食い込んで使用されるケースもあ
る。
ルドの第10ライン〜第21ライン、及び偶数フィール
ドの第273ライン〜第284ラインが相当する。ただ
し、一部有効画面内に食い込んで使用されるケースもあ
る。
【0028】これらのVBIのどこにURL情報を挿入
してもよい。例えば、第10ライン〜第13ラインの地
上波データ放送信号の中に乗せても良いし、パッケージ
系で用いられているビデオID信号に乗せてもよい。こ
こではビデオID信号に乗せる方法について説明する。
してもよい。例えば、第10ライン〜第13ラインの地
上波データ放送信号の中に乗せても良いし、パッケージ
系で用いられているビデオID信号に乗せてもよい。こ
こではビデオID信号に乗せる方法について説明する。
【0029】図4に示すように、ビデオID信号は輝度
信号のVBIの第20ラインと第283ラインの有効映
像部分に、70IREのレファレンス信号(Ref)と
振幅70IRE又は0IREで表される20ビットのデ
ジタル信号を配し、この20ビットのデジタル信号を識
別信号としてコード化して伝送する。第20ラインと第
283ラインには原則として同じ情報を伝送する。クロ
ック周波数fcは、fc=fsc/8=447kHZと
する。ここで、fscはカラー副搬送波周波数である。
信号のVBIの第20ラインと第283ラインの有効映
像部分に、70IREのレファレンス信号(Ref)と
振幅70IRE又は0IREで表される20ビットのデ
ジタル信号を配し、この20ビットのデジタル信号を識
別信号としてコード化して伝送する。第20ラインと第
283ラインには原則として同じ情報を伝送する。クロ
ック周波数fcは、fc=fsc/8=447kHZと
する。ここで、fscはカラー副搬送波周波数である。
【0030】図4に示した識別信号の20ビットは、図
5に示すようにワード0(ビット1,ビット2)、ワー
ド1(ビット3〜ビット6)、ワード2(ビット7〜ビ
ット14)、及びCRCC(ビット15〜ビット20)
から構成されている。そして、ワード0の2ビットは画
面のアスペクト比を表し、ワード1の4ビットはワード
2で伝送する16種類の情報を示すヘッダーを表す。こ
こでは、図6に示すように、ワード1のヘッダーは“1
000”でカテゴリー符号のヘッダーを表し、“100
1”で制御符号または文字符号の上位データのヘッダー
を表し、“1010”で制御符号または文字符号の下位
データのヘッダーを表す。図6に示した6ビットのカテ
ゴリー符号は、図7に示すように定義されている。ここ
では、図7では未定義である“001100”を新たに
URL情報を示すものと定義する。
5に示すようにワード0(ビット1,ビット2)、ワー
ド1(ビット3〜ビット6)、ワード2(ビット7〜ビ
ット14)、及びCRCC(ビット15〜ビット20)
から構成されている。そして、ワード0の2ビットは画
面のアスペクト比を表し、ワード1の4ビットはワード
2で伝送する16種類の情報を示すヘッダーを表す。こ
こでは、図6に示すように、ワード1のヘッダーは“1
000”でカテゴリー符号のヘッダーを表し、“100
1”で制御符号または文字符号の上位データのヘッダー
を表し、“1010”で制御符号または文字符号の下位
データのヘッダーを表す。図6に示した6ビットのカテ
ゴリー符号は、図7に示すように定義されている。ここ
では、図7では未定義である“001100”を新たに
URL情報を示すものと定義する。
【0031】図8にURL情報を伝送する例を示す。ま
ず、この図の(a)に示す第1フレームでは、ビット3
〜ビット6(ワード1)でカテゴリー符号を示すヘッダ
ーである“1000”を伝送し、続いてビット7で文字
情報チャンネル番号(ここではチャンネル1)を伝送
し、続いてビット8〜ビット13でURL情報を示すカ
テゴリー情報を伝送し、続いてビット14で奇数パリテ
ィ符号“0”を伝送する。
ず、この図の(a)に示す第1フレームでは、ビット3
〜ビット6(ワード1)でカテゴリー符号を示すヘッダ
ーである“1000”を伝送し、続いてビット7で文字
情報チャンネル番号(ここではチャンネル1)を伝送
し、続いてビット8〜ビット13でURL情報を示すカ
テゴリー情報を伝送し、続いてビット14で奇数パリテ
ィ符号“0”を伝送する。
【0032】次に、図8(b)に示す第2フレームで
は、ビット3〜ビット6で上位の文字符号を示すヘッダ
ーである“1001”を伝送し、続いてビット7〜ビッ
ト13で文字“h”の上位データを示す“110001
0”を伝送し、続いてビット14で奇数パリティ符号
“0”を伝送する。
は、ビット3〜ビット6で上位の文字符号を示すヘッダ
ーである“1001”を伝送し、続いてビット7〜ビッ
ト13で文字“h”の上位データを示す“110001
0”を伝送し、続いてビット14で奇数パリティ符号
“0”を伝送する。
【0033】次に、図8(c)に示す第3フレームで
は、ビット3〜ビット6で下位の文字符号を示すヘッダ
ーである“1010”を伝送し、続いてビット7〜ビッ
ト13で文字“h”の下位データを示す“000101
1”を伝送し、続いてビット14で奇数パリティ符号
“0”を伝送する。
は、ビット3〜ビット6で下位の文字符号を示すヘッダ
ーである“1010”を伝送し、続いてビット7〜ビッ
ト13で文字“h”の下位データを示す“000101
1”を伝送し、続いてビット14で奇数パリティ符号
“0”を伝送する。
【0034】同様にして、図8(d)〜(g)に示す第
4〜第7フレームで、文字“t”を示すデータを2回続
けて伝送する。以後同様にして、順次、画面に表示され
るURL(例えば”http//:www.somy.
com/”)に対応する文字を示すデータを伝送する。
なお、各フレームにおいてビット1〜ビット2ではアス
ペクト情報を伝送し、ビット15〜ビット20ではCR
CC(CyclicRedunduncy Check
Code)を伝送する。
4〜第7フレームで、文字“t”を示すデータを2回続
けて伝送する。以後同様にして、順次、画面に表示され
るURL(例えば”http//:www.somy.
com/”)に対応する文字を示すデータを伝送する。
なお、各フレームにおいてビット1〜ビット2ではアス
ペクト情報を伝送し、ビット15〜ビット20ではCR
CC(CyclicRedunduncy Check
Code)を伝送する。
【0035】〔3〕URL情報を処理するシステム (1)テレビ放送の送信側 図9はテレビ放送の送信側でVBIにURL情報を挿入
するシステムを示す。ここで、映像ソース11は、コマ
ーシャル等の映像を出力する際には、画面中にURLが
表示されるように処理する。URLエンコード装置12
は、図8に示したようなURL情報を作成する。VBI
挿入器13は、映像ソース11が出力したビデオ信号の
第20ライン及び第23ラインに、URLエンコード装
置12が出力したURL情報を挿入する。このVBI挿
入器13においてURL情報が挿入されたビデオ信号
は、変調器14において搬送波を変調する。この被変調
映像信号(映像信号で搬送波を変調した信号)は、音声
混合器15において被変調音声信号(音声信号で搬送波
を変調した信号)と混合され、送信器16により周波数
変換され増幅された後、送信アンテナ17から電波で送
信される。
するシステムを示す。ここで、映像ソース11は、コマ
ーシャル等の映像を出力する際には、画面中にURLが
表示されるように処理する。URLエンコード装置12
は、図8に示したようなURL情報を作成する。VBI
挿入器13は、映像ソース11が出力したビデオ信号の
第20ライン及び第23ラインに、URLエンコード装
置12が出力したURL情報を挿入する。このVBI挿
入器13においてURL情報が挿入されたビデオ信号
は、変調器14において搬送波を変調する。この被変調
映像信号(映像信号で搬送波を変調した信号)は、音声
混合器15において被変調音声信号(音声信号で搬送波
を変調した信号)と混合され、送信器16により周波数
変換され増幅された後、送信アンテナ17から電波で送
信される。
【0036】(2)テレビ放送の受信側 図10は受信側の機器の構成の一部を示している。この
図の(a)は受信したテレビ放送のビデオ信号中のVB
Iに挿入されているURL情報をそのまま使用する場合
の構成であり、(b)は受信したテレビ放送のビデオ信
号中のVBIに挿入されているVBIを乗せ換える場合
の構成である。この図の(a)及び(b)は、図1に示
したTV1の一部、又は図2に示したインターネットT
V7の一部、あるいはビデオカセットレコーダ(図示せ
ず)等の一部として構成されるものである。
図の(a)は受信したテレビ放送のビデオ信号中のVB
Iに挿入されているURL情報をそのまま使用する場合
の構成であり、(b)は受信したテレビ放送のビデオ信
号中のVBIに挿入されているVBIを乗せ換える場合
の構成である。この図の(a)及び(b)は、図1に示
したTV1の一部、又は図2に示したインターネットT
V7の一部、あるいはビデオカセットレコーダ(図示せ
ず)等の一部として構成されるものである。
【0037】図10(a)では、受信アンテナ20が受
信したテレビ放送の電波は、チューナ21内の選局部2
1において所望のチャンネルが選局され、検波部におい
てビデオ信号が検波される。このビデオ信号のVBIに
はURL情報が挿入されている。そして、このビデオ信
号は図1に示したTV1、又は図2に示したインターネ
ットTV7、又はビデオカセットレコーダ等のビデオ信
号処理回路(図示せず)に送られる。この結果、図1に
示したTV1や図2に示したインターネットTV7の画
面にはURLが表示される。また、ビデオカセットレコ
ーダはVBIにURL情報が挿入されているビデオ信号
を記録・再生することができる。
信したテレビ放送の電波は、チューナ21内の選局部2
1において所望のチャンネルが選局され、検波部におい
てビデオ信号が検波される。このビデオ信号のVBIに
はURL情報が挿入されている。そして、このビデオ信
号は図1に示したTV1、又は図2に示したインターネ
ットTV7、又はビデオカセットレコーダ等のビデオ信
号処理回路(図示せず)に送られる。この結果、図1に
示したTV1や図2に示したインターネットTV7の画
面にはURLが表示される。また、ビデオカセットレコ
ーダはVBIにURL情報が挿入されているビデオ信号
を記録・再生することができる。
【0038】図10(b)でも、図10(a)と同じく
受信アンテナ20が受信したテレビ放送の電波は、チュ
ーナ21内の選局部21において所望のチャンネルが選
局され、検波部においてビデオ信号が検波される。この
ビデオ信号のVBIにもURL情報が挿入されている。
このビデオ信号はデータデコード装置22に送られ、こ
こでURL情報がデコードされる。デコードされたUR
L情報はURLエンコード装置23に送られ、ここでU
RL情報がエンコードされる。VBI挿入器24は、U
RLエンコード装置23がエンコードしたURL情報を
チューナ21の検波部から出力されたビデオ信号のVB
Iの内、送信側でURL情報が挿入されたVBIとは異
なるVBIに挿入する。例えば地上波データ放送の信号
は周波数が高いためビデオカセットレコーダで記録・再
生できない。そこで、ビデオIDのような低い伝送レー
トの信号に乗せ換えることにより、ビデオカセットレコ
ーダにもURL情報が保存できるようにする。また、デ
ジタル放送のような各種データがビットストリーム上の
データエリアに乗ってくる場合にも、各種データの中か
らURL情報をデコードした後、URL情報をエンコー
ドし、VBIに乗せることができる。
受信アンテナ20が受信したテレビ放送の電波は、チュ
ーナ21内の選局部21において所望のチャンネルが選
局され、検波部においてビデオ信号が検波される。この
ビデオ信号のVBIにもURL情報が挿入されている。
このビデオ信号はデータデコード装置22に送られ、こ
こでURL情報がデコードされる。デコードされたUR
L情報はURLエンコード装置23に送られ、ここでU
RL情報がエンコードされる。VBI挿入器24は、U
RLエンコード装置23がエンコードしたURL情報を
チューナ21の検波部から出力されたビデオ信号のVB
Iの内、送信側でURL情報が挿入されたVBIとは異
なるVBIに挿入する。例えば地上波データ放送の信号
は周波数が高いためビデオカセットレコーダで記録・再
生できない。そこで、ビデオIDのような低い伝送レー
トの信号に乗せ換えることにより、ビデオカセットレコ
ーダにもURL情報が保存できるようにする。また、デ
ジタル放送のような各種データがビットストリーム上の
データエリアに乗ってくる場合にも、各種データの中か
らURL情報をデコードした後、URL情報をエンコー
ドし、VBIに乗せることができる。
【0039】(3)DVDプレーヤー 図11はDVDプレーヤーの要部構成を示すブロック図
である。このDVDプレーヤーは、光ディスクに記録さ
れているデータを再生する光ピックアップ31と、光ピ
ックアップ31の再生データの誤り訂正を行う誤り訂正
復号回路32と、誤り訂正された再生データの暗号を解
読するデクリプション回路33と、暗号が解読されたデ
ータをデコードするMPEGデコード回路34と、MP
EGデコード回路34によりデコードされたビデオ信号
をNTSC方式のビデオ信号にエンコードするNTSC
エンコード回路35と、URL情報をエンコードするU
RLエンコード回路36と、NTSCエンコード回路3
5から出力されるビデオ信号のVBIにURLエンコー
ド回路36が出力するURL情報を挿入するVBI挿入
回路37と、誤り訂正復号回路32の出力とデクリプシ
ョン回路33の出力が入力され、デクリプション回路3
3、MPEGデコード回路34、NTSCエンコード回
路35、及びURLエンコード回路36に必要な各種コ
ントロールデータを抽出するコントロールデータ抽出回
路38とを備えている。
である。このDVDプレーヤーは、光ディスクに記録さ
れているデータを再生する光ピックアップ31と、光ピ
ックアップ31の再生データの誤り訂正を行う誤り訂正
復号回路32と、誤り訂正された再生データの暗号を解
読するデクリプション回路33と、暗号が解読されたデ
ータをデコードするMPEGデコード回路34と、MP
EGデコード回路34によりデコードされたビデオ信号
をNTSC方式のビデオ信号にエンコードするNTSC
エンコード回路35と、URL情報をエンコードするU
RLエンコード回路36と、NTSCエンコード回路3
5から出力されるビデオ信号のVBIにURLエンコー
ド回路36が出力するURL情報を挿入するVBI挿入
回路37と、誤り訂正復号回路32の出力とデクリプシ
ョン回路33の出力が入力され、デクリプション回路3
3、MPEGデコード回路34、NTSCエンコード回
路35、及びURLエンコード回路36に必要な各種コ
ントロールデータを抽出するコントロールデータ抽出回
路38とを備えている。
【0040】図11の光ディスクにはビデオ信号とオー
ディオ信号がMPEG方式等でエンコードされ、さらに
暗号化されて記録されている。また、URL情報はビデ
オ信号とは別に付加データとして記録されている。DV
Dプレーヤーは、デクリプション回路33により暗号を
解読し、MPEGデコード回路34によりビデオ信号と
オーディオ信号をデコードする。また、コントロールデ
ータ抽出回路38により、付加データとして記録されて
いるURL情報及びその他のコントロールデータをデコ
ードする。デコードされたURL情報はURLエンコー
ド回路36に与えられて、URL情報のエンコードに使
用される。また、その他のコントロールデータは、デク
リプション回路33、MPEGデコード回路34、及び
NTSCエンコード回路35に与えられ、それぞれのデ
コード処理に使用される。
ディオ信号がMPEG方式等でエンコードされ、さらに
暗号化されて記録されている。また、URL情報はビデ
オ信号とは別に付加データとして記録されている。DV
Dプレーヤーは、デクリプション回路33により暗号を
解読し、MPEGデコード回路34によりビデオ信号と
オーディオ信号をデコードする。また、コントロールデ
ータ抽出回路38により、付加データとして記録されて
いるURL情報及びその他のコントロールデータをデコ
ードする。デコードされたURL情報はURLエンコー
ド回路36に与えられて、URL情報のエンコードに使
用される。また、その他のコントロールデータは、デク
リプション回路33、MPEGデコード回路34、及び
NTSCエンコード回路35に与えられ、それぞれのデ
コード処理に使用される。
【0041】〔4〕URL情報を受け取る側の構成 図12〜図14はURL情報を受け取る側の構成であ
る。ここで、図12は図1のPCシステム2における本
体3の内部構成を示し、図13は図2のインターネット
TV7の内部構成の内、チューナーを除く部分を示し、
図14は図3のウェブTV10の内部構成を示す。
る。ここで、図12は図1のPCシステム2における本
体3の内部構成を示し、図13は図2のインターネット
TV7の内部構成の内、チューナーを除く部分を示し、
図14は図3のウェブTV10の内部構成を示す。
【0042】図12に示すPCシステムの本体は、CP
U41と、キーボードやマウスのためのインターフェー
ス42と、モデム43と、各種データを記憶するための
メモリー44と、TV1から与えられるビデオ信号を取
り込むためのビデオキャプチャーデバイス45と、ビデ
オグラフィックスコントローラ46と、ビデオバッファ
メモリー47とを備えている。ここでメモリー44はR
AMにより構成されている。また、ビデオキャプチャー
デバイス45はVBIデコーダを内蔵している。
U41と、キーボードやマウスのためのインターフェー
ス42と、モデム43と、各種データを記憶するための
メモリー44と、TV1から与えられるビデオ信号を取
り込むためのビデオキャプチャーデバイス45と、ビデ
オグラフィックスコントローラ46と、ビデオバッファ
メモリー47とを備えている。ここでメモリー44はR
AMにより構成されている。また、ビデオキャプチャー
デバイス45はVBIデコーダを内蔵している。
【0043】図13に示すインターネットTVは、イン
ターネット接続装置51と、チューナーで分離したビデ
オ信号のVBIに挿入されているデータをデコードする
VBIデコーダ52と、マイクロコンピュータ(以下マ
イコンという)53と、チューナーで分離したビデオ信
号に対してR,G,Bエンコード等の処理を施すビデオ
信号処理回路54と、ビデオ信号処理回路54から出力
されるR,G,B信号とインターネット接続装置51か
ら出力される例えばVGA規格のR,G,B信号を選択
してディスプレイに供給するRGBスイッチ55とを備
えている。
ターネット接続装置51と、チューナーで分離したビデ
オ信号のVBIに挿入されているデータをデコードする
VBIデコーダ52と、マイクロコンピュータ(以下マ
イコンという)53と、チューナーで分離したビデオ信
号に対してR,G,Bエンコード等の処理を施すビデオ
信号処理回路54と、ビデオ信号処理回路54から出力
されるR,G,B信号とインターネット接続装置51か
ら出力される例えばVGA規格のR,G,B信号を選択
してディスプレイに供給するRGBスイッチ55とを備
えている。
【0044】図14に示すウェブTVは、CPU61
と、リモコンのためのインターフェース62と、モデム
63と、メモリー64と、DVDプレーヤー9から与え
られるビデオ信号のVBIに挿入されているデータをデ
コードするVBIデコーダ65と、ビデオグラフィック
スコントローラ66と、ビデオグラフィックスコントロ
ーラ66の出力をNTSC方式のビデオ信号に変換する
NTSCエンコーダ67と、DVDプレーヤー9から与
えられるビデオ信号とNTSCエンコーダ67の出力を
選択するビデオスイッチ68とを備えている。
と、リモコンのためのインターフェース62と、モデム
63と、メモリー64と、DVDプレーヤー9から与え
られるビデオ信号のVBIに挿入されているデータをデ
コードするVBIデコーダ65と、ビデオグラフィック
スコントローラ66と、ビデオグラフィックスコントロ
ーラ66の出力をNTSC方式のビデオ信号に変換する
NTSCエンコーダ67と、DVDプレーヤー9から与
えられるビデオ信号とNTSCエンコーダ67の出力を
選択するビデオスイッチ68とを備えている。
【0045】〔5〕この発明を適用したシステムの動作 図15及び図17及び図19は図1に示したシステムの
動作を示すフローチャートである。また、図16は図1
5に示す動作時にディスプレイ4に表示される画像を示
し、図18は図17に示す動作時にディスプレイ4に表
示される画像を示し、図20は図19に示す動作時にデ
ィスプレイ4に表示される画像を示す。ここで、図15
〜図18は直接アクセスする場合であり、図19〜図2
1は複数のURL情報をブックマーク等に登録してお
き、後でアクセスする場合である。直接アクセスする場
合には、まずユーザーはPCシステム2を操作し、TV
1からのビデオ信号を本体3内に取り込み、ディスプレ
イ4に表示するように設定する。また、TV1からビデ
オ信号と共に入力されるオーディオ信号についても、P
Cシステム2のスピーカー(図示せず)から出力するよ
うに設定する(図15のステップS1)。
動作を示すフローチャートである。また、図16は図1
5に示す動作時にディスプレイ4に表示される画像を示
し、図18は図17に示す動作時にディスプレイ4に表
示される画像を示し、図20は図19に示す動作時にデ
ィスプレイ4に表示される画像を示す。ここで、図15
〜図18は直接アクセスする場合であり、図19〜図2
1は複数のURL情報をブックマーク等に登録してお
き、後でアクセスする場合である。直接アクセスする場
合には、まずユーザーはPCシステム2を操作し、TV
1からのビデオ信号を本体3内に取り込み、ディスプレ
イ4に表示するように設定する。また、TV1からビデ
オ信号と共に入力されるオーディオ信号についても、P
Cシステム2のスピーカー(図示せず)から出力するよ
うに設定する(図15のステップS1)。
【0046】この時、図12に示したPCシステム2の
本体3内では、ビデオキャプチャーデバイス45により
ビデオ信号が取り込まれる。そして、ここでY(輝
度),U(B−Y),V(R−Y)からなる色差コンポ
ーネント信号に変換され、さらにビデオグラフィクスコ
ントローラ46によりR,G,Bの原色信号に変換さ
れ、ディスプレイ4に供給される。ビデオグラフィック
スコントローラ46は信号の処理時に、ビデオバッファ
メモリー47に一時的に蓄積する。この結果、PCシス
テム2のディスプレイ4の画面には図16(a)に示す
ような映像が表示される。なお、図12では図示を省略
したが、オーディオ信号も同様に処理される。次に、ユ
ーザーはPCシステム2を操作してインターネットブラ
ウザを起動し、モデム43を経由してインターネットに
接続し、待機状態にする(ステップS2)。
本体3内では、ビデオキャプチャーデバイス45により
ビデオ信号が取り込まれる。そして、ここでY(輝
度),U(B−Y),V(R−Y)からなる色差コンポ
ーネント信号に変換され、さらにビデオグラフィクスコ
ントローラ46によりR,G,Bの原色信号に変換さ
れ、ディスプレイ4に供給される。ビデオグラフィック
スコントローラ46は信号の処理時に、ビデオバッファ
メモリー47に一時的に蓄積する。この結果、PCシス
テム2のディスプレイ4の画面には図16(a)に示す
ような映像が表示される。なお、図12では図示を省略
したが、オーディオ信号も同様に処理される。次に、ユ
ーザーはPCシステム2を操作してインターネットブラ
ウザを起動し、モデム43を経由してインターネットに
接続し、待機状態にする(ステップS2)。
【0047】次に、PCシステム2のディスプレイ4の
画面又はTV1の画面を見ながらマウス5をクリックす
る(ステップS3)。
画面又はTV1の画面を見ながらマウス5をクリックす
る(ステップS3)。
【0048】PCシステム2はマウス5がクリックされ
ると、VBIデータからデコードしたURL情報をブラ
ウザに転送し、インターネットを介して目的のサイトに
アクセスする(ステップS4)。この時、CPU41は
ビデオキャプチャーデバイス45内のVBIデコーダが
出力したURL情報をバスを介して受け取り、このUR
L情報が示すサイトにアクセスする。そして、目的のサ
イトへの接続が確認された時点でディスプレイ4の画面
をブラウザに切り替える(ステップS5)。この時、ブ
ラウザのウィンドウを重ねて表示してもよい。図16
(b)は重ねて表示している状態を示している。
ると、VBIデータからデコードしたURL情報をブラ
ウザに転送し、インターネットを介して目的のサイトに
アクセスする(ステップS4)。この時、CPU41は
ビデオキャプチャーデバイス45内のVBIデコーダが
出力したURL情報をバスを介して受け取り、このUR
L情報が示すサイトにアクセスする。そして、目的のサ
イトへの接続が確認された時点でディスプレイ4の画面
をブラウザに切り替える(ステップS5)。この時、ブ
ラウザのウィンドウを重ねて表示してもよい。図16
(b)は重ねて表示している状態を示している。
【0049】これ以後は通常のブラウザの操作に従う。
そして、復帰ボタンをクリックすると、元のTV画面に
戻り、ブラウザは待機状態に戻る(ステップS6)。
そして、復帰ボタンをクリックすると、元のTV画面に
戻り、ブラウザは待機状態に戻る(ステップS6)。
【0050】なお、ここでは図16(a)に示すよう
に、ディスプレイ4の画面にURLを表示しているが、
画面上にURLが表示されないこともある。その場合、
VBIにURL情報が挿入されていることをユーザーに
知らしめることが必要である。その際には、画面上にU
RLをフルスペルで表示する必要はない。また、URL
が長くて表示できないことも想定される。そこで、「U
RLが送られていますよ」を示すポインターを表示する
ことにより対処する。この場合のフローチャートを図1
7に示す。また、ディスプレイ4に表示される画像を図
18に示す。図18において図16と同一の処理には図
16のステップに付した番号と同一の番号が付してあ
る。
に、ディスプレイ4の画面にURLを表示しているが、
画面上にURLが表示されないこともある。その場合、
VBIにURL情報が挿入されていることをユーザーに
知らしめることが必要である。その際には、画面上にU
RLをフルスペルで表示する必要はない。また、URL
が長くて表示できないことも想定される。そこで、「U
RLが送られていますよ」を示すポインターを表示する
ことにより対処する。この場合のフローチャートを図1
7に示す。また、ディスプレイ4に表示される画像を図
18に示す。図18において図16と同一の処理には図
16のステップに付した番号と同一の番号が付してあ
る。
【0051】図18(a)に示すように、ディスプレイ
4の画面には図16(a)では表示されていたURLが
表示されていない。このため、ユーザーはディスプレイ
4の画面に表示されている映像に関連するURL情報が
ビデオ信号のVBIに挿入されていることが分からな
い。そこで、図17のステップS3Aに示す処理を追加
することにより、図18(b)に示すように、ディスプ
レイ4の画面にURL情報が伝送されていることを知ら
せるポインターを表示する。
4の画面には図16(a)では表示されていたURLが
表示されていない。このため、ユーザーはディスプレイ
4の画面に表示されている映像に関連するURL情報が
ビデオ信号のVBIに挿入されていることが分からな
い。そこで、図17のステップS3Aに示す処理を追加
することにより、図18(b)に示すように、ディスプ
レイ4の画面にURL情報が伝送されていることを知ら
せるポインターを表示する。
【0052】ブックマーク等に登録する場合にも、まず
ユーザーはPCシステム2を操作し、TV1からのビデ
オ信号を本体3内に取り込み、ディスプレイ4に表示す
るように設定する。また、TV1からビデオ信号と共に
入力されるオーディオ信号についても、PCシステム2
のスピーカーから出力するように設定する(図19のス
テップS11)。この操作は図15のステップS1と同
じである。したがって、この時、PCシステム2のディ
スプレイ4の画面には図20(a)に示すような映像が
表示される。
ユーザーはPCシステム2を操作し、TV1からのビデ
オ信号を本体3内に取り込み、ディスプレイ4に表示す
るように設定する。また、TV1からビデオ信号と共に
入力されるオーディオ信号についても、PCシステム2
のスピーカーから出力するように設定する(図19のス
テップS11)。この操作は図15のステップS1と同
じである。したがって、この時、PCシステム2のディ
スプレイ4の画面には図20(a)に示すような映像が
表示される。
【0053】次に、インターネットブラウザを起動し、
ブックマーク機能を待機状態にする(ステップS1
2)。
ブックマーク機能を待機状態にする(ステップS1
2)。
【0054】次に、PCシステム2のディスプレイ4の
画面又はTV1の画面を見ながらマウス5をクリックす
る(ステップS13)。PCシステム2はマウス5がク
リックされると、VBIデータからデコードしたURL
情報をブラウザに転送し、ブックマークに追加する(ス
テップS14)。この時、CPU41はビデオキャプチ
ャーデバイス45内のVBIデコーダが出力したURL
情報をバスを介して受け取り、このURL情報をメモリ
ー44内のブックマーク記憶エリアに記憶する。
画面又はTV1の画面を見ながらマウス5をクリックす
る(ステップS13)。PCシステム2はマウス5がク
リックされると、VBIデータからデコードしたURL
情報をブラウザに転送し、ブックマークに追加する(ス
テップS14)。この時、CPU41はビデオキャプチ
ャーデバイス45内のVBIデコーダが出力したURL
情報をバスを介して受け取り、このURL情報をメモリ
ー44内のブックマーク記憶エリアに記憶する。
【0055】次に、PCシステム2のディスプレイ4の
画面をブラウザに切り替え、ブックマークのウィンドウ
を表示する(図20(b))。この時、CPU41はメ
モリー44内のブックマーク記憶エリアに記憶されてい
る内容を読み出し、ビデオグラフィックスコントローラ
46を介してディスプレイ4に送る(ステップS1
5)。
画面をブラウザに切り替え、ブックマークのウィンドウ
を表示する(図20(b))。この時、CPU41はメ
モリー44内のブックマーク記憶エリアに記憶されてい
る内容を読み出し、ビデオグラフィックスコントローラ
46を介してディスプレイ4に送る(ステップS1
5)。
【0056】ユーザーがこの画面に表示されているブッ
クマークのリストの中から目的のURLをマウス5で選
択すると、CPU41はインターネットを介してそのU
RL情報が示すサイトにアクセスする(ステップS1
6)。そして、目的のサイトへ接続されると、ディスプ
レイ4の画面に関連情報が表示される。この時、図20
(c)に示すようにブラウザのウィンドウを重ねて表示
してもよい。
クマークのリストの中から目的のURLをマウス5で選
択すると、CPU41はインターネットを介してそのU
RL情報が示すサイトにアクセスする(ステップS1
6)。そして、目的のサイトへ接続されると、ディスプ
レイ4の画面に関連情報が表示される。この時、図20
(c)に示すようにブラウザのウィンドウを重ねて表示
してもよい。
【0057】この場合、ブラウザのブックマーク機能を
使用するのではなく、URL情報をメモリー44に格納
するためのアプリケーションを使用するように構成して
もよい。図21はそのフローチャートである。ここで、
図19と同一の処理には図19に付した番号と同一の番
号が付してある。また、図19と対応する処理には番号
に「’」を付加してある。
使用するのではなく、URL情報をメモリー44に格納
するためのアプリケーションを使用するように構成して
もよい。図21はそのフローチャートである。ここで、
図19と同一の処理には図19に付した番号と同一の番
号が付してある。また、図19と対応する処理には番号
に「’」を付加してある。
【0058】図21に示すように、ステップS12’で
は、ユーザーはURL情報をメモリー44に格納するた
めのアプリケーションを起動し、メモリー待機状態にす
る。そして、ステップS14’では、VBIデータから
デコードしたURL情報をメモリー44に取り込む。次
のステップS15’では、ディスプレイ4の画面にメモ
リー44に格納したURL情報のリストを表示する。そ
して、ステップS16’で目的のURLをマウス5で選
択すると、PCシステム2はブラウザを起動した後、U
RL情報をブラウザに転送し、インターネットを介して
そのURL情報が示す目的のサイトにアクセスする。
は、ユーザーはURL情報をメモリー44に格納するた
めのアプリケーションを起動し、メモリー待機状態にす
る。そして、ステップS14’では、VBIデータから
デコードしたURL情報をメモリー44に取り込む。次
のステップS15’では、ディスプレイ4の画面にメモ
リー44に格納したURL情報のリストを表示する。そ
して、ステップS16’で目的のURLをマウス5で選
択すると、PCシステム2はブラウザを起動した後、U
RL情報をブラウザに転送し、インターネットを介して
そのURL情報が示す目的のサイトにアクセスする。
【0059】図19又は図21のステップS14又はS
14’で処理を終了させ、その後、ブラウザ単体でブッ
クマークからインターネットにアクセスするように構成
してもよい。また、ここではURL情報をRAM等のメ
モリーに格納するように構成したが、これをハードディ
スク等に格納するように構成してもよい。
14’で処理を終了させ、その後、ブラウザ単体でブッ
クマークからインターネットにアクセスするように構成
してもよい。また、ここではURL情報をRAM等のメ
モリーに格納するように構成したが、これをハードディ
スク等に格納するように構成してもよい。
【0060】なお、図2に示したシステムの動作及び図
3に示したシステムの動作も、基本的には図1に示した
システムの動作と同じなので、ここでは説明を省略す
る。
3に示したシステムの動作も、基本的には図1に示した
システムの動作と同じなので、ここでは説明を省略す
る。
【0061】このように、本発明を適用したシステムで
は、画面を見ながらマウスをワンクリック又はリモコン
をワンプッシュするだけでWWWにアクセスすることが
できる。また、画面を見ながらマウスをワンクリック又
はリモコンをワンプッシュするだけで、後でアクセスし
たいサイトのURL情報を格納することができる。
は、画面を見ながらマウスをワンクリック又はリモコン
をワンプッシュするだけでWWWにアクセスすることが
できる。また、画面を見ながらマウスをワンクリック又
はリモコンをワンプッシュするだけで、後でアクセスし
たいサイトのURL情報を格納することができる。
【0062】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば、図
3におけるDVDプレーヤーの代わりにビデオCDプレ
ーヤーやVCR(ビデオカセットレコーダー;アナログ
記録方式及びデジタル記録方式)等を用いてもよい。ま
た、図9ではテレビジョン信号を電波として空間に送信
するように構成したが、テレビジョン信号をケーブルに
送信するように構成してもよい。さらに、テレビジョン
信号をデジタル化して送信してもよい。
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば、図
3におけるDVDプレーヤーの代わりにビデオCDプレ
ーヤーやVCR(ビデオカセットレコーダー;アナログ
記録方式及びデジタル記録方式)等を用いてもよい。ま
た、図9ではテレビジョン信号を電波として空間に送信
するように構成したが、テレビジョン信号をケーブルに
送信するように構成してもよい。さらに、テレビジョン
信号をデジタル化して送信してもよい。
【0063】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、画面に表示されている映像を見て、その関連情報
を知りたいと思った場合には、その時点でマウスやリモ
コンのボタンを一つ押せば、それだけで関連のWWWサ
イトにアクセスすることができるので、関連情報の入手
やホームショッピング等が簡単にできるようになる。ま
た、関連情報のURLを記憶しておき、希望に時間にW
WWサイトにアクセスすることもできる。
れば、画面に表示されている映像を見て、その関連情報
を知りたいと思った場合には、その時点でマウスやリモ
コンのボタンを一つ押せば、それだけで関連のWWWサ
イトにアクセスすることができるので、関連情報の入手
やホームショッピング等が簡単にできるようになる。ま
た、関連情報のURLを記憶しておき、希望に時間にW
WWサイトにアクセスすることもできる。
【図1】本発明をTVとPCシステムからなるシステム
に適用した場合の構成を示す図である。
に適用した場合の構成を示す図である。
【図2】本発明をインターネットTVに適用した場合の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図3】本発明をTVとDVDプレーヤーとウェブTV
からなるシステムに適用した場合の構成を示す図であ
る。
からなるシステムに適用した場合の構成を示す図であ
る。
【図4】ビデオID信号の構成を示す図である。
【図5】ビデオID信号におけるコード割り付けを示す
図である。
図である。
【図6】文字情報を伝送する場合に図5のワード1とワ
ード2で送るコード示す図である。
ード2で送るコード示す図である。
【図7】図6のカテゴリー符号の例を示す図である。
【図8】URL情報の伝送例を示す図である。
【図9】テレビ放送の送信側でVBIにURL情報を乗
せるシステムを示す図である。
せるシステムを示す図である。
【図10】本発明を適用したテレビ放送の受信側の機器
の構成の一部を示すブロック図である。
の構成の一部を示すブロック図である。
【図11】本発明を適用したDVDプレーヤーの要部構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図12】図1のPCシステムにおける本体3の内部構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図13】図2のインターネットTVの内部構成の内、
チューナーを除く部分を示すブロック図である。
チューナーを除く部分を示すブロック図である。
【図14】図3のウェブTVの内部構成を示すブロック
図である。
図である。
【図15】図1に示したシステムにおいて直接アクセス
する場合の動作を示すフローチャートである。
する場合の動作を示すフローチャートである。
【図16】図15に示す動作時にディスプレイに表示さ
れる画像を示す図である。
れる画像を示す図である。
【図17】図1に示したシステムにおいて直接アクセス
する場合の動作であって、ディスプレイにURLが表示
されない場合の動作を示すフローチャートである。
する場合の動作であって、ディスプレイにURLが表示
されない場合の動作を示すフローチャートである。
【図18】図17に示す動作時にディスプレイに表示さ
れる画像を示す図である。
れる画像を示す図である。
【図19】図1に示したシステムにおいて複数のURL
情報をブックマークに登録しておき、後でアクセスする
場合の動作を示すフローチャートである。
情報をブックマークに登録しておき、後でアクセスする
場合の動作を示すフローチャートである。
【図20】図19に示す動作時にディスプレイに表示さ
れる画像を示す図である。
れる画像を示す図である。
【図21】図1に示したシステムにおいて複数のURL
情報をメモリーに記憶しておき、後でアクセスする場合
の動作を示すフローチャートである。
情報をメモリーに記憶しておき、後でアクセスする場合
の動作を示すフローチャートである。
【図22】従来のTVとPCシステムからなるシステム
において、画面に表示されているURLのWWWサイト
にアクセスするための操作を示す図である。
において、画面に表示されているURLのWWWサイト
にアクセスするための操作を示す図である。
【図23】従来のインターネットTVにおいて、画面に
表示されているURLのWWWサイトにアクセスするた
めの操作を示す図である。
表示されているURLのWWWサイトにアクセスするた
めの操作を示す図である。
【図24】従来のTVとDVDプレーヤーとウェブTV
からなるシステムにおいて、画面に表示されているUR
LのWWWサイトにアクセスするための操作を示す図で
ある。
からなるシステムにおいて、画面に表示されているUR
LのWWWサイトにアクセスするための操作を示す図で
ある。
1…TV、2…PCシステム、4…ディスプレイ、6…
マウス、7…インターネットTV、8…リモコン、9…
DVDプレーヤー、10…ウェブTV、11…映像ソー
ス、12,23…URLエンコード回路、13,24…
VBI挿入回路、22…データデコード回路、43,6
3…モデム、44、64…メモリー、51…インターネ
ット接続装置、52…VBIデコーダ。
マウス、7…インターネットTV、8…リモコン、9…
DVDプレーヤー、10…ウェブTV、11…映像ソー
ス、12,23…URLエンコード回路、13,24…
VBI挿入回路、22…データデコード回路、43,6
3…モデム、44、64…メモリー、51…インターネ
ット接続装置、52…VBIデコーダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 7/087 7/088
Claims (12)
- 【請求項1】 URL情報をビデオ信号のVBIに挿入
して伝送することを特徴とするURL情報伝送方法。 - 【請求項2】 URL情報をVBIの第20ラインと第
283ラインに挿入する請求項1に記載のURL情報伝
送方法。 - 【請求項3】 ビデオ信号を出力する第1の手段と、 URL情報を出力する第2の手段と、 前記第1の手段の出力のVBIに前記第2の手段の出力
を挿入する第3の手段とを備えることを特徴とするUR
L情報伝送装置。 - 【請求項4】 前記ビデオ信号はデータ圧縮されている
ビデオ信号をデコードしたものであり、前記URL情報
はこのデータ圧縮されているビデオ信号に付加されてい
るURL情報をデコードした後にエンコードしたもので
ある請求項3に記載のURL情報伝送装置。 - 【請求項5】 前記ビデオ信号は記録媒体から再生した
ものである請求項3に記載のURL情報伝送装置。 - 【請求項6】 ビデオ信号による映像を表示すると共
に、このビデオ信号のVBIに挿入されているURL情
報をデコードし、そのURL情報が指定するサイトにア
クセスすることを特徴とするインターネットへのアクセ
ス方法。 - 【請求項7】 前記URL情報が伝送されていることを
示すポインターを併せて表示する請求項6に記載のイン
ターネットへのアクセス方法。 - 【請求項8】 ビデオ信号のVBIに挿入されているU
RL情報をデコードする第4の手段と、 前記第4の手段がデコードしたURL情報が指定するサ
イトにアクセスする第5の手段とを備えることを特徴と
するインターネット接続装置。 - 【請求項9】 第4の手段がデコードしたURL情報を
格納する第6の手段を備える請求項8に記載のインター
ネット接続装置。 - 【請求項10】 送信側ではURL情報をビデオ信号の
VBIに挿入して送信し、受信側ではそのビデオ信号を
受信してURL情報をデコードし、そのURL情報が指
定するサイトにアクセスすることを特徴とするインター
ネットへのアクセス方法。 - 【請求項11】 URL情報をビデオ信号のVBIに挿
入して送信するURL情報送信装置と、 前記URL情報送信装置が送信したビデオ信号を受信
し、そのビデオ信号のVBIに挿入されているURL情
報をデコードし、そのデコードしたURL情報が指定す
るサイトにアクセスするインターネット接続装置とを備
えることを特徴とするインターネット接続システム。 - 【請求項12】 ビデオ信号と、このビデオ信号により
映像表示装置に表示される映像に関連するURL情報と
が記録されていることを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062646A JPH10257455A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | Url情報伝送方法及び装置、インターネットへのアクセス方法、インターネット接続装置、インターネット接続システム、並びに記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9062646A JPH10257455A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | Url情報伝送方法及び装置、インターネットへのアクセス方法、インターネット接続装置、インターネット接続システム、並びに記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257455A true JPH10257455A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13206313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9062646A Withdrawn JPH10257455A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | Url情報伝送方法及び装置、インターネットへのアクセス方法、インターネット接続装置、インターネット接続システム、並びに記録媒体 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |