JPH10257465A - 多重化装置の課金方式 - Google Patents
多重化装置の課金方式Info
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- JPH10257465A JPH10257465A JP5635397A JP5635397A JPH10257465A JP H10257465 A JPH10257465 A JP H10257465A JP 5635397 A JP5635397 A JP 5635397A JP 5635397 A JP5635397 A JP 5635397A JP H10257465 A JPH10257465 A JP H10257465A
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- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝送路内の各チャンネルにおいて使用される
帯域幅が変化する場合においても、各入力チャンネルの
料金を定量的に算出する。 【解決手段】 設定部12により出力された1パケット
当たりの料金である各料金設定値1051〜105nと、
パケットデータパケットデータ1021〜102nのパケ
ット数の累積値とを料金設定部13で積算しそれぞれコ
ストデータ106 1〜106nとして出力する。帯域制御
部11は、設定部12により出力された最小帯域幅設定
値1041〜104n以上で、パケットデータ1021〜
102nの情報量に応じた帯域幅となるように帯域制御
信号1031〜103nにより各入力チャンネル101〜
10nを制御する。
帯域幅が変化する場合においても、各入力チャンネルの
料金を定量的に算出する。 【解決手段】 設定部12により出力された1パケット
当たりの料金である各料金設定値1051〜105nと、
パケットデータパケットデータ1021〜102nのパケ
ット数の累積値とを料金設定部13で積算しそれぞれコ
ストデータ106 1〜106nとして出力する。帯域制御
部11は、設定部12により出力された最小帯域幅設定
値1041〜104n以上で、パケットデータ1021〜
102nの情報量に応じた帯域幅となるように帯域制御
信号1031〜103nにより各入力チャンネル101〜
10nを制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル放送等に
用いられている複数のチャンネルのデータを多重化して
伝送路に出力する多重化装置の課金方式に関する。
用いられている複数のチャンネルのデータを多重化して
伝送路に出力する多重化装置の課金方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の多重化装置の課金方式の
動作例を示す波形図である。ここで、斜線の引かれてい
る部分は使用されている帯域を示し、斜線の引かれてい
ない部分は未使用の帯域を示している。また、入力チャ
ンネルはチャンネル111〜114の4つであり、それ
ぞれの帯域幅の上限値はd11、d12、d13、d14に固定
されている。
動作例を示す波形図である。ここで、斜線の引かれてい
る部分は使用されている帯域を示し、斜線の引かれてい
ない部分は未使用の帯域を示している。また、入力チャ
ンネルはチャンネル111〜114の4つであり、それ
ぞれの帯域幅の上限値はd11、d12、d13、d14に固定
されている。
【0003】従来の多重化装置では、固定された帯域を
各入力チャンネルに割り当てているため、従来の多重化
装置の課金方式では帯域幅の上限値に比例した料金と契
約期間との積算により料金を算出していた。
各入力チャンネルに割り当てているため、従来の多重化
装置の課金方式では帯域幅の上限値に比例した料金と契
約期間との積算により料金を算出していた。
【0004】この従来の多重化装置では、入力チャンネ
ル111〜114毎に使用できる帯域幅の上限が固定さ
れその帯域幅の上限値に比例した料金が課金されるた
め、実際に伝送路を使用しなくても最初に設定された帯
域幅分の料金が課金され、実際に使用した帯域幅に応じ
た定量的な料金の計算がされていない。
ル111〜114毎に使用できる帯域幅の上限が固定さ
れその帯域幅の上限値に比例した料金が課金されるた
め、実際に伝送路を使用しなくても最初に設定された帯
域幅分の料金が課金され、実際に使用した帯域幅に応じ
た定量的な料金の計算がされていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の多重化
装置の課金方式では、各入力チャンネル毎に使用できる
帯域幅の上限が固定されているため、実際に使用した帯
域幅に応じた定量的な料金の計算ができないという問題
があった。
装置の課金方式では、各入力チャンネル毎に使用できる
帯域幅の上限が固定されているため、実際に使用した帯
域幅に応じた定量的な料金の計算ができないという問題
があった。
【0006】本発明の目的は、伝送路内の各チャンネル
において使用される帯域幅が変化する場合においても、
各入力チャンネルの料金を定量的に算出することのでき
る多重化装置の課金方式を提供することである。
において使用される帯域幅が変化する場合においても、
各入力チャンネルの料金を定量的に算出することのでき
る多重化装置の課金方式を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の多重化装置の課金方式は、複数の入力チャ
ンネルからパケットデータを入力し多重化して伝送路に
出力する際に各入力チャンネル毎の料金を計算する多重
化装置の課金方式において、設定データの指示により設
定された各入力チャンネル毎の1パケット当たりの料金
である料金設定値を出力する設定部と、前記各パケット
データのパケット数の累積値をそれぞれカウントし、前
記各累積値と前記各累積値に対応する料金設定値との積
をそれぞれ計算し、コストデータとして出力する料金計
算部とを有することを特徴とする。
に、本発明の多重化装置の課金方式は、複数の入力チャ
ンネルからパケットデータを入力し多重化して伝送路に
出力する際に各入力チャンネル毎の料金を計算する多重
化装置の課金方式において、設定データの指示により設
定された各入力チャンネル毎の1パケット当たりの料金
である料金設定値を出力する設定部と、前記各パケット
データのパケット数の累積値をそれぞれカウントし、前
記各累積値と前記各累積値に対応する料金設定値との積
をそれぞれ計算し、コストデータとして出力する料金計
算部とを有することを特徴とする。
【0008】本発明は、設定部により出力された1パケ
ット当たりの料金である各料金設定値と、各入力チャン
ネル毎のパケットデータのパケット数の累積値とを料金
設定部で積算しそれぞれコストデータとして出力するよ
うにしたものである。
ット当たりの料金である各料金設定値と、各入力チャン
ネル毎のパケットデータのパケット数の累積値とを料金
設定部で積算しそれぞれコストデータとして出力するよ
うにしたものである。
【0009】したがって、実際に使用した帯域幅に応じ
た定量的な料金を算出することができる。
た定量的な料金を算出することができる。
【0010】また、本発明の多重化装置の課金方式は、
設定データの指示により各入力チャンネル毎に設定され
る帯域幅の最小値である最小帯域幅の情報を最小帯域幅
設定値として出力するとともに、設定された前記最小帯
域幅に対応する前記各入力チャンネル毎の1パケット当
たりの料金である料金設定値を出力する設定部と、帯域
制御信号により前記各入力チャンネルが現在送出しよう
としているパケットデータのそれぞれの情報量を検知
し、前記各入力チャンネルが使用する帯域幅の和が予め
定められた一定値以下でかつ前記各入力チャンネルの使
用帯域幅が前記最小帯域幅設定値により設定された最小
帯域幅以上になるような前記帯域制御信号を出力する帯
域制御部と、前記各パケットデータのパケット数の累積
値をそれぞれカウントし、前記各累積値と前記各累積値
に対応する料金設定値との積をそれぞれ計算し、コスト
データとして出力する料金計算部とを有する。
設定データの指示により各入力チャンネル毎に設定され
る帯域幅の最小値である最小帯域幅の情報を最小帯域幅
設定値として出力するとともに、設定された前記最小帯
域幅に対応する前記各入力チャンネル毎の1パケット当
たりの料金である料金設定値を出力する設定部と、帯域
制御信号により前記各入力チャンネルが現在送出しよう
としているパケットデータのそれぞれの情報量を検知
し、前記各入力チャンネルが使用する帯域幅の和が予め
定められた一定値以下でかつ前記各入力チャンネルの使
用帯域幅が前記最小帯域幅設定値により設定された最小
帯域幅以上になるような前記帯域制御信号を出力する帯
域制御部と、前記各パケットデータのパケット数の累積
値をそれぞれカウントし、前記各累積値と前記各累積値
に対応する料金設定値との積をそれぞれ計算し、コスト
データとして出力する料金計算部とを有する。
【0011】本発明は、設定部により出力された1パケ
ット当たりの料金である各料金設定値と、各入力チャン
ネル毎のパケットデータのパケット数の累積値とを料金
設定部で積算しそれぞれコストデータとして出力し、帯
域制御部が設定部により出力された最小帯域幅設定値以
上で、各入力チャンネルのパケットデータの情報量に応
じた帯域幅となるように算出された帯域制御信号により
各入力チャンネルを制御するようにしたものである。
ット当たりの料金である各料金設定値と、各入力チャン
ネル毎のパケットデータのパケット数の累積値とを料金
設定部で積算しそれぞれコストデータとして出力し、帯
域制御部が設定部により出力された最小帯域幅設定値以
上で、各入力チャンネルのパケットデータの情報量に応
じた帯域幅となるように算出された帯域制御信号により
各入力チャンネルを制御するようにしたものである。
【0012】したがって、実際に使用した帯域幅に応じ
た定量的な料金を算出することができるとともに、伝送
される画像・音声の品質を料金に応じて保証することが
できる。
た定量的な料金を算出することができるとともに、伝送
される画像・音声の品質を料金に応じて保証することが
できる。
【0013】また、本発明の実施態様によれば、前記料
金計算部が、前記各パケットデータを検出すると検知信
号を出力する複数のパケット検知器と、前記各検知信号
が出力された回数の累積値をそれぞれカウントし、該累
積値を計算値として出力する複数のカウンタと、前記各
計算値と前記各料金設定値との積をそれぞれ計算し、コ
ストデータとして出力する複数の積算器とから構成され
る。
金計算部が、前記各パケットデータを検出すると検知信
号を出力する複数のパケット検知器と、前記各検知信号
が出力された回数の累積値をそれぞれカウントし、該累
積値を計算値として出力する複数のカウンタと、前記各
計算値と前記各料金設定値との積をそれぞれ計算し、コ
ストデータとして出力する複数の積算器とから構成され
る。
【0014】本発明は、各パケット検知器で各パケット
データをそれぞれ検知し、各パケットデータのパケット
数の累積値を各カウンタでそれぞれカウントし、その累
積値と各料金設定値とを各積算器でそれぞれ積算しコス
トデータとして出力するようにしたものである。
データをそれぞれ検知し、各パケットデータのパケット
数の累積値を各カウンタでそれぞれカウントし、その累
積値と各料金設定値とを各積算器でそれぞれ積算しコス
トデータとして出力するようにしたものである。
【0015】したがって、実際に使用した帯域幅に応じ
た定量的な料金を算出することができる。
た定量的な料金を算出することができる。
【0016】また、本発明の実施態様によれば、前記料
金計算部が、前記各パケットデータを検出すると検知信
号を出力する複数のパケット検知器と、前記各検知信号
が出力された回数の累積値をそれぞれカウントし、該累
積値を計算値として出力する複数のカウンタと、前記各
計算値および前記各料金設定値が、シフトビット設定値
により設定されたビット数だけシフトするようなビット
シフト信号を出力するシフト制御器と、前記ビットシフ
ト信号により指示されたビット数だけ前記各計算値のビ
ットをシフトして出力する複数の第1のシフトレジスタ
と、前記ビットシフト信号により指示されたビット数だ
け前記各料金設定値のビットをシフトして出力する複数
の第2のシフトレジスタと、前記各第1のシフトレジス
タから出力された各計算値と前記各第2のレジスタから
出力された各料金設定値との積をそれぞれ計算し、コス
トデータとして出力する複数の積算器とから構成され
る。
金計算部が、前記各パケットデータを検出すると検知信
号を出力する複数のパケット検知器と、前記各検知信号
が出力された回数の累積値をそれぞれカウントし、該累
積値を計算値として出力する複数のカウンタと、前記各
計算値および前記各料金設定値が、シフトビット設定値
により設定されたビット数だけシフトするようなビット
シフト信号を出力するシフト制御器と、前記ビットシフ
ト信号により指示されたビット数だけ前記各計算値のビ
ットをシフトして出力する複数の第1のシフトレジスタ
と、前記ビットシフト信号により指示されたビット数だ
け前記各料金設定値のビットをシフトして出力する複数
の第2のシフトレジスタと、前記各第1のシフトレジス
タから出力された各計算値と前記各第2のレジスタから
出力された各料金設定値との積をそれぞれ計算し、コス
トデータとして出力する複数の積算器とから構成され
る。
【0017】本発明は、シフト制御器がシフトビット設
定値により設定されたビット数だけシフトするようなビ
ットシフト信号を出力し、ビットシフト信号により指示
されたビット数だけ、各第1のシフトレジスタで各計算
値を、各第2のシフトレジスタで各料金設定値をそれぞ
れシフトすることにより、同じビット数だけシフトして
有効けたを合わせてから各積算器により積算するように
したものである。
定値により設定されたビット数だけシフトするようなビ
ットシフト信号を出力し、ビットシフト信号により指示
されたビット数だけ、各第1のシフトレジスタで各計算
値を、各第2のシフトレジスタで各料金設定値をそれぞ
れシフトすることにより、同じビット数だけシフトして
有効けたを合わせてから各積算器により積算するように
したものである。
【0018】したがって、各積算器のビット数を小さく
し、回路規模を小さくすることができる。
し、回路規模を小さくすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0020】(第1の実施形態)図1は本発明の第1の
実施形態の多重化装置の課金方式の構成を示したブロッ
ク図である。
実施形態の多重化装置の課金方式の構成を示したブロッ
ク図である。
【0021】本実施形態の多重化装置の課金方式は、n
個の入力チャンネル101〜10nと、設定部12と、帯
域制御部11と、料金計算部13と、多重化部14とで
構成されている。
個の入力チャンネル101〜10nと、設定部12と、帯
域制御部11と、料金計算部13と、多重化部14とで
構成されている。
【0022】設定部12は、設定データ101の指示に
より入力チャンネル101〜10n毎に設定される帯域幅
の最小値である最小帯域幅の情報を最小帯域幅設定値1
04 1〜104nとして出力するとともに、設定された最
小帯域幅に対応する入力チャンネル101〜10n毎の1
パケット当たりの料金である料金設定値1051〜10
5nを出力する。
より入力チャンネル101〜10n毎に設定される帯域幅
の最小値である最小帯域幅の情報を最小帯域幅設定値1
04 1〜104nとして出力するとともに、設定された最
小帯域幅に対応する入力チャンネル101〜10n毎の1
パケット当たりの料金である料金設定値1051〜10
5nを出力する。
【0023】帯域制御部11は、帯域制御信号1031
〜103nにより入力チャンネル10 1〜10nが現在送
出しようとしているパケットデータ1021〜102nの
情報量を検知し、入力チャンネル101〜10nが使用す
る帯域幅の和が31Mbps以下でかつ入力チャンネル
101〜10nの使用帯域幅が最小帯域幅設定値1041
〜104nにより設定された最小帯域幅以上になるよう
な帯域制御信号1031〜103nを出力する。
〜103nにより入力チャンネル10 1〜10nが現在送
出しようとしているパケットデータ1021〜102nの
情報量を検知し、入力チャンネル101〜10nが使用す
る帯域幅の和が31Mbps以下でかつ入力チャンネル
101〜10nの使用帯域幅が最小帯域幅設定値1041
〜104nにより設定された最小帯域幅以上になるよう
な帯域制御信号1031〜103nを出力する。
【0024】入力チャンネル101〜10nは、現在送出
しようとしているパケットデータ1021〜102nの情
報量を帯域制御信号1031〜103nとして出力すると
ともに帯域制御信号1031〜103nにより指定された
帯域幅とパケットデータ1021〜102nの情報量によ
り決定される帯域幅でパケットデータ1021〜102n
を出力する。
しようとしているパケットデータ1021〜102nの情
報量を帯域制御信号1031〜103nとして出力すると
ともに帯域制御信号1031〜103nにより指定された
帯域幅とパケットデータ1021〜102nの情報量によ
り決定される帯域幅でパケットデータ1021〜102n
を出力する。
【0025】料金計算部13は、パケットデータ102
1〜102n毎のパケット数の累積値をそれぞれカウント
し、その各累積値と各累積値に対応する料金設定値10
51〜105nとを積算しコストデータ1061〜106n
として出力する。
1〜102n毎のパケット数の累積値をそれぞれカウント
し、その各累積値と各累積値に対応する料金設定値10
51〜105nとを積算しコストデータ1061〜106n
として出力する。
【0026】多重化部14は、パケットデータ1021
〜102nを多重化して多重化データ107として出力
する。
〜102nを多重化して多重化データ107として出力
する。
【0027】図2は、本実施形態における料金計算部1
3のブロック図である。
3のブロック図である。
【0028】料金計算部13は、パケット検知器211
〜21nと、カウンタ221〜22nと、積算器231〜2
3nとから構成される。
〜21nと、カウンタ221〜22nと、積算器231〜2
3nとから構成される。
【0029】パケット検知器211〜21nは、パケット
データ1021〜102nを検出すると検知信号1081
〜108nを出力する。
データ1021〜102nを検出すると検知信号1081
〜108nを出力する。
【0030】カウンタ221〜22nは、検知信号108
1〜108nが出力された回数の累積値をそれぞれカウン
トし、その累積値を計算値1091〜109nとして出力
する。
1〜108nが出力された回数の累積値をそれぞれカウン
トし、その累積値を計算値1091〜109nとして出力
する。
【0031】積算器231〜23nは、計算値1091〜
109nと料金設定値1051〜105nとの積をそれぞ
れ計算し、コストデータ1061〜106nとして出力す
る。
109nと料金設定値1051〜105nとの積をそれぞ
れ計算し、コストデータ1061〜106nとして出力す
る。
【0032】次に本実施形態の動作を図1および図2を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0033】まず設定データ101により、入力チャン
ネル101〜10n毎の最小帯域幅が設定部12に設定さ
れる。そのため、設定部12は、入力チャンネル101
〜10n毎の最小帯域幅設定値1041〜104nを出力
するとともに設定された最小帯域幅に対応する入力チャ
ンネル101〜10n毎の1パケット当たりの料金である
料金設定値1051〜105nを出力する。
ネル101〜10n毎の最小帯域幅が設定部12に設定さ
れる。そのため、設定部12は、入力チャンネル101
〜10n毎の最小帯域幅設定値1041〜104nを出力
するとともに設定された最小帯域幅に対応する入力チャ
ンネル101〜10n毎の1パケット当たりの料金である
料金設定値1051〜105nを出力する。
【0034】ここで、料金設定値1051〜105nは最
小帯域幅に対応して決定される。つまり、料金設定値1
051〜105nは最小帯域幅を大きく設定した場合大き
くなり、小さく設定した場合小さくなる。
小帯域幅に対応して決定される。つまり、料金設定値1
051〜105nは最小帯域幅を大きく設定した場合大き
くなり、小さく設定した場合小さくなる。
【0035】また、入力チャンネル101〜10nでは、
現在送出しようとしているパケットデータ1021〜1
02nの情報量を帯域制御信号1031〜103nとして
出力する。
現在送出しようとしているパケットデータ1021〜1
02nの情報量を帯域制御信号1031〜103nとして
出力する。
【0036】次に帯域制御部11では、帯域制御信号1
031〜103nにより入力チャンネル101〜10nが現
在送出しようとしているパケットデータ1021〜10
2nの情報量を検知し、各入力チャンネル101〜10n
が使用する帯域幅の和が31Mbps以下でかつ入力チ
ャンネル101〜10nの使用帯域幅が最小帯域幅設定値
1041〜104nにより設定された最小帯域幅以上にな
るような帯域制御信号1031〜103nを出力する。そ
のため、入力チャンネル101〜10nでは、対応する帯
域制御信号1031〜103nにより指定された帯域幅と
パケットデータ1021〜102nの情報量により決定さ
れる帯域幅でパケットデータ1021〜102nを出力す
る。そして、多重化部14では、パケットデータ102
1〜102 nを多重化して多重化データ107として出力
する。
031〜103nにより入力チャンネル101〜10nが現
在送出しようとしているパケットデータ1021〜10
2nの情報量を検知し、各入力チャンネル101〜10n
が使用する帯域幅の和が31Mbps以下でかつ入力チ
ャンネル101〜10nの使用帯域幅が最小帯域幅設定値
1041〜104nにより設定された最小帯域幅以上にな
るような帯域制御信号1031〜103nを出力する。そ
のため、入力チャンネル101〜10nでは、対応する帯
域制御信号1031〜103nにより指定された帯域幅と
パケットデータ1021〜102nの情報量により決定さ
れる帯域幅でパケットデータ1021〜102nを出力す
る。そして、多重化部14では、パケットデータ102
1〜102 nを多重化して多重化データ107として出力
する。
【0037】また、料金計算部13では、パケット検知
器211〜21nが、対応するパケットデータ1021〜
102nを検知するとそれぞれ検知信号1081〜108
nを出力する。そして、カウンタ221〜22nでは、対
応する検知信号1081〜108nが出力された回数の累
積値を計算値1091〜109nとしてそれぞれ出力す
る。次に、積算器231〜23nでは、計算値1091〜
109nと対応する料金設定値1051〜105nとの積
をそれぞれ計算し、コストデータ1061〜106nとし
て出力する。
器211〜21nが、対応するパケットデータ1021〜
102nを検知するとそれぞれ検知信号1081〜108
nを出力する。そして、カウンタ221〜22nでは、対
応する検知信号1081〜108nが出力された回数の累
積値を計算値1091〜109nとしてそれぞれ出力す
る。次に、積算器231〜23nでは、計算値1091〜
109nと対応する料金設定値1051〜105nとの積
をそれぞれ計算し、コストデータ1061〜106nとし
て出力する。
【0038】次に、図1の多重化装置の課金方式の動作
例を示す波形図を図3に示す。ここでは、入力チャンネ
ルの総数を5として説明する。
例を示す波形図を図3に示す。ここでは、入力チャンネ
ルの総数を5として説明する。
【0039】また、入力チャンネル101〜105の最小
帯域幅はそれぞれ、d1、d2、d3、d4、d5に設定さ
れているとする。
帯域幅はそれぞれ、d1、d2、d3、d4、d5に設定さ
れているとする。
【0040】図3のように入力チャンネル101〜105
は、情報量の増減により使用帯域幅は変化する。しか
し、伝送路全体の帯域幅は31Mbpsに固定されてい
るため入力チャンネル101〜105の使用帯域幅の和は
一定となっている。
は、情報量の増減により使用帯域幅は変化する。しか
し、伝送路全体の帯域幅は31Mbpsに固定されてい
るため入力チャンネル101〜105の使用帯域幅の和は
一定となっている。
【0041】また、時刻t0においてチャンネル101は
使用帯域幅の最小値d1となっているがこれより帯域幅
が狭くなることはない。これは、帯域制御部11でチャ
ンネル101に対して最小帯域幅d1より小さい値を出す
帯域制御信号1031を発生しないためである。また、
他の入力チャンネル102〜105の使用帯域幅も同様に
それぞれ設定されている最小帯域幅d2、d3、d4、d5
より狭くなることはない。
使用帯域幅の最小値d1となっているがこれより帯域幅
が狭くなることはない。これは、帯域制御部11でチャ
ンネル101に対して最小帯域幅d1より小さい値を出す
帯域制御信号1031を発生しないためである。また、
他の入力チャンネル102〜105の使用帯域幅も同様に
それぞれ設定されている最小帯域幅d2、d3、d4、d5
より狭くなることはない。
【0042】本実施形態では、入力チャンネル101〜
10nから出力されるパケットデータ1021〜102n
のパケット数の累積値をカウントし、そのカウント値と
料金設定値とを積算して料金を計算しているため、帯域
幅が変化しても実際に使用した帯域幅に応じた定量的な
料金計算をすることができる。
10nから出力されるパケットデータ1021〜102n
のパケット数の累積値をカウントし、そのカウント値と
料金設定値とを積算して料金を計算しているため、帯域
幅が変化しても実際に使用した帯域幅に応じた定量的な
料金計算をすることができる。
【0043】また、帯域制御部11は、最小帯域幅を料
金の設定値に応じて設定しているため、伝送される画像
・音声の品質を料金に応じて保証することができる。
金の設定値に応じて設定しているため、伝送される画像
・音声の品質を料金に応じて保証することができる。
【0044】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
【0045】図4は、本発明の第2の実施形態における
料金計算部43のブロック図である。図2中と同番号は
同じ構成要素を示す。
料金計算部43のブロック図である。図2中と同番号は
同じ構成要素を示す。
【0046】本実施形態の多重化装置の課金方式は、図
1の第1の実施形態の多重化装置の課金方式に対して、
料金計算部13の代りに料金計算部43を置き換えたも
のである。
1の第1の実施形態の多重化装置の課金方式に対して、
料金計算部13の代りに料金計算部43を置き換えたも
のである。
【0047】料金計算部43は、パケット検知器211
〜21nと、カウンタ221〜22nと、シフト制御器4
2と、シフトレジスタ411〜41nと、シフトレジスタ
441〜44nと、積算器231〜23nとから構成され
る。
〜21nと、カウンタ221〜22nと、シフト制御器4
2と、シフトレジスタ411〜41nと、シフトレジスタ
441〜44nと、積算器231〜23nとから構成され
る。
【0048】料金計算部43は料金計算部13に対し
て、カウンタ221〜22nと積算器231〜23nとの間
にシフトレジスタ411〜41nが設けられ、料金設定値
105 1〜105nをシフトレジスタ441〜44nを通過
させてから積算器231〜23nに入力するようにし、シ
フトレジスタ411〜41nとシフトレジスタ441〜4
4nとにビットシフト信号110を出力するシフト制御
器42が設けられたものである。
て、カウンタ221〜22nと積算器231〜23nとの間
にシフトレジスタ411〜41nが設けられ、料金設定値
105 1〜105nをシフトレジスタ441〜44nを通過
させてから積算器231〜23nに入力するようにし、シ
フトレジスタ411〜41nとシフトレジスタ441〜4
4nとにビットシフト信号110を出力するシフト制御
器42が設けられたものである。
【0049】シフト制御器42は、計算値1091〜1
09nおよび料金設定値1051〜105nが、シフトビ
ット設定値117により設定されたビット数だけシフト
するようなビットシフト信号110を出力する。
09nおよび料金設定値1051〜105nが、シフトビ
ット設定値117により設定されたビット数だけシフト
するようなビットシフト信号110を出力する。
【0050】シフトレジスタ411〜41nは、ビットシ
フト信号110により指示されたビット数だけ計算値1
091〜109nのビットをシフトして出力する。
フト信号110により指示されたビット数だけ計算値1
091〜109nのビットをシフトして出力する。
【0051】シフトレジスタ441〜44nは、ビットシ
フト信号110により指示されたビット数だけ料金設定
値1051〜105nのビットをシフトして出力する。
フト信号110により指示されたビット数だけ料金設定
値1051〜105nのビットをシフトして出力する。
【0052】次に本実施形態の動作について図4を参照
して説明する。
して説明する。
【0053】カウンタ221〜22nから計算値1091
〜109nが出力され、設定部12から料金設定値10
51〜105nが出力されるまでは上記第1の実施形態と
同様である。そして、シフト制御器42から、シフトビ
ット設定値117により設定されたビット数だけ計算値
1091〜109nおよび料金設定値1051〜105nを
シフトするようなビットシフト信号110が出力され
る。そして、計算値109 1〜109nはシフトレジスタ
411〜41nにおいてビットシフト信号110により設
定されたビット数だけそれぞれびシフトされ、料金設定
値1051〜105nはシフトレジスタ441〜44nにお
いてビットシフト信号110により設定されたビット数
だけそれぞれシフトされて出力される。そして、積算値
231〜23nにおいて、計算値1091〜109nと料金
設定値1051〜105nはそれぞれ積算されコストデー
タ1061〜106nとして出力される。
〜109nが出力され、設定部12から料金設定値10
51〜105nが出力されるまでは上記第1の実施形態と
同様である。そして、シフト制御器42から、シフトビ
ット設定値117により設定されたビット数だけ計算値
1091〜109nおよび料金設定値1051〜105nを
シフトするようなビットシフト信号110が出力され
る。そして、計算値109 1〜109nはシフトレジスタ
411〜41nにおいてビットシフト信号110により設
定されたビット数だけそれぞれびシフトされ、料金設定
値1051〜105nはシフトレジスタ441〜44nにお
いてビットシフト信号110により設定されたビット数
だけそれぞれシフトされて出力される。そして、積算値
231〜23nにおいて、計算値1091〜109nと料金
設定値1051〜105nはそれぞれ積算されコストデー
タ1061〜106nとして出力される。
【0054】長時間料金の計算を行う場合、計算値10
91〜109nの値は大きくなり計数能力の高いつまりビ
ット数の多い積算器231〜23nが必要となる。一般的
に、積算器はビット数が多くなると当然のことながら回
路規模が大きくなる。
91〜109nの値は大きくなり計数能力の高いつまりビ
ット数の多い積算器231〜23nが必要となる。一般的
に、積算器はビット数が多くなると当然のことながら回
路規模が大きくなる。
【0055】しかし、本実施形態では、シフトレジスタ
411〜41n、441〜44nで計算値1091〜109n
と料金設定値1051〜105nとをビットシフトさせ下
位ビットを切捨てることにより有効けたを合わせてから
積算器231〜23nに出力するため、積算器231〜2
3nのビット数を小さくし、回路規模を小さくすること
ができる。
411〜41n、441〜44nで計算値1091〜109n
と料金設定値1051〜105nとをビットシフトさせ下
位ビットを切捨てることにより有効けたを合わせてから
積算器231〜23nに出力するため、積算器231〜2
3nのビット数を小さくし、回路規模を小さくすること
ができる。
【0056】但し、下位ビットを切捨てるため、コスト
データ1061〜106nに誤差が生じるが、長時間料金
計算を行う場合はコストデータ1061〜106nが大き
な値となるため、その値と比較すると許容できる誤差範
囲の値となる。
データ1061〜106nに誤差が生じるが、長時間料金
計算を行う場合はコストデータ1061〜106nが大き
な値となるため、その値と比較すると許容できる誤差範
囲の値となる。
【0057】上記第1と第2の実施形態において、伝送
路の帯域幅を31Mbpsとして説明したが、伝送路の
帯域幅に制限はなく他の値の帯域幅の場合においても適
用することができる。
路の帯域幅を31Mbpsとして説明したが、伝送路の
帯域幅に制限はなく他の値の帯域幅の場合においても適
用することができる。
【0058】また、上記第1と第2の実施形態におい
て、帯域制御部11を設けず、設定部12は設定データ
101により設定された料金設定値1051〜105nの
みを出力するようにしてもよい。この場合、各チャンネ
ル毎の最小帯域幅は固定またはゼロとなるが、パケット
データ1021〜102nのパケット数に応じた定量的な
料金計算をすることができる。
て、帯域制御部11を設けず、設定部12は設定データ
101により設定された料金設定値1051〜105nの
みを出力するようにしてもよい。この場合、各チャンネ
ル毎の最小帯域幅は固定またはゼロとなるが、パケット
データ1021〜102nのパケット数に応じた定量的な
料金計算をすることができる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、下記の
ような効果を有する。 (1)伝送されるパケット数をカウントすることにより
料金を計算しているため、使用する帯域幅が変化する場
合でも定量的に料金を計算することができる。 (2)帯域制御部は最小帯域幅を料金の設定値によって
設定しているため、伝送される画像・音声の品質を料金
に応じて保証することができる。
ような効果を有する。 (1)伝送されるパケット数をカウントすることにより
料金を計算しているため、使用する帯域幅が変化する場
合でも定量的に料金を計算することができる。 (2)帯域制御部は最小帯域幅を料金の設定値によって
設定しているため、伝送される画像・音声の品質を料金
に応じて保証することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態の多重化装置の課金方
式の構成を示すブロック図である。
式の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の料金計算部13のブロック図である。
【図3】図1の多重化装置の課金方式の動作例を示す波
形図である。
形図である。
【図4】本発明の第2の実施形態の多重化装置の課金方
式を構成する料金計算部43のブロック図である。
式を構成する料金計算部43のブロック図である。
【図5】従来の多重化装置の課金方式の動作例を示す波
形図である。
形図である。
1 多重化装置 101〜10n 入力チャンネル 11 帯域制御部 12 設定部 13 料金計算部 14 多重化部 211〜21n パケット検知器 221〜22n カウンタ 231〜23n 積算器 411〜41n シフトレジスタ 42 シフト制御器 43 料金計算部 441〜44n シフトレジスタ 101 設定データ 1021〜102n パケットデータ 1031〜103n 帯域制御信号 1041〜104n 最小帯域幅設定値 1051〜105n 料金設定値 1061〜106n コストデータ 107 多重化データ 1081〜108n 検知信号 1091〜109n 計算値 110 ビットシフト信号 111〜114 チャンネル 117 シフトビット設定値
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の入力チャンネルからパケットデー
タを入力し多重化して伝送路に出力する際に各入力チャ
ンネル毎の料金を計算する多重化装置の課金方式におい
て、 設定データの指示により設定された各入力チャンネル毎
の1パケット当たりの料金である料金設定値を出力する
設定部と、 前記各パケットデータのパケット数の累積値をそれぞれ
カウントし、前記各累積値と前記各累積値に対応する料
金設定値との積をそれぞれ計算し、コストデータとして
出力する料金計算部とを有することを特徴とする多重化
装置の課金方式。 - 【請求項2】 設定データの指示により各入力チャンネ
ル毎に設定される帯域幅の最小値である最小帯域幅の情
報を最小帯域幅設定値として出力するとともに、設定さ
れた前記最小帯域幅に対応する前記各入力チャンネル毎
の1パケット当たりの料金である料金設定値を出力する
設定部と、 帯域制御信号により前記各入力チャンネルが現在送出し
ようとしているパケットデータのそれぞれの情報量を検
知し、前記各入力チャンネルが使用する帯域幅の和が予
め定められた一定値以下でかつ前記各入力チャンネルの
使用帯域幅が前記最小帯域幅設定値により設定された最
小帯域幅以上になるような前記帯域制御信号を出力する
帯域制御部と、 前記各パケットデータのパケット数の累積値をそれぞれ
カウントし、前記各累積値と前記各累積値に対応する料
金設定値との積をそれぞれ計算し、コストデータとして
出力する料金計算部とを有する多重化装置の課金方式。 - 【請求項3】 前記料金計算部が、 前記各パケットデータを検出すると検知信号を出力する
複数のパケット検知器と、 前記各検知信号が出力された回数の累積値をそれぞれカ
ウントし、該累積値を計算値として出力する複数のカウ
ンタと、 前記各計算値と前記各料金設定値との積をそれぞれ計算
し、コストデータとして出力する複数の積算器とから構
成される請求項1または2記載の多重化装置の課金方
式。 - 【請求項4】 前記料金計算部が、 前記各パケットデータを検出すると検知信号を出力する
複数のパケット検知器と、 前記各検知信号が出力された回数の累積値をそれぞれカ
ウントし、該累積値を計算値として出力する複数のカウ
ンタと、 前記各計算値および前記各料金設定値が、シフトビット
設定値により設定されたビット数だけシフトするような
ビットシフト信号を出力するシフト制御器と、 前記ビットシフト信号により指示されたビット数だけ前
記各計算値のビットをシフトして出力する複数の第1の
シフトレジスタと、 前記ビットシフト信号により指示されたビット数だけ前
記各料金設定値のビットをシフトして出力する複数の第
2のシフトレジスタと、 前記各第1のシフトレジスタから出力された各計算値と
前記各第2のレジスタから出力された各料金設定値との
積をそれぞれ計算し、コストデータとして出力する複数
の積算器とから構成される請求項1または2記載の多重
化装置の課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5635397A JPH10257465A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 多重化装置の課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5635397A JPH10257465A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 多重化装置の課金方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257465A true JPH10257465A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13024880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5635397A Pending JPH10257465A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 多重化装置の課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10257465A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208977B1 (en) | 1998-12-04 | 2001-03-27 | Apogee Networks, Inc. | Accounting and billing based on network use |
| US6973046B2 (en) | 2000-06-12 | 2005-12-06 | Nec Corporation | User fee charging system in which traffic is determined through sampling operation |
| KR100920075B1 (ko) * | 2003-03-04 | 2009-10-07 | 주식회사 비즈모델라인 | 다중 통신 과금 방법 |
| KR100920085B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2009-10-07 | 주식회사 비즈모델라인 | 다중 채널 과금 시스템 |
-
1997
- 1997-03-11 JP JP5635397A patent/JPH10257465A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208977B1 (en) | 1998-12-04 | 2001-03-27 | Apogee Networks, Inc. | Accounting and billing based on network use |
| US6973046B2 (en) | 2000-06-12 | 2005-12-06 | Nec Corporation | User fee charging system in which traffic is determined through sampling operation |
| KR100920075B1 (ko) * | 2003-03-04 | 2009-10-07 | 주식회사 비즈모델라인 | 다중 통신 과금 방법 |
| KR100920085B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2009-10-07 | 주식회사 비즈모델라인 | 다중 채널 과금 시스템 |
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