JPH10257562A - 無線通信システム - Google Patents

無線通信システム

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JPH10257562A
JPH10257562A JP9060851A JP6085197A JPH10257562A JP H10257562 A JPH10257562 A JP H10257562A JP 9060851 A JP9060851 A JP 9060851A JP 6085197 A JP6085197 A JP 6085197A JP H10257562 A JPH10257562 A JP H10257562A
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JP
Japan
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identification information
unit
wireless communication
communication system
master unit
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Withdrawn
Application number
JP9060851A
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English (en)
Inventor
Shinji Tsuchida
真二 土田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PHSでは、本来、接続すべきではない子機
が親機に接続されてしまうことがあった。 【解決手段】 親機102のCPU206は、子機の登
録時に、子機のIDを表示部209に表示する。そし
て、そのIDをEEPROM201に書き込むか、書き
込まないかを選択可能とする。又、そのIDが登録され
た日時をIDに対応してEEPROM201に登録して
おき、後で、登録日時を表示可能とする。又、そのID
を用いた通信が行なわれた場合、そのID毎の通信履歴
もIDに対応して登録しておき、後で、通信履歴を表示
可能とする。又、EEPROM201の中の特定のID
が使われた場合は警告する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は親機と子機とで構成
される無線通信システムに関し、特にシステム外の子機
から親機を不当にアクセスされないようにするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】家庭で使用されている小電力コードレス
電話では、親機が通信してもよい子機をID(識別情
報)により判別している。また、このIDは漏洩しない
ように、親機と子機の関係が1対1の場合には(1つの
親機で1つの子機しか通信できなく、親機と子機は特定
される)、IDは製造会社で管理し、親機、子機ともに
製造時に書き込み、その後変更や追加などはない。ま
た、親機と子機の関係が1対n(nは複数)の場合は、
IDの他にサブIDを設けて、サブIDで複数の子機を
判別するようにし、子機の追加は販売店等で親機にはサ
ブIDの追加、子機にはID、サブIDの書き込みを行
って管理している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第二世代コードレス電
話システム(PHS)は、公衆、構内の2つのモードを
備え、構内モードでは親機(構内基地局)と移動機(子
機)の間でIDの取り交わしを行ない、親機、子機のセ
ットが特定されず、任意の親機と子機が通信できるよう
になっている。
【0004】しかしながら、IDを取り交わすことによ
り、任意の親機と子機が通信できるようになると、例え
ば、Aさんの家の親機にBさんの家の子機とでIDを取
り交わし、BさんはAさんの御焼きを介して通信してし
まい、Bさんの通信料金がAさんに課せられてしまうこ
とがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は表示手段を備
え、親機と子機間で識別情報の取り交わしにより認識し
た識別情報を表示するようにし、使用者が登録した識別
情報を登録するときに確認できるようにする。
【0006】本発明は表示手段を備え、親機と子機間で
識別情報の取り交わしにより、認識した識別情報を記憶
し、その後読み出して表示するようにし、使用者が登録
した識別情報を確認できるようにする。
【0007】日時を計測する手段を備え、識別情報を認
識した日時を識別情報と共に記憶し、その後使用者が登
録する予定の無かった識別情報が登録されてしまった場
合に、何時その識別情報が登録されたかを示す日時情報
を識別情報と共に表示し、使用者が予定外の識別情報が
何時から登録されているかが確認できる。
【0008】子機が親機、回線を介して通信した場合、
その通信時間を示す情報と子機の識別情報を対応して記
憶、表示する手段を親機に備え、識別情報毎に通信履歴
を把握できるようにして、使用者が登録する予定の無い
識別情報が登録された場合、その識別情報での通信がど
の程度行なわれていたかを把握できるようにする。もし
くは、使用者が予定していた識別情報が登録されていな
くても、どの識別情報を持つ子機がどの程度通信してい
るかが把握できるようにする。
【0009】記憶されている識別情報の中から任意のも
のを指定する手段、指定された識別情報での通信の要求
があった場合は、その通信は行なわないよう制御する手
段、もしくは通信の要求があった場合には、その旨を知
らしめる手段を設けて、使用者が登録を予定していない
識別情報で通信が行なわれようとした場合には、その通
信を行なわないようにする。もしくは予定外の識別情報
で通信が行なわれようとしていることを(行なわれてい
ることを)、使用者に知らせ、使用者は通信しようとし
ている(通信している)子機を調べ、どの子機が登録予
定外の子機なのかを把握する。
【0010】記憶されている識別情報の中から任意のも
のを指定し、その識別情報を消去する手段を設けること
により、使用者が登録する予定のない識別情報が登録さ
れた場合、その識別情報を取り消し、その識別情報を持
つ子機での通信を出来なくする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明を実施した無線通信
システム(PHS:パーソナル・ハンディホン・システ
ム)について説明する。
【0012】まず、図1にこのシステムの構成を示す。
図中、101は親機に収容されるデジタル回線であっ
て、各子機はこの回線と親機を介して相手と通信する。
本システムではデジタル回線としてISDN回線を使用
した。
【0013】102はPHSの親機であって、どの子機
と通信可能かを管理し、収容する101回線からの着呼
要求や子機からの発呼要求に応じて、子機とその相手と
の通信を介在する。
【0014】103〜5は102親機に収容されるPH
Sの子機であって、102親機、101回線を介して相
手と通信する。
【0015】親機と子機の間の無線通信は、マルチチャ
ネルアクセス方式をとる。この方式は、通信できるチャ
ネルを複数備えていて、その複数のチャネルを制御チャ
ネルと通信チャネルとに分ける。子機は通信を開始した
い場合に、はじめに親機に対して制御チャネルで、どの
通信チャネルで通信したら良いかを問い合わせる。親機
はどの通信チャネルが使用されているかを管理してい
て、この子機からの問い合わせに対して、空いている通
信チャネルの1つを子機に割り当てる。親機は、割り当
てた通信チャネルは使用中にして、以後の親機と子機の
間の通信は、この通信チャネルで行われる。通信が終了
すると、この通信チャネルを解放し、再度、使用出来る
ように管理する。親機と子機の間で問い合わせなどの通
信を行う場合の通信のメッセージには、必ずID(識別
情報)が含まれていて、予め親機、子機間で登録したI
Dを持つもの同士でないと通信できない。
【0016】図2は102親機のブロック図である。
【0017】201ID記憶部であるはEEPROM
(電気的消去プログラム可能読み出し専用メモリ)であ
って、登録要求のあった子機のIDを記憶しておき、必
要に応じCPUが読み出す。
【0018】202は101デジタル回線を収容するた
めのデジタル回線i/f(インタフェース)処理部であ
って、データのフレーミングや受信検出、回線への送信
を行う。
【0019】203は同期回路であって、101デジタ
ル回線と207ベースバンド処理部の同期合わせを行
う。
【0020】204は電源回路であって、102親機の
各部分に電源を供給する。
【0021】205はROMであって、102親機が適
切な処理を行うよう制御するプログラム(図8、図13
〜図17に示すフローチャートに対応するプログラムを
含む)を記憶している。
【0022】206は205ROMが記憶しているプロ
グラムに従って処理を行うCPUである。
【0023】207はベースバンド処理部であって、制
御情報とデータのフレーミング処理を行う。
【0024】208はRAMであって、206CPUが
処理を行う場合に必要な可変データを記憶する。
【0025】209は、記憶しているID等を表示す
る。
【0026】210は、親機子機間の通信で発生したエ
ラーを訂正する誤り訂正回路である。
【0027】211は電波の送受信回路部であって、あ
る周波数帯の電波を検出する検波回路、送信するデータ
を変調する変調回路、受信したデータを復調する復調回
路も含んでいる。
【0028】212はキーバッド回路であって、操作用
のキーが押下されるとCPUに通知し、CPUがキーパ
ッドからの信号を基に、どのキーが押下されたかを判断
する。
【0029】213はリアルタイムクロックであって、
はじめに時刻を合わせてスタートすると、時間をカウン
トしはじめる。このリアルタイムクロックからは、年月
日時分秒の情報が得られる。
【0030】214はスピーカーであって、警報音など
を送出する。
【0031】215は電波を増幅するアンテナである。
【0032】216は警報をだすときに使用する音源で
ある。
【0033】図3は子機のブロック図である。
【0034】図中、301は電波を増幅するアンテナ。
【0035】302は電波の送受信回路部であって、あ
る周波数帯の電波を検出する検波回路、送信するデータ
を変調する変調回路、受信したデータを復調する復調回
路も含んでいる。
【0036】303はベースバンド処理部であって、制
御情報とデータのフレーミング処理を行う。
【0037】304誤り訂正回路であって、親機子機間
の通信で発生したエラーを訂正する回路である。
【0038】305は電源回路であって、103子機の
各部分に電源を供給する。
【0039】306は208ROMが記憶しているプロ
グラムに従って処理を行うCPUである。
【0040】307はRAMであって、306CPUが
処理を行う場合に必要な可変データを記憶する。
【0041】308はROMであって、103子機が適
切な処理を行うよう制御するプログラムを記憶してい
る。
【0042】309は表示部であって、ダイヤル情報等
を表示する。
【0043】310はキーパッド回路であって、操作用
のキーが押下されるとCPUに通知し、CPUがキーパ
ッドからの信号を基に、どのキーが押下されたかを判断
する。
【0044】311はマイク、312はスピーカーであ
る。
【0045】313はIDを記憶しておくためのEEP
ROMであって、このEEPROMには、(生産時に何
らかの方法(例えば子機の実装する前に、ID書き込み
用の治具を使用して書き込む等)で、)IDが書き込ま
れている。
【0046】314は、着信音等を送出するための音源
である。
【0047】図4は102親機の操作パネルの外観図で
ある。
【0048】図中、401はIDの登録キーであって、
このキーを1度押下すると親機はID登録モードにな
り、子機からIDを受信待ちになる。2度押下すると登
録モードを抜ける。
【0049】402は確認キーであって、親機が子機か
ら受信した登録すべきIDを表示し、使用者がこれを見
て、登録しようとしているIDであることを確認する
と、この確認キーを押下する。この確認キーを押下され
たことをCPUが確認すると、CPUはEEPROMに
IDを書き込む。
【0050】403はID表示キーであって、このキー
が押下されると、記憶しているIDの記憶した年月日時
分の情報を上部に、IDを下部に表示する。このキーを
続けて押下すると、記憶しているIDの情報を順に表示
していき、最後の記憶しているIDを表示した後に、こ
のキーを押下されると、上部、下部とも表示をクリアし
て403のID表示キー押下によるID表示を終了す
る。
【0051】404は消去キーであって、403のID
表示キー押下により記憶されている1つのIDを表示し
ている時、このキーを押下すると、表示中のIDをEE
PROMから消去する。
【0052】405はテンキーであって、リアルタイム
クロックに年月日時分秒を設定する場合等の入力手段と
して使用する。
【0053】406はチェックIDを指定するキーであ
って、403のID表示キー押下により表示されている
IDが、使用者が登録するつもりでないものであった場
合、このチェックIDキーを押下する。すると、このI
Dを持つ子機が通信しようとすると、親機は警報音発
し、通信を中止する。
【0054】407は表示部であって、上部にはIDを
登録した年月日時分等の情報を、下部には登録している
ID、登録するために受信したID等を表示する。
【0055】図5は103子機の操作パネルを示す外観
図である。
【0056】図中、501はスピーカー。
【0057】502は登録キーであって、このキーを押
下すると親機にIDを登録するモードになる。
【0058】503は通話キーであって、発呼する場合
にこのキーを押下した後、続けてテンキー407を押下
して発呼する。また、登録モードで通話キーを押下する
と、記憶しているIDを親機に登録する処理を行う。
【0059】504はテンキーであって、ダイヤルする
場合に使用する。
【0060】505はマイクである。
【0061】図6、図7は親機、子機間のID登録シー
ケンス図である。このシーケンス図に従って、IDの登
録処理を説明する。
【0062】はじめに使用者が102親機の401登録
キーを押下すると、親機の206CPUは212キーパ
ッドを介してキー押下を検出し(601)、親機を登録
モードにする。このモードは、208RAMにモードを
管理するフラグを設けて管理する(602)。モード設
定が終了すると、子機からのID受信待ち状態になる
(603)。この状態では親機の206CPUは、子機
からの制御チャネルでのデータを受信できるように、2
11送受信回路を制御チャネルで受信できるように設定
しておく。
【0063】子機側は使用者が登録しようとする子機1
の502登録キーを押下すると、子機のCPU306
が、この押下を検出し(651)、子機1を登録モード
にし(652)、通話キー押下待ちの状態になる(65
3)。ここで、子機が通話キー押下待ちになるまえに、
親機をID受信待ちの状態にしておく。
【0064】その後子機の通話キーが押下されると、子
機のCPU306は、このことを検出して(654)、
ID登録メッセージを親機に制御チャネルで送信する
(655)。
【0065】このメッセージにはID登録要求を示すコ
ードと登録するIDの情報が含まれている。このIDは
子機の生産時に313EEPROMに書き込まれたもの
で、子機のCPUはこのEEPROMからIDを読み込
み、登録要求のコードを付けて、304誤り訂正回路
で、受信側で誤り訂正した場合に復元できるようにデー
タ処理し、そのデータを303ベースバンド処理部でフ
レーミング処理をして、302送受信回路で変調処理し
て電波に乗せて送信する。尚、送信する前に、制御チャ
ネルを他の無線装置で使用されているかを302送受信
回路内の検波部で確認する。
【0066】送信すると子機1は、親機からのDI確認
メッセージを受信すべく、302送受信回路を制御チャ
ネルでのデータを受信できるように設定して、確認待ち
の状態になる(656)。無線送信に関しては、一般的
なマルチチャネルアクセス方式を使用すればよい。
【0067】102親機の211送受信回路は、検波部
で制御チャネルの周波数のを検出すると、データを受信
して、復調処理し、207のベースバンド処理部でデフ
レーミング処理を行い、210誤り訂正回路で誤り訂正
処理を行い、ID登録IDデータを受信する(60
4)。206親機CPUは、この受信したIDを208
RAMに記憶し、209表示部に表示できる形式にデー
タ処理して表示する(605)。表示すると206CP
Uは使用者の確認待ちになり、402確認キー押下を2
12キーパッドから検出するまで待つ(606)。
【0068】402確認キーが使用者により押下された
ことを206CPUが検出すると(607)、202R
AMに一時的に記憶しているID情報と、リアルタイム
クロック213から読み込んだ登録時の日時を、201
EEPROMに書き込み(608)、ID確認メッセー
ジを子機1に送信する(609)。このメッセージはI
Dを登録した旨を示すコードのみの情報を含む。このメ
ッセージの送信は子機で示したのと同じように送受信回
路、ベースバンド処理部、誤り訂正回路を制御して行
う。
【0069】ここで402確認キーでなく、404取消
キーが押下された場合には、子機に登録不可のメッセー
ジを返し、登録しないようにする。
【0070】ID確認メッセージ送信後、親機は登録キ
ーの押下、もしくは次のID登録メッセージ受信を待つ
(610)。ここで子機のIDを1つ記憶すると、20
1EEPROMに記憶している登録ID数を示すカウン
ターを1だけカウントアップする。
【0071】ID確認メッセージ受信待ちになっていた
子機1は、ID確認メッセージを受信し(657)、登
録が行われた旨を使用者に知らせるためにID登録終了
音を送出し(658)、子機1のID登録モードを終了
する(659)。
【0072】子機1のみの登録しか行わない場合には、
ここで親機の登録キーを押下して親機の登録モードも終
了する(619)。例のように子機2のIDも登録する
場合には、親機は611〜618の処理を子機1の場合
と同じ処理を繰り返す。子機2は子機1と同じ処理(6
60〜668)を行い登録する。
【0073】次に図8で親機の記憶ID表示、確認消去
の処理を説明する。102親機の206CPUは212
キーパッドからの信号をチェックし、403ID表示キ
ーが押下されるのを待つ(701)。403ID表示キ
ーが押下されると201EEPROMに記憶されている
ID数分だけチェックし(702)、記憶している数だ
け表示したならば表示器の上部、下部共にクリアして
(709)、この処理を終了する。この表示ID数の制
御は201EEPROMに記憶している記憶ID数を読
み込み、その情報を208RAMに変数として記憶し、
1つのIDを表示する度に、その変数から1ずつカウン
トダウンしてゼロになったら、全てを表示したものとし
て制御する。
【0074】まだ、全てのIDを表示していなければ、
表示していないIDと、そのIDを記憶した年月日時分
の情報を201EEPROMから読み込む(703)。
読み込んだ登録年月日時分の情報を209表示部の上部
に、IDを下部に表示する(704)。
【0075】表示すると206CPUは406チェック
IDキーが押下されたかをチェックし(705)、押下
されたならば、そのIDにチェックIDの印を付け20
1EEPROMに記憶する(706)。ここでチェック
IDとして指定された後に、そのIDで通信を要求され
ると、102親機はその通信を行わず、警報音を鳴らす
ように制御する。
【0076】次に404消去キーが押下されたかをチェ
ックし(707)、押下されたら、そのIDに関する情
報を201EEPROMから消去し、登録ID数から1
減ずる(708)。そして、再度ID表示キーが押下さ
れたかをチェックする。
【0077】ここでは、IDの表示を209表示部に表
示しているが、親機にプリンター出力手段を備えて、I
D情報をプリンター出力するようにしてもよい。
【0078】又、登録日時の代わりに、又は、登録日時
とともに、通信時間を表示してもよい。
【0079】次に図9に回線、親機、子機間での子機か
らの発呼正常シーケンス図を、図10に回線からの着呼
正常シーケンス図を示す。また、図11にチェックID
に指定されたIDでの発呼要求を拒否する場合のシーケ
ンス図を、図12にチェックIDに指定されたIDでの
着呼応答を拒否する場合のシーケンス図を示す。このシ
ーケンスを行うための102親機の206CPUの処理
について、図13、図14の発呼時フロー、図15、図
16の着呼時フローを用いて説明する。
【0080】図13ではじめに206CPUは、子機か
らの無線リンクチャネル確立要求を受信すべく、211
送受信回路部を制御チャネルでの受信に制御して、子機
からの要求を待つ(1201)。
【0081】206CPUは、受信した確立要求メッセ
ージ中のIDがチェックIDとして201EEPROM
に登録されているものか否かをチェックする。図11、
図17に示される様に、無線リンクチャネル確立要求1
001中のIDが登録されているものであれば(120
1B)、206CPUはここで無線リンクチャネルの割
り当てを拒否1002して(1201C)、216音源
を起動して214スピーカーから警報音を出力する(1
201D)。尚、確立要求メッセージ中のIDが201
EEPROMに登録されていなければ(1201A)、
この確立要求メッセージを無視する。
【0082】一方、図9に示される様に、無線リンクチ
ャネル確立要求801中のIDがチェックIDとして登
録されていなければ、206CPUは202デジタル回
線i/f処理部を制御して、101回線に対して通信リ
ンクを確立するためにSABM802を送信する(12
21)。その後、206CPUは202デジタル回線i
/f処理部から、リンク確立通知であるUA803受信
の通知を待つ(1202)。回線からUAを受信する
と、206CPUは無線リンク確立を要求してきた子機
に対して、無線リンクチャネルを割り当てる804(1
203)。この無線リンク割り当てまでは、親機、子機
とも211、302の送受信回路部を制御チャネルの周
波数に設定して通信する。チャネル割り当てが終了する
と、その後は、親機、子機とも割り当てた通信チャネル
に移行するように、送受信回路部を設定して通信を続け
る。
【0083】206CPUは通信チャネルに移行して子
機からの呼設定メッセージ805の受信待ちになる(1
204)。呼設定メッセージ805を子機から受信する
と、206CPUは、子機からのメッセージの内容をデ
ジタル回線のi/fに合うように変換して呼設定806
を回線に送信する(1205)。呼設定806を送信す
ると、回線から呼設定受け付け807を受信するのを待
ち(1206)、呼設定受け付け807を受信すると、
それを受けて206CPUは、子機に呼設定受け付け8
08を送信する(1207)。次に206CPUは回線
から、相手を呼出中であるアラートメッセージ809受
信待ちになり(1208)、アラートメッセージ809
を受信すると、203同期回路を作動して、202デジ
タル回線i/f処理部と211送受信回路部の同期を取
り(1209)、回線からの呼出音810は子機のベー
スバンド処理部303に伝えられ、ここで処理されて3
12のスピーカーから送出される(1210)。
【0084】その後、図14の様に、206CPUは、
202デジタル回線i/f処理部を介して、回線から接
続通知811を受信するのを待ち(1211)、受信す
ると回線に接続確認812を送信し(1212)、それ
を受けて、子機に通信チャネルで相手応答813を知ら
せる(1213)。ここで子機は、親機、回線、網を介
して相手と通信中814になる(1214)。
【0085】その後、通信が終了すると、(ここでは子
機から)206CPUは、211送受信回路、207ベ
ースバンド処理部、210誤り訂正回路部を経て、切断
信号815を受信したのを検出すると(1215)、回
線に切断メッセージ816を、デジタル回線のi/fに
202デジタル回線i/f処理部で合わせて送信し(1
216)、回線からリンク解放要求受信817を待ち
(1217)、解放要求817を受信すると、回線に解
放完了818を送信し(1218)、子機に切断確認8
19を送信し(1219)、親機、子機ともに211、
302の送受信回路部を制御して電波の送信を止めて、
無線リンクチャネルを切断820して通信を終了する
(1220)。
【0086】又、終了時に、通信した子機のIDに対応
してリアルタイムクロック213から読み込んだ通信開
始日時と通信終了日時をEEPROM201に格納す
る。
【0087】次に図15、図16で回線からの着信処理
について説明する。図10に示される様に、102親機
の206CPUは、はじめに202デジタル回線i/f
処理部からの呼設定メッセージ901の受信を待つ(1
301)。呼設定メッセージ901を回線から受信する
と、102親機の206CPUは、211送受信回路、
207ベースバンド処理部、210誤り訂正回路を制御
して、子機に着信902を制御チャネルで通知する(1
302)。
【0088】発呼処理をしていない子機は制御チャネル
で着信通知902を待っていて、子機はこの着信通知9
02を受信すると、306CPUは、304誤り訂正回
路、303ベースバンド処理部、302送受信回路部を
制御して、親機に制御チャネルで無線リンクチャネル確
立要求903を送信する。
【0089】この信号を待っている親機は(130
3)、無線リンクチャネル確立要求903を受信する
と、101回線にSABM904を送信して、回線のリ
ンクを張りにいき(1304)、回線からUA905の
受信待ちになる(1305)。回線からUA905を受
信してリンクが張れると、206CPUは、子機には無
線リンクチャネルを割り当て906(1306)、21
1送受信回路は通信チャネルに切り替えて(子機も通信
チャネルに切り替える)、回線には呼設定受け付け90
7を送信する(1307)。尚、ここで、図12に示さ
れる様に、呼設定メッセージ1103(図10の901
に対応)を受信して、着信1104(図10の902に
対応)した場合に、102親機の206CPUは、無線
リンクチャネル確立要求1105に含まれる子機のID
が、チェックIDか否か確認してチェックIDであった
場合には、無線リンクチャネルの割り当てを拒否して1
106、216音源、214スピーカーを制御して警報
音を鳴らし、使用者に不正IDでの回線アクセスがあっ
た旨を通知する。その後の処理1107、1108は、
切断時の処理916、917と共通である。
【0090】その後、子機に通信チャネルで呼設定を送
信し(1308)、子機からの呼設定受け付け受信メッ
セージ909を待って(1309)、回線にアラート9
10を送信して(1310)、子機を呼び出した旨を網
に通知する。呼設定受け付け909を返した子機は、3
14音源、312スピーカーを制御して着信音を鳴らし
て、使用者に着信を通知する。この状態で呼び出し中の
状態になる。
【0091】呼び出された使用者が、子機の503通話
キーを押下して応答すると、子機の306CPUは31
0キーパッドを介して、この旨を検出して、通信チャネ
ルで親機に接続911を送信する。図16の様に、接続
メッセージを受信待ちしていた(1311)親機は、回
線に接続912の応答を返す(1312)。また、その
後回線から接続確認メッセージ913を待ち(131
3)、接続確認メッセージ913を受信すると、203
同期回路を作動して、202デジタル回線i/f処理部
と、207ベースバンド処理部との同期をとる(131
4)。デジタル回線と親機、子機間の無線通信の同期が
確立すると、子機と通信相手が、親機、デジタル回線、
網を介して通信中914となる(1315)。
【0092】その後、(ここでは通信相手から)切断メ
ッセージ915を受信すると(1316)、回線にリン
ク解放要求916を送信し(1317)、回線からの解
放リンク解放確認メッセージの受信を待って(131
8)、子機に切断信号918を通話チャネルで送信し
(1319)、子機からの切断応答919を受信するの
を待って(1320)、応答919を受信したら(親
機、子機ともに)送受信回路を制御して電波の送信を止
めて920通信を終了する。
【0093】又、通信終了時に、通信した子機のIDに
対応して、リアルタイムクロック213から読み込んだ
通信開始日時と通信終了日時をEEPROM201に格
納する。
【0094】尚、発信時、着信時に子機のIDに対応し
てEEPROMに格納した通信開始日時、通信終了日時
は、図8の704において対応するIDとともに表示さ
れる。
【0095】以上の様に、本発明を実施したPHSの親
機102のCPU206は、子機の登録時に、子機のI
Dを表示部209に表示する。そして、そのIDをEE
PROM201に書き込むか、書き込まないかを選択可
能とする。又、そのIDが登録された日時をIDに対応
してEEPROM201に登録しておき、後で、登録日
時を表示可能とする。又、そのIDを用いた通信が行な
われた場合、そのID毎の通信履歴もIDに対応して登
録しておき、後で、通信履歴を表示可能とする。又、E
EPROM201の中の特定のIDが使われた場合は警
告する。
【0096】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は表示手
段を備え、親機と子機間で識別情報の取り交わしによ
り、認識した識別情報を表示するようにし、使用者が登
録した識別情報を登録するときに確認できるようにし、
使用者が予定外の識別情報を持つ子機を登録しないよう
にする効果がある。
【0097】本発明は表示手段を備え、親機と子機間で
識別情報の取り交わしにより、認識した識別情報を記憶
し、その後読み出して表示するようにし、使用者が登録
した識別情報を確認できるようにし、気付かないうちに
予定外の識別情報を登録していないかを確認できる効果
がある。
【0098】日時を計測する手段を備え、識別情報を認
識した日時を識別情報と共に記憶し、その後使用者が登
録する予定の無かった識別情報が登録されてしまった場
合に、何時その識別情報が登録されたかを示す日時情報
を識別情報と共に表示し、使用者が予定外の識別情報が
何時から登録されているかが確認できるようにし、予定
外の識別情報が登録されていた場合でも、何時から登録
されているかをしることができる効果がある。
【0099】子機が親機、回線を介して通信した場合、
その通信時間を示す情報と子機の識別情報を対応して記
憶、表示する手段を親機に備え、識別情報毎に通信履歴
を把握できるようにして、使用者が登録する予定の無い
識別情報が登録された場合、その識別情報での通信がど
の程度行なわれていたかを把握できるようにする効果が
ある。もしくは、使用者が予定していた識別情報が登録
されていなくても、どの識別情報を持つ子機がどの程度
通信しているかが把握できるようにする効果がある。
【0100】記憶されている識別情報の中から任意のも
のを指定する手段、指定された識別情報での通信の要求
があった場合は、その通信は行なわないよう制御する手
段、もしくは通信の要求があった場合には、その旨を知
らしめる手段を設けて、使用者が登録を予定していない
識別情報で通信が行なわれようとした場合には、その通
信を行なわないようにする。もしくは予定外の識別情報
で通信が行なわれようとしていることを(行なわれてい
ることを)、使用者に知らせ、使用者は通信しようとし
ている(通信している)子機を調べ、どの子機が登録予
定外の子機なのかを把握できる効果がある。
【0101】記憶されている識別情報の中から任意のも
のを指定し、その識別情報を消去する手段を設けること
により、使用者が登録する予定のない識別情報が登録さ
れた場合、その識別情報を取り消し、その識別情報を持
つ子機での通信を出来なくできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した時の構成図である。
【図2】本発明を実施した時の親機ブロック図である。
【図3】本発明を実施した時の子機のブロック図であ
る。
【図4】本発明を実施した時の親機の操作キー外観図で
ある。
【図5】本発明を実施した時の子機の操作キー外観図で
ある。
【図6】本発明を実施した時の親機と子機間のID登録
シーケンス図である。
【図7】本発明を実施した時の親機と子機間のID登録
シーケンス図である。
【図8】本発明を実施した時の親機での記憶ID表示、
確認、消去フローである。
【図9】本発明を実施した時の発呼正常通信シーケンス
である。
【図10】本発明を実施した時の着呼正常通信シーケン
スである。
【図11】本発明を実施した時のチェックIDで発呼さ
れた場合の発呼拒否通信シーケンスである。
【図12】本発明を実施した時のチェックIDで着呼応
答された場合の着呼拒否通信シーケンスである。
【図13】本発明を実施した時の発呼時親機通信処理フ
ローである。
【図14】本発明を実施した時の発呼時親機通信処理フ
ローである。
【図15】本発明を実施した時の着呼時親機通信処理フ
ローである。
【図16】本発明を実施した時の着呼時親機通信処理フ
ローである。
【図17】本発明を実施した時の着呼時親機ID確認フ
ローである。
【符号の説明】
102 親機 103 子機1 104 子機2

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 親機と子機とから構成され、親機と子機
    が互いに通信すべき相手を確認するための識別情報を取
    り交わす無線通信システムにおいて、表示する手段を備
    え、親機もしくは子機に上記識別情報を取り交わして認
    識した結果を上記表示手段に表示することを特徴とする
    無線通信システム。
  2. 【請求項2】 親機と子機から構成され、親機と子機が
    互いに通信すべき相手を確認するための識別情報を取り
    交わす無線通信システムにおいて、識別情報を取り交わ
    して認識した結果を記憶する手段と、その記憶した情報
    を読み出して出力する手段を備えることを特徴とする無
    線通信システム。
  3. 【請求項3】 請求項2において、日時を計測する手段
    を備え、識別情報を認識した日時を識別情報と共に記憶
    し、表示することを特徴とする無線通信システム。
  4. 【請求項4】 請求項2において、子機が親機、回線を
    介して通信した場合、その通信時間を示す情報と子機の
    識別情報を対応して記憶、表示する手段を備え、識別情
    報毎に通信履歴を把握できることを特徴とする無線通信
    システム。
  5. 【請求項5】 請求項2もしくは請求項4において、記
    憶されている識別情報の中から任意のものを指定する手
    段、指定された識別情報での通信の要求があった場合
    は、その通信は行なわないよう制御する手段を設けるこ
    とを特徴とする無線通信システム。
  6. 【請求項6】 請求項2もしくは請求項4において、記
    憶されている識別情報の中から任意のものを指定する手
    段、指定する識別情報での通信の要求があった場合に
    は、その旨を知らしめる手段を設けることを特徴とする
    無線通信システム。
  7. 【請求項7】 請求項2もしくは請求項4、請求項5、
    請求項6において、記憶されている識別情報の中から任
    意のものを指定し、その識別情報を消去する手段を設け
    ることを特徴とする無線通信システム。
  8. 【請求項8】 親機と子機とから構成され、親機と子機
    が互いに通信すべき相手を確認するための識別情報を取
    り交わす無線通信システムの親機において、表示する手
    段を備え、上記識別情報を取り交わして認識した結果を
    上記表示手段に表示することを特徴とする無線通信シス
    テムの親機。
  9. 【請求項9】 親機と子機から構成され、親機と子機が
    互いに通信すべき相手を確認するための識別情報を取り
    交わす無線通信システムの親機において、識別情報を取
    り交わして認識した結果を記憶する手段と、その記憶し
    た情報を読み出して出力する手段を備えることを特徴と
    する無線通信システムの親機。
  10. 【請求項10】 請求項9において、日時を計測する手
    段を備え、識別情報を認識した日時を識別情報と共に記
    憶し、表示することを特徴とする無線通信システムの親
    機。
  11. 【請求項11】 請求項9において、子機が親機、回線
    を介して通信した場合、その通信時間を示す情報と子機
    の識別情報を対応して記憶、表示する手段を備え、識別
    情報毎に通信履歴を把握できることを特徴とする無線通
    信システムの親機。
  12. 【請求項12】 請求項9もしくは請求項11におい
    て、記憶されている識別情報の中から任意のものを指定
    する手段、指定された識別情報での通信の要求があった
    場合は、その通信は行なわないよう制御する手段を設け
    ることを特徴とする無線通信システムの親機。
  13. 【請求項13】 請求項9もしくは請求項11におい
    て、記憶されている識別情報の中から任意のものを指定
    する手段、指定する識別情報での通信の要求があった場
    合には、その旨を知らしめる手段を設けることを特徴と
    する無線通信システムの親機。
  14. 【請求項14】 請求項9もしくは請求項11、請求項
    12、請求項13において、記憶されている識別情報の
    中から任意のものを指定し、その識別情報を消去する手
    段を設けることを特徴とする無線通信システムの親機。
  15. 【請求項15】 親機と子機とから構成され、親機と子
    機が互いに通信すべき相手を確認するための識別情報を
    取り交わす無線通信システムにおいて、上記識別情報を
    取り交わして認識した結果を表示手段に表示することを
    特徴とする無線通信システムの表示方法。
  16. 【請求項16】 親機と子機から構成され、親機と子機
    が互いに通信すべき相手を確認するための識別情報を取
    り交わす無線通信システムにおいて、識別情報を取り交
    わして認識した結果を記憶し、その記憶した情報を読み
    出して出力することを特徴とする無線通信システムの表
    示方法。
  17. 【請求項17】 請求項16において、日時を計測し、
    識別情報を認識した日時を識別情報と共に記憶し、表示
    することを特徴とする無線通信システムの表示方法。
  18. 【請求項18】 請求項16において、子機が親機、回
    線を介して通信した場合、その通信時間を示す情報と子
    機の識別情報を対応して記憶、表示し、識別情報毎に通
    信履歴を把握できることを特徴とする無線通信システム
    の表示方法。
  19. 【請求項19】 請求項16もしくは請求項18におい
    て、記憶されている識別情報の中から任意のものを指定
    し、指定された識別情報での通信の要求があった場合
    は、その通信は行なわないよう制御する手段を設けるこ
    とを特徴とする無線通信システムの表示方法。
  20. 【請求項20】 請求項16もしくは請求項18におい
    て、記憶されている識別情報の中から任意のものを指定
    し、指定する識別情報での通信の要求があった場合に
    は、その旨を知らしめることを特徴とする無線通信シス
    テムの表示方法。
  21. 【請求項21】 請求項16もしくは請求項18、請求
    項19、請求項20において、記憶されている識別情報
    の中から任意のものを指定し、その識別情報を消去する
    ことを特徴とする無線通信システムの表示方法。
JP9060851A 1997-03-14 1997-03-14 無線通信システム Withdrawn JPH10257562A (ja)

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JP9060851A JPH10257562A (ja) 1997-03-14 1997-03-14 無線通信システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008512896A (ja) * 2004-08-31 2008-04-24 シンボル テクノロジーズ インコーポレイテッド 無線ネットワーク内の存在に対するシステム及び方法
JP2012244624A (ja) * 2012-04-16 2012-12-10 Kyocera Corp 仲介装置および無線通信端末装置

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JP2008512896A (ja) * 2004-08-31 2008-04-24 シンボル テクノロジーズ インコーポレイテッド 無線ネットワーク内の存在に対するシステム及び方法
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