JPH10257768A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH10257768A JPH10257768A JP9079207A JP7920797A JPH10257768A JP H10257768 A JPH10257768 A JP H10257768A JP 9079207 A JP9079207 A JP 9079207A JP 7920797 A JP7920797 A JP 7920797A JP H10257768 A JPH10257768 A JP H10257768A
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Abstract
合体することが可能な電源装置を提供する。 【解決手段】 隣り合う一方の電源ユニット20の入力
端子3、出力端子5び並列運転端子4のそれぞれの入力
部3A、5A、4Aを構成するソケットに、他方の電源
ユニット20の入力端子3、出力端子5及び並列運転端
子4のそれぞれの出力部3B、5B、4Bを構成するプ
ラグを挿入することで、隣り合う電源ユニット20を並
列に配線によらずに合体し、これらの電源ユニット20
のうち、入力端子3、出力端子5及び並列運転端子4の
入力部3A、5A、4Aが解放された電源ユニットを親
電源ユニットとし、入力端子3、出力端子5及び並列運
転端子4の入力部3A、5A、4Aに出力部3B、5
B、4Bが挿入接続された電源ユニットを増設電源ユニ
ットにして電源の容量アップを行う。
Description
トを並列運転のために接続合体して電源の容量アップを
行うようにした電源装置に関するものである。
ために接続するには、図9に示すように隣り合う電源ユ
ニット50−1、50−2の入力端子51の入、出力部
51A、51B同士を配線53、54により接続すると
共に、出力端子52の入、出力部52A、52B同士を
配線55、56により接続し、並列運転端子57同士を
配線58により接続するようにしていた。
電源ユニットを並列運転のために接続合体して電源の容
量アップを行う場合、上記したように、入力端子51の
入、出力部51A、51B同士を配線53、54によ
り、出力端子52の入、出力部52A、52B同士を配
線55、56により、また、並列運転端子57同士を配
線58によりそれぞれ接続する必要があり、その配線接
続作業が必要になるという問題点があった。
たものであって、その目的とするところは、複数の電源
ユニットを配線によらずに簡単に合体することが可能で
あり、合体することで容易に電源の容量アップを行うこ
とができる電源装置を提供することにある。
めに、請求項1の発明の係る電源装置は、複数の電源ユ
ニットの一つを親電源ユニットにすると共に、他の電源
ユニットを増設電源ユニットとし、前記親電源ユニット
は、制御スイッチを作動して出力電圧を制御する制御部
と、出力部を有する入力端子と、出力部を有する出力端
子と、出力部を有する並列運転端子とを有し、前記増設
電源ユニットは、入、出力部を有する入力端子と、入、
出力部を有する出力端子と、入、出力部を有する並列運
転端子とを有し、前記親電源ユニットの前記入力端子と
前記出力端子と前記並列運転端子とのそれぞれの前記出
力部及び前記増設電源ユニットの前記入力端子と前記出
力端子と前記並列運転端子とのそれぞれの前記入、出力
部をコネクタのソケット・プラグ構成にしたことを特徴
とする。
端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの
入力部を構成するソケットに、増設電源ユニットの入力
端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの
出力部を構成するプラグを挿入することで、親電源ユニ
ットと増設電源ユニットとを結合し、また、増設電源ユ
ニット同士を、入力端子、前記出力端子及び前記並列運
転端子のそれぞれの入力部を構成するソケットに、入力
端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの
出力部を構成するプラグを挿入することで結合し、親電
源ユニットに増設電源ユニットを並列に配線によらずに
簡単に合体することが可能であり、合体することで容易
に電源の容量アップを行うことができる。
項2の発明の係る電源装置は、入、出力部を有する入力
端子と、入、出力部を有する出力端子と、入、出力部を
有する並列運転端子とを有する複数の電源ユニットを備
え、これらの電源ユニットのうち、前記入力端子、前記
出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの前記入力部
が解放された前記電源ユニットを親電源ユニットとし、
前記入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそ
れぞれの前記入力部に他の前記電源ユニットの前記入力
端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの
前記出力部が挿入接続された前記電源ユニットを増設電
源ユニットにし、前記電源ユニットの前記入力端子、前
記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの前記入、
出力部をコネクタのソケット・プラグ構成にしたことを
特徴とする。
ニットの入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子
のそれぞれの入力部を構成するソケットに、他方の電源
ユニットの入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端
子のそれぞれの出力部を構成するプラグを挿入すること
で、隣り合う電源ユニットを並列に配線によらずに簡単
に合体することが可能であり、これらの電源ユニットの
うち、入力端子、出力端子及び並列運転端子の入力部が
解放された電源ユニットを親電源ユニットとし、入力端
子、出力端子及び並列運転端子の入力部に出力部が挿入
接続された電源ユニットを増設電源ユニットにして容易
に電源の容量アップを行うことができる。
項3の発明の係る電源装置は、入、出力部を有する入力
端子と、入、出力部を有する出力端子と、入、出力部を
有する並列運転端子とを有する複数の電源ユニットを備
え、これらの電源ユニットのうち、前記入力端子、前記
出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの前記入力部
が解放された前記電源ユニットを親電源ユニットとし、
前記入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそ
れぞれの前記入力部に他の前記電源ユニットの前記入力
端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの
前記出力部が挿入接続された前記電源ユニットを増設電
源ユニットにし、前記電源ユニットの前記入力端子、前
記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの前記入、
出力部をコネクタのソケット・プラグ構成にし、前記電
源ユニットに、前記親電源ユニットの故障時に、前記増
設電源ユニットの1つを親電源ユニットに変換するユニ
ット変換手段を設けたことを特徴とする。
ニットの入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子
のそれぞれの入力部を構成するソケットに、他方の電源
ユニットの入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端
子のそれぞれの出力部を構成するプラグを挿入すること
で、隣り合う電源ユニットを並列に配線によらずに簡単
に合体することが可能であり、これらの電源ユニットの
うち、入力端子、出力端子及び並列運転端子の入力部が
解放された電源ユニットを親電源ユニットとし、入力端
子、出力端子及び並列運転端子の入力部に出力部が挿入
接続された電源ユニットを増設電源ユニットにして容易
に電源の容量アップを行うことができる。
ト変換手段により、増設電源ユニットの1つを親電源ユ
ニットに変換することができる。
項4の発明の係る電源装置は、請求項3に記載の電源装
置において、前記ユニット変換手段を、制御スイッチを
作動して出力電圧を制御する制御部と、故障発生時に故
障信号を前記制御部に送って前記制御部による前記制御
スイッチの制御を不能にする故障検知手段と、前記故障
信号を入、出力する入、出力部を有する故障検出端子と
で構成し、前記故障検出端子の前記入、出力部をコネク
タのソケット・プラグ構成にした。
と同様な作用を奏し得るばかりか、親電源ユニットが故
障した場合には、この親電源ユニットの故障検知手段が
故障を検出して、増設電源ユニットの制御部に停止信号
を送り、この制御部を制御可能状態にして、この増設電
源ユニットが親電源ユニットになるし、この場合、他の
増設電源ユニットの制御部には、親電源ユニットとなっ
た電源ユニットの制御部から増設電源ユニットの制御部
に信号を送って制御用スイッチ作動制御を停止状態にす
る。
項5の発明の係る電源装置は、請求項3に記載の電源装
置において、前記ユニット変換手段を、制御スイッチを
作動して出力電圧を制御する制御部と、入、出力部とを
有する一方及び他方の故障検出端子と、前記一方及び他
方の故障検出端子からの信号の双方もしくはいずれか一
方が非故障信号である場合に前記制御部による前記制御
スイッチの制御を不能にし且つ前記一方及び他方の故障
検出端子からの信号の双方が故障信号である場合に前記
制御部により前記制御スイッチの制御を可能にし且つ前
記他方の故障検出端子の前記入力部を前記一方の故障検
出端子の前記出力部に故障検出ラインを介して接続した
故障検知手段とで構成し、前記一方及び他方の故障検出
端子のそれぞれの入、出力部をコネクタのソケット・プ
ラグ構成にした。
と同様な作用を奏し得るばかりか、親電源ユニットが故
障した場合には、この親電源ユニットの故障検知手段が
故障を検出して、一方及び他方の故障検出端子からの双
方の故障信号により前記制御部により前記制御スイッチ
の制御を可能にすると共に、増設電源ユニットの制御部
に停止信号を送り、この制御部を制御可能状態にして、
この増設電源ユニットが親電源ユニットになる。
合には、故障検知手段により他の電源ユニットは、その
まま増設電源ユニットとして機能することになるし、ま
た、増設電源ユニットが複数台ある場合、中の並びあっ
た2台の増設電源ユニットが故障すると、親電源ユニッ
トが2台になって不安定になるが、故障検知の台数を増
やせば、その増やした数だけ信頼性が上がり、親電源ユ
ニットが2台になる問題に対応することができる。
に基づいて説明する。
の実施の形態例1を図1及び図2に示す。図1は本発明
に係る電源装置の実施の形態例1の構成説明図、図2は
同電源装置の一部省略した回路図である。
は、親電源ユニット1と、複数の増設電源ユニット2−
1、2−2・・・を備えている。親電源ユニット1は制
御部としての制御回路1Aを内部に有しており、その右
側面部に、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子4
の入力部4Aと、出力端子5の入力部5Aとが設けてあ
る。そして、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子
4の入力部4Aと、出力端子5の入力部5Aはコネクタ
のソケット構成である。
制御回路を内部に有しておらず、その左側面部には、入
力端子3の出力部3Bと、並列運転端子4の出力部4B
と、出力端子4の出力部5Bとが設けてあり、その右側
面部に、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子4の
入力部4Aと、出力端子4の入力部5Aとが設けてあ
る。入力端子3と、並列運転端子4と、出力端子5はコ
ネクタ構成であり、入力部3A、4A、5Aはソケット
構成であり、出力部3B、4B、5Bはプラグ構成であ
る。
入力部3Aに第1の増設電源ユニット2−1の出力部3
Bを、並列運転端子4の入力部4Aに第1の増設電源ユ
ニット2−1の出力部4Bを、出力端子4の入力部5A
に第1の増設電源ユニット2−1の出力部5Bをそれぞ
れ挿入接続して、親電源ユニット1に第1の増設電源ユ
ニット2−1が接続してある。
力端子3の入力部3Aに第2の増設電源ユニット2−2
の出力部3Bを、並列運転端子4の入力部4Aに第2の
増設電源ユニット2−2の出力部4Bを、出力端子4の
入力部5Aに第2の増設電源ユニット2−2の出力部5
Bをそれぞれ挿入接続して、第1の増設電源ユニット2
−1に第2の増設電源ユニット2−2が接続してある。
以下、第2の増設電源ユニット2−2に第3の増設電源
ユニット2cが同じようにして接続してある。
力整流平滑部11と、電源トランス10と、出力平滑部
12とを備えており、電源トランス10の一次側に入力
整流平滑部11を、電源トランス10の二次側に出力平
滑部12をそれぞれ接続している。そして、入力整流平
滑部11の入力側には入力端子13a、13bが接続し
てあり、出力平滑部12の出力側には出力端子14a、
14bが接続してある。
所定の電圧になるように、一次側電圧を昇圧または降圧
する目的で使用されており、電源トランス10の一次側
には入力整流平滑部11の出力側に位置させて制御用ス
イッチ(制御用トランジスタ)15が設けてあり、ま
た、電源トランス10の一次側には、制御用スイッチ1
5を制御する制御回路15が設けてある。
力端子14a、14b間に位置させて電圧検出手段であ
る電圧検出部17が設けてあり、この電圧検出部17か
らフィードバック回路18を介して制御回路1Aに制御
信号を入力するようにしてある。
1、2−2・・・は、制御回路1A及び電圧検出部17
を除き、親電源ユニット1と略同構成である。そして、
第1、第2の増設電源ユニット2−1、2−2・・・の
制御用スイッチ15は親電源ユニット1が有する制御回
路1Aの指令で開閉作動するようにしてある。
装置の実施の形態例1の場合には、上記したように親電
源ユニット1の入力端子3の入力部3Aに第1の増設電
源ユニット2−1の出力部3Bを、並列運転端子4の入
力部4Aに第1の増設電源ユニット2−1の出力部4B
を、出力端子5の入力部5Aに第1の増設電源ユニット
2−1の出力部5Bをそれぞれ挿入接続して、親電源ユ
ニット1に第1の増設電源ユニット2−1を接続する。
力端子3の入力部3Aに第2の増設電源ユニット2−2
の出力部3Bを、並列運転端子4の入力部4Aに第2の
増設電源ユニット2−2の出力部4Bを、出力端子5の
入力部5Aに第2の増設電源ユニット2−2の出力部5
Bをそれぞれ挿入接続して、第1の増設電源ユニット2
−1に第2の増設電源ユニット2−2を接続し、以下、
第2の増設電源ユニット2−2に第3の増設電源ユニッ
ト2−3を同じようにして接続する。
電源ユニット2−1とをワンタッチで接続(結合)し、
第1の増設電源ユニット2−1と第2の増設電源ユニッ
ト2−2とをワンタッチで接続(結合)して、親電源ユ
ニット1に対して複数の増設電源ユニット2−1、2−
2・・・を配線によらずに簡単に合体することが可能で
あり、合体することで容易に電源の容量アップを行うこ
とができる。
圧の低下が生じた場合には、電圧検出部17からフィー
ドバック回路18を介して制御回路1Aに制御信号が送
られて制御回路1Aが作動して制御用スイッチ15をオ
ン作動して、電源トランス10の二次側電圧が所定の電
圧になるように、一次側電圧を昇圧する。
は、第1、第2の増設電源ユニット2−1、2−2・・
・の制御用スイッチ15をオン作動して、電源トランス
10の二次側電圧が所定の電圧になるように、一次側電
圧を昇圧する。
の実施の形態例2を図3及び図4に示す。図3は本発明
に係る電源装置の実施の形態例2の構成説明図、図4は
同電源装置の一部省略した回路図である。
は、複数の電源ユニット20を備えている。電源ユニッ
ト20は、それぞれに制御回路20Aを内部に有してお
り、その左側面部に、入力端子3の入力部3Aと、並列
運転端子4の入力部4Aと、出力端子5の入力部5Aと
が設けてあり、その右側面部には、入力端子3の出力部
3Bと、並列運転端子4の出力部4Bと、出力端子5の
出力部5Bとが設けてある。そして、入力端子3と、並
列運転端子4と、出力端子5はコネクタ構成であり、入
力部3A、4A、5Aはソケット構成であり、出力部3
B、4B、5Bはプラグ構成である。
際、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子4の入力
部4Aと、出力端子5の入力部5Aとが解放されている
電源ユニット20が親電源ユニットになり、他の電源ユ
ニット20が増設電源ユニットになる。
第2の電源ユニット20−2とにおいて、入力端子3の
出力部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出力部4
Bを入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入力部5
Aにそれぞれ挿入接続して、第1の電源ユニット20−
1に第2の電源ユニット20−2が接続してある。
の電源ユニット20−3とにおいて、入力端子3の出力
部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出力部4Bを
入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入力部5Aに
それぞれ挿入接続して、第2の電源ユニット20−2に
第3の電源ユニット20−3が接続してある。
親電源ユニットになり、第2、第3の電源ユニット20
−2、20−2が増設電源ユニットになる。
実施の形態例1における親電源ユニット1とその制御回
路部分を除いて略同構成であり、同じ回路部分には同じ
符号を付して説明を省略する。
14a、14b間の電圧検出部17からフィードバック
回路18を介して制御回路20Aに制御信号を入力する
ようにしてあるばかりか、並列運転端子4に接続された
並列運転ライン21が設けてあり、この並列運転ライン
21から制御回路20Aに停止信号が入力できるように
してある。そして、制御用スイッチ15は制御回路20
Aの指令で開閉作動するようにしてある。
装置の実施の形態例2の場合には、上記したように第1
の電源ユニット20−1の入力端子3の出力部3Bを第
2の電源ユニット20の入力部3Aに、並列運転端子4
の出力部4Bを第2の電源ユニット20の入力部4A
に、出力端子5の出力部5Aを第1の電源ユニット20
の入力部5Aにそれぞれ挿入接続して、第1の電源ユニ
ット20−1に第2の電源ユニット20ー2を接続し、
また、第2の電源ユニット20−2の入力端子3の出力
部3Bを第3の電源ユニット20−3の入力部3Aに、
並列運転端子4の出力部4Bを第3の電源ユニット20
−3の入力部4Aに、出力端子5の入力部5Aに第3の
電源ユニット20−3の出力部5Bをそれぞれ挿入接続
して、第2の電源ユニット20−2に第3の電源ユニッ
ト20−3を接続する。以下、第3の増設電源ユニット
20−3に第4の増設電源ユニットを同じようにして接
続する。
親電源ユニットになり、第2、第3の電源ユニット20
−2、20−3が増設電源ユニットになる。そして、増
設電源ユニット(第2、第3の電源ユニット20−2、
20−3)は、並列運転ライン21から制御回路20A
に信号が入力されれば、この制御回路20Aは制御停止
状態になる。
第2の電源ユニット20−2とをワンタッチで接続(結
合)し、第2の電源ユニット20−2と第3の電源ユニ
ット20−3とをワンタッチで接続(結合)して、親電
源ユニット(第1の電源ユニット20−1)に対して複
数の増設電源ユニット(第2、第3の電源ユニット20
−2、20−3)を配線によらずに簡単に合体すること
が可能であり、合体することで容易に電源の容量アップ
を行うことができる。
出力電圧の低下が生じた場合には、電圧検出部17から
フィードバック回路18を介して制御回路20Aに制御
信号が送られて制御回路20Aが作動して制御用スイッ
チ15をオン作動して、電源トランス10の二次側電圧
が所定の電圧になるように、一次側電圧を昇圧する。
は、増設電源ユニット(第2、第3の電源ユニット20
−2、20−3)の制御用スイッチ15をオン作動し
て、電源トランス10の二次側電圧が所定の電圧になる
ように、一次側電圧を昇圧する。しかし、親電源ユニッ
ト1が故障した場合には、増設電源ユニット(第2、第
3の電源ユニット20−2、20−3)はすべて停止す
る。
の実施の形態例3を図5及び図6に示す。図5は本発明
に係る電源装置の実施の形態例3の構成説明図、図6は
同電源装置の一部省略した回路図である。
は、複数の電源ユニット30を備えている。電源ユニッ
ト30は制御回路30Aを内部に有しており、その左側
面部に、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子4の
入力部4Aと、出力端子4の入力部5Aと、故障検出端
子31の入力部31Aとが設けてあり、その右側面部に
は、入力端子3の出力部3Bと、並列運転端子4の出力
部4Bと、出力端子4の出力部5Bと、故障検出端子3
1の出力部31Bとが設けてある。そして、入力端子3
と、並列運転端子4と、出力端子5と、故障検出端子3
1はコネクタ構成であり、入力部3A、4A、5A、3
1Aはソケット構成であり、出力部3B、4B、5B、
31Bはプラグ構成である。
接続した際、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子
4の入力部4Aと、出力端子5の入力部5Aと故障検出
端子31の入力部31Aとが解放されて低レベルLにな
っている電源ユニット30が親電源ユニットになり、他
の電源ユニット30が増設電源ユニットになる。
第2の電源ユニット30−2とにおいて、入力端子3の
出力部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出力部4
Bを入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入力部5
Aに、故障検出端子31の出力部31Bを入力部31A
にそれぞれ挿入接続して、第1の電源ユニット30−1
に第2の電源ユニット30−2が接続してある。
の電源ユニット30−3とにおいて、入力端子3の出力
部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出力部4Bを
入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入力部5A
に、故障検出端子31の出力部31Bを入力部31Aに
それぞれ挿入接続して、第2の電源ユニット30−2に
第3の電源ユニット30−3が接続してある。
親電源ユニットになり、第2、第3の電源ユニット30
−2、30−2が増設電源ユニットになる。
実施の形態例1における親電源ユニット1とそのユニッ
ト変換手段を構成する制御回路部分を除いて略同構成で
あり、同じ回路部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。
14a、14b間の電圧検出部17からフィードバック
回路18を介して制御回路30Aに制御信号を入力する
ようにしてあるばかりか、並列運転端子4に接続された
並列運転ライン(同期運転ライン)21を有しており、
この並列運転ライン21は、並列運転端子4の入力部4
Aと出力部4Bとを接続している。
を構成する故障検知回路32が設けてあり、故障検出端
子31の入力部31Aは制御回路30Aの入力側に接続
してあり、この制御回路30Aの出力側は故障検知回路
32の入力側に接続してあり、この故障検知回路32の
出力側は故障検出端子31の出力部31Bに接続してあ
る。そして、制御用スイッチ15は制御回路30Aの指
令で開閉作動するようにしてある。
装置の実施の形態例3の場合には、上記したように第1
の電源ユニット30−1と第2の電源ユニット30−2
とにおいて、入力端子3の出力部3Bを入力部3Aに、
並列運転端子4の出力部4Bを入力部4Aに、出力端子
5の出力部5Bを入力部5Aに、故障検出端子31の出
力部31Bを入力部31Aにそれぞれ挿入接続して、第
1の電源ユニット30−1に第2の電源ユニット30−
2を接続し、また、第2の電源ユニット30−2と第3
の電源ユニット30−3とにおいて、入力端子3の出力
部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出力部4Bを
入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入力部5A
に、故障検出端子31の出力部31Bを入力部31Aに
それぞれ挿入接続して、第2の電源ユニット30−2に
第3の電源ユニット30−3を接続しする。以下、第3
の増設電源ユニット30−3に第4の増設電源ユニット
を同じようにして接続する。
ニット30−2)の制御回路30Aには、親電源ユニッ
ト(第1の電源ユニット30−1)の制御回路30Aか
ら故障検出ライン32Aを介して正常信号(高レベル
H)が送られていて、増設電源ユニット(第2の電源ユ
ニット30−2)の制御回路30Aの制御スイッチ作動
制御は制御停止状態にある。この場合、第1の電源ユニ
ット30−1が親電源ユニットになり、第2、第3の電
源ユニット30−2、30−3が増設電源ユニットにな
る。
ット30−3)の制御回路30Aには、第2の電源ユニ
ット30−2の制御回路30Aから故障検出ライン32
を介して正常信号(高レベルH)が送られていて、増設
電源ユニット(第3の電源ユニット30−2)の制御回
路30Aの制御用スイッチ作動制御は停止状態にある。
第2の電源ユニット30−2とをワンタッチで接続(結
合)し、第2の電源ユニット30−2と第3の電源ユニ
ット30−3とをワンタッチで接続(結合)して、親電
源ユニット(第1の電源ユニット30−1)に対して複
数の増設電源ユニット(第2、第3の電源ユニット30
−2、30−3)を配線によらずに簡単に合体すること
が可能であり、合体することで容易に電源の容量アップ
を行うことができる。
ット30−1)において出力電圧の低下が生じた場合に
は、電圧検出部17からフィードバック回路18を介し
て制御回路30Aに制御信号が送られて制御回路30A
が作動して制御用スイッチ15をオン作動して、電源ト
ランス10の二次側電圧が所定の電圧になるように、一
次側電圧を昇圧する。
ット30−1)が故障した場合には、この親電源ユニッ
ト(第1の電源ユニット30−1)の故障検知回路32
が故障を判断して、増設電源ユニット(第2の電源ユニ
ット30−2)の制御回路30Aに停止信号(低レベル
L)を送り、この制御回路30Aを制御可能状態にし
て、この増設電源ユニット(第2の電源ユニット30−
2)が親電源ユニットになる。
ユニット30−3)の制御回路30Aには、第2の電源
ユニット30−2の制御回路30Aから故障検出ライン
32Aを介して正常信号(高レベルH)が送られてい
て、増設電源ユニット(第3の電源ユニット30−2)
の制御回路30Aの制御用スイッチ作動制御は停止状態
になる。
30−2、30−3を並列の合体し、増設電源ユニット
(第2の電源ユニット30−2)が壊れた場合、親電源
ユニット(第1の電源ユニット30−1)と増設電源ユ
ニット(第3の電源ユニット30−3)とが親電源ユニ
ットになり、動作が不安定になるが、2台しか使用しな
い場合には問題なく有効である。
の実施の形態例4を図7及び図8に示す。図7は本発明
に係る電源装置の実施の形態例4の構成説明図、図7は
同電源装置の一部省略した回路図である。
は、複数の電源ユニット40を備えている。電源ユニッ
ト40は制御回路40Aを内部に有しており、その左側
面部に、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子4の
入力部4Aと、出力端子4の入力部5Aと、第1の故障
検出端子31の入力部31Aと、第2の故障検出端子4
1の入力部41Aとが設けてあり、その右側面部には、
入力端子3の出力部3Bと、並列運転端子4の出力部4
Bと、出力端子4の出力部5Bと、故障検出端子31の
出力部31Bと、第2の故障検出端子41の出力部41
Bとが設けてある。そして、入力端子3と、並列運転端
子4と、出力端子5と、第1、第2の故障検出端子3
1、41はコネクタ構成であり、入力部3A、4A、5
A、31A、41Aはソケット構成であり、出力部3
B、4B、5B、31B、41Bはプラグ構成である。
接続した際、入力端子3の入力部3Aと、並列運転端子
4の入力部4Aと、出力端子4の入力部5Aと、第1、
第2の故障検出端子31、41の入力部31A、41A
とが解放されて低レベルLになっている電源ユニット4
0が親電源ユニットになり、接続されて高レベルHにな
ると電源ユニット40が増設電源ユニットになる。
第2の電源ユニット40−2とにおいて、入力端子3の
出力部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出力部4
Bを入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入力部5
Aに、第1の故障検出端子31の出力部31Bを入力部
31Aに、第2の故障検出端子41の出力部41Bを入
力部41Aにそれぞれ挿入接続して、第1の電源ユニッ
ト40−1に第2の電源ユニット40−2が接続してあ
る。
の電源ユニット40−3とにおいて、入力端子3の出力
部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出力部4Bを
入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入力部5A
に、第1の故障検出端子31の出力部31Bを入力部3
1Aと、第2の故障検出端子41の出力部41Bを入力
部41Aにそれぞれ挿入接続して、第2の電源ユニット
40−2に第3の電源ユニット40−3が接続してあ
る。
親電源ユニットになり、第2、第3の電源ユニット40
−2、40−2が増設電源ユニットになる。
実施の形態例1における親電源ユニット1とそのユニッ
ト変換手段を構成する制御回路部分を除いて略同構成で
あり、同じ回路部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。
14a、14b間の電圧検出部17からフィードバック
回路18を介して制御回路40Aに制御信号を入力する
ようにしてあるばかりか、並列運転端子4に接続された
並列運転ライン21の他に、故障検知手段のオア回路4
3及び故障検知回路44とを備えており、第1の故障検
出端子31の入力部31Aはオア回路43の一方の入力
部に接続してあり、第2の故障検出端子41の入力部4
1Aはオア回路43の他方の入力部に接続してある。
1Bはオア回路43の他方の入力部に接続してあり、第
2の故障検出端子41の出力部41Bは故障検知回路4
4の出力側に接続してある。そして、このオア回路43
の出力部は、制御用スイッチ15を開閉作動する制御回
路40Aの入力側に接続してあり、制御回路40Aの出
力側は故障検知回路44の入力側に接続してある。
装置の実施の形態例4の場合には、上記したように第1
の電源ユニット40−1と第2の電源ユニット40−2
とにおいて、入力端子3の出力部3Bを入力部3Aに、
並列運転端子4の出力部4Bを入力部4Aに、出力端子
5の出力部5Bを入力部5Aに、第1の故障検出端子3
1の出力部31Bを入力部31Aに、第2の故障検出端
子41の出力部41Bを入力部41Aにそれぞれ挿入接
続して、第1の電源ユニット40−1に第2の電源ユニ
ット40−2が接続し、また、第2の電源ユニット40
−2と第3の電源ユニット40−3とにおいて、入力端
子3の出力部3Bを入力部3Aに、並列運転端子4の出
力部4Bを入力部4Aに、出力端子5の出力部5Bを入
力部5Aに、第1の故障検出端子31の出力部31Bを
入力部31Aに、第2の故障検出端子41の出力部41
Bを入力部41Aにそれぞれ挿入接続する。以下、第3
の増設電源ユニット40−3に第4の増設電源ユニット
を同じようにして接続する。
親電源ユニットになり、第2、第3、・・・の電源ユニ
ット40−2、40−3が増設電源ユニットになる。そ
して、増設電源ユニット(第2の電源ユニット40−
2)の制御回路40Aには、親電源ユニット(第1の電
源ユニット40−1)の制御回路40Aから第1、第2
の故障検出ライン32A、42Aを介して正常信号(高
レベルH)が送られていて、オア回路43の出力は高レ
ベルHになり、増設電源ユニット(第2、第3、・・・
の電源ユニット40−2、40−3)の制御回路40A
の制御用スイッチ15の制御のみが制御停止状態にな
る。
第2の電源ユニット40−2とをワンタッチで接続(結
合)し、第2の電源ユニット40−2と第3の電源ユニ
ット40−3とをワンタッチで接続(結合)して、親電
源ユニット(第1の電源ユニット40−1)に対して複
数の増設電源ユニット(第2、第3、・・・の電源ユニ
ット40−2、40−3)を配線によらずに簡単に合体
することが可能であり、合体することで容易に電源の容
量アップを行うことができる。
ット40−1)において出力電圧の低下が生じた場合に
は、電圧検出部17からフィードバック回路18を介し
て制御回路40Aに制御信号が送られて制御回路40A
が作動して制御用スイッチ15をオン作動して、電源ト
ランス10の二次側電圧が所定の電圧になるように、一
次側電圧を昇圧する。
ット40−1)が故障した場合、制御回路40Aが故障
検知回路44を作動させ、第2の故障検出端子41の出
力部41Bの電圧が低レベルLになるから、第1、第2
の故障検出端子31、41の出力部31B、41Bの電
圧が低レベルLになり、第2の電源ユニット40−2が
親電源ユニットになる。この場合、第2の電源ユニット
40−2において、オア回路43の出力は低レベルLに
なり、制御回路40Aが制御可能状態になる。
2の電源ユニット40−2が故障した場合には、この電
源ユニット40−2において、第2の故障検出端子41
の出力部41Bの電圧が低レベルLになり、また、第1
の故障検出端子31の出力部31Bは、親電源ユニット
(第1の電源ユニット40−1)の第2の故障検出端子
41の出力部41Bに、故障検出ライン32Aを経てつ
ながっていて、その電圧が高レベルHになっているため
に、第2の増設電源ユニットとしての第3の電源ユニッ
ト40−3のオア回路43の出力は高レベルHになり、
制御回路40Aの制御用スイッチ15の制御のみが制御
不可能状態になる。すなわち、第3の電源ユニット40
−3は、そのまま増設電源ユニットとして機能すること
になる。
合、中の並びあった2台の増設電源ユニットが故障する
と、親電源ユニットが2台になって不安定になるが、故
障検知の台数を増やせば、その増やした数だけ信頼性が
上がり、親電源ユニットが2台になる問題に対応するこ
とができる。
係る電源装置によれば、親電源ユニットの入力端子、前
記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの入力部を
構成するソケットに、増設電源ユニットの入力端子、前
記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの出力部を
構成するプラグを挿入することで、親電源ユニットと増
設電源ユニットとを結合し、また、増設電源ユニット同
士を、入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子の
それぞれの入力部を構成するソケットに、入力端子、前
記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの出力部を
構成するプラグを挿入することで結合し、親電源ユニッ
トに増設電源ユニットを並列に配線によらずに簡単に合
体することが可能であり、合体することで容易に電源の
容量アップを行うことができる。
れば、隣り合う一方の電源ユニットの入力端子、前記出
力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの入力部を構成
するソケットに、他方の電源ユニットの入力端子、前記
出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの出力部を構
成するプラグを挿入することで、隣り合う電源ユニット
を並列に配線によらずに簡単に合体することが可能であ
り、これらの電源ユニットのうち、入力端子、出力端子
及び並列運転端子の入力部が解放された電源ユニットを
親電源ユニットとし、入力端子、出力端子及び並列運転
端子の入力部に出力部が挿入接続された電源ユニットを
増設電源ユニットにして容易に電源の容量アップを行う
ことができる。
れば、隣り合う一方の電源ユニットの入力端子、前記出
力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの入力部を構成
するソケットに、他方の電源ユニットの入力端子、前記
出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれの出力部を構
成するプラグを挿入することで、隣り合う電源ユニット
を並列に配線によらずに簡単に合体することが可能であ
り、これらの電源ユニットのうち、入力端子、出力端子
及び並列運転端子の入力部が解放された電源ユニットを
親電源ユニットとし、入力端子、出力端子及び並列運転
端子の入力部に出力部が挿入接続された電源ユニットを
増設電源ユニットにして容易に電源の容量アップを行う
ことができる。
ト変換手段により、増設電源ユニットの1つを親電源ユ
ニットに変換することができる。
れば、請求項3の発明の効果と同様な効果を奏し得るば
かりか、親電源ユニットが故障した場合には、この親電
源ユニットの故障検知手段が故障を検出して、増設電源
ユニットの制御部に停止信号を送り、この制御部を制御
可能状態にして、この増設電源ユニットが親電源ユニッ
トになるし、この場合、他の増設電源ユニットの制御部
には、親電源ユニットとなった電源ユニットの制御部か
ら増設電源ユニットの制御部に信号を送って制御用スイ
ッチ作動制御を停止状態にする。
れば、請求項3の発明の効果と同様な効果を奏し得るば
かりか、親電源ユニットが故障した場合には、この親電
源ユニットの故障検知手段が故障を検出して、一方及び
他方の故障検出端子からの双方の故障信号により前記制
御部により前記制御スイッチの制御を可能にすると共
に、増設電源ユニットの制御部に停止信号を送り、この
制御部を制御可能状態にして、この増設電源ユニットが
親電源ユニットになる。
合には、故障検知手段により他の電源ユニットは、その
まま増設電源ユニットとして機能することになるし、ま
た、増設電源ユニットが複数台ある場合、中の並びあっ
た2台の増設電源ユニットが故障すると、親電源ユニッ
トが2台になって不安定になるが、故障検知の台数を増
やせば、その増やした数だけ信頼性が上がり、親電源ユ
ニットが2台になる問題に対応することができる。
説明図である。
説明図である。
説明図でらる。
説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の電源ユニットの一つを親電源ユニ
ットにすると共に、他の電源ユニットを増設電源ユニッ
トとし、 前記親電源ユニットは、制御スイッチを作動して出力電
圧を制御する制御部と、出力部を有する入力端子と、出
力部を有する出力端子と、出力部を有する並列運転端子
とを有し、 前記増設電源ユニットは、入、出力部を有する入力端子
と、入、出力部を有する出力端子と、入、出力部を有す
る並列運転端子とを有し、 前記親電源ユニットの前記入力端子と前記出力端子と前
記並列運転端子とのそれぞれの前記出力部及び前記増設
電源ユニットの前記入力端子と前記出力端子と前記並列
運転端子とのそれぞれの前記入、出力部をコネクタのソ
ケット・プラグ構成にしたことを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】 入、出力部を有する入力端子と、入、出
力部を有する出力端子と、入、出力部を有する並列運転
端子とを有する複数の電源ユニットを備え、 これらの電源ユニットのうち、前記入力端子、前記出力
端子及び前記並列運転端子のそれぞれの前記入力部が解
放された前記電源ユニットを親電源ユニットとし、 前記入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそ
れぞれの前記入力部に、他の前記電源ユニットの前記入
力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれ
の前記出力部が挿入接続された前記電源ユニットを増設
電源ユニットにし、 前記電源ユニットの前記入力端子、前記出力端子及び前
記並列運転端子のそれぞれの前記入、出力部をコネクタ
のソケット・プラグ構成にしたことを特徴とする電源装
置。 - 【請求項3】 入、出力部を有する入力端子と、入、出
力部を有する出力端子と、入、出力部を有する並列運転
端子とを有する複数の電源ユニットを備え、 これらの電源ユニットのうち、前記入力端子、前記出力
端子及び前記並列運転端子のそれぞれの前記入力部が解
放された前記電源ユニットを親電源ユニットとし、 前記入力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそ
れぞれの前記入力部に、他の前記電源ユニットの前記入
力端子、前記出力端子及び前記並列運転端子のそれぞれ
の前記出力部が挿入接続された前記電源ユニットを増設
電源ユニットにし、 前記電源ユニットの前記入力端子、前記出力端子及び前
記並列運転端子のそれぞれの前記入、出力部をコネクタ
のソケット・プラグ構成にし、 前記電源ユニットに、前記親電源ユニットの故障時に、
前記増設電源ユニットの1つを親電源ユニットに変換す
るユニット変換手段を設けたことを特徴とする電源装
置。 - 【請求項4】 前記ユニット変換手段を、制御スイッチ
を作動して出力電圧を制御する制御部と、故障発生時に
故障信号を前記制御部に送って前記制御部による前記制
御スイッチの制御を不能にする故障検知手段と、前記故
障信号を入、出力する入、出力部を有する故障検出端子
とで構成し、 前記故障検出端子の前記入、出力部をコネクタのソケッ
ト・プラグ構成にした請求項3に記載の電源装置。 - 【請求項5】 前記ユニット変換手段を、制御スイッチ
を作動して出力電圧を制御する制御部と、入、出力部と
を有する一方及び他方の故障検出端子と、前記一方及び
他方の故障検出端子からの信号の双方もしくはいずれか
一方が非故障信号である場合に前記制御部による前記制
御スイッチの制御を不能にし且つ前記一方及び他方の故
障検出端子からの信号の双方が故障信号である場合に前
記制御部により前記制御スイッチの制御を可能にし且つ
前記他方の故障検出端子の前記入力部を前記一方の故障
検出端子の前記出力部に故障検出ラインを介して接続し
た故障検知手段とで構成し、 前記一方及び他方の故障検出端子のそれぞれの入、出力
部をコネクタのソケット・プラグ構成にした請求項3に
記載の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07920797A JP3484513B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07920797A JP3484513B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257768A true JPH10257768A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3484513B2 JP3484513B2 (ja) | 2004-01-06 |
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ID=13683510
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| JP2015198491A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | 日立工機株式会社 | 充電装置 |
-
1997
- 1997-03-14 JP JP07920797A patent/JP3484513B2/ja not_active Expired - Fee Related
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