JPH10257956A - 傘立て - Google Patents
傘立てInfo
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- JPH10257956A JPH10257956A JP8434997A JP8434997A JPH10257956A JP H10257956 A JPH10257956 A JP H10257956A JP 8434997 A JP8434997 A JP 8434997A JP 8434997 A JP8434997 A JP 8434997A JP H10257956 A JPH10257956 A JP H10257956A
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多数本の傘をコンパクトに収納でき、かつ、
購入後に容易にかつ迅速に組立てることができる傘立て
を提供することにある。 【解決手段】 先端が内方へ向いた平面視コの字状の引
掛部6を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体2
と、傘倒れ止め線条体2の前後に配設されると共に左右
の竪杆部10,10と竪杆部10,10の上端を相互に連結する
平面視コの字状の差込口形成杆部11とから成る前枠7a
・後枠7bとを備え、かつ、前枠7aの竪杆部10と後枠
7bの竪杆部10の上端を相互に当接させて前後の差込口
形成杆部11,11によって矩形状の傘差込口15を上方に形
成し、さらに、前枠7a・後枠7bの竪杆部10,10の上
方外側面に係止小孔14,14を設けて、引掛部6の先端
を、係止小孔14に挿入して、前枠7aの竪杆部10と後枠
7bの竪杆部10とを連結すると共に傘倒れ止め線条体2
を取付ける。
購入後に容易にかつ迅速に組立てることができる傘立て
を提供することにある。 【解決手段】 先端が内方へ向いた平面視コの字状の引
掛部6を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体2
と、傘倒れ止め線条体2の前後に配設されると共に左右
の竪杆部10,10と竪杆部10,10の上端を相互に連結する
平面視コの字状の差込口形成杆部11とから成る前枠7a
・後枠7bとを備え、かつ、前枠7aの竪杆部10と後枠
7bの竪杆部10の上端を相互に当接させて前後の差込口
形成杆部11,11によって矩形状の傘差込口15を上方に形
成し、さらに、前枠7a・後枠7bの竪杆部10,10の上
方外側面に係止小孔14,14を設けて、引掛部6の先端
を、係止小孔14に挿入して、前枠7aの竪杆部10と後枠
7bの竪杆部10とを連結すると共に傘倒れ止め線条体2
を取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、傘立てに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の傘立ては、一般に、上方開口状の
傘差込口を有する箱状体から成り、その差込口から傘を
差込んで立て掛けて使用していた。また、そのような形
状の傘立てとして、購入後に家庭内等にて組立てるもの
は、ボルト・ナット等の組立て用の金具を多く使用して
いた。
傘差込口を有する箱状体から成り、その差込口から傘を
差込んで立て掛けて使用していた。また、そのような形
状の傘立てとして、購入後に家庭内等にて組立てるもの
は、ボルト・ナット等の組立て用の金具を多く使用して
いた。
【0003】
【0004】しかしながら、上述のような従来の傘立て
では、収納する傘が斜めに倒れて上端が横に突出し、余
分な空間を専有していた。また、突出した上端によっ
て、衣服等に引掛かる等の不具合が生じていた。さら
に、傘が斜めに倒れると、傘を鉛直状に立てた場合に比
べて、差込み可能な本数が少なくなるおそれがあった。
では、収納する傘が斜めに倒れて上端が横に突出し、余
分な空間を専有していた。また、突出した上端によっ
て、衣服等に引掛かる等の不具合が生じていた。さら
に、傘が斜めに倒れると、傘を鉛直状に立てた場合に比
べて、差込み可能な本数が少なくなるおそれがあった。
【0005】しかも、購入後に組立てるものは、ボルト
・ナット等の金具の取付けが面倒であり、かつ、それら
の金具を紛失するおそれがあった。そこで、本発明は、
多数本の傘をコンパクトに収納でき、かつ、購入後に容
易にかつ迅速に組立てることができる傘立てを提供する
ことを目的とする。
・ナット等の金具の取付けが面倒であり、かつ、それら
の金具を紛失するおそれがあった。そこで、本発明は、
多数本の傘をコンパクトに収納でき、かつ、購入後に容
易にかつ迅速に組立てることができる傘立てを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、先端が内方へ向いた平面視コの字状の引
掛部を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体と、
該傘倒れ止め線条体の前後に配設されると共に左右の竪
杆部と該竪杆部の上端を相互に連結する平面視コの字状
の差込口形成杆部とから成る前枠・後枠とを備え、か
つ、上記前枠の竪杆部と後枠の竪杆部の上端を相互に当
接させて前後の上記差込口形成杆部によって矩形状の傘
差込口を上方に形成し、さらに、上記前枠・後枠の竪杆
部の上方外側面に係止小孔を設けて、上記引掛部の先端
を、該係止小孔に挿入して、上記前枠の竪杆部と後枠の
竪杆部とを連結すると共に上記傘倒れ止め線条体を取付
けるようにしている。
に、本発明は、先端が内方へ向いた平面視コの字状の引
掛部を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体と、
該傘倒れ止め線条体の前後に配設されると共に左右の竪
杆部と該竪杆部の上端を相互に連結する平面視コの字状
の差込口形成杆部とから成る前枠・後枠とを備え、か
つ、上記前枠の竪杆部と後枠の竪杆部の上端を相互に当
接させて前後の上記差込口形成杆部によって矩形状の傘
差込口を上方に形成し、さらに、上記前枠・後枠の竪杆
部の上方外側面に係止小孔を設けて、上記引掛部の先端
を、該係止小孔に挿入して、上記前枠の竪杆部と後枠の
竪杆部とを連結すると共に上記傘倒れ止め線条体を取付
けるようにしている。
【0007】また、傘倒れ止め線条体が、波形水平杆部
と、該波形水平杆部の左右端部を折曲げて垂下した鉛直
杆部と、該鉛直杆部の下端を外方へ折曲げて形成した水
平短杆と、該水平短杆の先端に一体状に付設された引掛
部と、を有し、かつ、傘差込口の前後中央を横切るよう
に横架させ、上記鉛直杆部を竪杆部の上端の内面に沿っ
て垂下させ、前枠・後枠の竪杆部の上端の相互当接部の
下方を上記水平短杆が通過して上記引掛部は上記係止小
孔に外側から挿入され、左右の上記引掛部を相互に引き
寄せる方向に弾発付勢する上記傘倒れ止め線条体自身の
弾性力によって、挿入状態を保持するようにするのがよ
い。
と、該波形水平杆部の左右端部を折曲げて垂下した鉛直
杆部と、該鉛直杆部の下端を外方へ折曲げて形成した水
平短杆と、該水平短杆の先端に一体状に付設された引掛
部と、を有し、かつ、傘差込口の前後中央を横切るよう
に横架させ、上記鉛直杆部を竪杆部の上端の内面に沿っ
て垂下させ、前枠・後枠の竪杆部の上端の相互当接部の
下方を上記水平短杆が通過して上記引掛部は上記係止小
孔に外側から挿入され、左右の上記引掛部を相互に引き
寄せる方向に弾発付勢する上記傘倒れ止め線条体自身の
弾性力によって、挿入状態を保持するようにするのがよ
い。
【0008】また、先端が内方へ向いた平面視コの字状
の引掛部を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体
と、該傘倒れ止め線条体の前後に配設されると共に左右
の竪杆部と該竪杆部の上端を相互に連結する平面視コの
字状の差込口形成杆部と上記竪杆部の下端間に横架され
る保持杆部とを有する前枠・後枠と、上方に外鍔部を有
する受け皿と、を備え、かつ、上記前枠の竪杆部と後枠
の竪杆部の上端を相互に当接させて前後の上記差込口形
成杆部によって矩形状の傘差込口を上方に形成すると共
に該傘差込口の前後中央を横切るように上記傘倒れ止め
線条体を横架させ、さらに、該傘倒れ止め線条体が上記
前枠と後枠とを側面視に於て下方開脚状となるように前
後に連結すると共に該前枠・後枠の保持杆部に上記受け
皿の外鍔部を載置して該前枠・後枠を下方開脚状に保持
するようにしている。
の引掛部を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体
と、該傘倒れ止め線条体の前後に配設されると共に左右
の竪杆部と該竪杆部の上端を相互に連結する平面視コの
字状の差込口形成杆部と上記竪杆部の下端間に横架され
る保持杆部とを有する前枠・後枠と、上方に外鍔部を有
する受け皿と、を備え、かつ、上記前枠の竪杆部と後枠
の竪杆部の上端を相互に当接させて前後の上記差込口形
成杆部によって矩形状の傘差込口を上方に形成すると共
に該傘差込口の前後中央を横切るように上記傘倒れ止め
線条体を横架させ、さらに、該傘倒れ止め線条体が上記
前枠と後枠とを側面視に於て下方開脚状となるように前
後に連結すると共に該前枠・後枠の保持杆部に上記受け
皿の外鍔部を載置して該前枠・後枠を下方開脚状に保持
するようにしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき、本発明を詳説する。
づき、本発明を詳説する。
【0010】図1〜図4は本発明に係る傘立ての実施の
一形態を示し、この傘立て1は、傘倒れ止め線条体2
と、この傘倒れ止め線条体2の前後に配設される前枠7
a・後枠7bと、上方に外鍔部8を有する受け皿9と、
を備えている。
一形態を示し、この傘立て1は、傘倒れ止め線条体2
と、この傘倒れ止め線条体2の前後に配設される前枠7
a・後枠7bと、上方に外鍔部8を有する受け皿9と、
を備えている。
【0011】具体的に述べると、傘倒れ止め線条体2
は、ステンレス等の防錆性の金属線(中実又は中空)に
て形成されており、波形水平杆部3と、その水平杆部3
の左右端部を折曲げて垂下した左右の鉛直杆部4,4
と、その鉛直杆部4の下端を外方へ折曲げて形成した左
右の水平短杆5,5と、この水平短杆5の先端に一体状
に付設された引掛部6,6と、を有する。
は、ステンレス等の防錆性の金属線(中実又は中空)に
て形成されており、波形水平杆部3と、その水平杆部3
の左右端部を折曲げて垂下した左右の鉛直杆部4,4
と、その鉛直杆部4の下端を外方へ折曲げて形成した左
右の水平短杆5,5と、この水平短杆5の先端に一体状
に付設された引掛部6,6と、を有する。
【0012】また、引掛部6は、先端が内方へ向いた平
面視コの字状に形成されており、その前後中間部が水平
短杆5の外側面に当接され、その当接部が溶接されて一
体状とされている。
面視コの字状に形成されており、その前後中間部が水平
短杆5の外側面に当接され、その当接部が溶接されて一
体状とされている。
【0013】そして、前枠7a・後枠7bは、ステンレ
ス等の防錆性の金属にて形成されており、一般にパイプ
材が使用され、かつ、左右の竪杆部10,10と、その竪杆
部10,10の上端10a,10aを相互に連結する平面視コの
字状の差込口形成杆部11と、竪杆部10,10の下端10b,
10b間に横架される水平状の保持杆部12とを有する。ま
た、差込口形成杆部11の両端は、夫々、左右の竪杆部1
0,10の上端10a,10aと連続状とされている。
ス等の防錆性の金属にて形成されており、一般にパイプ
材が使用され、かつ、左右の竪杆部10,10と、その竪杆
部10,10の上端10a,10aを相互に連結する平面視コの
字状の差込口形成杆部11と、竪杆部10,10の下端10b,
10b間に横架される水平状の保持杆部12とを有する。ま
た、差込口形成杆部11の両端は、夫々、左右の竪杆部1
0,10の上端10a,10aと連続状とされている。
【0014】さらに、前枠7aの竪杆部10と後枠7bの
竪杆部10の上端10a,10aを相互に当接させて前後の差
込口形成杆部11,11によって矩形状の傘差込口15を形成
し、この傘差込口15の前後中央を横切るように傘倒れ止
め線条体2が横架されている。また、前枠7a・後枠7
bの竪杆部10,10の上方外側面に左右方向の係止小孔1
4,14を設けている。
竪杆部10の上端10a,10aを相互に当接させて前後の差
込口形成杆部11,11によって矩形状の傘差込口15を形成
し、この傘差込口15の前後中央を横切るように傘倒れ止
め線条体2が横架されている。また、前枠7a・後枠7
bの竪杆部10,10の上方外側面に左右方向の係止小孔1
4,14を設けている。
【0015】しかして、鉛直杆部4を竪杆部10の上端10
aの内面に沿って垂下させ、前枠7a・後枠7bの竪杆
部10,10の上端10a,10aの相互当接部19の下方を水平
短杆5が通過し、引掛部6を係止小孔14に外側から挿入
することにより、前枠7aの竪杆部10と後枠7bの竪杆
部10とを連結して、前枠7a・後枠7bとを側面視に於
て下方開脚状とする。しかも、この傘倒れ止め線条体2
は、着脱可能に取付けられている。
aの内面に沿って垂下させ、前枠7a・後枠7bの竪杆
部10,10の上端10a,10aの相互当接部19の下方を水平
短杆5が通過し、引掛部6を係止小孔14に外側から挿入
することにより、前枠7aの竪杆部10と後枠7bの竪杆
部10とを連結して、前枠7a・後枠7bとを側面視に於
て下方開脚状とする。しかも、この傘倒れ止め線条体2
は、着脱可能に取付けられている。
【0016】さらに、この傘倒れ止め線条体2自身の弾
性力によって、この引掛部6の先端は抜け止めされ、挿
入状態が保持されている。即ち、図6に示すように、矢
印C,C方向に力を加えると、波形水平杆部3の伸び力
と、鉛直杆部4の曲げ力の両方によって、線条体2は外
方向に延伸させて、左右の引掛部6,6を係止小孔14,
14に挿入し、線条体2と左右の竪杆部10,10とは連結状
態となる。
性力によって、この引掛部6の先端は抜け止めされ、挿
入状態が保持されている。即ち、図6に示すように、矢
印C,C方向に力を加えると、波形水平杆部3の伸び力
と、鉛直杆部4の曲げ力の両方によって、線条体2は外
方向に延伸させて、左右の引掛部6,6を係止小孔14,
14に挿入し、線条体2と左右の竪杆部10,10とは連結状
態となる。
【0017】しかし、水平杆部3及び鉛直杆部4は、縮
まろうとする方向───即ち、左右の引掛部6,6を相
互に引き寄せる方向に復元力が働く。従って、この力に
よって、線条体2の左右の引掛部6,6は内方向へ引き
寄せられて、竪杆部10,10に強固に係止される。
まろうとする方向───即ち、左右の引掛部6,6を相
互に引き寄せる方向に復元力が働く。従って、この力に
よって、線条体2の左右の引掛部6,6は内方向へ引き
寄せられて、竪杆部10,10に強固に係止される。
【0018】しかして、引掛部6の先端の挿入状態が保
持されて前枠7a・後枠7bの左右方向への位置ずれを
防止すると共に、傘倒れ止め線条体2のがたつきを防止
し、傘倒れ止め線条体2が前枠7a・後枠7bから外れ
る虞れもなくなる。
持されて前枠7a・後枠7bの左右方向への位置ずれを
防止すると共に、傘倒れ止め線条体2のがたつきを防止
し、傘倒れ止め線条体2が前枠7a・後枠7bから外れ
る虞れもなくなる。
【0019】また、受け皿9は、ABS等の樹脂にて形
成されており、矩形盆状の本体部13とその上端に形成さ
れた外鍔部8とから成る。また、図4に示したように、
前枠7a・後枠7bの保持杆部12,12に受け皿9の外鍔
部8を載置して前枠7aと後枠7bを下方開脚状に保持
させている。
成されており、矩形盆状の本体部13とその上端に形成さ
れた外鍔部8とから成る。また、図4に示したように、
前枠7a・後枠7bの保持杆部12,12に受け皿9の外鍔
部8を載置して前枠7aと後枠7bを下方開脚状に保持
させている。
【0020】つまり、受け皿9の外鍔部8の前方及び後
方の部分を夫々前後の保持杆部12,12に載置して、受け
皿9が下方へ抜け落ちないようにすると共に、受け皿9
の本体部13を前後の保持杆部12,12の間に挟持させてい
る。そのため、前枠7a・後枠7bは、下方がそれ以上
前後に閉脚することはない。
方の部分を夫々前後の保持杆部12,12に載置して、受け
皿9が下方へ抜け落ちないようにすると共に、受け皿9
の本体部13を前後の保持杆部12,12の間に挟持させてい
る。そのため、前枠7a・後枠7bは、下方がそれ以上
前後に閉脚することはない。
【0021】なお、この受け皿9内に、塩化ビニル製等
のマットを敷設して傘の倒れ止めとするも好ましい。ま
た、受け皿9をステンレス等の防錆性の金属製とするも
望ましい。
のマットを敷設して傘の倒れ止めとするも好ましい。ま
た、受け皿9をステンレス等の防錆性の金属製とするも
望ましい。
【0022】また、この傘立て1は、容易に分解するこ
とができる。即ち、先ず受け皿9を、図4の矢印Aに示
すように上方へ引き上げて取外す。受け皿9を取外した
後に、前枠7a・後枠7bの竪杆部10,10の下方を矢印
B,B方向に相互に接近させる。これによって、下方が
閉じた前枠7a・後枠7bの竪杆部10,10は、図5に示
すように、上方の部分が相互に離間状となる。
とができる。即ち、先ず受け皿9を、図4の矢印Aに示
すように上方へ引き上げて取外す。受け皿9を取外した
後に、前枠7a・後枠7bの竪杆部10,10の下方を矢印
B,B方向に相互に接近させる。これによって、下方が
閉じた前枠7a・後枠7bの竪杆部10,10は、図5に示
すように、上方の部分が相互に離間状となる。
【0023】この離間した状態で、鉛直杆部4は、この
離間部20を内側から外側へ通過可能となるため、左右の
引掛部6,6を矢印C方向に僅かに移動して、引掛部6
の先端が竪杆部10,10の係止小孔14, 14から離脱され、
分解状態とすることができる。
離間部20を内側から外側へ通過可能となるため、左右の
引掛部6,6を矢印C方向に僅かに移動して、引掛部6
の先端が竪杆部10,10の係止小孔14, 14から離脱され、
分解状態とすることができる。
【0024】また、この傘立て1を組立てる場合は、上
記とは逆の手順で容易に組立てることができる。つま
り、前枠7a・後枠7bの係止小孔14,14に傘倒れ止め
線条体2の引掛部6,6の両端を挿入し、その後、前枠
7a・後枠7bの下方を開脚状に揺動させる。
記とは逆の手順で容易に組立てることができる。つま
り、前枠7a・後枠7bの係止小孔14,14に傘倒れ止め
線条体2の引掛部6,6の両端を挿入し、その後、前枠
7a・後枠7bの下方を開脚状に揺動させる。
【0025】その後、前枠7a・後枠7bの下方の保持
杆部12,12の間に受け皿9を取付ける。また、上述のよ
うに、本発明に係る傘立ては、分解組立自在であるか
ら、コンパクトな分解梱包状態として、工場等から出荷
でき、また、倉庫に保管できる。
杆部12,12の間に受け皿9を取付ける。また、上述のよ
うに、本発明に係る傘立ては、分解組立自在であるか
ら、コンパクトな分解梱包状態として、工場等から出荷
でき、また、倉庫に保管できる。
【0026】なお、この傘立て1は、傘を傘差込口15か
ら差込んで傘倒れ止め線条体2に係止させたり、また、
差込口形成杆部11に傘の柄を掛けたりして使用すること
が可能であり、多くの傘をコンパクトに収納することが
できる。
ら差込んで傘倒れ止め線条体2に係止させたり、また、
差込口形成杆部11に傘の柄を掛けたりして使用すること
が可能であり、多くの傘をコンパクトに収納することが
できる。
【0027】
【発明の効果】本発明は、上述の如く構成されるので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
【0028】(請求項1によれば、)簡単な構造でボル
ト・ナット等を使用せずに、家庭内等で容易にかつ迅速
に組立てることができる。また、簡単な構造なので、部
品点数が少なく、安価に製造することができ、梱包も容
易である。さらに、傘倒れ止め線条体2によって、多数
本の傘をすっきりとした状態(略鉛直状)でコンパクト
に収納することができる。しかも、使用しない場合は、
傘倒れ止め線条体2は着脱可能であり、容易にかつ迅速
に分解でき、かつ、全体をコンパクトに収納できる。
ト・ナット等を使用せずに、家庭内等で容易にかつ迅速
に組立てることができる。また、簡単な構造なので、部
品点数が少なく、安価に製造することができ、梱包も容
易である。さらに、傘倒れ止め線条体2によって、多数
本の傘をすっきりとした状態(略鉛直状)でコンパクト
に収納することができる。しかも、使用しない場合は、
傘倒れ止め線条体2は着脱可能であり、容易にかつ迅速
に分解でき、かつ、全体をコンパクトに収納できる。
【0029】(請求項2によれば、)組立て後、傘倒れ
止め線条体2の引掛部6が、竪杆部10に(自動的にロッ
クされて)強固に係止されるため、前枠7aと後枠7b
とが不意にはずれることがない。
止め線条体2の引掛部6が、竪杆部10に(自動的にロッ
クされて)強固に係止されるため、前枠7aと後枠7b
とが不意にはずれることがない。
【0030】(請求項3によれば、請求項1の効果に加
えて、)受け皿9によって、前枠7a・後枠7bとを下
方開脚状に保持することができて、がたつきがなく、安
定した構造とすることができる。
えて、)受け皿9によって、前枠7a・後枠7bとを下
方開脚状に保持することができて、がたつきがなく、安
定した構造とすることができる。
【図1】本発明の実施の一形態を示す要部の斜視図であ
る。
る。
【図2】平面図である。
【図3】正面図である。
【図4】部分断面側面図である。
【図5】分解過程を示す要部斜視図である。
【図6】要部の説明図である。
2 傘倒れ止め線条体 3 波形水平杆部 4 鉛直杆部 5 水平短杆 6 引掛部 7a 前枠 7b 後枠 8 外鍔部 9 受け皿 10 竪杆部 10a 上端 10b 下端 11 差込口形成杆部 12 保持杆部 14 係止小孔 15 傘差込口 19 相互当接部
Claims (3)
- 【請求項1】 先端が内方へ向いた平面視コの字状の引
掛部6を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体2
と、該傘倒れ止め線条体2の前後に配設されると共に左
右の竪杆部10,10と該竪杆部10,10の上端10a,10aを
相互に連結する平面視コの字状の差込口形成杆部11とか
ら成る前枠7a・後枠7bとを備え、かつ、上記前枠7
aの竪杆部10と後枠7bの竪杆部10の上端10a,10aを
相互に当接させて前後の上記差込口形成杆部11,11によ
って矩形状の傘差込口15を上方に形成し、さらに、上記
前枠7a・後枠7bの竪杆部10,10の上方外側面に係止
小孔14,14を設けて、上記引掛部6の先端を、該係止小
孔14に挿入して、上記前枠7aの竪杆部10と後枠7bの
竪杆部10とを連結すると共に上記傘倒れ止め線条体2を
取付けることを特徴とする傘立て。 - 【請求項2】 傘倒れ止め線条体2が、波形水平杆部3
と、該波形水平杆部3の左右端部を折曲げて垂下した鉛
直杆部4,4と、該鉛直杆部4の下端を外方へ折曲げて
形成した水平短杆5,5と、該水平短杆5の先端に一体
状に付設された引掛部6,6と、を有し、かつ、傘差込
口15の前後中央を横切るように横架させ、上記鉛直杆部
4を竪杆部10の上端10aの内面に沿って垂下させ、前枠
7a・後枠7bの竪杆部10,10の上端10a,10aの相互
当接部19の下方を上記水平短杆5が通過して上記引掛部
6は上記係止小孔14に外側から挿入され、左右の上記引
掛部6,6を相互に引き寄せる方向に弾発付勢する上記
傘倒れ止め線条体2自身の弾性力によって、挿入状態を
保持するようにした請求項1記載の傘立て。 - 【請求項3】 先端が内方へ向いた平面視コの字状の引
掛部6を左右端部に一体状に有する傘倒れ止め線条体2
と、該傘倒れ止め線条体2の前後に配設されると共に左
右の竪杆部10,10と該竪杆部10,10の上端10a,10aを
相互に連結する平面視コの字状の差込口形成杆部11と上
記竪杆部10,10の下端10b,10b間に横架される保持杆
部12とを有する前枠7a・後枠7bと、上方に外鍔部8
を有する受け皿9と、を備え、かつ、上記前枠7aの竪
杆部10と後枠7bの竪杆部10の上端10a,10aを相互に
当接させて前後の上記差込口形成杆部11,11によって矩
形状の傘差込口15を上方に形成すると共に該傘差込口15
の前後中央を横切るように上記傘倒れ止め線条体2を横
架させ、さらに、該傘倒れ止め線条体2が上記前枠7a
と後枠7bとを側面視に於て下方開脚状となるように前
後に連結すると共に該前枠7a・後枠7bの保持杆部1
2,12に上記受け皿9の外鍔部8を載置して該前枠7a
・後枠7bを下方開脚状に保持するようにしたことを特
徴とする傘立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8434997A JPH10257956A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 傘立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8434997A JPH10257956A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 傘立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257956A true JPH10257956A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13828049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8434997A Pending JPH10257956A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 傘立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10257956A (ja) |
-
1997
- 1997-03-17 JP JP8434997A patent/JPH10257956A/ja active Pending
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