JPH10258021A - 照明装置および照明装置用ライトガイドの製造方法 - Google Patents

照明装置および照明装置用ライトガイドの製造方法

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JPH10258021A
JPH10258021A JP9068340A JP6834097A JPH10258021A JP H10258021 A JPH10258021 A JP H10258021A JP 9068340 A JP9068340 A JP 9068340A JP 6834097 A JP6834097 A JP 6834097A JP H10258021 A JPH10258021 A JP H10258021A
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JP
Japan
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light
unit
lighting device
light guide
light source
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JP9068340A
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Shinji Uchida
真司 内田
Kiyoko Oshima
希代子 大嶋
Yasushi Atsuta
裕史 熱田
Hirofumi Yamakita
裕文 山北
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ライトガイドが、光源設置部と、集光部と、
投光部と、導光部とを備え、これらを一体にすることに
より、低コストで製造でき、取り扱いや調整が容易な照
明装置を提供する。 【解決手段】 光源9と、光源9から出射した照明光を
導光するライトガイドとを備え、ライトガイドは、光源
を設置する光源設置部10と、光源設置部10の周りに
設けられ、照明光を集光する集光部と、照明光を装置外
に発散させる投光部13と、集光部と投光部13との間
にあって照明光を集光部から投光部13へ向けて導く導
光部12とを備え、これらが透明な導光材料によって一
体に形成され、前記集光部がジグザグ形状の反射ミラー
11bを備えている。このため、多数の高価な光部品を
調整しながら組み立てて使用する必要がなく、さらに照
明光が漏れるのを防止できるので、照明光を有効に利用
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CCD等の撮像素
子を内蔵したビデオスコープ等の照明装置用ライトガイ
ドに関するものであり、特に、歯科用、口腔外科などに
用いられるデンタルスコープに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、歯科や口腔外科における口腔内の
患部の診療に、CCDを用いたビデオスコープが用いら
れている。このような装置には、特開平4−17643
6号公報や特開平4−285525号公報のように、照
明光をライトファイバーにて導光させ、照射端面より患
部を照明するものがある。
【0003】このような患部観察など局所撮影を行うビ
デオスコープは、片手で保持して操作できる取り扱い易
さと、画質の良さ及び普及しやすい低価格のものが求め
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のビデオスコープでは、照明用の導光路に用いられる
ライトファイバーは、急峻な曲げに対して折損し易い。
このため、入射部への集光、投光窓への投光用にレン
ズ、プリズム、およびミラーを配置したり、スコープ内
に収まるよう複雑な形状に配列してスコープ先端までの
実装することが難しく、かつ部品数を減らすことも難し
かった。
【0005】また、外部の光源ボックスとビデオスコー
プをライトファイバーケーブルによって接続する構成で
あるため、操作性が悪く、取り扱いにくいものであっ
た。本発明は、前記問題を解決するものであり、照明用
の導光路の簡素化により、取り扱い易く、かつ安価なビ
デオスコープを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の照明装置は、光源と、光源から出射した照
明光を導光するライトガイドとを備えた照明装置であっ
て、前記ライトガイドは、前記光源を設置する光源設置
部と、前記光源設置部の周りに設けられ、照明光を集光
する集光部と、照明光を装置外に発散させる投光部と、
前記集光部と前記投光部との間にあって照明光を前記集
光部から前記投光部へ導く導光部とを備え、これらが透
明な導光材料によって一体に形成されていることを特徴
とする。
【0007】前記のような照明装置によれば、ライトガ
イドの各部が一体に形成されているので、多数の高価な
光部品を調整しながら組み立てて使用する必要がない。
前記照明装置においては、前記透明な導光材料がアクリ
ル樹脂であることが好ましい。
【0008】また、前記集光部が、前記導光部と反対方
向に出射した照明光を反射させて前記導光部方向へ集光
させる集光ミラーを備えたことが好ましい。また、前記
集光ミラーを備えた好ましい照明装置においては、2つ
の反射面を設けた集光ミラーと、2つの導光部とを備
え、前記各反射面により反射させた照明光を前記各導光
部へ集光することが好ましい。
【0009】また、前記2つの反射面を備えた好ましい
照明装置においては、前記2つの反射面が、それぞれ楕
円形の曲面を含むことが好ましい。前記のような照明装
置によれば照明光を効率良く導光部に集光できる。
【0010】また、前記照明装置においては、前記集光
部が、照明光のうち前記ライトガイド外へ漏れる方向に
出射し前記導光部に直接到達しない照明光を、前記光源
方向に反射させるための複数の反射面を設けた反射ミラ
ーを備え、前記複数の反射面がジグザグ形状を形成して
いることが好ましい。
【0011】前記ジグザグ形状の反射ミラーを備えた好
ましい照明装置においては、前記複数の反射面が、光源
設置部を中心とした円形の曲面または球形の曲面を含む
ことが好ましい。
【0012】また、前記複数の反射面が、光源方向を法
線方向とする平面を含むことが好ましい。前記のように
ジグザグ形状を形成することにより、ライトガイド外に
照明光が漏れるのを防止できるので、照明光を有効に利
用することができる。
【0013】また、前記照明装置においては、前記集光
部の外周部に反射シートが設けられていることが好まし
い。また、前記集光部の外周部にアルミニウムがコーテ
ィングされていることが好ましい。
【0014】前記のように集光部の外周部に反射シート
を設けたり、アルミニウムをコーティングすることによ
り、集光部の反射率を向上させることができるので、照
明光を損失を抑えながら出射部へ伝搬させることができ
る。
【0015】また、前記投光部がプリズム形状であるこ
とが好ましい。また、前記投光部の表面に微小な凹凸部
を形成したことが好ましい。前記のように投光部をプリ
ズム構造にしたり、微小な凹凸部状にすることによりレ
ンズ等の光学部品を新たに付加することなく、良好な出
射光の強度分布を得ることができる。
【0016】また、前記光源内に設けられたフィラメン
トの長手方向が、前記導光部の板厚方向に対して垂直で
あることが好ましい。前記のように、フィラメントの長
手方向が導光部の板厚方向に対して垂直であれば、導光
部形状に沿った細長いビームを容易に得ることができ、
より多くの照明光が導光部内を伝搬できるので、照明光
の利用効率を向上させることができる。
【0017】また、前記設置部の長手方向が、導光部の
板厚方向に対して垂直であることが好ましい。このこと
により、フィラメントの長手方向が、ライトガイドの導
光部の板厚方向に対して垂直になるように設置すること
ができる。
【0018】次に、本発明の照明装置用ライトガイドの
製造方法は、光源を設置する光源設置部と、前記光源設
置部の周りに設けられ、照明光を集光する集光部と、照
明光を装置外に発散させる投光部と、前記集光部と前記
投光部との間にあって照明光を前記集光部から前記投光
部へ向けて導く導光部とを備えた照明装置用ライトガイ
ドを透明な導光材料にて一体に成型して製造することを
特徴とする。
【0019】前記照明装置用ライトガイドの製造方法に
おいては、前記透明な導光材料がアクリル樹脂であるこ
とが好ましい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の照明装置の一実施
形態について、図1から図6を用いて説明する。図1
は、本発明に係るビデオスコープの外観図である。図2
は図1に示したビデオスコープの横方向の断面図、図3
は図1に示したビデオスコープの縦方向の断面図であ
る。
【0021】1は口腔内に進入させる進入部である。2
は握り部で、通常医者が片手で保持するのに用いる。進
入部1の先端付近の縦横比の異なる長手側の側面には、
撮影窓3と2箇所の投光窓4が設けられており、内部に
側視のためのプリズムミラー5と、対物レンズ6、CC
Dユニット7からなる撮像系を設けている。対物レンズ
6とプリズムミラー5との間には虹彩絞りを設けている
が、本図では省略した。
【0022】進入部1から握り部2までの間に基板8が
設置されている。基板8の握り部2側の部分がカメラ回
路部8aで、進入部1側の部分が撮像信号回路部7aで
ある。基板8の進入部1側の先端にCCDユニット7が
固定されている。
【0023】以下、光源9からの照明光が投光部13か
ら出射されるまでの概略を図2、3を用いて説明する。
照明用の光源9がライトガイド14内の光源設置部10
である穴部内に設けられ、光源9から後方に出射した照
明光はライトガイド14に設けられた集光ミラー11a
によって、進入部1側に向けられる。
【0024】また、進入部1側を前方とすると、光源9
から前方斜め方向に出射した照明光は、ジグザグ形状を
形成した反射ミラー11bによって光源9方向に反射さ
れる。反射された光は、再び光源9付近に到達し、集光
ミラー11aで再度反射されて進入部1側に向けられ
る。
【0025】この照明光は、2個の集光ビームとなって
それぞれ別の導光部12に伝搬される。このため、導光
部12は2個設けられている。さらに照明光は投光窓4
に位置する投光部13から出射され、患部に照射され
る。
【0026】なお、本実施形態のものは、導光部が2個
であるが、1個であってもよい。次に、ライトガイド1
4について図4を用いて具体的に説明する。ライトガイ
ド14は、光源設置部10、集光ミラー11a、反射ミ
ラー11b、導光部12、および投光部13とが一体に
形成されている。
【0027】ライトガイド14の材料は、例えば透明ア
クリル樹脂が好ましい。また、製造方法としては、例え
ば成型法が好ましい。前記のようにライトガイド14は
各部が一体に形成されているので、従来のように多数の
高価な光部品を調整しながら組み立てて使用する必要が
ない。
【0028】なお前記実施形態では、ライトガイド14
を成型法により一体に形成した例について説明したが、
これに限るものでなく一部を接着構造としたものであっ
てもよい。
【0029】次に、ライトガイド14の高反射率化につ
いて説明する。ライトガイド14には、光源9から出射
した照明光をできるだけ損失なく出射部に伝搬させるこ
とが、要求される。したがって、集光部の周りに高反射
率化処理を行って、導光部に対して後方に出射した光を
できるだけ多く反射させることが好ましい。高反射率化
処理は、真空蒸着法によるアルミニウムコーティング
や、高反射率の反射シートの接着または接合が好まし
い。特に、高反射率の反射シートを接着または接合する
方法では、真空蒸着法によるアルミニウムコーティング
と比べ、製造コストが安くメリットが大きい。
【0030】また、高反射率化のためには、集光ミラー
11aの形状を特殊な形状にしたり、反射ミラー11b
を加えることも効果がある。例えば、集光ミラー11a
の形状を光源を中心として対称な2つの楕円形状を含む
反射面形状にして、それぞれの反射面から反射した照明
光を2つの導光部12に集光させれば効果がある。
【0031】なお、反射面形状は楕円形状に限るもので
はなく、効率よく導光部12に集光できる形状であれば
よい。また、反射ミラー11bを加えるのは、光源から
前方に出射した光のうち、光の全反射条件を満足せずに
ライトガイド14から外に漏れる光を有効に利用するた
めである。具体的には、光源9より前方に出射した照明
光の一部は、導光部12に伝搬され投光部13より出射
する。しかし、臨界角度以上の角度でライトガイド内を
伝搬する光は、ライトガイド14外に漏れることにな
る。これでは照明光の利用効率が低下してしまうことに
なる。そこで、漏れる光が多い特定角度領域の照明光を
反射ミラー11bによって反射させ光源付近に戻し、再
度集光ミラー11aによって反射させれば、照明光は導
光部12方向へ向けられるので照明光の利用効率を向上
させることができる。
【0032】また光源がハロゲンランプの場合には、フ
ィラメントの温度上昇に寄与して発光効率を向上させる
ことができる。図4に示した、反射ミラー11bは、光
源からの光が再び光源付近に戻るような複数の反射面を
有している。これら反射面はジグザグ形状を形成してい
る。反射面の形状は、光源を中心とする円形の曲面また
は球形の曲面を含むことが好ましい。また、円形の曲面
または球形の曲面としなくても、光源方向を法線方向と
する平面を含むものでも良好な結果が得られる。この場
合は、円形や球形の反射面と比べ形状が単純なため製造
上有利である。
【0033】このように、反射ミラーをジグザグ形状と
することで、反射機能をコンパクトな形状にすることが
できるので、照明光の利用効率の高いライトガイドを容
易に実現できる。
【0034】なお、前記実施形態ではライトガイド14
の側面にのみ反射ミラー11bを用いた場合について説
明したが、上面にも形成してもよい。また、図示はして
いないが、反射ミラー11bの外周面や導光部12から
の光を投光部13へ反射させる反射面には反射率を高く
するために、アルミニウムをコーティングしたり、高反
射フィルムを接合するのが好ましい。
【0035】次に、光の出射方向および拡散方向の最適
化について図5、6を用いて具体的に説明する。光の出
射方向および拡散方向の最適化することは、患部に当た
る照明光をより均一にまたはマイルドにするために、重
要である。
【0036】図5に示したものは、投光部端面に照明光
の出射方向に対して斜め方向にカットしたプリズム部5
1を設けている。図6に示したものは、微細なプリズム
アレイ部61を設けている。このように、投光部端面を
プリズム形状にすることにより、照明光の出射方向(矢
印52,62)を変化させることができ、患部に照射さ
れる光の強度分布を最適にすることができる。
【0037】また、図示はしていないが、前記プリズム
構造を用いる代わりに、表面に微細な凸凹形状を形成し
ても良好な結果が得られる。これは、微細な凹凸形状の
散乱効果により、照明強度の均一化が図れるからであ
る。凹凸の平均粗さは、10〜100μmの範囲が好ま
しい。
【0038】前記のように投光部端面をプリズム構造に
したり、微細な凹凸形状にすることによりレンズ等の光
学部品を新たに付加することなく、良好な出射光の強度
分布を得られるため、実用上有用である。
【0039】また、前記実施形態では、光源9の長手方
向が、基板8と平行な場合について説明したが、光源設
置部10の長手方向を基板8と垂直に形成して光源9を
設置すれば、工法上のメリットが生じる。
【0040】すなわち、カメラ回路基板8に光源9を立
てながら実装した後にライトガイド14を実装したり、
ライトガイド14を実装した後にその光源設置部10に
光源9を挿入して組み立てれば、非常に簡便な工法で組
立てができる。
【0041】このような工法上のメリットは、本発明の
一体型のライトガイドに限らず、光源を内蔵したデジタ
ルスコープであれば、有用である。また、光源9の内部
にあるフィラメント(図示せず)の長手方向を導光部1
2の板厚方向と垂直な方向と一致させることは、光源9
から出射した照明光を更に効率よく導光部12に集光さ
せる上で有効である。すなわち、導光部形状に沿った細
長いビームを容易に得ることができ、より多くの照明光
が導光部12内を伝搬できるので、照明光の利用効率を
向上させることができる。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明の照明装置によれ
ば、ライトガイドが、光源設置部と、照明光を集光する
集光部と、照明光を装置外に発散させる投光部と、照明
光を投光部へ向けて導く導光部とを備え、これらが一体
であることにより、多数の高価な光部品を調整しながら
組み立てて使用する必要がないため、低コストで製造で
き、取り扱いや調整が容易となる。
【0043】また、集光部にジグザグ形状を形成する反
射ミラーを設けることにより、ライトガイドに照明光が
漏れるのを防止できるので、照明光を有効に利用するこ
とができる。
【0044】また、集光部の外周部に反射シートを設け
たり、アルミニウムをコーティングすることにより、集
光部の反射率を向上させることができるので、照明光を
損失を抑えながら出射部へ伝搬させることができる。
【0045】また、投光部をプリズム構造にしたり、微
小な凹凸部状にすることによりレンズ等の光学部品を新
たに付加することなく、良好な出射光の強度分布を得ら
れる。
【0046】また、フィラメントの長手方向が導光部の
板厚方向に対して垂直にすることにより、導光部形状に
沿った細長いビームを容易に得ることができ、より多く
の照明光が導光部12内を伝搬できるので、照明光の利
用効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の照明装置の一実施形態を示す外観図
【図2】図1の横方向の断面図
【図3】図1の縦方向の断面図
【図4】本発明の照明装置用ライトガイドの一実施形態
を示す外観図
【図5】本発明の照明装置用ライトガイドの投光部の一
実施形態を示す外観図
【図6】本発明の照明装置用ライトガイドの投光部の一
実施形態を示す外観図
【符号の説明】
1 進入部 2 握り部 3 撮影窓 4 投光窓 5 プリズムミラー 6 対物レンズ 7 CCDユニット 7a 撮像信号回路部 8 基板 8a カメラ回路部 9 光源 10 光源設置部 11a 集光ミラー 11b 反射ミラー 12 導光部 13 投光部 14 ライトガイド 51 プリズム部 52,62 照明光の出射方向 61 プリズムアレイ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山北 裕文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と、光源から出射した照明光を導光
    するライトガイドとを備えた照明装置であって、前記ラ
    イトガイドは、前記光源を設置する光源設置部と、前記
    光源設置部の周りに設けられ、照明光を集光する集光部
    と、照明光を装置外に発散させる投光部と、前記集光部
    と前記投光部との間にあって照明光を前記集光部から前
    記投光部へ導く導光部とを備え、これらが透明な導光材
    料によって一体に形成されていることを特徴とする照明
    装置。
  2. 【請求項2】 前記透明な導光材料がアクリル樹脂であ
    る請求項1記載の照明装置。
  3. 【請求項3】 前記集光部が、前記導光部と反対方向に
    出射した照明光を反射させて前記導光部方向へ集光させ
    る集光ミラーを備えた請求項1記載の照明装置。
  4. 【請求項4】 2つの反射面を設けた前記集光ミラー
    と、2つの前記導光部とを備え、前記各反射面により反
    射させた照明光を前記各導光部へ集光する請求項3記載
    の照明装置。
  5. 【請求項5】 前記2つの反射面が、それぞれ楕円形の
    曲面を含む請求項4記載の照明装置。
  6. 【請求項6】 前記集光部が、照明光のうち前記ライト
    ガイド外へ漏れる方向に出射し前記導光部に直接到達し
    ない照明光を、前記光源方向に反射させるための複数の
    反射面を設けた反射ミラーを備え、前記複数の反射面が
    ジグザグ形状を形成している請求項1記載の照明装置。
  7. 【請求項7】 前記ジグザグ形状を形成している複数の
    反射面の形状が、光源設置部を中心とした円形の曲面ま
    たは球形の曲面含む請求項6記載の照明装置。
  8. 【請求項8】 前記ジグザグ形状を形成している複数の
    反射面の形状が、光源方向を法線方向とする平面を含む
    請求項6記載の照明装置。
  9. 【請求項9】 前記集光部の外周部に反射シートが設け
    られている請求項1記載の照明装置。
  10. 【請求項10】 前記集光部の外周部にアルミニウムが
    コーティングされている請求項1記載の照明装置。
  11. 【請求項11】 前記投光部がプリズム形状である請求
    項1記載の照明装置。
  12. 【請求項12】 前記投光部の表面に微小な凹凸部を形
    成した請求項1記載の照明装置。
  13. 【請求項13】 前記光源内に設けられたフィラメント
    の長手方向が、前記導光部の板厚方向に対して垂直であ
    る請求項1記載の照明装置。
  14. 【請求項14】 前記光源設置部の長手方向が、前記導
    光部の板厚方向に対して垂直である請求項1記載の照明
    装置。
  15. 【請求項15】 光源を設置する光源設置部と、前記光
    源設置部の周りに設けられ、照明光を集光する集光部
    と、照明光を装置外に発散させる投光部と、前記集光部
    と前記投光部との間にあって照明光を前記集光部から前
    記投光部へ向けて導く導光部とを備えた照明装置用ライ
    トガイドを透明な導光材料にて一体に成型して製造する
    ことを特徴とする照明装置用ライトガイドの製造方法。
  16. 【請求項16】 前記透明な導光材料がアクリル樹脂で
    ある請求項16記載の照明装置用ライトガイドの製造方
    法。
JP9068340A 1997-01-09 1997-03-21 照明装置および照明装置用ライトガイドの製造方法 Pending JPH10258021A (ja)

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