JPH10258023A - ビデオスコープ用光学アダプタ - Google Patents
ビデオスコープ用光学アダプタInfo
- Publication number
- JPH10258023A JPH10258023A JP9067666A JP6766697A JPH10258023A JP H10258023 A JPH10258023 A JP H10258023A JP 9067666 A JP9067666 A JP 9067666A JP 6766697 A JP6766697 A JP 6766697A JP H10258023 A JPH10258023 A JP H10258023A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical adapter
- videoscope
- imaging
- distal end
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- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオスコープに装着するだけで耳孔等の観
察が簡単におこなえる光学アダプタを提供することを目
的とする。 【解決手段】 撮像光が透過でき、照明光が導光される
材質で略円錐状に形成され、凹等レンズを組み込んだ光
学アダプタを着脱自在に取り付ける。
察が簡単におこなえる光学アダプタを提供することを目
的とする。 【解決手段】 撮像光が透過でき、照明光が導光される
材質で略円錐状に形成され、凹等レンズを組み込んだ光
学アダプタを着脱自在に取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CCD等の撮像素
子を内蔵したビデオスコープの特に医療分野における光
学アダプタに関し、耳鼻咽喉科等で耳孔観察等に用いる
光学アダプタに関するものである。
子を内蔵したビデオスコープの特に医療分野における光
学アダプタに関し、耳鼻咽喉科等で耳孔観察等に用いる
光学アダプタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、耳鼻咽喉科において耳孔の観察に
は、金属からなる略円錐形筒状の耳鏡や、あるいは照明
光が照射されるオトスコープが用いられている。このよ
うなオトスコープにおいて、特公平3−16860号公
報のように、耳孔内に照明光を導き、内部をレンズで拡
大するものがある。
は、金属からなる略円錐形筒状の耳鏡や、あるいは照明
光が照射されるオトスコープが用いられている。このよ
うなオトスコープにおいて、特公平3−16860号公
報のように、耳孔内に照明光を導き、内部をレンズで拡
大するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、症状や治療方法
について、医者と患者との意思の疎通を図るインフォー
ムドコンセントが重要になってきている。その際、口頭
のみで説明するより、例えば写真やモニター等で患部の
状態を見ることが出来れば、一層説明が具体的に行え且
つ理解されやすいものである。例えば、患者本人が直接
見ることのできない耳の疾病においては、患部がどのよ
うな状態なのか患者本人には全くわからなず、また、疾
病はないが耳垢がたまっているという状態、特に乳児や
幼児は自分で耳垢をとることができず、保護者が定期的
に観察し除去する作業が必要であるが、除去しきれず耳
孔内にたまってしまい、保健所の検診等で発見され来院
するということも多い。このような場合、医者が耳垢の
状態を保護者にわかりやすく見せるということがなく、
ただ口頭での注意で終わっているのが現状である。
について、医者と患者との意思の疎通を図るインフォー
ムドコンセントが重要になってきている。その際、口頭
のみで説明するより、例えば写真やモニター等で患部の
状態を見ることが出来れば、一層説明が具体的に行え且
つ理解されやすいものである。例えば、患者本人が直接
見ることのできない耳の疾病においては、患部がどのよ
うな状態なのか患者本人には全くわからなず、また、疾
病はないが耳垢がたまっているという状態、特に乳児や
幼児は自分で耳垢をとることができず、保護者が定期的
に観察し除去する作業が必要であるが、除去しきれず耳
孔内にたまってしまい、保健所の検診等で発見され来院
するということも多い。このような場合、医者が耳垢の
状態を保護者にわかりやすく見せるということがなく、
ただ口頭での注意で終わっているのが現状である。
【0004】特公平3−16860号公報に示される従
来の技術は、医者が患部の観察を直接視するためのもの
であり、他者に見せるためには例えばこの観察部にカメ
ラを接続すればその状態をモニターテレビや写真として
映像を示すことができるが、カメラの着脱やピント合わ
せなど作業が大変煩わしく、時間もかかるものである。
来の技術は、医者が患部の観察を直接視するためのもの
であり、他者に見せるためには例えばこの観察部にカメ
ラを接続すればその状態をモニターテレビや写真として
映像を示すことができるが、カメラの着脱やピント合わ
せなど作業が大変煩わしく、時間もかかるものである。
【0005】本発明はこのような点に鑑みて、医者と患
者が同時に耳孔の状態を知ることができる、取り扱いが
簡便なビデオスコープの光学アダプタを提供することを
目的とする。
者が同時に耳孔の状態を知ることができる、取り扱いが
簡便なビデオスコープの光学アダプタを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、撮像光の入射窓および照明光を投光する照
明窓を有する先端部と、レンズと撮像素子を有する撮像
系と、操作者が保持する握り部からなるビデオスコープ
に取り付けられる光学アダプタであって、先端を小径側
とし前記撮像光が先端より透過できる光透過路を備えた
略円錐状あるいは略円柱状の挿入部と、前記照明窓より
照明光を先端に案内する導光部と、前記ビデオスコープ
の先端部もしくは前記挿入部の片端に両者を着脱できる
着脱機構を設けたものである。
に本発明は、撮像光の入射窓および照明光を投光する照
明窓を有する先端部と、レンズと撮像素子を有する撮像
系と、操作者が保持する握り部からなるビデオスコープ
に取り付けられる光学アダプタであって、先端を小径側
とし前記撮像光が先端より透過できる光透過路を備えた
略円錐状あるいは略円柱状の挿入部と、前記照明窓より
照明光を先端に案内する導光部と、前記ビデオスコープ
の先端部もしくは前記挿入部の片端に両者を着脱できる
着脱機構を設けたものである。
【0007】また、前記撮像光および照明光を透過でき
る光透過路を備え、この光透過路の外側に、被写体と接
触させて撮像距離を設定する接触部位をピント位置の高
さに設けたものである。
る光透過路を備え、この光透過路の外側に、被写体と接
触させて撮像距離を設定する接触部位をピント位置の高
さに設けたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1から図6を用いて説明する。
て、図1から図6を用いて説明する。
【0009】(実施の形態1)図1(a)は、ビデオス
コープの先端部分の断面図であり、図1(b)は同ビデ
オスコープ先端部のA矢視図、図1(c)は同ビデオス
コープ先端部分の平面図、図2は耳孔用光学アダプター
の斜視図である。図において、1は先端部、2は入射窓
であり、内部に側視のためのプリズムミラー3、対物レ
ンズ4、CCDユニット5からなる撮像系を設ける。対
物レンズ4とプリズムミラー3との間には虹彩絞りを設
けるが、本図では省略する。6は照明光を導くライトガ
イドであり、前記プリズムミラー3の周囲に配置され、
照明光は入射窓2面の照明窓6aから照射される。この
ビデオスコープは入射窓2からの焦点距離が例えば2〜
10mmと設定された比較的接写モードの単焦点仕様で
ある。
コープの先端部分の断面図であり、図1(b)は同ビデ
オスコープ先端部のA矢視図、図1(c)は同ビデオス
コープ先端部分の平面図、図2は耳孔用光学アダプター
の斜視図である。図において、1は先端部、2は入射窓
であり、内部に側視のためのプリズムミラー3、対物レ
ンズ4、CCDユニット5からなる撮像系を設ける。対
物レンズ4とプリズムミラー3との間には虹彩絞りを設
けるが、本図では省略する。6は照明光を導くライトガ
イドであり、前記プリズムミラー3の周囲に配置され、
照明光は入射窓2面の照明窓6aから照射される。この
ビデオスコープは入射窓2からの焦点距離が例えば2〜
10mmと設定された比較的接写モードの単焦点仕様で
ある。
【0010】7は、撮像光を透過し照明光が導光可能な
例えば透明アクリル樹脂等の材料からなる耳孔挿入用の
光学アダプタであり、一端が小径、他端が大径の略円錐
状の筒となっている。8はプラスティック樹脂等の材料
からなる凹レンズであり、ホルダー9に固定され、この
ホルダー9は前記光学アダプタ7の大径側に螺合してお
り、移動可能に組み込まれている。この凹レンズ8は、
耳孔内を観察するために焦点距離を長くするものであ
り、さらに前記ホルダー9の移動により焦点位置を可変
できる。また、前記凹レンズ8は直接前記光学アダプタ
7の大径側に固定しても良く、前記ビデオスコープ本体
が倍率変更機能を有し焦点距離が可変するものなどであ
ると、この凹レンズ8は不要であったり、また形状の異
なるレンズであっても良い。7bはピンセット等の処置
具の進入操作用に設けた進入部であり、切り欠きあるい
は孔で形成される。この光学アダプタ7の内周面は遮光
のため黒色塗装等が施されている。10は、この光学ア
ダプタ7を前記ビデオスコープの入射窓2に取り付ける
際の保持部である。11で示す二点鎖線は光学アダプタ
ー7を前記入射窓2に取り付けた際の大径部の位置を表
すものである。
例えば透明アクリル樹脂等の材料からなる耳孔挿入用の
光学アダプタであり、一端が小径、他端が大径の略円錐
状の筒となっている。8はプラスティック樹脂等の材料
からなる凹レンズであり、ホルダー9に固定され、この
ホルダー9は前記光学アダプタ7の大径側に螺合してお
り、移動可能に組み込まれている。この凹レンズ8は、
耳孔内を観察するために焦点距離を長くするものであ
り、さらに前記ホルダー9の移動により焦点位置を可変
できる。また、前記凹レンズ8は直接前記光学アダプタ
7の大径側に固定しても良く、前記ビデオスコープ本体
が倍率変更機能を有し焦点距離が可変するものなどであ
ると、この凹レンズ8は不要であったり、また形状の異
なるレンズであっても良い。7bはピンセット等の処置
具の進入操作用に設けた進入部であり、切り欠きあるい
は孔で形成される。この光学アダプタ7の内周面は遮光
のため黒色塗装等が施されている。10は、この光学ア
ダプタ7を前記ビデオスコープの入射窓2に取り付ける
際の保持部である。11で示す二点鎖線は光学アダプタ
ー7を前記入射窓2に取り付けた際の大径部の位置を表
すものである。
【0011】前記光学アダプタ7を前記ビデオスコープ
の入射窓2に取り付けると、前記ライトガイド6の照射
窓6aがこの光学アダプタ7の大径部に覆われ、照明光
はこの光学アダプタ7内を伝搬して小径側の端面7aか
ら照射される。
の入射窓2に取り付けると、前記ライトガイド6の照射
窓6aがこの光学アダプタ7の大径部に覆われ、照明光
はこの光学アダプタ7内を伝搬して小径側の端面7aか
ら照射される。
【0012】図3のビデオスコープは、ランプ12を先
端部1に内蔵し、入射窓2面からカバーガラス13を介
して直接照射するものであり、他の構成は図1と同様と
する。前記光学アダプタ7を前記入射窓2に取り付ける
と、前記ランプ12がこの光学アダプタ7の大径部に覆
われ、照明光はこの光学アダプタ7内を伝搬して小径側
の端面7aから照射される。
端部1に内蔵し、入射窓2面からカバーガラス13を介
して直接照射するものであり、他の構成は図1と同様と
する。前記光学アダプタ7を前記入射窓2に取り付ける
と、前記ランプ12がこの光学アダプタ7の大径部に覆
われ、照明光はこの光学アダプタ7内を伝搬して小径側
の端面7aから照射される。
【0013】また、光学アダプタ7は、照明光を伝搬す
る部分と外径が同心円でなく、図4に示すように肉厚が
偏心した形状でも良く、ランプ直射等照射面が大きい場
合、偏心した光学アダプタ7’の肉厚部で照明光を漏ら
さず伝搬できるものである。
る部分と外径が同心円でなく、図4に示すように肉厚が
偏心した形状でも良く、ランプ直射等照射面が大きい場
合、偏心した光学アダプタ7’の肉厚部で照明光を漏ら
さず伝搬できるものである。
【0014】また、図示しないが、光学アダプタ7は中
空の筒状に限定されるものでなく、透明透明アクリル樹
脂等からなる中実構造あるいは、略円錐状でなく略円柱
状のものであっても良い。
空の筒状に限定されるものでなく、透明透明アクリル樹
脂等からなる中実構造あるいは、略円錐状でなく略円柱
状のものであっても良い。
【0015】また、図示しないが、入射窓が側面でなく
端面にある直視タイプのビデオスコープであっても、保
持部10の形状を変えれば光学アダプタ7は装着できる
ものである。
端面にある直視タイプのビデオスコープであっても、保
持部10の形状を変えれば光学アダプタ7は装着できる
ものである。
【0016】以上のように、ビデオスコープに透明アク
リル樹脂製の略円錐状筒からなる光学アダプタ7を装着
するだけで照明光が伝搬され、かつ焦点距離が遠くな
り、その状態でこの光学アダプタ7を耳孔に挿入すれ
ば、耳孔内の様子が簡単にビデオスコープの撮像系に取
り込まれるものである。
リル樹脂製の略円錐状筒からなる光学アダプタ7を装着
するだけで照明光が伝搬され、かつ焦点距離が遠くな
り、その状態でこの光学アダプタ7を耳孔に挿入すれ
ば、耳孔内の様子が簡単にビデオスコープの撮像系に取
り込まれるものである。
【0017】また、光学アダプタ7を着脱自在とするこ
とで、ビデオスコープの使用分野が制限されることがな
く、スコープ本体は例えば皮膚科の皮膚観察など有効に
活用できるものである。
とで、ビデオスコープの使用分野が制限されることがな
く、スコープ本体は例えば皮膚科の皮膚観察など有効に
活用できるものである。
【0018】また、光学アダプタ7を耳孔用として説明
したが、略円錐状あるいは略円柱状を細径化、長尺化す
ることで、鼻孔あるいは直腸肛門用などの用途にも活用
できるものであり、本光学アダプタ7は単なる交換レン
ズではなく、用途展開が図れるものである。
したが、略円錐状あるいは略円柱状を細径化、長尺化す
ることで、鼻孔あるいは直腸肛門用などの用途にも活用
できるものであり、本光学アダプタ7は単なる交換レン
ズではなく、用途展開が図れるものである。
【0019】また、光学アダプタ7を透明アクリル樹脂
製、凹レンズ8をプラスティック樹脂製としたことによ
り、安価で製作でき、且つ着脱自在としたことで、使い
捨てが容易であり、二治感染防止など衛生化が図れるも
のである。
製、凹レンズ8をプラスティック樹脂製としたことによ
り、安価で製作でき、且つ着脱自在としたことで、使い
捨てが容易であり、二治感染防止など衛生化が図れるも
のである。
【0020】(実施の形態2)図5は、ビデオスコープ
の先端部分の断面図であり、構成は図1と同様とする。
21は、ポリエチレンテレフタレート等の透明樹脂から
なる位置決め用の光学アダプタであり、前記ビデオスコ
ープの先端部1に挿入する装着用開口22と、撮像光と
照明光が透過可能な光透過窓23と、この光透過窓23
の外側に複数の位置決め用突起24を一体的に有する水
密構造のものである。この位置決め用突起24はビデオ
スコープのピント位置の高さに設定されており、前記光
透過窓23を遮るものでなければ突起の形状は限定しな
い。また、光学アダプタ21全体を透明体とせず、前記
光透過窓23のみ透明とした水密構造のものでも良い。
の先端部分の断面図であり、構成は図1と同様とする。
21は、ポリエチレンテレフタレート等の透明樹脂から
なる位置決め用の光学アダプタであり、前記ビデオスコ
ープの先端部1に挿入する装着用開口22と、撮像光と
照明光が透過可能な光透過窓23と、この光透過窓23
の外側に複数の位置決め用突起24を一体的に有する水
密構造のものである。この位置決め用突起24はビデオ
スコープのピント位置の高さに設定されており、前記光
透過窓23を遮るものでなければ突起の形状は限定しな
い。また、光学アダプタ21全体を透明体とせず、前記
光透過窓23のみ透明とした水密構造のものでも良い。
【0021】この光学アダプタ21を装着した前記ビデ
オスコープは、ピント位置で静止させる際、前記位置決
め用突起24が被写体に接触した状態でピントが合い、
手振れ防止が図れるものである。
オスコープは、ピント位置で静止させる際、前記位置決
め用突起24が被写体に接触した状態でピントが合い、
手振れ防止が図れるものである。
【0022】また、前記位置決め用突起24を前記光透
過窓23以外の周囲全体に散在形成すれば、鼻孔内等狭
空間での使用であっても点接触となり、体液や排泄物等
の付着および患部であれば病巣への刺激を軽減するもの
である。また水密構造であるので、体液や排泄物等がビ
デオスコープ本体に浸入することがない。
過窓23以外の周囲全体に散在形成すれば、鼻孔内等狭
空間での使用であっても点接触となり、体液や排泄物等
の付着および患部であれば病巣への刺激を軽減するもの
である。また水密構造であるので、体液や排泄物等がビ
デオスコープ本体に浸入することがない。
【0023】また、この光学アダプタ21を安価なポリ
エチレンテレフタレート製としたことにより、使い捨て
が容易であり、二治感染防止など衛生化が図れるもので
ある。
エチレンテレフタレート製としたことにより、使い捨て
が容易であり、二治感染防止など衛生化が図れるもので
ある。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ビデオス
コープによる耳孔内等の観察が、光学アダプタの装着の
みで簡単確実に行えるものである。
コープによる耳孔内等の観察が、光学アダプタの装着の
みで簡単確実に行えるものである。
【図1】(a)本発明の一実施の形態によるビデオスコ
ープ用光学アダプタの断面図 (b)本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用光
学アダプタの矢視図 (c)本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用光
学アダプタの平面図
ープ用光学アダプタの断面図 (b)本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用光
学アダプタの矢視図 (c)本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用光
学アダプタの平面図
【図2】本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用
光学アダプタの斜視図
光学アダプタの斜視図
【図3】(a)本発明の一実施の形態によるビデオスコ
ープ用光学アダプタの断面図 (b)本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用光
学アダプタの平面図
ープ用光学アダプタの断面図 (b)本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用光
学アダプタの平面図
【図4】本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用
光学アダプタの部分断面図
光学アダプタの部分断面図
【図5】本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用
光学アダプタの断面図
光学アダプタの断面図
【図6】本発明の一実施の形態によるビデオスコープ用
光学アダプタの斜視図
光学アダプタの斜視図
2 入射窓 6 ライトガイド 7 光学アダプタ 8 凹レンズ 10 保持部
フロントページの続き (72)発明者 山北 裕文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】撮像光の入射窓および照明光を投光する照
明窓を有する先端部と、レンズと撮像素子を有する撮像
系と、操作者が保持する握り部からなるビデオスコープ
に取り付けられる光学アダプタであって、先端を小径側
とし前記撮像光が先端より透過できる光透過路を備えた
略円錐状あるいは略円柱状の挿入部と、前記照明窓より
照明光を先端に案内する導光部と、前記ビデオスコープ
の先端部もしくは前記挿入部の片端に両者を着脱できる
着脱機構を設けたことを特徴とするビデオスコープ用光
学アダプタ。 - 【請求項2】前記略円錐状あるいは略円柱状の挿入部の
内部に撮像光が透過する凹レンズなどの焦点変更手段ま
たは焦点可変手段を設けたことを特徴とする請求項1記
載のビデオスコープ用光学アダプタ。 - 【請求項3】前記略円錐状あるいは略円柱状の挿入部を
撮像光が透過する筒とし、透明な導光材料にて照明光を
導光可能に形成し、内周面を遮光したことを特徴とする
請求項1記載のビデオスコープ用光学アダプタ。 - 【請求項4】前記略円錐状あるいは略円柱状の挿入部に
医療処置具を進入する進入部を設けたことを特徴とする
請求項1記載のビデオスコープ用光学アダプタ。 - 【請求項5】前記略円錐状あるいは略円柱状の挿入部の
先端に耳掻き等の処置具を一体的に設けたことを特徴と
する請求項1記載のビデオスコープ用光学アダプタ。 - 【請求項6】撮像光の入射窓および照明光を投光する照
明窓を有する先端部と、レンズと撮像素子を有する撮像
系と、操作者が保持する握り部からなるビデオスコープ
に取り付けられる光学アダプタであって、前記撮像光お
よび照明光を透過できる光透過路を備え、この光透過路
の外側に、被写体と接触させて撮像距離を設定する接触
部位をピント位置の高さに設けたことを特徴とするビデ
オスコープ用光学アダプタ。 - 【請求項7】前記ビデオスコープの先端部全体を水密的
に覆う水密カバー手段を設けたことを特徴とする請求項
1および請求項6記載のビデオスコープ用光学アダプ
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067666A JPH10258023A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | ビデオスコープ用光学アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067666A JPH10258023A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | ビデオスコープ用光学アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258023A true JPH10258023A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13351564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9067666A Pending JPH10258023A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | ビデオスコープ用光学アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10258023A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005124776A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Chinontec Kk | 内視鏡および内視鏡システム |
| JP2006276689A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Olympus Corp | 対物レンズユニット、生体観察装置およびアダプタ |
| JP2007236598A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Pentax Corp | プロセッサおよび電子内視鏡システム |
| JP2008052137A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Olympus Corp | 対物レンズ用ガイド装置および対物レンズユニット |
| WO2015050100A1 (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-09 | 株式会社Jimro | 硬性内視鏡 |
| JP2018152086A (ja) * | 2012-06-27 | 2018-09-27 | バウチャー、ライアン | 医療診断情報を取得するための装置、方法、およびシステム、ならびに遠隔医療サービスの提供 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP9067666A patent/JPH10258023A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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