JPH10258036A - 血糖計 - Google Patents
血糖計Info
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- JPH10258036A JPH10258036A JP9065824A JP6582497A JPH10258036A JP H10258036 A JPH10258036 A JP H10258036A JP 9065824 A JP9065824 A JP 9065824A JP 6582497 A JP6582497 A JP 6582497A JP H10258036 A JPH10258036 A JP H10258036A
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- blood
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
あるが血液の採取を行わなければならないものであり、
患者に苦痛を与えるものである。また、グルコース糖の
濃度が小さい場合は温度による影響が大きく、正確な血
糖値の測定ができないという課題を有している。 【解決手段】 第1のレーザ2・第2のレーザ3が放射
したレーザ光線を、指先を介して第1・第2の受光素子
4・5で受光し、この信号を第1・第2の受光感度検知
手段6・7と温度検出手段8とによって処理し、血糖値
検出手段9によって血糖値を演算し、表示手段10に表
示する血糖計としている。
Description
単に測定できる血糖計に関するものである。
ゼ(GOD)によってグルコースを分解し、血糖値を測
定するGOD法が広く利用されている。GOD法による
血糖測定は、比較的短時間で簡単にできるものである。
針によって微量ではあるが血液の採取を行わなければな
らないものであり、患者に苦痛を与えるものである。ま
た、グルコース糖の濃度が小さい場合は温度による影響
が大きく、正確な血糖値の測定ができないという課題を
有している。
素子とを使用して、血液中に吸収されるレーザ光線の量
を検出し、また2種類のピーク波長のレーザ光線を使用
して温度による影響がなく、採血の必要のない血糖計と
しているものである。
のレーザ・第2のレーザが放射したレーザ光線を、指先
を介して第1・第2の受光素子で受光し、この信号を第
1・第2の受光感度検知手段と温度検出手段とによって
処理し、血糖値検出手段によって血糖値を演算し、表示
手段に表示する血糖計としている。
または第2のレーザが照射するレーザ光線は、1300nmま
たは1700nmにピークを有するようにして、温度の測定が
正確にでき、従って正確な血糖値の表示が出来る血糖計
としている。
子と第2の受光素子とを1つの受光素子で兼用するよう
にして、構成が簡単で正確な血糖値の測定が出来る血糖
計としている。
と第2のレーザとを1つのレーザで兼用するようにし
て、構成が簡単で正確な血糖値の測定が出来る血糖計と
している。
第3のレーザによって3波長のレーザ光線を使用して、
温度の検出が正確で、血液中の各種成分の濃度を測定で
きる血糖計としている。
が照射するレーザ光線のピークを適切に設定して、血液
中の赤血球の濃度や血液中のグルコース糖の濃度や血液
中の脂質の濃度を正確に測定できる血糖計としている。
る。図1は本実施例の構成を示すブロック図である。指
先を挿入するプロープ1内に、第1のレーザ2・第2の
レーザ3・第1の受光素子4・第2の受光素子5を配置
している。第1のレーザ2は第1の波長のレーザ光線を
放射し、第2のレーザ3は第2の波長のレーザ光線を放
射する。本実施例では第1のレーザ2・第2のレーザ3
としてガリウムアルミ砒素(GaAlAs)を使用しており、
第1の波長として1300nmを第2の波長として1700nmを使
用している。第1のレーザ2・第2のレーザ3が放射し
たレーザ光線は、プローブ1内に挿入した指先を透過す
るときに指先内の血液等によって吸収され減衰して、第
1の受光素子4・第2の受光素子5によって受光され
る。第1の受光素子4・第2の受光素子5は、それぞれ
第1のレーザ2・第2のレーザ3に対向して配置されて
いる。第1の受光素子4・第2の受光素子5が受光した
信号は、それぞれ第1の受光感度検知手段6・第2の受
光感度検知手段7に伝達されている。第1の受光感度検
知手段6は、第1の受光素子4が受けた信号から第1の
波長のレーザ光線の減衰度を、つまり第1の波長のレー
ザ光線が血液によって吸光され減衰した吸光度を演算す
る。第2の受光感度検知手段7は、第2の受光素子5が
受けた信号から第2の波長のレーザ光線の減衰度を、つ
まり第2の波長のレーザ光線が血液によって吸光され減
衰した吸光度を演算する。第1の受光感度検知手段6・
第2の受光感度検知手段7の信号は、温度検出手段8に
伝達される。温度検出手段8は、第1の波長のレーザ光
線の吸光度と第2の波長のレーザ光線の吸光度との差Δ
Aと、温度Tとの関係を図4のグラフに示すように予め
記憶している。温度検出手段8が検出した温度信号と、
第1の受光感度検知手段6・第2の受光感度検知手段7
の信号とは、血糖値検出手段9に伝達される。血糖値検
出手段9は、前記2つの波長のレーザ光線の吸光度の差
ΔAを温度信号によって補正し、指先の血液によって吸
光された真の吸光度の差を演算する。またこの真の吸光
度の差から血糖値Cを演算し、演算した血糖値を表示手
段11に表示する。
ローブ1内に指先を挿入して、図示していないスイッチ
をオンすると、血糖値の測定が開始される。第1のレー
ザ2・第2のレーザ3が放射する第1の波長のレーザ光
線と第2の波長のレーザ光線は、指先を透過して減衰し
た状態で第1の受光素子3と第2の受光素子4に受光さ
れる。第1の受光素子4と第2の受光素子5は、受光量
に応じた電気信号を発生し、それぞれ第1の受光感度検
知手段6と第2の受光感度検知手段7にこの電気信号を
伝達する。第1の受光感度検知手段6と第2の受光感度
検知手段7は、第1のレーザ2・第2のレーザ3が放射
したレーザ光線の出力と第1の受光素子4・第2の受光
素子5が受けた受光量との比を採ることによって、指先
を流れる血液によって吸収され減衰した第1の波長と第
2の波長での吸光度を求めるものである。この吸光度の
情報は温度検出手段8に伝達される。
て説明する。図2は、温度をT1とした状態で、ある血
糖値を有する血液によって吸光され減衰される様子を波
長を変えて示している。この実験では、波長λmaxの吸
光度がA1でピークとなっており、波長がλmaxからずれ
るに従って吸光度は低下しておりλminで最低の吸光度
A2となっている。また図3は、温度をT2とした状態
で、ある血糖値を有する血液によって吸光され減衰され
る様子を波長を変えて示している。この実験では、波長
λminの吸光度がA3でピークとなっており、波長がλmi
nからずれるに従って吸光度は低下しておりλmaxで最低
の吸光度A4となっている。この結果から、波長λmaxで
の吸光度と波長λminでの吸光度との差ΔAは、温度の
上昇に応じて減少することが分かるものである。この様
子を図4に示している。図4は、横軸が血液の温度を、
縦軸は吸光度の差ΔAを示している。従ってΔAが決ま
ると、温度Tは決定されるものである。前記λmin・λm
axは、それぞれ第2の波長・第1の波長に合致させてい
る。従って温度検出手段8は、第1の受光感度検知手段
6・第2の受光感度検知手段7の信号から、血液の温度
Tを演算できるものである。
血液の温度Tは、第1の受光感度検知手段6・第2の受
光感度検知手段7の信号と共に、血糖値検出手段9に伝
達される。
度検知手段7が出力する吸光度の差ΔAは、数1に示す
ように、血糖値Cによって決定されるものである。
のである。そこで発明者らは実験を繰り返して、図5に
示しているような温度Tと見かけの吸光度の差ΔA0と
真の吸光度の差ΔA1との間の関係を見い出しているも
のである。例えば、温度がT1で見かけの吸光度の差が
ΔA01であれば真の吸光度の差はΔA11であり、温度が
T2で見かけの吸光度の差がΔA02であれば真の吸光度
の差はΔA1 2であり、温度がT3で見かけの吸光度の差
がΔA03であれば真の吸光度の差はΔA13である。また
図6は、前記数1に示した関係を表したグラフで、真の
吸光度の差ΔA1と血糖値Cとの関係を示している。例
えば真の吸光度の差がΔA11であれば血糖値はC0であ
り、真の吸光度の差がΔA12であれば血糖値はC1であ
る。血糖値検出手段9は、前記図5・図6に示すデータ
を備えている。こうして、温度検出手段8から受けた温
度データTと、第1の受光感度検知手段6・第2の受光
感度検知手段7の信号とから、血糖値Cを演算するもの
である。またこの血糖値Cを表示手段10に表示させて
いる。
吸収されるレーザ光線の量を検出し、また2種類のピー
ク波長のレーザ光線を使用して温度による影響のない、
採血の必要のない血糖計を実現できるものである。
・第2の受光素子5が受光するレーザ光線を指先を透過
したものとしているが、指先によって反射したレーザ光
線を受光する構成としても良いものである。すなわち、
第1の受光素子4・第2の受光素子5を第1のレーザ2
・第2のレーザ3と同一側に配置するようにしても良い
ものである。この場合、レーザ光線は指先の表面で反射
されるものと指先内部の血液によって散乱され反射され
るものとが存在する。いずれにしても、指先によって反
射されるレーザ光線を受光する構成としても、本実施例
の思想を適用することは可能である。
成としているため、吸光度を精度良く測定できるもので
ある。つまり、レーザ光線は波長分布が極めて狭く、必
要な波長に集中することが出来るものである。
のレーザ2として半導体レーザであるガリウム・アルミ
・砒素(GaAlAs)を使用しているものである。このた
め、装置を小型に構成できるものである。
第2のレーザ2が照射するレーザ光線の波長を、1300nm
または1700nmに設定しているものである。このため、血
液に吸収される量が多く、温度の測定が正確にでき、従
って正確な血糖値の表示が出来る血糖計を実現するもの
である。
ついて説明する。本実施例では第1の受光素子4と第2
の受光素子5とを、インジゥム・ガリウム・砒素(InGa
As)を使用した1つの受光素子で兼用しているものであ
る。インジゥム・ガリウム・砒素(InGaAs)は、受光感
度が1300nmから1700nmまでの範囲で高くなっており、血
糖計に使用する場合に適しているものである。
光素子4と第2の受光素子5とを1つの受光素子で構成
でき、簡単な構成で正確な血糖値を測定できる血糖計を
実現できるものである。
ついて説明する。本実施例では、第1のレーザ2・第2
のレーザ3を半導体レーザであるガリウム・アルミ・砒
素(GaAlAs)を使用した1つのレーザによって構成して
いるものである。つまり、半導体レーザは流れる電流を
制御したり或いはレーザ素子の温度を制御することによ
り発振波長が変わるものである。また血液による吸光度
のピーク波長は、1450nm付近を中心に±20nm程度で変わ
るものである。この範囲は、半導体レーザを電流制御や
温度制御することによって充分実現できるものである。
た後、電流や温度を変えることによって、第2の波長の
レーザ光線を放射するようにするものである。またこの
場合には、第1の受光素子4の受光タイミングと第2の
受光素子5の受光タイミングとを前記レーザの放射タイ
ミングに合わせて変えるものである。
ることによって実施例1で説明したと、ほぼ同様に動作
する血糖計を実現できるものである。つまり実施例1に
比べると精度は若干低下するが、簡単な構成で正確な血
糖値を測定できる血糖計を実現できるものである。
ついて説明する。図7は本実施例の構成を示すブロック
図である。本実施例では、第1のレーザ2・第2のレー
ザ3に加えて第3のレーザ15を、また、第1の受光素
子4・第2の受光素子5に加えて第3の受光素子16を
使用している。第3のレーザ15は第3の波長を有する
レーザ光線を放射するものであり、第3の受光素子16
はこの第3のレーザが放射したレーザ光線を指先を介し
て受光するものである。第1の受光素子4が受光した信
号は第1の受光感度検知手段8に、第2の受光素子5が
受光した信号は第2の受光感度検知手段9に、第3の受
光素子16が受光した信号は第3の受光感度検知手段1
7にそれぞれ伝達されている。また第1の受光感度検知
手段6・第2の受光感度検知手段7の信号は、実施例1
で説明したとおり、温度検出手段8・血糖値検出手段9
に伝達されている。第3の受光感度検知手段17の信号
は、血糖値検出手段9に伝達されている。また10は表
示手段である。
実施例では、実施例1と同様に、温度検知手段8が第1
の受光感度検知手段6・第2の受光感度検知手段7から
の信号によって血液の温度を検知している。また血糖値
検出手段9は、この検知した温度によって補正した真の
吸光度を演算しているものである。
第2のレーザ3と第3のレーザ15とを使用している。
つまり、レーザ光線の波長を3種類設定できるものであ
る。従って、例えば第1のレーザと第2のレーザが放射
するレーザ光線の波長を血液中の水分に良く吸収される
1400nmを含んだ形として、温度を推定し、第3のレーザ
が放射するレーザ光線の波長を自由に設定することが出
来る。つまり、1800nm付近に設定するようにすれば血液
中の脂質の濃度を精度良く検出でき、660nm付近に設定
すれば赤血球の濃度を精度良く検出でき、1680nm付近と
すればグルコース糖の濃度を精度良き検知できるもので
ある。
光線を使用することによって、血液中の脂質や、赤血球
の濃度や、グルコース糖の濃度つまり血糖値等を測定で
きる使い勝手の良い血糖計としている。
しているが、本実施例の思想を例えば半導体等の洗浄装
置に適用することもできる。つまり、半導体は洗浄水の
清浄度が品質に対して非常に影響するものであり、不純
物を構成する物質の濃度管理が重要なものである。そこ
で本実施例の思想を適用して、レーザ光線と受光素子を
使用して洗浄水の濃度測定を実施すれば、サンプルを採
取する必要なく濃度管理が実行できるものである。なお
この場合には、第1のレーザ2または第2のレーザ3が
照射するレーザ光線は、1300nmまたは1700nmにピークを
有するようにすると効果的に測定が出来るものである。
すなわち、1300nmから1700nmの波長付近は水溶液の成分
と水の分子とが結合して形成した成分の濃度による光の
吸光度の変化が大きく出るところである。
のレーザ光線を照射する第1のレーザと、第2の波長の
レーザ光線を照射する第2のレーザと、指先を透過した
あるいは指先内の組織で散乱し反射したレーザ光線を受
光する第1・第2の受光素子と、第1の受光素子の受光
信号から第1の波長の吸光度を感知する第1の受光感度
検知手段と、第2の受光素子の受光信号から第2の波長
の吸光度を感知する第2の受光感度検知手段と、第1の
受光感度検知手段と第2の受光感度検知手段の信号から
血液の温度を検出する温度検出手段と、温度検出手段が
検出した温度によって第1の受光感度検知手段・第2の
受光感度検知手段が検知した吸光度の差を補正し血糖値
を演算すると共に、演算した血糖値を表示手段に表示す
る血糖値検出手段とを備えた構成として、温度による影
響がなく、採血の必要のない血糖計を実現できるもので
ある。
または第2のレーザが照射するレーザ光線の波長を、13
00nmまたは1700nmに設定した構成として、温度の測定が
正確にでき、従って正確な血糖値の表示が出来る血糖計
を実現するものである。
子と第2の受光素子とを1つの受光素子で兼用した構成
として、構成が簡単で正確な血糖値の測定が出来る血糖
計を実現するものである。
と第2のレーザとを1つのレーザで兼用した構成とし
て、構成が簡単で正確な血糖値の測定が出来る血糖計を
実現するものである。
レーザ光線を照射する第1のレーザと、第2の波長のレ
ーザ光線を照射する第2のレーザと、第3の波長のレー
ザ光線を照射する第3のレーザと、指先を透過したある
いは指先内の組織で散乱し反射したレーザ光線を受光す
る第1・第2・第3の受光素子と、第1の受光素子の受
光信号から第1の波長の吸光度を感知する第1の受光感
度検知手段と、第2の受光素子の受光信号から第2の波
長の吸光度を感知する第2の受光感度検知手段と、第3
の受光素子の受光信号から第3の波長の吸光度を感知す
る第3の受光感度検知手段と、第1の受光感度検知手段
と第2の受光感度検知手段の信号から血液の温度を検出
する温度検出手段と、温度検出手段が検出した温度によ
って第1の受光感度検知手段・第2の受光感度検知手段
・第3の受光感度検知手段が検知した吸光度を補正し血
液中の成分の濃度を演算すると共に、演算した成分の濃
度を表示手段に表示する血糖値検出手段とを備えた構成
として、血液中の各種成分の濃度を測定できる血糖計を
実現するものである。
または第2のレーザが照射するレーザ光線は、1400nmを
含んだピークを有し、第3のレーザが照射するレーザ光
線は660nmまたは1680nmまたは1800nmにピークを設定し
た構成として、血液中の赤血球の濃度や血液中のグルコ
ース糖の濃度や血液中の脂質の濃度を正確に測定できる
血糖計を実現できるものである。
すブロック図
化を示す特性図
示す特性図
差の関係を示す特性図
性図
すブロック図
Claims (6)
- 【請求項1】 第1の波長のレーザ光線を照射する第1
のレーザと、第2の波長のレーザ光線を照射する第2の
レーザと、指先を透過したあるいは指先内の組織で散乱
し反射したレーザ光線を受光する第1・第2の受光素子
と、第1の受光素子の受光信号から第1の波長の吸光度
を感知する第1の受光感度検知手段と、第2の受光素子
の受光信号から第2の波長の吸光度を感知する第2の受
光感度検知手段と、第1の受光感度検知手段と第2の受
光感度検知手段の信号から血液の温度を検出する温度検
出手段と、温度検出手段が検出した温度によって第1の
受光感度検知手段・第2の受光感度検知手段が検知した
吸光度の差を補正し血糖値を演算すると共に、演算した
血糖値を表示手段に表示する血糖値検出手段とを備えた
血糖計。 - 【請求項2】 第1のレーザまたは第2のレーザが照射
するレーザ光線の波長を、1300nmまたは1700nmに設定し
た請求項1記載の血糖計。 - 【請求項3】 第1の受光素子と第2の受光素子とを1
つの受光素子で兼用した請求項1記載の血糖計。 - 【請求項4】 第1のレーザと第2のレーザとを1つの
レーザで兼用した請求項1記載の血糖計。 - 【請求項5】 第1の波長のレーザ光線を照射する第1
のレーザと、第2の波長のレーザ光線を照射する第2の
レーザと、第3の波長のレーザ光線を照射する第3のレ
ーザと、指先を透過したあるいは指先内の組織で散乱し
反射したレーザ光線を受光する第1・第2・第3の受光
素子と、第1の受光素子の受光信号から第1の波長の吸
光度を感知する第1の受光感度検知手段と、第2の受光
素子の受光信号から第2の波長の吸光度を感知する第2
の受光感度検知手段と、第3の受光素子の受光信号から
第3の波長の吸光度を感知する第3の受光感度検知手段
と、第1の受光感度検知手段と第2の受光感度検知手段
の信号から血液の温度を検出する温度検出手段と、温度
検出手段が検出した温度によって第1の受光感度検知手
段・第2の受光感度検知手段・第3の受光感度検知手段
が検知した吸光度を補正し血液中の成分の濃度を演算す
ると共に、演算した成分の濃度を表示手段に表示する血
糖値検出手段とを備えた血糖計。 - 【請求項6】 第1のレーザまたは第2のレーザが照射
するレーザ光線は、1400nmを含んだピークを有し、第3
のレーザが照射するレーザ光線は660nmまたは1680nmま
たは1800nmにピークを設定した請求項5記載の血糖計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06582497A JP3826479B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 血糖計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06582497A JP3826479B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 血糖計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258036A true JPH10258036A (ja) | 1998-09-29 |
| JP3826479B2 JP3826479B2 (ja) | 2006-09-27 |
Family
ID=13298172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06582497A Expired - Fee Related JP3826479B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 血糖計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3826479B2 (ja) |
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