JPH10258242A - 破砕車両 - Google Patents
破砕車両Info
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- JPH10258242A JPH10258242A JP6693697A JP6693697A JPH10258242A JP H10258242 A JPH10258242 A JP H10258242A JP 6693697 A JP6693697 A JP 6693697A JP 6693697 A JP6693697 A JP 6693697A JP H10258242 A JPH10258242 A JP H10258242A
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 住宅解体や建設基礎工事や管工事や舗装工事
等に伴って出てくる建設廃材を、その場で細かく破砕
し、これを路盤材や埋め戻し材としてリサイクル利用す
るための建設廃材破砕車両を提供する。 【解決手段】 破砕車両のホッパーAに、原料投入コン
ベアCを装着し、該原料投入コンベアは、その取付高さ
と取付角度を調整可能とし、該取付高さと取付角度の調
整を行う、サポートロッド(ターンバックル式)6とコ
ンベアフート7を設けた。また、原料投入コンベアは、
中折れ式として、収納時の全長を短くし、破砕車両の路
上移動時に原料投入コンベアが障害物に干渉しないよう
に構成し、また、原料投入コンベアの基部をホッパーに
装着し、また、該ホッパーは、ホッパーの投入部上面に
一定の大きさの投入孔1を設け、該投入穴から破砕室に
至る部分には、下方が広くなった『ハ』の字型の傾斜面
とした。
等に伴って出てくる建設廃材を、その場で細かく破砕
し、これを路盤材や埋め戻し材としてリサイクル利用す
るための建設廃材破砕車両を提供する。 【解決手段】 破砕車両のホッパーAに、原料投入コン
ベアCを装着し、該原料投入コンベアは、その取付高さ
と取付角度を調整可能とし、該取付高さと取付角度の調
整を行う、サポートロッド(ターンバックル式)6とコ
ンベアフート7を設けた。また、原料投入コンベアは、
中折れ式として、収納時の全長を短くし、破砕車両の路
上移動時に原料投入コンベアが障害物に干渉しないよう
に構成し、また、原料投入コンベアの基部をホッパーに
装着し、また、該ホッパーは、ホッパーの投入部上面に
一定の大きさの投入孔1を設け、該投入穴から破砕室に
至る部分には、下方が広くなった『ハ』の字型の傾斜面
とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅解体や建設基
礎工事や管工事や舗装工事等に伴って出てくる建設廃材
を、その場で細かく破砕し、これを路盤材や埋め戻し材
としてリサイクル利用するための建設廃材破砕車両に関
する。
礎工事や管工事や舗装工事等に伴って出てくる建設廃材
を、その場で細かく破砕し、これを路盤材や埋め戻し材
としてリサイクル利用するための建設廃材破砕車両に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、建設廃材の破砕方法に関する
技術は公知とされているのである。例えば、特開平8−
299841号公報や、実開平2−137935号公報
や、特開平4−277043号公報や、特開平8−80
452号公報等に記載の技術の如くである。
技術は公知とされているのである。例えば、特開平8−
299841号公報や、実開平2−137935号公報
や、特開平4−277043号公報や、特開平8−80
452号公報等に記載の技術の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の建設廃材の破
砕車両は、路地等の狭い場所における建設工事の現場に
も配置可能とすべく、小型の車両としており、また建設
工事の労働コストの低減を図る為に、高い位置のホッパ
ーまで、建設廃材を搬送する手間を省くために原料投入
コンベアを設けたものである。この原料投入コンベアの
高さを調節可能として、住宅密集地や狭い路地等の作業
現場において、建設廃材の投入位置の高さを調節可能と
して、作業能率の向上を図るものである。
砕車両は、路地等の狭い場所における建設工事の現場に
も配置可能とすべく、小型の車両としており、また建設
工事の労働コストの低減を図る為に、高い位置のホッパ
ーまで、建設廃材を搬送する手間を省くために原料投入
コンベアを設けたものである。この原料投入コンベアの
高さを調節可能として、住宅密集地や狭い路地等の作業
現場において、建設廃材の投入位置の高さを調節可能と
して、作業能率の向上を図るものである。
【0004】また、建設廃材のホッパーへの搬送を無理
なく行う為には、搬送距離が長い方が良いが、あまり長
くなると、破砕車両の移動に際して、原料投入コンベア
の先端が障害物に干渉するという不具合が発生するので
ある。本発明においては、この不具合を解消するため
に、長い原料投入コンベアとしながら、中央部分で折れ
る中折れ式として、走行時は全長を短く出来るように構
成したものである。
なく行う為には、搬送距離が長い方が良いが、あまり長
くなると、破砕車両の移動に際して、原料投入コンベア
の先端が障害物に干渉するという不具合が発生するので
ある。本発明においては、この不具合を解消するため
に、長い原料投入コンベアとしながら、中央部分で折れ
る中折れ式として、走行時は全長を短く出来るように構
成したものである。
【0005】また、原料投入コンベアはその後端を回動
自在にホッパーに装着しており、該原料投入コンベアに
より持ち上げ搬送した建設廃材は、そのままホッパーの
内部に投入されるように構成することにより、低い位置
で建設廃材のホッパーへの投入作業が出来るように構成
したものである。
自在にホッパーに装着しており、該原料投入コンベアに
より持ち上げ搬送した建設廃材は、そのままホッパーの
内部に投入されるように構成することにより、低い位置
で建設廃材のホッパーへの投入作業が出来るように構成
したものである。
【0006】また、従来の破砕車両において、建設廃材
を投入するホッパーは破砕室に至る過程で徐々に収束さ
れて狭くなるように構成されていたのである。このよう
な従来のホッパーの形状であると、ホッパーの途中部分
においてブリッジが発生し易かったのである。本発明に
おいては、ホッパーの上部には一定の開口部を具備した
投入孔を設け、これ以上の建設廃材の塊は、いったんブ
レーカ等で小さく破砕してから投入すべく構成し、該投
入孔から下は、徐々にそのスペースが広がるような
『ハ』の字型に構成したものである。これにより、投入
孔から投入可能な建設廃材の塊のみが、投入されること
となり、ホッパーの内部での閉塞が無くなり、ブリッジ
が発生した場合に取り出すという、メンテナンスの時間
が無くなり、作業ロスの時間を少なくすることが出来る
のである。
を投入するホッパーは破砕室に至る過程で徐々に収束さ
れて狭くなるように構成されていたのである。このよう
な従来のホッパーの形状であると、ホッパーの途中部分
においてブリッジが発生し易かったのである。本発明に
おいては、ホッパーの上部には一定の開口部を具備した
投入孔を設け、これ以上の建設廃材の塊は、いったんブ
レーカ等で小さく破砕してから投入すべく構成し、該投
入孔から下は、徐々にそのスペースが広がるような
『ハ』の字型に構成したものである。これにより、投入
孔から投入可能な建設廃材の塊のみが、投入されること
となり、ホッパーの内部での閉塞が無くなり、ブリッジ
が発生した場合に取り出すという、メンテナンスの時間
が無くなり、作業ロスの時間を少なくすることが出来る
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の
手段を説明する。請求項1においては、破砕車両のホッ
パーAに、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コ
ンベアCは、その取付高さと取付角度を調整可能とし、
該取付高さと取付角度の調整を行う、サポートロッド6
とコンベアフート7を設けたものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の
手段を説明する。請求項1においては、破砕車両のホッ
パーAに、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コ
ンベアCは、その取付高さと取付角度を調整可能とし、
該取付高さと取付角度の調整を行う、サポートロッド6
とコンベアフート7を設けたものである。
【0008】請求項2においては、破砕車両のホッパー
Aに、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コンベ
アCは中折れ式として、収納時の全長を短くし、破砕車
両の路上移動時に、原料投入コンベアCが障害物に干渉
しないように構成したものである。
Aに、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コンベ
アCは中折れ式として、収納時の全長を短くし、破砕車
両の路上移動時に、原料投入コンベアCが障害物に干渉
しないように構成したものである。
【0009】請求項3においては1破砕車両のホッパー
Aに、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コンベ
アCは、その基部をホッパーAに回動自在に装着したも
のである。
Aに、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コンベ
アCは、その基部をホッパーAに回動自在に装着したも
のである。
【0010】請求項4においては、破砕車両の原料投入
部に設けたホッパーAにおいて、該ホッパーAは、ホッ
パーAの投入部上面に一定の大きさの投入孔1を設け、
該投入孔1から破砕室4に至る部分には、下方が広くな
った『ハ』の字型の傾斜面としたものである。
部に設けたホッパーAにおいて、該ホッパーAは、ホッ
パーAの投入部上面に一定の大きさの投入孔1を設け、
該投入孔1から破砕室4に至る部分には、下方が広くな
った『ハ』の字型の傾斜面としたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を説明す
る。図1は本発明の破砕車両の全体側面図、図2は同じ
く本発明の破砕車両の平面図、図3は同じく本発明の破
砕車両の前面図、図4は本発明の破砕車両の油圧回路
図、図5は原料投入コンベアCを中折れ式として折った
状態の斜視図、図6は原料投入コンベアCの油圧モータ
5による駆動部分の構成を示す斜視図、図7は原料投入
コンベアCのサポートロッド6の基部を示す図面、図8
はサポートロッド6の上部で原料投入コンベアCとの連
結部を示す図面、図9は原料投入コンベアCの取付基部
をホッパーAの側とした状態を示す斜視図、図10は原
料投入コンベアCのコンベアフート7のフート支点10
とフートストッパ11の部分を示す図面、図11はコン
ベアフート7の固定フック12を示す図面、図12は原
料投入コンベアCの先端に設けた落下防止プレート13
を示す斜視図、図13は原料投入コンベアCの中折れ支
点14を示す斜視図、図14はコンベア付のホッパーA
の上面斜視図、図15はコンベアボルトカバー16を示
す斜視図、図16は原料投入コンベアCを巻き上げる巻
上げハンドル8の操作状態を示す図面、図17は巻上げ
ハンドル8の収納状態を示す図面、図18は油圧ハンド
ブレーカ9と該油圧ハンドブレーカ9の収納装置Bを示
す斜視図、図19は巻上げハンドル8用のウインチとス
ナッチを示す斜視図、図20は投入孔1と『ハ』の字型
を設けたホッパーAの構成を示す斜視図、図21は同じ
く投入孔1と『ハ』の字型を設けたホッパーAの断面
図、図22は従来の『逆ハ』の字型のホッパーA’を示
す斜視図である。
る。図1は本発明の破砕車両の全体側面図、図2は同じ
く本発明の破砕車両の平面図、図3は同じく本発明の破
砕車両の前面図、図4は本発明の破砕車両の油圧回路
図、図5は原料投入コンベアCを中折れ式として折った
状態の斜視図、図6は原料投入コンベアCの油圧モータ
5による駆動部分の構成を示す斜視図、図7は原料投入
コンベアCのサポートロッド6の基部を示す図面、図8
はサポートロッド6の上部で原料投入コンベアCとの連
結部を示す図面、図9は原料投入コンベアCの取付基部
をホッパーAの側とした状態を示す斜視図、図10は原
料投入コンベアCのコンベアフート7のフート支点10
とフートストッパ11の部分を示す図面、図11はコン
ベアフート7の固定フック12を示す図面、図12は原
料投入コンベアCの先端に設けた落下防止プレート13
を示す斜視図、図13は原料投入コンベアCの中折れ支
点14を示す斜視図、図14はコンベア付のホッパーA
の上面斜視図、図15はコンベアボルトカバー16を示
す斜視図、図16は原料投入コンベアCを巻き上げる巻
上げハンドル8の操作状態を示す図面、図17は巻上げ
ハンドル8の収納状態を示す図面、図18は油圧ハンド
ブレーカ9と該油圧ハンドブレーカ9の収納装置Bを示
す斜視図、図19は巻上げハンドル8用のウインチとス
ナッチを示す斜視図、図20は投入孔1と『ハ』の字型
を設けたホッパーAの構成を示す斜視図、図21は同じ
く投入孔1と『ハ』の字型を設けたホッパーAの断面
図、図22は従来の『逆ハ』の字型のホッパーA’を示
す斜視図である。
【0012】図1・図2・図3において、本発明の破砕
車両の全体構成を説明する。破砕車両はクローラ式走行
装置Dにより建設現場のような不整地でも走行が可能に
構成されている。該クローラ式走行装置Dが機体フレー
ムFを支持している。該機体フレームFの上の前部に
は、ホッパーAが配置されており、機体フレームFの後
部には、操縦部Sと操縦コラムKとエンジン室Eが配置
されている。該エンジン室E等の下方で、左右のクロー
ラ式走行装置Dの間の位置に、ホッパーAの下方から、
機体後方へ破砕後のリサイクル可能な破砕物を排出する
ための取出コンベアGが配置されている。前記ホッパー
Aの下方に配置された破砕室4により破砕されて、小径
に破砕された建設廃材が、該取出コンベアGにより、路
盤材として又は埋め立て材として搬送されて、リサイク
ルされるのである。
車両の全体構成を説明する。破砕車両はクローラ式走行
装置Dにより建設現場のような不整地でも走行が可能に
構成されている。該クローラ式走行装置Dが機体フレー
ムFを支持している。該機体フレームFの上の前部に
は、ホッパーAが配置されており、機体フレームFの後
部には、操縦部Sと操縦コラムKとエンジン室Eが配置
されている。該エンジン室E等の下方で、左右のクロー
ラ式走行装置Dの間の位置に、ホッパーAの下方から、
機体後方へ破砕後のリサイクル可能な破砕物を排出する
ための取出コンベアGが配置されている。前記ホッパー
Aの下方に配置された破砕室4により破砕されて、小径
に破砕された建設廃材が、該取出コンベアGにより、路
盤材として又は埋め立て材として搬送されて、リサイク
ルされるのである。
【0013】原料投入コンベアCは、前部コンベアC1
と後部コンベアC2に分離されている。該前部コンベア
C1と後部コンベアC2とは、中折れ支点14により枢
支されており、中折れが可能である。該後部コンベアC
2は、ホッパーAに対して、枢支取付部19で枢支され
ている。また前部コンベアC1の先端には、コンベアフ
ート7が配置されており、原料投入コンベアCの先端の
高さを調整可能としている。前記後部コンベアC2と機
体フレームFの先端との間には、ターンバックル式のサ
ポートロッド6が介装されている。また前部コンベアC
1から後部コンベアC2にかけて搬送ベルトが巻回され
ており、該搬送ベルトを駆動するのは、油圧モータ5で
ある。
と後部コンベアC2に分離されている。該前部コンベア
C1と後部コンベアC2とは、中折れ支点14により枢
支されており、中折れが可能である。該後部コンベアC
2は、ホッパーAに対して、枢支取付部19で枢支され
ている。また前部コンベアC1の先端には、コンベアフ
ート7が配置されており、原料投入コンベアCの先端の
高さを調整可能としている。前記後部コンベアC2と機
体フレームFの先端との間には、ターンバックル式のサ
ポートロッド6が介装されている。また前部コンベアC
1から後部コンベアC2にかけて搬送ベルトが巻回され
ており、該搬送ベルトを駆動するのは、油圧モータ5で
ある。
【0014】また、前部コンベアC1の部分を中折れ支
点14を中心に回動させる為に、巻上げハンドル8を有
するウインチが機体フレームFに設けられており、該巻
上げハンドル8から巻上げワイヤ21がスナッチ20を
介して前部コンベアC1の前端まで延長されている。
点14を中心に回動させる為に、巻上げハンドル8を有
するウインチが機体フレームFに設けられており、該巻
上げハンドル8から巻上げワイヤ21がスナッチ20を
介して前部コンベアC1の前端まで延長されている。
【0015】図4においては、本発明の破砕車両の油圧
回路図が図示されている。破砕室4を駆動するクラッシ
ャモータ23とクラッシャ制御弁V4が設けられてい
る。また左右のクローラ式走行装置Dを駆動するクロー
ラ駆動機構22L・22Rが設けられ、左右の操向バル
ブVL・VRが配置されている。また、取出コンベアG
を制御する取出コンベア制御弁V1と、油圧モータ5を
制御する油圧モータ制御弁V2と、油圧ハンドブレーカ
9を制御するブレーカ制御弁V3が設けられている。
回路図が図示されている。破砕室4を駆動するクラッシ
ャモータ23とクラッシャ制御弁V4が設けられてい
る。また左右のクローラ式走行装置Dを駆動するクロー
ラ駆動機構22L・22Rが設けられ、左右の操向バル
ブVL・VRが配置されている。また、取出コンベアG
を制御する取出コンベア制御弁V1と、油圧モータ5を
制御する油圧モータ制御弁V2と、油圧ハンドブレーカ
9を制御するブレーカ制御弁V3が設けられている。
【0016】図5においては、原料投入コンベアCの中
折れ支点14を中心に、前部コンベアC1の部分を巻上
げハンドル8により、上方へ吊り上げた走行状態を図示
している。また、図6においては、原料投入コンベアC
の後部コンベアC2の側方に設けられた油圧モータ5の
部分を図示している。該油圧モータ5により、後部コン
ベアC2と前部コンベアC1との搬送ベルト部分が駆動
されるのである。
折れ支点14を中心に、前部コンベアC1の部分を巻上
げハンドル8により、上方へ吊り上げた走行状態を図示
している。また、図6においては、原料投入コンベアC
の後部コンベアC2の側方に設けられた油圧モータ5の
部分を図示している。該油圧モータ5により、後部コン
ベアC2と前部コンベアC1との搬送ベルト部分が駆動
されるのである。
【0017】図7においては、後部コンベアC2と機体
フレームFの間を連結するサポートロッド6の基部が図
示されている。該サポートロッド6の基部は、機体フレ
ームFの先端に枢支されている。また、図8において
は、該サポートロッド6の先端部が後部コンベアC2と
枢結された位置が図示されている。該サポートロッド6
はターンバックル式のロッドにより構成されて、伸縮可
能とされている。
フレームFの間を連結するサポートロッド6の基部が図
示されている。該サポートロッド6の基部は、機体フレ
ームFの先端に枢支されている。また、図8において
は、該サポートロッド6の先端部が後部コンベアC2と
枢結された位置が図示されている。該サポートロッド6
はターンバックル式のロッドにより構成されて、伸縮可
能とされている。
【0018】図9においては、後部コンベアC2の下方
とホッパーAとを連結する枢支取付部19の部分が図示
されている。該原料投入コンベアCにより搬送した建設
廃材が、直接にホッパーAに投入出来るのである。図1
0と図11においては、前部コンベアC1の先端に垂下
されたコンベアフート7の構成が図示されている。該コ
ンベアフート7は、ターンバックル方式のネジ構造で、
その高さを調節可能としており、このコンベアフート7
は前部コンベアC1の下面と地上との間に介装されるの
である。そして、前記コンベアフート7が倒れないよう
に、1方向にフートストッパ11が配置されている。ま
たフート支点10の部分で、前部コンベアC1に枢支さ
れている。またコンベアフート7の下端には、地上に接
地する載置台24の部分が設けられており、該載置台2
4の部分を前部コンベアC1から延出した固定フック1
2により係止して、走行時に、コンベアフート7が揺れ
ることの無いように構成している。
とホッパーAとを連結する枢支取付部19の部分が図示
されている。該原料投入コンベアCにより搬送した建設
廃材が、直接にホッパーAに投入出来るのである。図1
0と図11においては、前部コンベアC1の先端に垂下
されたコンベアフート7の構成が図示されている。該コ
ンベアフート7は、ターンバックル方式のネジ構造で、
その高さを調節可能としており、このコンベアフート7
は前部コンベアC1の下面と地上との間に介装されるの
である。そして、前記コンベアフート7が倒れないよう
に、1方向にフートストッパ11が配置されている。ま
たフート支点10の部分で、前部コンベアC1に枢支さ
れている。またコンベアフート7の下端には、地上に接
地する載置台24の部分が設けられており、該載置台2
4の部分を前部コンベアC1から延出した固定フック1
2により係止して、走行時に、コンベアフート7が揺れ
ることの無いように構成している。
【0019】図12においては、前部コンベアC1の前
端に配置した落下防止プレート13の構成が開示されて
いる。該前部コンベアC1には、バックホー等により建
設廃材が載置されるのであるが、石塊の如く、転がって
前部コンベアC1の先端から落下する建設廃材の部分が
発生するので、前部コンベアC1の先端の部分に落下防
止プレート13を立設することにより石塊が落下しない
よう構成している。図13においては、原料投入コンベ
アCを構成する前部コンベアC1と後部コンベアC2
の、中折れ部分の中折れ支点14を示している。該中折
れ支点14から後部の後部コンベアC2は、下方からサ
ポートロッド6により支持しているので、回動すること
が出来ないが、中折れ支点14から先端部分は、中折れ
支点14を中心に上下に自由に回動できるので、後述す
る巻上げハンドル8を人力で回転することにより、スナ
ッチ20により方向転換された巻上げワイヤ21が、後
部コンベアC2の先端を引っ張って、図5の如く、前半
分だけを上方へ折り畳んだ状態を作り出すことが出来る
のである。
端に配置した落下防止プレート13の構成が開示されて
いる。該前部コンベアC1には、バックホー等により建
設廃材が載置されるのであるが、石塊の如く、転がって
前部コンベアC1の先端から落下する建設廃材の部分が
発生するので、前部コンベアC1の先端の部分に落下防
止プレート13を立設することにより石塊が落下しない
よう構成している。図13においては、原料投入コンベ
アCを構成する前部コンベアC1と後部コンベアC2
の、中折れ部分の中折れ支点14を示している。該中折
れ支点14から後部の後部コンベアC2は、下方からサ
ポートロッド6により支持しているので、回動すること
が出来ないが、中折れ支点14から先端部分は、中折れ
支点14を中心に上下に自由に回動できるので、後述す
る巻上げハンドル8を人力で回転することにより、スナ
ッチ20により方向転換された巻上げワイヤ21が、後
部コンベアC2の先端を引っ張って、図5の如く、前半
分だけを上方へ折り畳んだ状態を作り出すことが出来る
のである。
【0020】図14には、ホッパーAの部分に向けて、
原料投入コンベアCの後部コンベアC2が、建設廃材を
投入可能とした状態が図示されている。該構成により、
原料投入コンベアCの前端に投入された建設廃材は、前
部コンベアC1と後部コンベアC2を経て、ホッパーA
に投入されるのである。図15においては、左右のクロ
ーラ式走行装置Dの間に配置された取出コンベアGのベ
ルト張り用ネジの部分を、コンベアボルトカバー16に
より被覆した状態を図示している。該取出コンベアGの
部分も、破砕した建設廃材を、路盤材や埋め立て材とす
る場合に、その位置を調節することが必要であり、該取
出コンベアGのベルト張り調整可能とするボルト26が
設けられている。しかし、該取出コンベアGへは、上方
から破砕された建設廃材が落下するので、ボルト26が
損傷を受ける可能性が高く、本構成においては、該ボル
ト26の部分を被覆するコンベアボルトカバー16を設
けている。
原料投入コンベアCの後部コンベアC2が、建設廃材を
投入可能とした状態が図示されている。該構成により、
原料投入コンベアCの前端に投入された建設廃材は、前
部コンベアC1と後部コンベアC2を経て、ホッパーA
に投入されるのである。図15においては、左右のクロ
ーラ式走行装置Dの間に配置された取出コンベアGのベ
ルト張り用ネジの部分を、コンベアボルトカバー16に
より被覆した状態を図示している。該取出コンベアGの
部分も、破砕した建設廃材を、路盤材や埋め立て材とす
る場合に、その位置を調節することが必要であり、該取
出コンベアGのベルト張り調整可能とするボルト26が
設けられている。しかし、該取出コンベアGへは、上方
から破砕された建設廃材が落下するので、ボルト26が
損傷を受ける可能性が高く、本構成においては、該ボル
ト26の部分を被覆するコンベアボルトカバー16を設
けている。
【0021】図16と図17は、機体フレームFの一側
方部分に設け、巻上げワイヤ21を巻き取る際に回転す
る巻上げハンドル8を有するウインチの構成が開示され
ている。該巻上げハンドル8は、巻取り操作をする場合
には、図16の如く、幅方向に巻上げハンドル8の取っ
手部が突出される必要がある。しかし、それでは、走行
状態において、他の障害物と巻上げハンドル8の突出部
分とが干渉するので、図16の使用状態から、図17の
状態に巻上げハンドル8を収納可能としている。前記巻
上げハンドル8を巻取り操作すると、巻上げワイヤ21
が巻き取られ、スナッチ20により巻上げワイヤ21の
方向が変更されて、後部コンベアC1の先端が上方へ回
動するのである。
方部分に設け、巻上げワイヤ21を巻き取る際に回転す
る巻上げハンドル8を有するウインチの構成が開示され
ている。該巻上げハンドル8は、巻取り操作をする場合
には、図16の如く、幅方向に巻上げハンドル8の取っ
手部が突出される必要がある。しかし、それでは、走行
状態において、他の障害物と巻上げハンドル8の突出部
分とが干渉するので、図16の使用状態から、図17の
状態に巻上げハンドル8を収納可能としている。前記巻
上げハンドル8を巻取り操作すると、巻上げワイヤ21
が巻き取られ、スナッチ20により巻上げワイヤ21の
方向が変更されて、後部コンベアC1の先端が上方へ回
動するのである。
【0022】図18においては、機体フレームFの他側
方部分に設けた、油圧ハンドブレーカ9の収納装置Bの
構成を図示している。油圧ハンドブレーカ9は、建設廃
材がホッパーAの投入孔1に投入出来ない場合の為に、
小さく砕く際に使用するものである。通常は使用するこ
とが少ないので、側板の部分に本体を保持する挿入部2
7と走行時に取っ手がふらつかないように保持するフッ
ク部36・36とを設けるとともに、機体フレームFの
上面部分に油圧ハンドブレーカ9の先端部を挿入可能と
し、走行時にふらつかないように保持するパイプガイド
部35を設けることによって、油圧ハンドブレーカ9を
挿入保持可能とした収納装置Bを構成している。また前
記側板の部分には、油圧ハンドブレーカ9に圧力油を供
給する高圧ホースを掛けておくための係止フック28・
28も設けている。図19においては、巻上げハンドル
8により前部コンベアC1を巻き上げる為の巻上げワイ
ヤ21と、スナッチ20の部分が開示されている。
方部分に設けた、油圧ハンドブレーカ9の収納装置Bの
構成を図示している。油圧ハンドブレーカ9は、建設廃
材がホッパーAの投入孔1に投入出来ない場合の為に、
小さく砕く際に使用するものである。通常は使用するこ
とが少ないので、側板の部分に本体を保持する挿入部2
7と走行時に取っ手がふらつかないように保持するフッ
ク部36・36とを設けるとともに、機体フレームFの
上面部分に油圧ハンドブレーカ9の先端部を挿入可能と
し、走行時にふらつかないように保持するパイプガイド
部35を設けることによって、油圧ハンドブレーカ9を
挿入保持可能とした収納装置Bを構成している。また前
記側板の部分には、油圧ハンドブレーカ9に圧力油を供
給する高圧ホースを掛けておくための係止フック28・
28も設けている。図19においては、巻上げハンドル
8により前部コンベアC1を巻き上げる為の巻上げワイ
ヤ21と、スナッチ20の部分が開示されている。
【0023】図20と図21においては、破砕車両に搭
載したホッパーAの構成を図示している。従来のホッパ
ーA’は、図22に示す如く徐々にスペースが狭くなる
『逆ハ』の字型に構成されていたのであるが、これで
は、大きな塊が破砕室4に入ることが出来ない場合に、
このホッパーA’の下部に詰まった状態となり、作業者
は上部の建設廃材を取り除いてから、大きな塊を取り出
すという面倒な操作が必要となるのである。本発明にお
いては、破砕室4に入ることの出来ない大きな塊は、先
に前記油圧ハンドブレーカ9により割ってから投入する
ようにし、ホッパーAの上部に投入が容易となるように
一時貯留部30を構成し、この上に貯留した建設廃材の
中で、投入孔1を通過できるものだけを、ホッパーAの
内部の『ハ』の字型部31に投入すべく構成したのであ
る。該投入孔1の径よりも、『ハ』の字型部31の部分
の方が大きく、かつ『ハ』の字型に構成しているので、
ホッパーAの内部でブリッジが発生する可能性が無くな
ったのである。なお、投入孔1は、油圧ハンドブレーカ
9にて破砕できる大きさの建設廃材を通過可能とした径
とする。
載したホッパーAの構成を図示している。従来のホッパ
ーA’は、図22に示す如く徐々にスペースが狭くなる
『逆ハ』の字型に構成されていたのであるが、これで
は、大きな塊が破砕室4に入ることが出来ない場合に、
このホッパーA’の下部に詰まった状態となり、作業者
は上部の建設廃材を取り除いてから、大きな塊を取り出
すという面倒な操作が必要となるのである。本発明にお
いては、破砕室4に入ることの出来ない大きな塊は、先
に前記油圧ハンドブレーカ9により割ってから投入する
ようにし、ホッパーAの上部に投入が容易となるように
一時貯留部30を構成し、この上に貯留した建設廃材の
中で、投入孔1を通過できるものだけを、ホッパーAの
内部の『ハ』の字型部31に投入すべく構成したのであ
る。該投入孔1の径よりも、『ハ』の字型部31の部分
の方が大きく、かつ『ハ』の字型に構成しているので、
ホッパーAの内部でブリッジが発生する可能性が無くな
ったのである。なお、投入孔1は、油圧ハンドブレーカ
9にて破砕できる大きさの建設廃材を通過可能とした径
とする。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。請求項1においては、破
砕車両のホッパーAに、原料投入コンベアCを装着し、
該原料投入コンベアCは、その取付高さと取付角度を調
整可能とし、該取付高さと取付角度の調整を行う、サポ
ートロッド6とコンベアフート7を設けたので、住宅密
集地や狭い路地等の作業現場において、建設廃材の投入
位置の高さを調節可能として、作業能率の向上を図るこ
とが可能となったのである。
ような効果を奏するのである。請求項1においては、破
砕車両のホッパーAに、原料投入コンベアCを装着し、
該原料投入コンベアCは、その取付高さと取付角度を調
整可能とし、該取付高さと取付角度の調整を行う、サポ
ートロッド6とコンベアフート7を設けたので、住宅密
集地や狭い路地等の作業現場において、建設廃材の投入
位置の高さを調節可能として、作業能率の向上を図るこ
とが可能となったのである。
【0025】建設廃材のホッパーへの搬送を無理なく行
う為には、搬送距離が長い方が良いが、あまり長くなる
と、破砕車両の移動に際して、原料投入コンベアの先端
が障害物に干渉するという不具合が発生するのである。
請求項2の如く、破砕車両のホッパーAに、原料投入コ
ンベアCを装着し、該原料投入コンベアCは中折れ式と
して、収納時の全長を短くし、破砕車両の路上移動時
に、原料投入コンベアCが障害物に干渉しないように構
成したので、長い原料投入コンベアCに構成しながら、
走行時は全長を短く出来るように構成することが出来た
のである。
う為には、搬送距離が長い方が良いが、あまり長くなる
と、破砕車両の移動に際して、原料投入コンベアの先端
が障害物に干渉するという不具合が発生するのである。
請求項2の如く、破砕車両のホッパーAに、原料投入コ
ンベアCを装着し、該原料投入コンベアCは中折れ式と
して、収納時の全長を短くし、破砕車両の路上移動時
に、原料投入コンベアCが障害物に干渉しないように構
成したので、長い原料投入コンベアCに構成しながら、
走行時は全長を短く出来るように構成することが出来た
のである。
【0026】請求項3の如く、破砕車両のホッパーA
に、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コンベア
Cは、その基部をホッパーAに回動自在に装着したの
で、原料投入コンベアCはその後端をホッパーAに装着
しており、該原料投入コンベアCにより持ち上げ搬送し
た建設廃材は、そのままホッパーAの内部に投入される
ように構成することにより、低い位置で建設廃材のホッ
パーAへの投入作業が出来るようになったのである。
に、原料投入コンベアCを装着し、該原料投入コンベア
Cは、その基部をホッパーAに回動自在に装着したの
で、原料投入コンベアCはその後端をホッパーAに装着
しており、該原料投入コンベアCにより持ち上げ搬送し
た建設廃材は、そのままホッパーAの内部に投入される
ように構成することにより、低い位置で建設廃材のホッ
パーAへの投入作業が出来るようになったのである。
【0027】従来の破砕車両において、建設廃材を投入
するホッパーは破砕室に至る過程で徐々に収束されて狭
くなるように構成されていたのである。このような従来
のホッパーの形状であると、ホッパーの途中部分におい
てブリッジが発生し易かったのである。請求項4の如
く、破砕車両の原料投入部に設けたホッパーAにおい
て、該ホッパーAは、ホッパーAの投入部上面に一定の
大きさの投入孔1を設け、該投入孔1から破砕室4に至
る部分には、下方が広くなった『ハ』の字型の傾斜面と
したので、ホッパーAの上部には一定の開口部を具備し
た投入孔1を設け、これ以上の大きさの建設廃材の塊
は、いったんブレーカ等で小さく破砕してから投入すべ
く構成し、該投入孔1から下は、徐々にそのスペースが
広がるような『ハ』の字型に構成したことにより、従来
のようにブリッジが発生しなくなったのである。これに
より、投入孔1から投入可能な建設廃材の塊のみが、投
入されることとなり、ホッパーAの内部での閉塞が無く
なり、ブリッジが発生した場合に取り出すという、メン
テナンスの時間が無くなり、作業ロスの時間を少なくす
ることが出来るのである。
するホッパーは破砕室に至る過程で徐々に収束されて狭
くなるように構成されていたのである。このような従来
のホッパーの形状であると、ホッパーの途中部分におい
てブリッジが発生し易かったのである。請求項4の如
く、破砕車両の原料投入部に設けたホッパーAにおい
て、該ホッパーAは、ホッパーAの投入部上面に一定の
大きさの投入孔1を設け、該投入孔1から破砕室4に至
る部分には、下方が広くなった『ハ』の字型の傾斜面と
したので、ホッパーAの上部には一定の開口部を具備し
た投入孔1を設け、これ以上の大きさの建設廃材の塊
は、いったんブレーカ等で小さく破砕してから投入すべ
く構成し、該投入孔1から下は、徐々にそのスペースが
広がるような『ハ』の字型に構成したことにより、従来
のようにブリッジが発生しなくなったのである。これに
より、投入孔1から投入可能な建設廃材の塊のみが、投
入されることとなり、ホッパーAの内部での閉塞が無く
なり、ブリッジが発生した場合に取り出すという、メン
テナンスの時間が無くなり、作業ロスの時間を少なくす
ることが出来るのである。
【図1】本発明の破砕車両の全体側面図。
【図2】同じく本発明の破砕車両の平面図。
【図3】同じく本発明の破砕車両の前面図。
【図4】本発明の破砕車両の油圧回路図。
【図5】原料投入コンベアCを中折れ式として折った状
態の斜視図。
態の斜視図。
【図6】原料投入コンベアCの油圧モータ5による駆動
部分の構成を示す斜視図。
部分の構成を示す斜視図。
【図7】原料投入コンベアCのサポートロッド6の基部
を示す図面。
を示す図面。
【図8】サポートロッド6の上部で原料投入コンベアC
との連結部を示す図面。
との連結部を示す図面。
【図9】原料投入コンベアCの取付基部をホッパーAの
側とした状態を示す斜視図。
側とした状態を示す斜視図。
【図10】原料投入コンベアCのコンベアフート7のフ
ート支点10とフートストッパ11の部分を示す図面。
ート支点10とフートストッパ11の部分を示す図面。
【図11】コンベアフート7の固定フック12を示す図
面。
面。
【図12】原料投入コンベアCの先端に設けた落下防止
プレート13を示す斜視図。
プレート13を示す斜視図。
【図13】原料投入コンベアCの中折れ支点14を示す
斜視図。
斜視図。
【図14】コンベア付のホッパーAの上面斜視図。
【図15】コンベアボルトカバー16を示す斜視図。
【図16】原料投入コンベアCを巻き上げる巻上げハン
ドル8の操作状態を示す図面。
ドル8の操作状態を示す図面。
【図17】巻上げハンドル8の収納状態を示す図面。
【図18】油圧ハンドブレーカ9と該油圧ハンドブレー
カ9の収納装置Bを示す斜視図。
カ9の収納装置Bを示す斜視図。
【図19】巻上げハンドル8用のウインチとスナッチを
示す斜視図。
示す斜視図。
【図20】投入孔1と『ハ』の字型を設けたホッパーA
の構成を示す斜視図。
の構成を示す斜視図。
【図21】同じく投入孔1と『ハ』の字型を設けたホッ
パーAの断面図。
パーAの断面図。
【図22】従来の『逆ハ』の字型のホッパーA’を示す
斜視図である。
斜視図である。
A ホッパー B 収納装置 C 原料投入コンベア C1 前部コンベア C2 後部コンベア D クローラ式走行装置 E エンジン室 F 機体フレーム G 取出コンベア 1 投入孔 4 破砕室 5 油圧モータ 6 サポートロッド(ターンバック式) 7 コンベアフート 8 巻上げハンドル 9 油圧ハンドブレーカ 10 フート支点 12 固定フック 13 落下防止プレート 14 中折れ支点 16 コンベアボルトカバー
Claims (4)
- 【請求項1】 破砕車両のホッパーAに、原料投入コン
ベアCを装着し、該原料投入コンベアCは、その取付高
さと取付角度を調整可能とし、該取付高さと取付角度の
調整を行う、サポートロッド6とコンベアフート7を設
けたことを特徴とする破砕車両。 - 【請求項2】 破砕車両のホッパーAに、原料投入コン
ベアCを装着し、該原料投入コンベアCは中折れ式とし
て、収納時の全長を短くし、破砕車両の路上移動時に、
原料投入コンベアCが障害物に干渉しないように構成し
たことを特徴とする破砕車両。 - 【請求項3】 破砕車両のホッパーAに原料投入コンベ
アCを装着し、該原料投入コンベアCは、その基部をホ
ッパーAに回動自在に装着したことを特徴とする破砕車
両。 - 【請求項4】 破砕車両の原料投入部に設けたホッパー
Aにおいて、該ホッパーAは、ホッパーAの投入部上面
に一定の大きさの投入孔1を設け、該投入孔1から破砕
室4に至る部分には、下方が広くなった『ハ』の字型の
傾斜面としたことを特徴とする破砕車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6693697A JPH10258242A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 破砕車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6693697A JPH10258242A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 破砕車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258242A true JPH10258242A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13330393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6693697A Pending JPH10258242A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 破砕車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10258242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7815729B2 (en) | 2009-03-05 | 2010-10-19 | Cummings Robert S | Method for recycling construction and demolition fines |
| JP2014223597A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-04 | 株式会社中山鉄工所 | 破砕機の位置調整可能な供給装置 |
| CN109127094A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-04 | 侯莉芝 | 一种工厂用便携式废石粉碎装置 |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP6693697A patent/JPH10258242A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7815729B2 (en) | 2009-03-05 | 2010-10-19 | Cummings Robert S | Method for recycling construction and demolition fines |
| JP2014223597A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-04 | 株式会社中山鉄工所 | 破砕機の位置調整可能な供給装置 |
| CN109127094A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-04 | 侯莉芝 | 一种工厂用便携式废石粉碎装置 |
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