JPH10258256A - 郵便物宛名読取区分機 - Google Patents
郵便物宛名読取区分機Info
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- JPH10258256A JPH10258256A JP9065636A JP6563697A JPH10258256A JP H10258256 A JPH10258256 A JP H10258256A JP 9065636 A JP9065636 A JP 9065636A JP 6563697 A JP6563697 A JP 6563697A JP H10258256 A JPH10258256 A JP H10258256A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業の能率性、安全性を向上させた郵便物宛
名読取区分機を提供することを目的とする。 【解決手段】 郵便物宛名読取区分機1では、供給され
た郵便物Pを住所情報に応じて区分口19に集積せしめ
る。この区分口19に集積される郵便物Pには、蛍光材
若しくは燐光材を有するインクによって白色光下では見
えにくいバーコードが印字されている。このバーコード
は紫外線光を照射することで発光して可視状態となる。
区分口19には検査灯43が取り付けられており、この
検査灯43は検査灯スイッチ39のスイッチングによっ
て点灯、消灯がなされる。この区分口19では、検査灯
43を点灯させて集積処理を行うことで、郵便物Pを区
分口19から取出すとこなくバーコードの有無の判定が
容易にできる。
名読取区分機を提供することを目的とする。 【解決手段】 郵便物宛名読取区分機1では、供給され
た郵便物Pを住所情報に応じて区分口19に集積せしめ
る。この区分口19に集積される郵便物Pには、蛍光材
若しくは燐光材を有するインクによって白色光下では見
えにくいバーコードが印字されている。このバーコード
は紫外線光を照射することで発光して可視状態となる。
区分口19には検査灯43が取り付けられており、この
検査灯43は検査灯スイッチ39のスイッチングによっ
て点灯、消灯がなされる。この区分口19では、検査灯
43を点灯させて集積処理を行うことで、郵便物Pを区
分口19から取出すとこなくバーコードの有無の判定が
容易にできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、郵便物に記載さ
れた住所情報に基づいて区分、集積する郵便物宛名読取
区分機に関する。
れた住所情報に基づいて区分、集積する郵便物宛名読取
区分機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の郵便物宛名読取区分機として、近
年、郵便物上に記載されている住所情報をOCRによっ
て読取った後、この住所情報をバーコードに変換し、こ
のバーコードを郵便物上に印字する技術が考えられてい
る。
年、郵便物上に記載されている住所情報をOCRによっ
て読取った後、この住所情報をバーコードに変換し、こ
のバーコードを郵便物上に印字する技術が考えられてい
る。
【0003】この技術によって印字されたバーコードを
読取ることで、以降、地方の郵便局等での処理がなされ
るので、地方の郵便局等では、OCRを備える必要がな
く、簡単なバーコードリーダを備えるだけで郵便物の区
分処理が可能になる。
読取ることで、以降、地方の郵便局等での処理がなされ
るので、地方の郵便局等では、OCRを備える必要がな
く、簡単なバーコードリーダを備えるだけで郵便物の区
分処理が可能になる。
【0004】ここで、印字されるバーコードは、蛍光材
若しくは燐光材を含有するインクを使用するとともに、
白色光下では人間の目には非常に見えにくいため(郵便
物の美観などのために人間の目には見えにくいようにし
ている)、郵便物宛名読取区分機の不具合によって例え
ば2枚取りがなされ、そのまま区分処理がなされたもの
は、バーコードの印字の有無は直ぐには分からない。
若しくは燐光材を含有するインクを使用するとともに、
白色光下では人間の目には非常に見えにくいため(郵便
物の美観などのために人間の目には見えにくいようにし
ている)、郵便物宛名読取区分機の不具合によって例え
ば2枚取りがなされ、そのまま区分処理がなされたもの
は、バーコードの印字の有無は直ぐには分からない。
【0005】そこで、図5に示されるように、区分処理
された郵便物Pを区分口91から抜き取り、別途設けら
れた紫外線灯93に郵便物Pを近づけることでバーコー
ドの有無が検査できる(図6参照)。つまり、バーコー
ドは上述したように、蛍光材若しくは燐光材を含有する
インクを使用しているので、白色光下では人間の目には
見えにくくとも、紫外線を照射することで発光して、可
視状態となるため、バーコードの有無が確認できる。
された郵便物Pを区分口91から抜き取り、別途設けら
れた紫外線灯93に郵便物Pを近づけることでバーコー
ドの有無が検査できる(図6参照)。つまり、バーコー
ドは上述したように、蛍光材若しくは燐光材を含有する
インクを使用しているので、白色光下では人間の目には
見えにくくとも、紫外線を照射することで発光して、可
視状態となるため、バーコードの有無が確認できる。
【0006】しかしながら、従来の郵便物宛名読取区分
機では、郵便物Pに印字されたバーコードの有無の検査
後、再度区分口91に戻す必要があり(図7参照)、オ
ペレータにとって非常に手間になっていた。また、紫外
線光を直視してしまう恐れがあり、オペレータの安全性
の面でも問題が生じる。
機では、郵便物Pに印字されたバーコードの有無の検査
後、再度区分口91に戻す必要があり(図7参照)、オ
ペレータにとって非常に手間になっていた。また、紫外
線光を直視してしまう恐れがあり、オペレータの安全性
の面でも問題が生じる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の郵便物宛名読取区分機では、印字されたバーコードを
確認する場合には区分口から郵便物を取出して、この郵
便物を別途設けられた紫外線灯に翳す必要がある。
の郵便物宛名読取区分機では、印字されたバーコードを
確認する場合には区分口から郵便物を取出して、この郵
便物を別途設けられた紫外線灯に翳す必要がある。
【0008】しかしながら、郵便物に印字されたバーコ
ードの有無の検査後、再度区分口に戻す必要があり、オ
ペレータにとって非常に手間になっていた。また、紫外
線光を直視してしまう恐れがあり、オペレータの安全性
の面でも問題が生じる。そこで本発明は、上記問題点を
排除し、作業の能率性、安全性を向上させた郵便物宛名
読取区分機を提供することを目的とする。
ードの有無の検査後、再度区分口に戻す必要があり、オ
ペレータにとって非常に手間になっていた。また、紫外
線光を直視してしまう恐れがあり、オペレータの安全性
の面でも問題が生じる。そこで本発明は、上記問題点を
排除し、作業の能率性、安全性を向上させた郵便物宛名
読取区分機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明では、住所情報が記載された郵便物を供
給し、この住所情報に基づいて前記郵便物を区分手段に
て区分、集積する郵便物宛名読取区分機において、上記
区分手段は、上記住所情報に対応した複数の区分口を有
し、これら複数の区分口のうち少なくとも1つに紫外線
照射手段を配置したことを特徴とする郵便物宛名読取区
分機である。
に、第1の発明では、住所情報が記載された郵便物を供
給し、この住所情報に基づいて前記郵便物を区分手段に
て区分、集積する郵便物宛名読取区分機において、上記
区分手段は、上記住所情報に対応した複数の区分口を有
し、これら複数の区分口のうち少なくとも1つに紫外線
照射手段を配置したことを特徴とする郵便物宛名読取区
分機である。
【0010】上記目的を達成するために、第2の発明で
は、蛍光材若しくは燐光材を含有し、住所情報に関する
コードが予め記載された郵便物を供給する供給手段と、
この供給手段で供給された前記郵便物から上記コードを
読取る読取手段と、この読取手段で上記コードが読取ら
れた上記郵便物を搬送する搬送手段と、上記コードに対
応して行列状に複数設けられた区分口と、上記搬送手段
によって搬送された郵便物を上記読取手段による読取結
果に基づいて区分口内に分岐せしめ集積させる分岐部と
からなる区分手段と、からなる郵便物宛名読取区分機で
あって、上記区分手段は、上記区分口に配置され、上記
コードに紫外線を照射する紫外線照射手段を有すること
を特徴とする郵便物宛名読取区分機である。
は、蛍光材若しくは燐光材を含有し、住所情報に関する
コードが予め記載された郵便物を供給する供給手段と、
この供給手段で供給された前記郵便物から上記コードを
読取る読取手段と、この読取手段で上記コードが読取ら
れた上記郵便物を搬送する搬送手段と、上記コードに対
応して行列状に複数設けられた区分口と、上記搬送手段
によって搬送された郵便物を上記読取手段による読取結
果に基づいて区分口内に分岐せしめ集積させる分岐部と
からなる区分手段と、からなる郵便物宛名読取区分機で
あって、上記区分手段は、上記区分口に配置され、上記
コードに紫外線を照射する紫外線照射手段を有すること
を特徴とする郵便物宛名読取区分機である。
【0011】上記課題を解決するために、第3の発明で
は、上記区分口は、集積された郵便物の面に対して垂直
な位置にある一側面を開口部とし、上記紫外線照射手段
は上記開口部から不可視である位置に配置されたことを
特徴とする第1の発明に係る郵便物宛名読取区分機であ
る。
は、上記区分口は、集積された郵便物の面に対して垂直
な位置にある一側面を開口部とし、上記紫外線照射手段
は上記開口部から不可視である位置に配置されたことを
特徴とする第1の発明に係る郵便物宛名読取区分機であ
る。
【0012】上記課題を解決するために、第4の発明で
は、上記区分口は集積された郵便物の面に対して垂直な
位置にある一側面を開口部とし、上記紫外線照射手段は
上記開口部から不可視である位置に配置されたことを特
徴とする第2の発明に係る郵便物宛名読取区分機であ
る。
は、上記区分口は集積された郵便物の面に対して垂直な
位置にある一側面を開口部とし、上記紫外線照射手段は
上記開口部から不可視である位置に配置されたことを特
徴とする第2の発明に係る郵便物宛名読取区分機であ
る。
【0013】上記課題を解決するために、第5の発明で
は、上記区分口は集積された郵便物の面に対して垂直な
位置にある一側面に設けた開口部と、この開口部近傍に
設けられ、上記紫外線照射手段の点灯若しくは消灯を指
示する指示部と、を有することを特徴とする第1の発明
に係る郵便物宛名読取区分機である。
は、上記区分口は集積された郵便物の面に対して垂直な
位置にある一側面に設けた開口部と、この開口部近傍に
設けられ、上記紫外線照射手段の点灯若しくは消灯を指
示する指示部と、を有することを特徴とする第1の発明
に係る郵便物宛名読取区分機である。
【0014】上記課題を解決するために、第6の発明で
は、上記区分口は、集積された郵便物の面に対して垂直
な位置にある一側面に設けた開口部と、この開口部近傍
に設けられ、上記紫外線照射手段の点灯若しくは消灯を
指示する指示部と、を有することを特徴とする第2の発
明に係る郵便物宛名読取区分機である。
は、上記区分口は、集積された郵便物の面に対して垂直
な位置にある一側面に設けた開口部と、この開口部近傍
に設けられ、上記紫外線照射手段の点灯若しくは消灯を
指示する指示部と、を有することを特徴とする第2の発
明に係る郵便物宛名読取区分機である。
【0015】上記課題を解決するために、第7の発明で
は、住所情報が記載された郵便物を供給する供給手段
と、この供給手段によって供給された上記郵便物から上
記住所情報を読取る読取手段と、この読取手段に上記住
所情報が読取られた郵便物を搬送する第1の搬送手段
と、この第1の搬送手段によって搬送された上記郵便物
に対し、上記読取手段の読取結果に基づいて住所情報と
対応し且つ、蛍光材若しくは燐光材を含有するコードを
印字する印字手段と、この印字手段にて上記コードが印
字された郵便物を搬送する第2の搬送手段と、上記コー
ドと対応して行列状に複数設けられた区分口と、この区
分口に配置された紫外線照射部と、上記第2の搬送手段
を搬送された郵便物を上記コードに応じた上記区分口に
分岐、集積せしめる分岐部とからなる区分手段と、から
なり、このコードに対して上記紫外線照射部から紫外線
光を照射することでコードの有無を検査可能であること
を特徴とする郵便物宛名読取区分機である。
は、住所情報が記載された郵便物を供給する供給手段
と、この供給手段によって供給された上記郵便物から上
記住所情報を読取る読取手段と、この読取手段に上記住
所情報が読取られた郵便物を搬送する第1の搬送手段
と、この第1の搬送手段によって搬送された上記郵便物
に対し、上記読取手段の読取結果に基づいて住所情報と
対応し且つ、蛍光材若しくは燐光材を含有するコードを
印字する印字手段と、この印字手段にて上記コードが印
字された郵便物を搬送する第2の搬送手段と、上記コー
ドと対応して行列状に複数設けられた区分口と、この区
分口に配置された紫外線照射部と、上記第2の搬送手段
を搬送された郵便物を上記コードに応じた上記区分口に
分岐、集積せしめる分岐部とからなる区分手段と、から
なり、このコードに対して上記紫外線照射部から紫外線
光を照射することでコードの有無を検査可能であること
を特徴とする郵便物宛名読取区分機である。
【0016】上記課題を解決するために、第8の発明で
は、上記区分口は集積された郵便物の面に対して垂直な
位置にある一側面を開口部とし、上記紫外線照射部は、
上記開口部から不可視である位置に配置されたことを特
徴とする第7の発明に係る郵便物宛名読取区分機であ
る。
は、上記区分口は集積された郵便物の面に対して垂直な
位置にある一側面を開口部とし、上記紫外線照射部は、
上記開口部から不可視である位置に配置されたことを特
徴とする第7の発明に係る郵便物宛名読取区分機であ
る。
【0017】上記課題を解決するために、第9の発明で
は、上記区分口は、集積された郵便物の面に対して垂直
な位置にある一側面に設けた開口部と、この開口部近傍
に設けられ、上記紫外線照射部の点灯若しくは消灯を指
示する指示部と、を有することを特徴とする第7の発明
に係る郵便物宛名読取区分機である。
は、上記区分口は、集積された郵便物の面に対して垂直
な位置にある一側面に設けた開口部と、この開口部近傍
に設けられ、上記紫外線照射部の点灯若しくは消灯を指
示する指示部と、を有することを特徴とする第7の発明
に係る郵便物宛名読取区分機である。
【0018】以上のように、第1乃至第9の発明では、
区分口に紫外線照射手段を設け、この手段はオペレ−タ
にとって不可視である位置に設けたので、蛍光若しくは
燐光発光するコ−ドの有無の確認を容易で且つ安全に行
うことができる。
区分口に紫外線照射手段を設け、この手段はオペレ−タ
にとって不可視である位置に設けたので、蛍光若しくは
燐光発光するコ−ドの有無の確認を容易で且つ安全に行
うことができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。まず、図2及び図3を参照して郵
便物宛名読取区分機の全体構成を説明する。図2は、本
発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取区分機の正
面図であり、図3は、本発明の、実施の形態としての郵
便物宛名読取区分機に供給される郵便物の例である。
を参照して説明する。まず、図2及び図3を参照して郵
便物宛名読取区分機の全体構成を説明する。図2は、本
発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取区分機の正
面図であり、図3は、本発明の、実施の形態としての郵
便物宛名読取区分機に供給される郵便物の例である。
【0020】まず郵便物宛名読取区分機1は、立位状態
であり且つ方向が取り揃えられた複数の郵便物Pが載置
される供給部3を備えている。この供給部3に立位状態
で載置された郵便物Pは立位状態を保持したまま、取出
部5に供給される。
であり且つ方向が取り揃えられた複数の郵便物Pが載置
される供給部3を備えている。この供給部3に立位状態
で載置された郵便物Pは立位状態を保持したまま、取出
部5に供給される。
【0021】取出部5は、供給部3に面する側に吸込口
が設けられた吸着チャンバー(図示しない)と、この吸
着チャンバーの吸込口から取出し方向に移動する穴開き
ベルト(図示しない)とからなっている。供給部3から
供給された郵便物Pは、この吸着チャンバーによって吸
着されつつ穴開きベルトの移動に伴って、図面上、上方
向に一通ずつの取出しがなされる。
が設けられた吸着チャンバー(図示しない)と、この吸
着チャンバーの吸込口から取出し方向に移動する穴開き
ベルト(図示しない)とからなっている。供給部3から
供給された郵便物Pは、この吸着チャンバーによって吸
着されつつ穴開きベルトの移動に伴って、図面上、上方
向に一通ずつの取出しがなされる。
【0022】取出部5で取出された郵便物Pは異物硬物
検知部7に送られる。異物硬物検知部7では、印鑑等を
含む郵便物Pを排除する。この異物硬物検知部7を通過
した郵便物Pは、搬送路9によって整位部11に搬送さ
れる。整位部11では、スキュー等して搬送されている
郵便物Pの搬送状態を整える。
検知部7に送られる。異物硬物検知部7では、印鑑等を
含む郵便物Pを排除する。この異物硬物検知部7を通過
した郵便物Pは、搬送路9によって整位部11に搬送さ
れる。整位部11では、スキュー等して搬送されている
郵便物Pの搬送状態を整える。
【0023】整位部11を通過した郵便物Pは読取部1
3に搬送される。読取部13は、郵便物Pの表面に記載
された住所情報としての宛名や郵便番号を読取るもので
ある。ここで供給される郵便物Pを説明すると、住所情
報としての宛名が記載されるとともに図3右側に示すよ
うに予めこの住所情報に対応するバーコードが印字され
ているものと、住所情報としての宛名のみ記載されてい
る(バーコードは印字されていない)ものとの2種類が
ある。尚、上述したように、このバーコードは蛍光材若
しくは燐光材を含み、白色光下では人の目には非常に見
えにくいインクを使用している。
3に搬送される。読取部13は、郵便物Pの表面に記載
された住所情報としての宛名や郵便番号を読取るもので
ある。ここで供給される郵便物Pを説明すると、住所情
報としての宛名が記載されるとともに図3右側に示すよ
うに予めこの住所情報に対応するバーコードが印字され
ているものと、住所情報としての宛名のみ記載されてい
る(バーコードは印字されていない)ものとの2種類が
ある。尚、上述したように、このバーコードは蛍光材若
しくは燐光材を含み、白色光下では人の目には非常に見
えにくいインクを使用している。
【0024】読取部13は、紫外線光を照射することで
郵便物P上に付されたバーコードの内容を読取る。また
バーコードが記載されていない場合には、記載済の宛名
を読取る。この読取部13での読取結果に基づいて、郵
便物Pは最終的に区分部15に搬送される。
郵便物P上に付されたバーコードの内容を読取る。また
バーコードが記載されていない場合には、記載済の宛名
を読取る。この読取部13での読取結果に基づいて、郵
便物Pは最終的に区分部15に搬送される。
【0025】区分部15は、行列状であり且つ住所情報
に対応して配置された、複数の区分口19からなる。区
分部15にはここでは図示しないベルトが配置されてお
り、このベルトによって郵便物Pを挟持して、目的とす
る区分口19に郵便物Pを搬送せしめる。尚、この区分
口19については別途詳細に説明する。
に対応して配置された、複数の区分口19からなる。区
分部15にはここでは図示しないベルトが配置されてお
り、このベルトによって郵便物Pを挟持して、目的とす
る区分口19に郵便物Pを搬送せしめる。尚、この区分
口19については別途詳細に説明する。
【0026】読取部13を通過した郵便物Pは、区分部
15の下に設けられた下搬送路16を通ってバーコード
印字部17に搬送される。バーコード印字部17は、読
取部13での読取結果に基づいて郵便物Pにバーコード
印字に供するか否かを決定する。
15の下に設けられた下搬送路16を通ってバーコード
印字部17に搬送される。バーコード印字部17は、読
取部13での読取結果に基づいて郵便物Pにバーコード
印字に供するか否かを決定する。
【0027】すなわち、読取部13にてバーコードが読
取られた郵便物Pには、バーコード印字部17による印
字処理は行わず、区分部15側へ搬送される。また、読
取部13にて宛名が読取られた郵便物Pには、バーコー
ド印字部17にて宛名が対応するコードに変換され、図
3に示す郵便物P上の位置にバーコードが印字される。
バーコードが印字された郵便物Pは、バーコードを乾か
せるためにバーコード印字部17内の遅延搬送路を通っ
て区分部15側へ搬送される。
取られた郵便物Pには、バーコード印字部17による印
字処理は行わず、区分部15側へ搬送される。また、読
取部13にて宛名が読取られた郵便物Pには、バーコー
ド印字部17にて宛名が対応するコードに変換され、図
3に示す郵便物P上の位置にバーコードが印字される。
バーコードが印字された郵便物Pは、バーコードを乾か
せるためにバーコード印字部17内の遅延搬送路を通っ
て区分部15側へ搬送される。
【0028】バーコード印字部17を通過した郵便物P
は段パス部21に送られ、行列状に配置されている区分
口19の各段に段パス部21によって振り分けられる。
段パス部21にて振り分けられた郵便物Pは、図示しな
いベルトによって挟持搬送され、読取部13での読取結
果に基づいて、区分部15内の区分口19に集積され
る。
は段パス部21に送られ、行列状に配置されている区分
口19の各段に段パス部21によって振り分けられる。
段パス部21にて振り分けられた郵便物Pは、図示しな
いベルトによって挟持搬送され、読取部13での読取結
果に基づいて、区分部15内の区分口19に集積され
る。
【0029】次に図1及び図4を参照して、区分口19
について詳細に説明する。尚、ここでは1つの区分口1
9について説明するが、他の区分口19も同様な構成で
なっている。
について詳細に説明する。尚、ここでは1つの区分口1
9について説明するが、他の区分口19も同様な構成で
なっている。
【0030】図1は、本発明の、実施の形態としての郵
便物宛名読取区分機の区分口の外観斜視図であり、図4
は、本発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取区分
機の区分口の上面図である。
便物宛名読取区分機の区分口の外観斜視図であり、図4
は、本発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取区分
機の区分口の上面図である。
【0031】区分口19は、側壁23、25、27と、
底面のプレート28と、上面壁29にて包囲し、正面に
向かう1面のみを開口部として形成されている。区分口
19では、図4に示すように、一組の併設されるベルト
31によって郵便物Pを挟持し、ベルト31の移動に伴
って矢印方向に郵便物Pを搬送する。このベルト31
は、上面壁29の上部の位置に配置されているととも
に、ドライブローラ35とアイドルローラ(図示しな
い)に掛け渡されて、これらローラの作用によって矢印
方向に移動することになる。尚、図4の図面上、右側に
配置されるベルト31では、ローラを省略して記載して
いるとともに、区分口19内に郵便物Pを導く区分ゲー
ト(図面上右側に設けられる)を省略している。アドレ
スプレート33の表面には、プレート挿入部37、検査
灯スイッチ39及び満杯報知器41が配置されている。
底面のプレート28と、上面壁29にて包囲し、正面に
向かう1面のみを開口部として形成されている。区分口
19では、図4に示すように、一組の併設されるベルト
31によって郵便物Pを挟持し、ベルト31の移動に伴
って矢印方向に郵便物Pを搬送する。このベルト31
は、上面壁29の上部の位置に配置されているととも
に、ドライブローラ35とアイドルローラ(図示しな
い)に掛け渡されて、これらローラの作用によって矢印
方向に移動することになる。尚、図4の図面上、右側に
配置されるベルト31では、ローラを省略して記載して
いるとともに、区分口19内に郵便物Pを導く区分ゲー
ト(図面上右側に設けられる)を省略している。アドレ
スプレート33の表面には、プレート挿入部37、検査
灯スイッチ39及び満杯報知器41が配置されている。
【0032】プレート挿入部37は、現在集積をしてい
る郵便物を示すプレートを挿入するものである。すなわ
ち、現在、「川崎市幸区柳町」宛ての郵便物Pを当該区
分口19にて集積しているのであれば、この旨が記載さ
れたプレートがオペレータによりこの挿入部37に挿入
される。
る郵便物を示すプレートを挿入するものである。すなわ
ち、現在、「川崎市幸区柳町」宛ての郵便物Pを当該区
分口19にて集積しているのであれば、この旨が記載さ
れたプレートがオペレータによりこの挿入部37に挿入
される。
【0033】また、検査灯スイッチ39は、後述する検
査灯43の点灯、消灯を実行するためのスイッチであ
り、オペレータによって操作がなされる。満杯報知器4
1は、当該区分口19に区分、集積された郵便物Pの積
層量が所定量を越えたときに自動的に点滅するものであ
る。この点滅は、例えば積層された郵便物Pの量によっ
て変位する図示しないレバ−によって所定量以上か否か
を判断する。
査灯43の点灯、消灯を実行するためのスイッチであ
り、オペレータによって操作がなされる。満杯報知器4
1は、当該区分口19に区分、集積された郵便物Pの積
層量が所定量を越えたときに自動的に点滅するものであ
る。この点滅は、例えば積層された郵便物Pの量によっ
て変位する図示しないレバ−によって所定量以上か否か
を判断する。
【0034】検査灯43は、開口部から奥まった位置に
設置されている。この検査灯43は、検査灯スイッチ3
9での操作により、紫外線を発光させて郵便物Pに印字
されたバーコードを蛍光発光若しくは励起発光せしめる
ものである。この検査灯43の位置は、郵便物Pの積層
状態にあわせて定められている。すなわち、区分口19
にて郵便物Pが区分、集積される場合には、郵便物Pの
表面は上向きになるとともに先端は側壁23へ向くよう
になっている。図3に示すように、バーコードは宛名記
載面の右側に印字されることになるので、上述したよう
に集積されると、区分口19に集積された状態での郵便
物P上のバーコードの位置は、検査灯43に対向する位
置になるので、検査灯43の点灯時には良好に発光結果
を得られる。
設置されている。この検査灯43は、検査灯スイッチ3
9での操作により、紫外線を発光させて郵便物Pに印字
されたバーコードを蛍光発光若しくは励起発光せしめる
ものである。この検査灯43の位置は、郵便物Pの積層
状態にあわせて定められている。すなわち、区分口19
にて郵便物Pが区分、集積される場合には、郵便物Pの
表面は上向きになるとともに先端は側壁23へ向くよう
になっている。図3に示すように、バーコードは宛名記
載面の右側に印字されることになるので、上述したよう
に集積されると、区分口19に集積された状態での郵便
物P上のバーコードの位置は、検査灯43に対向する位
置になるので、検査灯43の点灯時には良好に発光結果
を得られる。
【0035】また、区分口19の上部には上面壁29と
接続されてカバー45が配置されており、このカバー4
5は開口部側からのオペレータの操作時に、検査灯43
の直視を防止する役目を有している。
接続されてカバー45が配置されており、このカバー4
5は開口部側からのオペレータの操作時に、検査灯43
の直視を防止する役目を有している。
【0036】次に、この郵便物宛名読取区分機1の作用
を図1乃至図4を参照して説明する。まず、立位状態で
且つ方向が取り揃えられた郵便物Pが供給部3に供給さ
れると、取出部5では供給された郵便物Pを吸着して、
一通ずつ取出す。この取出部5で一通ずつ取出された郵
便物Pのうち、異物硬物検知部7にて異常を含んでいる
とされた郵便物Pは排除される(この後、排除された郵
便物Pは当該郵便物宛名読取区分機1での処理は行わな
い)。この処理によって、異物や硬物を含まない郵便物
Pは、搬送部9による搬送によって整位部11に送ら
れ、郵便物Pの搬送状態を改善して読取部13に郵便物
Pを送り込む。
を図1乃至図4を参照して説明する。まず、立位状態で
且つ方向が取り揃えられた郵便物Pが供給部3に供給さ
れると、取出部5では供給された郵便物Pを吸着して、
一通ずつ取出す。この取出部5で一通ずつ取出された郵
便物Pのうち、異物硬物検知部7にて異常を含んでいる
とされた郵便物Pは排除される(この後、排除された郵
便物Pは当該郵便物宛名読取区分機1での処理は行わな
い)。この処理によって、異物や硬物を含まない郵便物
Pは、搬送部9による搬送によって整位部11に送ら
れ、郵便物Pの搬送状態を改善して読取部13に郵便物
Pを送り込む。
【0037】読取部13では、搬送された郵便物Pに予
め印字されたバーコードや住所情報としての宛名等を読
取る。尚、この読取部13には、発光するバーコードを
読取るための紫外線光の発光灯を備えている。
め印字されたバーコードや住所情報としての宛名等を読
取る。尚、この読取部13には、発光するバーコードを
読取るための紫外線光の発光灯を備えている。
【0038】読取部13を通過した郵便物Pは、区分部
15の下に設けられた下搬送路16を通ってバーコード
印字部17に搬送される。バーコード印字部17は、読
取部13での読取結果に基づいて印字処理を行うもので
あり、例えば読取部13にてバーコードが読取られた場
合には何も処理を行わない。一方、住所情報としての宛
名が読取られた場合には、この宛名をバーコード化して
郵便物Pに印字する。印字位置については図3のように
郵便物Pの右端の位置であり、またこのバーコードとし
て印字されるインクは、蛍光発光部材若しくは燐光発光
部材を含有するものである。
15の下に設けられた下搬送路16を通ってバーコード
印字部17に搬送される。バーコード印字部17は、読
取部13での読取結果に基づいて印字処理を行うもので
あり、例えば読取部13にてバーコードが読取られた場
合には何も処理を行わない。一方、住所情報としての宛
名が読取られた場合には、この宛名をバーコード化して
郵便物Pに印字する。印字位置については図3のように
郵便物Pの右端の位置であり、またこのバーコードとし
て印字されるインクは、蛍光発光部材若しくは燐光発光
部材を含有するものである。
【0039】バーコード印字部17を通過した郵便物P
は段パス部21に搬送される。段パス部21は、読取部
13での住所情報の読取結果若しくはバーコードの読取
結果に基づいて当該郵便物Pを区分すべき区分口19を
有する段へ郵便物Pを振り分ける。ここで振り分けられ
た郵便物Pは、併設されるベルト31にて挟持、搬送に
供される。そして、図示しない区分ゲートによって区分
口19内に区分、集積される。
は段パス部21に搬送される。段パス部21は、読取部
13での住所情報の読取結果若しくはバーコードの読取
結果に基づいて当該郵便物Pを区分すべき区分口19を
有する段へ郵便物Pを振り分ける。ここで振り分けられ
た郵便物Pは、併設されるベルト31にて挟持、搬送に
供される。そして、図示しない区分ゲートによって区分
口19内に区分、集積される。
【0040】区分口19内に集積された状態では、配達
先の住所情報を含む面が上に向くとともに、郵便物Pの
先端は側壁23側に向いている。ここで検査灯スイッチ
39を押すことで検査灯43を点灯させた状態を維持し
て、当該郵便物宛名読取区分機1に郵便物Pを供給する
と、各区分口19に集積される郵便物Pに印字されたバ
ーコードは発光するので開口部から可視状態となり、バ
ーコードの有無を容易に確認できる。
先の住所情報を含む面が上に向くとともに、郵便物Pの
先端は側壁23側に向いている。ここで検査灯スイッチ
39を押すことで検査灯43を点灯させた状態を維持し
て、当該郵便物宛名読取区分機1に郵便物Pを供給する
と、各区分口19に集積される郵便物Pに印字されたバ
ーコードは発光するので開口部から可視状態となり、バ
ーコードの有無を容易に確認できる。
【0041】また、カバー45が区分口19の上方に取
り付けられているので、検査灯43を直視することな
く、バーコードの有無が安全に判定できる。また本願は
上記実施の形態にとらわれず、本願発明の主旨を変更し
ない程度に種々変形可能である。
り付けられているので、検査灯43を直視することな
く、バーコードの有無が安全に判定できる。また本願は
上記実施の形態にとらわれず、本願発明の主旨を変更し
ない程度に種々変形可能である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では区分口
に検査灯を設けるとともに、この検査灯の直視を避ける
ためのカバーを設けたので、作業の能率性及び安全性を
向上させた郵便物宛名読取区分機を提供できる。
に検査灯を設けるとともに、この検査灯の直視を避ける
ためのカバーを設けたので、作業の能率性及び安全性を
向上させた郵便物宛名読取区分機を提供できる。
【図1】本発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取
区分機の区分口の外観斜視図である。
区分機の区分口の外観斜視図である。
【図2】本発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取
区分機の正面図である。
区分機の正面図である。
【図3】本発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取
区分機に供給される郵便物の例である。
区分機に供給される郵便物の例である。
【図4】本発明の、実施の形態としての郵便物宛名読取
区分機の区分口の上面図である。
区分機の区分口の上面図である。
【図5】従来の、郵便物宛名読取区分機での処理を示す
図である。
図である。
【図6】従来の、郵便物宛名読取区分機での処理を示す
図である。
図である。
【図7】従来の、郵便物宛名読取区分機での処理を示す
図である。
図である。
1 郵便物宛名読取区分機 15 区分部 17 バーコード印字部 19 区分口 39 検査灯スイッチ 43 検査灯 45 カバー
Claims (9)
- 【請求項1】 住所情報が記載された郵便物を供給し、
この住所情報に基づいて前記郵便物を区分手段にて区
分、集積する郵便物宛名読取区分機において、 前記区分手段は、前記住所情報に対応した複数の区分口
を有し、これら複数の区分口のうち少なくとも1つに紫
外線照射手段を配置したことを特徴とする郵便物宛名読
取区分機。 - 【請求項2】 蛍光材若しくは燐光材を含有し、住所情
報に関するコードが予め記載された郵便物を供給する供
給手段と、 この供給手段で供給された前記郵便物から前記コードを
読取る読取手段と、 この読取手段で前記コードが読取られた前記郵便物を搬
送する搬送手段と、 前記コードに対応して行列状に複数設けられた区分口
と、前記搬送手段によって搬送された郵便物を前記読取
手段による読取結果に基づいて区分口内に分岐せしめ集
積させる分岐部とからなる区分手段と、 からなる郵便物宛名読取区分機であって、 前記区分手段は、前記区分口に配置され、前記コードに
紫外線を照射する紫外線照射手段を有することを特徴と
する郵便物宛名読取区分機。 - 【請求項3】 前記区分口は、集積された郵便物の面に
対して垂直な位置にある一側面を開口部とし、 前記紫外線照射手段は前記開口部から不可視である位置
に配置されたことを特徴とする請求項1に記載の郵便物
宛名読取区分機。 - 【請求項4】 前記区分口は集積された郵便物の面に対
して垂直な位置にある一側面を開口部とし、 前記紫外線照射手段は前記開口部から不可視である位置
に配置されたことを特徴とする請求項2に記載の郵便物
宛名読取区分機。 - 【請求項5】 前記区分口は集積された郵便物の面に対
して垂直な位置にある一側面に設けた開口部と、この開
口部近傍に設けられ、前記紫外線照射手段の点灯若しく
は消灯を指示する指示部と、 を有することを特徴とする請求項1に記載の郵便物宛名
読取区分機。 - 【請求項6】 前記区分口は、集積された郵便物の面に
対して垂直な位置にある一側面に設けた開口部と、この
開口部近傍に設けられ、前記紫外線照射手段の点灯若し
くは消灯を指示する指示部と、 を有することを特徴とする請求項2に記載の郵便物宛名
読取区分機。 - 【請求項7】 住所情報が記載された郵便物を供給する
供給手段と、 この供給手段によって供給された前記郵便物から前記住
所情報を読取る読取手段と、 この読取手段に前記住所情報が読取られた郵便物を搬送
する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段によって搬送された前記郵便物に対
し、前記読取手段の読取結果に基づいて住所情報と対応
し且つ、蛍光材若しくは燐光材を含有するコードを印字
する印字手段と、 この印字手段にて前記コードが印字された郵便物を搬送
する第2の搬送手段と、 前記コードと対応して行列状に複数設けられた区分口
と、この区分口に配置された紫外線照射部と、前記第2
の搬送手段を搬送された郵便物を前記コードに応じた前
記区分口に分岐、集積せしめる分岐部とからなる区分手
段と、 からなり、このコードに対して前記紫外線照射部から紫
外線光を照射することでコードの有無を検査可能である
ことを特徴とする郵便物宛名読取区分機。 - 【請求項8】 前記区分口は集積された郵便物の面に対
して垂直な位置にある一側面を開口部とし、 前記紫外線照射部は、前記開口部から不可視である位置
に配置されたことを特徴とする請求項7に記載の郵便物
宛名読取区分機。 - 【請求項9】 前記区分口は、集積された郵便物の面に
対して垂直な位置にある一側面に設けた開口部と、この
開口部近傍に設けられ、前記紫外線照射部の点灯若しく
は消灯を指示する指示部と、 を有することを特徴とする請求項7に記載の郵便物宛名
読取区分機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065636A JPH10258256A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 郵便物宛名読取区分機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065636A JPH10258256A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 郵便物宛名読取区分機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258256A true JPH10258256A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13292720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9065636A Pending JPH10258256A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 郵便物宛名読取区分機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10258256A (ja) |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP9065636A patent/JPH10258256A/ja active Pending
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