JPH10258693A - 衝撃吸収部材とその製造方法 - Google Patents

衝撃吸収部材とその製造方法

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JPH10258693A
JPH10258693A JP9339397A JP33939797A JPH10258693A JP H10258693 A JPH10258693 A JP H10258693A JP 9339397 A JP9339397 A JP 9339397A JP 33939797 A JP33939797 A JP 33939797A JP H10258693 A JPH10258693 A JP H10258693A
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Japan
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thin
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JP9339397A
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Mikio Fukunaga
幹夫 福永
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外力を衝撃吸収部材の破壊により、分散、吸
収してする。 【解決手段】衝撃吸収部材3の材質9はチタン、鉄、ア
ルミ等の金属、セラッミク、硬質プラスチク等の硬質の
物質のため製造上完全密閉は難しく、衝撃吸収部材3の
内側部にビニール、ゴム、シリコン等の伸縮性密閉部材
10を用いて、完全密閉して、内部5の流体物質(気
体、液体等)は漏れない構造とする。そして、バルブ6
によりポンプ7からホース8を伝わって流体物質(気
体、液体等)を送り込む。そして、ポンプ7には制御装
置が内蔵されており、それにより一定量の圧力を維持し
て所定の圧力の調節が出来る。又、材質の薄い所4a、
4bを複合させることにより衝撃により衝撃吸収部材3
の材質の薄い所4a、4bが破壊され、衝撃をより緩和
させる事ができる(図説せず)。事となる。 又、衝撃
吸収部材3の製造上隙間が出来やすいころ、又は製造上
材質が薄くなるようなところは、伸縮性密閉部材10の
厚みを厚くすることにより外部からの衝撃に強くする
(図説せず)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衝撃吸収物質に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車等の衝撃吸収物質はドアー
等に板状、筒状等の物質を用いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、衝撃吸収部
材の強度を上げ、衝撃により衝撃吸収部材が破壊される
ことにより、その衝撃力を緩和させるものを要旨とした
ものである。
【0004】
【課題が解決しようとする手段】課題を解決させるため
に、本発明は衝撃吸収部材に構造上衝撃が加わると破壊
され易いところを作る。
【0005】又、衝撃吸収部材内部を密封、若しくは密
閉する事によりその耐久性をますとともに、衝撃を受け
て破壊した時の破壊力はより大きくなる為、衝撃力の分
散は大きくなる。そして、双方を合わせて使った場合、
相乗効果により、よりその効果をえられる。
【0006】そして、上記衝撃吸収部材のかたちを変え
たり連結させて用いる事により、衝撃吸収部材に弾性を
もたせ、破壊によるエネルギー放出をより大きくする。
【0007】又、上記衝撃吸収部材の外枠に補強、内部
に補強材を用いる事により、より一層エネルギー放出が
できる。
【0008】尚、この衝撃吸収部材を自動車、飛行機、
オートバイ等に用いる事により搭乗者の安全もより増
す。
【0009】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。
【0010】
【実施例】図1は、今までの筒状の衝撃吸収部材1の側
方からの断面図である。衝撃吸収部材1は構造上同一の
材質の厚み2のため、衝撃が加わった時には所定された
位置で曲がる、若しくは壊れる事はなかった。又衝撃吸
収部材1は完全に密閉、若しくは密封されて居らず、内
圧からの反発力もない。
【0011】(第1実施例)図2は筒状の衝撃吸収部材
3の側方からの断面図で、この図においては衝撃吸収部
材3は構造上材質の厚みをかえて、材質の薄い所4aは
衝撃が加わると弱く、外力Fが加わると材質の薄い所4
aが破壊され、そこを支点として衝撃吸収部材3は壊さ
れるか、曲がることにより、外力Fの長軸方向への力は
分散される。
【0012】又、材質の薄い所4aより薄い材質の薄い
所4bを存在させる事により、材質の薄い所4aが破壊
した後、材質の薄い所4aより薄い材質の薄い所4bが
破壊される為、クッションが2クッションになる為、よ
り良い。そして、図の中では示していないが、材質の薄
い所4aより薄い材質の薄い所4bを材質の薄い所4a
と短軸レベルで同じ位置Pにした場合、そこの部分が破
壊され易くなり同時に破壊される。又、材質の薄い所4
aより薄い材質の薄い所4bの位置を材質の薄い所4a
と短軸レベルで同じ位置Pより長軸方向に左右対象に材
質の薄い所4aより薄い材質の薄い所4bを二カ所を作
る事により、外力Fが加わったとき初めに材質の薄い所
4aが破壊して、その後二カ所の材質の薄い所4aより
薄い材質の薄い所4bが破壊される為、クッションが2
クッションとなる。
【0013】尚、筒状の衝撃吸収部材3の材質9はチタ
ン、鉄、アルミ等の金属、セラッミク、硬質プラスチク
等の硬質のものを使用する。
【0014】尚、材質の薄い所4a、4bは叩いて変形
させても良い。
【0015】図2においては材質の薄い所4のかたちは
楔状だが、凹状等どの様なかたちでもよく、衝撃吸収部
材3のかたちは筒状だが、球型等かたちはどの様なかた
ちでも良い。
【0016】(第2実施例)図3は筒状の衝撃吸収部材
3の側方からの断面図で、この図においては衝撃吸収部
材3を外側より外力を加えて変形させた図である。
【0017】材質の薄い所4aはのところは、外力が加
わる事により曲がり、外力の長軸方向への力は分散され
る。
【0018】又、材質の薄い所4aより薄い材質の薄い
所4bを存在させる事により、材質の薄い所4aが破壊
した後、材質の薄い所4aより薄い材質の薄い所4bが
破壊される為、クッションが2クッションになる為、よ
り良い。そして、材質の薄い所4aより薄い材質の薄い
所4bは図では、内側より変型させているが、外側より
変型させてもかまわない。
【0019】図3においては材質の薄い所4のかたちは
楔状だが、凹状等どの様なかたちでもよく、衝撃吸収部
材3のかたちは筒状だが、球型等かたちはどの様なかた
ちでも良い。
【0020】(第3実施例)図4は衝撃吸収部材3の側
方からの断面図で、この図においては衝撃吸収部材3の
内部5は密閉、若しくは密封されており、しかも衝撃吸
収部材3の内部圧力は一気圧以上のため、外部からの衝
撃が加わった場合、内部圧力からの反発力のため、今ま
での衝撃吸収部材1よりも耐久性が強くなっている。
【0021】又、図2、図3に図説した材質の薄い所4
a、4bを複合させることにより衝撃により衝撃吸収部
材の材質の薄い所4a、4bが破壊され、衝撃をより緩
和させる事ができ、衝撃吸収部材3のかたちは筒状だ
が、球型等かたちはどの様なかたちでも良い(図説せ
ず)。
【0022】そして、バルブ6によりポンプ7からホー
ス8を伝わって流体物質(気体、液体等)を送り込むこ
とができる。
【0023】ポンプ7には制御装置が内蔵されており、
一定量の圧力を維持でき所定の圧力の調節、圧力の設定
も出来る。
【0024】尚、上記実施例はどの様に組み合わせ、構
成しても良い。
【0025】(第4実施例)図5は衝撃吸収部材3の側
方からの断面図で、この図においては衝撃吸収部材3の
材質9はチタン、鉄、アルミ等の金属、セラッミク、硬
質プラスチク等の硬質の物質のため製造上完全密閉、若
しくは密封は難しく、衝撃吸収部材3の内側部にビニー
ル、ゴム、シリコン等の伸縮性密閉部材10を用いる。
この伸縮性密閉部材10は完全密閉、若しくは密封され
ており、内部5の流体物質(気体、液体等)は漏れない
構造となっている。
【0026】そして、バルブ6によりポンプ7からホー
ス8を伝わって流体物質(気体、液体等)を送り込むこ
とができる。
【0027】そして、ポンプ7には制御装置が内蔵され
ており、一定量の圧力を維持でき所定の圧力の調節、圧
力の設定も出来る。
【0028】又、図2、図3に図説した材質の薄い所4
a、4bを複合させることにより衝撃により衝撃吸収部
材3の材質の薄い所4a、4bが破壊され、衝撃をより
緩和させる事ができ、衝撃吸収部材3のかたちは筒状だ
が、球型等かたちはどの様なかたちでも良い(図説せ
ず)。
【0029】又、衝撃吸収部材3の製造上隙間が出来や
すいころ、又は製造上材質が薄くなるようなところは、
伸縮性密閉部材10の厚みを厚くすることにより外部か
らの衝撃に強くする(図説せず)。
【0030】尚、上記実施例はどの様に組み合わせ、構
成しても良い。
【0031】(第5実施例)図6は衝撃吸収部材3の側
面図で、この図においては衝撃吸収部材3の外部を螺旋
状の補強11をすることにより、バネ状の反発力が生ま
れその強度を増す。
【0032】又、図説していないが衝撃吸収部材3の内
部だけ、若しくは衝撃吸収部材3の外部内部双方を補強
しても同じようにバネ状の反発力が生まれその強度を増
す(図説せず)。
【0033】又、図2、図3に図説した材質の薄い所4
を複合させることにより衝撃により衝撃吸収部材3の材
質の薄い所4が破壊され、衝撃をより緩和させる事がで
き、衝撃吸収部材3のかたちは筒状だが、球型等かたち
はどの様なかたちでも良(図説せず)。
【0034】又、図5の様に衝撃吸収部材3の内部5を
密閉、若しくは密封させ、しかも衝撃吸収部材3の内部
圧力は一気圧以上にして、外部からの衝撃が加わった場
合、内部圧力からの反発力がます為、今までの衝撃吸収
部材1よりもより耐久性が強くなっている。
【0035】そして、図5の様に衝撃吸収部材3の内側
部にビニール、ゴム、シリコン等の伸縮性密閉部材10
を用いて耐久性をはかっても良い。この伸縮性密閉部材
10は完全密閉、若しくは密封されており、内部5の流
体物質(気体、液体等)は漏れない構造となっている。
【0036】そして、バルブ6によりポンプ7からホー
ス8を伝わって流体物質(気体、液体等)を送り込むこ
とができる。又、ポンプ7には制御装置が内蔵されてお
り、一定量の圧力を維持でき所定の圧力の調節、圧力の
設定も出来る。
【0037】尚、図2、図3、図4、図5、図6の実施
例は複合して使用できる。
【0038】(第6実施例)図7は自動車12のボンネ
ットを取り除き、且つ、内部のエンジン等の機械を取り
除き、上記衝撃吸収部材3をボディーに装備させた自動
車12の図である。
【0039】自動車12は前方部よりぶつかる場合殆ど
が前方部のバンパー13からぶつかる為、衝撃吸収部材
3をバンパー13に取り付けるか代用できる。
【0040】又、図説しないが後方部のバンパー13に
も同様に衝撃吸収部材3を取り付けるか代用できる。
【0041】そして、図説しないがボンネット、トラン
クゲートにも取り付けるか代用できる。
【0042】そして、衝撃吸収部材3と連結したポンプ
7により、衝撃吸収部材3に流体物質は送られその圧力
状態をポンプ7と連結した運転席のモニター14により
運転者は把握できる。
【0043】尚、上記実施例はどの様に組み合わせ、構
成しても良い。
【0044】(第7実施例)図8は、上記衝撃吸収部材
3を自動車のサイドドアー15に用いた図である。
【0045】サイドドアー15に衝撃吸収部材3を用い
た場合サイドビームとして用いられ、材質の薄い所4を
用いたときはその材質の薄い所4の側方に、搭乗者に外
力が加わり難いようにサイドドアー本体の内側に補強材
16により補強されていが、図説しないバンパー、壁、
ボディー等にもこの事を応用出来る。
【0046】そして、図説しながサイドドアー15自体
を完全密封、若しくは密閉させることにより、サイドド
アー15自体を衝撃吸収部材に変える事が出来るが、そ
の時はバルブ6等の流体調整装置を設ける事により強度
の調節が出来、衝撃吸収部材3を内蔵させる事により、
より一層強度が増し、図説しないバンパー、壁、ボディ
ー等にもこの事を応用出来る。
【0047】尚、本実施例を上記各々実施例とどのよう
に構成、組み合わせて作ってもかまわない。
【0048】(第8実施例)図9は円形又は球形にした
衝撃吸収部材17a、17bは箱状部材18の中に複数
収められている。
【0049】尚、円形又は球形にした衝撃吸収部材17
a、17bの各々の接点、円形又は球形にした衝撃吸収
部材17a、17bと箱状部材18の接点は各々が動か
ない様に接着剤、熱癒着、圧迫癒着で接着させるか、若
しくはこれを作る型枠の段階でその様な型にするが、こ
のほうがより安価にできる。
【0050】この事により、外力Fが加わった場合、ま
ず外力は分散され、それ以上の外力の時、円形又は球形
にした衝撃吸収部材17a、17bの幾つが破壊され、
外力Fの衝撃を吸収する。
【0051】尚、衝撃吸収部材17a、17bの強度は
衝撃吸収部材17a>衝撃吸収部材17bとする事によ
りバンパー等に利用でき、各々の円形又は球形にした衝
撃吸収部材17a、17bの強度を変化させることによ
り多種多方面の圧力吸収に応用できる。
【0052】又、円形又は球形にした衝撃吸収部材17
a、17bは楕円、三角、四角、五角けいとどのような
かたちでも良く、衝撃吸収部材17a、17bは図上で
は2層であるが、3層、4層と幾層でも良くその強度も
変化させ、衝撃吸収部材17a、17bの数もその限り
ではない。
【0053】そして、図説しないが衝撃吸収部材17
a、17b、箱状部材18自体も完全密封、若しくは密
閉させ図説しないバルブ6等の前記内部圧力調整装置を
設けることにより、より一層クッション性を増す。
【0054】尚、本実施例は前記実施例と同じ構造、同
じ構成の為、その詳細は記さないでおく。
【0055】そして、上記各々実施例はどのように構
成、組み合わせて作ってもかまわない。
【0056】(第9実施例)図10は本発明を内部補強
した図である。
【0057】図10(A)は本発明を内部補強した外見
図で、図10(B)はその断面図、図10(C)も補強
材のかたちを変えた断面図である。
【0058】図10(B)において、補強材19は長軸
方向に補強されているが、短軸方向でもどの方向でも良
く、弦巻バネ等のバネを用いても良い。
【0059】図10(C)においては、補強材20はコ
の字形していてそれが、楔状に噛み合っているこにより
外力Fが加わり衝撃吸収部材3が壊れだした際、段階を
経て壊れだすので、補強材のかたち、補強材の噛み合わ
せ方により衝撃吸収部材3の外力吸収は増強される。
【0060】図10(C)は長軸方向に対してのかたち
だが、短軸方向のかたちでもどの方向のかたちでも良
い。
【0061】補強材19、20は図説されないかたち〜
状、螺旋状等のかたちでも良くそのかたちは問わなく、
図10(C)における噛み合わせも、かぎ状、螺旋状、
鎖状等噛み合わせ方も問わなく、材質はチタン、鉄、ア
ルミ等の金属、セラッミク、硬質プラスチク等の硬質の
ものを使用する。
【0062】この内部構造により、より外力を吸収でき
る。
【0063】そして、衝撃吸収部材3を完全密封、若し
くは密閉させ図説しないバルブ6等の前記内部圧力調整
装置を設けることにより、より一層クッション性を増
す。
【0064】尚、本実施例は前記実施例と同じ構造、同
じ構成の為、その詳細は記さないでおく。
【0065】そして、上記各々実施例はどのように構
成、組み合わせて作ってもかまわない。
【0066】尚、上記衝撃吸収部材3、17a、17b
等を作る場合、射出成形、プレス成形法で行うとより安
価に出来きる。
【0067】尚、上記衝撃吸収部材3、17a、17b
等は各種の壁等に応用出来る。
【0068】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように衝撃吸収
部材3に構造上衝撃が加わると破壊され易いところを作
り、又、衝撃吸収部材3を密閉、若しくは密封する事に
よりその耐久性をますとともに、衝撃が加わって破壊し
た時の破壊力はより大きく成るため為、衝撃力の分散は
大きくなる。
【0069】そして、この衝撃吸収部材3を自動車、飛
行機、オートバイ等に用いる事により搭乗者の安全もよ
り増し、その他の衝撃吸収部材にも用いる事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の衝撃吸収部材。
【図2】本発明の衝撃吸収部材の側方からの断面図。
【図3】本発明の衝撃吸収部材の側方からの断面図。
【図4】本発明の衝撃吸収部材の側方からの断面図。
【図5】本発明の衝撃吸収部材の側方からの断面図。
【図6】本発明の衝撃吸収部材の側方からの見た図。
【図7】本発明を自動車のボディーに取り付けた前方か
らの図。
【図8】本発明を自動車のサイドドアーに取り付けた前
方からの図。
【図9】本発明を複数使用した図。
【図10】(A)本発明の衝撃吸収部材の外見図。 (B)本発明の衝撃吸収部材の断面図。 (C)本発明の衝撃吸収部材の断面図。
【符号の説明】
1…衝撃吸収部材 2…衝撃吸収部材の材質の厚み 3、17a、17b…本発明の衝撃吸収部材 4、4a、4b…材質の薄い所 5…衝撃吸収部材の内部 6…バルブ 7…ポンプ 8…ホース 9…衝撃吸収部材の材質(チタン、鉄、アルミ等の金
属、セラッミク、硬質プラスチク等の硬質の物質) 10…伸縮性密閉部材 11…螺旋状の補強 12…ボディー 13…バンパー 14…モニター 15…サイドドアー 16…補強材 18…箱状部材 19、20…補強材 F…外力 P…材質の薄い所4aと短軸レベルで同じ位置

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衝撃吸収部材は衝撃されると特定箇所が
    破壊される構造を特徴とした物質。
  2. 【請求項2】 衝撃吸収部材の内部は、又は外部、又は
    内部外部双方とも螺旋状の補強をされたこと特徴とした
    物質。
  3. 【請求項3】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部材
    3の中は一気圧以上の流体物質が内在されている事を特
    徴とした物質。
  4. 【請求項4】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部材
    3の中は流体物質が内在され、該密閉、若しくは密封さ
    れた部材は衝撃されると破壊される構造を特徴とした請
    求項1、2、3に記載の衝撃吸収部材。
  5. 【請求項5】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部材
    3の中は流体物質が内在され、該密閉、若しくは密封さ
    れた部材の内部は伸縮性密封部材を有すること特徴とし
    た請求項1、2、3、4に記載の衝撃吸収部材。
  6. 【請求項6】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部材
    3の中は流体物質が内在され、該密閉、若しくは密封さ
    れた部材の内部は、又は外部、又は内部外部とも螺旋状
    の補強をされたこと特徴とした請求項1、2、3、4、
    5に記載の衝撃吸収部材。
  7. 【請求項7】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部材
    3の中は流体物質が内在され、該密閉、若しくは密封さ
    れた筒状部材には流体物質補強手段を有すること特徴と
    した請求項1、2、3、4、5、6に記載の衝撃吸収部
    材。
  8. 【請求項8】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部材
    3の中は流体物質が内在され、該密閉、若しくは密封さ
    れた部材は流体物質漏状センサーを内在していることを
    特徴とした、請求項1、2、3、4、5、6、7、8に
    記載の衝撃吸収部材。
  9. 【請求項9】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部材
    3の中には流体物質が内在され、該密閉、若しくは密封
    された部材には流体物質補強手段を有すること特徴とし
    た自動車。
  10. 【請求項10】 衝撃吸収部材3の内部は伸縮性密閉部
    材10が内在することを特徴とした衝撃吸収部材。
  11. 【請求項11】 密閉、若しくは密封された衝撃吸収部
    材3が複数存在することを特徴とした衝撃吸収部材。
  12. 【請求項12】 衝撃吸収部材3の内部に補強材を用い
    たことを特徴とした衝撃吸収部材。
JP9339397A 1997-01-17 1997-11-25 衝撃吸収部材とその製造方法 Pending JPH10258693A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008056081A (ja) * 2006-08-31 2008-03-13 Mazda Motor Corp 自動車のバンパ構造
JP2010270863A (ja) * 2009-05-22 2010-12-02 White Impact Co Ltd 樹脂シートの成形品
JP2016193654A (ja) * 2015-03-31 2016-11-17 株式会社豊田中央研究所 車両用構造体

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