JPH1025889A - 大空間構造物における可動プラットホーム - Google Patents
大空間構造物における可動プラットホームInfo
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- JPH1025889A JPH1025889A JP18176696A JP18176696A JPH1025889A JP H1025889 A JPH1025889 A JP H1025889A JP 18176696 A JP18176696 A JP 18176696A JP 18176696 A JP18176696 A JP 18176696A JP H1025889 A JPH1025889 A JP H1025889A
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Abstract
ットホームを支持するトラスに変形が生じた場合におい
ても、このトラス間とガーダーとの接続部分への応力集
中を回避することを解決課題とする。 【解決手段】 大空間構造物(1)の屋根を構成する一
対のトラスの(3)下部に、その長さ方向に沿って装着
された走行レール(8)と、これらの各走行レールに走
行可能に装着された走行基台(7)と、これらの走行基
台の走行をなす駆動機構(14)と、前記両走行基台間
に掛け渡され、種々の機器が装着されるガーダー(2
5)とを備え、このガーダーの一端部と前記走行基台と
の間に、前記ガーダーの長さ方向に沿った相対移動を許
容する変形追従機構(29)が設けられていることを特
徴とする大空間構造物における可動プラットホーム。
Description
井部分に装着されて、この天井部分に照明機器、スピー
カ等の音響機器、あるいは、垂れ幕といった種々の物品
を設置する際に用いられる大空間構造物における可動プ
ラットホームに関するものである。
劇あるいはコンサートといった異なる種類のイベントが
行なわれる多目的施設として利用されることが多く、こ
れらの各イベントを効果的に演出するために、天井部分
に、各イベントに応じた照明機器、スピーカ等の音響機
器、あるいは、垂れ幕等の物品を設置することが行なわ
れている。
装着された支持具を、前記天井から垂下したワイヤに取
り付け、このワイヤを巻き上げることによって前記物品
を空間部の所定位置へ設置することが行なわれている
が、このような従来の方法においては、つぎのような改
善すべき問題点が残されている。
大空間構造物のフロア等との関係において再調整する必
要が生じるが、支持具を吊り上げた状態での調整作業が
困難であり、再調整を行なう場合には、一旦、前記物品
を支持具とともにフロア近傍まで降ろして行なわなけれ
ばならない。
関係を直接確認しつつ行なうものではないから、物品の
設置状態を最適な状態とするまでには、数回の調整作業
を余儀なくされている。
として、天井を構成するトラス間に自走式のガーダーを
架設し、このガーダーに作業面を形成しておくととも
に、構造物の低い位置において、このガーダーに物品を
装着しあるいは搭載した後に、このガーダーを上方へ移
動させて前記物品を天井部分に設置し、また、物品の設
置状態の調整やその他の作業を前記ガーダー上において
行なうことにより、物品とフロアとの関係を直接確認し
つつ調整作業を行なうようにすることが提案されてい
る。
うなガーダーを用いた方法を大空間構造物に適用した場
合、この大空間構造物のトラスのスパンが長く、屋根に
風や積雪による外力が作用した場合、前記トラスに変形
が生じ、これらのトラスと前記ガーダーとの連結部分に
不要な応力が集中してしまうといった不具合が想定され
る。
ぼこ状に形成されていることが多く、したがって、前記
トラスも同様に上方に突出するようにして湾曲した形状
となされていることから、トラスの長さ方向に離間した
位置の水平面に対する傾斜角度が異なり、このようなト
ラス間にガーダーを設置すると、このトラスに対するガ
ーダーの停止位置によって、ガーダーの水平面に対する
姿勢が変化し、この結果、ガーダーの走行にしたがい、
このガーダーに形成されている作業面が徐々に傾斜して
しまうといった問題点も有している。
なされたもので、トラスに変形が生じた場合において
も、このトラス間に架設されているガーダーとの接続部
分への応力集中を回避することを第1の解決課題とし、
また、湾曲したトラスとした場合において、前記ガーダ
ーの移動に伴うガーダーの傾斜が防止される大空間構造
物における可動プラットホームを提供することを第2の
解決課題とする。
の大空間構造物における可動プラットホームは、前述し
た課題第1の課題を解決するために、特に、大空間構造
物の屋根を構成する一対のトラスの下部に、その長さ方
向に沿って装着された走行レールと、これらの各走行レ
ールに走行可能に装着された走行基台と、これらの走行
基台の走行をなす駆動機構と、前記両走行基台間に掛け
渡され、種々の機器が装着されるガーダーとを備え、こ
のガーダーの一端部と前記走行基台との間に、これらの
前記ガーダーの長さ方向に沿った相対移動を許容する変
形追従機構が設けられていることを特徴としている。
おける可動プラットホームは、前記第2の課題を解決す
るために、前記請求項1において、前記ガーダーが前記
各走行基台に対して、揺動可能に取り付けられていると
ともに、これらの走行基台と前記ガーダーとの間に、こ
のガーダーを水平状態に保持する水平保持機構が設けら
れていることを特徴としている。
造物における可動プラットホームは、請求項1または請
求項2において、前記走行レールと走行基台との間に
は、この走行基台が異常走行状態に至った際に、両者を
係合させることにより、前記走行基台の走行を拘束する
非常ブレーキ機構が設けられていることを特徴としてい
る。
構造物における可動プラットホームは、前記請求項1な
いし請求項3の何れかにおいて、前記走行基台には、前
記走行レールに転動自在に係合させられる車輪が設けら
れ、この車輪と反対側から前記走行レールに対向させら
れるブレーキシューが設けられているとともに、前記走
行レールの各端部には、前記走行基台が走行レールの所
定位置を越えて端部側へ移動させられた際に、前記車輪
を走行レールから浮き上がらせるように移動させて前記
ブレーキシューを走行レールに圧接させることにより、
前記走行基台の移動を停止させる過走行防止板が設けら
れていることを特徴としている。
て、図面を参照して説明すれば、図1および図2、中符
号1は大空間構造物を示し、この大空間構造物1は、略
球殻状に形成され、かつ、水平方向において所定間隔を
おいて設置された一対の固定屋根2と、これらの固定屋
根2の頂上部を構成する円弧状のキールトラス3と、こ
のキールトラス3の上部に固定され、前記両固定屋根2
間を覆う天蓋4とを備え、前記両キールトラス3間に、
本実施形態に係わる可動プラットホーム5が吊り下げら
れるようにして設けられている。
ば、前記各キールトラス3は、H型鋼等の構造材を、横
断面が矩形状となるように組み上げてなり、その内部
に、作業員の通行が可能な通路6が形成され、また、各
キールトラス3の下部には、前記可動プラットホーム5
を構成する後述する走行基台7が垂下される走行レール
8が一体に取り付けられている。
ウェブ部が平行となるように固定することによって構成
されており、両I型鋼の外側下方のリブ部が前記走行基
台7が係合させられる水平方向に沿ったレール面8a
(図5参照)となされているとともに、上方のリブ部が
前記キールトラス3の下部に多数のブラケット9を介し
て連結されることによって、前記キールトラス3の下部
に一体に固定されている。また、前記キールトラス3の
下面で、前記走行レール8の両側には、照明機器10が
多数取り付けられている。
走行基台7は、図6および図7に示すように、前記走行
レール8の両側部および下部を取り囲むように構成され
ており、前記走行レール8の各側部に位置させられる部
分には、走行レール8の長さ方向に所定間隔をおいて一
対(合計4個)の揺動アーム11が、その長さ方向の中
間部において枢軸12によって揺動自在に取り付けら
れ、この揺動アーム11の各端部には、前記走行レール
8の走行面8aに転動自在に係合させられる走行車輪1
3が取り付けられており、この走行車輪13と前記走行
面8aとの係合によって、前記走行基台7が走行レール
8に吊り下げられるようになっている。
レール8の下方位置には、この走行基台8aを移動させ
るための電動モータ14と、この電動モータ14に接続
された減速機15と、この減速機15から前記走行基台
7の両側部に突出して配置され、前記電動モータ14に
よって与えられる回転力によって回転駆動される一対の
駆動スプロケット16が設けられている。
は、前記駆動スプロケット16の回転軸線と平行な回転
軸線を有し、かつ、前記駆動スプロケット16と同一面
内に位置させられた従動スプロケット17が回転自在に
取り付けられているとともに、この従動スプロケット1
7には、この従動スプロケット17と一体回転させられ
る走行用スプロケット18が同軸上に設けられ、さら
に、この走行用スプロケット18の走行方向の前後に、
一対のガイドローラ(スプロケット)19が回転自在に
取り付けられている。
びガイドローラ19は、前記走行レール8の上方に位置
させられており、この走行レール8の上面に沿って配設
されかつこの走行レール8の両端部に固定された2条の
走行チェーン20が、前記一方のガイドローラ19の下
部から走行用スプロケット18の上部を経てさらに他方
のガイドローラ19の下部へと巻回されており、これに
よって、前記走行チェーン20が前記走行用スプロケッ
ト18へ係合させられているとともに、両者の離脱が、
前記両ガイドローラ19の作用により防止されている。
ーン20の両端部が、前記キールトラス3の各端部に固
定されていることから、前記走行用スプロケット18
が、減速機15や駆動スプロケット16および従動スプ
ロケット17を介して電動モータ14によって回転駆動
させられることにより、前記各走行チェーン20が走行
用スプロケット18によって引き込まれ、この結果、前
記走行基台7が前記走行レール8に沿って移動させら
れ、かつ、両キールトラス3に吊り下げられる2つの走
行基台7が同期駆動されることにより、可動プラットホ
ーム5がキールトラス3の長さ方向に平行移動させられ
るようになっている。
に選択的に駆動させられることにより、前記可動プラッ
トホーム5がキールトラス3の長さ方向に往復移動させ
られるようになっている。
および図7に示すように、前記走行レール8の上方のリ
ブ部の両側面に転動自在に接触させられるサイドローラ
21が、走行方向に所定間隔をおいて2箇所(合計4箇
所)に回転自在に支持されており、これらのサイドロー
ラ21と前記走行レール8との接触により、前記走行基
台7の走行が許容された状態で、走行レール8に対する
走行基台7の横振れが防止されているとともに、前記走
行車輪13の、前記走行レール8からの離脱が防止され
ている。
機15に設けられて、可動プラットホーム5の移動を停
止するブレーキ機構である。
図3ないし図7に示すように、この走行基台7の周囲を
歩行可能にして、前記キールトラス3の下部に取り付け
られている前記照明機器10等の点検を行なうためのパ
ンチングプレートやエキスパンドメタル等からなる足場
板23が全周に亙って取り付けられているとともに、こ
の足場板23の外周縁部には、この足場板23を取り囲
むように柵状の手摺り24が設けられている。
には、両走行基台7間の往来を可能にするとともに、種
々の演出機材が装着されるガーダー25が取り付けられ
ている。
下面に一体に固着されたブラケット26、および、この
ブラケット26に枢軸27を介して揺動可能に取り付け
られた一対の支持脚28を介して支持されており、これ
らの支持脚28の一方は、前記ガーダー25の一端上部
に一体に固定され(図3および図8参照)、また、他方
の支持脚28は、その下端部に、前記キールトラス3の
変形時において、前記ガーダー25と前記キールトラス
3との、このキールトラス3の長さ方向と直交する方向
への相対移動を許容する変形追従機構29を備え、この
変形追従機構29を介して前記ガーダー25を支持する
ようになっている。
および図9ないし図11に示すように、前記支持脚28
の下端部に回転自在に装着され、前記ガーダー25の端
部を構成するガイド枠30と、このガイド枠30の下面
に転動自在に接触させられてこのガイド枠30を支持す
る支持ローラ31とによって構成されており、本実施形
態においては、前記ガイド枠30がガーダー25の幅方
向に間隔をおいて平行に2本設けられているとともに、
かつ、これらを支持する前記支持ローラ31が、各ガイ
ド枠30に対してガーダー25の長さ方向に間隔をおい
て2個設けられている。
すように、前記両ガイド枠30間において、前記キール
トラス3に前記枢軸27を介して回動自在に連結されて
いる。
面視で長方形状となるように枠組みされてなり、その幅
方向の中央部分に、略全長に亙り、パンチングプレート
やエキスパンドメタル等によって作業用通路32が形成
されているとともに(図12および図13参照)、この
作業用通路32の両側部に沿って柵状の手摺り33が設
けられている。
は、図3および図4に示すように、前記走行基台7の両
側部で、この走行基台7にガーダー25の長さ方向から
対向させられる位置には、前記走行基台7の足場板23
と略同一高さとなされた作業用足場34が配置されてお
り、それぞれの作業面が、柵状の手摺り35によって取
り囲まれている。
7に対するガーダー25の長さ方向に沿った相対移動が
拘束されている側の前記ガーダー25の端部(以下、こ
の端部をガーダー25の固定端部と称す)には、図3に
示すように、前記ガーダー25の作業用通路32から前
記キールトラス3の側部に至る乗り込み櫓36が設けら
れており、前記キールトラス3の通路から前記乗り込み
櫓36を経て、前記ガーダー25上へ乗り込むことが可
能な構成となされ、前記走行基台7に対するガーダー2
5の長さ方向に沿った相対移動が許容されている側の前
記ガーダー25の端部(以下、この端部をガーダー25
の摺動端部と称す)には、前記走行基台7の足場板23
に、隣接するガーダー25の端部に設けられている作業
用足場34上に乗り込みステップ37が載置されてお
り、この乗り込みステップ37に、前記作業用足場34
上に載置された状態において、この作業用足場34との
相対移動を円滑に許容するためのローラ38が取り付け
られおり、前記ガーダー25とキールトラス3との相対
移動により、前記ガーダー25の作業用足場34と走行
基台7の足場板23との間の隙間が広がった状態におい
ても、両者間の往来が可能な構成となされている。
このガーダー25の、前記走行基台7に対する前記枢軸
27まわりの揺動位置を調整する水平保持機構39が設
けられており、前記走行基台7がキールトラス3の長さ
方向に沿って走行させられることによって、前記走行基
台7の水平面に対する傾斜角がこのキールトラス3の傾
斜に追従して変化した場合、前記水平保持機構39によ
って前記ガーダー25が走行基台7に対して所定角度揺
動させられることにより、このガーダー25の上面(作
業用通路32)が水平に保持されるようになっている。
に示すように、前記ガーダー25と走行基台7との間に
介装されたジャッキ装置40と、前記ガーダー25に取
り付けられ、前記ジャッキ装置40の駆動をなす電動モ
ータ41とによって構成され、前記ジャッキ装置40を
構成するジャッキケース40aが、ガーダー25上に立
設されたブラケット42に、前記枢軸27と平行な枢軸
43を介して揺動自在に設けられ、前記ジャッキケース
40aを貫通して設けられた牽引ロッド40bの一端部
が前記走行基台7に取り付けられているブラケット26
に、前記枢軸27から離間して回動可能に連結されてい
る。
ダー25の傾斜情報や走行基台7の走行状態に関する情
報等に基づいて、図示しない制御装置によって駆動制御
されることにより、前記牽引ロッド40bの移動量を調
整し、これによって、走行基台7とガーダー25との枢
軸27まわりの相対回動位置を調整して前記ガーダー2
5を常時水平状態に保持するようになっている。
示すように、ガーダー25の摺動端部にも同様に設けら
れているが、この摺動端部においては、ガーダー25と
走行基台7とがガーダー25の長さ方向に相対移動させ
られることから、水平保持機構39が前記支持脚28と
走行基台7との間に設けられ、ジャッキ装置40のジャ
ッキケース40aが前記支持脚28に設けられたブラケ
ット44に固定されることによって、この支持脚28に
装着されている。
図12および図13に示すように、側面から見て逆三角
形となるように枠組みされており、また、このガーダー
25の上部で、前記作業用通路32の両側部にはウィン
チ45が、ガーダー25の長さ方向に間隔をおいて複数
設けられており(図3、図4および図13参照)、これ
らのウィンチ45から垂下されたワイヤ46に、垂れ幕
や旗あるいは照明機器等が取り付けられるバトン47が
取り付けられて、前記ガーダー25の下方に位置させら
れている。
2に示すように、前記バトン47の上昇位置を制限する
上昇位置規制バー48が、ワイヤ49により、ガーダー
25の上面から所定距離離れた位置に水平状態で吊り下
げられており、この上昇位置規制バー48の両端部に
は、所定長さの位置規制ロッド50が上方へ向けて突設
されているとともに、前記バトン47を吊り下げている
ワイヤ46が貫通させられ、かつ、両端下部には、前記
バトン47の上昇に伴ってこのバトン47が収納される
ハの字状のガイド部材51が取り付けられている。
よって巻き上げられることにより前記バトン47が上昇
させられると、このバトン47が前記ガイド部材51に
よって前記上昇位置規制バー48の下面に向けて案内さ
れるとともに、この上昇位置規制バー48の下面へ当接
され、さらに前記バトン47が上昇させられることによ
り、このバトン47とともに前記上昇位置規制バー48
が上昇させられ、これらが所定位置まで上昇させられた
時点で、前記位置規制ロッド50が、ガーダー25の上
部近傍に設けられているリミットスイッチ(図示略)を
押すことにより、その上昇が停止させられるようになっ
ている。
図12に示すように、上方へ向けて突出されたガイドロ
ッド52が突設されており、前記上昇位置規制バー48
が摺動自在に嵌合させられることにより、前記ワイヤ4
6の揺れを抑制することにより、このワイヤ46に取り
付けられている前記バトン47の揺れを抑制するように
なっている。
トラス3の一端部に、図14に示すように、前記走行チ
ェーン20に張力を与えるためのチェーンテンショナ5
3が設けられて、前記走行チェーン20の張り具合を調
整するようになっている。
ルトラス3の端面に突設されたブラケット54と、この
ブラケット54に揺動可能に装着された張力調整アーム
55と、この張力調整アーム55の揺動端部に回動自在
に取り付けられるとともに、前記キールトラス3の端面
を貫通して設けられた調整ボルト56と、この調整ボル
ト56を前記キールトラス3に締結し、かつ、その締結
位置を調整する調整ナット57と、前記張力調整アーム
55と一体回動させられるとともに、前記走行チェーン
20が噛合させられるスプロケット58と、このスプロ
ケット58の外周を覆って配設されるとともに、前記キ
ールトラス3に固定された外れ防止カバー59とによっ
て構成されており、前記調整ナット57によって前記調
整ボルト56を図14に矢印(イ)で示すようにキール
トラス3側へ引き込むことにより、前記張力調整アーム
55およびスプロケット58を回動させて走行チェーン
20を緊張することによって、この走行チェーン20に
適度な張力を与えるようになっている。
台7には、図14に示すように、前記走行レール8の下
面と所定間隔をおいてブレーキシュー60が、その走行
方向前後に設けられ、かつ、前記走行レール8の各端部
には、前記走行車輪13を走行レール8から浮き上がら
せるように移動させて前記ブレーキシュー60を走行レ
ール8の下面に圧接させることにより、前記走行基台7
の移動を停止させる車止め61が設けられている。
には、図14に示すように、この走行基台7の移動範囲
を設定するための一組のリミットスイッチ62・63が
走行方向に間隔をおき、かつ、前記走行レール8の側部
に対向させられた状態で設けられている。
は、走行方向の前方側が、走行限界まで移動した際に前
記ブレーキ機構22を作動させるための制動開始用で、
後方側が前記走行用の電動モータ14への電源供給を停
止する電源停止用となされており、走行レール8の側部
で、前記車止め61よりも走行レール8の中心側の位置
に設けられた作動片64によってそれぞれ作動させられ
るようになっている。
置を適宜設定することにより、前記走行基台7すなわち
可動プラットホーム5の移動範囲が任意に設定される。
よび図15に示すように、前記走行レール8のウェブ部
にその長さ方向に所定の間隔をおいて多数の係止孔65
が形成されており、また、前記走行基台7の前記走行レ
ール8の両側部に位置させられる部分には、前記係止孔
65に係脱させられる係合ピン66が、走行レール8へ
向けて摺動自在に設けられているとともに(図15参
照)、この係合ピン66を前記走行レール8へ向けて進
退させるエアーシリンダ67が設けられ、このエアーシ
リンダ67の近傍には、このエアーシリンダ67によっ
て前記係合ピン66が係止孔65へ嵌合させられた状態
において、前記エアーシリンダ67によって作動させら
れることにより、前記走行用の電動モータ14への駆動
電流の供給を遮断するリミットスイッチ68が設けられ
ている。
係止孔65、係止ピン66、エアーシリンダ67、およ
び、リミットスイッチ68によって非常ブレーキ機構6
9が構成されており、前記走行チェーン20の切断情報
や、走行基台7の走行の加速度情報等に基づいて作動さ
せられるようになっている。
に係わる可動プラットホーム5の作用について説明す
る。
モータ14を駆動して、可動プラットホーム5をキール
トラス3の一端部まで移動させておく。
た諸資材を、キールトラス3の通路6やガーダー25の
乗り込み櫓36を経て、前記ガーダー25に積み込み、
これらの資材を必要に応じて大空間構造物1の低い位置
において、ガーダー25あるいはバトン47等の所定位
置にセットする。
て、両走行基台7を走行レール8に沿って走行させるこ
とにより、可動プラットホーム5を走行レール8の所定
位置へ向けて移動させ、また、各ウィンチ45を作動さ
せることにより、前記ガーダー25やバトン47に装着
された諸資材を大空間構造物1の天井の所定位置にセッ
トする。
が、大空間構造物1のフロアや客席あるいは壁等との関
係において不都合がある場合には、前記ガーダー25の
作業用通路32において前記諸資材のセット状態を調整
することにより、大空間構造物1のフロアや客席あるい
は壁等との関係を直接確認しつつ調整が行なわれ、調整
作業が簡便であり、作業時間の大幅な短縮が可能とな
る。
可動プラットホーム5を位置させた後に、この可動プラ
ットホーム5に乗り込む際には、キールトラス3の内部
に形成されている通路6内へキールトラス3の一端部か
ら入り込んで所定位置に停止している走行基台7近傍ま
で進み、ガーダー25に立設されている乗り込み櫓36
を経て前記ガーダー25上へ降りることによって乗り込
みが行なわれる。
されている照明機器10等の調整や点検整備を行なう場
合には、前記ガーダー25の固定端部側においては、ガ
ーダー25に形成されている作業用足場34に乗ること
により、あるいは、この作業用足場34から走行基台7
に設けられている足場板23上へ乗り移り、前記照明機
器10の下方へ移動し、前記作業が行なわれる。
いては、ガーダー25の作業用足場34に乗り、また、
このガーダー25に載置されている乗り込みステップ3
7を介して走行基台7の足場板23へ乗り移ることによ
って、前記照明機器10の取り扱いが可能な位置へ移動
することができる。
位置関係が、風雨や積雪によって変化した場合、前記ガ
ーダー25と支持脚28との間に設けられている変形追
従機構29によって前記変化量が吸収される。
置関係が変化した場合、ガーダー25の両ガイド枠30
が、一方の走行基台7の支持脚28に取り付けられてい
る支持ローラ31の回転によって、この支持脚28に対
して、前記ガーダー25の長さ方向に相対移動させら
れ、これによって、前記両キールトラス3の相対移動が
吸収されるとともに、前記キールトラス3と可動プラッ
トホーム5との接続部への応力集中が解消される。
対移動に伴い、ガーダー25の摺動端部において、ガー
ダー25に設けられている作業用足場34と走行基台7
に設けられている足場板23との間隔も変化することと
なるが、この足場板23に連結されている乗り込みステ
ップ37が、ローラ38を介して前記作業用足場34へ
載置されていることにより、前述した間隔が変化したと
しても、その隙間が前記乗り込みステップ37によって
覆われ、この結果、前記作業用足場34から足場板23
への移動が容易に行なわれる。
ール8に沿った移動に際して、この走行レール8が湾曲
していることにより、この走行レール8に沿って走行さ
せられる走行基台7の水平面に対する傾斜角度が逐次変
化する。
られると、この走行基台7に取り付けられているガーダ
ー25も同様に傾動させられんとするが、このガーダー
25の傾斜角度が常時検出されており、その傾斜角度の
検出情報に基づき、前記ガーダー25の両端部に設けら
れている水平保持機構39の各電動モータ41によって
ジャッキ装置40が駆動させられることにより、前記ガ
ーダー25が水平状態となるように、このガーダー25
が前記走行基台7に対して、枢軸27まわりに回動させ
られる。
行基台7の走行位置、すなわち、走行基台7の傾斜角度
に拘わらず、前記ガーダー25が水平状態に保持され、
この結果、ガーダー25に形成された作業用通路32が
水平状態に保持されることとなり、作業の安全性が確保
される。
トラス3の途中に位置させられている状態においては、
その支持が、走行チェーン20と走行基台7との係合に
よってなされているのみであり、また、この可動プラッ
トホーム5が吊り下げられているキールトラス3が上方
へ湾曲された構成となされていることから、何等かの原
因によって前記走行チェーン20と走行基台7との係合
が外れたり、あるいは、走行チェーン20が切れた場合
等においては、この走行チェーンによる支持がなくなっ
て、前記可動プラットホーム5が前記走行レール8に沿
って落下してしまうことが想定される。
記走行チェーン20の張力を検出するとともに前記走行
基台7の移動速度を検出しておき、前記張力の変化によ
って走行チェーン20の切断を、あるいは、移動速度が
設定値以上となったことによって走行チェーン20の外
れを検出し、その検出結果に基づいて、非常ブレーキ機
構69による非常停止が行なわれる。
と、非常ブレーキ機構69を構成するエアーシリンダ6
7が作動させられることにより、係合ピン66が走行レ
ール8へ向けて突出させられてこの走行レール8に当接
させられるとともに、走行基台7の移動に伴い、前記係
合ピン66が走行レール8に形成されている係止孔65
へ合致させられた時点で、この係止孔65へ嵌合させら
れるとともに、リミットスイッチ68が作動させられる
ことにより、走行基台7に設けられている電動モータ1
4の作動が停止され、これによって前記両走行基台7の
移動が停止させられて、可動プラットホーム5の移動が
停止させられる。
基台7の停止操作が行なわれて、その暴走が確実に防止
される。
ム5の停止状態の保持機能は、前記減速機15に設けら
れているブレーキ機構22により、動力伝達系の回転を
阻止することによって行なわれるが、その停止状態の保
持期間が長期に亙る場合等においても、前記非常ブレー
キ機構69を作動させて、各走行基台7を走行レール8
に係合させることにより、前記ブレーキ機構22の負担
を軽減しつつ確実な停止状態が得られる。
ルトラス3の各端部近傍の、移動範囲終点まで移動させ
られると、各走行基台7の走行方向前方に設けられてい
るリミットスイッチ62が走行レール8に設けられてい
る作動片64によって作動させられることにより、前記
ブレーキ機構22が作動させられて各走行基台7に制動
力が与えられ、続いて、前記リミットスイッチ62の近
傍に設けられているリミットスイッチ63が前記作動片
64によって作動させられることにより、前記電動モー
タ14への電力供給が停止されることにより、前記各走
行基台7すなわち前記可動プラットホーム5が所定の終
点位置に停止される。
トスイッチ62・63の故障等で、前記走行基台7が前
記終点位置を越えて移動させられることも、安全対策上
考慮しておかなければならないが、本実施形態において
は、このような状況が発生した場合には、前記走行基台
7の走行方向前方に位置する走行車輪13が、前記走行
レール8の端部に設けられている車止め61の傾斜に沿
って移動させられることにより、この走行車輪13が走
行レール8から浮き上がらせられるとともに、前記走行
基台7に設けられているブレーキシュー60が前記走行
レール8の下面に圧接させられ、この結果、前記車止め
61と走行レール8の下面との楔作用により、前記走行
基台7の移動が確実に停止される。
部材の諸形状や寸法等は一例であって、設計要求等に基
づき種々変更可能である。
に記載の大空間構造物における可動プラットホームによ
れば、ガーダーや走行基台上において、物品の設置やそ
の設置状態の調整を直接行なうことができ、これによっ
て、これらの設置作業や調整作業に際し、前記物品の、
前記大空間構造物の各部位におよぼす種々の演出効果を
直接確認しつつ行なうことができる。
かつ容易に行なうことができ、ひいては、これらの作業
に要する時間を大幅に短縮することができる。
る一対のキールトラスの間隔が、風力や積雪等によって
変化した場合に、前記キールトラスの一方に取り付けら
れている走行基台とガーダーとの間に設けた変形追従機
構の作用により、前記走行基台とガーダーとをこのガー
ダーの長さ方向に相対移動させて、前述した両キールト
ラス間の間隔の変化を吸収し、キールトラスと可動プラ
ットホームとの接続部への応力集中を防止することがで
き、これによって、安定した作動を確保し、かつ、各部
の損傷を防止することができる。
おける可動プラットホームによれば、前記走行基台の走
行軌跡となる走行レールの形状が湾曲した形状であり、
前記走行基台の水平面に対する姿勢が変化したとして
も、この走行基台に取り付けられているガーダーを、前
記走行基台との間に設けた水平保持機構によって前記姿
勢変化する走行基台に対して相対回動させることによ
り、前記ガーダーを常に水平状態に保持することができ
る。
を常に水平状態に保持して、安定した作業領域を確保す
ることができる。
造物における可動プラットホームによれば、走行基台が
異常走行状態に至った場合、非常ブレーキ機構が作動さ
せられて前記走行基台と走行レールとが係合させられる
ことにより、前記走行基台の走行を機械的な結合によっ
て迅速かつ確実に停止させることができる。
構造物における可動プラットホームによれば、走行基台
が設定された移動範囲を越えて移動せんとした場合、走
行基台の車輪を、走行レールに設けた過走行防止板によ
って前記走行レールから浮き上がらせるとともに、前記
走行基台に設けられているブレーキシュー前記走行レー
ルに圧接させてその移動を停止させることができる。
させる機構に何からの障害が生じた場合であっても、前
記可動プラットホームと、キールトラスの端部やこのキ
ールトラスが支持されている構造体との衝突を確実に防
止することができる。
の屋根部分を示す縦断面図である。
の縦断面側面図である。
スと可動プラットホームの一端部との接続部分を示す正
面図である。
スと可動プラットホームの他端部との接続部分を示す正
面図である。
るVーV線に沿う矢視断面図である。
示す拡大側面図である。
示す拡大平面図である。
一端部と走行基台との接続部を示す拡大正面図である。
他端部と走行基台との接続部を示す拡大正面図である。
の他端部と走行基台との接続部を示す拡大平面図であ
る。
の他端部と走行基台との接続部を示す拡大側面図であ
る。
IIーXII線に沿う一部を省略した矢視断面図であ
る。
IIIーXIII線に沿う一部を省略した矢視断面図で
ある。
ラスの端部を示す側面である。
キ機構を示す縦断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 大空間構造物の天井に照明機器や音響機
器等の物品を設置するための可動プラットホームであっ
て、大空間構造物の屋根を構成する一対のトラスの下部
に、その長さ方向に沿って装着された走行レールと、こ
れらの各走行レールに走行可能に装着された走行基台
と、これらの走行基台の走行をなす駆動機構と、前記両
走行基台間に掛け渡され、種々の機器が装着されるガー
ダーとを備え、このガーダーの一端部と前記走行基台と
の間に、これらの前記ガーダーの長さ方向に沿った相対
移動を許容する変形追従機構が設けられていることを特
徴とする大空間構造物における可動プラットホーム。 - 【請求項2】 前記ガーダーが前記各走行基台に対し
て、揺動可能に取り付けられているとともに、これらの
走行基台と前記ガーダーとの間に、このガーダーを水平
状態に保持する水平保持機構が設けられていることを特
徴とする請求項1に記載の大空間構造物における可動プ
ラットホーム。 - 【請求項3】 前記走行レールと走行基台との間には、
この走行基台が異常走行状態に至った際に、両者を係合
させることにより、走行基台の走行を拘束する非常ブレ
ーキ機構が設けられていることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2の何れかに記載の大空間構造物における可
動プラットホーム。 - 【請求項4】 前記走行基台には、前記走行レールに転
動自在に係合させられる車輪が設けられ、この車輪と反
対側から前記走行レールに対向させられるブレーキシュ
ーが設けられているとともに、前記走行レールの各端部
には、前記走行基台が走行レールの所定位置を越えて端
部側へ移動させられた際に、前記車輪を走行レールから
浮き上がらせるように移動させて前記ブレーキシューを
走行レールに圧接させることにより、前記走行基台の移
動を停止させる過走行防止板が設けられていることを特
徴とする請求項1ないし請求項3の何れかに記載の大空
間構造物における可動プラットホーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18176696A JP3849179B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 大空間構造物における可動プラットホーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18176696A JP3849179B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 大空間構造物における可動プラットホーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1025889A true JPH1025889A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3849179B2 JP3849179B2 (ja) | 2006-11-22 |
Family
ID=16106521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18176696A Expired - Lifetime JP3849179B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 大空間構造物における可動プラットホーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3849179B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018111963A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | 有限会社サム | 移動足場装置 |
| CN113006498A (zh) * | 2021-02-25 | 2021-06-22 | 中铁九局集团第四工程有限公司 | 大跨度球形屋架拔杆提升施工方法 |
| CN113019761A (zh) * | 2021-05-11 | 2021-06-25 | 黄胜 | 一种汽车底盘大梁结构制造成型涂装工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109403612B (zh) * | 2018-09-13 | 2021-09-10 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种可伸缩式吊篮及包含其的施工设备 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP18176696A patent/JP3849179B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|
| JP3849179B2 (ja) | 2006-11-22 |
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