JPH10259918A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

Info

Publication number
JPH10259918A
JPH10259918A JP9064881A JP6488197A JPH10259918A JP H10259918 A JPH10259918 A JP H10259918A JP 9064881 A JP9064881 A JP 9064881A JP 6488197 A JP6488197 A JP 6488197A JP H10259918 A JPH10259918 A JP H10259918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
weight
food
heating
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9064881A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyo Tsuzaki
佳代 津崎
Katsu Noda
克 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP9064881A priority Critical patent/JPH10259918A/ja
Priority to CA002229951A priority patent/CA2229951C/en
Priority to AU56257/98A priority patent/AU723538B2/en
Priority to US09/031,518 priority patent/US5919389A/en
Priority to MYPI98000955A priority patent/MY116721A/en
Priority to DE69806291T priority patent/DE69806291T2/de
Priority to EP98104605A priority patent/EP0866277B1/en
Priority to RU98105419A priority patent/RU2145403C1/ru
Priority to KR1019980008952A priority patent/KR100267826B1/ko
Priority to CN98105765A priority patent/CN1106535C/zh
Publication of JPH10259918A publication Critical patent/JPH10259918A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子レンジで、食品を、その重さに関わらず
一定の仕上がり温度になるように加熱する。 【解決手段】 電子レンジにおいて加熱がスタートする
と、S401で食品の重量Wが検知される。S402
で、検知重量WがW≦W1 (設定重量)であれば、S4
02で設定温度はT1 に設定され、W1 <W≦W2 (設
定重量)であれば、S403で設定温度はT2 に設定さ
れ、W2 <W≦W3 (設定重量)であれば、S404で
設定温度はT3 に設定される。S405〜S406で、
温度検知を行ないながら、食品の温度が、S402〜S
404のいずれかのステップで検知重量別に設定された
設定温度に到達するまで、電子レンジは加熱を行なう。
S406で食品の温度が上記設定温度に到達すると、電
子レンジは加熱を終了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は加熱調理器に関し、
特に、赤外線センサでキャビティ(加熱室)内の食品の
温度を検知しながら加熱を行なう加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子レンジには、赤外線センサが
備えつけられたものがある。加熱調理中は、この赤外線
センサでキャビティ内のターンテーブル上に置かれた食
品から放射される赤外線が検知され、検知された赤外線
に基づいて食品の温度が検知されている。そして、食品
が仕上がり温度に達したか否かが監視されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、赤外線
センサがキャビティの側方に、食品から放射される赤外
線を斜め上からキャッチするように設置されているよう
な電子レンジにおいては、牛乳の入ったカップや酒のと
っくりなどが複数、ターンテーブル上に置かれた場合、
赤外線センサが検知する赤外線にムラが生じやすい。例
えば、形状が歪で高さもあるとっくりのようなものが置
かれた場合は、ターンテーブルの回転により、検知され
る赤外線がとっくりのくびれの部分であったり、酒の入
った下方の部分であったりして、大きな検知ムラが生じ
てしまう。
【0004】また、赤外線センサがキャビティの上方に
設けられている電子レンジであっても、上記のように、
食品がターンテーブル上に均等に置かれていない場合は
検知ムラを生じてしまう。
【0005】さらに、1つのものが加熱されるときより
も、複数のものが加熱されるときの方が、加熱ムラが生
じやすく、温まりにくい。例えば、1本のとっくりが加
熱されるときと、複数本のとっくりが加熱されるときと
では、マグネトロンから照射されるマイクロ波を受け取
る様子も異なり、複数本のとっくりが加熱されるときの
方が、1本のとっくりが加熱されるときよりも加熱ムラ
が生じやすく、温まりにくい。
【0006】したがって、同じ仕上がり温度が設定され
ている場合でも、食品の数や量によって、赤外線センサ
の視野と加熱される食品の位置との関係が異なるので温
度の検知ムラが生じたり、マグネトロンと加熱される食
品の位置との関係が異なるので加熱ムラが生じて温度分
布が変化したりするため、実際の仕上がり温度が食品の
数や量によって異なってしまうという問題点があった。
【0007】本発明は以上のような問題点を解決するた
めになされたもので、加熱される食品の数や重量に関わ
らず、一定の仕上がり温度を実現することが可能な加熱
調理器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る加熱調理
器は、食品を収納するための加熱室と、加熱室内の食品
を加熱する加熱手段と、加熱室内の食品の重量を検知す
る重量検知器と、加熱室内で食品から放射される赤外線
を検知する赤外線検知器と、加熱手段を駆動し、赤外線
検知器で検知された食品から放射される赤外線に基づい
て、食品の温度を検知する制御部とを設けたものであ
り、制御部は、食品が所定の重量を有する場合は、設定
された仕上がり温度が検知されるまで加熱手段を駆動
し、食品が所定の重量以上の重量を有する場合は、設定
された仕上がり温度より高い所定の温度が検知されるま
で加熱手段を駆動する。
【0009】請求項2に係る加熱調理器は、請求項1の
加熱調理器において、加熱手段による加熱中、上記所定
の温度に関わらず、仕上がり温度を表示する表示部をさ
らに設けたものである。
【0010】請求項3に係る加熱調理器は、請求項1ま
たは2の加熱調理器において、赤外線検知器は、食品か
ら放射される赤外線を斜め上からキャッチするように配
置される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。また、図中、同一符号は同一
または相当部分を示す。
【0012】図1は、本発明の実施の形態による電子レ
ンジ100の斜視図である。また、図2は、図1に示し
た電子レンジ100の内部構造を簡略化して示す断面図
である。図1および図2を参照して、電子レンジ100
は、赤外線センサ1が、キャビティ(加熱室)17の側
方に、すなわち、食品31から放射される赤外線25を
斜め上からキャッチするように配置されている。マグネ
トロン22は、キャビティ17内にマイクロ波を供給す
る。マグネトロン22の下には、高圧トランス33が配
置されている。キャビティ17の上方には、ヒータ80
が配置されている。操作パネル34におけるキー入力に
よって、調理加熱コースが設定される。冷却ファン35
は、マグネトロン22やヒータ80、あるいはキャビテ
ィ17の熱によって温度が上昇したその周辺機器(赤外
線センサ1を含む)を冷却する。キャビティ17の正面
にはドア15が取り付けられている。そして、これらの
各機器を統括的に制御する制御部(マイコン)90が、
操作パネル34の背面に設けられている。また、キャビ
ティ17の底部には、食品を載置するためのターンテー
ブル18が回転自在に備えられている。キャビティ17
の底面下方には、ターンテーブル18の回転軸に連結さ
れた重量センサ501と、ターンテーブル18を回転さ
せるためのターンテーブルモータ505とが配置されて
いる。この重量センサ501は、ターンテーブル18上
に載置された食品31の重量を検知するためのものであ
る。
【0013】図3は、図1および図2に示した電子レン
ジ100の主要な電気的構成を示すブロック図である。
図3を参照して、電子レンジ100は、赤外線センサ1
と、ターンテーブルモータ505と、マグネトロン22
と、操作パネル34と、ヒータ80と、制御部(マイコ
ン)90と、重量センサ501とを備える。
【0014】また、図4は、図1〜3に示した電子レン
ジ100の動作を説明するためのフローチャートであ
る。図1〜4を参照して、操作パネル34におけるキー
入力により、制御部90が加熱をスタートし、ステップ
(以下、ステップを略す)S401で、キャビティ17
内のターンテーブル18上に食品31が載置されると、
重量センサ501でその食品31の重量Wが検知され
る。そして制御部90は、重量センサ501で検知され
た食品31の重量(以下、食品31の検知重量と称す)
Wと、予め記憶されている所定の重量W1 ,W2 ,W3
(W1 <W2 <W3)とを比較する。
【0015】食品31の検知重量Wが、W≦W1 であっ
た場合は、S402で、制御部90は、食品31の検知
温度Tが、所定の重量W1 に対応して予め記憶されてい
る設定温度(みかけの仕上がり温度)T1 となるまで、
マグネトロン22またはヒータ80によって食品31を
加熱する。検知重量Wが、W1 <W≦W2 であった場合
は、S403で、制御部90は、その食品31の検知温
度Tが、所定の重量W 2 に対応して予め記憶されている
設定温度(みかけの仕上がり温度)T2 (T1≦T2
となるまで、マグネトロン22またはヒータ80によっ
て食品を加熱する。
【0016】検知重量Wが、W2 <W≦W3 であった場
合は、S404で、制御部90は、その食品の検知温度
Tが、所定の重量W3 に対応して予め記憶されている設
定温度(みかけの仕上がり温度)T3 (T2 ≦T3 )と
なるまで、マグネトロン22またはヒータ80によって
食品を加熱する。すなわち、食品31の重量が重いほ
ど、高い温度が検知されるまで、制御部90は食品31
を加熱し続ける。
【0017】ここで、制御部90が検知する食品31の
検知温度Tとは、赤外線センサ1で検知された食品31
から放射された赤外線25に基づいて、制御部90が検
知した温度である。S405で、制御部90は温度を検
知し、S406で、S405で検知した温度が上記設定
温度に到達しているか否かを判定する。S406で検知
した温度が仕上がり温度に到達していれば、制御部90
はマグネトロン22を停止させ、加熱を終了させる。S
406で検知した温度が設定温度(みかけの仕上がり温
度)に到達していなければ、食品31の温度が設定温度
(みかけの仕上がり温度)に到達するまで、S405,
S406のステップが繰返される。
【0018】例えば、酒や牛乳のあたための場合、予め
とっくりの本数やカップの杯数によって適当な加熱温度
が設定温度として記憶されており、重量センサ501で
検知された重量Wを基に、とっくりの本数やカップの杯
数が推測され、その本数または杯数に対応した設定温度
で加熱が行なわれる。
【0019】すなわち、酒の入ったとっくりを温める加
熱コースの場合、例えば、上記所定の重量W1 は、とっ
くりの本数が1本の場合の重量、所定の重量W2 はとっ
くりの本数が2本の場合の重量、所定の重量W3 はとっ
くりの本数が3本の場合の重量というように設定されて
いる。他の例としては、牛乳の入ったカップを温める加
熱コースの場合、上記所定の重量W1 はカップの杯数が
1杯の場合の重量、所定の重量W2 はカップの杯数が2
杯の場合の重量、所定の重量W3 はカップの杯数が3杯
の場合の重量というように設定されている。
【0020】表1は、図1〜4に示した電子レンジ10
0における自動メニューの例と、それら各自動メニュー
で加熱を行なった場合の温度測定値表である。
【0021】
【表1】
【0022】表1を参照して、「酒のかん」および「牛
乳のあたため」の2種類の自動メニューについて例が示
されている。つまり、各々の自動メニューについて、電
子レンジ100の制御部90に予め設定されている重量
に対応した設定温度(みかけの仕上がり温度)と、その
設定温度で加熱を行なった場合の酒または牛乳の実際の
仕上がり温度、そして比較のため、重量に対応して設定
温度を変えない従来の電子レンジで加熱を行なった場合
の実際の仕上がり温度とが示されている。ここで、実際
の仕上がり温度とは、加熱後に攪拌して測定した測定温
度である。
【0023】まず、「酒のかん」の場合について説明す
る。表1を参照して、電子レンジ100は、重量センサ
501で、酒の入ったとっくり1本分の重量(この例で
は約592g以下)が検知されると、制御部90で検知
される検知温度が45℃になるまで加熱が行われる。ま
た、酒の入ったとっくり2本分の重量が検知されると、
制御部90で検知される検知温度が60℃になるまで加
熱が行なわれる。さらに、酒の入ったとっくり3本分の
重量が検知されると、制御部90で検知される検知温度
が70℃になるまで加熱が行なわれる。そして、酒の入
ったとっくり4本分の重量が検知されると、制御部90
で検知される検知温度が75℃になるまで加熱が行われ
る。
【0024】そして、このように加熱すると、酒の攪拌
後の測定温度は、とっくり1本の場合の測定温度は55
℃、とっくり2本の場合の平均測定温度は53.7℃、
とっくり3本の場合の平均測定温度は54.9℃、とっ
くり4本の場合の平均測定温度は52.7℃となる。
【0025】一方、従来の電子レンジによれば、重量に
関わらず設定温度は常に45℃であり、とっくり1本の
場合の測定温度は56.1℃、とっくり2本の場合の平
均値平均測定温度は46.2℃、とっくり3本の場合の
平均測定温度は37.9℃、とっくり4本の場合の平均
測定温度は36.5℃となる。
【0026】よって、従来の電子レンジで加熱した場合
は、重量(つまり、とっくりの本数)が増加しても設定
温度が一定であるので、重量(とっくりの本数)が増加
するほど実際の仕上がり温度は低くなってしまうという
傾向がある。一方、本発明の実施の形態による電子レン
ジ100で加熱した場合は、重量(とっくりの本数)が
増加しても、自動的に、それに応じて高く設定された設
定温度で加熱されるので、実際の仕上がり温度は重量に
よってほとんど変化しない。したがって、とっくりの本
数に関わらず、酒を常に最適な温度にあたためることが
できる。
【0027】次に、「牛乳のあたため」の場合について
説明する。表1を参照して、電子レンジ100は、重量
センサ501で、牛乳の入ったカップ1杯分の重量(こ
の例では約640g以下)が検知されると、制御部90
で検知される検知温度が46℃になるまで加熱が行われ
る。また、牛乳の入ったカップ2杯分の重量が検知され
ると、制御部90で検知される検知温度が66℃になる
まで加熱が行なわれる。さらに、牛乳の入ったカップ3
杯分の重量が検知されると、制御部90で検知される検
知温度が75℃になるまで加熱が行なわれる。そして、
牛乳の入ったカップ4杯分の重量が検知されると、制御
部90で検知される検知温度が80℃になるまで加熱が
行われる。
【0028】そして、このように加熱すると、牛乳の攪
拌後の測定温度は、カップ1杯の場合の測定温度は5
6.4℃、カップ2杯の場合の平均測定温度は56.2
℃、カップ3杯の場合の平均測定温度は56.0℃、カ
ップ4杯の場合の平均測定温度は56.0℃となる。
【0029】一方、従来の電子レンジによれば、重量に
関わらず設定温度は常に50℃であり、カップ1杯の場
合の測定温度は63.0℃、カップ2杯の場合の平均測
定温度は43.2℃、カップ3杯の場合の平均測定温度
は38.1℃、カップ4杯の場合の平均測定温度は3
1.0℃となる。
【0030】よって、従来の電子レンジで加熱した場合
は、重量(つまり、カップの杯数)が増加しても設定温
度が一定であるので、重量(カップの杯数)が増加する
ほど実際の仕上がり温度は低くなってしまうという傾向
がある。一方、本発明の実施の形態による電子レンジ1
00で加熱した場合は、重量(カップの杯数)が増加し
ても、自動的に、それに応じて高く設定された設定温度
で加熱が行なわれるので、実際の仕上がり温度は重量に
よってほとんど変化しない。したがって、カップの杯数
に関わらず、牛乳を常に最適な温度にあたためることが
できる。
【0031】また、加熱コース設定の際、および、加熱
中は、操作パネル34上の表示部35には、重量や数に
対応した設定温度ではなく目的の仕上がり温度が表示さ
れるようになっているので、ユーザーは、目的の仕上が
り温度を誤解することがなく、実際の仕上がり温度の目
安を知ることが可能となる。
【0032】以上のように、本発明の実施の形態による
電子レンジ100によれば、加熱される食品31の重量
や数に関わらず、食品を常に最適な一定の温度にあたた
めることが可能である。また、表示部には目的の仕上が
り温度が表示されるので、ユーザーは、目的の仕上がり
温度を誤解することがなく、実際の仕上がり温度の目安
を知ることが可能となる。
【0033】
【発明の効果】請求項1に係る加熱調理器によれば、食
品が所定の重量以上の重量を有する場合、制御部によ
り、設定された仕上がり温度より高い所定の温度が検知
されるまで加熱手段が駆動されるので、加熱される食品
の数や重量に関わらず、一定の仕上がり温度を実現する
ことが可能な加熱調理器を提供することが可能となる。
【0034】請求項2に係る加熱調理器によれば、請求
項1の効果に加えて、上記所定の温度に関わらず、仕上
がり温度が表示部に表示されるので、実際の仕上がり温
度が表示部に表示される。
【0035】請求項3に係る加熱調理器によれば、請求
項1または2の効果に加えて、赤外線検知器は食品から
放射される赤外線を斜め上からキャッチするように配置
されているので赤外線の検知ムラが生じやすいが、その
検知ムラを解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による電子レンジの斜視図
である。
【図2】図1に示した電子レンジの内部構造を簡略化し
て示す断面図である。
【図3】図1および図2に示した電子レンジの主要な電
気的構成を示すブロック図である。
【図4】図1〜3に示した電子レンジの動作を説明する
ためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 赤外線センサ 17 キャビティ 22 マグネトロン 34 操作パネル 35 表示部 80 ヒータ 90 制御部(マイコン) 100 電子レンジ 501 重量センサ
【手続補正書】
【提出日】平成9年5月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【表1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】また、加熱コース設定の際、および、加熱
中は、操作パネル34上の表示部3には、重量や数に対
応した設定温度ではなく目的の仕上がり温度が表示され
るようになっているので、ユーザーは、目的の仕上がり
温度を誤解することがなく、実際の仕上がり温度の目安
を知ることが可能となる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 赤外線センサ 3 表示部 17 キャビティ 22 マグネトロン 34 操作パネル 80 ヒータ 90 制御部(マイコン) 100 電子レンジ 501 重量センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 食品を収納するための加熱室と、 前記加熱室内の前記食品を加熱する加熱手段と、 前記加熱室内の前記食品の重量を検知する重量検知器
    と、 前記加熱室内で前記食品から放射される赤外線を検知す
    る赤外線検知器と、 前記加熱手段を駆動し、前記赤外線検知器で検知された
    前記食品から放射される赤外線に基づいて、前記食品の
    温度を検知する制御部とを備え、 前記制御部は、前記食品が所定の重量を有する場合は、
    設定された仕上がり温度が検知されるまで前記加熱手段
    を駆動し、前記食品が前記所定の重量以上の重量を有す
    る場合は、前記設定された仕上がり温度より高い所定の
    温度が検知されるまで前記加熱手段を駆動する、加熱調
    理器。
  2. 【請求項2】 前記加熱手段による加熱中、前記所定の
    温度に関わらず、前記仕上がり温度を表示する表示部を
    さらに備える、請求項1に記載の加熱調理器。
  3. 【請求項3】 前記赤外線検知器は、前記食品から放射
    される赤外線を斜め上からキャッチするように配置され
    る、請求項1または2に記載の加熱調理器。
JP9064881A 1997-03-18 1997-03-18 加熱調理器 Pending JPH10259918A (ja)

Priority Applications (10)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9064881A JPH10259918A (ja) 1997-03-18 1997-03-18 加熱調理器
CA002229951A CA2229951C (en) 1997-03-18 1998-02-19 Cooking apparatus including infrared ray sensor
AU56257/98A AU723538B2 (en) 1997-03-18 1998-02-23 Microwave cooking apparatus including turntable and infrared ray sensor
US09/031,518 US5919389A (en) 1997-03-18 1998-02-27 Cooking apparatus including infrared ray sensor
MYPI98000955A MY116721A (en) 1997-03-18 1998-03-05 Cooking apparatus including infrared ray sensor
DE69806291T DE69806291T2 (de) 1997-03-18 1998-03-13 Kochgerät mit Infrarotsensor
EP98104605A EP0866277B1 (en) 1997-03-18 1998-03-13 Cooking apparatus including infrared ray sensor
RU98105419A RU2145403C1 (ru) 1997-03-18 1998-03-17 Устройство для приготовления пищевых продуктов с датчиком инфракрасного излучения
KR1019980008952A KR100267826B1 (ko) 1997-03-18 1998-03-17 가열조리기
CN98105765A CN1106535C (zh) 1997-03-18 1998-03-18 微波炉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9064881A JPH10259918A (ja) 1997-03-18 1997-03-18 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10259918A true JPH10259918A (ja) 1998-09-29

Family

ID=13270907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9064881A Pending JPH10259918A (ja) 1997-03-18 1997-03-18 加熱調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10259918A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003021459A (ja) * 2001-07-09 2003-01-24 Deibesu Engineering:Kk 生籾の乾燥方法および乾燥装置
JP2022181675A (ja) * 2021-05-26 2022-12-08 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 加熱調理器及び加熱調理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003021459A (ja) * 2001-07-09 2003-01-24 Deibesu Engineering:Kk 生籾の乾燥方法および乾燥装置
JP2022181675A (ja) * 2021-05-26 2022-12-08 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 加熱調理器及び加熱調理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2040005A1 (en) Cooking apparatus and method of controlling steam cleaning thereof
CA2988304C (en) Cooking apparatus
KR100366174B1 (ko) 적외선 센서를 이용하여 식품의 온도를 검지할 수 있는 가열 조리 장치
US7005614B2 (en) Cooking apparatus equipped with heaters and method of controlling the same
JP6467645B2 (ja) 高周波加熱装置
JPH10259918A (ja) 加熱調理器
JP5111207B2 (ja) 加熱調理器
US5859413A (en) Method for controlling a microwave oven to prevent overcooking of small food portions
JP2588294B2 (ja) 電子レンジ
JP3762632B2 (ja) 加熱調理器
WO2012029309A1 (ja) 高周波加熱装置
KR100257552B1 (ko) 가열조리기
JP3152629B2 (ja) 加熱調理器
KR101365880B1 (ko) 가열조리기기 및 그 조리방법
JPS63285898A (ja) 高周波加熱装置
US20250377117A1 (en) Packaged Food Heating Device
JPH11337074A (ja) 加熱調理装置
KR101061118B1 (ko) 색차계를 이용한 조리기기 및 그 요리 제어방법
JP2001357969A (ja) 電子レンジ
JP3558041B2 (ja) 高周波加熱装置
JP2001304582A (ja) 高周波加熱装置
JPH11337081A (ja) 加熱調理装置
JP2001297870A (ja) 高周波加熱装置
JP2002093570A (ja) マイクロ波加熱方法
JP2001304566A (ja) 高周波加熱装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020409