JPH10259929A - 空気調和機の端子台取付け構造 - Google Patents
空気調和機の端子台取付け構造Info
- Publication number
- JPH10259929A JPH10259929A JP9064523A JP6452397A JPH10259929A JP H10259929 A JPH10259929 A JP H10259929A JP 9064523 A JP9064523 A JP 9064523A JP 6452397 A JP6452397 A JP 6452397A JP H10259929 A JPH10259929 A JP H10259929A
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- JP
- Japan
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- terminal block
- circuit board
- printed circuit
- air conditioner
- electrical component
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セパレート型空気調和機の部品点数を少なく
する。修理等のサービス作業を簡単にする。室内ユニッ
トの横幅を小さくする。 【構成】 室内ユニット内に設けられる電装品箱10内
に、プリント基板20を着脱可能に収容する。電装品箱
10内に設けられ、且つ室内ユニットと室外ユニットの
接続線40が接続される端子台30を、プリント基板2
0の表面に実装する。
する。修理等のサービス作業を簡単にする。室内ユニッ
トの横幅を小さくする。 【構成】 室内ユニット内に設けられる電装品箱10内
に、プリント基板20を着脱可能に収容する。電装品箱
10内に設けられ、且つ室内ユニットと室外ユニットの
接続線40が接続される端子台30を、プリント基板2
0の表面に実装する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セパレート型空気
調和機の室外ユニットと室内ユニットを電気的に接続す
るために室内ユニット内に設けられる端子台の取付け構
造に関する。
調和機の室外ユニットと室内ユニットを電気的に接続す
るために室内ユニット内に設けられる端子台の取付け構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】セパレート型空気調和機では、室外ユニ
ットと室内ユニットを電気的に接続するために、その室
内ユニット内に端子台が設けられる。この端子台は、従
来は室内ユニット内の電装品箱にねじ止めされている。
以下、従来の端子台取付け構造を図3により説明する。
ットと室内ユニットを電気的に接続するために、その室
内ユニット内に端子台が設けられる。この端子台は、従
来は室内ユニット内の電装品箱にねじ止めされている。
以下、従来の端子台取付け構造を図3により説明する。
【0003】プリント基板2等を収容する電装品箱1
は、室内ユニット内の一側部に設けられる。電装品箱1
内のプリント基板2は、電装品箱1の一方の内側面に沿
って設けられ、修理等のサービスのために、電装品箱1
から引き出すことが可能である。一方、電装品箱1の正
面には、端子台3がねじ止めされている。この端子台3
は、上部に第1接続部3aを有し、下部に第2接続部3
bを有する。そして第1接続部3aは、ワイヤハーネス
4によりプリント基板2と電気的に接続されており、第
2接続部3bには、室外ユニットと室内ユニットを電気
的に接続するための接続線5が接続される。なお、6は
端子台3と共に電装品箱1の正面に取付けられた表示
部、7は同じくリモコン受光部、8は同じくスイッチで
ある。
は、室内ユニット内の一側部に設けられる。電装品箱1
内のプリント基板2は、電装品箱1の一方の内側面に沿
って設けられ、修理等のサービスのために、電装品箱1
から引き出すことが可能である。一方、電装品箱1の正
面には、端子台3がねじ止めされている。この端子台3
は、上部に第1接続部3aを有し、下部に第2接続部3
bを有する。そして第1接続部3aは、ワイヤハーネス
4によりプリント基板2と電気的に接続されており、第
2接続部3bには、室外ユニットと室内ユニットを電気
的に接続するための接続線5が接続される。なお、6は
端子台3と共に電装品箱1の正面に取付けられた表示
部、7は同じくリモコン受光部、8は同じくスイッチで
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の端子台取付け構造には次のような問題が
ある。
たような従来の端子台取付け構造には次のような問題が
ある。
【0005】セパレート型空気調和機では、その据え付
け時に接続線5を端子台3に接続する必要がある。ま
た、修理等のサービスのために、プリント基板2を電装
品箱1から引き出すことがあるが、その場合、プリント
基板2と端子台3がワイヤハーネス4により接続されて
いると、プリント基板2の引き出しが困難なため、端子
台3を電装品箱1から取り外すことが多い。
け時に接続線5を端子台3に接続する必要がある。ま
た、修理等のサービスのために、プリント基板2を電装
品箱1から引き出すことがあるが、その場合、プリント
基板2と端子台3がワイヤハーネス4により接続されて
いると、プリント基板2の引き出しが困難なため、端子
台3を電装品箱1から取り外すことが多い。
【0006】これらの作業を考慮して、従来の端子台取
付け構造では、端子台3が電装品箱1の正面にネジ9に
より固定されているが、これに伴って端子台3とプリン
ト基板2を接続するワイヤハーネス4が必要となり、こ
れが空気調和機の部品点数を増加させる原因になってい
る。
付け構造では、端子台3が電装品箱1の正面にネジ9に
より固定されているが、これに伴って端子台3とプリン
ト基板2を接続するワイヤハーネス4が必要となり、こ
れが空気調和機の部品点数を増加させる原因になってい
る。
【0007】修理等のサービス時においては、上述した
ように、プリント基板2を電装品箱1から引き出すとき
に、ワイヤハーネス4が障害になるため、端子台3を電
装品箱1から取り外すことが多いが、端子台3が電装品
箱1にねじ止めされているため、端子台3の取り外しや
その後の取り付けに手数がかかる。場合によっては、ワ
イヤハーネス4を取り外す必要があるが、その取り外し
やその後の取り付けにも手数がかかる。
ように、プリント基板2を電装品箱1から引き出すとき
に、ワイヤハーネス4が障害になるため、端子台3を電
装品箱1から取り外すことが多いが、端子台3が電装品
箱1にねじ止めされているため、端子台3の取り外しや
その後の取り付けに手数がかかる。場合によっては、ワ
イヤハーネス4を取り外す必要があるが、その取り外し
やその後の取り付けにも手数がかかる。
【0008】端子台3は電装品箱1内に収容される他の
部品と比べて横幅が大きいため、これを電装品箱1の正
面に取付けることにより、電装品箱1の横幅が増大し、
これが室内ユニットの大型化を招く原因になっている。
部品と比べて横幅が大きいため、これを電装品箱1の正
面に取付けることにより、電装品箱1の横幅が増大し、
これが室内ユニットの大型化を招く原因になっている。
【0009】本発明はかかる事情に鑑みて創案されたも
のであり、端子台をプリント基板に実装して、両者を接
続するワイヤハーネスを省略することにより、空気調和
機の部品点数を低減すると共に、端子台の脱着作業の容
易化を図り、更に室内ユニットの小型化をも可能にする
空気調和機の端子台取付け構造構造を提供することを目
的とする。
のであり、端子台をプリント基板に実装して、両者を接
続するワイヤハーネスを省略することにより、空気調和
機の部品点数を低減すると共に、端子台の脱着作業の容
易化を図り、更に室内ユニットの小型化をも可能にする
空気調和機の端子台取付け構造構造を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明に係る空気
調和機の端子台取付け構造は、セパレート型空気調和機
の室内ユニット内に着脱可能に設けられたプリント基板
上に、室内ユニットと室外ユニットの接続線が接続され
る端子台を実装したものである。
調和機の端子台取付け構造は、セパレート型空気調和機
の室内ユニット内に着脱可能に設けられたプリント基板
上に、室内ユニットと室外ユニットの接続線が接続され
る端子台を実装したものである。
【0011】着脱式のプリント基板は、室内ユニットの
横幅を小さくするために、室内ユニット内の一側部に配
設された電装品箱内にその一側面に沿って収容すること
が好ましい。また、実装型の端子台は、プリント基板と
一体化することができる。
横幅を小さくするために、室内ユニット内の一側部に配
設された電装品箱内にその一側面に沿って収容すること
が好ましい。また、実装型の端子台は、プリント基板と
一体化することができる。
【0012】本発明に係る空気調和機の端子台取付け構
造では、プリント基板に端子台が実装されているので、
両者を接続するワイヤハーネスが省略されると共に、ワ
イヤハーネスの取り付け取り外し作業が省略される。プ
リント基板が着脱式であるので、プリント基板の着脱に
伴って端子台が着脱される。そのため、端子台の取り付
け取り外し作業も省略される。
造では、プリント基板に端子台が実装されているので、
両者を接続するワイヤハーネスが省略されると共に、ワ
イヤハーネスの取り付け取り外し作業が省略される。プ
リント基板が着脱式であるので、プリント基板の着脱に
伴って端子台が着脱される。そのため、端子台の取り付
け取り外し作業も省略される。
【0013】プリント基板が、室内ユニット内の一側部
に配設された電装品箱内にその一側面に沿って収容され
ている場合は、端子台も電装品箱の一側面に沿って収容
されることになるので、端子台を電装品箱の正面に取付
ける場合と比べて、電装品箱の横幅を大幅に小さくする
ことができる。
に配設された電装品箱内にその一側面に沿って収容され
ている場合は、端子台も電装品箱の一側面に沿って収容
されることになるので、端子台を電装品箱の正面に取付
ける場合と比べて、電装品箱の横幅を大幅に小さくする
ことができる。
【0014】端子台をプリント基板と一体化した場合
は、端子台がプリント基板の強度部材となるので、プリ
ント基板の強度が上がる。
は、端子台がプリント基板の強度部材となるので、プリ
ント基板の強度が上がる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態を示す端
子台取付け部の正面図、図2は同端子台取付け部の側面
図である。
基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態を示す端
子台取付け部の正面図、図2は同端子台取付け部の側面
図である。
【0016】本実施形態に係る空気調和機の端子台取付
け構造は、セパレート型空気調和機において室内ユニッ
トと室外ユニットを電気的に接続するために、室内ユニ
ット内の電装品箱10収容される端子台30に適用され
ている。
け構造は、セパレート型空気調和機において室内ユニッ
トと室外ユニットを電気的に接続するために、室内ユニ
ット内の電装品箱10収容される端子台30に適用され
ている。
【0017】電装品箱10は、室内ユニット内の右側の
側端部に、熱交換器の側方に位置して収納されている。
電装品箱10内には、プリント基板として制御回路用の
主基板20が電装品箱10の外側(右側)の内側面に沿
って収容されている。また、電源回路用の副基板80が
内側(左側)の内側面に沿って収容されている。以下制
御回路用の主基板20をプリント基板20と称す。
側端部に、熱交換器の側方に位置して収納されている。
電装品箱10内には、プリント基板として制御回路用の
主基板20が電装品箱10の外側(右側)の内側面に沿
って収容されている。また、電源回路用の副基板80が
内側(左側)の内側面に沿って収容されている。以下制
御回路用の主基板20をプリント基板20と称す。
【0018】プリント基板20は、電装品箱10の上部
及び下部に設けられたガイド溝11,11により前後に
スライド自在に支持されている。プリント基板20の表
面は内側を向いており、その表面には端子台30が、他
の種々実装部品21,22・・・と共に実装されてい
る。
及び下部に設けられたガイド溝11,11により前後に
スライド自在に支持されている。プリント基板20の表
面は内側を向いており、その表面には端子台30が、他
の種々実装部品21,22・・・と共に実装されてい
る。
【0019】この実装型の端子台30は、従来のねじ止
め型のものと異なり、ボディの上部に裏面側に突出した
端子ピン31を備えており、これがプリント基板20に
半田付けされることにより、プリント基板20と電気的
に直接接続されている。また、ボディがプリント基板2
0の表面に接着されることにより、プリント基板20の
表面に強固に固定されている。端子台30の下部には端
子接続部32があり、これには、室内ユニットと室外ユ
ニットの間を接続する接続線40が接続されている。な
お、プリント基板20における端子台30の電気的結線
には、大電流対応の太いパターンやジャンパ線が使用さ
れる。
め型のものと異なり、ボディの上部に裏面側に突出した
端子ピン31を備えており、これがプリント基板20に
半田付けされることにより、プリント基板20と電気的
に直接接続されている。また、ボディがプリント基板2
0の表面に接着されることにより、プリント基板20の
表面に強固に固定されている。端子台30の下部には端
子接続部32があり、これには、室内ユニットと室外ユ
ニットの間を接続する接続線40が接続されている。な
お、プリント基板20における端子台30の電気的結線
には、大電流対応の太いパターンやジャンパ線が使用さ
れる。
【0020】電装品箱10の下部正面には、表示部5
0、リモコン受光部60、及びスイッチ70等が取付け
られている。
0、リモコン受光部60、及びスイッチ70等が取付け
られている。
【0021】本実施形態に係る端子台取付け構造は、従
来の端子台取付け構造と比べて次のような長所を有す
る。
来の端子台取付け構造と比べて次のような長所を有す
る。
【0022】端子台30がプリント基板20の表面に実
装されているので、両者を電気的に接続するワイヤハー
ネスが省略される。そのため、空気調和機の部品点数が
少なくなる。
装されているので、両者を電気的に接続するワイヤハー
ネスが省略される。そのため、空気調和機の部品点数が
少なくなる。
【0023】空気調和機の据え付け時には、室内ユニッ
トと室外ユニットの間を接続する接続線40を端子台3
0に接続する必要がある。その場合は、プリント基板2
0を電装品箱10から引き出す。これにより、端子台3
0がネジを外すことなく電装品箱10から簡単に取り外
される。接続線40を端子台30に接続した後は、プリ
ント基板20を電装品箱10内に差し込むだけで、端子
台30が電装品箱10の定位置にセットされる。従っ
て、端子台30が電装品箱10の正面に取付けられてい
ない構造であるにもかかわらず、端子台30への接続線
40の接続作業が簡単である。
トと室外ユニットの間を接続する接続線40を端子台3
0に接続する必要がある。その場合は、プリント基板2
0を電装品箱10から引き出す。これにより、端子台3
0がネジを外すことなく電装品箱10から簡単に取り外
される。接続線40を端子台30に接続した後は、プリ
ント基板20を電装品箱10内に差し込むだけで、端子
台30が電装品箱10の定位置にセットされる。従っ
て、端子台30が電装品箱10の正面に取付けられてい
ない構造であるにもかかわらず、端子台30への接続線
40の接続作業が簡単である。
【0024】修理等のサービス時において、プリント基
板20を電装品箱10内から引き出すときは、そのまま
プリント基板20を引き出せばよい。従来この作業を行
うときは、ワイヤハーネスが邪魔になるため、端子台3
0を電装品箱10から取り外したり、端子台30からワ
イヤハーネスを取り外す作業が必要であったが、プリン
ト基板20上に端子台30が実装され、ワイヤハーネス
が省略されている本実施形態に係る端子台取付け構造で
は、端子台30を電装品箱10から取り外す作業が不要
となる。従って、プリント基板20を電装品箱10内か
ら引き出す作業が従来より簡単となり、これによりサー
ビス作業の簡略化が図られる。
板20を電装品箱10内から引き出すときは、そのまま
プリント基板20を引き出せばよい。従来この作業を行
うときは、ワイヤハーネスが邪魔になるため、端子台3
0を電装品箱10から取り外したり、端子台30からワ
イヤハーネスを取り外す作業が必要であったが、プリン
ト基板20上に端子台30が実装され、ワイヤハーネス
が省略されている本実施形態に係る端子台取付け構造で
は、端子台30を電装品箱10から取り外す作業が不要
となる。従って、プリント基板20を電装品箱10内か
ら引き出す作業が従来より簡単となり、これによりサー
ビス作業の簡略化が図られる。
【0025】端子台30は横幅に比べて奥行きが小さ
い。本実施形態に係る端子台取付け構造では、端子台3
0が横を向くので、端子台30が電装品箱10の正面に
取付けられる従来の場合に比べて、電装品箱10の横幅
が小さくなる。そのため、室内ユニットの横幅縮小が可
能になる。
い。本実施形態に係る端子台取付け構造では、端子台3
0が横を向くので、端子台30が電装品箱10の正面に
取付けられる従来の場合に比べて、電装品箱10の横幅
が小さくなる。そのため、室内ユニットの横幅縮小が可
能になる。
【0026】端子台30をプリント基板20の表面に接
着することにより、プリント基板20の強度が上がる。
着することにより、プリント基板20の強度が上がる。
【0027】端子台30は、上記実施形態ではボディが
プリント基板20の表面に接着されているが、そのボデ
ィをプリント基板20と一体的に成形したものでもよ
い。そのような端子台30は、プリント基板20の強度
部材として機能するので、その強度を一層高めることか
できる。
プリント基板20の表面に接着されているが、そのボデ
ィをプリント基板20と一体的に成形したものでもよ
い。そのような端子台30は、プリント基板20の強度
部材として機能するので、その強度を一層高めることか
できる。
【0028】端子台30の実装形態については、上記実
施形態では、端子台30がプリント基板20の下部に端
子接続部32を下方に向けて実装されているが、この実
装形態に限らないことは言うまでもない。
施形態では、端子台30がプリント基板20の下部に端
子接続部32を下方に向けて実装されているが、この実
装形態に限らないことは言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明に係る空気
調和機の端子台取付け構造による場合には、室内ユニッ
ト内の着脱可能なプリント基板に端子台が実装されるこ
とにより、プリント基板と端子台を電気的に接続するワ
イヤハーネスが省略されるので、空気調和機の部品点数
が少なくなる。プリント基板の着脱に伴って端子台が着
脱されるので、電装品箱の正面に端子台が取付けられて
いない構造であるにもかかわらず、室内ユニットと室外
ユニットの接続線を端子台に簡単に接続することができ
る。サービス時にプリント基板を簡単に脱着できるの
で、サービス作業が簡単になる。電装品箱の横幅縮小が
可能になるので、室内ユニットのサイズダウンが可能に
なる。
調和機の端子台取付け構造による場合には、室内ユニッ
ト内の着脱可能なプリント基板に端子台が実装されるこ
とにより、プリント基板と端子台を電気的に接続するワ
イヤハーネスが省略されるので、空気調和機の部品点数
が少なくなる。プリント基板の着脱に伴って端子台が着
脱されるので、電装品箱の正面に端子台が取付けられて
いない構造であるにもかかわらず、室内ユニットと室外
ユニットの接続線を端子台に簡単に接続することができ
る。サービス時にプリント基板を簡単に脱着できるの
で、サービス作業が簡単になる。電装品箱の横幅縮小が
可能になるので、室内ユニットのサイズダウンが可能に
なる。
【0030】請求項2に記載の空気調和機の端子台取付
け構造による場合には、電装品箱の一側面に沿ってプリ
ント基板が収容され、その表面に端子台が実装されるの
で、電装品箱の横幅が特に効果的に縮小される。
け構造による場合には、電装品箱の一側面に沿ってプリ
ント基板が収容され、その表面に端子台が実装されるの
で、電装品箱の横幅が特に効果的に縮小される。
【0031】請求項3に記載の空気調和機の端子台取付
け構造による場合には、端子台がプリント基板に一体化
されることにより、プリント基板の強度が上がる。
け構造による場合には、端子台がプリント基板に一体化
されることにより、プリント基板の強度が上がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す端子台取付け部の正
面図である。
面図である。
【図2】同端子台取付け部の側面図である。
【図3】従来の端子台取付け構造を示す端子台取付け部
の正面図である。
の正面図である。
10 電装品箱 20 プリント基板 30 端子台 40 室内ユニットと室外ユニットの接続線
Claims (3)
- 【請求項1】 セパレート型空気調和機の室内ユニット
内に着脱可能に設けられたプリント基板上に、室内ユニ
ットと室外ユニットの接続線が接続される端子台が実装
されていることを特徴とする空気調和機の端子台取付け
構造。 - 【請求項2】 プリント基板は、室内ユニット内の一側
部に配設された電装品箱内に、その一側面に沿って収容
されていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和
機の端子台取付け構造。 - 【請求項3】 端子台はプリント基板と一体化されてい
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の空気調和機
の端子台取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9064523A JPH10259929A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 空気調和機の端子台取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9064523A JPH10259929A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 空気調和機の端子台取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10259929A true JPH10259929A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13260673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9064523A Pending JPH10259929A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 空気調和機の端子台取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10259929A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214681A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Sharp Corp | 空気調和機の室内機 |
| CN1299077C (zh) * | 2002-11-26 | 2007-02-07 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 空调机的控制板构造 |
| JP2007113819A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電装箱 |
| CN100436952C (zh) * | 2005-03-08 | 2008-11-26 | 东芝开利株式会社 | 空调机的室内机 |
| JP2011058778A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Sharp Corp | 空気調和機の室内機 |
| CN104776567A (zh) * | 2014-01-15 | 2015-07-15 | 三菱电机株式会社 | 电气元件箱以及空调机的室内机 |
| CN111954785A (zh) * | 2018-04-18 | 2020-11-17 | 三菱电机株式会社 | 控制基板以及空调机的室内机 |
| JP2021067372A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-30 | 株式会社富士通ゼネラル | 冷暖切換装置 |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP9064523A patent/JPH10259929A/ja active Pending
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