JPH10260086A - 温度検出器付き電気機器 - Google Patents
温度検出器付き電気機器Info
- Publication number
- JPH10260086A JPH10260086A JP9082023A JP8202397A JPH10260086A JP H10260086 A JPH10260086 A JP H10260086A JP 9082023 A JP9082023 A JP 9082023A JP 8202397 A JP8202397 A JP 8202397A JP H10260086 A JPH10260086 A JP H10260086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- series
- resistance
- ladder
- temperature detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 測温抵抗体を有する電気機器において、測温
抵抗体を複数使用することにより、1個の短絡故障ある
いは開放故障に対して温度検出範囲の僅かな変動範囲内
で、継続して温度検出ができるようにする。 【解決手段】 N個の測温抵抗体を直列接続した直列接
続要素をM組並列接続し、隣接する並列接続組の測温抵
抗体相互接続点同士の間にも測温抵抗体を接続する。
抵抗体を複数使用することにより、1個の短絡故障ある
いは開放故障に対して温度検出範囲の僅かな変動範囲内
で、継続して温度検出ができるようにする。 【解決手段】 N個の測温抵抗体を直列接続した直列接
続要素をM組並列接続し、隣接する並列接続組の測温抵
抗体相互接続点同士の間にも測温抵抗体を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、測温抵抗体により
温度を検出する機能を有する温度検出器付き電気機器に
関するものである。
温度を検出する機能を有する温度検出器付き電気機器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電気機器の温度上昇を検出す
るのに測温抵抗体を用い、抵抗値の変化により、異常を
検出したりすることはごく一般的に行われている。図6
は測温抵抗体を備えた車両用交流電動機の固定子の一例
である。1はフレーム、2は固定子コイル、3は固定子
鉄心、4は測温抵抗体であり、固定子コイル2に接して
取り付けられ、樹脂により固定子鉄心とともに一体に固
着されている。図7は、このような用途に用いられる測
温抵抗体の特性曲線の一例(助川電気工業製 型式HH
−382)である。図8は従来の温度検出回路であり、
測温抵抗体4は抵抗値検出回路5に接続される。
るのに測温抵抗体を用い、抵抗値の変化により、異常を
検出したりすることはごく一般的に行われている。図6
は測温抵抗体を備えた車両用交流電動機の固定子の一例
である。1はフレーム、2は固定子コイル、3は固定子
鉄心、4は測温抵抗体であり、固定子コイル2に接して
取り付けられ、樹脂により固定子鉄心とともに一体に固
着されている。図7は、このような用途に用いられる測
温抵抗体の特性曲線の一例(助川電気工業製 型式HH
−382)である。図8は従来の温度検出回路であり、
測温抵抗体4は抵抗値検出回路5に接続される。
【0003】いま、車両用交流電動機が正常に使用され
ていると、測温抵抗体の抵抗値は非常に大きいが、何ら
かの原因で固定子コイルの温度が異常加熱すると、測温
抵抗体の抵抗値が急激に低下するので、所定値以下の抵
抗値になると抵抗値検出回路5が保護信号を出力し、保
護装置(図示せず)を作動させる。
ていると、測温抵抗体の抵抗値は非常に大きいが、何ら
かの原因で固定子コイルの温度が異常加熱すると、測温
抵抗体の抵抗値が急激に低下するので、所定値以下の抵
抗値になると抵抗値検出回路5が保護信号を出力し、保
護装置(図示せず)を作動させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、図6に示す如
く、測温抵抗体4として1個のみ使用する場合が多く、
このため、測温抵抗体が断線あるいは短絡等の故障を起
こすと温度検出が不可能になる。このような故障を復旧
するには測温抵抗体を交換することになるが、樹脂によ
り固定子コイル2および固定子鉄心3に一体固着されて
いると取り外しが困難あるいは不可能になり、温度検出
機能を放棄せざるを得ない事態もしばしば発生する。本
発明は、測温抵抗体4が1個故障しても交換することな
く温度検出機能を継続することを可能にし、併せて温度
検出の信頼性の向上を図ることを目的とするものであ
る。
く、測温抵抗体4として1個のみ使用する場合が多く、
このため、測温抵抗体が断線あるいは短絡等の故障を起
こすと温度検出が不可能になる。このような故障を復旧
するには測温抵抗体を交換することになるが、樹脂によ
り固定子コイル2および固定子鉄心3に一体固着されて
いると取り外しが困難あるいは不可能になり、温度検出
機能を放棄せざるを得ない事態もしばしば発生する。本
発明は、測温抵抗体4が1個故障しても交換することな
く温度検出機能を継続することを可能にし、併せて温度
検出の信頼性の向上を図ることを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、抵抗値が温度に対して非線形に変化する測温抵抗体
により温度を検出する温度検出器付き電気機器におい
て、同一仕様の測温抵抗体複数個を用い、 イ、N個の測温抵抗体を直列接続した直列接続要素をM
組並列接続する。 ロ、第1組の直列接続要素の第1ないし第(N−1)番
目の測温抵抗体相互接続点と、相対する第2組の直列接
続要素の第1ないし第(N−1)番目の測温抵抗体相互
接続点との間に(N−1)個の測温抵抗体を接続して梯
子状の回路網を形成する。 ハ、同様に、第2組の直列接続要素と第3組の直列接続
要素間においても梯子状の回路網を形成する。 ニ、ハと同様に順次梯子状の回路網を形成し、第(M−
1)組の直列接続要素と第M組の直列接続要素間におい
ても梯子状の回路網を形成する。 ホ、任意の直列接続要素の両端を抵抗値検出回路に接続
する。 以上の如く温度検出器付き電気機器を構成する。請求項
2の如く、上記梯子状の回路網の桟に相当する部分は全
て開放した場合にも前述の課題を解決することが可能で
ある。また、請求項3の如く、上記梯子状の回路網の桟
に相当する部分は全て短絡した場合も前述の課題を解決
することが可能である。
め、抵抗値が温度に対して非線形に変化する測温抵抗体
により温度を検出する温度検出器付き電気機器におい
て、同一仕様の測温抵抗体複数個を用い、 イ、N個の測温抵抗体を直列接続した直列接続要素をM
組並列接続する。 ロ、第1組の直列接続要素の第1ないし第(N−1)番
目の測温抵抗体相互接続点と、相対する第2組の直列接
続要素の第1ないし第(N−1)番目の測温抵抗体相互
接続点との間に(N−1)個の測温抵抗体を接続して梯
子状の回路網を形成する。 ハ、同様に、第2組の直列接続要素と第3組の直列接続
要素間においても梯子状の回路網を形成する。 ニ、ハと同様に順次梯子状の回路網を形成し、第(M−
1)組の直列接続要素と第M組の直列接続要素間におい
ても梯子状の回路網を形成する。 ホ、任意の直列接続要素の両端を抵抗値検出回路に接続
する。 以上の如く温度検出器付き電気機器を構成する。請求項
2の如く、上記梯子状の回路網の桟に相当する部分は全
て開放した場合にも前述の課題を解決することが可能で
ある。また、請求項3の如く、上記梯子状の回路網の桟
に相当する部分は全て短絡した場合も前述の課題を解決
することが可能である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図を用いて本発明の詳細を
説明する。図1は本発明の請求項1の実施例であり、図
6と同一部分には同一符号を付している。図1におい
て、 イ、N個の測温抵抗体4を直列接続した直列接続要素を
M組並列接続する。 ロ、第1組の直列接続要素の第1ないし第(N−1)番
目の測温抵抗体4相互接続点と、相対する第2組の直列
接続要素の第1ないし第(N−1)番目の測温抵抗体4
相互接続点との間に(N−1)個の測温抵抗体4を接続
して梯子状の回路網を形成する。 ハ、同様に、第2組の直列接続要素と第3組の直列接続
要素間においても梯子状の回路網を形成する。 ニ、ハと同様に順次梯子状の回路網を形成し、第(M−
1)組の直列接続要素と第M組の直列接続要素間におい
ても梯子状の回路網を形成する。 ホ、任意の直列接続要素の両端を抵抗値検出回路5に接
続する。 図2は、請求項2の実施例であり、上記梯子状の回路網
の桟に相当する部分は全て開放するものである。図3
は、請求項3の実施例であり、上記梯子状の回路網の桟
に相当する部分は全て短絡するものである。
説明する。図1は本発明の請求項1の実施例であり、図
6と同一部分には同一符号を付している。図1におい
て、 イ、N個の測温抵抗体4を直列接続した直列接続要素を
M組並列接続する。 ロ、第1組の直列接続要素の第1ないし第(N−1)番
目の測温抵抗体4相互接続点と、相対する第2組の直列
接続要素の第1ないし第(N−1)番目の測温抵抗体4
相互接続点との間に(N−1)個の測温抵抗体4を接続
して梯子状の回路網を形成する。 ハ、同様に、第2組の直列接続要素と第3組の直列接続
要素間においても梯子状の回路網を形成する。 ニ、ハと同様に順次梯子状の回路網を形成し、第(M−
1)組の直列接続要素と第M組の直列接続要素間におい
ても梯子状の回路網を形成する。 ホ、任意の直列接続要素の両端を抵抗値検出回路5に接
続する。 図2は、請求項2の実施例であり、上記梯子状の回路網
の桟に相当する部分は全て開放するものである。図3
は、請求項3の実施例であり、上記梯子状の回路網の桟
に相当する部分は全て短絡するものである。
【0007】図4は、請求項1の最も基本的な接続状
態、すなわち、直列接続数N=2、並列接続数M=2の
場合である。4および6は同一仕様の測温抵抗体、5は
抵抗値検出回路である。今、1つの測温抵抗体の抵抗値
をRとし、全ての測温抵抗体が正常な場合、合成抵抗値
はRである。また、測温抵抗体6が破損して、開放とな
った場合、および、短絡となった場合の合成抵抗値もR
である。次に、測温抵抗体4のいずれか一個が破損して
開放となった場合、合成抵抗値は(5/3)Rになり、
短絡故障の場合は(3/5)Rになる。
態、すなわち、直列接続数N=2、並列接続数M=2の
場合である。4および6は同一仕様の測温抵抗体、5は
抵抗値検出回路である。今、1つの測温抵抗体の抵抗値
をRとし、全ての測温抵抗体が正常な場合、合成抵抗値
はRである。また、測温抵抗体6が破損して、開放とな
った場合、および、短絡となった場合の合成抵抗値もR
である。次に、測温抵抗体4のいずれか一個が破損して
開放となった場合、合成抵抗値は(5/3)Rになり、
短絡故障の場合は(3/5)Rになる。
【0008】1つの測温抵抗体の抵抗値R=3kΩとし
て、合成抵抗値R、(5/3)R=5kΩ、(3/5)
R=1.8kΩを図7上にプロットすると、これらは2
42℃、219℃、269℃における抵抗値に相当す
る。4個の測温抵抗体4が正常なときの検出温度242
℃と測温抵抗体4が1個故障時の検出温度の下限値21
9℃、上限値269℃との差23℃および27℃の正常
時の検出温度242℃に対する比率(以下、温度検出精
度と称す)は−9.5%〜+11.2%である。したが
って、この程度の誤差範囲で保護すればよいような装置
の故障に対して本発明は十分実用することができる。な
お、故障率は、測温抵抗体単独では1万時間当たり0.
001程度であるが、本発明によれば2個同時に開放あ
るいは短絡しなければ使用できるので、0.00000
2程度に改善できることになる。
て、合成抵抗値R、(5/3)R=5kΩ、(3/5)
R=1.8kΩを図7上にプロットすると、これらは2
42℃、219℃、269℃における抵抗値に相当す
る。4個の測温抵抗体4が正常なときの検出温度242
℃と測温抵抗体4が1個故障時の検出温度の下限値21
9℃、上限値269℃との差23℃および27℃の正常
時の検出温度242℃に対する比率(以下、温度検出精
度と称す)は−9.5%〜+11.2%である。したが
って、この程度の誤差範囲で保護すればよいような装置
の故障に対して本発明は十分実用することができる。な
お、故障率は、測温抵抗体単独では1万時間当たり0.
001程度であるが、本発明によれば2個同時に開放あ
るいは短絡しなければ使用できるので、0.00000
2程度に改善できることになる。
【0009】次に、請求項2についてもN=2、M=2
の場合について説明する。1つの測温抵抗体の抵抗値を
請求項1の場合と同じくR=3kΩとすると、全ての測
温抵抗体が正常な場合、合成抵抗値はR=3kΩであ
る。次に、測温抵抗体4のいずれか一個が破損して開放
となった場合、合成抵抗値は2R=6kΩになり、短絡
故障の場合は(2/3)R=2kΩになる。これは、正
常時の242℃に対し、211℃、263℃における抵
抗値に相当し、温度検出精度は−12.4%〜+8.7
%である。故障率については、0.000004程度に
改善できる。
の場合について説明する。1つの測温抵抗体の抵抗値を
請求項1の場合と同じくR=3kΩとすると、全ての測
温抵抗体が正常な場合、合成抵抗値はR=3kΩであ
る。次に、測温抵抗体4のいずれか一個が破損して開放
となった場合、合成抵抗値は2R=6kΩになり、短絡
故障の場合は(2/3)R=2kΩになる。これは、正
常時の242℃に対し、211℃、263℃における抵
抗値に相当し、温度検出精度は−12.4%〜+8.7
%である。故障率については、0.000004程度に
改善できる。
【0010】同様に、請求項3についてもN=2、M=
2の場合について説明する。1つの測温抵抗体の抵抗値
を請求項1の場合と同じくR=3kΩとすると、全ての
測温抵抗体が正常な場合、合成抵抗値はR=3kΩであ
る。次に、測温抵抗体4のいずれか一個が破損して開放
となった場合、合成抵抗値は(3/2)R=4.5kΩ
になり、短絡故障の場合は(1/2)R=1.5kΩに
なる。これは、正常時の242℃に対し、211℃、2
63℃における抵抗値に相当し、温度検出精度は−7.
9%〜+15.7%である。この場合も、故障率につい
ては、請求項1の場合と同一である。
2の場合について説明する。1つの測温抵抗体の抵抗値
を請求項1の場合と同じくR=3kΩとすると、全ての
測温抵抗体が正常な場合、合成抵抗値はR=3kΩであ
る。次に、測温抵抗体4のいずれか一個が破損して開放
となった場合、合成抵抗値は(3/2)R=4.5kΩ
になり、短絡故障の場合は(1/2)R=1.5kΩに
なる。これは、正常時の242℃に対し、211℃、2
63℃における抵抗値に相当し、温度検出精度は−7.
9%〜+15.7%である。この場合も、故障率につい
ては、請求項1の場合と同一である。
【0011】以上は、N=2、M=2の場合について説
明したが、直列数、並列数を増せばさらに温度検出精度
が良くなることは言うまでもない。
明したが、直列数、並列数を増せばさらに温度検出精度
が良くなることは言うまでもない。
【0012】本発明により車両用交流電動機に測温抵抗
体4および6を取り付ける場合、図7に示す従来例の測
温抵抗体4付近に固定子コイル2に接して取り付けら
れ、樹脂により固定子鉄心とともに一体に固着される。
図5は、本発明の他の実施例であり、直流電動機の界磁
コイル又は補極コイル7の温度を検出する場合の取り付
け位置を示す。なお、8は界磁鉄心又は補極鉄心であ
る。なお、図6と同一部分には同一符号を付している。
なお、以上の説明は車両用回転機について説明したが、
リアクトル、トランス等の静止形電気機器や車両以外の
電気機器にも本発明が適用可能であることは言うまでも
ない。
体4および6を取り付ける場合、図7に示す従来例の測
温抵抗体4付近に固定子コイル2に接して取り付けら
れ、樹脂により固定子鉄心とともに一体に固着される。
図5は、本発明の他の実施例であり、直流電動機の界磁
コイル又は補極コイル7の温度を検出する場合の取り付
け位置を示す。なお、8は界磁鉄心又は補極鉄心であ
る。なお、図6と同一部分には同一符号を付している。
なお、以上の説明は車両用回転機について説明したが、
リアクトル、トランス等の静止形電気機器や車両以外の
電気機器にも本発明が適用可能であることは言うまでも
ない。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、回転機、トランス、リ
アクトル等の温度過上昇を保護するに当たって、測温抵
抗体1個の短絡故障、開放故障等が発生しても引き続き
継続使用が可能な温度検出器付き電気機器を提供するも
のである。
アクトル等の温度過上昇を保護するに当たって、測温抵
抗体1個の短絡故障、開放故障等が発生しても引き続き
継続使用が可能な温度検出器付き電気機器を提供するも
のである。
【図1】図1は、本発明の請求項1の実施例である。
【図2】図2は、本発明の請求項2の実施例である。
【図3】図3は、本発明の請求項3の実施例である。
【図4】図4は、本発明の請求項1の基本回路の実施例
である。
である。
【図5】図5は、本発明を適用する場合の測温抵抗体の
取り付け例である。
取り付け例である。
【図6】図6は、従来から実施されている測温抵抗体の
取り付け例である。
取り付け例である。
【図7】図7は、測温抵抗体の特性曲線の一例である。
【図8】図8は、従来の測温抵抗体を用いた抵抗値検出
回路例である。
回路例である。
1 フレーム 2 固定子コイル 3 固定子鉄心 4、6 測温抵抗体 5 抵抗値検出回路 7 界磁コイル又は補極コイル 8 界磁鉄心又は補極鉄心
Claims (3)
- 【請求項1】 抵抗値が温度に対して非線形に変化する
測温抵抗体により温度を検出する温度検出器付き電気機
器において、同一仕様の測温抵抗体を複数個用い、 イ、N個の測温抵抗体を直列接続した直列接続要素をM
組並列接続する。 ロ、第1組の直列接続要素の第1ないし第(N−1)番
目の測温抵抗体相互接続点と、相対する第2組の直列接
続要素の第1ないし第(N−1)番目の測温抵抗体相互
接続点との間に(N−1)個の測温抵抗体を接続して梯
子状の回路網を形成する。 ハ、同様に、第2組の直列接続要素と第3組の直列接続
要素間においても梯子状の回路網を形成する。 ニ、ハと同様に順次梯子状の回路網を形成し、第(M−
1)組の直列接続要素と第M組の直列接続要素間におい
ても梯子状の回路網を形成する。 ホ、任意の直列接続要素の両端を抵抗値検出回路に接続
する。 以上の如く構成したことを特徴とする温度検出器付き電
気機器。 - 【請求項2】 梯子状の回路網の桟に相当する部分は全
て開放したことを特徴とする温度検出器付き電気機器。 - 【請求項3】 梯子状の回路網の桟に相当する部分は全
て短絡したことを特徴とする温度検出器付き電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9082023A JPH10260086A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 温度検出器付き電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9082023A JPH10260086A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 温度検出器付き電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10260086A true JPH10260086A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13762941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9082023A Pending JPH10260086A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 温度検出器付き電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10260086A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246255A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Yaskawa Electric Corp | モールドモータとモールドモータの温度検出方法およびモールドモータの温度検出装置 |
| JP2013050374A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Noritz Corp | 温度検出回路および燃焼装置 |
| CN104204751A (zh) * | 2012-01-30 | 2014-12-10 | Pst传感器(私人)有限公司 | 大面积温度传感器 |
| JP2018072860A (ja) * | 2016-10-24 | 2018-05-10 | 株式会社日立製作所 | アナログ出力装置 |
| CN111462962A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-07-28 | 咸阳亚华电子电器有限公司 | 一种高防护接地故障检测电阻器 |
| WO2026096457A1 (en) * | 2024-11-01 | 2026-05-07 | Watlow Electric Manufacturing Company | Methods and systems for multiple point temperature measurement with sensor matrix |
-
1997
- 1997-03-14 JP JP9082023A patent/JPH10260086A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246255A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Yaskawa Electric Corp | モールドモータとモールドモータの温度検出方法およびモールドモータの温度検出装置 |
| JP2013050374A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Noritz Corp | 温度検出回路および燃焼装置 |
| CN104204751A (zh) * | 2012-01-30 | 2014-12-10 | Pst传感器(私人)有限公司 | 大面积温度传感器 |
| US20150023393A1 (en) * | 2012-01-30 | 2015-01-22 | Pst Sensors (Proprietary) Limited | Large Area Temperature Sensor |
| JP2015506479A (ja) * | 2012-01-30 | 2015-03-02 | ピーエスティ・センサーズ・(プロプライエタリー)・リミテッドPst Sensors (Proprietary) Limited | 広域温度センサ |
| EP2810033B1 (en) * | 2012-01-30 | 2018-06-20 | PST Sensors (Pty) Limited | Large area temperature sensor |
| JP2018072860A (ja) * | 2016-10-24 | 2018-05-10 | 株式会社日立製作所 | アナログ出力装置 |
| CN111462962A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-07-28 | 咸阳亚华电子电器有限公司 | 一种高防护接地故障检测电阻器 |
| WO2026096457A1 (en) * | 2024-11-01 | 2026-05-07 | Watlow Electric Manufacturing Company | Methods and systems for multiple point temperature measurement with sensor matrix |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7969275B2 (en) | Fuse assembly with integrated current sensing | |
| CN103746348A (zh) | 导线保护方法和导线保护装置 | |
| US20210158997A1 (en) | Shunt resistor mount structure | |
| US12422469B2 (en) | Devices and methods for surge protection device monitoring | |
| CN107545692A (zh) | 不可恢复式缆式线型感温火灾探测器 | |
| CN119471548A (zh) | 一种电能表端子异常检测方法及电能表 | |
| US9755418B2 (en) | Fuse protection for a line | |
| WO2024142703A1 (ja) | 電流検出器 | |
| JP6599834B2 (ja) | 電池温度監視システム | |
| EP2834654B1 (en) | Method and apparatus for detecting a glowing contact in a power circuit | |
| CN205722275U (zh) | 不可恢复式缆式线型感温火灾探测器 | |
| JPH07193986A (ja) | 電力ケーブル接続部の監視方法 | |
| US11002768B2 (en) | Method and apparatus for detecting current using operational amplifier | |
| CN105659624A (zh) | 电池、电池控制装置以及用于安全地数字传输电流测量值的方法 | |
| US7116110B1 (en) | Sensorless protection for electronic device | |
| CA1219625A (en) | Series-connected, skin-current heating pipe including current trouble detector | |
| JP6373979B2 (ja) | 赤外線センサ | |
| JP2000171309A (ja) | 温度検出器及び温度検出器の異常検出装置 | |
| JPH02142313A (ja) | バスダクト導体接続部の温度監視方法 | |
| JPS6191576A (ja) | 電力ケ−ブルの事故区間検出方法 | |
| JPH10325759A (ja) | 温度センサ | |
| JPH06100509B2 (ja) | 異常温度位置検知システム | |
| US6847030B1 (en) | Scanning device for a position-measuring system for scanning a scale graduation | |
| JPS5832462Y2 (ja) | 安全保持器 | |
| JP3011420B2 (ja) | ディジタル形母線保護リレー |