JPH10260090A - 膜構造物用歪みセンサー - Google Patents

膜構造物用歪みセンサー

Info

Publication number
JPH10260090A
JPH10260090A JP9064212A JP6421297A JPH10260090A JP H10260090 A JPH10260090 A JP H10260090A JP 9064212 A JP9064212 A JP 9064212A JP 6421297 A JP6421297 A JP 6421297A JP H10260090 A JPH10260090 A JP H10260090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
membrane
piezoelectric crystal
piezoelectric
strain
strain sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9064212A
Other languages
English (en)
Inventor
Taketo Fukuda
武人 福田
Takayuki Kimura
隆幸 木村
Kazuo Hashimoto
和生 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP9064212A priority Critical patent/JPH10260090A/ja
Publication of JPH10260090A publication Critical patent/JPH10260090A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 膜構造物の歪みを検出し、変位、応力、振動
などを測定することができる水熱合成法による圧電結晶
膜を用いた膜構造物用歪みセンサーを提供することを目
的とする。 【解決手段】 基板上に設けられたチタン金属面上に水
熱合成法により圧電結晶膜が形成されており、さらに前
記圧電結晶膜上に電極が付与されている膜構造物用歪み
センサーに関する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、膜構造物の歪みを
検出し、変位、応力、振動などを測定することができる
水熱合成法による圧電結晶膜を用いた膜構造物用歪みセ
ンサーに関する。
【0002】
【従来の技術】膜構造物の歪みを検出し、変位、応力、
振動などを測定する方法としては従来からチタン酸ジル
コン酸鉛系などの圧電材料を用いたセンサー、抵抗変化
型の歪み計、レーザーを利用した変位計などが使用され
ている。
【0003】例えばチタン酸ジルコン酸鉛系等の厚さ5
0μm程度のセラミック板からなる圧電体素子を使用し
た場合、セラミックス板は分極処理された後、電極とし
てニッケル−クロム、銅、銀等が蒸着され、該電極は測
定回路に接続されて圧電センサーが構成されている。し
かしながら、セラミックスは加工性、形状に制限があ
り、また、薄いセラミック板は壊れ易いなど信頼性にも
難点がある。さらに、センサーの歪み限度が小さく、ヤ
ング率の小さく、形状変化が大きな構造物の歪み測定に
は問題がある。セラミックス以外の圧電材料としてはL
iTaO3 、水晶等の単結晶やポリフッ化ビニリデン
(PVF2)等の高分子材料の強誘電体が知られてい
る。単結晶は、単結晶特有の完全性、均一性という大き
な長所を持ち、圧電特性の再現性、信頼性に優れている
という利点があるが、量産性が悪く、製造コストが高い
という問題点がある。また、セラミックと同様にセンサ
ーの歪み限度が小さく、ヤング率の小さく、形状変化が
大きな構造物の歪み測定には問題がある。また、高分子
材料の場合シート状の大面積ものが容易に量産できるな
ど製造コストが安いという利点があるが、圧電性能が劣
るという問題点がある。従って、特に大きな構造物の大
きな歪みを精度良く測定するためには、面積や自由度の
大きな、また、歪み限度の大きなセンサーが必要とされ
ている。
【0004】一方、圧電体以外の歪み検出に用いられて
いる抵抗変化型の歪み計は応答速度が悪く、高速変位へ
の追随性が悪いという問題点があり、さらに検出面積が
小さい。また、歪みの方向を検知するためには3枚のセ
ンサーを同一箇所で用いなければならないなどの煩雑さ
が問題となる。
【0005】さらに、レーザーを用いた光ファイバー歪
み計では、構造物との接着性が不安定なことや光ファイ
バーの被覆を除去して用いることから、強度が低下して
脆くなり、破断などの可能性があり、歪みの検知が不安
定になる。また、レーザーの発生装置、受光装置など設
備が多数必要になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記課題を解
決するものであって、チタン金属面に形成された圧電結
晶膜を用いて、広い範囲に渡って歪みを検出し、変位、
応力、振動などを測定しようとする応答速度の速い、検
知面積の大きな歪み検出素子に関するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、基板上に設け
られたチタン金属面上に水熱合成法により圧電結晶膜が
形成されており、さらに前記圧電結晶膜上に電極が付与
されていることを特徴とする膜構造物用歪みセンサーに
関する。
【0008】
【発明の実施の形態】基板として用いる材料としては、
チタン金属自身を使用することができるほか、チタンコ
ーティングされた金属や合金板、表面を酸化処理した金
属板、シリコンやガラス、樹脂基板または絶縁体基板等
を挙げることができる。金属板としてはチタンの他に、
ニッケル、銅、ステンレス、鉄・ニッケル合金、チタン
・ニッケル合金などを用いることができる。また、樹脂
基板としては、ポリイミドやポリフェニレンサルファイ
ドなどの耐熱性の樹脂基板が好ましい。
【0009】基板上にチタン金属面を形成する方法とし
ては、通常のスパッタリング法や蒸着法を採用すること
ができる。また、チタン金属箔やチタン金属板を基板と
する場合には、そのまま水熱合成法により圧電結晶膜を
形成することができる。
【0010】水熱合成法によって形成される圧電結晶膜
としては、チタン酸ジルコン酸鉛系膜、ニオブ酸マグネ
シウム鉛系膜などの水熱合成法を適用して得られる圧電
結晶膜を挙げることができる。
【0011】本発明において、基板上のチタン金属面に
1〜30μmの厚さの圧電結晶膜を水熱合成法により形
成した場合には、面積や形状の自由度の大きな高感度の
圧電結晶膜を得ることができる。圧電結晶膜の膜厚が過
度に薄いと絶縁性が損なわれ、十分な出力が得られな
い。また、過度に厚いと可撓性が失われ、大きな歪みに
対応できず、マイクロクラックが発生して出力が小さく
なる。本発明において、基板に金属箔を用いた場合、セ
ンサーとしての歪み限度が大きく、5%以上の歪みにも
対応できるので好ましい。
【0012】本発明の圧電結晶膜の好適な製造方法とし
ては、例えば特開平05−058634号公報、特開平
07−092025号公報等に記載されているような水
熱合成法を採用することができる。本発明の圧電膜の好
適な製造例として、チタン酸ジルコン酸鉛系の圧電結晶
膜を基板上のチタン金属面に形成する方法について詳述
する。基板として、チタン金属あるいはチタンをコーテ
ィングした基板を選択し、前記基板上に水熱合成によっ
て圧電結晶膜を形成する。また、圧電結晶膜を水熱合成
法により形成する際に使用される鉛、ジルコニウム、チ
タン等の構成元素を含有する原料化合物としては、塩化
物、オキシ塩化物、硝酸塩、水酸化物、酸化物等が好ま
しい。
【0013】まずPb(NO3)2水溶液50mmol/l〜500mmol/l
、ZrOCl2水溶液20mmol/l〜500mmol/l 、TiCl4 水溶液
0.002mmol/l 〜50mmol/lおよびKOH 水溶液0.1mol/l〜8.
0mol/lの混合溶液中に、前記基板を任意の場所に設置固
定し、レイノルズ数が2000以下の状態、すなわち乱流に
ならない状態で、150 〜190 ℃の温度で、0.25〜24時間
水熱による表面処理を行ない、 Pb(Zrx Ti1-x )O3 (た
だし、0≦x≦1である。)からなる結晶核を形成す
る。次に結晶を成長させるため、Pb(NO3)2水溶液50mmol
/l〜500mmol/l 、ZrOCl2水溶液1.0mmol/l 〜500mmol/l
、TiCl4 水溶液10mmol/l〜500mmol/l およびKOH 水溶
液0.2mol/l〜8.0mol/lの混合溶液中に、前記配向性の結
晶核が形成された基板を入れて100 〜140 ℃、1 〜96時
間水熱処理を行なう。これにより基板上に圧電結晶膜が
形成される。水熱処理における加熱方法は油浴や電気炉
等による。その後一般的な洗浄を行なう。例えば、純水
中で超音波洗浄を行ない、ついで酢酸水溶液中で超音波
洗浄を行ない、さらに純水中で超音波洗浄を行ない、10
0 〜120℃で12時間程度乾燥させる。こうして形成され
た圧電結晶膜の組成は、 Pb(Zrx Ti1-x )O3 (ただし、
0≦x≦1である。)からなっている。得られた圧電結
晶膜の結晶状態はX線回折等により確認される。
【0014】本発明で得られる誘電体結晶膜を素子化す
る場合に使用される電極としては、特に限定されないが
コストや量産性を考慮し、最適なものが選定される。例
えば、スパッタリング法によるNi、蒸着法によるAl、無
電解メッキ法によるNi、焼き付けタイプのAg等が用いら
れる。なお、基板に樹脂を用いる場合には、高温に加熱
できないので焼付けタイプのAgは好ましくない。電極は
一枚の圧電結晶膜に上述の方法で形成され、メタルマス
ク、エッチングなどの従来知られている方法によりパタ
ーニングが可能である。
【0015】基板の材質、形状、また、圧電膜の厚み、
形状が目的に添って最適化が可能であり、さらに、電極
形状を最適化することにより歪みの検知を効果的に行う
ことができる。圧電素子としては、圧電バイモルフ素子
や圧電ユニモルフ素子を使用することができる。また、
圧電素子としては、1枚の基板からなる圧電素子を使用
することができ、さらに複数枚の圧電素子を積層した構
成として使用することもできる。このようにして得られ
た歪みセンサーは、膜構造物に埋め込まれ、または貼り
付けられて膜構造物の歪みを検出することができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の具体的実
施例を説明する。 実施例1 図1は本発明の一実施例を示す圧電センサーの検出部分
である圧電バイモルフ素子の斜視図である。また、図2
は前記圧電バイモルフ素子のA−A面での断面図であ
る。図中、1は薄いチタン基板であり、2はその金属基
板上に水熱合成法で形成したチタン酸ジルコン酸鉛系の
圧電結晶膜である。3は圧電膜上に形成された信号検出
用の電極である。図1に示すような圧電結晶膜を以下の
様な方法により製造した。
【0017】まずPb(NO3)2水溶液200mmol/l 、ZrOCl2
溶液100mmol/l 、TiCl4 水溶液2.0mmol/l およびKOH 水
溶液2.1mol/lの混合溶液(溶液合計量640ml )中に、Ti
基板を設置固定し、180 ℃、12時間水熱による表面処理
を行なった。このようにして得られた Pb(Zrx Ti1-x )O
3 結晶を次に結晶を成長させるため、該基板をPb(NO3)2
水溶液94mmol/l、ZrOCl2水溶液38mmol/l、TiCl4 水溶液
37mmol/lおよびKOH 水溶液3.8mol/lの混合溶液(溶液合
計量640ml )中に設置固定し、130 ℃、48時間水熱処理
を行なって Pb(Zrx Ti1-x )O3 (ただし、x=0.52であ
る。)の膜を形成した。その後、純水中で超音波洗浄3
分間×2回、1mol/l酢酸水溶液中で超音波洗浄3分間×
2回、さらに純水中で超音波洗浄3分間×2回を行な
い、100 ℃で12時間乾燥させた。このようにして得られ
た圧電結晶膜上に金電極を蒸着法で形成した。
【0018】このようにして得られた Pb(Zrx Ti1-x )O
3 (ただし、x=0.52である。)からなる圧電素子は、長
さ50mm、幅30mmのバイモルフ素子の構成で分極処理施す
ことなく、電圧を印加したところ変位し、分極方向が揃
っていることが電気的にも確認された。この膜の誘電率
は約1000、誘電損失は約0.03であった。図3および図4
に膜構造物の歪み試験に用いた装置の上面図およびその
断面図を示す。東京ドーム等の膜構造物に実際に使用さ
れているテフロンコートされたポリエステル繊維の織物
膜11を、加振装置16を備えた円形の治具14に固定
し、前記圧電バイモルフ素子からなる歪みセンサー12
を貼り付けた。なお、貼り付ける場合には表面のテフロ
ンコートを溶剤などで除去してから接着した。また、比
較のために市販の抵抗変化型歪み計13を同様に貼り付
けた。
【0019】加振装置を用いてランダムな振動を加えた
場合、及び瞬間的な衝撃を加えた場合の本発明による圧
電バイモルフ素子からなる歪みセンサー12、および市
販の抵抗変化型歪み計13からの出力を図5、および図
6に示した。図5の上段は本発明の歪みセンサー12に
よる歪み検出状況、下段は抵抗変化型歪み計13による
歪み検出状況を示す。また、図6中、太線は本発明の歪
みセンサー12による振動検出状況、細線は抵抗変化型
歪み計13による振動検出状況を示す。いずれも本発明
の歪みセンサー12の方が膜構造物の歪みを忠実に検出
しており、抵抗変化型歪み計13よりも敏感である。
【0020】実施例2 円形のニッケル金属箔上にチタン金属をトラック状にス
パッタリング法により製膜し、該チタン金属面上に実施
例1と同様な方法で水熱合成法により、チタン酸ジルコ
ン酸鉛系の圧電結晶膜を成長させた。このようにして得
られた圧電結晶膜上に金電極を90度ずつ間隔を離して
蒸着法で形成した。図7および図8に歪みセンサーの斜
視図およびその断面図を示す。図中、21はニッケル箔
基板、22はスパッターされたチタン金属、23は圧電
結晶膜、24は金蒸着電極、25は共通電極取り出しコ
ード、26は信号取り出しコードを示す。
【0021】実施例1と同様に加振装置を備えた円形の
治具に固定し、該圧電バイモルフ素子からなる歪みセン
サー31をテフロンコートされたポリエステル繊維の織
物膜11の中央に貼り付けた。歪み試験に用いた装置の
上面図を図9に示す。加振装置を用いて振動を加えるこ
とによりそれぞれの電極部分からの歪み情報が得られ、
これらを解析することにより膜構造全体の変形状態を検
知することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は基板の表面に水熱合成法により
圧電結晶膜を形成した圧電素子であり、分極処理工程な
しに圧電素子を形成することができる。さらに膜厚も従
来のセラミックスと比較して薄くでき、東京ドーム等の
膜構造物に実際に使用されているテフロンコートされた
ポリエステル繊維の織物膜のように大きな歪みの可能性
のある膜構造物の変形を検知することができる。また、
基板材料、形状の自由度が大きく、電極の形状などを最
適化することにより、広範囲の歪み情報を応答性良く得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の歪みセンサーを示す斜視図
である。
【図2】本発明の一実施例の歪みセンサーを示す縦断面
図である。
【図3】本発明の一実施例の膜構造物の歪み試験に用い
た装置の上面図である。
【図4】本発明の一実施例の膜構造物の歪み試験に用い
た装置の断面図である。
【図5】膜構造物の歪み検出状況を示す図である。
【図6】膜構造物の振動検出状況を示す図である。
【図7】本発明の他の実施例の歪みセンサーを示す斜視
図である。
【図8】本発明の他の実施例の歪みセンサーを示す断面
図である。
【図9】本発明の他の実施例の膜構造物の歪み試験に用
いた装置を示す上面図である。
【符号の説明】
1:基板 2:圧電結晶膜 3:電極 11:テフロンコートされたポリエステル繊維の織物膜 12:圧電バイモルフ素子からなる歪みセンサー 13:抵抗変化型歪み計 14:織物膜の固定用治具 15:信号取り出し用コード 16:加振装置 21:ニッケル箔基板 22:スパッターされたチタン金属 23:圧電結晶膜 24:金蒸着電極 25:共通電極取り出しコード 26:信号取り出しコード 31:実施例2の歪みセンサー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に設けられたチタン金属面上に水
    熱合成法により圧電結晶膜が形成されており、さらに前
    記圧電結晶膜上に電極が付与されていることを特徴とす
    る膜構造物用歪みセンサー。
  2. 【請求項2】 前記圧電結晶膜の厚みが1〜30μmで
    あることを特徴とする請求項1記載の膜構造物用歪みセ
    ンサー。
  3. 【請求項3】 前記圧電結晶膜上に付与された電極が検
    知すべき歪みの方向に従ってパターニングがなされてい
    ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の膜
    構造物用歪みセンサー。
  4. 【請求項4】 前記歪みセンサーが膜構造物に埋め込ま
    れ又は貼り付けられて膜構造物の歪みを検出するように
    してなることを特徴とする請求項1、請求項2または請
    求項3に記載の膜構造物用歪みセンサー。
JP9064212A 1997-03-18 1997-03-18 膜構造物用歪みセンサー Pending JPH10260090A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9064212A JPH10260090A (ja) 1997-03-18 1997-03-18 膜構造物用歪みセンサー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9064212A JPH10260090A (ja) 1997-03-18 1997-03-18 膜構造物用歪みセンサー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10260090A true JPH10260090A (ja) 1998-09-29

Family

ID=13251563

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9064212A Pending JPH10260090A (ja) 1997-03-18 1997-03-18 膜構造物用歪みセンサー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10260090A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002055116A (ja) * 2000-08-10 2002-02-20 National Institute Of Advanced Industrial & Technology フレキシブル高感度セラミックスセンサー
JP2007163230A (ja) * 2005-12-12 2007-06-28 National Institute Of Advanced Industrial & Technology タイヤ空気圧センサおよびタイヤ空気圧監視装置
JP2008082773A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Fujitsu Ltd 歪みセンサ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002055116A (ja) * 2000-08-10 2002-02-20 National Institute Of Advanced Industrial & Technology フレキシブル高感度セラミックスセンサー
JP2007163230A (ja) * 2005-12-12 2007-06-28 National Institute Of Advanced Industrial & Technology タイヤ空気圧センサおよびタイヤ空気圧監視装置
JP2008082773A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Fujitsu Ltd 歪みセンサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101981718B (zh) 压电薄膜及其制造方法、角速度传感器和角速度的测定方法、压电发电元件和发电方法
US4764244A (en) Resonant sensor and method of making same
US6797631B2 (en) High sensitive micro-cantilever sensor and fabricating method thereof
US7022540B2 (en) Cantilever sensor and fabrication method thereof
JPH06503423A (ja) 力を検出しまたは力を印加するマイクロ素子とその製造法
JP6049895B2 (ja) 磁電センサ及び該センサの製造方法
US6263734B1 (en) Piezoelectric acceleration sensor and method of detecting acceleration and manufacturing method thereof
US20200408619A1 (en) Mechanical-stress sensor and manufacturing method
JPH0330377A (ja) 電気的トランスデューサーデバイスおよびその製造方法
JP2000180250A (ja) 質量センサ及び質量検出方法
US20130032906A1 (en) Ferroelectric device
JPH10209517A (ja) 圧電素子
US6171420B1 (en) Manufacturing process of functional film element
JPH10257785A (ja) センサー機能を有するアクチュエータ
JP7464056B2 (ja) 圧電センサ
JPH10253314A (ja) 水熱合成法による圧電結晶膜を用いた歪みセンサー
JPH09243656A (ja) 加速度センサ及びその製造方法
WO2024012870A1 (en) Sensorised braking device for a vehicle
JPH11108951A (ja) 圧電体素子
JP3106639B2 (ja) 圧電素子及びその製造方法
KR20080023398A (ko) 실리콘 나노와이어를 이용한 힘 센서 및 그의 제조방법
JPH08136342A (ja) 赤外線検出器用焦電体素子
JPH11132873A (ja) 圧電検出器及びその製造方法
JP3377874B2 (ja) 薄膜センサエレメント及びその製造方法
JPH11108949A (ja) 加速度センサ