JPH1026100A - 列車用換気装置 - Google Patents

列車用換気装置

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JPH1026100A
JPH1026100A JP18027696A JP18027696A JPH1026100A JP H1026100 A JPH1026100 A JP H1026100A JP 18027696 A JP18027696 A JP 18027696A JP 18027696 A JP18027696 A JP 18027696A JP H1026100 A JPH1026100 A JP H1026100A
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JP
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fan
motor
air
flow path
train
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JP18027696A
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Shigesaburo Komatsu
茂三郎 小松
Susumu Yamazaki
山崎  進
Yasushi Takatsu
恭 高津
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 換気装置の容積の小形化と静音化を図るとと
もに、ファン効率の向上やモータ冷却性能の向上を図
る。 【解決手段】 ファン、モータ12、吸音材13等の
換気装置構成要素をケーシング内に内蔵してパッケージ
化し、給気流路、排気流路ともその流路内面に吸音材を
付設すると共に、流路内の空気でモータを冷却するモー
タ冷却流路4をモータの周囲に形成する。ファン部の
吸込流路をU字形に屈曲させファン音の消音効果を向上
させる。モータの下側にも流路18を設けモータの冷
却性能の向上を図る。モータ冷却フィン17により旋
回流速成分を回収してファン性能の向上を図る。モー
タ及びファンの少なくとも一方をケーシング内に配置さ
れた内壁の内部に設置し、内壁の内部を前記一方のファ
ンで加圧された空気の流路とするとともに、前記内壁の
外面と前記ケーシングの間に他方のファンで加圧された
空気の流路を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新幹線等気密構造
の列車の車内を連続的に換気する際に使用する列車用換
気装置に係り、特に静音化と小形化に配慮した列車用換
気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】列車用換気装置は、例えば、図6に示す
ように、車体26の前後の車輪25の間に床から吊り下
げられた状態で、空調装置24とは別個に装着される。
また、高速車両用連続換気装置の換気ファンは特公平3
−66520号公報に記載されている例がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載された
換気ファンは、ファン騒音を低減するための消音器が換
気装置とは別に設置されていたため全体容積が大きく、
またブロワ形式が多翼形のため効率が低く、騒音が大き
いという欠点があった。また、換気ファンを駆動するモ
ータは低い台座に取り付けられていて、空気の流れが悪
くモータ下方の熱の放出が行われにくかった。
【0004】本発明の課題は、列車用換気装置の容積の
小形化と静音化を図るとともに、ファン効率の向上やモ
ータ冷却性能の向上を図るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、 ファン部、駆動モータ、吸音材等の換気装置構成要素
をケーシング内に内蔵してパッケージ化し、給気流路、
排気流路ともその流路内面に吸音材を付設すると共に、
流路内の空気でモータを冷却するモータ冷却流路をモー
タの周囲に形成する、 ファンからの放射音が直接吐出口や給排気入口から放
出されないよう、空気のの流路をU字形に屈曲させて放
射音が流路内面の消音効果を向上させ、換気装置全体の
静音化を図る、 モータの冷却、および気流の流れをスムーズに導くこ
とを目的としてモータのの下側にも流路を確保すること
によりモータの冷却性能の向上を図る、 モータの外周に取り付けた冷却フィンにより気流の旋
回速度成分を回収してファン性能の向上を図る、 ケーシングの空気の吐出口及びまたは空気の吸入口と
ファンの間の空気の流路を屈曲させ、ケーシングの空気
の吐出口及びまたは空気の吸入口からファンが直視でき
ないようにして、羽根車から放出される音が直接ケーシ
ングの空気の吐出口及びまたは空気の吸入口に到達しな
いようにする、 モータ及びファンの少なくとも一方をケーシング内に
配置された内壁の内部に設置し、内壁の内部を前記一方
のファンで加圧された空気の流路とするとともに、前記
内壁の外面と前記ケーシングの間に他方のファンで加圧
された空気の流路を配置する、などの手段を講じたもの
である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の例に
ついて、図によって説明する。図1に本発明の実施例で
ある列車用換気装置の据付け状態におけるモータ回転軸
線での水平断面を、図2にモータ回転軸線での鉛直断面
を、それぞれ示す。但しモータ12の位置では、断面位
置をずらせてモータ12の外観を示してある。図示の換
気装置は、ほぼ水平に配置され車体下面に吊り下げられ
る板状の基板28と、この基板28の上面に固着された
モータ台座27と、このモータ台座27の上に回転軸1
2Aをほぼ水平にして配置されたモータ12と、前記回
転軸12Aの一端(図上、左端)に装着された給気ファ
ン1と、前記回転軸12Aの他端(図上、右端)に装着
された排気ファン6と、前記基板28上に配置され基板
28とともに前記モータ12,給気ファン1,排気ファ
ン6を内装する断面四角形のケーシングを構成する側壁
29,30及び天板31と、前記給気ファン1の軸方向
左端の吸い込み部にわずかに嵌入して同心に配置された
給気サクションコーン3と、この給気サクションコーン
3を前記ケーシングに支持する給気サクションコーン支
持壁32と、前記排気ファン6の軸方向右端の吸い込み
部にわずかに嵌入して同心に配置された排気サクション
コーン8と、この給気サクションコーン8を前記ケーシ
ングに支持する排気サクションコーン支持壁33と、排
気サクションコーン8の軸方向左端からわずかに離れ回
転軸12Aに対して垂直に配置された仕切壁34と、軸
方向給気ファン側端部を前記給気サクションコーン支持
壁32に接続し、軸方向排気ファン側端部を前記仕切壁
34に接続し前記モータ12及び給気ファン1を覆って
設置されたかまぼこ状の内壁11と、この内壁11上面
の側壁29寄りの位置に鉛直上方に向かって立設され前
記回転軸12Aと平行に仕切壁34から給気サクション
コーン支持壁32まで延びる上部内壁35と、前記給気
サクションコーン3の軸方向上流側(図上、左側)に天
板31から下方に吊り下げられ、その下端と基板28の
間に所定の間隙をおいて設置された給気側じゃま板36
と、給気側じゃま板36の図上左側で基板28上に回転
軸12Aに垂直に立設されてケーシングの左端の大部分
を閉じるとともにその上端と天板31の間に給気入口2
を形成する給気側端板38と、前記排気サクションコー
ン8の軸方向上流側(図上、右側)に天板31から下方
に吊り下げられ、その下端と基板28の間に所定の間隙
をおいて設置された排気側じゃま板37と、排気側じゃ
ま板37の図上右側で基板28上に回転軸12Aに垂直
に立設されてケーシングの右端の大部分を閉じるととも
にその上端と天板31の間に排気入口7を形成する排気
側端板39と、を含んで形成されている。
【0007】回転軸12Aはモータ12の両側に突出し
ており、単段ターボファンである給気ファン1が一方の
端部に、同じく単段ターボファンである排気ファン6が
他方の端部に、それぞれ装着されている。また、モータ
12の周囲(側方及び上方)には流路4が形成され、モ
ータ12のケーシング外周に回転軸12Aの方向に沿っ
て延在しかつ回転軸12Aを中心として放射状に形成さ
れた複数のモータ冷却フィン17がこの流路4に突出し
ている。さらに、モータ台座27は、モータ取付け面を
支柱で支える構造となっており、モータ取付け面の下方
の支柱の間は空所となっていて、空気が自由に通過でき
るモータ下側流路18になっている。
【0008】仕切壁34は、排気ファン6の軸方向投影
範囲、排気ファン6と側壁29の間の範囲及び上部内壁
35の仕切壁34側端部と側壁29の間の範囲に、排気
ファン6の軸方向左端に僅かに間隔をおいた位置で、回
転軸12Aにほぼ垂直に配置されている。
【0009】内壁11は、図1,図2及び図4に示され
ているように、円屋根部の径及び下端部の幅が軸方向に
大小2段階に変化しており、小径側の端部が仕切壁34
に結合され、大径側の端部が給気サクションコーン支持
壁32に結合されている。小径から大径に変化する部分
は軸線を回転軸121Aに平行にした円錐台状になって
いる。また、内壁11の小径部の仕切壁34に接続され
た部分の内、前記上部内壁35より下方かつ側壁29に
対向している部分は切り欠かれて開口40となってい
る。
【0010】側壁29の位置は、給気ファン1の図上、
軸方向右端付近より左側(給気流れの上流側)では、内
壁11の大径部の下端位置と一致し、それより軸方向排
気ファン6側では、給気吐出口5の水平方向幅だけ外側
に広がった位置になっている。すなわち、給気吐出口5
は、側壁29の位置の食違い部に形成され、給気を側壁
29に平行に、図1において図上右から左に向かって吐
出する。この給気吐出口5は、側壁29内面と上部内壁
35及び内壁11の間の空間、内壁11に形成された開
口40、及び内壁11内部の空間を介して給気ファン1
の周辺空間に連通されている。給気吐出口5から、側壁
29内面と上部内壁35及び内壁11の間の空間、内壁
11に形成された開口40、及び内壁11内部の空間を
介して給気ファン1の周辺空間に至る流路は、給気吐出
U字流路14を構成している。
【0011】給気ファン1の周辺空間は、給気ファン
1、給気サクションコーン3の開口、給気側じゃま板3
6の下端と基板28の間の空間、及び給気側じゃま板3
6と給気側端板38の内面の間の空間を介して給気入口
2に連通している。給気サクションコーン3の開口か
ら、給気側じゃま板36の下端と基板28の間の空間、
及び給気側じゃま板36と給気側端板38の内面の間の
空間を介して給気入口2に至る流路は、給気吸入U字流
路15を形成している。したがって、給気入口2からは
給気ファン1を直視できないようになっている。
【0012】側壁30の軸方向給気ファン1に対向する
する位置には、図1に示すように、排気吐出口10とな
る開口が設けられ、この排気吐出口10は、内壁11と
側壁30及び天板31の間に形成された外側流路9を介
して、排気ファン6周辺に形成されたスクロール流路1
9に連通している。スクロール流路19は排気ファン
6,排気サクションコーン8の開口、排気側じゃま板3
7の下端と基板28の間の空間、及び排気側じゃま板3
7と排気側端板39の内面の間の空間を介して排気入口
7に連通している。排気サクションコーン8の開口か
ら、排気側じゃま板37の下端と基板28の間の空間、
及び排気側じゃま板37と排気側端板39の内面の間の
空間を介して排気入口7に至る流路は、排気吸入U字流
路16を形成している。したがって、排気入口7からは
排気ファン6を直視できないようになっている。
【0013】また、図1〜図4に示すように、側壁2
9,30,天板31,給気側端板38,及び排気側端板
39の内面と、基板28の上面及び内壁11の外面と、
給気側じゃま板36,排気側じゃま板37,給気サクシ
ョンコーン支持壁32,及び排気サクションコーン支持
壁33の両面には、吸音材13が装着されている。内壁
11の小径部には、内面にも吸音材13が装着されてい
るが、給気ファン1に対向する内壁11の大径部内面に
は吸音材13は装着されていない。また、基板28の内
壁11の内部になる部分には、吸音材13は装着されて
いない。さらに、仕切壁34と排気サクションコーン支
持壁33の間では、吸音材13は、図3に示すように、
排気ファン6から吐出される排気の流路(スクロール流
路)を形成するように、基板28の上、側壁29の内面
及び天板31の下面に、断面が弧状になるように充填さ
れている。
【0014】図5に、給気と排気の流れを斜視図で示
す。
【0015】上記構成の装置において、車室への給気は
次のように行われる。まず、給気ファン1の回転によっ
て給気入口2から外気が導入され、導入された外気は、
給気吸入U字流路15、給気サクションコーン3を経
て、給気ファン1に吸い込まれる。給気ファン1に加圧
された空気は、モータ周囲の流路4及びモータ下側の流
路18を流れる。ここでモータ12を冷却した空気は、
給気吐出U字流路14を経て給気吐出口5へ導かれ、給
気吐出口5から高速車両の車室内へ給気として送り出さ
れる。
【0016】一方車室からの排気は、排気ファン6によ
って車室から排気入口7へ導入され、排気吸入U字流路
16を経て排気サクションコーン8に導かれる。排気サ
クションコーン8に導かれた排気は、排気ファン6によ
って外側流路9に送り出され、排気吐出口10を経て外
気へと排出される。この時、給気の流路と排気の流路と
は内壁11、上部内壁35及び仕切壁34によって隔離
されており、モータ12は給気の気流によってのみ冷却
される構造となっている。更に本発明ではモータ下側に
も流路18が設けられているので、モータの冷却が効率
的に行われると共に、空気の流れが円滑になっている。
【0017】すなわち、本実施例における車室への給気
は、ケーシングの給気入口2から給気吸入U字流路15
を経て給気サクションコーン3を通り、給気ファン1で
加圧されて半径方向に吐出される。半径方向に吐出され
た空気は内壁11の内面及び基板28の上面に当たって
流れ方向を軸方向に変え、モータ周囲(側面、上面)の
流路4及びモータ下側の流路18を流れる。流路4及び
流路18を流れつつモータを冷却した空気は、仕切壁3
4に当たって流れ方向を変え、内壁11の開口40,給
気吐出U字流路14を経て流れ方向を反転させ、側壁2
9に沿って軸方向に流れ、給気吐出口5に流出する。給
気は、給気サクションコーン支持壁32と仕切壁34の
間では、内壁11の内部、及び上部内壁35と側壁29
の間を流れる。
【0018】一方、車室からの排気は、ケーシングの排
気入口7から排気吸入U字流路16を経て排気サクショ
ンコーン8を通り、排気ファン6で加圧されて半径方向
に吐出される。半径方向に吐出された排気の一部は、図
3に示すように、スクロール流路19を経て内壁11と
側壁30と天板31に囲まれた外側流路9に流入し、半
径方向に吐出された排気の残りの部分は直接外側流路9
に流入する。外側流路9に流入した排気は天板31及び
側壁30に当たって軸方向に流れを変え、外側流路9を
側壁30に沿って流れる。排気は、給気サクションコー
ン支持壁32と仕切壁34の間では、内壁11の外面,
上部内壁35,側壁30及び天板31で囲まれた外側流
路9を流れる。
【0019】したがって、モータ12及び給気ファン1
の周りは、給気の二重の流路、もしくは給気の流路と排
気の流路で覆われ、それら流路内面の大部分は吸音材1
3で構成されているから、消音効果が大きい。また、排
気ファン6の半径方向外側のスクロール流路外周も吸音
材で構成され、消音効果が大きい。
【0020】また、換気装置が発生する音の大部分を出
す音源は、給気ファン1及び排気ファン6の羽根車であ
る。本発明においては、給気、排気流路の各部には吸音
材13が取り付けられ、消音機能を持たせると共に、給
気ファン1や排気ファン6の羽根車からの放射音が直接
給気吐出口5や排気吐出口10から放出されないよう
に、給気吐出U字流路14や図2の換気装置のモータ軸
での垂直断面図に示す給気吸入U字流路15、排気吸入
U字流路16などのように流路をU字型に屈曲させて、
羽根車から放出される音が必ず吸音材に当たるようにし
て消音効果を高め、別体の消音装置を不要にして換気装
置全体を小型化している。
【0021】ファンから吐出された気流は旋回方向のエ
ネルギーを持ち、換気装置ではこの運動エネルギーを圧
力エネルギー(静圧)としてとりだすことが重要であ
る。このことから本発明では図3に示すスクロール流路
の他、モータ冷却と旋回流の整流という双方の機能を持
つモータ冷却フィン17をモータ本体の外周に配してい
る。このモータ冷却フィン17の働きにより給気ファン
1の外周に吐出された気流の多くは図2に示すように、
モータの軸方向に沿って流れる流れ20に変わり静圧の
回収を可能にしている。
【0022】なお、この実施例では給気側の気流によっ
てモータ冷却を行う場合を示しているが本発明におい
て、給、排気は各々どちらに接続することも可能であ
る。また、ファンの羽根車の一方、例えば吐出した空気
流をモータ周囲の流路4に送り出す方のファンを軸流フ
ァンにしてもよい。軸流ファンを用いることにより、空
気流の屈曲回数を減らし、流れに対する抵抗を少なくす
ることができる。
【0023】
【発明の効果】 給気ファンによる外気からの気流を直接モータの外周
に導くと共にモータ下側にも流路を確保することにより
駆動モータの効率の良い冷却が可能になった。
【0024】給気、排気ともにその流路内面に吸音材
を付設すると共に、ファンからの放射音が直接吐出口か
ら放出されないよう流路を屈曲させて消音効果を向上さ
せ、換気装置全体を静音化できた。
【0025】モータ冷却と旋回流速成分の静圧回収と
いう双方の機能を持つモータ冷却フィンをモータの外周
に設けることによりファン性能の向上が得られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のモータ回転軸での水平断面図
である。
【図2】図1のA−A矢視垂直断面図である。
【図3】図2のB−B矢視断面図である。
【図4】図2のC−C矢視断面図である。
【図5】図1に示す換気装置内の給気と排気の流れを示
す斜視図である。
【図6】換気装置の車両への取付け状態を示す側面図で
ある。
【符号の説明】
1 給気ファン 2 給気入口 3 給気サクションコーン 4 モータ周
囲の流路 5 給気吐出口 6 排気ファ
ン 7 排気入口 8 排気サク
ションコーン 9 外側流路 10 排気吐
出口 11 内壁 12 モータ 12A 回転軸 13 吸音材 14 給気吐出U字流路 15 給気吸
入U字流路 16 排気吸入U字流路 17 モータ
冷却フィン 18 モータ下側の流路 19 スクロ
ール流路 20 モータ軸方向の流れ 21 モータ
軸方向の流れ 22 排気流の流れ 23 換気装
置 24 空調装置 25 車輪 26 車体 27 モータ
台座 28 基板 29 側壁 30 側壁 31 天板 32 給気サクションコーン支持壁 33 排気サ
クションコーン支持壁 34 仕切壁 35 上部内
壁 36 給気側じゃま板 37 排気側
じゃま板 38 給気側端板 39 排気側
端板 40 開口

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファンを吸込流路および吐出流路を有す
    るケ−シング内に内蔵し、列車の車室を連続的に換気す
    る列車用換気装置において、モータの両側に突出する回
    転軸に単段ターボファンをそれぞれ取り付け、各ファン
    を車室からの排気、および車室への給気を行う流路の中
    に配置すると共に、これ等ターボファンの吸込側、吐出
    側の各々の流路内面を吸音材で構成し、さらに流路内の
    気流によってモータを冷却するモータ冷却流路を前記モ
    ータの周囲に形成したことを特徴とする列車用換気装
    置。
  2. 【請求項2】 ファンを吸込流路および吐出流路を有す
    るケ−シング内に内蔵し、列車の車室を連続的に換気す
    る列車用換気装置において、ケーシングの空気の吸込口
    とファン間の空気流路をU字形に構成し、流路内面には
    吸音材を貼付したことを特徴とする列車用換気装置。
  3. 【請求項3】 ファンを吸込流路および吐出流路を有す
    るケ−シング内に内蔵し、列車の車室を連続的に換気す
    る列車用換気装置において、ケーシングの空気の吐出口
    とファン間の空気流路をU字形に構成し、流路内面には
    吸音材を貼付したことを特徴とする列車用換気装置。
  4. 【請求項4】 ファンを吸込流路および吐出流路を有す
    るケ−シング内に内蔵し、列車の車室を連続的に換気す
    る列車用換気装置において、前記ファンを駆動するモー
    タの台座の下側に前記ファンで駆動される空気の流路を
    形成し、該流路を流れる空気流により前記モータを空冷
    するように構成したことを特徴とする列車用換気装置。
  5. 【請求項5】 ファンを吸込流路および吐出流路を有す
    るケ−シング内に内蔵し、列車の車室を連続的に換気す
    る列車用換気装置において、前記ファンを駆動するモー
    タのケーシング外周に、モータ回転軸に平行な方向に延
    びる冷却用フィンが設けられ、該モータの外周に前記フ
    ァンから吐出された空気の流路が形成されていることを
    特徴とする列車用換気装置。
  6. 【請求項6】 ファンを吸込流路および吐出流路を有す
    るケ−シング内に内蔵し、列車の車室を連続的に換気す
    る列車用換気装置において、ケーシングの空気の吐出口
    及びまたは空気入口とファンの間の空気流路を屈曲さ
    せ、ケーシングの空気の吐出口及びまたは空気入口から
    ファンが直視できないようになっていることを特徴とす
    る列車用換気装置。
  7. 【請求項7】 モータの両側に突出する回転軸に単段タ
    ーボファンをそれぞれ取り付け、各ファンを車室からの
    排気、および車室への給気を行う流路の中に配置すると
    共に、これ等ターボファンの吸込側、吐出側の各々の流
    路内面を吸音材で構成し、さらに流路内の気流によって
    モータを冷却するモータ冷却流路を前記モータの周囲に
    形成したことを特徴とする請求項2乃至6のいずれかに
    記載の列車用換気装置。
  8. 【請求項8】 モータ及び該モータで駆動される給気フ
    ァン及び排気ファンを吸込流路および吐出流路を有する
    ケ−シング内に内蔵し、列車の車室を連続的に換気する
    列車用換気装置において、前記モータ及び前記ファンの
    少なくとも一方を前記ケーシング内に配置された内壁の
    内部に設置し、内壁の内部を前記一方のファンで加圧さ
    れた空気の流路とするとともに、前記内壁の外面と前記
    ケーシングの間に他方のファンで加圧された空気の流路
    を配置したことを特徴とする列車用換気装置。
  9. 【請求項9】 前記モータ及び前記ファンの少なくとも
    一方を前記ケーシング内に配置された内壁の内部に設置
    し、内壁の内部を前記一方のファンで加圧された空気の
    流路とするとともに、前記内壁の外面と前記ケーシング
    の間に他方のファンで加圧された空気の流路を配置した
    ことを特徴とする請求項7に記載の列車用換気装置。
JP18027696A 1996-07-10 1996-07-10 列車用換気装置 Withdrawn JPH1026100A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020073802A (ja) * 2020-01-23 2020-05-14 三菱電機株式会社 電動送風機及び電気機器
US10947994B2 (en) 2016-07-13 2021-03-16 Mitsubishi Electric Corporation Electric blower and electric equipment

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