JPH10261035A - 在宅健康管理システム - Google Patents

在宅健康管理システム

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JPH10261035A
JPH10261035A JP6591897A JP6591897A JPH10261035A JP H10261035 A JPH10261035 A JP H10261035A JP 6591897 A JP6591897 A JP 6591897A JP 6591897 A JP6591897 A JP 6591897A JP H10261035 A JPH10261035 A JP H10261035A
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JP
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JP6591897A
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Miyuki Maeda
みゆき 前田
Hideaki Sugimoto
秀明 杉本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】対象者が家庭にいながらにして健康管理を行う
際に、対象者や管理する医師等の負担をあまりかけず
に、きめ細かな健康管理を行うことを目的とする。 【解決手段】医師側コンピュータにおいて、在宅側コン
ピュータで入力すべき項目や頻度、送信のタイミング等
をセットし、在宅側コンピュータに送付する。また、在
宅側コンピュータから送付されたデータを医師側コンピ
ュータであらかじめ対象者別にセットしたランク分けテ
ーブルで分類し、その分類にしたがって結果を表示す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対象者が家庭にい
ながらにして健康管理を行う際に好適な在宅健康管理シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、在宅での健康管理の必要性から血
圧計等の様々な健康モニター装置が発売されているが、
操作の複雑性や一人で健康管理をすることの不安感等の
面から、未だ普及していない。
【0003】これに対して、例えば、特開平8−275
927号公報に記載されるように、在宅の血圧計等の健
康モニター装置と、遠隔の医師等のコンピューターとを
通信回線によって結び、モニター装置からの血圧等の健
康データを医師側のコンピューターに送付し、医師側か
らはメッセージをモニター装置に送るという在宅医療シ
ステムが考えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術に
よれば、健康データの送受信は、在宅の対象者がモニタ
ーに指示する、あるいは医師側コンピューターより遠隔
指示することによって行っている。しかし、対象者や医
師が健康データの送受信を忘れたり、まだ血圧等の必要
なデータを計っていないのに送付したり、あるいは、逆
に、一日に何度も健康データを送ったりすることがあ
り、規則的に健康管理を行うには双方にかなりの注意を
要していた。
【0005】また、医師側で、多くの対象者の管理をす
る際は、体調の悪い人もよい人も、一人一人送られたデ
ータを順に見ていかなくてはわからず、医師にとって
は、かなりの手間を要するという課題がある。さらに、
健康データだけではなく、毎日の食事の量等の日常生活
データをも送付して、総合的に健康管理をしようとした
り、日々の状況に応じて、問診内容や問診頻度を変えよ
うとしたりする場合は、医師の負担はさらにふえるとい
う課題があった。
【0006】本発明の目的は、対象者が家庭にいながら
にして健康管理を行う際に、対象者や管理する医師等の
負担をあまりかけずに、健康管理を行う在宅健康管理シ
ステムを実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明による在宅健康管理システムは、対象者に
より操作される在宅側コンピュータと、医師などにより
操作される医師側コンピュータと、これら在宅側コンピ
ュータと医師側コンピュータを接続するネットワークと
を含んで構成される。在宅側コンピュータは、対象者の
血圧等の健康データ及び/または食事の量等の日常生活
データを入力する入力手段と、入力のガイダンスや入力
結果や医師等からのアドバイスを出力する出力手段と、
該入力手段より入力した健康データ及び/または日常生
活データ並びに医師からのアドバイスを記憶する記憶手
段と、記憶した健康データ及び/または日常生活データ
を医師側コンピュータに送信するか否かを決める決定手
段と、医師側コンピュータにより送られてくる医師から
のアドバイスを受信し、記憶した健康データ及び/また
は日常生活データを医師側コンピュータに送信する通信
手段とを備える。また、医師側コンピュータは、在宅側
コンピュータから送られる対象者の健康データ及び/ま
たは日常生活データを受信し、医師からのアドバイス等
のデータを在宅側コンピュータに送信する通信手段と、
受け取った健康データまたは日常生活データや医師等か
らのアドバイスを出力する出力手段と、対象者へのアド
バイスを入力する入力手段と、受け取った健康データ及
び/または日常生活データや入力手段より入力されたア
ドバイス等を対象者ごとに記憶する記憶手段とを備え
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例である
在宅健康管理システムのハード構成図である。図におい
て、在宅健康管理システムは、在宅側コンピューター1
と医師側コンピュータ2、及び在宅側コンピューター1
と医師側コンピュータ2との間を接続する通信回線3を
含んで構成されている。
【0009】在宅側コンピュータ1は、対象者の血圧を
測定する血圧測定器11、問診等を入力したり、入力の
際のガイダンスや測定結果や送付されたアドバイスを出
力する入出力装置としてのタッチパネル12、時間を測
定するための時計13、測定した血圧、入力した問診、
医師からのアドバイス、送信のタイミング情報を記憶す
る記憶装置14と、医師側コンピュータ2との通信を行
う通信機器15を含んで構成される。
【0010】医師側コンピュータ2は、送られてきた対
象者のデータ等を表示するディスプレイ21と、アドバ
イス等を入力するキーボード22と、アラーム等の音声
を出力するスピーカ23と、送られてきたデータ、入力
されたアドバイス、アラーム条件情報を記憶する記憶装
置24と、在宅側コンピュータ1との通信を行う通信機
器25を含んで構成される。
【0011】本実施例では、通信回線3として公衆回線
を用いるが、CATV等のネットワーク、あるいは無線
を用いることも当然可能であり、対象者によりこれらを
混在して使用してもよい。また、在宅側コンピュータ1
の入出力装置にタッチパネル12を用いて、入力と出力
を一つのデバイスで兼ねているが、入力装置としてキー
ボード、出力装置としてディスプレイといったように、
入力と出力にそれぞれ別のデバイスを用いるようにして
もかまわない。
【0012】さらに、本実施例では、健康データを入力
するものとして、血圧測定器11を用いているが、これ
以外にも、脈拍計や心電計、あるいは体温計等を用いる
ようにしてもよく、さらには、これらを複数組み合わせ
て用いてもよい。尚、本実施例では、血圧測定器11
は、在宅コンピュータ1に固定してあるが、何らかの形
で、在宅側コンピュータ1に健康データが入力できるも
のであれば、在宅側コンピュータ1とは独立した装置で
あってもよく、この場合、対象者がタッチパネル12か
らデータ入力を行い、あるいは無線や光通信により、デ
ータを在宅コンピュータ1に送信して入力するようにで
きる。
【0013】図2は、本実施例における在宅健康管理シ
ステムの全体の動作を示す概略フローチャートである。
【0014】まず、医師側コンピュータ2で、在宅側コ
ンピュータ1で入力すべきデータ項目、及びその取得頻
度、送信のタイミングを要入力テーブル14aにセット
する(ステップ1001)。要入力テーブル14aへの
データのセットは、対象者ごとに行っても、対象者全て
一律に行ってもかまわない。もちろん、逐次変えること
も可能である。次に、セットした要入力テーブル14a
を対象者別にそれぞれの在宅側コンピュータ1に送る
(ステップ1002)。
【0015】在宅側コンユータ1では、送られてきた要
入力テーブル14aを基に入力結果テーブル14bを作
成する(ステップ1003)。なお、在宅側コンピュー
タ1の記憶装置14に、事前に同様の情報(要入力テー
ブル14a、入力結果テーブル14b)をセットしてお
けば、ステップ1001からステップ1003の処理を
省略することが可能である。さらに在宅側コンピュータ
1では、要入力テーブル14aにしたがって、順次入力
のガイダンスを行い、対象者からの入力を受け取り、入
力内容を記憶装置14の入力結果テーブル14bに順次
記憶する(ステップ1004)。次に、要入力テーブル
14aの必須度と入力結果テーブル14bのデータの有
無に基づき入力結果テーブル14bに記憶したデータを
送信してよいか確認する(ステップ1005)。送信の
確認がなされると、データを医師側コンピュータ2に送
信する(ステップ1006)。送信不可であれば、ステ
ップ1004の処理を再び行う。
【0016】医師側コンピュータ2では、在宅側コンピ
ュータ1より送られた入力結果テーブル14bを受け取
り、指示に従って、送られてきたデータを表示し、医師
によるアドバイスの入力を受け付ける(ステップ100
7)。医師側コンピュータ2では、アドバイス入力を確
認すると、入力されたアドバイスを該当する在宅側コン
ピュータ1に送付する(ステップ1008)。そして、
終了指示があるかどうか確認し、あれば、処理を終了す
る。終了指示がなければ、在宅側コンピュータ1でアド
バイスを表示し、再び、要入力項目を入力する処理を続
ける(ステップ1010)。
【0017】図3は、図2のステップ1003から10
06の在宅側コンピュータ1で行われる処理の詳細フロ
ーチャートである。具体的なテーブルや表示例を用いて
説明する。ここで、図5は、入力すべき項目を記憶した
要入力項目テーブル14aの構造図である。図6は、在
宅側コンピュータ1での入力結果を記憶する入力結果テ
ーブル14bのデータ入力前の様子を示しており、図7
は、在宅側コンピュータ1での入力結果を記憶する入力
結果テーブル14bのデータ入力後の様子を示してい
る。図13、図14はガイダンスの表示画面例である。
【0018】まず、在宅側コンピュータ1では、要入力
テーブル14aを基に入力結果テーブル14bを作成す
る(ステップ2001)。具体的には、要入力テーブル
14aに設定されている「期間」を基に、入力結果テー
ブル14bの「月日」をセットし、要入力項目の数分の
項目を横にとり、それぞれ、「結果」と「時間」の欄を
作る。一部、関連ファイルありの項目は、「アドレス」
欄も作り、最後に医師側コンピュータ2に入力されたデ
ータを送付したか否かを記す送信済み欄を作り、入力結
果テーブル14bとする。次に、要入力テーブル14a
に従い、対象者に順次ガイダンス表示をする(ステップ
2002)。ここでは、図13に示す表示画面により、
「最高血圧は?」というガイダンスや「朝食を食べまし
たか?」というガイダンスを順に表示する。ガイダンス
に従い対象者が血圧測定器11を用いて血圧を測定し、
また、タッチパネル12で答えを入力すると、時間を読
み取り、入力結果テーブル14bの該当する月日の部分
に、入力値、時間等をセットする(ステップ200
3)。要入力テーブルの最後まできたか(一番右の項目
を終わったか)確認する(ステップ2004)。要入力
テーブルの最後まできていなければ、次の項目でステッ
プ2003を行う(ステップ2005)。要入力テーブ
ルの最後まで終わっていたら、次に、要入力テーブル1
4aと入力結果テーブル14bを比較し、「必須」項目
が全て入力済みであり、送信OKか否か確認する(ステ
ップ2006)。「必須」項目が全て入力済みであれ
ば、医師側コンピュータ2に入力結果テーブル14bの
当該レコードを送信し、入力結果テーブル14bの「送
信済」をチェックする(ステップ2008)。送信OK
でない場合は、送信は行わず、足りない項目についてス
テップ2003を繰り返す(ステップ2007)。
【0019】図4はステップ1007の医師側コンピュ
ータ2で行われる処理の詳細フローチャートである。図
8は医師側コンピュータ2での対象者ランクわけ情報を
記憶したランクわけテーブル24a、図9は医師側コン
ピュータ2での受信結果を記憶した受信テーブル24b
である。また、図10、図11、図12は、表示画面例
である。
【0020】医師側コンピュータ2では、在宅側コンピ
ュータ1より送られた入力結果テーブル14bがあれば
(ステップ3001)、それを受け取り、対象者別に図
9に示す受信テーブル24bに記憶する(ステップ30
02)。図8に示すあらかじめ定めたランクわけテーブ
ル24aのデータで受信テーブル24bのデータを調
べ、受信テーブル24bにランクをセットする(ステッ
プ3003)。図8と図9の例では、名前「ABCD」
の人の「1/2」のデータは、最高血圧が「154」で
あり、ランクわけテーブル24aの「150を超えると
要注意」という条件に合致しているため、「1/2」の
「ランク」は「要注意」となっている。受信テーブル2
4bのランクを調べ(ステップ3004)、「要注意」
であれば、スピーカ25より、音を出し喚起を促す(ス
テップ3005)。なお、本実施例では、音を出した
が、ランプ等を点滅させる方法でもよい。「要注意」で
なければ、医師等から送付データの表示の指示があるか
確認し(ステップ3006)、なければ、ステップ30
01へ進み、送付をウエイトする。意志等からの送付デ
ータの表示の指示あれば、指示に従って、送られてきた
データをランク別に表示し(ステップ3007)、アド
バイスを受け取る(ステップ3008)。
【0021】図10はステップ3007で行われるラン
ク別表示の例である。個人ごとにどのような入力要求項
目があり、その評価を網掛けにて示している。例えば、
濃い網掛けで、「ABCD」が「最高血圧」の条件で
「要注意」となったということを示している。同様に、
「EEFF」は「最高血圧」で「注意」であることもし
めしている。
【0022】図11は、個人別の表示例である。図10
の表示で、更に、個人別に詳しく見ようとした際に表示
される画面例である。本実施例では、図10にて、個人
を特定すると、図11に示す個人別の画面が現れる。図
11に示す例では、各質問内容と答えが入力した時刻と
ともに表示される。注意度も網掛けにて示される。ま
た、「アドレス」にて関連ファイルがあるとなっている
ものに関しては、「画像」の形で有無を示し、点線枠は
画像が「なし」、実線枠は画像が「あり」を示してい
る。これも、実線の枠を選択することにより、画像がオ
ーバーライトされる。オーバーライトされた例を図12
に示す。このようにして、さまざまな、形で送付された
データを見ながら、医師等はこれら表示画面の下部に表
示されるアドバイス欄にアドバイスを入力する。
【0023】図14、図15、図16は、関連するファ
イルの入力表示の応用例である。図13や図12では、
画像をそのままファイル名で入力、送信し、そのまま表
示していた。図14、図15、図16は、その画像が何
であるかをテキストデータにより在宅側コンピュータ1
であらかじめ入力するようにしたときの表示画面の例を
示している。
【0024】在宅側コンピュータ1で、朝食の画像を取
り込んだ後、画像の部分を丸で囲むと、囲んだ内部に入
力エリアを出力するので、そこに、「「名前」/「数
字」」の形で文字列をいれると、囲んだ部分のメニュー
名が「名前」部分で、それを「数字」で示される杯数
(数量)だけ食べたというように画像を分解して、文字
列とセットで、記憶し、医師側コンピュータ2に送付す
る。
【0025】医師側コンピュータ2では、図15の個人
の画面を見て、画像のある「夕食」を選択すると、図1
6に示すような「夕食」の詳細画面になる。ここでは、
図14にて分解したメニュー別に、「名前」(ここで
は、焼き魚等)、「数字(食べた杯数)」(ここでは、
焼き魚は1杯)という形で表示する。これにより、医師
等が正確にメニュー及びその量等がわかり、アドバイス
を容易に作成可能となる。
【0026】なお、本応用例では、1つの画像よりメニ
ューを切り取り、よりわかりやすくしたが、例えば、メ
ニュー別の標準カロリーテーブルを医師側コンピュータ
に持ち、標準メニューのカロリーと数をかけて、食事の
カロリーを簡易計算し、図17に示すようにして同じ画
面に表示するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、対象者も医師も送受信
のタイミングを意識せず、遠隔の健康管理を行うことが
できる。また、医師は、特に問題のある人のみを重点的
に管理することができるので、複数人の健康管理を行う
にあたって、医師の負荷を減らすことができる。さら
に、各種の画像とあわせることにより、アドバイスがよ
り正確に作成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である在宅健康管理システム
のハード構成図である。
【図2】在宅健康管理システムの動作の概略をあらわす
フローチャートである。
【図3】在宅側コンピュータで行われる処理の詳細フロ
ーチャートである。
【図4】医師側コンピュータで行われる処理の詳細フロ
ーチャートである。
【図5】入力すべき項目を記憶した要入力項目テーブル
の例を示す図である。
【図6】入力結果を記憶する入力結果テーブルの例を示
す図である。
【図7】入力結果を記憶した入力結果テーブルの例を示
す図である。
【図8】対象者ランクわけ情報を記憶したランクわけテ
ーブルの例を示す図である。
【図9】受信結果を記憶した受信テーブルの例を示す図
である。
【図10】医師側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【図11】医師側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【図12】医師側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【図13】在宅側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【図14】在宅側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【図15】医師側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【図16】医師側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【図17】医師側コンピュータの表示例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1:在宅側コンピュータ 2:医師側コンピュータ 3:通信回線 11:在宅側コンピュータの血圧測定器 12:在宅側コンピュータのタッチパネル 13:在宅側コンピュータの時計 14:在宅側コンピュータの記憶装置 15:在宅側コンピュータの通信機器 14a:要入力テーブル 21:医師側コンピュータのディスプレイ 22:医師側コンピュータのキーボード 23:医師側コンピュータのスピーカー 24:医師側コンピュータの記憶装置 25:医師側コンピュータの通信機器 24a:ランクわけテーブル 24b:受信テーブル

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】対象者の血圧等の健康データ及び/または
    食事の有無・量等の日常生活データを入力する入力手
    段、入力のガイダンス、入力結果、医師等からのアドバ
    イスを出力する出力手段、前記入力手段より入力した健
    康データ及び/または日常生活データ、医師等からのア
    ドバイスを記憶する記憶手段、記憶した健康データ及び
    /または日常生活データを医師側コンピュータに送信す
    か否かを決める決定手段、及び、記憶した健康データ及
    び/または日常生活データを送信し、医師等からのアド
    バイスを医師側コンピュータから受信する通信手段を備
    える在宅側コンピュータと、対象者からの健康データ及
    び/または日常生活データを受信し、医師等からのアド
    バイスを在宅側コンピュータに送信する通信手段、受け
    取った健康データ及び/または日常生活データや医師等
    からのアドバイスを出力する出力手段、対象者へのアド
    バイスを入力する入力手段、及び、受け取った健康デー
    タ及び/または日常生活データ並びに前記入力手段より
    入力したアドバイスを対象者ごとに記憶する記憶手段と
    を備える医師側コンピュータと、前記在宅側コンピュー
    タと医師側コンピュータとを接続する通信回線とを有す
    ることを特徴とする在宅健康管理システム。
  2. 【請求項2】前記在宅側コンピュータにおいて入力する
    健康データ及び/または日常生活データの入力項目及び
    取得頻度、送信のタイミングを医師側コンピュータにお
    いて設定し、通信回線を介して前記在宅側コンピュータ
    に送付することを特徴とする請求項1記載の在宅健康管
    理システム。
  3. 【請求項3】前記医師側コンピュータは、あらかじめ定
    めた緊急度のランク分け情報に基づき、前記在宅側コン
    ピュータより、順次送付されてくる健康データ及び/ま
    たは日常生活データをランク分けし、「要注意」ランク
    の場合は、音声、ランプの点滅の出力をおこなうことを
    特徴とする請求項1記載の在宅健康管理システム。
  4. 【請求項4】前記医師側コンピュータは、あらかじめ定
    めた緊急度のランク分け情報に基づき、前記在宅側コン
    ピュータより、順次送付されてくる健康データ及び/ま
    たは日常生活データをランク分けし、ランク順に表示す
    ることを特徴とする請求項1記載の在宅健康管理システ
    ム。
  5. 【請求項5】対象者の健康データ及び/または日常生活
    データを表示する際に、そのランクになったデータを網
    掛けや色付け、枠付け等により、他のデータと区別して
    表示することを特徴とする請求項3または4記載の在宅
    健康管理システム。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲第1項記載の在宅健康管理
    システムにおいて、医師側コンピュータは、対象者の健
    康データ及びもしくは日常生活データを表示する際に、
    送付されたテキストデータと関連する画像データを同一
    画面にて表示することを特徴とする在宅健康管理システ
  7. 【請求項7】前記医師側コンピュータは、対象者の健康
    データ及び/または日常生活データを表示する際に、関
    連する画像データの有無をテキストデータと近傍にアイ
    コンにて表示し、アイコンへの指示により、テキストデ
    ータと該画像データを同一画面に表示することを特徴と
    する請求項6記載の在宅健康管理システム。
  8. 【請求項8】前記送付されたテキストデータは、対象者
    の健康管理データを含み、同一画面に表示される関連す
    る画像データは食事画像等の日常生活データであること
    を特徴とする請求項6記載の在宅健康管理システム
JP6591897A 1997-03-19 1997-03-19 在宅健康管理システム Pending JPH10261035A (ja)

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