JPH102610A - ディスペンサー - Google Patents

ディスペンサー

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JPH102610A
JPH102610A JP17560796A JP17560796A JPH102610A JP H102610 A JPH102610 A JP H102610A JP 17560796 A JP17560796 A JP 17560796A JP 17560796 A JP17560796 A JP 17560796A JP H102610 A JPH102610 A JP H102610A
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JP
Japan
Prior art keywords
hot water
heater
storage tank
water storage
pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP17560796A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuta Amano
猶太 天野
Akihiro Sato
明広 佐藤
Hideji Ota
秀治 太田
Kazuhiko Inoue
和彦 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
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Publication of JPH102610A publication Critical patent/JPH102610A/ja
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ポンプに気泡が吸込まれるのを防止すると共
に、常に高温の温水を安定的に注出する。 【解決手段】 貯湯タンク26の内底部近傍に配設され
たヒータ36は、貯湯タンク26の内部に配設した温度
センサ38の検出温度によってON−OFF制御され
る。供給用ポンプの吸込管が、貯湯タンク26に連通接
続される。ヒータ36は、貯湯タンク26の幅方向にお
ける略中央に配置される。これに対し、吸込管における
貯湯タンク26との接続部である吸込口42aは、ヒー
タ36の配設位置から幅方向外側に離間し、かつヒータ
36の配設レベルと略同一レベルの位置に臨むよう設定
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、貯湯タンクに貯
留されている水を内蔵のヒータにより加熱し、得られた
温水をタンクに連通接続した吸込管を介してポンプに吸
込むようにしたディスペンサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】所要温度に加熱した温水、または温水に
より濃縮原料を稀釈した加熱飲料を注出するディスペン
サーでは、その内部に貯湯タンクを備え、該貯湯タンク
の内部に配設したヒータによって、タンク内の水を所要
温度まで加熱するよう構成されている。また貯湯タンク
には、ポンプの吸込管が連通接続され、該ポンプを駆動
することにより吸込管を介してタンク内の温水をポンプ
に吸込み、これを該ポンプの吐出管を介して注出ノズル
に供給するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ディスペンサーで
は、約90℃の温水が使用されるため、前記ヒータによ
り水を加熱するに際し、該ヒータの表面は局部的に沸騰
温度になり、このために微小気泡が発生していた。この
微小気泡は、自然対流によりヒータ配設位置の略直上方
に浮遊するため、前記ポンプの吸込管と貯湯タンクとの
接続部(吸込口)がヒータの配設位置の直上方に近接して
臨んでいると、微小気泡が吸込管を介してポンプに吸込
まれ、これが蓄積されるとポンプが空運転されるに至
り、温水の注出ノズルへの供給が中断する事態を招く欠
点があった。そのため、ポンプの空運転が生じたときに
は該ポンプを一旦停止させて、ポンプ内に溜った空気を
排出させる必要があり、連続運転ができない難点が指摘
される。
【0004】そこで、従来はポンプの吸込管における吸
込口をヒータの配設位置より下方に臨ませることで、ヒ
ータの表面で発生した微小気泡のポンプヘの吸込みを防
止していた。この場合に、前記貯湯タンク内の温水を強
制的に撹拌して温水全体の温度を均一に保つようには構
成されていないため、タンク内では自然対流によってヒ
ータにより加熱される温水が上方に移動すると共に、温
度の低い温水がヒータの下方に移動している。従って、
前記ポンプにより吸込まれる温水が設定温度より低いこ
とがあり、常に高温の温水を安定的に注出することがで
きなかった。
【0005】
【発明の目的】この発明は、前述した従来技術に内在し
ている前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案
されたものであって、ポンプに気泡が吸込まれるのを防
止すると共に、常に高温の温水を安定的に注出し得るよ
うにしたディスペンサーを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した課題を克服し、
所期の目的を好適に達成するため本発明は、貯湯タンク
の内部に配設され、該タンクに貯留されている水を加熱
するヒータと、前記貯湯タンクに吸込管を介して連通接
続され、該吸込管を介してタンク内の温水を吸込むポン
プとを備えたディスペンサーにおいて、前記ヒータの配
設位置の直上方から離間すると共に、該ヒータの配設レ
ベルと同一かまたは上方に前記吸込管の吸込口を臨ませ
たことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係るディスペンサ
ーにつき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しな
がら説明する。図1は、実施例に係るディスペンサーに
おける貯湯タンクの縦断背面図、図2は、実施例に係る
ディスペンサーの全体構造を示す概略構成図である。図
2に示すディスペンサー10は、例えばステンレス等の
板材を箱型に成形した上部本体12と下部本体14とか
ら構成され、上部本体12には収納庫16が配設されて
いる。この収納庫16の内部には、例えばみそ等の濃縮
原料が充填された原料パック18が着脱交換自在に装着
される。また収納庫16の下部には、原料パック18に
接続管20を介して接続される注出装置22が配設され
ると共に、該注出装置22に接続する注出ノズル24が
配設される。そして、原料パック18から注出装置22
を介して注出された所要量の濃縮原料は、注出ノズル2
4に供給されるようになっている。
【0008】前記下部本体14の内部に所要量の温水を
貯留する貯湯タンク26が配設されると共に、その上部
には外部水道源に接続する給水管28が連通接続されて
おり、該給水管28に設けた給水弁30を開放すること
によって貯湯タンク26内に水が供給されるよう構成さ
れている。この貯湯タンク26の内部には、図3に示す
如く、上限水位スイッチ32と下限水位スイッチ34と
が上下に離間して配設され、両スイッチ32,34の間
に水位を保つよう前記給水弁30が開閉制御される。
【0009】前記貯湯タンク26の内底部近傍にヒータ
36が配設され、該ヒータ36は、貯湯タンク26の内
部に配設した温度センサ38の検出温度によってON−
OFF制御され、温水の温度を設定温度(例えば90℃)
に保つよう設定される。また前記下部本体14に供給用
ポンプ40が配設され、該ポンプ40の吸込管42が貯
湯タンク26に連通接続されている。ここで、前記ヒー
タ36は、図4に示す如く、前記貯湯タンク26の幅方
向における略中央に配置されている。これに対し、供給
用ポンプ40の吸込管42における貯湯タンク26との
接続部である吸込口42aは、図1に示す如く、ヒータ
36の配設位置から幅方向外側に離間し、かつヒータ3
6の配設レベルと略同一レベルの位置に臨むよう設定さ
れている。すなわち、ヒータ36の表面で発生する微小
気泡が浮遊するヒータ36の直上方から吸込口42aは
離間しているから、該微小気泡が供給用ポンプ40に吸
込まれるのを防止することができる。また、吸込口42
aはヒータ36の配設レベルと略同一レベルに臨でいる
から、該ヒータ36により加熱された高温の温水を供給
用ポンプ40に吸込み得るようになっている。なお、前
記下限水位スイッチ34が水位を検出した際には、貯湯
タンク26からの温水の注出を停止させることにより、
ヒータ36の空炊きを防止するようにしてある。
【0010】前記貯湯タンク26の内部には、例えばス
テンレスを材質とする保温管44が、図3に示す如く、
その大部分をタンク内に貯留されている温水に浸漬する
状態で配管されると共に、該保温管44の貯湯タンク2
6から外方に突出する一端部に、前記供給用ポンプ40
の吐出管46が連通接続されている。また保温管44の
貯湯タンク26から外方に突出する他端部には、前記注
出ノズル24に連通する注出管48が連通接続してあ
る。そして、図示しない注出ボタンを押した際に、供給
用ポンプ40が一定時間だけ作動して、貯湯タンク26
から吸込管42を介してポンプ内に吸込んだ温水を、吐
出管46、保温管44および注出管48を介して注出ノ
ズル24に所定量だけ供給するよう構成している。また
注出ボタンの操作により前記注出装置22も作動し、原
料パック18から所要量の濃縮原液が注出ノズル24に
供給され、該ノズル24で濃縮原料が温水により稀釈さ
れるようになっている。
【0011】なお、実施例のディスペンサー10では、
吸込管42、供給用ポンプ40、吐出管46、保温管4
4、注出管48および注出ノズル24からなる注出回路
が2基設けられ、一方の注出回路の注出ノズル24にの
み前記原料パック18から濃縮原料が供給されるよう構
成される。そして、他方の注出回路では、温水のみを注
出するようになっている。
【0012】
【実施例の作用】次に、実施例に係るディスペンサーの
作用につき、以下説明する。前記貯湯タンク26に水が
供給されて上下の水位スイッチ32,34の間に水位が
保持されている状態で、前記ヒータ36に通電すること
により水が加熱される。ヒータ36の連続通電により水
が加熱され、前記温度センサ38が設定温度(例えば9
0℃)を検出した時点でヒータ36がOFF作動され、
ヒータ36による加熱が停止されることにより温水の温
度が低下して温度センサ38が設定温度を検出しなくな
ると、再びヒータ36に通電されて温水を設定温度まで
加熱し、タンク内の温水の温度を常に設定温度に保持す
る。
【0013】加熱飲料を注出するために前記注出スイッ
チを押すと、前記供給用ポンプ40が作動し、貯湯タン
ク26に貯留されている温水が注出ノズル24に供給さ
れ、ここで前記注出装置22を介して注出ノズル24に
供給された濃縮原液が稀釈され、該ノズル24から加熱
飲料が注出される。
【0014】前記ヒータ36により水が設定温度近傍ま
で加熱されると、図1に示す如く、該ヒータ36の表面
の温水は局部的に沸騰温度となって微小気泡が発生し、
これがヒータ36の直上部に浮遊する。この場合におい
て、供給用ポンプ40の吸込管42における吸込口42
aは、ヒータ36の直上部から外側に離間する位置に臨
んでいるから、加熱飲料を注出するために供給用ポンプ
40を作動しても、ヒータ36で発生した微小気泡が吸
込口42aから該ポンプ40に吸込まれるのを確実に防
止することができる。すなわち、ヒータ36で発生した
微小気泡が、吸込管42を介して供給用ポンプ40に吸
込まれるのを防止し得るので、該ポンプ40が空運転さ
れることはなく、連続運転することができる。また吸込
口42aはヒータ36の配設レベルと同一レベルに臨ん
でいるから、該ヒータ36により加熱された高温の温水
を供給用ポンプ40で吸込んで注出ノズル24に供給し
得る。
【0015】前記保温管44は、図3に示す如く、貯湯
タンク26の内部に配管されて、その大部分がタンク内
の温水に浸漬されているから、該保温管44内を流通す
る温水が放熱により温度低下するのは防止される。また
保温管44に接続される吐出管46や注出管48も間接
的に暖められるから、前記注出ノズル24には、常に設
定温度の温水を供給することができる。このように、温
水の注出管路系を流通する温水が放熱により温度低下す
るのを防止するために、保温管44を貯湯タンク26の
内部に配管したから、注出管路系を断熱材で被覆するこ
とにより温度低下を防ぐ必要はなくなり、製造コストを
低減することが可能となる。なお、貯湯タンク26内の
温水の水位が低下して保温管44と温水との接触領域が
少なくなっても、タンク内の温度は高温に保持されてい
るから保温管44による保温能力の低下は少ない。
【0016】
【別実施例および変更例について】図5および図6は、
別実施例を示すものであって、該ディスペンサー10で
は、供給用ポンプ40の吸込管42における吸込口42
aを、ヒータ36の配設位置より幅方向外側で、かつヒ
ータ36の配設レベルより上方に位置するよう設定して
いる。この場合においても、ヒータ36で発生した微小
気泡は供給用ポンプ40に吸込まれないから、常に一定
量の温水を圧送して注出ノズル24に供給することがで
きる。また供給用ポンプ40の空運転も発生しないか
ら、温水の注出不能状態が出現することはなく、該ポン
プ40の運転を中断することによる能率低下を防ぐこと
ができる。
【0017】図7は、ディスペンサーの変更例を示すも
のであって、ヒータ36と吸込管42の吸込口42aと
を同一レベルに設定したものにおいて、前記保温管44
を、貯湯タンク26の外側面に密着的に配管している。
また図8は、ディスペンサーの別の変更例を示すもので
あって、吸込口42aをヒータ36の配設レベルより上
方に臨ませるよう設定したものにおいて、前記保温管4
4を、貯湯タンク26の外側面に密着的に配管してい
る。すなわち、図7および図8の変更例においては、保
温管44を貯湯タンク26を介して温水により間接的に
保温することができ、この保温管44を流通する温水の
放熱による温度低下を防止することができる。
【0018】なお、実施例では濃縮原料を温水で稀釈す
る場合につき説明したが、本願はこれに限定されるもの
でなく、貯湯タンクに貯留した温水を、例えば茶葉を入
れた茶こし器に供給してお茶を注出したり、粒または粉
状の原料を温水で溶かして加熱飲料を注出するディスペ
ンサーにも使用し得るものである。また、ジュース等の
冷却飲料とお茶やスープ等の加熱飲料とを選択して供給
し得る構成のディスペンサーに採用することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係るディス
ペンサーによれば、ヒータの表面から発生する微小気泡
がポンプに吸込まれないので、該ポンプが空運転に至る
ことはない。従って、ポンプの運転を中断させる必要は
なく、連続運転を行ない得る。また吸込管の吸込口をヒ
ータの配設レベルと同一かまたは上方に臨ませるので、
ヒータにより加熱された高温の温水をポンプに吸込むこ
とができ、常に高温の温水を注出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係るディスペンサーにおけ
る貯湯タンクの縦断背面図である。
【図2】 実施例に係るディスペンサーの全体構造を示
す概略構成図である。
【図3】 実施例に係るディスペンサーにおける貯湯タ
ンクの縦断側面図である。
【図4】 実施例に係るディスペンサーにおける貯湯タ
ンクの横断平面図である。
【図5】 別実施例に係るディスペンサーにおける貯湯
タンクの縦断背面図である。
【図6】 別実施例に係るディスペンサーにおける貯湯
タンクの縦断側面図である。
【図7】 変更例に係るディスペンサーにおける貯湯タ
ンクの縦断側面図である。
【図8】 別の変更例に係るディスペンサーにおける貯
湯タンクの縦断側面図である。
【符号の説明】
26 貯湯タンク,36 ヒータ,40 供給用ポンプ,
42 吸込管 42a 吸込口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 和彦 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貯湯タンク(26)の内部に配設され、該タ
    ンク(26)に貯留されている水を加熱するヒータ(36)と、
    前記貯湯タンク(26)に吸込管(42)を介して連通接続さ
    れ、該吸込管(42)を介してタンク内の温水を吸込むポン
    プ(40)とを備えたディスペンサーにおいて、 前記ヒータ(36)の配設位置の直上方から離間すると共
    に、該ヒータ(36)の配設レベルと同一かまたは上方に前
    記吸込管(42)の吸込口(42a)を臨ませたことを特徴とす
    るディスペンサー。
  2. 【請求項2】 前記貯湯タンク(26)の中央にヒータ(36)
    を配置すると共に、該ヒータ(36)の配設位置より外側に
    離間する位置に前記吸込管(42)の吸込口(42a)を臨ませ
    た請求項1記載のディスペンサー。
JP17560796A 1996-06-14 1996-06-14 ディスペンサー Pending JPH102610A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17560796A JPH102610A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 ディスペンサー

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JP17560796A JPH102610A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 ディスペンサー

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JPH102610A true JPH102610A (ja) 1998-01-06

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ID=15999059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17560796A Pending JPH102610A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 ディスペンサー

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JP (1) JPH102610A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7716806B1 (ja) * 2025-02-12 2025-08-01 株式会社大都エンターテインメント 貯留装置および飲料製造装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7716806B1 (ja) * 2025-02-12 2025-08-01 株式会社大都エンターテインメント 貯留装置および飲料製造装置

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Effective date: 20050712

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