JPH10261245A - 光ディスク原盤加工方法およびそのマスタリング装置 - Google Patents

光ディスク原盤加工方法およびそのマスタリング装置

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JPH10261245A
JPH10261245A JP6366097A JP6366097A JPH10261245A JP H10261245 A JPH10261245 A JP H10261245A JP 6366097 A JP6366097 A JP 6366097A JP 6366097 A JP6366097 A JP 6366097A JP H10261245 A JPH10261245 A JP H10261245A
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JP6366097A
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Hideaki Yamada
英明 山田
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Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】マスタリング装置の機械的精度及び、設置環境
で決定されるトラックピッチ精度を、音響光学光偏向器
または、ピエゾアクチュエータを用いることで更に高精
度化しかつ、設置環境の影響をなくすることを容易に行
えるようにする。 【解決手段】マスタリング装置に、レーザ干渉計また
は、レーザホロスケール301を搭載し、送りスライダ
ー113の微量な送りムラを検出し、それを音響光学光
偏向器107による記録レーザ110の光偏向で送りス
ライダー113の微量な送りムラを光学的に補正する。
また、送りスライダー113と記録ヘッド106をピエ
ゾアクチュエータ402を介し一体化し、ピエゾアクチ
ュエータ402の伸縮により、記録ヘッド106を動作
させることで送りスライダー113の微量な送りムラを
補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスク原盤製
造工程に関するものであり、特に光ディスク原盤加工方
法及び、マスタリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク原盤加工方法による、
マスタリング装置において製造された光ディスク原盤の
トラックピッチムラは、該マスタリング装置のスライダ
ー送り精度に起因し、送り系を構成する機械的精度によ
り決定される。更には、該マスタリング装置の設地場所
の環境にも大きく影響される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、スライダー送り系システムを構成する部品一つ
一つの精度、システムの機械的チューニングにより、該
システム単体としての精度が決定されてしまいさらに、
その他を構成する機械システムと物理的に接触している
ため、それらから発生する振動また、装置を設置する床
からの振動、その他の外乱のほとんどが該装置の送り精
度に影響を及ぼし、装置全体としての送り精度を低下さ
せてしまい、光ディスク原盤のトラックピッチムラに関
する品質を低下させてしまうといった問題点を有する。
これに係る品質は、光ディスクが、その容量を増せば増
すほど及ぼす影響度は高くなる。そこで本発明は、この
ような問題点を解決するもので、その目的とするところ
は高精度なトラックピッチの光ディスク原盤を作成可能
にする方法と、その機能を備えたマスタリング装置を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、マスタリング
装置における送りスライダーに、レーザー干渉計また
は、高分解能レーザーホロスケールを設置し、それらに
より送りスライダーの微量な送りムラを検出し、音響光
学光偏向器または、ピエゾアクチュエータにより微量な
送りムラを補正することを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
図面により詳細に説明する。
【0006】図1は、本発明の第1の実施形態に係るマ
スタリング装置のスライダー送りムラ検出部と補正部を
示す構成図である。
【0007】上記発明は、図示のように例えばHe−N
eレーザ101とリフレクタユニット102とコーナー
キューブプリズム103とフォトディテクタ104から
構成されるレーザ干渉系、つまり送りムラ検出部と、制
御回路部105と送りスライダー113に搭載されてい
る記録ヘッド部106と、それに搭載されているウェッ
ジドシリンドリカルレンズ108、109及び、音響光
学光偏向器107から構成されるウォブリングユニット
と、対物レンズ111を備える。送りスライダー113
を動作制御するための送り量は、別の検出系を備える
(図示しない)。本実施形態は、あくまでも送り量のム
ラを検出しそれを制御するシステムである。記録用レー
ザ110により、レジスト原盤112に光ディスクの物
理フォーマット加工(カッティング)を施す。そのため
の光路図及び、変調システムの説明は省く。レジスト原
盤112が時計回り(CW)または、反時計回り(CC
W)の何れか一方に高精度で回転し、1回転あたり1ミ
クロン程度(加工する光ディスクにより異なる)で送り
スライダー113に搭載されている記録ヘッド106が
半径方向に移動しながら変調され、高NA対物レンズ1
11で絞り込まれたレーザ光110によりカッティング
を行う。
【0008】その時、装置の機械的精度、装置の設置環
境からの外乱によりあらかじめ設定されたレジスト原盤
112の、1回転当たりの送りスライダー113の送り
量にムラが発生する。記録ヘッド106は送りスライダ
ー113に搭載されており一体化されているため、レジ
スト原盤112に対する送りスライダー113の送り方
向(半径方向)に送りスライダー113の送り量ムラと
同量の送りムラが発生する事になる。送りスライダー1
13に、レーザ干渉系を構成するコーナーキューブプリ
ズム103を設置する。次に送りスライダー113と同
じ定盤上に搭載されている不動の治具上に、He−Ne
レーザ101とリフレクターユニット102及び、フォ
トディテクタ104を設置する。
【0009】測定原理は、光源となるHe−Neレーザ
の特性(波長安定性、空間的コヒーレンス、時間的コヒ
ーレンス等)の良さを利用する。まず、リフレクタユニ
ット102のミラー102a及び、102bを透過して
フォトディテクタ104に入射するレーザ光とリフレク
タユニット102のミラー102aにより反射して送り
スライダー113に搭載してあるコーナーキューブプリ
ズム103に、入射、反射しリフレクタユニット102
のミラー102bを経由して、フォトディテクタ104
に入射するレーザ光の光路差により干渉することで、フ
ォトディテクタ104上で明暗となって現れる。これが
フォトディテクタ104の出力変化となる。
【0010】送りスライダー113または、記録ヘッド
106がHe−Neレーザ101の半波長分移動すると
フォトディテクタ104には、往復で一波長分の出力変
化が現れる。その出力変化の信号と、制御回路部105
で生成される基準信号との位相差が記録ヘッド106の
送りムラとなる。従って、その位相差量を制御回路部1
05で検出し、音響光学光偏向器107を制御する事で
機械的に発生した記録ヘッド106の送りムラを、レジ
スト原盤112にカッティングを施す記録用レーザ11
0を光偏向する事により補正する。
【0011】次に図面により上記制御方法について詳細
に説明する。
【0012】図2は、上記制御方法の一例を示す制御回
路部105の構成図である。
【0013】図1に示す制御回路部105は、増幅部2
01とスライダー送り基準信号生成部203と基準信号
生成部202と位相差検出部204と基準電圧生成部2
05及び、AOD駆動部206により構成される。
【0014】基準信号生成部202は、送りスライダー
113の設定された送り量に対するレーザ干渉計の出力
変化の中心周波数と、送りスライダー113を制御する
ための基準信号周波数の公倍数である周波数を、例えば
プログラマブル高周波水晶で生成する。従って両者信号
は同期していることになる。そして、レーザ干渉計の出
力変化の中心周波数の信号と、送りスライダー113の
移動方向を示す信号を併せて位相差検出部204へ出力
する。スライダー送り基準信号生成部203は上記基準
信号生成部202より基準信号を受け、それに同期させ
たあらかじめ設定されたレジスト原盤112の1回転当
たりの送り量に対する送りスライダー113の駆動信号
を生成する。送りスライダー113は、その信号に基づ
いてレジスト原盤112の半径方向に移動する。増幅部
201は、図1に示すフォトディテクタ104の出力変
化信号を増幅して、位相差検出部204へ出力する。位
相差検出部204では、増幅部201により増幅された
フォトディテクタ104の出力変化信号と、基準信号生
成部202より出力されるレーザ干渉計の出力変化の中
心周波数の信号の位相差量を検出する。その時、位相差
量のデータとして、送りスライダー113または、記録
ヘッド106の送り量の過大または、過小の量と音響光
偏向器107による記録レーザ110の偏向量がレジス
ト原盤112上で同量となるよう増幅率が調整されてい
る。また、同じく基準信号生成部202より出力される
送りスライダー113の移動方向を示す信号により、位
相差量の正負つまり、送りスライダー113または、記
録ヘッド106の送り量が過大なのか、過小なのかを判
断し0ボルト(記録ヘッドの送り量が適正値である時)
を中心としてAODドライブ部206へ出力する。AO
Dドライブ部206は、音響光学光偏向器駆動部であり
以下の動作をする。基準電圧生成部205は、その出力
する電圧が、そのまま、電圧−周波数変換された時、音
響光学光偏向器の中心伝播周波数となる電圧を生成す
る。従って、図1に示すウェッジドシリンドリカルレン
ズ108,109及び、音響光学光偏向器107で構成
されるウォブリングユニット透過後の記録レーザ110
は、110aで示す光路をとる事になる。AODドライ
ブ部206は、基準電圧生成部205より上記の基準と
なる電圧と、位相差検出部204より出力される正負が
判断された位相差量の信号を受け、差動演算部部(また
は、加算演算部部)206bで両者の差動量(または、
加算量)の演算を行い、VCOユニット206aへ出力
する。VCOユニット206aは電圧制御発振器(ヴォ
ルテージ・コントロールド・オシュレータ)であり、入
力される電圧に対応した周波数の正弦波信号を生成(電
圧−周波数変換)し、音響光学光偏向器107を駆動で
きる信号に変換し出力する。例えば、設定された送りス
ライダー113の送り量に対し、送りスライダー113
または、記録ヘッド106の送り量に、何等かの機械的
原因で過小状態が発生した時、位相差検出部204は、
負の信号をAODドライブ部206へ出力しAODドラ
イブ部206の差動演算部206bの出力は、基準電圧
生成部205が出力する電圧に、上記信号が加算された
電圧の信号をVCOユニット206aに出力する。VC
Oユニット206aは、その信号を受け、音響光学光偏
向器107の中心伝播周波数より若干高い周波数の正弦
波信号を生成し、音響光学光偏向器107を駆動する。
その結果、ウェッジドシリンドリカルレンズ108,1
09及び音響光学光偏向器107で構成されるウォブリ
ングユニット透過後の記録レーザ110は、110bで
示す光路をとり、何等かの機械的原因で発生した送り量
の過小分(送りムラ)を、光偏向により光学的に、設定
された送りスライダー113または、記録ヘッド106
の適正送り量に補正したことと同じことになる。
【0015】逆に、過大状態が発生した時、位相検出部
204は正の信号を出力し、AODドライブ部206で
上記説明とは、逆の動作が行われる。その結果として記
録レーザ110は、110cで示す光路をとり、過小状
態の時と同様、送りスライダー113または、記録ヘッ
ド106を適正送り量に補正した事と同じこととなる。
当然、上記動作はカッティング時リアルタイムで行われ
ていため常に、送りムラの補正がなされていることにな
る。
【0016】図3は、本発明の第2の実施形態に係るマ
スタリング装置のスライダー送りムラ検出部と補正部を
示す構成図である。
【0017】本発明の第1の実施形態では、送りスラー
ダー113の送りムラ検出部にレーザ干渉系を用いた
が、本実施形態では、回折光の干渉現象を利用したレー
ザホロスケール301を用いる。レーザホロスケールは
単体のシステムとしてユニット化されているため、マス
タリング装置に組み込むことと、機械的及び、光学的調
整が非常に容易である。また能力としてレーザ干渉系と
同等な分解能、精度持ち合わせているため、メリットも
大きい。そして、送りスライダー113を動作制御する
ための送り量検出系と共通化できるため、マスタリング
装置自体の簡易化が可能となる。更に送り量検出系に、
機械的に送りスライダー113と、検出系を含めた他の
機械システムと非接触の光学式のシステム(レーザホロ
スケール)を用いる事で、送りスライダー113に対す
る外乱の侵入も防ぐ事ができ、レーザホロスケール30
1の高分解能、高精度な特性と併せ、送りスライダー1
13の機械的な送り精度として相乗効果が得られること
にもなる。
【0018】図4は、本発明の第3の実施形態に係るマ
スタリング装置のスライダー送りムラ検出部と補正部を
示す構成図である。
【0019】本発明の第1の実施形態及び、第2の実施
形態では、送りムラ補正部に音響光学光偏向器を用いた
が、本実施形態ではピエゾアクチュエータを用いる。送
りムラ検出部はレーザ干渉系、レーザホロスケールのい
ずれでも良い。
【0020】上記発明は、図示のように送りスライダー
113とピエゾアクチュエータ402とピエゾアクチュ
エータ402を介し送りスライダー113と一体化され
ている記録ヘッド401と記録ヘッド401に搭載され
ている高NA対物レンズとレーザホロスケール301と
制御回路部404により構成されている。
【0021】機械的構成は、送りスライダー113と記
録ヘッド106を直接一体化せず、ピエゾアクチュエー
タ401を介して一体化している。その時、送りスライ
ダー113は移動方向だけでなく、その送り量を制御す
るため、その逆方向にもサーボ制御されている事と、記
録ヘッド106に対して送りスライダー113の方がは
るかに重量があることから、ピエゾアクチュエータ40
1の伸縮作用はレジスト原盤112の半径方向に、記録
ヘッド401のみに働くこととなる。
【0022】送りムラ検出方法は、本発明の第1また
は、第2の実施形態と同様であるが、ここでは図の簡略
化のためレーザホロスケールで説明する。
【0023】制御回路部404は、本発明の第1、第2
の実施形態の制御回路部105の詳細な図2の増幅部2
01、スライダー送り基準信号生成部203、基準信号
生成部202、位相差検出部204は、それらの動作内
容を含めて同じである。従ってここではそれらの説明を
省く。
【0024】基準電圧生成部501は、その出力する電
圧が、そのままバッファー部502aに入力し、ピエゾ
アクチュエータ402を駆動した時、ピエゾアクチュエ
ータ402に対する印可電圧と伸縮特性が高い線形性を
有しかつ、ヒステリシスがない伸縮領域の中心となる電
圧を生成する。位相差検出部204より出力される位相
差量データは、送りスライダー113の送り量の過大ま
たは、過小の量とピエゾアクチュエータ402の伸縮量
が同量となるよう増幅率の調整がされている。その信号
と、上記の基準電圧生成部205から出力される信号
を、ピエゾアクチュエータードライブ部502が受け、
差動演算部部(または、加算演算部部)502bで両者
の差動量(または、加算量)の演算を行い、バッファー
部502aへ出力する。バッファー部502aは、ピエ
ゾアクチュエータ402の駆動電圧に変換し、ピエゾア
クチュエーター402を制御する。これにより送りスラ
イダー113の送りムラを、ピエゾアクチュエータ40
2の伸縮による記録ヘッド106の動作により補正する
事が出来る。当然、カッティング時上記動作はリアルタ
イムで行われているため常に、送りムラの補正がなされ
ていることになる。
【0025】以上説明した内容は、本発明の各実施形態
に関するものであって本発明がこれのみに限定されるこ
とを意味するものではない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
スタリング装置の持つ機械的精度また、それを制御する
制御技術では限界のある光ディスク原盤のトラックピッ
チ精度を更に向上させる事が可能となる。また上記精度
は、設置場所の外乱等でも大きく影響するためマスタリ
ング装置の能力以外に低下する要因を含んでいる。しか
し、本発明の方法をシステム化して、マスタリング装置
に組み込むだけで、これらの問題は解決でき、高精度な
トラックピッチの光ディスク原盤を加工可能なマスタリ
ング装置を容易に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係るマスタリング装置のスラ
イダー送りムラ検出部と補正部を示す構成図。
【図2】第1の実施形態に係る制御回路部を示す構成。
【図3】第2の実施形態に係るマスタリング装置のスラ
イダー送りムラ検出部と補正部を示す構成図。
【図4】第3の実施形態に係るマスタリング装置のスラ
イダー送りムラ検出部と補正部を示す構成図。
【図5】第3の実施形態に係る制御回路部を示す構成
図。
【符号の説明】
101 He−Neレーザ 102 リフレクタユニット 102a、102b ミラー 103 コーナーキューブプリズム 104 フォトディテクタ 105、404 制御回路部 106、401 記録ヘッド 107 音響光学光偏向器 108、109 ウェジッドシリンドリカルレンズ 110、110a、110b、110c 記録レーザ 111 高NA対物レンズ 112 レジスト原盤 113 送りスライダー 201 増幅部 202 基準信号生成部 203 スライダー送り基準信号生成部 204 位相差検出部 205、501 基準電圧生成部 206 AODドライブ部 206a 電圧制御発振器 206b、502b 差動(または、加算)演算部 301 レーザホロスケール 402 ピエゾアクチュエータ 502 ピエゾアクチュエータドライブ部 502a バッファー部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ディスク原盤のトラックピッチの高精度
    化を実現るため、マスタリング装置における記録ヘッド
    を搭載しているスライダー送り系にレーザー干渉系また
    は、高分解能レーザーホロスケールを設置し、それらに
    より該マスタリング装置のスライダー送りムラを検出
    し、音響光学光偏向器によりレーザ光を偏向することで
    光学的に送りムラを補正することを特徴とする光ディス
    ク原盤加工方法。
  2. 【請求項2】上記請求項1の方法により検出したスライ
    ダー送りムラを、ピエゾアクチュエータにより、記録ヘ
    ッドをスライダー送りとは独立に制御することで補正す
    ることを特徴とした光ディスク原盤加工方法。
  3. 【請求項3】上記請求項1による加工方法機能を備えた
    ことを特徴とするマスタリング装置。
  4. 【請求項4】上記請求項2による加工方法機能を備えた
    ことを特徴とするマスタリング装置。
JP6366097A 1997-03-17 1997-03-17 光ディスク原盤加工方法およびそのマスタリング装置 Withdrawn JPH10261245A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6754153B2 (en) 2000-07-11 2004-06-22 Ricoh Company, Ltd. Exposure apparatus for optical disc
US7180842B2 (en) 2001-10-05 2007-02-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disc cutting apparatus and method for manufacturing optical disc

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