JPH10262126A - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
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- JPH10262126A JPH10262126A JP6434997A JP6434997A JPH10262126A JP H10262126 A JPH10262126 A JP H10262126A JP 6434997 A JP6434997 A JP 6434997A JP 6434997 A JP6434997 A JP 6434997A JP H10262126 A JPH10262126 A JP H10262126A
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- Telephonic Communication Services (AREA)
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Abstract
内部の履歴を確認できたり、また通報先等の設定を変更
したり、また自己診断機能を作動させて確認を行えたり
できる自動通報装置を提供する。 【解決手段】 異常を検出するセンサ12、14を介し
て異常情報を検出した際には予め電話番号がメモリ30
に記憶された通報先25cへ電話回線24を介して通報
する制御部32とを有する。そして、メモリ30には異
常情報を記憶する異常情報記憶領域30aが設けられて
いる。制御部32は、異常情報を検出した際には異常情
報を異常情報記憶領域30aへ異常情報履歴として記憶
し、電話回線24を介して外部の電話25a〜25cか
ら異常履歴通報指示が入力された際には異常情報記憶領
域30aから異常情報履歴を読み出して外部の電話25
a〜25cへ送出する。
Description
常情報を検出した際には予め電話番号がメモリに記憶さ
れた通報先へ電話回線を介して通報する自動通報装置に
関する。
自動通報装置は家庭や事務所に設置されて、泥棒や火事
等を検出した際には、電話回線を介して、予め電話番号
が登録された通報先(一般電話や携帯電話)へ通報する
機能を有している。なお、通常通報先は複数設定されて
おり、それぞれの通報先の電話番号と共にどの通報先か
ら通報するかを示す優先順位データも併せて記憶されて
いる。
出するセンサと、センサを介して異常情報を検出した際
には予め電話番号がメモリに記憶された通報先へ電話回
線を介して自動的に通報する制御部とを有している。な
お、制御部と電話回線との間には送受信インターフェー
ス(以下、単に送受信部)が配され、制御部は電話回線
からのデータの受け取りや電話回線へのデータの送出を
送受信部を介して行っている。なお、センサには侵入者
に反応する人体検出センサや、熱、炎または煙を検出す
る火災センサや、ガス漏れを検出するガスセンサや、ド
アや窓が開けられたことを検出するマグネットスイッチ
を用いたドアセンサ等がある。
明する。制御部は電源が投入された場合には各センサや
メモリの初期設定を行った後に、センサからの入力を待
つ待機状態となる。なお、予め自動通報装置へは装置に
設けられた操作キーを用いて通報先を入力しておく。こ
の状態で、異常を検出したセンサから異常信号が制御部
に入力されると、制御部はメモリ内の電話番号が記憶さ
れた領域を検索し、優先順位の高い通報先の電話番号か
ら読みだして当該通報先への通報を開始する。そして、
通報先が応答しない場合には、次の優先順位の通報先へ
電話をかけて通報する。この動作を、いずれかの通報先
が応答するまで行う。このように異常を検出すると自動
的に通報先へ電話で通報することができるために、遠隔
にいながらにして家や事務所の異常を知ることが可能と
なる。
従来の自動通報装置には次の様な課題が有る。例えば携
帯電話を最優先の通報先に設定した状態で、その携帯電
話を持って遠方へ出掛ける場合がある。この場合に、仮
に家で異常が発生し、まず当該携帯電話に自動通報装置
が電話をかけたが、何らかの理由、例えば携帯電話を持
つ人がたまたま電波が届かないエリアにいたような場合
にはその人には電話がかからず、優先順位が携帯電話よ
り低い他の通報先に連絡されていた。このような場合
に、携帯電話を持つ人は通報を受けた他の人から間接的
に家に異常が生じたことを知ることはできるが、直接自
分自身で知り得る手段はなく、不便である。よって、遠
隔に居ながらにして自動通報装置にアクセスして異常の
有無や、異常が生じていた場合にはその通報先を知りた
いという要望がある。
く設定して出掛けたが、例えば携帯電話の通じない場所
に現在居るために、確実に通じる他の人の電話番号を最
優先に再設定できた方が便利であり、また携帯電話の場
合にはエリアが変わった場合に電話番号を変更する必要
が生じることがあるので、遠隔地から電話番号を変更で
きれば便利であるが、従来の自動通報装置ではできなか
った。また、自動通報装置は、家や事務所に生じた異常
を検出し、通報するものであるから、めったには動作し
ない。このために、従来は定期的に自動通報装置に予め
組み込まれた自己診断機能を作動させて、機能チェック
を行っていたが、出先から電話回線を介して自動通報装
置にアクセスし、自己診断機能を作動させてその結果を
電話で確認したいという要望もある。特に、長い間留守
にする場合には電話で確認できると非常に安心である。
され、その目的とするところは、電話回線を介して遠隔
地からアクセスして、内部の履歴を確認できたり、また
通報先等の設定を変更したり、また自己診断機能を作動
させて確認を行えたりできる自動通報装置を提供するこ
とにある。
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、異常を検出す
るセンサと、該センサを介して異常情報を検出した際に
は予め電話番号がメモリに記憶された通報先へ電話回線
を介して通報する制御部とを具備する自動通報装置にお
いて、前記メモリには前記異常情報を記憶する異常情報
記憶領域が設けられ、前記制御部は、前記異常情報を検
出した際には該異常情報を前記異常情報記憶領域へ異常
情報履歴として記憶し、電話回線を介して外部の電話か
ら異常履歴通報指示が入力された際には異常情報記憶領
域から異常情報履歴を読み出して前記外部の電話へ送出
することを特徴とする。これによれば、遠隔地から電話
回線を介してセンサで検出された異常情報履歴をいつで
も読み出せるので、便利である。
するセンサと、該センサを介して異常情報を検出した際
には予め電話番号がメモリに記憶された通報先へ電話回
線を介して通報する制御部とを具備する自動通報装置に
おいて、前記メモリには通報した前記通報先の情報を記
憶する通報情報記憶領域が設けられ、前記制御部は、前
記通報先へ前記異常情報を通報した際には該通報先の情
報を通報履歴として前記通報履歴記憶領域に記憶し、電
話回線を介して外部の電話から通報履歴通報指示が入力
された際には通報履歴記憶領域から通報履歴を読み出し
て前記外部の電話へ送出することを特徴とする。これに
よれば、遠隔地から電話回線を介してセンサで検出され
た通報履歴をいつでも読み出せるので、便利である。
するセンサと、該センサを介して異常情報を検出した際
には予め電話番号がメモリに記憶された通報先へ電話回
線を介して通報する制御部とを具備する自動通報装置に
おいて、前記電話番号は前記メモリ内の通報先記憶領域
に、通報先の優先順位データと共に記憶され、前記制御
部は、前記センサを介して異常情報を検出した際には、
前記通報先記憶領域を検索して前記優先順位データが示
す優先順位に従って対応する電話番号の前記通報先へ前
記電話回線を介して通報し、電話回線を介して外部の電
話から通報先変更指示が入力された際には、その後に優
先順位データと共に新たに入力された電話番号を該優先
順位データと併せて記憶すると共に、既に記憶された電
話番号の内、新たに入力された電話番号と優先順位が同
じか若しくは低い電話番号の優先順位データを一つずつ
下げることを特徴とする。これによれば、遠隔地から電
話回線を介して通報先の電話番号の変更と優先順位の変
更をいつでもできるので、便利である。
するセンサと、該センサを介して異常情報を検出した際
には予め電話番号がメモリに記憶された通報先へ電話回
線を介して通報する制御部とを具備する自動通報装置に
おいて、前記制御部は、前記センサや前記メモリ等の自
己診断を行う機能を有し、電話回線を介して外部の電話
から自己診断指示が入力された際にはセンサやメモリ等
の自己診断を行うと共に、診断結果を前記通報先へ電話
回線を介して通報することを特徴とする。これによれ
ば、遠隔地から電話回線を介して自動通報装置の自己診
断機能を作動させ、かつその結果を通報先へ電話回線を
介して通報することができるので、一般的なセンサやメ
モリ等の自動通報装置内部の診断のみならず、自動通報
装置の通報機能や電話回線を含めたトータルの診断が可
能となる。
するセンサと、該センサを介して異常情報を検出した際
には予め電話番号がメモリに記憶された通報先へ電話回
線を介して通報する制御部とを具備する自動通報装置に
おいて、前記電話番号は前記メモリ内の通報先記憶領域
に、通報先の優先順位データと共に記憶され、前記制御
部は、前記センサを介して異常情報を検出した際には、
前記通報先記憶領域を検索して前記優先順位データが示
す優先順位に従って対応する電話番号の前記通報先へ前
記電話回線を介して通報すると共に、電話回線を介して
通報中の通報先からリセット指示が入力された際には該
通報先より優先順位の低い通報先への通報を停止するこ
とを特徴とする。これにより、確実に1つの通報先で異
常情報の内容を受け取った場合に、優先順位の低い他の
通報先へ同じ異常情報をさらに通報するという動作を遠
隔操作で停止させることが可能となり、不要な通報動作
を繰り返すことを防止できる。特に、通報動作が夜間に
発生した場合には、寝ている他の通報先の人を起こすこ
とがなくなる。また、通報の停止は意識してリセット指
示を入力しなければ行われないために、異常情報を知っ
ても異常に対処できない子供や老人等が受話器を取った
場合や、また受話器を取り損ねてオンフック(受話器を
戻すこと)した場合や、留守番電話が応答してしまった
場合でも、さらに通報動作は下位の優先順位の通報先へ
続けられるために、情報が確実に通報され、安全であ
る。
するセンサと、該センサを介して異常情報を検出した際
には予め電話番号がメモリに記憶された通報先へ電話回
線を介して通報する制御部とを具備する自動通報装置に
おいて、前記センサは、火災やガス漏れ等を検出する第
1センサと、侵入者等を検出する第2センサとからな
り、前記制御部は、電話回線を介して外部の電話から警
戒解除指示が入力された際には、前記第2センサの検出
動作のみを停止させ、警戒指示が入力された際には、前
記第2センサの検出動作を開始させることを特徴とす
る。これによれば、火災等を検出する第1センサは常に
作動させておきながら、家や事務所に自分の身内や知り
合い、従業員がいる場合には第2センサの動作を停止さ
せて、身内等を侵入者と誤って検出し、通報しないよう
に遠隔から操作することが可能となる。
の好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明す
る。 (第1の実施の形態)まず、自動通報装置10の構成に
ついて図1を用いて説明する。第1センサ12は、具体
的には熱感知器や炎感知器や煙検知器やガス漏れ検知器
であり、常時作動させておくものである。第2センサ1
4は、具体的には赤外線パッシブセンサ(人体が発する
赤外線を検出するもの)、ビームセンサ(赤外線を照射
し、反射光の有無により物体を検出するもの)、マグネ
ットスイッチにより構成され、窓やドアに設置されてこ
れらの開閉を検出する開閉センサであり、特に留守にす
る場合にのみ作動させるものである。
囲の音を取り込む機能を有する。入力部18は、例えば
テンキーや命令キーから成り、後述する制御部へ電話番
号や優先順位データ等の種々のデータや命令をキー入力
するためのものである。表示部20は、一例としてLC
D(Liquid Crystal Display)を用いて構成され、上記
データや命令を入力する際のデータや命令の表示や、既
に記憶された電話番号や各種履歴等のデータを表示させ
るためのものである。スピーカ22は、電話回線24を
介して外部の電話(公衆電話25a、一般電話25b、
通報先として設定されている電話25c)から入力され
る音声を再生して出力させるものである。タイマ部26
は、例えばカレンダ機能を有するタイマIC等で構成さ
れ、日時データを出力する。
線24との間に配され、電話回線24を介して外部の電
話25a〜25cから呼出を受けた際にはそれに応答し
て送られてくるデータを取り込み、制御部へ出力する。
また制御部から送られてきたデータを電話回線24に送
出することができる。これにより、送出されたデータを
外部で受けることが可能となる。また、自動ダイヤル機
能を有しており、制御部から電話番号を入力された際に
は自動的にダイヤルすることが可能である。メモリ30
は、RAM等の半導体記憶素子を用いて構成され、制御
部によってデータの書き込み読み出しが行われる。制御
部32はコンピュータを用いて構成され、予めメモリ3
0に記憶されたプログラムに従って所定の動作し、第1
センサ12や第2センサ14からの異常情報の読み取
り、メモリ30に記憶させたり、送受信部28に自動ダ
イヤル動作をさせたり、また集音マイク16から入力さ
れた音声を送受信部28を介して電話回線24に送出さ
せたり、また入力部18から入力された電話番号等をメ
モリ30に記憶させたり、またデータを表示部20に表
示させたりする機能を有している。また、制御部32は
自己診断機能を有している。
て説明する。なお、メモリ30内の通報先記憶領域30
cには予め入力部18から所定の数n(nは自然数)の
通報先25cの電話番号がそれぞれ優先順位データと共
にキー入力され、記憶されている。電源が投入される
と、制御部32は各センサ12、14や表示部20やメ
モリ30や送受信部28のイニシャライズを行う(ステ
ップ100)。次に、制御部32は各センサ12、14
や入力部18、さらには電話回線24から送受信部28
を介して入力されるデータや命令の入力待ちの状態とな
る(ステップ102)。
侵入をセンサ12、14が検出して、異常情報を制御部
32に出力した場合について説明する。この場合には、
異常情報を受けた制御部32はセンサ12、14の種類
から、異常情報が火災であるか、ガス漏れであるか、ま
たは泥棒等の侵入であるかを特定する(ステップ10
4)。そして、メモリ30内の異常情報記憶領域30a
内に異常情報を受けた日時データと共にその内容を記憶
する(ステップ106)。
0cをアクセスして、優先順位の高い通報先25cを検
索して決定し、その電話番号を読み取る(ステップ10
8)。そして、送受信部28へ電話番号を出力する。こ
れにより、送受信部28では自動的に当該電話番号の第
1通報先(優先順位の最も高いもの)25cへダイヤル
する(ステップ110)。送受信部28では通話先と電
話回線24がつながった場合には通話可能を示す通話可
信号を制御部32へ出力する。また、つながらなかった
場合(所定の回数呼び出して相手が出なかった場合)に
は通話不可能を示す通話不可信号を制御部32へ出力す
る(ステップ112)。
はステップ104で入力された異常情報の内容を、予め
異常情報の内容に対応して記憶されている音声メッセー
ジ(音声合成による固定メッセージでも良いし、また録
音されたメッセージでも良い)で送受信部28を介して
電話回線24へ送出する。これにより、通話先25c
へ、自動通報装置10が設置された家や事務所等におい
て発生した異常の内容が通報されて、通話先25cの人
は遠隔地に居たとしても当該異常の内容を知ることがで
きる(ステップ114)。通報後は、ステップ102に
戻る。このように、遠隔地から家や事務所に発生した異
常の内容をいつでも、直接に知りえることによって、異
常が発生した時に、通報先となっている自分の電話を使
用しており、話中ということで通報がされなかったよう
な事態が生じても、後からその異常の内容を知ることが
できるようになり、非常に便利である。制御部32は、
通話不可信号を受けた場合には、ステップ108に戻
り、再度メモリ30内の通報先記憶領域30cをアクセ
スして、次に優先順位の高い通報先を検索して決定し、
ステップ110へ移る。このステップ108〜ステップ
112の動作を、一の通報先25cへの通報が完了する
まで繰り返す。
繰り返して、一の通報先25cへの通報が完了するか否
かにかかわらず、全ての通報先25cへ電話をかけ、電
話回線24が通じた通報先25c全てに通報するように
しても良い。また全ての通報先25cへ通報する場合、
制御部32は、センサ12、14を介して異常情報を検
出した際の登録された通報先への通報動作の際(ステッ
プ114)に、通報中の通報先からのリセット指示が入
力された場合には、当該通報先への通報が終了した時点
で強制的にステップ102へ戻り、それ以後の当該通報
先より優先順位の低い通報先への通報を停止するように
しても良い。これにより、確実に1つの通報先で異常情
報の内容を受け取った場合に、優先順位の低い他の通報
先へ同じ異常情報をさらに通報するという動作を遠隔操
作で停止させることが可能となり、不要な通報動作を繰
り返すことを防止できる。具体的には、異常情報を受け
た優先順位の高い通報先25cの人が、現場に急行した
り、警察に通報等して処置した後に、残りの通報先25
cに同じ内容の異常情報が通報されなくなるので、通報
先毎で同じ処置をしてしまい混乱を引き起こすといった
ことを防止できるし、また通報動作が夜間に発生した場
合には寝ている優先順位の低い他の通報先の人を起こす
ことも防止することが可能となる。また、通報の停止は
意識して所定のリセット指示を通報先の電話から入力し
なければ行われないために、異常情報を知っても異常に
対処できない留守電に録音された場合とか、子供等が通
報先にて受話器を取った場合でも、さらに通報動作は優
先順位の下位の通報先に続けられるために安全である。
32が電話回線24を介して外部の電話25a〜25c
から異常履歴通報指示が入力された場合について説明す
る。なお、異常履歴通報指示は電話から予め指定された
DTMF(プッシュトーン)を発信することで行われ
る。以下の他の指示(通報履歴通報指示、通報先変更指
示、自己診断指示、リセット指示、警戒指示、警戒解除
指示等)も同様である。この場合には、制御部32はメ
モリ30内の異常情報記憶領域30aから異常情報履歴
を順次読み出して(最新のものからでも良いし、また最
古のものからでも良い)、通話状態となっている外部の
電話25a〜25cへ送出し(ステップ116)、異常
履歴通報動作を完了してステップ102へ戻る。
8から命令と共にデータがキー入力された場合には、そ
の命令に従って、例えば通報先25cの電話番号を変更
したり、優先順位を変更したり、通報先25cを追加し
たり、また自己診断機能を作動させて表示部20に表示
させたりして、設定・確認動作を終了し(ステップ11
8)、再度ステップ102へ戻る。
10の構成については第1の実施の形態と略同様である
が、メモリ30内には通報履歴記憶領域30bが設けら
れている。この通報履歴記憶領域30bには、異常情報
を通報した通報先25cの情報(例えば電話番号と通話
した日時データ)が通報履歴として制御部32によって
記憶される。
施の形態と同様であるため、図2と共に図3を用いなが
ら、相違する部分についてのみ説明する。制御部32は
ステップ114において異常情報を通話先25cへ通話
し、完了した後に、異常情報の通報を完了した通報先2
5cの情報(例えば電話番号と通話した日時データ)を
通報履歴として通報履歴記憶領域30bへ時系列で記憶
する。そして、ステップ102において電話回線24を
介して外部の電話25a〜25cから通報履歴通報指示
が制御部32へ入力された際には、制御部32はメモリ
30内の通報履歴記憶領域30bから通報履歴を読み出
して外部の電話25a〜25cへ送出する(ステップ1
20)。これにより、外部から電話することによって、
いずれの通報先へ異常情報が通報されたかを知り、確認
することができて便利である。この通報履歴通報動作が
完了したら、ステップ102へ戻る。この図3のステッ
プ120に示す通報履歴通報動作は、図2のステップ1
16に代え、若しくはステップ116やステップ118
と並列にステップ102の次に配しても良い。また、ス
テップ102において電話回線24を介して外部の電話
25a〜25cから通報先通報指示が制御部32へ入力
された際には、制御部32はメモリ30内の通報先記憶
領域30bから通報先のデータを例えば優先順位データ
の順番で読み出して外部の電話25a〜25cへ送出す
るようにしても良い。
10の構成については第1の実施の形態と同様である。
次に動作については、基本的には第1の実施の形態と同
様であるため、図2と共に図4を用いながら、相違する
部分についてのみ説明する。制御部32はステップ10
2において電話回線24を介して外部の電話25a〜2
5cから通報先変更指示が入力された際には、通報先記
憶領域30c内に記憶された通報先の追加・変更を行
い、ステップ102に戻る。
説明する。通報先変更指示に続いて、優先順位データと
共に電話番号が入力された際には、制御部32はこれら
データを、例えばメモリ30の通報先記憶領域30c内
の空き領域に記憶する(ステップ122)。次に制御部
32は、入力された優先順位データと既に記憶されてい
た通報先の優先順位データとを比較し、新たに入力され
た通報先25cの優先順位データと同じか若しくはより
低い通報先25cの優先順位データを一つずつ繰り下げ
て、書き換える(ステップ124)。これにより、新た
な通報先が追加できる。
順位を変えるには、当該通報先25cと同じ電話番号と
共に新たな優先順位データを入力する。この場合、制御
部32はステップ124において、既に記憶された通報
先25cの内、入力された電話番号と同じ通報先25c
を消去し、その後に入力された優先順位データと既に記
憶されている通報先25cの優先順位データとを比較
し、新たに入力された通報先25cの優先順位データと
同じか若しくはより低い通報先25cの優先順位データ
を一つずつ繰り下げて、書き換える(ステップ12
4)。これにより、通報先25cの優先順位データのみ
を変更できる。よって、例えば自分の携帯電話の優先順
位を最も高く設定して出掛けたが、この携帯電話の通じ
ない場所に現在居るために、公衆電話25aや一般電話
25bを用いて確実に通じる他の人の電話番号を最優先
に再設定することも可能である。また携帯電話の場合に
はエリアが変わった場合に電話番号を変更する必要が生
じることがあるので、同様にして遠隔地から電話番号を
変更できて便利である。また、制御部32は追加や変更
を行った後に、ステップ124において変更・追加後の
通報先データを電話回線24を介して話中の外部の電話
25a〜25cへ音声メッセージとして送出するように
しても良い。
10の構成については第1の実施の形態と略同様である
が、制御部32は各センサ12、14の入力に代わる疑
似信号を発生させ、疑似異常情報を自ら入力させる等
の、自己診断機能を有している。次に動作については、
基本的には第1の実施の形態と同様であるため、図2と
共に図5を用いながら、相違する部分についてのみ説明
する。制御部32はステップ102において電話回線2
4を介して外部の電話25a〜25cから自己診断指示
が入力された際には、ステップ104からステップ10
6に代えて図5に示す自己診断動作を行う(ステップ1
26)。なお、その結果は診断結果記憶領域30dに記
憶される。その後は、図2に示すようにステップ108
に移行し、第1の実施の形態で説明した通報動作を行
い、診断結果記憶領域30dから自己診断結果を読み出
して通報先25cへ通報する。
た例えば携帯電話を持ちながら、上記外部の電話で自己
診断指示を行うことによって、携帯電話25cに自動通
報装置10から呼び出しがかかり、その携帯電話25c
で応答することによって自動通報装置10からの自己診
断結果を知ることが可能となる。よって、遠隔地から電
話回線24を介して自動通報装置10の自己診断機能を
作動させ、かつその結果を通報先25cへ電話回線24
を介して通報することができるので、一般的なセンサ1
0、12やメモリ30等の自動通報装置10内部の自己
診断のみならず、自動通報装置10の通報機能(制御部
32や送受信部28の通信動作機能)や電話回線24を
含めたトータルの自己診断が可能となる。
ば携帯電話から上述した自己診断を行い、同じ通報先2
5cへその結果を通報させることも可能である。この場
合には、通報先25cから自動通報装置10へ電話をか
け、自己診断指示を入力した後にオンフックし、待機す
る。自動通報装置10は自己診断指示の入力によって自
己診断を行い、例えば数十秒後に通報先25cを呼び出
す。通報先25cでのこの呼び出しに応じて、通報先2
5cの携帯電話をオフフック状態(受話器を取り上げた
状態)とすることで、自己診断結果を知ることができ
る。
み合わせた自動通報装置、つまり遠隔操作によって異常
情報履歴と通報履歴の双方を確認できるようにしたり、
また併せて通報先25cの電話番号や優先順位データを
変更できるようにしたり、さらに自己診断をさせてその
結果を通報先25cへ通報させるようにしても良い。ま
た、上述したように火災等を検出する第1センサ12は
常に作動させておく必要があるが、侵入者を検出する第
2センサ14は家や事務所に自分の身内や知り合い、従
業員がいる場合にはオフしておく必要があるため、この
第2センサ14のオン・オフを上述した異常情報履歴や
通報履歴の確認や、通報先の電話番号や優先順位データ
の変更や、自己診断結果の通報のように、電話回線24
を介して外部の電話25a〜25cから制御部32に警
戒解除指示が入力された際には、第2センサ14の検出
動作のみを停止させ、警戒指示が入力された際には、第
2センサ14の検出動作を開始させる構成としても良
い。また、集音マイク16のオン・オフも遠隔操作可能
であり、いつでも命令を自動通報装置10に送ることで
オン状態にさせて、自動通報装置10の周囲の音を外部
の電話25a〜25cで聞けるようになっている。ま
た、同様にスピーカ22のオン・オフも遠隔操作可能で
あり、オン状態とさせた際には外部の電話25a〜25
cから入力した話声をこのスピーカ22から出力可能で
ある。これにより、泥棒等が侵入した旨の通報があった
場合に、スピーカ22から泥棒に対し威嚇することがで
きる。
述べてきたが、本発明は上述する実施例に限定されるも
のではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの改変
を施し得るのはもちろんである。
話回線を介して遠隔地からアクセスして、内部の履歴を
確認できたり、また通報先等の設定を変更したり、また
自己診断機能を作動させて確認を行えたりできるので非
常に便利であるという効果を奏する。
を示すブロック図である。
の特徴的な動作を示すブロック図である。
の特徴的な動作を示すブロック図である。
の特徴的な動作を示すブロック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 異常を検出するセンサと、該センサを介
して異常情報を検出した際には予め電話番号がメモリに
記憶された通報先へ電話回線を介して通報する制御部と
を具備する自動通報装置において、 前記メモリには前記異常情報を記憶する異常情報記憶領
域が設けられ、 前記制御部は、前記異常情報を検出した際には該異常情
報を前記異常情報記憶領域へ異常情報履歴として記憶
し、電話回線を介して外部の電話から異常履歴通報指示
が入力された際には異常情報記憶領域から異常情報履歴
を読み出して前記外部の電話へ送出することを特徴とす
る自動通報装置。 - 【請求項2】 異常を検出するセンサと、該センサを介
して異常情報を検出した際には予め電話番号がメモリに
記憶された通報先へ電話回線を介して通報する制御部と
を具備する自動通報装置において、 前記メモリには通報した前記通報先の情報を記憶する通
報情報記憶領域が設けられ、 前記制御部は、前記通報先へ前記異常情報を通報した際
には該通報先の情報を通報履歴として前記通報履歴記憶
領域に記憶し、電話回線を介して外部の電話から通報履
歴通報指示が入力された際には通報履歴記憶領域から通
報履歴を読み出して前記外部の電話へ送出することを特
徴とする自動通報装置。 - 【請求項3】 異常を検出するセンサと、該センサを介
して異常情報を検出した際には予め電話番号がメモリに
記憶された通報先へ電話回線を介して通報する制御部と
を具備する自動通報装置において、 前記電話番号は前記メモリ内の通報先記憶領域に、通報
先の優先順位データと共に記憶され、 前記制御部は、前記センサを介して異常情報を検出した
際には、前記通報先記憶領域を検索して前記優先順位デ
ータが示す優先順位に従って対応する電話番号の前記通
報先へ前記電話回線を介して通報し、電話回線を介して
外部の電話から通報先変更指示が入力された際には、そ
の後に優先順位データと共に新たに入力された電話番号
を該優先順位データと併せて記憶すると共に、既に記憶
された電話番号の内、新たに入力された電話番号と優先
順位が同じか若しくは低い電話番号の優先順位データを
一つずつ下げることを特徴とする自動通報装置。 - 【請求項4】 異常を検出するセンサと、該センサを介
して異常情報を検出した際には予め電話番号がメモリに
記憶された通報先へ電話回線を介して通報する制御部と
を具備する自動通報装置において、 前記制御部は、前記センサや前記メモリ等の自己診断を
行う機能を有し、電話回線を介して外部の電話から自己
診断指示が入力された際にはセンサやメモリ等の自己診
断を行うと共に、診断結果を前記通報先へ電話回線を介
して通報することを特徴とする自動通報装置。 - 【請求項5】 異常を検出するセンサと、該センサを介
して異常情報を検出した際には予め電話番号がメモリに
記憶された通報先へ電話回線を介して通報する制御部と
を具備する自動通報装置において、 前記電話番号は前記メモリ内の通報先記憶領域に、通報
先の優先順位データと共に記憶され、 前記制御部は、前記センサを介して異常情報を検出した
際には、前記通報先記憶領域を検索して前記優先順位デ
ータが示す優先順位に従って対応する電話番号の前記通
報先へ前記電話回線を介して通報すると共に、電話回線
を介して通報中の通報先からリセット指示が入力された
際には該通報先より優先順位の低い通報先への通報を停
止することを特徴とする自動通報装置。 - 【請求項6】 異常を検出するセンサと、該センサを介
して異常情報を検出した際には予め電話番号がメモリに
記憶された通報先へ電話回線を介して通報する制御部と
を具備する自動通報装置において、 前記センサは、火災やガス漏れ等を検出する第1センサ
と、侵入者等を検出する第2センサとからなり、 前記制御部は、電話回線を介して外部の電話から警戒解
除指示が入力された際には、前記第2センサの検出動作
のみを停止させ、警戒指示が入力された際には、前記第
2センサの検出動作を開始させることを特徴とする自動
通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6434997A JPH10262126A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6434997A JPH10262126A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 自動通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262126A true JPH10262126A (ja) | 1998-09-29 |
| JPH10262126A5 JPH10262126A5 (ja) | 2005-02-17 |
Family
ID=13255687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6434997A Pending JPH10262126A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262126A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6262655B1 (en) | 1999-03-29 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Emergency reporting system and terminal apparatus therein |
| JP2003134268A (ja) * | 2001-10-26 | 2003-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 構内通信システム |
| JP2003298760A (ja) * | 2002-04-05 | 2003-10-17 | Omron Corp | 自動通報装置 |
| JP2006285687A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 監視装置及び監視方法 |
| JP2006285686A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 警備装置、警備システム及び警備方法 |
| JP2016171416A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | フェニックスネットワーク株式会社 | 安否確認通報装置 |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP6434997A patent/JPH10262126A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6262655B1 (en) | 1999-03-29 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Emergency reporting system and terminal apparatus therein |
| JP2003134268A (ja) * | 2001-10-26 | 2003-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 構内通信システム |
| JP2003298760A (ja) * | 2002-04-05 | 2003-10-17 | Omron Corp | 自動通報装置 |
| JP2006285687A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 監視装置及び監視方法 |
| JP2006285686A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 警備装置、警備システム及び警備方法 |
| JP2016171416A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | フェニックスネットワーク株式会社 | 安否確認通報装置 |
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