JPH10262433A - 多連モアの昇降・回転駆動制御装置 - Google Patents
多連モアの昇降・回転駆動制御装置Info
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- JPH10262433A JPH10262433A JP6858297A JP6858297A JPH10262433A JP H10262433 A JPH10262433 A JP H10262433A JP 6858297 A JP6858297 A JP 6858297A JP 6858297 A JP6858297 A JP 6858297A JP H10262433 A JPH10262433 A JP H10262433A
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- mowers
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- mower
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 走行車両の前部及び左右両側部にそれぞれモ
アを配置し、油圧アクチュエーターにてそれぞれのモア
を昇降・駆動する構成において、油圧アクチュエーター
の制御回路が複雑であった。 【解決手段】 左右のモア26L・26Rを同時または
各別に正逆転駆動制御する油圧系統と、前部のモア22
L・22M・22Rの正逆転駆動制御と昇降制御とをす
る油圧系統と、左右のモアをそれぞれ昇降制御する油圧
系統より成り、各油圧系統の作動停止切換を2連バルブ
V1・V2・V3・V4・V6・V7で行うように構成
し、前記モアの昇降を油圧シリンダー43・27で行
い、該油圧シリンダーと昇降切換バルブとの間を連通す
る配管途中から分岐して、該分岐配管より切換バルブを
介して、設定圧力を有する油圧回路と接続した。
アを配置し、油圧アクチュエーターにてそれぞれのモア
を昇降・駆動する構成において、油圧アクチュエーター
の制御回路が複雑であった。 【解決手段】 左右のモア26L・26Rを同時または
各別に正逆転駆動制御する油圧系統と、前部のモア22
L・22M・22Rの正逆転駆動制御と昇降制御とをす
る油圧系統と、左右のモアをそれぞれ昇降制御する油圧
系統より成り、各油圧系統の作動停止切換を2連バルブ
V1・V2・V3・V4・V6・V7で行うように構成
し、前記モアの昇降を油圧シリンダー43・27で行
い、該油圧シリンダーと昇降切換バルブとの間を連通す
る配管途中から分岐して、該分岐配管より切換バルブを
介して、設定圧力を有する油圧回路と接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は走行車両の前部及び
側部にそれぞれモアを配置し、これら複数のモアの昇降
及び回転駆動を油圧によって行うようにし、この各モア
の昇降及び回転駆動の油圧制御構成に関する。
側部にそれぞれモアを配置し、これら複数のモアの昇降
及び回転駆動を油圧によって行うようにし、この各モア
の昇降及び回転駆動の油圧制御構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、リールモアやレシプロモアや
ロータリモア等のモアを走行車両の前部や側部や腹部や
後部等に複数配置し、それぞれのモアを油圧モータによ
って駆動し、また、非作業時に上昇させて収納しておく
ために、それぞれのモアを吊設するアームまたはリンク
等と機体との間にそれぞれ油圧シリンダーを配置し、そ
れぞれの油圧モータと油圧ポンプの間、及び、それぞれ
の油圧シリンダーと油圧ポンプの間に切換バルブを配置
して、該切換バルブの切換操作によってモアの昇降及び
回転駆動を制御するようにした技術は公知となってい
る。また、前記昇降用の油圧シリンダーと切換バルブと
の間に絞りを配置して、モアを下降させるときにはゆっ
くり下降し、下降した作業状態では、モアのゲージ輪に
よって設定した高さで刈取を行うようにすることも公知
となっている。
ロータリモア等のモアを走行車両の前部や側部や腹部や
後部等に複数配置し、それぞれのモアを油圧モータによ
って駆動し、また、非作業時に上昇させて収納しておく
ために、それぞれのモアを吊設するアームまたはリンク
等と機体との間にそれぞれ油圧シリンダーを配置し、そ
れぞれの油圧モータと油圧ポンプの間、及び、それぞれ
の油圧シリンダーと油圧ポンプの間に切換バルブを配置
して、該切換バルブの切換操作によってモアの昇降及び
回転駆動を制御するようにした技術は公知となってい
る。また、前記昇降用の油圧シリンダーと切換バルブと
の間に絞りを配置して、モアを下降させるときにはゆっ
くり下降し、下降した作業状態では、モアのゲージ輪に
よって設定した高さで刈取を行うようにすることも公知
となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の切換バ
ルブは各モアの昇降と回転の切換えを、それぞれレバー
操作等で独立して行えるようにしていたので、切換バル
ブは別々に配置され、それぞれの切換バルブに配管を介
して油圧ポンプと油圧モータや油圧シリンダーと配管接
続していた。従って、切換バルブを収納するコントロー
ルボックスは大きくなり、組立工数も増加していたので
ある。また、モアを地表面に接地させて、地表面の凹凸
に追随して刈取作業を行うようにしていたのであるが、
ゲージ輪が地表面との間の間隔を設定し、該ゲージ輪に
はモアの全重量がかかるために、芝刈り作業の場合に
は、ゲージ輪によって踏まれた芝は傷んでしまうという
不具合があった。
ルブは各モアの昇降と回転の切換えを、それぞれレバー
操作等で独立して行えるようにしていたので、切換バル
ブは別々に配置され、それぞれの切換バルブに配管を介
して油圧ポンプと油圧モータや油圧シリンダーと配管接
続していた。従って、切換バルブを収納するコントロー
ルボックスは大きくなり、組立工数も増加していたので
ある。また、モアを地表面に接地させて、地表面の凹凸
に追随して刈取作業を行うようにしていたのであるが、
ゲージ輪が地表面との間の間隔を設定し、該ゲージ輪に
はモアの全重量がかかるために、芝刈り作業の場合に
は、ゲージ輪によって踏まれた芝は傷んでしまうという
不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、走行車両の前部及び左右両側
部にそれぞれモアを配置し、油圧アクチュエーターにて
それぞれのモアを昇降・駆動する構成において、左右の
モアを同時または各別に正逆転駆動制御する油圧系統
と、前部のモアの正逆転駆動制御と昇降制御とをする油
圧系統と、左右のモアをそれぞれ昇降制御する油圧系統
より成り、各油圧系統の作動停止切換を2連バルブで行
うように構成した。また、前記モアの昇降を油圧シリン
ダーで行い、該油圧シリンダーと昇降切換バルブとの間
を連通する配管途中から分岐して、該分岐配管より切換
バルブを介して、設定圧力を有する油圧回路と接続した
のである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、走行車両の前部及び左右両側
部にそれぞれモアを配置し、油圧アクチュエーターにて
それぞれのモアを昇降・駆動する構成において、左右の
モアを同時または各別に正逆転駆動制御する油圧系統
と、前部のモアの正逆転駆動制御と昇降制御とをする油
圧系統と、左右のモアをそれぞれ昇降制御する油圧系統
より成り、各油圧系統の作動停止切換を2連バルブで行
うように構成した。また、前記モアの昇降を油圧シリン
ダーで行い、該油圧シリンダーと昇降切換バルブとの間
を連通する配管途中から分岐して、該分岐配管より切換
バルブを介して、設定圧力を有する油圧回路と接続した
のである。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明を5連のリールモア
とした実施例について説明する。図1は本発明の油圧制
御回路を有するリールモアの全体側面図、図2は同じく
平面図、図3は同じく正面図、図4はリールモアの側面
図、図5はリールモアのリールの回転制御と前部リール
モアの昇降制御の油圧回路図、図6は後部リールモアの
昇降制御の油圧回路図である。
とした実施例について説明する。図1は本発明の油圧制
御回路を有するリールモアの全体側面図、図2は同じく
平面図、図3は同じく正面図、図4はリールモアの側面
図、図5はリールモアのリールの回転制御と前部リール
モアの昇降制御の油圧回路図、図6は後部リールモアの
昇降制御の油圧回路図である。
【0006】図1、図2、図3において本発明の油圧制
御回路を有するリールモアの全体構成から説明する。機
体フレーム1の前部に前輪2を支架し、機体フレーム1
の後部に操向輪となる後輪3を支架している。機体フレ
ーム1の後部上にエンジンが載置されてボンネット4に
よって被覆されている。機体フレーム1両側上に略平行
に支持レーム5が配置され、該支持フレーム5上に支柱
6を立設して、該支柱6に略平行にリンク7a・7bを
介して載置台8を支持し、該載置台8上にホッパー9を
載置している。該ホッパー9は前記リンク7a・7bと
支持フレーム5の間に介装した油圧シリンダー10によ
って昇降可能とし、ホッパー9の後部に設けた蓋体11
はシリンダー12によって開閉することができる。
御回路を有するリールモアの全体構成から説明する。機
体フレーム1の前部に前輪2を支架し、機体フレーム1
の後部に操向輪となる後輪3を支架している。機体フレ
ーム1の後部上にエンジンが載置されてボンネット4に
よって被覆されている。機体フレーム1両側上に略平行
に支持レーム5が配置され、該支持フレーム5上に支柱
6を立設して、該支柱6に略平行にリンク7a・7bを
介して載置台8を支持し、該載置台8上にホッパー9を
載置している。該ホッパー9は前記リンク7a・7bと
支持フレーム5の間に介装した油圧シリンダー10によ
って昇降可能とし、ホッパー9の後部に設けた蓋体11
はシリンダー12によって開閉することができる。
【0007】前記機体フレーム1の前端にはステップ1
3が設けられ、該ステップ13前部上に操作コラム14
が立設され、該操作コラム14上にハンドル15や操作
パネル等を配置し、操作コラム14両側のステップ13
上に走行ペダルやブレーキペダル等を配置している。ま
た、ステッブ13前部よりフレーム16を操作コラム1
4上側部まで延設し、該フレーム16上に操作ボックス
17を設け、該操作ボックス17上にリールモアの昇降
及び回転駆動を操作するレバーまたはボタンを配置して
いる。前記操作コラム14後方に座席18を配置し、該
座席18側部に作動油タンク19を配置している。
3が設けられ、該ステップ13前部上に操作コラム14
が立設され、該操作コラム14上にハンドル15や操作
パネル等を配置し、操作コラム14両側のステップ13
上に走行ペダルやブレーキペダル等を配置している。ま
た、ステッブ13前部よりフレーム16を操作コラム1
4上側部まで延設し、該フレーム16上に操作ボックス
17を設け、該操作ボックス17上にリールモアの昇降
及び回転駆動を操作するレバーまたはボタンを配置して
いる。前記操作コラム14後方に座席18を配置し、該
座席18側部に作動油タンク19を配置している。
【0008】そして、機体フレーム1前端にリフトブラ
ケット20を設け、該リフトブラケット20にリフトア
ーム21L・21M・21Rの後部を枢支し、該リフト
アーム21L・21M・21Rの前部に揺動自在にフロ
ントリールモア22L・22M・22Rを吊設してい
る。該リフトアーム21L・21M・21Rの基部と機
体フレーム1の間に油圧シリンダー43が介装されて、
フロントリールモア22L・22M・22Rを同時に昇
降できるようにしている。
ケット20を設け、該リフトブラケット20にリフトア
ーム21L・21M・21Rの後部を枢支し、該リフト
アーム21L・21M・21Rの前部に揺動自在にフロ
ントリールモア22L・22M・22Rを吊設してい
る。該リフトアーム21L・21M・21Rの基部と機
体フレーム1の間に油圧シリンダー43が介装されて、
フロントリールモア22L・22M・22Rを同時に昇
降できるようにしている。
【0009】また、前輪2と後輪3の間の機体フレーム
1側部にブラケット24L・24Rを設け、該ブラケッ
ト24L・24Rにサイドリフトアーム25L・25R
を枢支し、該サイドリフトアーム25L・25R先端に
サイドリールモア26L・26Rを吊設し、該サイドリ
フトアーム25L・25Rと前記ブラケット24L・2
4Rの間に油圧シリンダー27L・27Rをそれぞれ介
装して、サイドリールモア26L・26Rを昇降可能と
している。
1側部にブラケット24L・24Rを設け、該ブラケッ
ト24L・24Rにサイドリフトアーム25L・25R
を枢支し、該サイドリフトアーム25L・25R先端に
サイドリールモア26L・26Rを吊設し、該サイドリ
フトアーム25L・25Rと前記ブラケット24L・2
4Rの間に油圧シリンダー27L・27Rをそれぞれ介
装して、サイドリールモア26L・26Rを昇降可能と
している。
【0010】そして、フロントリールモア22L・22
M・22R及びサイドリールモア26L・26Rは略同
じ構成としており、その構成は図4に示すように、側板
30・30の間にらせん状に構成したリール刃31が左
右方向に回転自在に支持され、該リール刃31の後下部
にブレード32が横設され、リール刃31の回転時にブ
レード32とによって芝生を切断するようにしている。
前記側板30・30の前下部と後下部にそれぞれ前ロー
ラー33、後ローラー34がリール刃31の軸心と平行
に支持されて、該前ローラー33及び後ローラー34は
それぞれ高さを調節できるようにして、刈り高さを変更
できるようにしている。
M・22R及びサイドリールモア26L・26Rは略同
じ構成としており、その構成は図4に示すように、側板
30・30の間にらせん状に構成したリール刃31が左
右方向に回転自在に支持され、該リール刃31の後下部
にブレード32が横設され、リール刃31の回転時にブ
レード32とによって芝生を切断するようにしている。
前記側板30・30の前下部と後下部にそれぞれ前ロー
ラー33、後ローラー34がリール刃31の軸心と平行
に支持されて、該前ローラー33及び後ローラー34は
それぞれ高さを調節できるようにして、刈り高さを変更
できるようにしている。
【0011】そして、一側の側板30の外側にチェーン
ケース35が固設され、該チェーンケース35の上部に
油圧モータ36が固設され、チェーンケース35内で該
油圧モータ36の出力軸とリール刃31の駆動軸上にそ
れぞれスプロケットを固設し、両スプロケット間にチェ
ーンを介装して、油圧モータ35を駆動することによっ
てリール刃31を回動できるようにしている。また、リ
ール刃31の上方は上板37によって覆われ、該上板3
7後部とリール刃31後部には吸引カバー39が設けら
れて覆われ、該吸引カバー39の後部にダクト40が連
通されている。該ダクト40の他端は座席18側部に配
置したブロア41と接続され、該ブロア41の排出側は
ダクト42を介して前記ホッパー9に連通されている。
このようにして、ブロア41を駆動することによって、
リールモアによって刈り取られた刈芝は吸引カバー3
9、ダクト40を介してブロア41に吸引され、該ブロ
ア41の吐出口からダクト42を介してホッパー9内に
刈り芝が投入されて収容される。
ケース35が固設され、該チェーンケース35の上部に
油圧モータ36が固設され、チェーンケース35内で該
油圧モータ36の出力軸とリール刃31の駆動軸上にそ
れぞれスプロケットを固設し、両スプロケット間にチェ
ーンを介装して、油圧モータ35を駆動することによっ
てリール刃31を回動できるようにしている。また、リ
ール刃31の上方は上板37によって覆われ、該上板3
7後部とリール刃31後部には吸引カバー39が設けら
れて覆われ、該吸引カバー39の後部にダクト40が連
通されている。該ダクト40の他端は座席18側部に配
置したブロア41と接続され、該ブロア41の排出側は
ダクト42を介して前記ホッパー9に連通されている。
このようにして、ブロア41を駆動することによって、
リールモアによって刈り取られた刈芝は吸引カバー3
9、ダクト40を介してブロア41に吸引され、該ブロ
ア41の吐出口からダクト42を介してホッパー9内に
刈り芝が投入されて収容される。
【0012】次に、本発明のリールモアの駆動及び昇降
を制御する油圧回路について説明する。5連としたリー
ルモアは、フロントリールモア22L・22M・22R
の前3連と、側部のサイドリールモア26L・26Rの
各1連ずつからなり、本発明の油圧制御回路は3系統に
分けてそれぞれ独立して、油圧モータの回転及び昇降が
できるようにしている。即ち、図5に示す如く、4連バ
ルブのうちの2連バルブでサイドリールモア26L・2
6Rの油圧モータ36SL・36SRの回動駆動制御を
行う油圧回路系統、他の2連バルブでフロントリールモ
ア22L・22M・22Rの油圧モータ36FL・36
FM・36FRの回動駆動制御とフロントリールモア2
2L・22M・22Rの油圧シリンダー43・43によ
る昇降制御を行う油圧回路系統、及び、図6に示す如
く、2連バルブでサイドリールモア26L・26Rの油
圧シリンダー27L・27Rによる各昇降制御を行う油
圧回路系統から構成されている。
を制御する油圧回路について説明する。5連としたリー
ルモアは、フロントリールモア22L・22M・22R
の前3連と、側部のサイドリールモア26L・26Rの
各1連ずつからなり、本発明の油圧制御回路は3系統に
分けてそれぞれ独立して、油圧モータの回転及び昇降が
できるようにしている。即ち、図5に示す如く、4連バ
ルブのうちの2連バルブでサイドリールモア26L・2
6Rの油圧モータ36SL・36SRの回動駆動制御を
行う油圧回路系統、他の2連バルブでフロントリールモ
ア22L・22M・22Rの油圧モータ36FL・36
FM・36FRの回動駆動制御とフロントリールモア2
2L・22M・22Rの油圧シリンダー43・43によ
る昇降制御を行う油圧回路系統、及び、図6に示す如
く、2連バルブでサイドリールモア26L・26Rの油
圧シリンダー27L・27Rによる各昇降制御を行う油
圧回路系統から構成されている。
【0013】前記4連バルブによる油圧制御回路構成
は、図5に示すように、油圧ポンプ50・51がエンジ
ンEによって駆動され、該油圧ポンプ50・51の吐出
側にフローデバイダー52・53がそれぞれ接続され、
該フローデバイダー52・53の二つの出力ポートの一
方は作動油タンク19に戻され、他方の出力ポートには
それぞれ配管54・55を介して4連バルブのポンプポ
ートとリリーフバルブ44・44に接続されている。4
連バルブは6ポート3位置切換の電磁バルブV1・V2
・V3・V4からなり、略同じ構成のバルブが使用さ
れ、電磁バルブV1・V2、及び、電磁バルブV3・V
4が直列に連結されて、対向して直列状に4連バルブが
配置されている。
は、図5に示すように、油圧ポンプ50・51がエンジ
ンEによって駆動され、該油圧ポンプ50・51の吐出
側にフローデバイダー52・53がそれぞれ接続され、
該フローデバイダー52・53の二つの出力ポートの一
方は作動油タンク19に戻され、他方の出力ポートには
それぞれ配管54・55を介して4連バルブのポンプポ
ートとリリーフバルブ44・44に接続されている。4
連バルブは6ポート3位置切換の電磁バルブV1・V2
・V3・V4からなり、略同じ構成のバルブが使用さ
れ、電磁バルブV1・V2、及び、電磁バルブV3・V
4が直列に連結されて、対向して直列状に4連バルブが
配置されている。
【0014】そして、電磁バルブV1・V2・V3・V
4の一次側はそれぞれ二つのポンプポートと一つのタン
クポートを有し、電磁バルブV1(V4)の二つのポン
プポートは配管54(55)と接続祖され、電磁バルブ
V2(V3)の一つのポンプポートは配管54(55)
と接続祖され、電磁バルブV1(V4)の一つの出力ポ
ートが電磁バルブV2(V3)の一つのポンプポートと
接続され、電磁バルブV2の一つの出力ポートと電磁バ
ルブV3の一つの出力ポートが連通されて、この電磁バ
ルブV2と電磁バルブV3の間の出力ポートから作動油
タンク19へドレンされている。
4の一次側はそれぞれ二つのポンプポートと一つのタン
クポートを有し、電磁バルブV1(V4)の二つのポン
プポートは配管54(55)と接続祖され、電磁バルブ
V2(V3)の一つのポンプポートは配管54(55)
と接続祖され、電磁バルブV1(V4)の一つの出力ポ
ートが電磁バルブV2(V3)の一つのポンプポートと
接続され、電磁バルブV2の一つの出力ポートと電磁バ
ルブV3の一つの出力ポートが連通されて、この電磁バ
ルブV2と電磁バルブV3の間の出力ポートから作動油
タンク19へドレンされている。
【0015】前記電磁バルブV1の二次側の他の出力ポ
ートは配管56・57を介して、直列接続された油圧モ
ータ36SL・36SRに接続されている。該油圧モー
タ36SL・36SRにはそれぞれバルブ64・65が
並列接続されて、手動でバルブ64・65をそれぞれ操
作できるようにして、駆動停止ができるようにしてい
る。また、前記電磁バルブV2の他の出力ポートの一つ
は閉じられて、残る一つの出力ポートは配管59を介し
て前記油圧モータ36SLと油圧モータ36SRの間を
つなぐ配管58と連通されている。
ートは配管56・57を介して、直列接続された油圧モ
ータ36SL・36SRに接続されている。該油圧モー
タ36SL・36SRにはそれぞれバルブ64・65が
並列接続されて、手動でバルブ64・65をそれぞれ操
作できるようにして、駆動停止ができるようにしてい
る。また、前記電磁バルブV2の他の出力ポートの一つ
は閉じられて、残る一つの出力ポートは配管59を介し
て前記油圧モータ36SLと油圧モータ36SRの間を
つなぐ配管58と連通されている。
【0016】このような構成で、電磁バルブV1のソレ
ノイドV1aを作動させると、電磁バルブV1はA側に
切り換わり、油圧モータ36SL・36SRは逆転さ
れ、ソレノイドV1bを作動させると、電磁バルブV1
はB側に切り換わり油圧モータ36SL・36SRは正
転する。また、電磁バルブV2のソレノイドV2aを作
動させて、電磁バルブV2がA側に切り換えたときに、
電磁バルブV1が中立であればリリーフバルブ44を介
してドレンされ、油圧モータ36SL・36SRは駆動
されない。
ノイドV1aを作動させると、電磁バルブV1はA側に
切り換わり、油圧モータ36SL・36SRは逆転さ
れ、ソレノイドV1bを作動させると、電磁バルブV1
はB側に切り換わり油圧モータ36SL・36SRは正
転する。また、電磁バルブV2のソレノイドV2aを作
動させて、電磁バルブV2がA側に切り換えたときに、
電磁バルブV1が中立であればリリーフバルブ44を介
してドレンされ、油圧モータ36SL・36SRは駆動
されない。
【0017】前記電磁バルブV2がA側で、電磁バルブ
V1がA側に切り換えられた状態では、圧油は配管57
から油圧モータ36SLに送油され、配管58から配管
59を介して電磁バルブV2に送油されてドレンされ、
油圧モータ36SLのみが逆転される。電磁バルブV2
がA側で、電磁バルブV1がB側に切り換えられた状態
では、圧油は配管56から油圧モータ36SRに送油さ
れ、配管58から配管59を介して電磁バルブV2に送
油されてドレンされ、油圧モータ36SRのみが正転さ
れる。
V1がA側に切り換えられた状態では、圧油は配管57
から油圧モータ36SLに送油され、配管58から配管
59を介して電磁バルブV2に送油されてドレンされ、
油圧モータ36SLのみが逆転される。電磁バルブV2
がA側で、電磁バルブV1がB側に切り換えられた状態
では、圧油は配管56から油圧モータ36SRに送油さ
れ、配管58から配管59を介して電磁バルブV2に送
油されてドレンされ、油圧モータ36SRのみが正転さ
れる。
【0018】前記電磁バルブV2がB側で、電磁バルブ
V1がA側に切り換えられた状態では、圧油は電磁バル
ブV2から配管59、配管58を介して油圧モータ36
SRに送油され、配管56を介して電磁バルブV1に送
油されてドレンされ、油圧モータ36SRのみが逆転さ
れる。電磁バルブV2がB側で、電磁バルブV1がB側
に切り換えられた状態では、圧油は電磁バルブV2から
配管59、配管58を介して油圧モータ36SLに送油
され、配管57を介して電磁バルブV1に送油されてド
レンされ、油圧モータ36SLのみが正転される。以上
をまとめると表1の如くとなる。
V1がA側に切り換えられた状態では、圧油は電磁バル
ブV2から配管59、配管58を介して油圧モータ36
SRに送油され、配管56を介して電磁バルブV1に送
油されてドレンされ、油圧モータ36SRのみが逆転さ
れる。電磁バルブV2がB側で、電磁バルブV1がB側
に切り換えられた状態では、圧油は電磁バルブV2から
配管59、配管58を介して油圧モータ36SLに送油
され、配管57を介して電磁バルブV1に送油されてド
レンされ、油圧モータ36SLのみが正転される。以上
をまとめると表1の如くとなる。
【0019】
【表1】
【0020】前記電磁バルブV3の他の出力ポートは配
管60・61を介して、直列接続されたフロントリール
モア22L・22M・22Rの油圧モータ36FL・3
6FM・36FRに接続されている。該油圧モータ36
FL・36FM・36FRにはそれぞれバルブ66・6
7・68が並列接続されて、手動でバルブ66・67・
68をそれぞれ操作できるようにして、駆動停止ができ
るようにしている。また、前記電磁バルブV4の出力ポ
ートの一つは閉じられ、残りの出力ポートには配管62
を介して油圧シリンダー43・43と電磁バルブV5と
接続され、該電磁バルブV5は2ポート2位置切換の電
磁バルブであり、出力ポートは配管63を介して図示し
ない走行回路のチャージ油路と接続されている。該チャ
ージ油路の油圧はフロントリールモア22L・22M・
22Rを持ち上げる油圧よりも低く設定されている。
管60・61を介して、直列接続されたフロントリール
モア22L・22M・22Rの油圧モータ36FL・3
6FM・36FRに接続されている。該油圧モータ36
FL・36FM・36FRにはそれぞれバルブ66・6
7・68が並列接続されて、手動でバルブ66・67・
68をそれぞれ操作できるようにして、駆動停止ができ
るようにしている。また、前記電磁バルブV4の出力ポ
ートの一つは閉じられ、残りの出力ポートには配管62
を介して油圧シリンダー43・43と電磁バルブV5と
接続され、該電磁バルブV5は2ポート2位置切換の電
磁バルブであり、出力ポートは配管63を介して図示し
ない走行回路のチャージ油路と接続されている。該チャ
ージ油路の油圧はフロントリールモア22L・22M・
22Rを持ち上げる油圧よりも低く設定されている。
【0021】このような構成において、電磁バルブV3
及び電磁バルブV4が中立のときには油圧モータ36F
L・36FM・36FRは駆動されず停止し、油圧シリ
ンダー43も伸縮されず、フロントリールモア22L・
22M・22Rは昇降されない。電磁バルブV3のソレ
ノイドV3aが作動されてA位置に切り換えられると、
油圧モータ36FL・36FM・36FRは正転し、ソ
レノイドV3bが作動されてB位置に切り換えられる
と、油圧モータ36FL・36FM・36FRは逆転す
る。
及び電磁バルブV4が中立のときには油圧モータ36F
L・36FM・36FRは駆動されず停止し、油圧シリ
ンダー43も伸縮されず、フロントリールモア22L・
22M・22Rは昇降されない。電磁バルブV3のソレ
ノイドV3aが作動されてA位置に切り換えられると、
油圧モータ36FL・36FM・36FRは正転し、ソ
レノイドV3bが作動されてB位置に切り換えられる
と、油圧モータ36FL・36FM・36FRは逆転す
る。
【0022】また、電磁バルブV4のソレノイドV4a
が作動されてA位置に切り換えられると、油圧シリンダ
ー43・43が伸長されてフロントリールモア22L・
22M・22Rが上昇される。電磁バルブV4のソレノ
イドV4bと電磁バルブV5のソレノイドV5aが作動
されて、電磁バルブV4がB位置に、電磁バルブV5が
A位置にそれぞれ切り換えられると、配管62は走行回
路のチャージ油路に繋がる配管63と連通され、油圧シ
リンダー43・43にチャージ圧がかかり、リールモア
を持ち上げる程の圧力ではないので、地面側へ押すリー
ルモアの重量を軽減することになる。
が作動されてA位置に切り換えられると、油圧シリンダ
ー43・43が伸長されてフロントリールモア22L・
22M・22Rが上昇される。電磁バルブV4のソレノ
イドV4bと電磁バルブV5のソレノイドV5aが作動
されて、電磁バルブV4がB位置に、電磁バルブV5が
A位置にそれぞれ切り換えられると、配管62は走行回
路のチャージ油路に繋がる配管63と連通され、油圧シ
リンダー43・43にチャージ圧がかかり、リールモア
を持ち上げる程の圧力ではないので、地面側へ押すリー
ルモアの重量を軽減することになる。
【0023】次に、図6において2連バルブによるサイ
ドリールモア26L・26Rの昇降油圧制御回路を説明
する。エンジンEによって駆動される油圧ポンプ70か
らの圧油が配管71を介して2連バルブのポンプポート
に送油される。2連バルブは6ポート3位置切換の電磁
バルブV6・V7からなり、電磁バルブV6・V7は直
列に連結されて、電磁バルブV6の一つのポンプポート
は配管71と接続し、電磁バルブV7の一つのポンプポ
ートは電磁バルブV6の一つの出力ポートと連通されて
直列接続され、電磁バルブV6・7のもう一つのポンプ
ポートはそれぞれ配管71に並列接続され、残りのポー
トはタンクポートとしてドレンされている。
ドリールモア26L・26Rの昇降油圧制御回路を説明
する。エンジンEによって駆動される油圧ポンプ70か
らの圧油が配管71を介して2連バルブのポンプポート
に送油される。2連バルブは6ポート3位置切換の電磁
バルブV6・V7からなり、電磁バルブV6・V7は直
列に連結されて、電磁バルブV6の一つのポンプポート
は配管71と接続し、電磁バルブV7の一つのポンプポ
ートは電磁バルブV6の一つの出力ポートと連通されて
直列接続され、電磁バルブV6・7のもう一つのポンプ
ポートはそれぞれ配管71に並列接続され、残りのポー
トはタンクポートとしてドレンされている。
【0024】前記電磁バルブV6の出力ポートは一つは
閉じられ、ひとつは電磁バルブV7のポンプポートと接
続され、残りは配管72と接続され、該配管72にはサ
イドリールモア26Rを昇降する油圧シリンダー27R
と電磁バルブV8の一次側に接続されている。電磁バル
ブV7の出力ポートの一つは閉じられ、一つはドレンさ
れ、残りの出力ポートは配管73と接続され、該配管7
3にはサイドリールモア26Lを昇降する油圧シリンダ
ー27Lと電磁バルブV9の一次側に接続されている。
電磁バルブV8・V9のそれぞれの出力ポートには配管
74を介して前記同様に走行回路のチャージ油路と接続
されている。
閉じられ、ひとつは電磁バルブV7のポンプポートと接
続され、残りは配管72と接続され、該配管72にはサ
イドリールモア26Rを昇降する油圧シリンダー27R
と電磁バルブV8の一次側に接続されている。電磁バル
ブV7の出力ポートの一つは閉じられ、一つはドレンさ
れ、残りの出力ポートは配管73と接続され、該配管7
3にはサイドリールモア26Lを昇降する油圧シリンダ
ー27Lと電磁バルブV9の一次側に接続されている。
電磁バルブV8・V9のそれぞれの出力ポートには配管
74を介して前記同様に走行回路のチャージ油路と接続
されている。
【0025】このような構成において、電磁バルブV6
のソレノイドV6aが作動されてA側に切り換えられる
と、圧油は配管72を介して油圧シリンダー27Rに送
油されて、油圧シリンダー27Rを伸長し、サイドリー
ルモア26Rを上昇する。電磁バルブV6のソレノイド
V6bと電磁バルブV8のソレノイドV8aが作動され
て、電磁バルブV6がB位置に、電磁バルブV8がA位
置にそれぞれ切り換えられると、配管72は走行回路の
チャージ油路に繋がる配管74と連通され、油圧シリン
ダー27Rにチャージ圧がかかり、リールモアを持ち上
げる程の圧力ではないが、地面を押すリールモアの重量
を軽減することになる。電磁バルブV7も前記同様にA
側に切換えると油圧シリンダー27Lを伸長し、B側に
切換えると縮小してサイドリールモア26Lを昇降す
る。但し、電磁バルブV1〜V9の各ソレノイドはコン
トローラと接続され、フロントリールモア22L・22
M・22R、サイドリールモア26L・26Rが上昇さ
れているときには、それぞれの油圧モータ36は回転し
ないように制御されている。
のソレノイドV6aが作動されてA側に切り換えられる
と、圧油は配管72を介して油圧シリンダー27Rに送
油されて、油圧シリンダー27Rを伸長し、サイドリー
ルモア26Rを上昇する。電磁バルブV6のソレノイド
V6bと電磁バルブV8のソレノイドV8aが作動され
て、電磁バルブV6がB位置に、電磁バルブV8がA位
置にそれぞれ切り換えられると、配管72は走行回路の
チャージ油路に繋がる配管74と連通され、油圧シリン
ダー27Rにチャージ圧がかかり、リールモアを持ち上
げる程の圧力ではないが、地面を押すリールモアの重量
を軽減することになる。電磁バルブV7も前記同様にA
側に切換えると油圧シリンダー27Lを伸長し、B側に
切換えると縮小してサイドリールモア26Lを昇降す
る。但し、電磁バルブV1〜V9の各ソレノイドはコン
トローラと接続され、フロントリールモア22L・22
M・22R、サイドリールモア26L・26Rが上昇さ
れているときには、それぞれの油圧モータ36は回転し
ないように制御されている。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、左右のモアを同時
または各別に正逆転駆動制御する油圧系統と、前部のモ
アの正逆転駆動制御と昇降制御とをする油圧系統と、左
右のモアをそれぞれ昇降制御する油圧系統の3油圧系統
としたので、ユニット化して、組立性やメンテナンス性
を向上でき、また、各油圧系統の作動停止切換を2連バ
ルブで行うようにしたので、配管を短くして組立が簡単
にできるようになった。
ような効果を奏するのである。即ち、左右のモアを同時
または各別に正逆転駆動制御する油圧系統と、前部のモ
アの正逆転駆動制御と昇降制御とをする油圧系統と、左
右のモアをそれぞれ昇降制御する油圧系統の3油圧系統
としたので、ユニット化して、組立性やメンテナンス性
を向上でき、また、各油圧系統の作動停止切換を2連バ
ルブで行うようにしたので、配管を短くして組立が簡単
にできるようになった。
【0027】また、モアの昇降を油圧シリンダーで行
い、該油圧シリンダーと昇降切換バルブとの間を連通す
る配管途中から分岐して、該分岐配管より切換バルブを
介して、設定圧力を有する油圧回路と接続したので、モ
ア下げ時において、モアの接地重量を軽減できるように
なり、芝刈りの場合芝を傷めることがなくなり、また、
モアの重量は本機側で支えるため、接地圧が高くなり、
登坂能力を向上することができたのである。
い、該油圧シリンダーと昇降切換バルブとの間を連通す
る配管途中から分岐して、該分岐配管より切換バルブを
介して、設定圧力を有する油圧回路と接続したので、モ
ア下げ時において、モアの接地重量を軽減できるように
なり、芝刈りの場合芝を傷めることがなくなり、また、
モアの重量は本機側で支えるため、接地圧が高くなり、
登坂能力を向上することができたのである。
【図1】本発明の油圧制御回路を有するリールモアの全
体側面図である。
体側面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく正面図である。
【図4】リールモアの側面図である。
【図5】リールモアのリールの回転制御と前部リールモ
アの昇降制御の油圧回路図である。
アの昇降制御の油圧回路図である。
【図6】後部リールモアの昇降制御の油圧回路図であ
る。
る。
1 機体フレーム 22L・22M・22R フロントリールモア 26L・26R サイドリールモア 27L・27R 油圧シリンダー 36 油圧モータ 43 油圧シリンダー V1・V2・V3・V4・V5・V6・V7・V8・V
9 電磁バルブ
9 電磁バルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 走行車両の前部及び左右両側部にそれぞ
れモアを配置し、油圧アクチュエーターにてそれぞれの
モアを昇降・駆動する構成において、左右のモアを同時
または各別に正逆転駆動制御する油圧系統と、前部のモ
アの正逆転駆動制御と昇降制御とをする油圧系統と、左
右のモアをそれぞれ昇降制御する油圧系統より成り、各
油圧系統の作動停止切換を2連バルブで行うことを特徴
とする多連モアの昇降・回転駆動制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のモアの昇降を油圧シリン
ダーで行い、該油圧シリンダーと昇降切換バルブとの間
を連通する配管途中から分岐して、該分岐配管より切換
バルブを介して、設定圧力を有する油圧回路と接続した
ことを特徴とする多連モアの昇降・回転駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6858297A JPH10262433A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 多連モアの昇降・回転駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6858297A JPH10262433A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 多連モアの昇降・回転駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262433A true JPH10262433A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13377932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6858297A Withdrawn JPH10262433A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 多連モアの昇降・回転駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262433A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017006080A (ja) * | 2015-06-25 | 2017-01-12 | 株式会社ササキコーポレーション | 草刈機 |
| JP2017018016A (ja) * | 2015-07-08 | 2017-01-26 | 株式会社ササキコーポレーション | 草刈機 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP6858297A patent/JPH10262433A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017006080A (ja) * | 2015-06-25 | 2017-01-12 | 株式会社ササキコーポレーション | 草刈機 |
| JP2017018016A (ja) * | 2015-07-08 | 2017-01-26 | 株式会社ササキコーポレーション | 草刈機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |